カナダの多文化主義とは?歴史・特徴・留学生活への影響
【この記事の要約】
|
カナダでは異なる文化的背景を尊重し、公平な社会参加を支える政策として「多文化主義」を掲げています。これは、移民が多いという人口構成だけを表す言葉ではありません。本記事では、制度の歴史や統計、留学生が現地で感じる場面、そして残された課題を分けて解説します。
\当サイトがおすすめする留学エージェント3選/
| 1位 | 2位 | 3位 | |
|---|---|---|---|
| エージェント名 | タビケン留学 |
イギリス留学スクエア |
アメリカ留学.US |
| 総合評価 | |||
| 対応可能な国 | オーストラリア カナダ ニュージーランド イギリス アイルランド マルタ フィリピン |
イギリス | アメリカ |
| 手数料 サポート費用 |
\学費最低価格保証/ 基本サポート無料 |
渡航前サポート無料 現地サポート有料 |
基本サポート有料 |
| 実績 | ・約10年の運営実績 ・3万人以上の相談実績 ・内閣府認証留学協会資格有 ・JAOS海外留学協議会加盟 |
・11年以上の運営実績 ・ブリティッシュカウンシル公式資格取得カウンセラー |
・アメリカの国際教育会社SKYUSが運営 |
| 特徴 | ✔海外提携学校100校以上 ✔学費最安保証で留学できる ✔緊急時の24時間連絡対応 |
✔イギリス留学専門 ✔イギリスの専門学校や大学まで幅広く紹介 |
✔アメリカ留学専門 ✔留学と進学後のサポートをセットで受けられる |
| 特典 | – | – | アマギフ10,000円 プレゼント |
| 相談方法 | 留学相談はこちら | 留学相談はこちら |
気になる見出しをタップ
カナダの多文化主義とは

カナダの多文化主義とは、文化の違いを消して一つの型へ合わせるのではなく、背景の違いを尊重しながら社会参加を支える連邦政策です。文化的な多様性を認め、参加を妨げる障壁を減らすことも方針に含まれます。
カナダの多文化主義を理解するには、人口構成、政策、個々人の考え方を分けて考える必要があります。3つの違いを整理すると、以下の通りです。
| 観点 | 意味 | 混同しないための注意点 |
|---|---|---|
| 多民族・多言語な人口構成 | 異なるルーツや言語を持つ人が暮らしている状態 | 人口の事実であり、政策そのものではない |
| 多文化主義という政策 | 多様性の承認や公平な参加を支える国の枠組み | すべての現場で目標が達成しているとは限らない |
| 個々人の考え方 | 相手への接し方や価値観 | 国籍だけで考え方や性格を決めつけない |
出典:Canadian Heritage「About multiculturalism and anti-racism」(2026年8月確認)
出典:Justice Laws Website「Canadian Multiculturalism Act」(2026年8月確認)
カナダが多文化主義を掲げているからといって、すべての人が同じ考えを持つわけではありません。制度が目指す方向と、学校や職場での実際の経験を区別すると、カナダの多文化主義をより理解しやすくなります。
カナダが多文化主義を政策にした歴史
カナダの多文化主義は、文化の多様さを表す呼び名だけではなく、政策と法律を通じて形づくられてきました。主な節目は、1971年、1982年、1988年です。
1971年に公式政策として採用
カナダは1971年、世界で初めて多文化主義を国の公式政策として掲げました。英語とフランス語という2つの公用語は維持したまま、それ以外の文化的背景も尊重するという方針です。
この政策が目指すのは文化を同化させることではありません。同化とは、異なる文化を持つ人々を一つの文化に溶け込ませる考え方です。多文化主義はその逆で、それぞれが自分の文化を保ったまま社会に参加し、互いを理解し合うことを目指しています。
1982年の憲章と1988年の法律
1982年には、多文化的な遺産の維持と向上に沿って権利や自由を解釈する原則が憲章27条に示され、1988年に多文化主義は連邦法に明記されました。
出典:Department of Justice Canada「Section 27 – Multicultural heritage」(2026年8月確認)
法律は、文化的・人種的な多様性の承認、文化遺産を保ち共有する自由、公平な社会参加などを政策として掲げています。法律があることは、差別や参加の障壁が解消された証明ではありませんが、国としてこの理念を目指す姿勢を示すものだと言えます。
統計と生活から見るカナダの多文化性

カナダの多文化性は、統計にも表れています。たとえば、移民の割合、国勢調査で申告された民族的ルーツ、地域ごとに話されている言語などです。これらの数字が何を数えたものかを確認しないと、留学生や非永住者の人数と混同してしまう恐れがあるため注意しましょう。
2021年は人口の23.0%が移民
2021年国勢調査では、移民は8,361,505人で、人口の23.0%を占めました。この統計の「移民」は、永住権を取得した人や過去に取得していた人を指します。
出典:Statistics Canada「Immigrants and non-permanent residents statistics」(2026年8月確認)
学生ビザで滞在する留学生などの非永住者は、同じ定義には含まれません。また、移民であることと、特定の人種や文化的背景を持つことも別の概念です。
450を超える民族的・文化的ルーツが報告された
2021年国勢調査では、450を超える民族的・文化的ルーツが報告されました。この調査結果からも、さまざまな家族の歴史や文化的背景を持つ人が暮らしていることが分かります。
出典:Statistics Canada「The Canadian census: A rich portrait of the country’s religious and ethnocultural diversity」(2026年8月確認)
ただし、この数字は回答者の自己申告に基づき、複数のルーツを回答した場合も含みます。「カナダに固定された450以上の民族がある」という意味ではなく、回答されたルーツの多様性を表す資料として捉えましょう。
公用語と日常の言語は地域で異なる
カナダの公用語は英語とフランス語ですが、生活で中心となる言語は地域によって異なります(IRCC「Improving your English and French」)。たとえば、ケベック州ではフランス語が主に話されるため、英語圏の都市と同じ前提では過ごせません。
多言語社会であっても、誰もが英語とフランス語を話すわけではありません。留学先を選ぶ際は、国全体のイメージではなく、都市や学校で使われる言語を確認してください。
カナダの公用語と地域ごとの言語環境では、英語とフランス語の地域差を詳しく紹介しています。
なお、カナダの先住民族(Indigenous Peoples)であるFirst Nations(ファースト・ネーションズ)、Inuit(イヌイット)、Métis(メティス)は、カナダという土地にもともと暮らしてきた人々であり、移民によって加わった文化とは異なります。先住民は植民地化の歴史や、現在も続く権利・和解の課題を抱えています。そのため、移民が持ち込んだ多様性とは分けて考える必要があります。(Department of Justice Canada「Principles respecting the Government of Canada’s relationship with Indigenous peoples」)。
留学生が多文化主義を感じる場面
留学生が多文化性を感じやすいのは、学校、滞在先、地域の集まりなどです。ただし、多様な人がいる環境へ入るだけで、交流が自然に深まるとは限りません。実際の体験談も交えながら、多文化主義を感じる場面についてみてみましょう。
学校や地域で異なる背景の人と出会う
学校や地域では、国籍だけでなく、言語、宗教、年齢、家族構成が違う人と出会います。同じ国の出身者でも、育った地域や本人の経験によって考え方はさまざまです。
出身地だけを見て、その人の性格や価値観を決めつけないようにしましょう。悪気がなくても、それは固定観念につながります。大切なのは、まず本人の話を聞き、分からないことは直接確認する姿勢です。
参加行動から交流を広げたRinaさんの体験談
30歳でトロントへワーキングホリデーに渡ったRinaさんは、6週間の語学学校に通いながらホームステイを経験しました。学校には幅広い年代や、さまざまな背景を持つ学生が集まっており、渡航前に感じていた「年齢への不安」は次第に和らいだそうです。
Rinaさんは、友人からの誘いや学校行事に積極的に参加し、クラス替えのたびに新しい交友関係を広げていきました。学校の外で開かれるミートアップにも足を運んでいます。友人が増えたのは、多文化な環境にいたからというより、Rinaさん自身が無理のない範囲で行動を重ねた結果だと言えます。
食事・呼び方・祝日の違いは本人へ確認する
カナダでは異なる背景の人と関わる場面があり、食事、名前の呼び方、行事への参加などで「どうすればいいだろう」と迷うことがあるかもしれません。その際も、外見や出身地だけを見て、その人の宗教や食習慣を決めつけないようにしましょう。
名前の発音が分からなければ、遠慮せず本人に聞いてかまいません。食事を用意するときは、食べられないもの(宗教上・体質上の制限など)がないか確認しましょう。
カナダの多文化主義を留学で学ぶ利点

多文化環境で学ぶ価値は、違いを眺めることではありません。相手がどう考えているかを尋ね、自分の当たり前を言葉にして説明し直す経験にこそ意味があります。「言わなくても伝わる」という思い込みは持たないようにしましょう。
カナダでの日常の会話では、さまざまな英語の発音や表現に触れられます。ただし、その環境にいるだけで英語力が伸びるわけではありません。分からない表現を聞き返し、自分の考えを言葉にする行動が英語力の向上や学びにつながります。
相手の文化を「珍しい」の一言で終わらせず、本人がどう考えているかを聞いてみてください。そうした対話を重ねることで、意見が違うときの確認の仕方や、共通点を探す進め方が自然と身についていきます。
多文化主義があっても残る課題
多文化主義は、差別が存在しないことを示す制度ではありません。平等な参加を目指す枠組みがある一方で、不公平な扱いを経験した人もいます。
差別や不公平な扱いがなくなったわけではない
カナダ統計局の調査では、2021〜2024年の間に、15歳以上の「人種化された人々」の51%が、過去5年間に差別や不公平な扱いを経験したと答えています。これは、人種化されていない人々(27%)のほぼ2倍にあたります。
出典:Statistics Canada「Half of racialized people have experienced discrimination or unfair treatment」(2026年8月確認)
ここでいう「人種化された人々」とは、統計局が独自に決めた区分ではなく、カナダの雇用機会均等法という法律にもとづく統計上の分類です。この法律では、先住民族を除いて、肌の色や人種的な見た目が白人ではない人々(可視的マイノリティ)を指すと定義されています。また、移民や留学生と同じ意味でもないため、この数字が誰を指しているのかを混同しないよう注意してください。
差別や不公平な扱いに遭ったときは、一人で文化の違いとして片づける必要はありません。日時、場所、相手の発言や行動、目撃者の有無を記録し、学校の学生支援窓口や、職場であれば所定の手続きを確認しましょう。
一つの文化や国籍で相手を決めつけない
否定的な固定観念だけでなく、「カナダ人は全員寛容」「この国の人は親しみやすい」といった肯定的な決めつけも避けるべきです。どちらも、相手を一人の個人としてではなく、国籍で判断することにつながります。
Indigenous Peoplesについても、「カナダにある多くの文化の一例」として一緒くたに並べるのは適切ではありません。First Nations、Inuit、Métisはそれぞれ異なる歴史や文化、権利を持つことを前提に捉えてください。
留学生が現地で意識したい4つの行動

多文化環境では、相手を知るために確認し、困ったときに記録と相談を行うことが重要です。現地生活で意識したい行動を4つにまとめます。
- 名前の発音や食事、宗教上の配慮は、推測せず本人へ確認する。
- 地域と学校で使われる言語を、渡航前に調べる。
- 学校行事や地域の集まりへ、無理のない範囲で参加する。
- 差別やハラスメントにあった場合は日時、場所、内容を記録し、学校や職場の窓口に相談する。
確認するときは、「あなたの国ではどうですか」のように文化全体について聞くのではなく、その人自身について尋ねましょう。多文化環境で意識したいカナダのマナーも、現地での接し方を考える際に役立ちます。
まとめ

カナダの多文化主義は、異なる文化的背景を尊重し、公平な社会参加を支える枠組みです。1971年に公式政策として採用され、1982年の憲章を経て、1988年に法律へ明記されました。
人口や言語の多様性は、留学生が異なる背景の人と出会う機会につながります。一方で、差別や不公平な扱いがないというわけではありません。カナダの多文化主義を理解するためには、制度、統計、個人の考え方を分け、相手の背景を固定概念で決めつけずに確認する姿勢を大切にしましょう。
カナダの多文化主義について、もっと具体的に知りたい方はタビケン留学にご相談ください。
累計2万人以上の相談実績を持つタビケン留学は、カナダを含む7カ国(カナダ・オーストラリア・イギリス・ニュージーランド・フィリピン・マルタ・アイルランド)に対応した留学エージェントです。
カナダの留学・ワーホリについて、まだ具体的なプランが決まっていない段階でも、気軽にカウンセリングをお申し込みいただけます。
カウンセリングについてはLINEよりお気軽にお申し込みください。
人気記事ランキング
カナダの都市から
ランキング順に学校を選ぶ
ILAC Toronto
アイラック トロント
カナダの首都であるトロントは、300万人が住んでいるカナダで最も人口の多いカナダ最大の都市です。アメリカにも近く、ニューヨークやシカゴに行くにも便利です。世界中の文化がブレンドされており、世界的なレストラン・観光スポット・公園・プロスポーツなど全てが揃っています。 ILACはトロントに6つのキャンパスを有しています。全てのキャンパスがダウンタウンに位置しており、バスや地下鉄で通いやすい立地です。冬は寒くなりますが、年間300日は晴れており、四季が楽しめるのもトロントの特徴です。
カナダ留学をお考えの方はぜひ最後までチェックしてください!
ILAC Torontoについて詳しく見る
ILSC Toronto
アイエルエスシー トロント校
今回は、カナダ留学を検討している方向けに、ILSCを解説します。
アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。 ILSC Torontoについて詳しく見る
Bayswater Toronto
ベイズウォーター トロント
今回は、カナダ留学を検討している方向けに、Bayswater toronto校を解説します。
Bayswater toronto校は75年以上の歴史を持つ老舗の語学学校で世界で最も多文化な都市のトロントにあるモダンなキャンパスで学習ができます。異なる文化やバックグラウンドを持っている学生が集まっているので語学のスキルアップしながら、文化の交流ができ問題解決力やクリエイティブな思考力を身に付け、仕事や実生活に直結するスキルを磨けます。 また、学校が主催するチャリティ活動に参加することにより、現地のコミュニティと関わり持つことで現代社会における問題点に目を向ける機会があり充実した学生生活を送れるでしょう。 Bayswater Torontoについて詳しく見る
SGIC Toronto
エスジーアイシー トロント
今回は、カナダ留学を検討している方向けに、SGICを解説します。
SGIC(St.George International College)はトロントとバンクーバーに校舎を持ち、キャンパス間を移動することができます。豊富なコースがあるのも魅力で、初級者から上級者までそれぞれの目標に適したコースを選択することができるでしょう。英語オンリーのルールが厳しい学校でも知られています。また、経験豊富な先生と献身的なスタッフが英語スキルの上達をサポートしてくれます。アクティビティも活発で地元の文化や環境を探索するユニークな課外活動の中で楽しみながら英語を学ぶことができます。 SGIC Torontoについて詳しく見る
OHC Toronto
オーエイチシー トロント
今回は、カナダ留学で語学学校をお探しの方にOHCを解説します。
OHCは1974年の設立された世界中に語学学校を展開しているワールド校です。イギリス、アイルランド、アメリカ、カナダ、オーストラリアの中心都市にあり、最高のロケーションの中、集中して英語学習に取り組める環境作りをしています。OHCの教師は全員フレンドリーであり、プロフェッショナルということを大切にし、採用活動を行っています。様々なコースとプログラムにおいて幅広い国籍の生徒のサポートを行っています。 OHC Torontoについて詳しく見る
ILAC Vancouver
アイラック バンクーバー
今回は、カナダ留学を検討している方向けに、ILACバンクーバー校を解説します。
ILACバンクーバー校は、バンクーバー市内ダウンタウンの中心部に4つのキャンパスを持つ、国際色豊かな語学学校です。常時1,000名以上の留学生が通う大規模な学校で、カナダ国内に数多くある語学学校の中でもトップチョイスアワードをはじめとする数々の賞を毎年受賞しており、世界レベルでも高い評価を受けています。 ヨーロッパ、中南米、アジア、中東など世界90ヶ国以上から多くの留学生が集まり、バンクーバー屈指の国際色が豊富な語学学校です。 ILAC Vancouverについて詳しく見る
ILSC Vancouver
アイエルエスシー バンクーバー校
アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
カナダ留学で語学学校をお探しの方はぜひ最後までチェックしてください!
ILSC Vancouverについて詳しく見る
Van West Vancouver
バンウェスト バンクーバー
1988年に設立されたVan West collegeは、ブリティッシュコロンビア州バンクーバーとケロウナの2ヶ所に校舎があるカナダの私立学校です。BC州政府高等教育省の私立訓練機関支部(PTIB)の認定を受けており、質の高い教育と学生保護基準を満たしています。明確な学習目標に向かって最適な訓練プログラムの受講ができ、学習や経験などに伴う理想の結果が得られる魅力的な学校です。
カナダ留学をお考えの方はぜひ最後までチェックしてください!
Van West Vancouverについて詳しく見る
Bayswater Vancouver
ベイズウォーター バンクーバー
今回は、カナダ留学で語学学校をお探しの方に、Bayswaterを解説します。
モダンなダウンタウンキャンパスを拠点とするBayswaterはイギリスのロンドンを拠点とする語学学校で、2022年9月にバンクーバー校が開校しました。Bayswaterバンクーバーでは一般英語のプログラムに加え、IELTSなどの試験対策プログラム、大学進学プログラム、ビジネス英語プログラムなどを開講しており、プライベートレッスンも受けられます。 特に、一般英語のプログラムを通じて、クリティカルシンキングや問題解決などを学ぶことが可能で、英語力向上だけでなく、プラスアルファの学びを求める方におすすめです。 Bayswater Vancouverについて詳しく見る
SGIC Vancouver
エスジーアイシー バンクーバー
今回は、カナダ留学を検討している方向けに、SGICを解説します。
SGIC(St.George International College)はトロントとバンクーバーに校舎を持ち、キャンパス間を移動することができます。豊富なコースがあるのも魅力で、初級者から上級者までそれぞれの目標に適したコースを選択することができるでしょう。英語オンリーのルールが厳しい学校でも知られています。 また、経験豊富な先生と献身的なスタッフが英語スキルの上達をサポートしてくれます。アクティビティも活発で地元の文化や環境を探索するユニークな課外活動の中で楽しみながら英語を学ぶことができます。 SGIC Vancouverについて詳しく見る
ILSC Montreal
アイエルエスシー モントリオール校
アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
カナダ留学で語学学校をお探しの方はぜひ最後までチェックしてください!
ILSC Montrealについて詳しく見る
EC Montreal
イーシー モントリオール
今回は、カナダ留学を検討している方向けに、EC モントリオールを解説します。
世界最大のバイリンガル都市であるモントリオールでは、ヨーロッパの魅力と北米のエネルギーが溶け合っています。 オープンカフェの石畳のテラスでくつろいだり、あちこちにある劇場や音楽フェスティバル、またクラブやライブハウスで芸術とエンターテインメントを楽しむことができます。 一歩外に出ればケベックの自然が広がり、美しいローレンシャン山脈へもわずか1時間の距離です。 世界一流のグルメと文化を楽しめるユニークなシティライフを求めるなら、EC モントリオールがぴったりです。 EC Montrealについて詳しく見る
Bayswater Calgary
ベイズウォーター カルガリー
Bayswaterカルガリー校は、カルガリーのビジネス街の中心部に位置しており、「No pay train zone」内にあるため、ダウンタウンの駅まで公共交通機関を無料で利用することができます。カルガリーはその美しい街並みだけでなく、北米で最も住みやすい都市の一つと評価されており、学生にとって学習と生活の両方において理想的な環境です。
カナダ留学をお考えの方はぜひ最後までチェックしてください!
Bayswater Calgaryについて詳しく見る
SSLC Victoria(夏季限定開校)
エスエスエルシー ビクトリア
ビクトリアキャンパスは来年以降シーズナルキャンパスへ移行することが確定しております。 2026年は7月6日~8月21日の期間のみOPEN SSLCは多くのプログラムを開講しており、多数の大学やカレッジと提携し進学へのサポートを行うことにより、多くの教育の選択肢を提供しています。キャリアアップ、 進学でつかえる英語スキルを身につけたい方、 留学で就職を有利にしたい方にとって最適な学校です。
SSLC Victoria(夏季限定開校)について詳しく見る※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ





















タビケン留学
イギリス留学スクエア
アメリカ留学.US