カナダの治安は安全?犯罪データと都市別の危険エリア・対策を徹底解説
カナダへの留学やワーキングホリデー、旅行を検討している方のなかには、「カナダの治安は実際どうなの?」「危険なエリアがあると聞いたけど大丈夫?」と不安を感じている方もいるのではないでしょうか。
結論として、カナダは世界的に見ても治安の良い先進国に分類されます。ただし、都市部の特定エリアには薬物問題や窃盗リスクが集中しており、どこに住み、どう行動するかによって安全性は大きく変わります。
この記事では、Statistics Canada 2024の犯罪データとGlobal Peace Index 2024をもとに、以下の3点を詳しく解説します。
- カナダの治安レベルと世界・日本との比較
- バンクーバー・トロントなど主要5都市の危険エリアと安全エリア
- 留学生が今日から実践できる防犯対策と被害時の対処フロー
留学・ワーホリ・旅行を通じてカナダ滞在を検討している方に向けて、渡航前に押さえておくべき安全情報をまとめています。
\当サイトがおすすめする留学エージェント3選/
1位
2位
3位
エージェント名
タビケン留学
イギリス留学スクエア
アメリカ留学.US
総合評価
![]()
![]()
![]()
対応可能な国
フィリピン
オーストラリア
カナダ
ニュージーランドイギリス
アメリカ
手数料
サポート費用\学費最低価格保証/
基本サポート無料渡航前サポート無料
現地サポート有料基本サポート有料
実績
・約10年の運営実績
・2万人以上の相談実績
・内閣府認証留学協会資格有
・JAOS海外留学協議会加盟・11年以上の運営実績
・ブリティッシュカウンシル公式資格取得カウンセラー・アメリカの国際教育会社SKYUSが運営
特徴
✔海外提携学校100校以上
✔学費最安保証で留学できる
✔緊急時の24時間連絡対応✔イギリス留学専門
✔イギリスの専門学校や大学まで幅広く紹介✔アメリカ留学専門
✔留学と進学後のサポートをセットで受けられる
特典
–
–
アマギフ10,000円
プレゼント
相談方法
留学相談はこちら
留学相談はこちら
気になる見出しをタップ
カナダの治安、結論は?最新データで分かる安全レベル

カナダは先進国のなかでも治安が良い部類に入ります。Statistics Canada 2024の報告によると、犯罪深刻度指数(CSI)は前年比-4%と改善傾向にあり、長期的にも安定した水準を維持しています。外務省が発令する危険情報はカナダ全土でレベル0(特段の注意喚起なし)であり、政府として特別な渡航制限は設けられていません。
一方で、「治安が良い」と「危険が一切ない」は異なります。都市部の特定エリアでは窃盗やスリ、薬物問題が顕在化しており、留学生が被害に遭うケースも報告されています。まずはデータに基づいた客観的な安全レベルの把握から始めましょう。
カナダ留学の全体ガイドでは、留学前に知っておくべき情報を幅広く解説しています。カナダ留学の費用と準備やカナダ留学にかかる費用の内訳もあわせてご確認ください。また、カナダ留学を検討し始めたばかりの方はカナダ留学を徹底解説も参考になります。
世界平和指数でのカナダの位置づけ
Institute for Economics & Peaceが毎年公表するGlobal Peace Index(GPI)2024によると、カナダは163カ国中11位に位置しています。日本の17位と比べると上位に位置し、アメリカ(132位)やフランス(67位)、イギリス(34位)を大きく上回っており、世界トップ15に入る平和度の高い国です。
GPIは内部紛争・外部紛争・軍事化の3分野で構成されており、カナダは特に社会的安全性と政治的安定の分野で高いスコアを示しています。留学やワーキングホリデーの目的地として選ばれる英語圏主要国のなかでは、ニュージーランドに次ぐ高い安全水準といえます(出典: Global Peace Index 2024)。
Statistics Canada 2024で見る犯罪発生率の推移
Statistics Canadaが2024年に公表した犯罪統計によると、犯罪深刻度指数(CSI)は前年比-4%の改善を記録しています。直近5年間の推移を見ると、2020年のパンデミック期に一時的な変動があったものの、2022年以降は改善基調が続いています。
犯罪タイプ別では以下の傾向が確認されています。
- 殺人件数: 2024年に788件を記録(人口10万人あたり約2.0件)
- 自動車盗難: 前年比-17%と大幅改善
- 万引き・小売窃盗: 前年比+14%と増加傾向
殺人や暴力犯罪は減少傾向にある一方、機会犯罪的な窃盗は増加しています。留学生が日常生活で遭遇しやすいのは後者であり、スリや置き引きへの注意が特に重要です(出典: Statistics Canada 犯罪統計 2024)。
外務省の危険レベルと在カナダ大使館の安全情報
外務省の海外安全情報では、カナダ全土が危険レベル0(特段の注意を要さない)に指定されています。これは「安全とはいえない地域に分類されるほどの要件がない」という意味であり、一般的な海外旅行に準じた注意で渡航可能な水準です(出典: 外務省 海外安全情報 カナダ)。
在カナダ日本国大使館および総領事館は、バンクーバー・トロント・モントリオール・カルガリーに設置されています。緊急時の連絡先は渡航前に必ず手元に控えておきましょう。また、外務省の「たびレジ」に登録しておくと、現地の安全情報がメールで届くため安心です(外務省 海外安全ホームページ、在カナダ日本国大使館)。
データで比較するカナダの治安

カナダ全体の安全レベルを把握したうえで、次は各都市・各国との比較データを確認しましょう。Numbeo Safe Cities Index 2024やStatistics Canadaの地域別データをもとに、留学先選びで参考になる数値をまとめています。
カナダ国内でも都市によって治安の状況は異なります。大都市圏のバンクーバーやトロントは世界的にみれば安全な部類ですが、RCMP(王立カナダ騎馬警察)の年次報告では都市部の暴力犯罪が地方に比べて高い傾向が示されています(出典: RCMP Annual Report)。
主要5都市の治安指数・犯罪率比較
下表は、Numbeo Safe Cities Index 2024とStatistics Canada地域別データをもとに、カナダ主要5都市の治安状況を比較したものです。Numbeo犯罪指数は100点満点で数値が高いほど危険な水準を示します。
| 都市名 | Numbeo犯罪指数 | 人口10万人あたり暴行件数 | 自動車盗難(前年比) | 留学生のおすすめ安全エリア | 語学学校の主要集積エリア |
|---|---|---|---|---|---|
| バンクーバー | 43.5 | 約140件 | -15%(2023-24) | キツラノ・イエールタウン・バーナビー | ダウンタウン西部・ウォーターフロント周辺 |
| トロント | 45.2 | 約130件 | -10%(2023-24) | ノース・ヨーク・スカボロー・ミシサガ | ダウンタウン中心部・ミッドタウン |
| モントリオール | 40.8 | 約110件 | -8%(2023-24) | プラトー東部・ヴィルモン・コテデネージュ | ダウンタウン・ノートルダム通り周辺 |
| カルガリー | 42.1 | 約120件 | -12%(2023-24) | ノースウェスト・ブレントウッド・エモリール | ダウンタウン西側・ステファンアベニュー周辺 |
| ビクトリア | 38.5 | 約95件 | -5%(2023-24) | ソーク・オークベイ・フェアフィールド | ダウンタウン・ジョンソンストリート周辺 |
※Numbeo犯罪指数・暴行件数は2024年最新データ(調査時点)。自動車盗難前年比はStatistics Canada地域別集計より。
カナダ vs 日本・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスの治安比較
留学先の選択肢として比較されることの多い英語圏主要5カ国の治安データを横並びで確認しましょう。
| 国名 | GPI 2024順位(163カ国中) | Numbeo犯罪指数 | 外務省 危険レベル | 留学生向け特記事項 |
|---|---|---|---|---|
| カナダ | 11位 | 43.5 | レベル0 | 大麻合法(公共場所での使用は規制)。帰国時持ち込み厳禁 |
| 日本 | 17位 | 22.3 | 対象外(母国) | 比較基準。治安の良さは世界トップクラス |
| オーストラリア | 19位 | 44.2 | レベル0 | 都市部のひったくり・性犯罪に注意。ナイフ規制あり |
| ニュージーランド | 4位 | 47.8 | レベル0 | GPI上位も、都市部のギャング活動・窃盗に注意 |
| イギリス | 34位 | 55.1 | レベル0(北アイルランド等は例外) | スリ・ナイフ犯罪に注意。ロンドン地下鉄は要警戒 |
※GPI順位は Global Peace Index 2024。Numbeo犯罪指数は2024年版。外務省危険レベルは本記事公開時点。
「どの都市が治安・学習環境のバランスが良いか」「安全なエリアで住まいを探したい」という方は、タビケン留学の無料LINE相談をご利用ください。留学カウンセラーが、都市選び・語学学校選定・安全面の不安までまとめてご相談に乗ります。
【都市別】バンクーバー・トロント・モントリオール・カルガリー・ビクトリアの治安

カナダ主要5都市それぞれの治安状況と、留学生が特に注意すべきエリア・安全に過ごせるエリアを詳しく解説します。渡航先を検討している方は、留学都市の選び方もあわせてご覧ください。
都市選びで迷っている方は、カナダ語学学校の選び方も参考になります。カナダ留学にかかる費用の内訳と組み合わせて、予算・治安・学習環境のバランスで都市を選びましょう。
バンクーバーの治安と注意エリア
バンクーバーは世界の住みやすい都市ランキングで毎年上位に挙がる都市ですが、特定のエリアには顕著な治安リスクが集中しています。最も注意が必要なのはダウンタウン・イーストサイド(DTES)です。ヘイスティングス通りとメイン通りが交差するエリアは、北米最大規模の露天薬物問題を抱えており、旅行者・留学生ともに立入を避けることを強く推奨します。
Vancouver Police Department(VPD)Annual Report 2023によると、DTESを含むダウンタウン東部エリアは暴行・窃盗の件数がバンクーバー市内で突出して高い状況です(出典: Vancouver Police Department)。
一方で、留学生に人気の安全エリアとして以下が挙げられます。
- キツラノ: 海岸沿いの住宅街。語学学校への通学にも便利
- イエールタウン: 再開発済みの近代的エリア。治安の安定性が高い
- バーナビー: バンクーバー東隣の市。SFUキャンパスを擁し留学生も多い
スカイトレイン(バンクーバーの高架鉄道)を利用する際は、特にコロンビア駅(Surrey)やスコット・ロード駅周辺は深夜帯の一人での待機を避けることをおすすめします。昼間は問題なく利用できますが、夜間は人通りが少なくなる駅もあるため、SkyTrainマップで乗換駅の状況を事前に確認しておくと安心です。
夜間通学については、語学学校のナイトクラス終了後は複数人で行動し、Uberなどのライドシェアを積極的に活用する習慣をつけましょう。バンクーバー留学の特徴ではエリア情報と語学学校の集積状況をさらに詳しく解説しています。
トロントの治安と注意エリア
カナダ最大の都市トロントは、経済・文化の中心地でありながら、都市規模に伴う治安格差も存在します。Toronto Police Service(TPS)の犯罪データによると、特に注意が必要なエリアとして以下が挙げられます。
- ジェーン&フィンチ(Jane & Finch): 北西部の住宅密集地。ギャング活動との関連が長年指摘されているエリア
- モスパーク(Moss Park): ダウンタウン東部。薬物関連犯罪の集中地帯
- リージェントパーク(Regent Park): 再開発が進んでいるが、周辺では窃盗・暴行の報告が継続
逆に、留学生が安心して生活できる比較的治安の良いエリアとしては、ノース・ヨーク(North York)やスカボロー(Scarborough)が挙げられます。語学学校が集まるダウンタウン中心部も、昼間は多くの人が行き交い比較的安全ですが、深夜の一人歩きは避けましょう(出典: Toronto Police Service)。
TTC(トロント市交通局)の地下鉄・バスを利用する際は、終電近い時間帯は混雑が少ない車両には乗らず、人が多い車両を選ぶことも習慣にしましょう。トロント留学の特徴では語学学校の情報も含めて詳しくまとめています。
モントリオールの治安と注意エリア
フランス語圏のモントリオールは、カナダの主要都市のなかでも比較的治安が安定している都市として評価されています。Service de police de la Ville de Montréal(SPVM)の統計でも、暴力犯罪率はバンクーバーやトロントを下回る水準です(出典: SPVM)。
ただし、以下のエリアには注意が必要です。
- プラトー・モンロワイヤル北部: おしゃれな街として人気がありますが、北部の一部では夜間の徒歩移動に注意が必要です
- サン=ミッシェル(Saint-Michel)周辺: 市内中心部から離れた住宅地です。外国人留学生が間違って足を運ぶ機会は少ないですが、地図の確認を徹底しましょう
モントリオール特有の注意点として、フランス語が日常語であるため、英語だけで会話しようとすると冷たい対応を受けるシーンがあります。これは治安の問題ではなく文化的背景によるものですが、緊急時に英語が通じにくい状況も想定して、基本的なフランス語フレーズを事前に準備しておく方が安心です。モントリオール留学の特徴もご参照ください。
カルガリーの治安と注意エリア
アルバータ州の中心都市カルガリーは、日本人留学生の渡航先としてはまだ多くないため、治安情報が少ない都市です。Calgary Police Service(CPS)Annual Report 2023によると、ダウンタウン東側のイーストビレッジ周辺では、路上生活者関連のトラブルや窃盗が報告されています(出典: Calgary Police Service)。
カルガリーは過去のオイルサンドブームで急速に人口が増加した都市であり、経済格差の影響を受けた一部エリアではホームレス人口が増加傾向にあります。一方で、カルガリーはオリンピック誘致活動を見据えた都市整備が進んでおり、中心部の治安改善投資も継続されています。
カルガリーのCTrain(無料ゾーン廃止後のLRT)はダウンタウンを南北に走っており、通学に便利な反面、ダウンタウン駅周辺では路上生活者が多く集まる時間帯があります。深夜の利用は注意し、混雑した車両を選ぶ習慣をつけましょう。また、冬季は気温が-20℃以下になる日もあり、夜間外出の時間を短縮する意味でも公共交通の積極活用が有効です。
留学生にはノースウェスト地区(ブレントウッド・エモリール周辺)が比較的安全なエリアとして人気です。UCalgaryキャンパスに近く、語学学校への通学圏内でもあります。カルガリー留学の特徴で詳しい情報を確認できます。
ビクトリアの治安と注意エリア
バンクーバー島南端に位置するビクトリアは、英国風の落ち着いた街並みで知られ、カナダ主要都市のなかでも特に治安が安定している都市の一つです。Victoria Police Department(VicPD)の報告でも、暴力犯罪率は低水準を維持しています(出典: Victoria Police Department)。
ただし、ダウンタウンの一部では路上生活者が多く集まるエリアがあり、夜間の一人歩きは注意が必要です。特にジョンソンストリート橋周辺の深夜帯は、他の留学生や旅行者と複数人で行動する習慣をつけましょう。
ビクトリアは留学生に人気のカフェやコワーキングスペースが充実しており、英語学習環境としても優れた都市です。オークベイやフェアフィールドは閑静な住宅街として安全性が高く、ホームステイでの生活を検討している方にも適しています。ビクトリアへのアクセスや生活費についてはカナダ留学にかかる費用の内訳も参考にしてください。ワーキングホリデーでカナダを検討している方は、カナダワーホリ保険の選び方も重要な準備情報として確認しておきましょう。
カナダで注意すべき犯罪タイプ別解説

カナダで留学生が実際に遭遇しやすい犯罪タイプと、その対策を具体的に解説します。
窃盗・スリ・置き引き(最頻発)
カナダで留学生が最も多く被害を受けるのは、窃盗・スリ・置き引きです。Statistics Canada 2024では小売窃盗が前年比+14%増加しており、都市部のカフェ・公共交通・語学学校周辺でのスリリスクが高まっています。
特に注意すべき場面は以下のとおりです。
- カフェで荷物を席に置いたままトイレに行く
- スマートフォンを手に持ったまま地図を確認しながら歩く
- バスや地下鉄でバックパックを背負ったまま混雑した車両に乗る
予防策として、リュックは前に抱える、財布は前ポケットに入れる、席を離れる際は必ず荷物を携帯するという3点を徹底してください。
自動車盗難・車上荒らし
カナダは自動車盗難率が高いことで知られていましたが、Statistics Canada 2024によると前年比-17%と大幅に改善されています。とはいえ、絶対数は依然として高い水準にあり、カナダ滞在中に車を運転・利用する方は注意が必要です。
近年の特徴として、Kia・Hyundaiモデルの盗難急増が報告されています。キーリレーアタックと呼ばれる電子的手口によって短時間で盗難が行われるため、レンタカー選びの際にはこれらの車種を避けるか、盗難防止デバイスを確認することを推奨します。
また、車内の見える場所に荷物を置く車上荒らし被害も報告されています。駐車時は必ず荷物をトランクに入れ、外から見える場所に貴重品を残さないようにしましょう。
薬物・大麻合法化と留学生への影響
2018年にカナダ連邦政府は大麻(カンナビス)の娯楽目的使用を合法化しました。ただし、公共場所での喫煙・使用は各省の規制により制限されており、違反した場合は罰金の対象になります(出典: カナダ政府 大麻情報)。
留学生が特に注意すべきポイントは以下のとおりです。
- シェアハウスやパーティーで勧められても、ビザ保持者は使用を控えることを推奨
- 日本帰国時の持ち込みは絶対禁止(日本の法律が適用され、逮捕・起訴の対象)
- 大麻が合法化されていても、コカインや向精神薬は違法であり、所持・使用は重大な法律違反
英語での断り方として「I don’t do that, thanks.(やらないんです、ありがとう)」などシンプルなフレーズを準備しておくと実践しやすいでしょう。
フィッシング詐欺・SNS詐欺
カナダで日本人留学生が被害に遭いやすい詐欺として、以下が挙げられます。
- CRA(カナダ歳入庁)を名乗る電話詐欺: 「税金の未払いがある。すぐに支払わないと逮捕する」といった脅迫的な内容です。CRAは電話で支払いを要求しないため、かかってきた場合はすぐに切断してください
- 偽アルバイト求人: SNSや留学生向けコミュニティで投稿される高時給の仕事情報です。渡航前に個人情報や銀行口座情報を求められるケースは詐欺の可能性が高いため、応募前に必ず確認しましょう
- 恋愛詐欺(ロマンス詐欺): 日本人留学生が「言語・文化の違いを利用した好意」として接触されるケースです。金銭の要求が発生したらすぐに相談窓口に連絡してください
住居トラブルと夜間外出のリスク
住居選びは治安に直結します。シェアハウスを借りる際は、契約前に以下の点を確認しましょう。
- 語学学校・大学のキャンパスから徒歩圏内か: 遠いほど深夜の移動リスクが高まります
- 管理会社・大家の連絡先が明示されているか: 緊急時に対応できる体制があるか確認
- 物件の外観・共用部の清潔さ: 荒廃した環境の物件はトラブルリスクが高い傾向があります
深夜バイトの帰宅については、終業後は同僚と複数人で行動するか、Uberを利用することをおすすめします。一人で暗い道を歩くことは避けてください。
カナダ留学の住居タイプでは、ホームステイ・学生寮・シェアハウスの特徴と選び方を詳しく解説しています。
犯罪タイプ別の対策まとめ
| 犯罪タイプ | カナダの発生傾向(2024) | 留学生が遭遇しやすい場面 | 主な対策 | 万が一被害時の初動 |
|---|---|---|---|---|
| 窃盗・スリ・置き引き | +14%(Statistics Canada) | カフェ・公共交通・語学学校周辺 | リュックを前に抱える/席を離れる際は荷物を携帯/スマホは目立たない状況で使用 | 警察Report取得→保険会社連絡 |
| 自動車盗難・車上荒らし | -17%改善も高水準(Statistics Canada) | レンタカー・長期駐車時 | トランクに荷物/キーリレー対策デバイス/Kia・Hyundai車種に注意 | 警察Report番号を保険会社に提出 |
| 薬物関連 | 大麻合法化以降、周辺犯罪増加 | シェアハウス・パーティー | 勧誘は明確に断る/帰国時持ち込み絶対禁止 | 巻き込まれたら即座に警察・大使館へ |
| フィッシング・SNS詐欺 | CRA詐欺の報告多数 | 電話・SNS・求人サイト | CRAは電話で支払要求しない/個人情報・口座は渡さない | カナダ競争局(1-800-348-5358)へ報告 |
| 住居トラブル | 留学生の被害報告あり | 契約時・深夜帰宅時 | 契約前に管理会社確認/深夜は複数人かUber | 大使館・領事館の邦人保護窓口に相談 |
「都市・語学学校・住居エリアの安全面を一緒に整理したい」という方は、タビケン留学の無料LINE相談でお気軽にご相談ください。渡航前の不安を、カウンセラーと一つずつ解消できます。
【比較】カナダ vs 日本・豪・ニュージーランド・イギリス の治安

英語圏留学の選択肢を比較検討している方のために、Global Peace Index 2024・Numbeo Crime Index 2024・外務省危険レベルをもとに5カ国の治安を比較します。
国別治安データで見るカナダの立ち位置
上掲の表2のデータを踏まえると、カナダのポジションは以下のように整理できます。
- GPIランキング: ニュージーランド(4位)>カナダ(11位)>日本(17位)>オーストラリア(19位)>イギリス(34位)
- Numbeo犯罪指数(低いほど安全): 日本(22.3)>ビクトリア(38.5)>モントリオール(40.8)>カルガリー(42.1)>バンクーバー(43.5)>オーストラリア(44.2)>トロント(45.2)>ニュージーランド(47.8)>イギリス(55.1)
カナダは「日本よりは犯罪リスクが高いが、英語圏主要国のなかでは中位〜上位の治安水準」といえます。どの国に留学する場合も、適切な防犯知識と準備が安全な留学生活の基盤になります。
留学先として比較する際は、都市の規模・語学学校の質・ビザの取りやすさなども含めて総合的に判断することをおすすめします。留学都市の選び方では、カナダ国内の都市選定ポイントを解説しています。カナダ留学を徹底解説も、英語圏5カ国の比較を続ける前に押さえておきたい基礎情報が充実しています。ROビザ(学生ビザ以外の就労許可)を検討している方はROビザの申請方法もご確認ください。
留学生が実践すべき安全対策7つ

具体的な行動指針を7点にまとめます。在カナダ日本国大使館の「安全の手引き」をもとに、留学生の実生活に即した形で解説します。
夜間の通学・移動ルールを決める
語学学校のナイトクラス終了後の移動は、最もリスクが高まる時間帯の一つです。渡航前に、以下のルールを自分のなかで決めておきましょう。
- 夜22時以降は一人での徒歩移動をしない
- Uber・Lyftなどのライドシェアアプリを事前にインストールしておく
- クラスメートと帰宅方向が同じ場合は積極的に一緒に帰る
深夜バイトをする場合も、終業後の帰宅ルートを事前に確認し、同僚との同行や送迎を活用してください。
スマートフォン・貴重品の管理
スリ・置き引きの被害を防ぐために、貴重品の管理習慣は渡航初日から徹底することが重要です。
- 財布は後ろポケットに入れない(前ポケットかチャック付きバッグのなかへ)
- スマートフォンは混雑した場所では出さない(人混みでの地図確認は立ち止まってから)
- カフェ・図書館での作業時はリュックを椅子の脚に通しておくか、膝の上に置く
- パスポートのカラーコピーを別のバッグに入れておき、原本は宿泊先の安全な場所に保管
住居選びで安全エリアを優先する
住居の場所は、日常生活の安全性に大きく影響します。語学学校・大学のエリアマップを確認し、通学圏内で治安の安定した地区を優先しましょう。
シェアハウスの内覧・契約前には以下を確認してください。
- 管理会社または大家の連絡先が明示されているか
- 周辺の街灯・人通り・コンビニへのアクセスはどうか
- 同居人のバックグラウンド(同じ語学学校の生徒かどうか等)
カナダ留学の住居タイプとカナダ留学の持ち物チェックリストも渡航準備の参考にしてください。
海外旅行保険は必須
海外旅行保険への加入は、カナダ留学において欠かすことのできない準備です。カナダの医療費は非常に高額であり、骨折・盲腸などで現地病院を受診した場合、保険なしでは数十万円から数百万円の費用が発生することもあります。
また、盗難被害に遭った場合も、保険に加入していれば携行品補償で損失の一部をカバーできます。スマートフォン・カメラ・PCなど高額品を持参する場合は、補償限度額を事前に確認しておきましょう。
ワーキングホリデーでカナダに渡航する場合は、一般的な旅行保険よりも長期滞在・就労を想定したプランが必要です。カナダワーホリ保険の選び方では、ワーホリに特化した保険の選定ポイントを解説しています。保険の選び方やプラン比較で迷う場合は、タビケン留学のカウンセラーにLINEでご相談いただけます。渡航期間や目的にあわせた保険の考え方をお伝えしたうえで、ご自身で加入手続きを進めやすいようにサポートします。詳しいサービス内容はタビケン留学のプランをご確認ください。
緊急連絡先を事前に登録する
渡航前に以下の連絡先を手元に控えておくことで、緊急時に迷わず対応できます。
- 警察・消防・救急: 911(緊急のみ)
- バンクーバー非緊急警察: 604-717-3321
- トロント非緊急警察: 416-808-2222
- 在カナダ日本国大使館: +1-613-241-8541(オタワ)
- 在バンクーバー日本国総領事館: +1-604-684-9888
- 在トロント日本国総領事館: +1-416-363-7038
また、外務省の「たびレジ」(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )への登録を強くおすすめします。現地の安全情報や緊急連絡をメールで受け取ることができ、万が一の際に大使館から安否確認の連絡も届きます。
大麻・薬物に巻き込まれない
カナダでは大麻が合法化されていますが、留学生として守るべきルールは日本と同様に厳格です。
- カナダ国内での大麻使用は18歳(または19歳)以上に限定されており、公共場所や禁煙エリアでの使用は罰則対象
- 留学ビザで滞在中に薬物関連のトラブルを起こした場合、ビザの取消し・強制帰国のリスクがあります
- 帰国時に大麻製品を日本に持ち込むことは麻薬・向精神薬取締法に違反し、逮捕・起訴の対象です
シェアハウスやパーティーで勧められた場合は、毅然と断ることが重要です。英語で「I don’t smoke at all.(一切吸わないんです)」や「I’m good, thanks.(大丈夫です、ありがとう)」とはっきり伝えましょう。
邦人コミュニティを活用する
現地の日本人コミュニティは、治安情報の共有や緊急時のサポートとして非常に心強い存在です。
- Facebook Group: 「バンクーバー留学生コミュニティ」「トロント日本人コミュニティ」など都市別グループが活発に運営されています
- Meetup: 語学交換・日本人交流イベントが定期的に開催されており、現地情報を得る場としても活用できます
- 領事館主催の邦人向け安全セミナー: 各都市の総領事館では、留学生向けに治安情報・緊急連絡先の案内を提供しています
コミュニティに参加することで、直近の詐欺事例や危険エリアの変化など、ウェブ上では更新が遅い情報もリアルタイムに得られます。
カナダ留学の口コミ・体験談では、実際に現地で生活した方の声をまとめています。住環境・通学ルート・トラブル対応の実例を確認できますので、渡航前の参考にご活用ください。
被害に遭ったときの対処フロー

万が一被害に遭ってしまった場合も、落ち着いて3ステップで対処することが重要です。
まず警察に連絡しレポートを取得する
被害を受けたと気づいた場合、最初に行うべきことは警察への連絡と Police Report(被害届)の取得です。Police Reportに記載されるレポート番号(Report Number)は、保険会社への補償申請に必須となります。
- 緊急時(暴行・強盗など危険が続いている場合): 911に電話
- 非緊急時(すでに被害が完了した窃盗・紛失など): 各都市の非緊急番号に連絡
警察とのやり取りでは、以下の英語フレーズが基本になります。
- “I want to report a theft.(盗難を届け出たいです)”
- “My wallet/passport/phone was stolen.(財布/パスポート/スマホが盗まれました)”
- “Can I get a copy of the police report?(警察レポートのコピーをもらえますか?)”
RCMPのウェブサイト(https://www.rcmp-grc.gc.ca/)では、オンラインでの被害届提出に対応している管轄もあります。
保険会社への連絡と補償申請
Police Reportを取得したら、速やかに加入している海外旅行保険の緊急窓口に連絡してください。多くの保険会社は24時間対応の日本語窓口を設けており、補償申請の手順を案内してもらえます。
申請に必要な主な書類は以下のとおりです。
- Police Report(番号と内容)
- 被害品のレシート・購入証明書(可能であれば)
- クレジットカードの利用明細(不正利用被害の場合)
タビケン留学でサポートを受けている方は、緊急時の対応方針についてもLINEでご相談いただけます。保険会社への連絡手順や、大使館・警察との連携で迷う場面での整理役として活用してください。
日本大使館・総領事館に相談する
パスポートを紛失した場合や、重大な被害を受けて心身ともに動揺している場合は、在カナダ日本国大使館または各都市の総領事館に相談してください(在カナダ日本国大使館)。
パスポートを紛失・盗難された際の手続きは以下のとおりです。
- 警察に紛失・盗難届を提出し、Police Reportを取得
- 最寄りの大使館・総領事館に連絡し、緊急渡航証明書の発行を申請
- 帰国後にパスポートを再申請
大使館は緊急時の「最後の砦」として機能します。電話番号は必ず携帯に登録しておき、緊急時に迷わず連絡できるようにしておきましょう。
カナダ留学の安全な計画づくりはタビケン留学へご相談ください

カナダ留学の準備では、都市・語学学校の選び方から、安全な住居エリアの絞り込み、海外旅行保険の考え方まで、治安に関わる判断が多くあります。タビケン留学では、これらの疑問をカウンセラーがLINEで一括サポートします。
- 都市・エリア選び: バンクーバー・トロント・モントリオール・カルガリー・ビクトリアから、学習目的と安全性を両立できる都市を一緒に絞り込みます
- 語学学校の選定: 通学圏内の安全なエリアに集積する学校を優先的にご案内します
- ビザ・保険の準備: カナダ留学ビザの取得手順や海外旅行保険の選び方も、渡航前にまとめてご相談いただけます
- ワーキングホリデー希望の方: カナダワーホリ保険やROビザについても対応しています
よくある質問
カナダの治安は日本と比べてどうですか?
GPI順位だけで比べると、カナダ(11位)は日本(17位)より上位に位置し、平和度の観点では世界的にも高水準です。ただし、日常的な犯罪リスクという観点では差があります。Numbeo犯罪指数では日本(22.3)に対しカナダ主要都市は40〜45の水準であり、窃盗・スリのリスクは日本より高いといえます(出典: Statistics Canada 2024、Global Peace Index 2024)。
ただし、カナダは先進国のなかでは治安が安定しており、適切な防犯対策を取ることで安全に生活できる環境です。危険なエリアを避け、貴重品管理を習慣化すれば、日常生活で重大な被害に遭うリスクは低く抑えられます。
バンクーバーで一番危険なエリアはどこですか?
バンクーバーで最も注意が必要なのはダウンタウン・イーストサイド(DTES)です。特にヘイスティングス通り(Hastings Street)とメイン通り(Main Street)が交差するエリアは、北米最大規模の露天薬物問題を抱えており、旅行者・留学生ともに昼夜問わず立ち入りを避けることを推奨します。Vancouver Police Department 2023年報告でも、このエリアへの暴行・窃盗の集中が確認されています。
留学生向けには、キツラノ・イエールタウン・バーナビーエリアの住居が安全性と利便性のバランスが良い選択肢として挙げられます。
カナダで大麻は合法ですか?留学生は吸っても大丈夫ですか?
カナダでは2018年に大麻の娯楽目的使用が連邦法で合法化されました。ただし、公共場所や禁煙エリアでの使用は規制されており、違反には罰金が科されます。留学生(ビザ保持者)が大麻関連のトラブルを起こした場合、ビザの取消し・強制帰国のリスクがあり、慎重な行動が求められます。
また、日本帰国時に大麻製品を持ち込むことは日本の法律で厳しく禁止されており、逮捕・起訴の対象です。合法だからといって軽く考えず、留学中は使用を控えることを強く推奨します(出典: カナダ政府 大麻情報)。
カナダで盗難に遭ったらどうすればいいですか?
盗難被害に遭った場合は、以下の3ステップで対処してください。
- 警察に連絡して Police Report を取得する(レポート番号が保険申請に必須)
- 加入している海外旅行保険の緊急窓口に連絡する(24時間対応の日本語窓口を持つ会社が多い)
- パスポートを盗まれた場合は在カナダ大使館・総領事館に相談する(緊急渡航証明書の発行が可能)
クレジットカードも盗難された場合は、カード会社の緊急連絡先に即座に連絡し、利用停止手続きを取りましょう。
カナダ留学中に保険は必要ですか?
海外旅行保険への加入は必須と考えてください。カナダの医療費は非常に高額で、骨折・盲腸などの急病・怪我で入院した場合、保険なしでは数十万〜数百万円の費用が発生する可能性があります。また、盗難被害に遭った際の携行品補償も、保険に加入していれば損失の一部をカバーできます。
特に長期留学・ワーキングホリデーで渡航する方は、医療補償・盗難補償・緊急帰国補償が充実したプランを選びましょう。プランの選び方で迷う場合は、タビケン留学のカウンセラーにLINEでご相談いただけます。詳しいサービス内容はタビケン留学のプランをご確認ください。
カナダとオーストラリア・NZではどちらが治安が良いですか?
Global Peace Index 2024とNumbeo Crime Index 2024をもとに比較すると、GPIランキングはニュージーランド(4位)>カナダ(11位)>日本(17位)>オーストラリア(19位)の順です。ただし、Numbeo犯罪指数ではNZ(47.8)が意外と高く、都市部の窃盗・ギャング活動への注意が必要です。
カナダは都市規模が大きい分、危険エリアも明確に存在しますが、安全エリアの選択肢も豊富です。留学先を選ぶ際は、治安だけでなく語学学校の質・ビザの取りやすさ・生活費なども含めて総合的に判断することをおすすめします。
カナダ留学中に安全に暮らすための一番重要なポイントは何ですか?
安全なカナダ留学のために最も重要なのは、「住居・移動・保険」の3点セットを渡航前に整えることです。
- 住居: 語学学校の通学圏内で治安の安定したエリアを選ぶ
- 移動: 夜間の一人歩きを避け、Uberや複数人での帰宅を習慣化する
- 保険: 医療・盗難・緊急帰国をカバーする海外旅行保険に加入する
この3点が整っていれば、カナダでの日常生活における重大なリスクのほとんどに対応できます。渡航前の準備についてはタビケン留学のカウンセラーにもLINEでご相談いただけます。
まとめ:カナダ留学で安全に過ごすために
この記事では、カナダの治安について Statistics Canada 2024・Global Peace Index 2024・外務省情報をもとに詳しく解説しました。最後に要点を整理します。
- カナダは世界トップ20の平和指数を持つ治安の良い国だが、都市部の特定エリア(バンクーバーのDTES・トロントのジェーン&フィンチ等)は注意が必要
- Statistics Canada 2024でCSIが前年比-4%改善。ただし窃盗・スリは増加傾向にあり、日常的な防犯意識が重要
- 住居・移動・保険の3点を渡航前に整えることで、留学生が遭遇しやすいほとんどのリスクを低減できる
カナダ留学を安全に楽しむには、正確な情報に基づいた準備と、現地での適切な行動習慣が鍵になります。渡航前に疑問を整理したい方は、タビケン留学のカウンセラーにLINEで気軽にご相談ください。
カナダ留学の全体ガイドやカナダ留学の口コミ・体験談、タビケン留学のプランも、準備を進めるうえでの参考にご活用ください。
カナダ留学を安全に進めるには、渡航前の準備が鍵です。タビケン留学では、語学学校・エリア選び・保険の考え方など、渡航前の疑問整理をカウンセラーがLINEでサポートします。
人気記事ランキング
カナダの都市から
ランキング順に学校を選ぶ
ILAC Toronto
アイラック トロント
カナダの首都であるトロントは、300万人が住んでいるカナダで最も人口の多いカナダ最大の都市です。アメリカにも近く、ニューヨークやシカゴに行くにも便利です。世界中の文化がブレンドされており、世界的なレストラン・観光スポット・公園・プロスポーツなど全てが揃っています。 ILACはトロントに6つのキャンパスを有しています。全てのキャンパスがダウンタウンに位置しており、バスや地下鉄で通いやすい立地です。冬は寒くなりますが、年間300日は晴れており、四季が楽しめるのもトロントの特徴です。
カナダ留学をお考えの方はぜひ最後までチェックしてください!
ILAC Torontoについて詳しく見る
ILSC Toronto
アイエルエスシー トロント校
今回は、カナダ留学を検討している方向けに、ILSCを解説します。
アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。 ILSC Torontoについて詳しく見る
Bayswater Toronto
ベイズウォーター トロント
今回は、カナダ留学を検討している方向けに、Bayswater toronto校を解説します。
Bayswater toronto校は75年以上の歴史を持つ老舗の語学学校で世界で最も多文化な都市のトロントにあるモダンなキャンパスで学習ができます。異なる文化やバックグラウンドを持っている学生が集まっているので語学のスキルアップしながら、文化の交流ができ問題解決力やクリエイティブな思考力を身に付け、仕事や実生活に直結するスキルを磨けます。 また、学校が主催するチャリティ活動に参加することにより、現地のコミュニティと関わり持つことで現代社会における問題点に目を向ける機会があり充実した学生生活を送れるでしょう。 Bayswater Torontoについて詳しく見る
SGIC Toronto
エスジーアイシー トロント
今回は、カナダ留学を検討している方向けに、SGICを解説します。
SGIC(St.George International College)はトロントとバンクーバーに校舎を持ち、キャンパス間を移動することができます。豊富なコースがあるのも魅力で、初級者から上級者までそれぞれの目標に適したコースを選択することができるでしょう。英語オンリーのルールが厳しい学校でも知られています。また、経験豊富な先生と献身的なスタッフが英語スキルの上達をサポートしてくれます。アクティビティも活発で地元の文化や環境を探索するユニークな課外活動の中で楽しみながら英語を学ぶことができます。 SGIC Torontoについて詳しく見る
OHC Toronto
オーエイチシー トロント
今回は、カナダ留学で語学学校をお探しの方にOHCを解説します。
OHCは1974年の設立された世界中に語学学校を展開しているワールド校です。イギリス、アイルランド、アメリカ、カナダ、オーストラリアの中心都市にあり、最高のロケーションの中、集中して英語学習に取り組める環境作りをしています。OHCの教師は全員フレンドリーであり、プロフェッショナルということを大切にし、採用活動を行っています。様々なコースとプログラムにおいて幅広い国籍の生徒のサポートを行っています。 OHC Torontoについて詳しく見る
ILAC Vancouver
アイラック バンクーバー
今回は、カナダ留学を検討している方向けに、ILACバンクーバー校を解説します。
ILACバンクーバー校は、バンクーバー市内ダウンタウンの中心部に4つのキャンパスを持つ、国際色豊かな語学学校です。常時1,000名以上の留学生が通う大規模な学校で、カナダ国内に数多くある語学学校の中でもトップチョイスアワードをはじめとする数々の賞を毎年受賞しており、世界レベルでも高い評価を受けています。 ヨーロッパ、中南米、アジア、中東など世界90ヶ国以上から多くの留学生が集まり、バンクーバー屈指の国際色が豊富な語学学校です。 ILAC Vancouverについて詳しく見る
ILSC Vancouver
アイエルエスシー バンクーバー校
アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
カナダ留学で語学学校をお探しの方はぜひ最後までチェックしてください!
ILSC Vancouverについて詳しく見る
Van West Vancouver
バンウェスト バンクーバー
1988年に設立されたVan West collegeは、ブリティッシュコロンビア州バンクーバーとケロウナの2ヶ所に校舎があるカナダの私立学校です。BC州政府高等教育省の私立訓練機関支部(PTIB)の認定を受けており、質の高い教育と学生保護基準を満たしています。明確な学習目標に向かって最適な訓練プログラムの受講ができ、学習や経験などに伴う理想の結果が得られる魅力的な学校です。
カナダ留学をお考えの方はぜひ最後までチェックしてください!
Van West Vancouverについて詳しく見る
Bayswater Vancouver
ベイズウォーター バンクーバー
今回は、カナダ留学で語学学校をお探しの方に、Bayswaterを解説します。
モダンなダウンタウンキャンパスを拠点とするBayswaterはイギリスのロンドンを拠点とする語学学校で、2022年9月にバンクーバー校が開校しました。Bayswaterバンクーバーでは一般英語のプログラムに加え、IELTSなどの試験対策プログラム、大学進学プログラム、ビジネス英語プログラムなどを開講しており、プライベートレッスンも受けられます。 特に、一般英語のプログラムを通じて、クリティカルシンキングや問題解決などを学ぶことが可能で、英語力向上だけでなく、プラスアルファの学びを求める方におすすめです。 Bayswater Vancouverについて詳しく見る
SGIC Vancouver
エスジーアイシー バンクーバー
今回は、カナダ留学を検討している方向けに、SGICを解説します。
SGIC(St.George International College)はトロントとバンクーバーに校舎を持ち、キャンパス間を移動することができます。豊富なコースがあるのも魅力で、初級者から上級者までそれぞれの目標に適したコースを選択することができるでしょう。英語オンリーのルールが厳しい学校でも知られています。 また、経験豊富な先生と献身的なスタッフが英語スキルの上達をサポートしてくれます。アクティビティも活発で地元の文化や環境を探索するユニークな課外活動の中で楽しみながら英語を学ぶことができます。 SGIC Vancouverについて詳しく見る
ILSC Montreal
アイエルエスシー モントリオール校
アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
カナダ留学で語学学校をお探しの方はぜひ最後までチェックしてください!
ILSC Montrealについて詳しく見る
EC Montreal
イーシー モントリオール
今回は、カナダ留学を検討している方向けに、EC モントリオールを解説します。
世界最大のバイリンガル都市であるモントリオールでは、ヨーロッパの魅力と北米のエネルギーが溶け合っています。 オープンカフェの石畳のテラスでくつろいだり、あちこちにある劇場や音楽フェスティバル、またクラブやライブハウスで芸術とエンターテインメントを楽しむことができます。 一歩外に出ればケベックの自然が広がり、美しいローレンシャン山脈へもわずか1時間の距離です。 世界一流のグルメと文化を楽しめるユニークなシティライフを求めるなら、EC モントリオールがぴったりです。 EC Montrealについて詳しく見る
Bayswater Calgary
ベイズウォーター カルガリー
Bayswaterカルガリー校は、カルガリーのビジネス街の中心部に位置しており、「No pay train zone」内にあるため、ダウンタウンの駅まで公共交通機関を無料で利用することができます。カルガリーはその美しい街並みだけでなく、北米で最も住みやすい都市の一つと評価されており、学生にとって学習と生活の両方において理想的な環境です。
カナダ留学をお考えの方はぜひ最後までチェックしてください!
Bayswater Calgaryについて詳しく見る
SSLC Victoria(夏季限定開校)
エスエスエルシー ビクトリア
ビクトリアキャンパスは来年以降シーズナルキャンパスへ移行することが確定しております。 2026年は7月6日~8月21日の期間のみOPEN SSLCは多くのプログラムを開講しており、多数の大学やカレッジと提携し進学へのサポートを行うことにより、多くの教育の選択肢を提供しています。キャリアアップ、 進学でつかえる英語スキルを身につけたい方、 留学で就職を有利にしたい方にとって最適な学校です。
SSLC Victoria(夏季限定開校)について詳しく見る※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ





















