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イギリスワーホリ(YMS)完全ガイド【2026年版】

ワーキングホリデー(ワーホリ)は、協定国で観光・就学・就労を自由に組み合わせて滞在できる制度です。対象年齢は国によって異なりますが、多くの国では18〜30歳が対象で、各国につき原則一生に一度利用できます。

イギリスのワーホリは正式にはYouth Mobility Scheme(YMS)と呼ばれ、英語圏のワーホリ先の中でも際立った特徴を持っています。最初から2年間の滞在が認められ、就労にも就学にも制限がありません。

2024年の制度変更で日本国籍の方の定員が6,000名に4倍増し、申請方式も抽選から先着順に変わったことで、計画的に渡航しやすくなりました。ビザの申請条件から費用、仕事、おすすめの都市まで詳しく見ていきましょう。

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イギリスワーホリ(YMS)ビザ 2026年最新情報

イギリスのワーキングホリデー(正式名称:Youth Mobility Scheme=YMS)は、2024年に大きな制度変更がありました。

それまで年間1,500名だった日本国籍の方の定員が6,000名に4倍増され、申請方式も抽選(Ballot)から先着順に変更されています。これにより、渡航予定日の6ヶ月前から計画的に申請できるようになりました。

2026年4月時点では定員締切のアナウンスは出ておらず、引き続き申請を受け付けています。ただし先着順のため、年度の後半にかけて残枠が減少する可能性があります。渡航を検討中の方は早めに申請手続きを進めましょう。

項目 内容
定員 6,000名(日本国籍)
ビザ関連費用 1,871ポンド(約404,000円)※内訳:申請料319ポンド+IHS 1,552ポンド
申請方法 GOV.UK(英国政府公式HP)よりオンライン申請(先着順)
受付期間 通年(定員に達するまで)
申請ページ Youth Mobility Scheme visa

※1ポンド=約216円換算(2026年4月時点)
※IHS(Immigration Health Surcharge)は英国の国民保健サービス(NHS)を利用するための費用で、2年分を一括で支払います(776ポンド×2年=1,552ポンド)
※日本国籍を保有する方の申請要項です。最新情報は必ずGOV.UKをご確認ください。

参考:
ワーキング・ホリデー制度|外務省
Youth Mobility Scheme visa (T5)|GOV.UK

イギリスワーホリの魅力|他の英語圏との違い

英語圏でワーホリができる国はオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリスの4カ国が代表的ですが、それぞれ制度の中身は大きく異なります。

イギリスYMSならではの魅力を、他国との比較を交えながら紹介します。

  • 最初から2年間の滞在が可能。就労も就学も制限なし
  • ヨーロッパ旅行の拠点として最適。LCCで気軽に各国へ
  • 世界有数の金融・文化の中心地でキャリアにつながる経験を積める
国名 滞在期間 就労制限 就学制限
イギリス(YMS) 2年間 なし なし
オーストラリア 1年間(条件付きで最長3年) 同一雇用主6ヶ月 最長4ヶ月
カナダ 1年間(2回目は再抽選) なし 最長6ヶ月
ニュージーランド 1年間 なし 最長6ヶ月

 

最初から2年間の滞在が可能。就労も就学も制限なし

他の英語圏のワーホリでは滞在期間が原則1年間で、延長するには農業等の特定条件を満たす必要があったり、再度抽選に通らなければならなかったりします。

イギリスのYMSは最初のビザ発給時点で2年間の滞在が認められ、就労にも就学にも制限がありません。雇用主の変更も自由なため、1年目は語学学校で英語力を磨き、2年目はローカル企業でフルタイム勤務に挑戦するといった長期的なプランが組みやすいのが大きな利点です。

2年間という時間があれば、語学力を着実に高めた上で、英語環境の仕事で実務経験を積むことが十分に可能です。

ヨーロッパ旅行の拠点として最適。LCCで気軽に各国へ

イギリスはヨーロッパの玄関口に位置しており、ロンドンからパリまではユーロスターで約2時間半、バルセロナやローマへもLCC(格安航空会社)で約2〜3時間です。

RyanairやeasyJetを利用すれば、片道数千円〜1万円台でヨーロッパ各国を訪れることも可能です。ブライトンから電車で約30分のガトウィック空港はLCCの主要発着地で、ヨーロッパ旅行の起点として便利です。

ヨーロッパ約30カ国が旅行圏内に入るため、ワーホリ中にできた多国籍の友人と一緒にフランスやスペインを周遊するといった経験も実現しやすい環境です。

世界有数の金融・文化の中心地でキャリアにつながる経験を積める

ロンドンはニューヨークと並ぶ世界有数の金融センターであり、IT・クリエイティブ・ファッション・メディアなど多様な産業が集積しています。

YMSでは就労制限がなく雇用主の変更も自由なため、オフィスワークや専門職にも挑戦できる環境が整っています。

英語力と専門スキルがある方であれば、YMS期間中にSkilled Worker visaのスポンサーを見つけて長期就労ビザに切り替えるケースもあります。

イギリスワーホリの申請条件・必要書類・手続きの流れ

イギリスのYMSは英国内務省(Home Office)が管轄しています。

  • Youth Mobility Scheme(YMS)ビザ
  • ビザ申請の流れ
  • ビザ申請に必要なもの

オンライン申請→ビザ申請センターでの生体認証登録→審査という段階を踏むため、申請から発給まで約3週間を見込んでおく必要があります。

Youth Mobility Scheme(YMS)ビザ

項目 内容
申請条件 申請時に18歳以上30歳以下
ビザ申請料 319ポンド(約68,900円)
IHS(移民医療付加料) 1,552ポンド(約335,000円)※776ポンド×2年分
ビザ関連費用合計 1,871ポンド(約404,000円)
ビザ有効期限 入国日から24ヶ月間
就労条件 制限なし(フルタイム就労可、雇用主制限なし)
就学条件 制限なし
年間発給枠 6,000名(日本国籍)
申請方式 先着順(2024年より抽選から変更)

※1ポンド=約216円換算(2026年4月時点)
※ビザ申請料とIHSは別々の費用です。IHSは英国の国民保健サービス(NHS)を利用するための付加料で、ビザ申請時に2年分を一括で支払います。

その他の申請条件は以下の通りです。

  • 日本国籍を保有すること
  • 過去にYMSまたはYES(旧制度:Youth Exchange Scheme)でイギリスに滞在していないこと
  • 扶養家族を同伴しないこと
  • 自分名義の銀行口座に2,530ポンド(約547,000円)以上の資金を28日間連続で保有していること(資金証明)
  • 犯罪歴がないこと

資金証明には「28日ルール」があり、申請日から31日以内に発行された残高証明書で、2,530ポンド以上が28日間連続して口座にあったことを示す必要があります

一時的に入金しただけでは認められないため、申請の2ヶ月前には資金を口座に入れておきましょう。

参考:Youth Mobility Scheme visa: Eligibility|GOV.UK

ビザ申請の流れ

  1. GOV.UKでオンライン申請書を作成・提出
  2. ビザ申請料(319ポンド)とIHS(1,552ポンド)の支払い
  3. ビザ申請センター(VFS Global:東京または大阪)で生体認証(指紋・顔写真)の登録
  4. 英国内務省による審査(通常約3週間)
  5. eVisa(電子ビザ)の発給(メールで審査結果が通知される)

2025年よりeVisa(電子ビザ)に移行しています。生体認証の登録後、パスポートはその場で返却されるため、審査結果の通知を受け取り次第すぐに渡航が可能です。

ビザ申請に必要なもの

項目 内容
申請方法 GOV.UKよりオンライン申請
発給までの目安 約3週間(時期により変動)
必要なもの パスポート、クレジットカードまたはデビットカード、メールアドレス、資金証明(英文残高証明書)
生体認証 VFS Global(東京:新橋、大阪)にて登録
利用可能なカード VISA、MasterCard等

参考:Youth Mobility Scheme visa: Apply|GOV.UK
関連記事:イギリスワーホリ(YMS)のビザ申請ガイド

イギリスワーホリで暮らす都市を比較

イギリスは都市によって物価・雰囲気・仕事の見つけやすさが大きく異なります。

  • ロンドン
  • ブライトン
  • マンチェスター
  • オックスフォード
  • ケンブリッジ

ロンドンの家賃は月800〜1,200ポンド(約173,000円〜259,000円)と高めですが、地方都市では月500〜800ポンド(約108,000円〜173,000円)程度に抑えられるケースも多く、2年間の滞在では数十万円単位の差になります。

生活費と仕事の選択肢のバランスを考慮して、自分に合った都市を選びましょう。

ロンドン

イギリスの首都ロンドンは人口約895万人を抱える大都市で、金融・メディア・IT・クリエイティブ産業の中心地です。

求人数は国内で圧倒的に多く、飲食業からオフィスワークまで幅広い職種の仕事が見つかりやすい環境です。ジャパニーズレストランや日系企業も多いため、英語力に自信がない方でも最初の仕事を見つけやすい傾向にあります。

バッキンガム宮殿やビッグベン、大英博物館(入場無料)など世界的な観光スポットも数多くあります。ただし家賃は国内で最も高いため、渡航後すぐに仕事を始められるよう事前に英語力を高めておくか、十分な初期資金を準備しておくことをおすすめします。

項目 内容
人口 約895万人(2023年)
日本との時差 -9時間(サマータイムは-8時間)
年間気温 約2〜23℃(西岸海洋性気候)
平均家賃(シェアハウス1部屋) 約800〜1,200ポンド(約173,000円〜259,000円)

※1ポンド=約216円換算(2026年4月時点)

ロンドンでおすすめの語学学校

ブライトン

ブライトンはイギリス南海岸に位置するリゾート都市で、「海辺のロンドン」とも呼ばれています。

ロンドンから電車で約1時間とアクセスが良く、平日はブライトンで勉強や仕事に集中し、週末にロンドンへ出かけるといった生活スタイルも可能です。ヨーロッパからの留学生が多く国際色豊かな環境で英語を学べます。

観光業が主要産業のため、カフェやレストラン、ホテルなどホスピタリティ関連の仕事が見つかりやすい傾向にあります。ガトウィック空港まで電車で約30分のため、ヨーロッパ旅行の起点としても便利です。

項目 内容
人口 約29万人(2021年)
日本との時差 -9時間(サマータイムは-8時間)
年間気温 約3〜21℃(西岸海洋性気候)
平均家賃(シェアハウス1部屋) 約600〜900ポンド(約130,000円〜194,000円)

※1ポンド=約216円換算(2026年4月時点)

ブライトンでおすすめの語学学校

マンチェスター

マンチェスターはイングランド北部最大の都市で、サッカーや音楽の街として世界的に知られています。

ロンドンに次ぐ経済規模を持ちながら、生活費をロンドンより大幅に抑えられるのが最大の利点です。家賃はロンドンの6〜7割程度に収まるケースが多く、同じ収入でもゆとりのある生活が送れます。

BBC(英国放送協会)の一部機能がロンドンから移転した影響もあり、メディア関連やIT系の求人も増加傾向にあります。日本人の方が少ない環境のため、英語漬けの生活を送りたい方に適しています。

項目 内容
人口 約55.2万人(2021年)
日本との時差 -9時間(サマータイムは-8時間)
年間気温 約1〜20℃(西岸海洋性気候)
平均家賃(シェアハウス1部屋) 約500〜800ポンド(約108,000円〜173,000円)

※1ポンド=約216円換算(2026年4月時点)

マンチェスターでおすすめの語学学校

オックスフォード

オックスフォードは世界最古の大学の一つであるオックスフォード大学を擁する学園都市です。

街全体にアカデミックな雰囲気が漂い、落ち着いた環境で学習に集中したい方に適しています。学生街ならではの恩恵を受けながら生活できるのが特徴です。

ロンドンからは電車で約1時間とアクセスが良好です。飲食業や小売業を中心に求人がありますが、ロンドンやマンチェスターと比べると求人数はやや限られます。

項目 内容
人口 約15.2万人(2021年)
日本との時差 -9時間(サマータイムは-8時間)
年間気温 約2〜22℃(西岸海洋性気候)
平均家賃(シェアハウス1部屋) 約600〜900ポンド(約130,000円〜194,000円)

※1ポンド=約216円換算(2026年4月時点)

オックスフォードでおすすめの語学学校

ケンブリッジ

ケンブリッジは、オックスフォードと並ぶ世界的な学園都市です。街の中央を流れるケム川と緑豊かなカレッジの風景が美しく、自転車移動が一般的な穏やかな街並みが特徴です。

IELTSやケンブリッジ検定の試験対策コースを提供する語学学校が充実しており、資格取得という明確な目標を持つ方に適しています。

ロンドンからは電車で約50分です。ケンブリッジ大学の学生や研究者が多く集まるため、日常的にレベルの高い英語に触れられる環境ですが、都市の規模が小さく仕事の選択肢はやや限定的です。

項目 内容
人口 約14.5万人(2021年)
日本との時差 -9時間(サマータイムは-8時間)
年間気温 約1〜22℃(西岸海洋性気候)
平均家賃(シェアハウス1部屋) 約600〜900ポンド(約130,000円〜194,000円)

※1ポンド=約216円換算(2026年4月時点)

ケンブリッジでおすすめの語学学校

イギリスワーホリの仕事・時給・英語力の目安

イギリスは物価が高い分、法定最低賃金も高水準に設定されています。2026年4月時点の最低賃金は21歳以上で12.71ポンド/時(約2,745円)と、日本の約2.5倍です。

  • 人気の仕事一覧
  • 英語力と仕事の関係(上級〜初級)

ロンドンをはじめとする主要都市ではヨーロッパ各国からの移民や留学生も仕事を探しているため、競争は決して緩くありません。渡航前の英語学習が重要です。

人気の仕事一覧

職業 時給目安 必要な英語力 仕事内容
ジャパニーズレストラン 12.71ポンド〜 初〜中級 ウェイター/キッチン/皿洗い
ホテル清掃(ハウスキーパー) 12.71ポンド〜 初級 客室清掃/ベッドメイキング
デリバリー 歩合制 初級 Deliveroo/Uber Eats
カフェ・バリスタ 12.71ポンド〜 中級 注文受付・コーヒー作成
パブ・バースタッフ 12.71ポンド〜 中〜上級 ドリンク作成・接客
小売店・アパレル 12.71ポンド〜 中級 接客・レジ・陳列
オフィスワーク・事務職 15ポンド〜 上級 事務・受付・マーケティング等

※1ポンド=約216円換算(2026年4月時点)
※時給はNational Living Wage(21歳以上:12.71ポンド、2026年4月〜)を下限として記載

英語力と仕事の関係

上級(Advanced以上)

ネイティブ環境でのオフィスワークや専門職に就けるレベルです。

ロンドンの金融街(シティ)や、IT・クリエイティブ産業が集積するエリアでは、専門スキルや実務経験があれば就労のチャンスが広がります。Skilled Worker visaへの切り替えを目指す方もおり、キャリアに直結する経験を積めます。

中上級(Upper Intermediate)

ネイティブ環境での仕事に就けるチャンスが増えてくるレベルです。日本での実務経験を組み合わせることで、オフィスワークやホテルのフロント業務にも挑戦できます。

イギリスにはパブ文化が深く根付いており、バースタッフとして働きながら実践的な英語力を磨く方も少なくありません。

中級(Intermediate)

日常生活を不自由なく過ごせるレベルです。このレベルに達したら英文履歴書(CV)を作成し、英語環境での仕事探しを始めましょう。

ローカルのカフェやレストランでの接客業に挑戦でき、最低賃金ベースでフルタイム勤務すれば月収約2,034ポンド(約439,000円)が見込めます。

初中級(Pre Intermediate)

聞き取りは徐々にできるようになり、簡単な受け答えができるレベルです。イギリスではジャパニーズレストランであっても接客に英語が求められるケースが多く、ヨーロッパ各国から英語力の高い方が仕事を探しに来ています。

このレベルではもうしばらく語学学校での学習に集中し、中級レベルに達してから仕事探しを始めることをおすすめします。

初級(Elementary)

英語の基本構文や基礎的な単語の学習からスタートするレベルです。イギリスの語学学校はグループレッスンが主体のため、授業についていくにも一定の基礎力が必要です。まずは語学学校で基礎を固めることに集中しましょう。

英語がほぼゼロの状態で渡航する場合は、先にフィリピンでマンツーマンレッスンを受けて基礎力を身に付ける「2カ国留学」も有効な選択肢です。

関連記事:イギリスワーホリ(YMS)で仕事を見つける方法

イギリスワーホリにかかる費用シミュレーション

イギリスでのワーホリに実際いくらかかるのか、ロンドンの語学学校に3ヶ月間通い、その後9ヶ月間働いた場合の費用をモデルケースとして紹介します。

  • 渡航前にかかる費用
  • 渡航後(1年間)の滞在費用
  • アルバイト収入との収支

ビザ関連費用(申請料+IHS)だけで約404,000円と、他の英語圏のワーホリと比べて初期費用が高い傾向にあります。

ただしIHSの支払いによりNHS(国民保健サービス)が利用可能になるため、追加の医療保険が必須ではない点はメリットです。

渡航前にかかる費用

項目 金額
YMSビザ申請料 319ポンド(約68,900円)
IHS(移民医療付加料・2年分) 1,552ポンド(約335,000円)
航空券費用(片道) 約150,000円〜250,000円
海外留学保険(任意・1年分) 約200,000円〜500,000円
合計 約750,000円〜1,150,000円

※IHSを支払うことでNHSを利用できますが、歯科・眼科等は別途費用が発生します。より手厚い保障を求める場合は任意で海外留学保険への加入を検討してください。

渡航後(1年間の滞在費用)

項目 金額
語学学校(3ヶ月間) 約400,000円〜800,000円
現地宿泊費(12ヶ月間) 約1,300,000円〜2,600,000円
食費(12ヶ月間) 約390,000円〜1,040,000円
交通費/交際費(12ヶ月間) 約430,000円〜960,000円
合計(語学学校除く) 約2,520,000円〜5,400,000円

※語学学校の費用は学校・コース内容・受講時間数により大きく変動します。詳細な費用はタビケン留学スタッフにご相談ください。
※宿泊費はロンドンのシェアハウス(月800〜1,200ポンド)と地方都市(月500〜800ポンド)の範囲で算出
※食費は月150〜400ポンド、交通費・交際費は月約165〜370ポンドで算出

アルバイト収入との収支

項目 金額
渡航前の支出 約750,000円〜1,150,000円
渡航後の支出(語学学校除く) 約2,120,000円〜4,600,000円
収入(時給12.71ポンド/月160時間、9ヶ月) 約3,950,000円
実質必要予算(最低限の想定) 約1,320,000円〜

※1ポンド=約216円換算(2026年4月時点)
※収入の計算:12.71ポンド×160時間×9ヶ月=18,302ポンド(約3,953,000円)。月4週・週40時間換算。税金・国民保険料控除前の総支給額のため、手取りはおよそ8割程度です。
※上記は最低賃金ベースの試算です。英語力を高めてローカル環境の仕事に就ければ、時給15ポンド以上も十分に見込めます。
※イギリスではチップ文化が薄れつつあり、12.5%のサービス料がレシートに含まれるケースが一般的です。チップ収入は期待しにくい点に注意してください。

関連記事:イギリスのワーホリ費用は総額いくら

イギリスワーホリおすすめプラン

イギリスワーホリの代表的な3つのプランを、予算や英語力別に紹介します。

  • 英語初心者におすすめ!2カ国留学プラン
  • 王道のワーホリ!語学学校+就労プラン
  • キャリアチェンジ型!2年間フル活用プラン

英語初心者におすすめ!2カ国留学プラン

1カ国目のフィリピンでマンツーマンの英語レッスンを受けて基礎力を固め、その後2カ国目のイギリスで英語力を活用するプランです。

フィリピン留学では自分のレベルに合わせた個別指導を受けられるため、短期間で効率的にステップアップが可能です。英語力のベースを作った状態で渡航するため、仕事探しや現地生活にも余裕を持ってスタートできます。

項目 内容
滞在期間 2年3ヶ月〜2年6ヶ月(フィリピン3〜6ヶ月+イギリス2年)
学校就学期間 フィリピン3ヶ月+イギリス3ヶ月
イギリスの仕事例 ジャパニーズレストラン(時給12.71ポンド〜)等
イギリスの滞在先 ホームステイ1ヶ月→シェアハウス

関連記事:2カ国留学の詳細

王道のワーホリ!語学学校+就労プラン

イギリスの語学学校に3〜6ヶ月通い、英語力を高めてから仕事探しに移るスタンダードなプランです。語学学校への投資は初期費用としては大きいですが、英語レベルがその後の仕事内容と給与に直結するため、最も重要な投資と言えます。

ローカルの職場で働けるようになれば、最低賃金以上の給与に加え、英語環境での実務経験を積めます。

項目 内容
滞在期間 2年間
学校就学期間 3〜6ヶ月
イギリスの仕事例 カフェ・パブ・小売店(時給12.71ポンド〜)等
イギリスの滞在先 ホームステイ1ヶ月+シェアハウス

キャリアチェンジ型!2年間フル活用プラン

日本での実務経験や専門スキルを活かし、2年間のYMSを通じて国際的なキャリアを築くことを目指すプランです。

1年目は語学学校で英語力を徹底的に鍛え、2年目はローカル企業でのフルタイム勤務に挑戦します。Skilled Worker visaへの切り替えを視野に入れる方にも適しています。

項目 内容
滞在期間 2年間
学校就学期間 3〜6ヶ月(ビジネス英語やIELTS対策を含む)
イギリスの仕事例 オフィスワーク(時給15ポンド〜)・専門職等
イギリスの滞在先 シェアハウス→フラットシェア

※1ポンド=約216円換算(2026年4月時点)
※各プランの費用はビザ関連費用、語学学校、滞在先、渡航時期等により異なります。具体的な見積もりはタビケン留学の無料カウンセリングにてご案内いたします。

イギリスワーホリ 準備から渡航後までの流れ

ワーホリの準備から渡航後の手続きまで、3つのフェーズに分けて解説します。

  • 計画〜ビザ申請
  • ビザ申請後〜渡航直前
  • 渡航後

渡航予定日の6ヶ月前から申請が可能です。ビザ申請から発給までに約3週間かかるため、余裕を持ったスケジュールで準備を進めましょう。

計画〜ビザ申請

ワーホリの目的を明確にする
まずはなぜワーホリをしたいのか明確にしましょう。英語力向上、海外就労経験、ヨーロッパ旅行、長期就労ビザへの足がかりなど、目的によってプランは大きく変わります。

現状の英語力を把握して学習を始める
イギリスの語学学校はグループレッスンが主体です。渡航前に最低でも高校英語の学習範囲を網羅しておくと、現地での学習効率が上がります。

資金を計画的に準備する
YMSビザの申請には2,530ポンド(約547,000円)の資金証明が必要で、申請日から逆算して28日間連続で口座に入れておく必要があります。ビザ関連費用(約404,000円)と合わせて早めに資金を確保しましょう。

パスポート・ビザを申請する
パスポートの有効期限が滞在予定期間をカバーしていることを確認し、GOV.UKからオンラインで申請手続きを始めましょう。

ビザ申請後〜渡航直前

滞在する都市・語学学校を決める
帰国後のキャリアプランや予算を加味して、ワーホリを最大限に活かせる計画を立てましょう。

宿泊先の手配
初期の宿泊先としてホームステイを手配しておくと、到着後に家探しをする時間を確保できます。

海外留学保険の検討
IHSの支払いによりNHSは利用可能ですが、歯科・眼科や緊急帰国費用はカバーされません。より手厚い保障を求める方は任意で海外留学保険への加入を検討してください。

役所手続きの確認
海外転出届の提出や国民年金・国民健康保険の手続きを行い、渡航中の税金や保険料の負担を調整しておきましょう。

渡航後

eVisaの確認と入国
イギリス到着時の入国審査では、パスポートとeVisaのステータスに基づいて審査が行われます。渡航前にUKVIアカウントにログインし、eVisaのステータスが正しく表示されていることを確認しておきましょう。

在留届の提出
旅券法第16条により義務付けられており、オンラインで提出可能です。

NI Number(National Insurance Number)の申請
イギリスで働くすべての方に必要な国民保険番号です。GOV.UKからオンラインで申請可能です。

銀行口座の開設
給料の受け取りに現地の銀行口座が必要です。Monzo、Revolutなどのオンラインバンクであれば、スマートフォンから比較的簡単に開設できます。

関連記事:イギリスワーホリ(YMS)の準備スケジュール

イギリスワーホリの滞在期間と2年間の使い方

イギリスのYMSビザは最初から2年間の滞在が認められており、延長条件を満たす必要も再度抽選を受ける必要もありません。この2年間をどう使うかが、ワーホリの成果を大きく左右します。

1年目を語学学校での英語学習と生活基盤の構築に充て、2年目にローカル環境でのフルタイム勤務に挑戦するのが王道のプランです。

ほかにも、最初の数ヶ月で集中的に英語力を高めてから早めに仕事を始め、後半はヨーロッパ旅行や資格取得に時間を使うといった柔軟な組み立てもできます。

「英語力をどのレベルまで伸ばしたいか」「どんな就労経験を得たいか」「帰国後のキャリアにどう活かすか」を軸に、2年間の使い方を渡航前に設計しておきましょう。

タビケン留学のサポート内容

1. 日本内閣府公認 NPO留学協会認定 海外留学アドバイザーが在籍

留学の成功はプランニングが大きく鍵を握っています。カウンセラーは全員が留学経験者で、日々変わるビザ情報や現地の学校状況も現地スタッフと連携して最新の情報を把握しています。ご希望をしっかりとお聞きした上で、最適な学校やプランをご提案いたします。

2. 渡航前から渡航後まで万全のサポート体制

到着後の各種手続きをスムーズに進められるようサポートいたします。イギリス現地到着後は、家探しや仕事探しまで支援しています。ビザ申請、銀行口座開設、携帯電話の手配、NI Number取得まで充実の無料サポートを提供しています。

3. 緊急時の24時間連絡対応

病気やトラブルの際、スタッフ直通の電話番号・LINE・Skypeにて24時間日本語で対応いたします。到着時の飛行機の遅延やキャンセル、ピックアップサービスなど到着時のトラブルにも対応しています。親御様からのご連絡やご要望にも可能な限りお応えいたします。

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イギリスワーホリに関するよくある質問

Q. イギリスのワーホリ(YMS)は何歳まで申請できますか

申請時に18歳以上30歳以下であることが条件です。30歳のうちに申請を完了すれば、渡航する時点で31歳になっていても問題ありません。

31歳以上の方はYMSを利用できませんが、学生ビザ(Student visa)での語学留学は年齢制限なく可能です。

関連記事:イギリスのワーホリは何歳まで

Q. イギリスのワーホリに求められる英語力は

YMSビザの取得条件に英語力は含まれていないため、英語が苦手な方でもワーホリ自体には行けます。

ただし、ジャパニーズレストランであっても接客に英語が必要なケースが多く、英語が全く話せない状態では仕事探しに苦労します。日常のコミュニケーションが取れる基本的な英語力は渡航前に身に付けておきましょう。

渡航前の英語学習には、タビケン留学のオンライン英語コーチング「タビケンプライム」がおすすめです。日本で仕事や学業を続けながら学習でき、渡航費や現地滞在費もかからないため、ワーホリの資金を減らさずに英語力を高められます。

専属コーチによるマンツーマン指導に加え、英文履歴書の添削やワーホリに特化した面接対策も受けられるため、到着後すぐに仕事探しを始められる実践力が身に付きます。フィリピンとの2カ国留学も選択肢の一つです。

Q. IHS(移民医療付加料)とは何ですか。別途医療保険は必要ですか

IHS(Immigration Health Surcharge)は、イギリスのNHS(国民保健サービス)を利用するために支払う費用です。YMSビザの場合は2年分(776ポンド×2年=1,552ポンド)をビザ申請時に一括で支払います。IHSを支払うことで、GP(かかりつけ医)の受診や病院での治療を原則無料で受けられます。

ただし歯科・眼科・処方薬の一部は別途費用が発生するため、より包括的な保障を求める方は任意で海外留学保険への加入を検討してください。

Q. 先着順の申請で注意すべきことは

渡航予定日の6ヶ月前から申請が可能で、定員(6,000名)に達した時点で受付が終了します。

2026年4月時点では締切のアナウンスは出ていませんが、年度の後半は残枠が減少する可能性があるため、渡航の意思が固まったらできるだけ早く申請手続きを始めることをおすすめします。

Q. イギリスのワーホリからSkilled Worker visaに切り替えられますか

YMS期間中にSkilled Worker visaのスポンサーとなる雇用主を見つければ、イギリス国内からビザを切り替えることが可能です。

ただしYMSでの滞在期間はSkilled Worker visaの永住権(ILR)申請に必要な5年間のカウントには含まれません。長期就労を目指す方は、YMSの2年間で実務経験を積み、スポンサーを見つけた上で早めにビザの切り替えを検討しましょう。

Q. イギリスのワーホリ時の携帯電話はどうすればよいか

SIMフリーのスマートフォンであれば、現地のSIMカードを入れるだけで使用可能です。EE、O2、Vodafone、ThreeなどのキャリアがプリペイドSIMを販売しており、空港やスーパー、携帯ショップで手軽に購入できます。

月額5〜15ポンド(約1,080円〜3,240円)程度の格安SIMプランを利用すれば、通信費を抑えられます。

ワーキングホリデーができる他の国

この記事を監修した人

諸澤 良幸

諸澤 良幸

株式会社Morrow World 代表取締役社長

日本内閣府認定 NPO留学協会 RCA海外留学アドバイザー
オーストラリア政府認定PIER QEAC留学コンサルタント資格保有
JAOS 一般社団法人海外留学協議会 加盟

4年制大学法学部を卒業後大手レジャー企業に就職。複数の新規店舗立ち上げや人事業に従事した後、退社し26歳で単身海外留学。海外での英語学習と海外現地企業での管理職経験を経て2015年に株式会社Morrow Worldを設立し留学エージェントサービスを提供開始。2024年時点で9年以上留学エージェントを運営しており、「サポート無料留学エージェント」や「2カ国留学」の先駆けとして留学サポートを提供。
2020年6月にはオンラインに特化した英語コーチングサービスENGLEADを開始、2023年からは学研教室オーストラリアのFC本部の運営会社の代表取締役にも就任。
現在世界8カ国、約100名のスタッフと共に、世界で羽ばたく子どもから大人に向けて幅広く教育関連サービスを提供している。
JAOS 一般社団法人 海外留学協議会

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第1位

Bayswater Brighton

ベイズウォーター ブライトン

Bayswater Brightonは、イギリス南岸の人気リゾート地ブライトンに位置する語学学校です。ビーチからわずか数分、中心街からも徒歩10分圏内という理想的な場所にあり、「海辺のロンドン」と呼ばれる活気ある街で英語を学べます。ロンドン校と同様に、グローバルスキル(ソフトスキル)の育成に重点を置いた教育を提供しており、元はEurocentres BrightonおよびStafford House Brightonとして知られていました。

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第2位

EC Brighton

イーシー ブライトン

EC Brightonは、国際的な教育機関であるEC English Language Centresの一校として、2002年に開校しました。ブライトンの海岸からわずか2分という最高のロケーションにあり、海辺のリゾート地で学ぶことができます。EC Brightonは、年間平均約220人の生徒が集まる活気ある学校で、生徒の目標に合わせた多様で質の高いコースが用意されている点が特徴です。一般英語コースに加え、IELTSケンブリッジ検定などの試験対策、ビジネス英語、そして30歳以上の成人を対象とした**専門コース(EC Brighton 30+)**も提供されており、学生は自分の目標に応じた学習計画を立てることができます。

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第1位

Bayswater London

ベイズウォーター ロンドン

Bayswater Londonは、ロンドン中心部(ゾーン1)の高級住宅街ベイズウォーターに位置する語学学校です。1973年に設立され、長年の経験を持つ名門校ですが、近年校舎全体が改装され、モダンな学習環境を提供しています。学習の目的を問わず、初心者から上級者、そしてプロフェッショナルまで、誰もが流暢さとコミュニケーション能力の向上を目指すことをサポートしています。ハイド・パークノッティング・ヒルパディントンといったロンドンの有名スポットに近く、観光と学習を両立させたい学生に最適な立地です。

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第2位

Kaplan London Covent Garden

カプラン ロンドン コヴェントガーデン

Kaplan International Languages のコヴェントガーデン・キャンパスは、ロンドンで最も活気があり、文化的にも豊かなエリアの中心に位置しています。主に16歳から29歳の学生を対象とし、英語学習と大都市での生活を最大限に楽しみたい方に最適な環境を提供しています。

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第3位

Kaplan London 30+

カプラン ロンドン サーティプラス

Kaplan International Languagesのロンドン 30+キャンパスは、30歳以上の成人学生のみを対象とした専門キャンパスです。ロンドン・ブリッジという金融街に近い立地にあり、キャリアアップや専門的なスキル習得を目的とする、落ち着いた環境での学習を求める学生に特化しています。創立年やコース構成はKaplanグループの伝統に基づいています。

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第4位

OHC London

オーエイチシー ロンドン

OHC London(OHCイングリッシュ)は、1974年に設立された歴史ある語学学校で、ロンドンのオックスフォード・ストリートからすぐの中心地に位置しています。世界中から学生を受け入れており、毎年7,000人以上の学生がOHCのキャンパスで学んでいます。 OHC Londonは、学生の様々な目標に合わせた幅広いコースを提供している点が特徴です。一般英語コースに加え、IELTSケンブリッジ検定(FCE, CAE, CPE)などの試験対策コース、ビジネス英語、そして会話・発音に特化したクラスも開講されています。授業は午前午後夜間の様々な時間帯に設定されており、学生は自分のスケジュールや学習目的に応じて柔軟に学習プランを立てることができます。 学校は、図書室、自習スペース、高速Wi-Fi、そして屋上カフェテリアなどの設備を備えており、学習環境も充実しています。また、ブリティッシュ・カウンシルによる認定を受けており、高い教育水準が保証されています。ロンドン中心部の便利な立地にあるため、学業とロンドン観光や文化体験を両立させたい学生に最適な環境です。

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第1位

Kaplan Oxford

カプラン オックスフォード

Kaplan International Languagesのオックスフォード校は、世界的な名門大学の街、オックスフォードの中心部から少し離れた落ち着いたエリアに位置しています。歴史的なエドワード様式の建物を校舎としており、広々としたプライベートガーデンや校内カフェなど、アカデミックな環境と快適な学習空間を提供しています。

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第1位

EC Cambridge

イーシー ケンブリッジ

EC Cambridgeは、世界的な語学学校グループであるEC English Language Centresの一校として、2004年に開校しました。世界的に有名な大学都市ケンブリッジの中心部に位置しており、ショッピングエリアに隣接したモダンな建物内で学習することができます。EC Cambridgeは、伝統的なアカデミックな雰囲気に満ちた都市で英語を学びたい学生に特に人気があります。ケンブリッジ大学の学生生活の雰囲気を感じながら、一般英語から高度な専門コースまで、学生のニーズに合わせた多様なプログラムを提供しています。

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第2位

Kaplan Cambridge

カプラン ケンブリッジ

Kaplan International Languagesのケンブリッジ校は、世界的に有名な大学都市ケンブリッジの中心部からバスでアクセスしやすいエリアに位置しています。活気ある市街地とは一線を画し、静かでアカデミックな雰囲気が漂う落ち着いた学習環境を提供しています。特にIELTSなどの試験対策に強みを持っています。

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第1位

EC Manchester

イーシー マンチェスター

EC Manchesterは、イギリス北西部の革新的で活気ある都市マンチェスターの中心部に位置する語学学校です。2004年に開校(センター情報の別情報源では2014年)し、「今日マンチェスターがすることを、明日世界がする」という精神を持つこの都市で、国際的な環境とモダンな施設を提供しています。サッカーや音楽で世界的に有名なマンチェスターの魅力を活かし、学生はスポーツ、文化、ナイトライフを楽しみながら英語を学ぶことができます。学校はマンチェスター・ピカデリー駅から徒歩圏内、コーチ・ステーションの向かいという非常に便利な立地にあります。

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第2位

Kaplan Manchester

カプラン マンチェスター

Kaplan International Languagesのマンチェスター校は、イギリス第2の都市マンチェスターの中心部に位置しており、ショッピング、エンターテイメント、そして有名な音楽やサッカーのカルチャーに囲まれた、都会的な環境で学ぶことができます。校舎はモダンな高層ビルの6階にあり、最新の設備が整っています。

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