マルタの生活情報

マルタ留学の物価を徹底解説!生活費の内訳と期間別費用シミュレーションも紹介

 

【この記事の要約】

  • マルタ留学で渡航前にかかる費用、学費、生活費を徹底解説します。
  • マルタ留学で費用を抑えるコツを伝えます。
  • マルタ留学の費用シュミレーションを期間別で行い、ワーキングホリデーについても解説します。
  • マルタ留学の物価に関してよくある質問にお答えします。

 

マルタ留学を検討したとき、最初に気になるのは「実際にいくらかかるのか」ではないでしょうか。

ヨーロッパの島国でありながらマルタ語と英語の2つの公用語が使われているマルタは、ヨーロッパ圏の中では生活費を抑えやすい留学先として知られています。

この記事では、マルタ留学で渡航前にかかる費用から現地の食費・家賃・交通費まで、項目ごとの目安と期間別の費用シミュレーションをまとめて紹介します。

\当サイトがおすすめする留学エージェント3選/

1位 2位 3位
エージェント名 タビケン留学 イギリス留学スクエア アメリカ留学.US
総合評価
対応可能な国 フィリピン
オーストラリア
カナダ
ニュージーランド
イギリス アメリカ
手数料
サポート費用
\学費最低価格保証/
基本サポート無料
渡航前サポート無料
現地サポート有料
基本サポート有料
実績 ・約10年の運営実績
・2万人以上の相談実績
・内閣府認証留学協会資格有
・JAOS海外留学協議会加盟
・11年以上の運営実績
・ブリティッシュカウンシル公式資格取得カウンセラー
・アメリカの国際教育会社SKYUSが運営
特徴 海外提携学校100校以上
学費最安保証で留学できる
緊急時の24時間連絡対応
✔イギリス留学専門
✔イギリスの専門学校や大学まで幅広く紹介
✔アメリカ留学専門
✔留学と進学後のサポートをセットで受けられる
特典 アマギフ10,000円
プレゼント
相談方法 LINEで留学相談 留学相談はこちら 留学相談はこちら

気になる見出しをタップ

マルタ留学で渡航前にかかる費用

渡航前の費用は現地に着く前に確定するものが多く、全体の予算の中でも見落としが起きやすい部分です。

マルタワーホリの費用と合わせて早めに把握しておきましょう。

パスポート・書類の費用と準備期間

渡航前の費用の中でも忘れがちなのが、パスポート申請や各種証明書の取得にかかる費用です。すでにパスポートを持っている方でも、残存有効期間が滞在期間を下回っていないかの確認が必要になります。

パスポートの新規申請には10年旅券で9,300円(オンライン申請8,900円)がかかります。
※2026年7月1日~申請分の申請料。5年旅券は18歳未満のみで4,500円です。

マルタはEU加盟のシェンゲン圏に属しているため、日本人は短期滞在(90日以内)であれば観光・短期語学留学はビザなしで入国できます。一方、3ヶ月を超える長期留学は学生ビザ(Study Permit)が必要になります。

特に長期留学を検討している方は、書類の準備に数週間から数ヶ月かかるケースがあります。残存パスポート期間の確認、戸籍謄本・残高証明書・健康診断書といった各種書類の取得を想定して、遅くとも渡航の3ヶ月前には準備を始めるのが安全です。

早めに動き出すことで、費用の全体像も整理しやすくなるでしょう。

ビザ申請費用と航空券・海外旅行保険

長期留学では費用の構成をしっかり把握しておきたいところです。

マルタ留学・ワーホリのビザ申請の費用は手数料込みで数万円規模になるケースが多く、手続きの内容や個人の状況によっても変わるため、エージェントへの確認が確実です。

航空券については、日本からマルタへの直行便がなく、フランクフルトやドバイなどヨーロッパ・中東の主要ハブ経由での渡航が一般的です。往復の目安は15〜30万円程度で、早期予約とオフシーズン(10〜2月)の組み合わせで費用を抑えやすくなります。夏季(7〜9月)は観光需要が高く航空券も上がる傾向があるため、渡航時期の選択が費用に直接影響します。

海外旅行保険は補償内容によって月額数千円〜2万円程度が目安です。EU圏では医療費が自己負担になりやすく、現地の医療機関受診時に思わぬ出費が発生することもあります。保険は「削れるコスト」ではなく、むしろ渡航前に必ず確保しておくべき費用として予算に組み込んでおきましょう。

航空券・保険の選び方と節約ポイント

渡航前費用の中でも変動幅が大きいのが航空券です。

渡航の2〜3ヶ月前から航空券比較サイトを活用することで、数万円単位の節約につながるケースがあります。乗り継ぎ便の選び方や出発日・曜日のずらしも価格差を生む要因になります。

海外旅行保険は「語学留学プラン」として提供されている年間型が、月払いの短期型よりも割安になることが多く、留学期間が3ヶ月以上の場合は特に検討する価値があります。

渡航前費用の合計を早めに把握し、現地の学費・生活費と合算したトータルコストで予算を組むことが計画の出発点になります。渡航前の固定費を整理してから現地費用を積み上げていくと、全体の費用感がつかみやすくなるでしょう。

マルタ語学留学の学費

マルタには、マルタ政府のELT Council(英語教育評議会)が認可した語学学校が30校以上あり、質の高い英語教育を受けられます。

マルタの語学学校一覧で各校の詳細を確認しながら、コースと費用のバランスを検討しましょう。

語学学校の学費(週別・コース別の目安)

マルタの語学学校を選ぶ際、学費はコースの種類と週あたりのレッスン数によって大きく変わるため、表面的な「1ヶ月の学費」だけでなく、何レッスン含まれているかをあわせて確認することが重要です。

一般的なGeneral Englishコース(週20レッスン・午前のみ)の場合、1ヶ月の学費は6〜11万円(350〜650ユーロ相当、1EUR≈186.08円・ECB公式2026-06-05時点)が目安です。週30レッスンのIntensiveコースでは月16万円前後になるケースもあります。なお、為替レートは日々変動するため、この円換算はあくまで目安としてご参照ください。

また、タビケン留学では多くの語学学校を取り扱っています。

アトラス・ランゲージ・スクール・マルタはセントジュリアンに位置し、1クラス平均10〜12名の小規模クラスが特徴です。EC Maltaはセントジュリアンの大規模校で、屋上テラスなど充実した設備と1991年から続く豊富な実績が強みです。バレッタ中心部に位置するEasy School of Languagesは1クラス最大10名の少人数制で、ユネスコ世界遺産エリアでのきめ細かい指導が評判です。

各校の最新費用はタビケン留学で個別のカウンセリングを受け、正確な金額を確認することをおすすめします。

ワーキングホリデーでの学費の考え方

ワーキングホリデーでの渡航を考えている方の中には、「学校に通うべきか、働くことを優先すべきか」と悩む方も少なくありません。渡航の目的や英語力の現状によって、最適な組み合わせは変わります。

ワーキングホリデービザを利用してマルタに滞在する場合、語学学校への通学は必須ではないため、学費ゼロで渡航するケースもあります。英語力向上を目的に含める場合は、週10〜20レッスン程度の短期コースを組み合わせて学費を抑えながら学習する方法も一般的です。たとえば週20レッスンを2ヶ月受講し、残りの期間はアルバイト中心にするといった柔軟なプランを設計できます。

学費と生活費のバランスは渡航期間や目標によって最適解が異なります。

総費用のシミュレーションを先に固めてから学費の配分を決めると、計画が立てやすくなるでしょう。

マルタ留学中の生活費の内訳

現地での生活費は、滞在場所の選択と食事スタイルで月額が大きく変わります。以下の4項目で内訳を確認しておきましょう。

  • 家賃・宿泊費(滞在形態とエリアによって大きく変動)
  • 食費(自炊と外食の割合で月額が変わる)
  • 交通費(Tallinja Card活用で大幅節約が可能)
  • ヨーロッパ他国との比較(マルタの費用的な位置づけ)

家賃・宿泊費の相場と地域差(シェアハウス・ホームステイ)

マルタの宿泊費は、滞在形態と居住エリアの組み合わせで月額が大きく変わります。節約できる選択肢と快適さのバランスを考えながら検討することが大切です。

シェアハウスは月400〜600ユーロ(約7.5〜11万円)が目安で、語学学校が集中するセントジュリアンとスリーマは最も人気のエリアです。

一方、世界遺産の歴史地区バレッタでは1ベッドルームのアパートは月700〜1,200ユーロが目安となり、一人暮らしを想定する場合は相応の費用がかかります。なお、マルタでは近年住宅価格が上昇傾向(NSO Malta 2025年Q1・前年比+5.7%)にあり、家賃も高止まりしやすい環境にあります。

語学学校が提供するマルタのホームステイ費用は週310ユーロ前後(月約1,240ユーロ)が相場で、2食付きで現地の家庭に滞在できるため、食費や環境面でのメリットがあります。

セントジュリアン・スリーマは徒歩通学できる反面、家賃が高く、郊外はバス利用が前提となりますが月数万円安くなる傾向があります。生活スタイルに合った滞在先を選ぶとよいでしょう。

食費(スーパー・外食の目安)

食費は生活費の中でも自分でコントロールしやすい項目のひとつです。自炊と外食のバランスを意識するだけで、月の支出に数万円の差が生まれることもあります。

マルタのスーパーマーケットの食品価格は、牛乳1Lが約1.2ユーロ、卵10個が2.8ユーロ、鶏肉1kgが約8ユーロと、日本とほぼ同等かやや安い水準です。自炊を中心にした場合、月の食費は200〜350ユーロ(約36,000〜63,000円)に収まります。在住者の実績では月150ユーロ前後に抑えているケースもあり、工夫次第でさらに節約できます。

外食はランチが10〜15ユーロ、中級レストランのディナーが25〜35ユーロが目安で、マクドナルドのセットメニューでも約9ユーロかかります。週に4〜5回外食を続けると月の食費が大幅に膨らむため、自炊と週1〜2回の外食を組み合わせるスタイルが食費のバランスをとりやすい現実的な方法です。

交通費・通信費

「マルタに来たら交通費が節約できる」という話を聞いたことがある方もいるかもしれません。実際のところ、条件によって大きな差があるため、制度の仕組みを正確に把握しておくことが大切です。

マルタのバスは公共交通の中心で、1回あたり2.0ユーロ(夏季は2.5ユーロ)が基本運賃です。3ヶ月以上のフルタイムコースに在籍する留学生はTallinja Cardを取得することで、直行便(TD)以外のバスがほぼ無料で利用できます(登録料は25ユーロのみ)。3ヶ月未満の短期留学生は個別チケットが必要になるため、期間によって交通費の考え方が変わります。

語学学校が徒歩圏内にある場合は交通費が実質ゼロに近づき、生活費の節約に大きく貢献します。通信費はプリペイドSIMを活用すれば月10〜20ユーロ(約2,000〜3,700円)程度で収まることが多く、現地のSIMカードを購入するのが一般的な方法です。

ヨーロッパの中でマルタは生活費を抑えやすい理由と費用比較

「マルタは物価が安い」という情報を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。この表現は半分正確で半分正確ではなく、比較対象によって印象が大きく変わります。

マルタではマルタ語と英語の2つの公用語が使われており、日常的に英語でのコミュニケーションが可能です。マルタ留学はなぜ安い?の記事でも解説されていますが、Eurostatの物価水準比較(2024年)によると、マルタのAIC(実際個人消費)はEU平均よりも若干低い水準に位置しています。

一方、日本との比較では生活費全般が日本よりも高くなるケースも多く、「西ヨーロッパの主要都市と比べて生活費を抑えやすい環境にある」という表現が正確な見方です。

主要英語圏留学先との1ヶ月費用の目安を比較すると以下のようになります。

費用項目(1ヶ月) マルタ イギリス オーストラリア
語学学校学費 6〜11万円 9〜24万円 15〜20万円
宿泊費(シェアハウス) 約7.5〜11万円 5〜10万円 14〜19万円
食費 4〜6万円 約4万円 4.5〜6万円
交通費 0〜0.5万円 約1.6万円 約1〜1.5万円

※イギリス・オーストラリアは地域・学校によって幅があります。マルタのホームステイ(2食付き)は月約20〜22万円が目安で、シェアハウスと比べて大きく異なる点に注意。

マルタ留学の費用を抑えるコツ

マルタ留学の費用は、滞在形態と時期の選択によって数十万円単位の差が生まれることがあります。

主な節約ポイントを3つ確認しておきましょう。

節約ポイント①:オフシーズン渡航で学費と宿泊費を下げる

「せっかくマルタに行くなら夏がいい」と考える方は多いのですが、費用面では夏季渡航にはデメリットもあります。渡航時期の選択が、想像以上に大きなコスト差を生む点は知っておく価値があります。

マルタは地中海に位置する観光地としても人気が高く、夏季(7〜9月)には多くの観光客や留学生が訪れます。その分、夏季は語学学校の学費と宿泊費が高くなる傾向があり、逆にオフシーズン(10〜翌3月)は同じコースでも費用が下がるケースが多く見られます。たとえば同じ学校の同じコースで、夏季と冬季の学費が月2〜3万円差になることもあります。

また、夏場はエアコンが欠かせないため電気代が上昇するという、在住者が経験する季節変動コストも覚えておきたい情報です。

秋以降の入学を検討している方は、学費・宿泊費・光熱費の3点でオフシーズンのメリットを受けられます。費用を重視するなら、10〜12月の入学が選択肢として有力です。

節約ポイント②:自炊を中心にした食費コントロール

外食が続くと気づかぬうちに食費が膨らんでしまうのは、多くの留学生が経験することです。食費は「固定費」ではなく「習慣で変えられるコスト」として捉えると、節約のモチベーションが保ちやすくなります。

マルタのスーパーは日本と比較して食材がやや安めの傾向があり、自炊習慣が身についている方は食費を月200〜350ユーロ(約36,000〜63,000円)に収めやすいです。外食はランチでも10ユーロ以上かかることが多く、週に4〜5回外食を続けると月の食費がシェアハウスの家賃に迫る水準になることもあります。

学校のあるエリア近くにキッチン付きのシェアハウスを選ぶことが、食費節約の基本になります。自炊に慣れていない方でも、週3〜4回の自炊から始めるだけで月の食費を数万円単位で抑えられることが多く、効果を実感しやすいでしょう。

節約ポイント③:Tallinja Cardで交通費をほぼゼロにする

交通費は意外と積み重なるコストのひとつですが、マルタでは条件を満たすことで大幅に節約できる制度があります。マルタの生活費・物価の記事でも紹介されているように、Tallinja Cardを活用することが節約の大きなポイントです。

3ヶ月以上のフルタイムコースに在籍する留学生は、Tallinja Cardを取得することで直行便以外のバスがほぼ無料で利用できます。登録料は25ユーロのみで、取得条件は語学学校の在籍証明書の提示です。語学学校近辺のエリアに住み、通学・買い物・観光をすべてバスで移動すれば、月の交通費は実質ゼロに近づきます。

住まいを選ぶ際にバス路線の便利さを事前に確認しておくと、Tallinja Cardとの組み合わせで交通費の節約計画が立てやすくなります。バスでアクセスできるエリアをあらかじめ把握しておくことで、生活の幅も広がるでしょう。

期間別|マルタ留学の費用シミュレーション

ここでは、渡航前にかかる費用と現地での生活費を合算した、期間別の費用の目安を確認します。

以下はあくまでモデルケースとしての試算です。実際の費用はコース・滞在形態・時期によって変動します。

なお、シミュレーションは下記の前提条件で試算しています。

  • 語学学校:週20レッスンのGeneral Englishコース
  • 宿泊:シェアハウス(月400〜600ユーロ)
  • 食費:自炊中心(月250〜350ユーロ)
  • 航空券:往復20万円(エコノミー・平均値)
  • 保険:年間プラン・月按分

期間別シミュレーション①:1ヶ月(語学留学)

「とりあえず1ヶ月、マルタを体験してみたい」という方にとって、渡航前に総費用の目安を把握しておくことは大切な準備のひとつです。短期でも費用感を正確に見積もることで、後から慌てるリスクを減らせます。

1ヶ月の短期語学留学の場合、渡航前費用(航空券・保険・ビザ等)と現地の学費・生活費を合算すると、総費用の目安は40〜60万円程度になります。内訳は、航空券20万円・学費7万円・家賃7万円・食費4万円・交通費0.5万円・その他雑費2〜3万円が主な構成です。

1ヶ月は「マルタを体験する」最短プランとして検討しやすい期間ですが、渡航前の固定費(特に航空券)が大きいため1日あたりのコストは長期と比べて高くなります。

マルタのワーキングホリデーも視野に入れながら中長期の計画を検討している方は、早めに総費用のシミュレーションをしておくことをおすすめします。

期間別シミュレーション②:3ヶ月(本格語学留学)

英語力の変化を実感したい方にとって、3ヶ月は「留学効果を感じやすい最短の期間」として挙げられることが多い期間です。費用面でも、1ヶ月と比べていくつかのメリットが生まれます。

渡航前費用に加え、3ヶ月分の学費と生活費を合算した総費用の目安は80〜120万円程度です。1ヶ月の場合と比べると渡航前の固定費が同じで済む分、1日あたりのコストは下がります。3ヶ月在籍することでTallinja Cardが利用できるため、月の交通費をほぼゼロにできる点が費用面でのメリットになります。

宿泊費をシェアハウスで抑えながら自炊を組み合わせると、生活費の月額を10万円前後に収めることも可能です。「費用を抑えながらしっかり英語力を伸ばしたい」という方には、3ヶ月プランが検討しやすい選択肢のひとつになるでしょう。

期間別シミュレーション③:6ヶ月(ワーキングホリデー)と現地アルバイト収入の目安

6ヶ月以上の中長期留学は、社会人のマルタ留学を検討している方やマルタワーホリ完全ガイドを読んだ方に多い選択肢です。

渡航前の準備費用は1〜3ヶ月と変わりませんが、現地での滞在が長くなる分、収入面も現実的に考えておく必要があります。

総費用の目安は120〜200万円程度になりますが、ワーキングホリデービザを取得すれば現地でアルバイト収入を得ることができ、生活費の一部を補うことが可能です。

マルタのワーホリで仕事・収入の記事でも紹介されているように、飲食・小売・観光業などの分野で働けるケースがあり、週20時間程度のアルバイトで月収400〜600ユーロを得ている留学生もいます。

マルタの法定最低賃金は2026年時点で18歳以上の場合、週229.44ユーロ(月換算約994ユーロ)です(DIERマルタ産業雇用関係局公表)。生活費をアルバイトで賄う前提で計画する場合も、当初の持ち出し費用(渡航前費用+初期生活費)は50〜80万円程度を手元に準備しておくと安心です。

マルタ留学の物価に関してよくある質問

マルタの物価は日本と比べて安いですか?

ヨーロッパの中でマルタは比較的生活費を抑えやすい国ですが、日本と比較した場合は「マルタの方が高め」になるケースもあります。

食費はスーパーでの自炊なら日本と同等程度ですが、家賃はセントジュリアンやスリーマなど語学学校周辺のエリアでは月7.5〜12万円前後と、日本の地方都市より高くなることが多いです。

EU圏の英語留学先として考えた場合、ロンドンやオーストラリアの主要都市と比べると費用を抑えやすいというのが正確です。「マルタは西ヨーロッパの主要都市と比べて生活費を抑えやすい環境にある」という捉え方が、実態に近い表現といえます。

1ヶ月の生活費はどのくらいかかりますか?

マルタでの月の生活費(家賃・食費・交通費・通信費込み)は、シェアハウス自炊型で900〜1,100ユーロ(約16〜20万円、1EUR≈186円目安)が目安です。

一人暮らしで外食も含めると1,200〜1,600ユーロ(約22〜30万円)になるケースもあります。滞在形態と食事スタイルの選択が、月の生活費を決める最大の変数です。Tallinja Cardを活用して交通費をほぼゼロにできる3ヶ月以上の留学では、生活費をさらに抑えやすくなります。

マルタ留学でアルバイトはできますか?

ワーキングホリデービザを取得している場合は現地でのアルバイトが認められています。学生ビザ(Study Permit)の場合は就労条件が制限されているため、渡航前にビザの種類と就労ルールをカウンセラーに確認することが重要です。

ワーキングホリデーの場合、マルタの最低賃金(2026年:週229.44ユーロ、月換算約994ユーロ)を基準に、週20時間程度で月収400〜600ユーロ程度を得られるケースがあります。

マルタ留学の費用はどのくらいで元が取れますか?

費用対効果は留学の目的によって大きく異なります。転職や就職活動での英語力証明を目的にしている場合、IELTSやTOEICのスコアアップにより年収が上がるケースもあります。

費用対効果を考える際には、まず「留学で何を達成したいか」を明確にすることが先決です。目標が明確であれば、それを達成するための最適な期間・コースを逆算して選びやすくなります。

語学学校の学費が各社で大きく違うのはなぜですか?

学費の差は主に、週あたりのレッスン数・コース種類(General/Intensive/IELTS対応)・入学する時期(オフ/オンシーズン)・学校の設備規模によって生まれます。

同じ「1ヶ月」の表記でも週20レッスンと週30レッスンでは費用が2倍近く異なることがあります。コース内容と費用を正確に比較するためには、カウンセラーへの個別相談で最新の費用情報を確認するのが確実です。

マルタ留学を検討中の方が次に読んでほしいこと

マルタ留学の費用は、渡航時期・コース・滞在先の選び方によって大きく変わります。「予算内で最大限学べるプランはどれか」「節約しながら英語力も伸ばしたい」といった悩みに、カウンセラーが一人ひとりの状況に合わせてお答えします。

\当サイトがおすすめする留学エージェント3選/

1位 2位 3位
エージェント名 タビケン留学 イギリス留学スクエア アメリカ留学.US
総合評価
対応可能な国 フィリピン
オーストラリア
カナダ
ニュージーランド
イギリス アメリカ
手数料
サポート費用
\学費最低価格保証/
基本サポート無料
渡航前サポート無料
現地サポート有料
基本サポート有料
実績 ・約10年の運営実績
・2万人以上の相談実績
・内閣府認証留学協会資格有
・JAOS海外留学協議会加盟
・11年以上の運営実績
・ブリティッシュカウンシル公式資格取得カウンセラー
・アメリカの国際教育会社SKYUSが運営
特徴 海外提携学校100校以上
学費最安保証で留学できる
緊急時の24時間連絡対応
✔イギリス留学専門
✔イギリスの専門学校や大学まで幅広く紹介
✔アメリカ留学専門
✔留学と進学後のサポートをセットで受けられる
特典 アマギフ10,000円
プレゼント
相談方法 LINEで留学相談 留学相談はこちら 留学相談はこちら

タビケン留学のカウンセリングでできること

費用面の不安は、多くの方が留学前に感じる大きな課題のひとつです。「予算をどう組めばいいのかわからない」「学費と生活費を合わせるとどれくらいになるのか見当がつかない」という段階でも、現地在住・在学経験を持つカウンセラーがマルタの実際の生活コストを踏まえながら、予算に合ったプランを一緒に考えます。

学費の目安だけでなく、ビザ手続き・航空券手配・学校選びまで一括でサポートしているため、初めての留学でも安心して準備を進められます。累計2万人以上の相談実績を持つカウンセラーが、一人ひとりの予算や留学目標に合わせた最適なプランをご提案いたします。カナダ・オーストラリア・イギリス・ニュージーランド・フィリピン・マルタ・アイルランドの7カ国に対応しているため、マルタ以外の選択肢との比較も含めて相談できます。

まずはカウンセリングでご確認ください

「まだ具体的に決めていない」「金額感だけ聞いてみたい」という段階でも、費用に関する疑問はもちろん、期間や目標に合ったコース選びまで、カウンセラーが一人ひとりの状況に応じてお答えします。

マルタ留学の費用は選ぶプランや時期によって大きく変わります。「まずは自分の予算でどんなプランが組めるか知りたい」という段階でもかまいません。一人ひとりの予算と留学目標に合わせた最適なプランをカウンセラーがご提案します。カウンセリングはLINEからお気軽にお申し込みいただけます。

タビケン留学の無料LINE相談はこちら

LINEで留学相談する

この記事を監修した人

諸澤 良幸

諸澤 良幸

株式会社Morrow World 代表取締役社長

日本内閣府認定 NPO留学協会 RCA海外留学アドバイザー
オーストラリア政府認定PIER QEAC留学コンサルタント資格保有
JAOS 一般社団法人海外留学協議会 加盟

4年制大学法学部を卒業後大手レジャー企業に就職。複数の新規店舗立ち上げや人事業に従事した後、退社し26歳で単身海外留学。海外での英語学習と海外現地企業での管理職経験を経て2015年に株式会社Morrow Worldを設立し留学エージェントサービスを提供開始。2024年時点で9年以上留学エージェントを運営しており、「サポート無料留学エージェント」や「2カ国留学」の先駆けとして留学サポートを提供。
2020年6月にはオンラインに特化した英語コーチングサービスENGLEADを開始、2023年からは学研教室オーストラリアのFC本部の運営会社の代表取締役にも就任。
現在世界8カ国、約100名のスタッフと共に、世界で羽ばたく子どもから大人に向けて幅広く教育関連サービスを提供している。
JAOS 一般社団法人 海外留学協議会

オーストラリア留学TOP カナダ留学TOP ニュージーランド留学TOP イギリス留学TOP マルタ留学TOP アイルランド留学TOP フィリピン留学TOP

人気記事ランキング

留学やワーキングホリデーについて気になることがあれば...留学経験豊富なコンサルタントに無料相談!
LINEで留学相談 無料カウンセリングを予約
留学やワーキングホリデーについて気になることがあれば...留学経験豊富なコンサルタントに無料相談!

マルタの都市から
ランキング順に学校を選ぶ

第1位

IELS Malta

アイエルエス・マルタ

IELS Maltaは、マルタの語学学校の中でも長い歴史と信頼を持つ老舗校であり、地中海に面した観光とリゾートの中心地スリーマ(Sliema)に位置しています。世界的に認められた高い教育水準と、大規模校ならではの充実した設備が特徴です。特に、IELTSの公式テストセンターとして認定されており、試験対策にも強みを持っています。

IELS Maltaについて詳しく見る
第1位

Atlas Language School Malta

アトラス・ランゲージ・スクール・マルタ

Atlas Language School Maltaは、地中海に浮かぶマルタ島、特に語学学校が集まるセント・ジュリアン(St. Julian's)に位置しています。アイルランド・ダブリンに本部を置くAtlasグループの一員として、質の高い教育と親しみやすい校風を保持しつつ、マルタの温暖な気候とビーチリゾートの雰囲気を楽しむことができる学習環境を提供しています。

Atlas Language School Maltaについて詳しく見る
第2位

EC Malta

イーシー マルタ

EC Maltaは、1991年に設立された国際的な語学学校グループ「EC English Language Centres」の発祥校(旗艦校)です。マルタ島のセント・ジュリアンに位置し、温暖な気候と豊かな地中海文化の中で英語を学べる環境が世界中から人気を集めています。16歳以上の幅広い年齢層を対象としており、ECグループで最も大規模なキャンパスの一つです。

EC Maltaについて詳しく見る
第3位

EC Malta 30+

イーシー マルタ サーティープラス

EC Malta 30+は、EC Malta校と同じセント・ジュリアン内にありながら、30歳以上の成人に特化した、落ち着いた学習環境を提供する専用校舎です。社会人やキャリアアップを目指す学習者向けに設計されており、同年代の仲間と集中的に交流し、学習できる環境を重視しています。

EC Malta 30+について詳しく見る
第1位

Easy School of Languages

イージー・スクール・オブ・ランゲージズ・マルタ

Easy School of Languagesは、マルタ島の歴史的な首都バレッタ(Valletta)の中心部に位置する語学学校です。2004年に創立され、ユネスコ世界遺産であるバレッタの美しい街並みに囲まれた環境で、質の高い英語教育を提供しています。他のマルタの学校とは異なり、リゾート地ではなく、歴史と文化の中心で学びたい学生に特に選ばれています。

Easy School of Languagesについて詳しく見る

※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ

留学やワーキングホリデーについて気になることがあれば...留学経験豊富なコンサルタントに無料相談!
LINEで留学相談
留学やワーキングホリデーについて気になることがあれば...留学経験豊富なコンサルタントに無料相談!
プロの留学コンサルタントに0円でカウンセリグを予約する 留学やワーホリが気になるならプロの留学コンサルタントにLINEで無料相談