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【体験談あり】2026年版カナダのROワーホリを解説

日本国籍者を対象としたカナダのワーキングホリデーは、対象年齢が18歳~30歳のワーキングホリデー(IEC)と、18歳以上35歳以下のセカンドワーキングホリデー(ROワーホリ)の2種類です。

通常のワーホリよりも対象年齢が広がるセカンドワーホリ(ROワーホリ)は、2024年にLanguages Canada(語学学校協会)が新たにRO団体に加わり、さらに注目度が高まっています。

ただし、通常のワーホリよりも数が限られているセカンドワーホリの枠を確保するためには、申請前の事前準備と最新情報の取得が重要です。

本記事では、カナダのセカンドワーホリ(ROワーホリ)の申請条件や費用、申請方法について解説しています。

セカンドワーホリを取得するためのポイントにも触れているため、申請を検討している方はぜひ参考にしてください。

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カナダのセカンドワーホリ(ROワーホリ)の概要

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セカンドワーホリは、カナダ政府の認定団体(Recognized Organization)を通して申請できるワーキングホリデービザのことで「ROワーホリ」とも呼ばれます。

31歳~35歳の方や通常のワーキングホリデーを経験した方でも申請可能な点が大きな特徴のため、セカンドワーホリは以下のような方にもおすすめのビザです。

  • 31~35歳の方でワーホリをしたい方
  • カナダで2回目のワーホリをしたい方
  • 通常のワーホリ後も続けて就労したい方
  • Co-op卒業後も同じ仕事をしたい方
  • 永住権取得のために就労したい方

内容は通常のワーホリと基本的に同じで、カナダでの就学・就労・滞在ができる点や有効期限が1年間である点は変わりません。

ただし、申請条件や必要な費用については、ワーホリとセカンドワーホリで異なる部分があるため、以下でそれぞれ解説します。

  • カナダのワーホリとセカンドワーホリビザの違い
  • カナダのセカンドワーホリの枠(定員数)はごくわずかで倍率は高め
  • カナダのセカンドワーホリは例年1月ごろから先着順で募集される傾向にある

カナダのワーホリとセカンドワーホリビザの違い

カナダの通常のワーホリとセカンドワーホリの主な違いは、対象年齢・枠(定員数)・募集期間です。

通常のワーホリ セカンドワーホリ
対象年齢 18歳~30歳 18歳~35歳
枠(定員数) 6,500人(年間) ごくわずか
募集期間 1月~10月ごろ 1月ごろ~

通常のワーホリの対象年齢は18歳~30歳までですが、セカンドワーホリでは18歳~35歳までとなっています。

年間6,500人の定員数がある通常のワーホリとは違い、セカンドワーホリの定員数はごくわずかのため、通常のワーホリよりも倍率が高くなりやすいのが特徴です。

募集期間はどちらも1月ごろからですが、セカンドワーホリは枠が埋まり次第募集を終了するため、通常のワーホリよりも早い段階で満枠になる傾向があります。

以前は申請可能回数にも違いがありましたが、2025年4月の制度改定により通常のワーホリも一生で2回まで申請可能になりました。そのため、ワーホリとセカンドワーホリはともに2回ずつ申請可能です。

また、ROワーホリにはセカンドワーホリ以外にヤングプロフェッショナルという種類もあります。

ヤングプロフェッショナルは、すでにカナダでの雇用先が決まっている方が申請できるビザのため、申請の際にはジョブオファー(雇用主からの仕事の内定)が必要です。

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カナダのセカンドワーホリの枠(定員数)はごくわずかで倍率は高め

カナダのセカンドワーホリの枠(定員数)は正式に公表されていないものの、ごくわずかで倍率は高めです。

セカンドワーホリの申請方法は3通りあり、それぞれ枠を持っています。どの申請方法を利用するかで倍率は多少違いがありますが、いずれの方法も高倍率であることは変わりません。

あるエージェントの調べによると、セカンドワーホリについて問い合わせがあった方のうち取得できた方は約18%でした。つまり、倍率は少なくても5倍程度(5人に1人がビザを獲得できた)であると考えられます。

また、語学学校協会を通して申請する場合も、1校あたりの枠数が100枠前後のため、全体の枠数は多くても800枠ほどです。

注目度の高いセカンドワーホリは、申請者数が増加傾向にあるので倍率もさらに高くなっていくでしょう。

カナダのセカンドワーホリは自分でも申請可能なため、最新情報をこまめに確認して素早く申請することが重要です。

カナダでワーホリビザを取得する流れについての詳しい情報を見る

カナダのセカンドワーホリは例年1月ごろから先着順で募集される傾向にある

カナダのセカンドワーホリの募集は、例年1月ごろから始まり、選考は先着順となっています。

セカンドワーホリの枠を確実に確保するためには、募集開始とともにすぐ申請できるよう準備しておくことがポイントです。

定員数がごくわずかのため、情報収集や申請方法の決定といった事前準備は早い段階から計画的に着手してください。

指定の留学エージェントを通して申請を行う場合は、留学エージェント内の応募可能枠に限りがあることにも注意しましょう。

応募可能枠を超える応募があった場合は、抽選や選考を行う場合もあります。

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 【2026年最新】カナダのセカンドワーホリの申請条件と必要書類

書類

セカンドワーホリの申請をスムーズに進めるためには、申請条件や必要書類を正しく把握することも大切です。

ここでは、2026年度に向けた最新の申請条件や必要書類についてまとめているため、しっかりと確認しましょう。

  • 申請条件 | 年齢(35歳まで)・国籍・費用など
  • 2025年の結果 | 募集・抽選倍率について
  • 必要書類 | 資金証明・承認レターなど

申請条件 | 年齢(35歳まで)・国籍・費用など

カナダのセカンドワーホリ(ROワーホリ)を申請する条件は、以下の通りです。

  • 年齢が18歳以上35歳以下
  • 過去の犯罪歴、カナダでの違法滞在がない
  • 滞在期間中、医療保険に加入する
  • 日本国籍のパスポートを持ち、有効期限が滞在期間をカバーしている
  • 最低2,500加ドル相当の資金を持っており、その証明ができる
  • 往復の航空券を事前に購入するか、帰国の航空券の購入資金がある
  • 扶養家族が同行しない
  • プログラム参加費の支払いができる

別の国での長期滞在経験がある場合、犯罪証明書や健康診断書の提出が求められる場合があります。

参考:Work and Travel in Canada using a Recognized Organization

2025年の結果 | 募集・抽選倍率について

2025年度のセカンドワーホリの募集や抽選倍率など、結果に関する詳細は公式では発表されていません。

とあるエージェントの統計を見ると、2024年度は596人だった応募者総数が2025年度には1,028人にまで増加していました。

また、実際に2025年のセカンドワーホリに応募した方によると、Languages Canada ROは結果が公表された1月2日中に満枠になり、RO団体の1つであるSWAPの申し込みも開始から30分で受付終了となったそうです。

このことから、2025年度のセカンドワーホリの募集・抽選倍率は例年以上の競争率だったこと、2026年度以降もさらに激化していくと予想できます。

必要書類 | 資金証明・承認レターなど

セカンドワーホリを申請するにあたり必要となる書類は、以下の通りです。

  • パスポート:滞在期間をカバーできる有効期限のもの
  • 英文履歴書(Resume):パソコンで作成したレターサイズのもの
  • 資金証明:2,500加ドル(約285,000円)以上の残高証明書(原本)
  • 医療保険:滞在期間をカバーする保険の加入証明書(原本)
  • 航空券:往復航空券、または帰国便を購入できる資金証明
  • プログラム参加費:語学学校(Languages Canada認定)などの支払い証明
  • 犯罪経歴証明書・健康診断書:職種や過去の渡航歴により必要(必須ではない場合も)

セカンドワーホリの必要書類は、通常のワーホリと大きな違いはありませんが、用意すべき書類が多いので1人ですべて揃えるのは手間も時間もかかります。

特に、英文履歴書は日本の履歴書とは書き方が全く異なるほか渡航後の仕事探しにも影響するため、プロのアドバイスを受けて作成するのがおすすめです。

※1加ドル=114円換算(2025年12月時点)

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カナダのセカンドワーホリビザの3つの申請方法

カナダのセカンドワーホリは、自分でも申請できます。

すべて自分で行うので手数料がかからず費用を抑えられる点がメリットである一方、応募枠の正確な把握が難しく、ビザの取得が難しいというデメリットもあります。

申請方法は自分で申請する以外にも2通りあるため、それぞれのメリット・デメリットから自分に合った申請方法を選びましょう。

留学エージェント Languages Canada(語学学校協会) RO認定団体へ自分で申請
枠(定員数) ◎ 確保されている 〇 確保されているが先着順 △ 枠の把握が難しい
言語サポート ◎ 日本語対応あり ◎ 日本語対応あり × 英語対応のみ
ビザ申請代理 ◎ サポートあり △ 利用するエージェントによる × サポートなし
費用 5,000〜6,500加ドル
(570,000〜741,000円)
4,000〜10,000加ドル
(456,000〜1,140,000円)
1,500〜3,500加ドル
(171,000〜399,000円)

※1加ドル = 114円換算(2025年12月時点)

それぞれの申請方法について以下で詳しく解説します。

  • 1. 指定の留学エージェントを通して申請する
  • 2. Languages Canada(語学学校協会)のROに申請する
  • 【紹介】Languages Canada RO 対象の8つの語学学校
  • 3. 自分でRO認定団体へ申請する

1. 指定の留学エージェントを通して申請する

セカンドワーホリへの申請方法1つ目は、指定の留学エージェントを通して申請する方法です。

留学エージェントを通して申請するメリットは3つあり、枠が確保されていること、日本語サポートがあること、ビザ申請代理サポートがあることです。

一部の指定された留学エージェントでは、セカンドワーホリの枠をRO団体から譲り受け代行販売しています。

デメリットとして挙げられるのは、日本語サポートやビザ申請の代理サポートといったサポートが充実しているため、申請費用が高額になりやすい点です。

申請費用の目安は57~74万円ほどで、申請費用がかかっても確実にビザの枠を確保したい方におすすめの方法となっています。

2. Languages Canada(語学学校協会)のROに申請する

セカンドワーホリへの申請方法2つ目は、Languages Canada(語学学校協会)の語学学校への申し込みとセットで申請する方法です。

Languages Canada(語学学校協会)とは、語学学校の基準を監査しているカナダの組織のことでセカンドワーホリの枠を持つRO団体の1つでもあります。

Languages Canadaへの申請は、対象の語学学校と提携している留学エージェントであれば、どのエージェントからも申請可能です。タビケン留学でも対応しており、日本語で手続きができるというメリットがあります。

学校ごとに一定数の枠は確保されているものの倍率は非常に高く、申請開始までの計画的な準備が欠かせません。そのため、募集が始まる前から留学エージェントと話し合いを進めておくことが大切です。

この申請方法を選択する場合は、申し込みをした語学学校へ最低12週間の通学が必須となります。

【紹介】Languages Canada RO 対象の8つの語学学校

Languages Canada ROの対象である8つの語学学校の特徴を紹介します。

いずれも、カナダの中ではハイレベルな語学学習の環境が整った信頼できる語学学校です。

学校名 特徴
ATPAL Languages
・授業の70%をコミュニケーションに使用している

・会話力向上のためボディーランゲージが禁止

・生徒の弱点をリストアップした「ターゲットワーク」が使用されている

CES

CES Vancouver

CES Toronto

・家族経営のアットホームな環境で、バンクーバー屈指の小規模学校

・世界中からの多国籍な留学生が集まる

・ダウンタウンの便利な立地で、質の高い授業が受けられる

Global Village(カルガリー・ビクトリア) ・生徒の国際色がとても豊かで多文化を学べる環境が整っている

・個々のニーズに合わせた幅広く選択できる柔軟なカリキュラムがある

・ 留学生の生活面でもサポートを提供

ILSC

ILSC Montreal

ILSC Vancouver

ILSC  Toronto

・徹底した母国語禁止のルールがある

・幅広い選択授業の中から学べる

・ユニークな言語文化コースとプログラムがある

International House Vancouver ・細かいレベル分けで選択科目が多く、カナダで唯一J-Shine(小学校英語指導者資格)が取得できる

・目的やペースに合わせてレッスン時間を選べる

・ジュニア、試験対策、ビジネス英語、大学進学など多彩なコースがある

Oxford International(トロント・バンクーバー・ハリファックス) ・リーズナブルな価格で、短期間で英語力を向上させられる

・豊富な英語プログラムと柔軟な授業履修がある

・自分のニーズに合った学習目標と毎週の面談・テストで習熟度を評価できる

VGC International College ・試験対策プログラムに強い学校として有名

・自分のレベルに合ったクラスで高得点取得に向けて勉強に励むことができる

・1クラスの人数は平均12名

Upper Madison College ・レベルに応じたスピーキング特化のカリキュラム

・1クラス平均8~10名の少人数制のクラス編成

・日本人を含むスクールカウンセラーが常駐しており、学習目標やコースについてアドバイスを受けられる

語学学校によってコース内容は違います。しっかりと比較検討して、自分に合った語学学校を見つけましょう。

3. 自分でRO認定団体へ申請する

セカンドワーホリへの申請方法3つ目は、指定されているRO認定団体へ自分で申請する方法です。

現在、カナダ政府に認定されている主なRO団体は、以下の通りです。

  • GO International
  • International Association for the Exchange of Students for Technical Experience
  • International Internship Network
  • A-Way to Work
  • Languages Canada
  • Stepwest
  • SWAP Working Holidays

RO団体へ自分で申請する方法の最大のメリットは、留学エージェントの仲介手数料やビザ申請代行費用がかからない分、申請費用を安く抑えられる点です。

しかし、枠が確保されたか不明瞭であったり、すべて英語で申請するため、英語に自信があり費用をとにかく抑えたい方には向いている申請方法となります。

参考:Work and Travel in Canada using a Recognized Organization

カナダのセカンドワーホリをお考えであればタビケン留学にご相談ください

カナダのセカンドワーホリをお考え中の方には、手数料無料のカナダ留学エージェント・タビケン留学がおすすめです。

Languages Canada ROの対象である語学学校とも複数提携しているため、あなたに合った最適な学校の提案や学校手配をサポートします。

また、ビザ申請、航空券取得、保険加入といった渡航準備のサポートはもちろん、現地での生活や帰国後のサポートまで充実している点がタビケン留学の強みです。

タビケン留学のスタッフは、全員が留学やワーキングホリデーの経験を持つプロのコンサルタントのため、充実したワーホリ生活を実現するためのプランの提案やアドバイスにも対応しています。

LINEで無料相談も行っていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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カナダのセカンドワーホリ手続きの流れ

指定の留学エージェントを利用する場合や、自分で申請を行う場合はそれぞれの手順を踏んでセカンドワーホリの申請を行います。

Languages Canada(語学学校協会)に申請する場合の手続きは以下の流れです。

基本的な手続きは通常のワーホリ申請と変わりませんが、Workpermitの申請時にROレターが必要なため、ビザ申請(IEC)を終えてから語学学校へ進捗を連絡する手順が加わります。

  1. パッケージプログラム(語学学校)の決定
  2. 費用を支払い、参加枠を確保する
  3. ビザを申請(IEC)
  4. 語学学校へ連絡
  5. ROレターと招待レター(IEC)を受け取る
  6. Workpermit(就労許可)の申請
  7. ビザ発給通知レター(POEレター)を受け取る

まずは、Languages Canada RO対象の学校の中から自分に合う学校を選び、パッケージプログラムを決定します。

各学校の枠の確保は先着順になっているため、希望する語学学校に空き枠がある場合はすぐに申し込み、費用を全額支払って枠を確保しましょう。

続いての手順は、カナダ移民局へのビザ申請です。申請にはパスポート情報やRO参加費の支払い証明のほか、場合によっては健康診断書など複数の書類が必要となります。必要書類はすべて期限内にアップロードする必要があるため、書類の準備や確認は事前に済ませておきましょう。

ビザ申請(IEC)後は、カナダでの就労に必要なWorkpermit(就労許可)の申請を行います。移民局の審査後、ビザ発給通知レター(POEレター)を受け取れば、ビザ申請の手続きは完了です。

実際にワーホリビザが発給されるのはカナダでの入国手続き時のため、POEレターは大切に保管しておきましょう。

カナダのセカンドワーホリ3つの注意点

カナダのセカンドワーホリに行く際の注意点を3つ紹介します。

ぜひ参考にしてください。

  • 1.最新情報の取得が大事
  • 2.セカンドワーホリが取得できなかった場合を考えておく
  • 3.セカンドワーホリの資金調達や語学力等の準備を忘れない

1. 最新情報の取得が大事

カナダのセカンドワーホリは、ここ数年で一気に注目が集まった制度のため、年ごとに変更点がある場合も多いです。

セカンドワーホリの倍率は年々増加傾向にあり、狭き門となっています。そのため、ビザを取得するためには最新情報の取得が重要です。

定期的に情報をチェックし、最新情報を取得しつつ申請の準備を進めましょう。

最新情報をいち早く取得するためには、留学エージェントの活用がおすすめです。

2. セカンドワーホリが取得できなかった場合を考えておく

カナダのセカンドワーホリでは、倍率の高さからビザを取得できないケースも十分に考えられます。

事前にビザを取得できなかった場合に備えて対策を考えておけば、万が一の場合も焦って不安になる心配がありません。

カナダで就労したい場合、セカンドワーホリ以外にもCo-op留学という選択肢があります。

Co-op留学とは、カナダ政府から認定を受けた学校への就学と就労がセットになったプログラムのことです。就学と就労はコース期間の内半分ずつ構成されており、申請者の年齢制限がありません。

Co-op留学のプログラムは語学留学などの英語コースより授業料が安く、就労で収入も得られるメリットがあります。

社会人カナダ留学に関する詳しい情報を見る

3. セカンドワーホリの資金調達や語学力等の準備を忘れない

セカンドワーホリは、最長で1年間滞在できるビザです。そのため、滞在予定に合わせた資金の調達や語学力などの準備を忘れないようにしましょう。

1年間ワーホリに行く場合、渡航費用の目安は約150万円です。この費用は、語学学校に3ヶ月通い、現地で8ヶ月働いた場合で算出しています。セカンドワーホリでは最大6ヶ月通学できるので通学期間によっては、渡航費用は150万円以上になるでしょう。

とはいえ、現地で費用を稼ぐ想定や留学費用を節約するために語学学校の期間を短くし過ぎると、英語力が足りずに就職先がなかなか見つからないことも考えられます。

就職先が見つからない場合、資金が尽きて早期に帰国することにもつながるため、語学学校の期間は自身の英語力を考慮して決めましょう。

セカンドワーホリビザの申請条件に英語力は影響しませんが、渡航後の生活を考えると語学力を高める勉強の時間は大切です。

セカンドワーホリで後悔しないための3つの注意点

caution

カナダのセカンドワーホリで後悔しないためには、あらかじめ注意すべきポイントがあります。

セカンドワーホリを有意義な経験にするために大切なことなので、以下の3つの注意点に留意しておきましょう。

  • 情報の鮮度と正確性にこだわる
  • セカンドワーホリで渡航する明確な目的がない
  • 職務経歴に空白ができることが気になる

情報の鮮度と正確性にこだわる

年々注目度が高まり、倍率も上がってきているセカンドワーホリでは、情報の鮮度と正確性にこだわりましょう。

カナダ移民局の公式HPでは、12月下旬に2026年度のワーホリに関する情報が更新され、すでに抽選の応募が始まっています。

語学学校の申し込みは、早々に満枠(Waitlist)になる可能性が高いため、枠を確保するためには申請までのスピード感が重要です。

アップデートがいつ行われるか不透明な状況なので、タビケン留学のような留学エージェントに相談して、鮮度の高い正確な情報が得られるように準備しましょう。

セカンドワーホリで渡航する明確な目的がない

カナダのセカンドワーホリは、通常のワーキングホリデーと同じようにカナダで就学、就労、滞在ができます。

しかし、明確な目的がないと成長につながらず、お金も時間も無駄になりかねません。

ワーホリの延長としてセカンドワーホリを利用する場合「なんとなくもう1年いたい」「まだ帰国したくない」という理由だけでは、現地での行動に一貫性がなくなり後悔する場合もあるのです。

セカンドワーホリで渡航する明確な目的がないのであれば、帰国してキャリアを考え直す、別の国での経験を検討する、短期留学や旅行でリフレッシュするなど他の選択肢も視野に入れましょう。

「セカンドワーホリしか選択肢がない」と思い込まず、本当に必要か冷静に判断することが大切です。

職務経歴に空白ができることが気になる

ワーホリをする方の中には仕事を辞めて渡航する方も多いため、ワーホリ後に日本で再就職活動を行うケースは珍しくありません。

そのため、履歴書に空白ができることをデメリットに思い、ワーキングホリデーを躊躇する方もいます。

特にセカンドワーホリを利用する31歳以上の方は、今後のキャリアとセカンドワーホリを天秤にかけて慎重に考え、自分の人生にとって最善の選択かをよく検討しましょう。

社会人の帰国後のキャリアに関する詳しい情報を見る

タビケン留学がワーホリをサポートした事例

カナダ

留学エージェント・タビケン留学では、カナダのセカンドワーホリをはじめ、オーストラリアやニュージーランドなど、さまざまな国のワーホリ希望者のサポートを行っています。

ここでは、これまでにタビケン留学がサポートした方の中から、2人の事例をまとめました。

  • 事例1 | 30代で漁師×芸術×英語に挑戦したYumaさん
  • 事例2 | 36歳で夢のワーホリ生活を実現した咲さん

カナダのワーホリの年齢制限について詳しく見る

事例1 | 30代で漁師×芸術×英語に挑戦したYumaさん

漁師である父親の仕事の手伝いながらアーティスト活動を続けるYumaさんは、友人が体験したワーホリの話をきっかけに英語学習をスタートし、語学留学を意識し始めたそうです。

留学に向けて複数の留学エージェントのカウンセリングを受けていたYumaさんでしたが、日本にいながら英語の基礎を固められるタビケンプライムの設計とカウンセラーの親身な対応が決め手となり、受講に至っています。

タビケンプライムを受講し終えた現在は、将来的に国内外で作品を発表したいという思いを叶えるべく、カナダ・トロントへの留学に向けて準備を進めているようです。

Yumaさんの体験談を詳しく見る

事例2 | 36歳で夢のワーホリ生活を実現した咲さん

年齢のことを気にして留学を迷っていた咲さんが決意したきっかけは、日本でヨガインストラクターをしていたときの生徒さんからの後押しでした。

以前に留学経験があったものの期間が空いていた咲さんは、タビケン留学の無料相談を利用してフィリピンに2ヶ月語学留学をしてからワーホリを行う2カ国留学を行いました。

留学後は現地での情報収集や人脈作りにタビケン留学主催のイベントや現地サポートを活用しながら、約2年間の留学生活を送ったそうです。

咲さんの体験談を詳しく見る

カナダのセカンドワーホリ(ROワーホリ)Q&A

ハテナマーク

カナダのセカンドワーホリを検討中の方からよく聞く疑問について、解説します。

疑問を解消し、自分の状況に合った適切な留学方法を選ぶための参考にしてください。

  • カナダのワーホリは2回申請できるのか?
  • カナダのワーホリは35歳超えても申請できるのか?

カナダのワーホリは2回申請できるのか?

カナダのワーキングホリデー(IEC)は、2025年4月1日申請分から日本国籍者も生涯2回まで申請可能となりました。2025年4月1日以前にワーホリを申請していた方も、条件を満たすことで申請可能です。

これにより、カナダではワーキングホリデーで最大2年間(各回1年間)滞在できるようになっています。

セカンドワーホリ(ROワーホリ)は、もともと申請可能回数が2回なので2つのワーホリを最大限活用すれば、4回のワーホリ生活をカナダで満喫できるでしょう。

カナダのワーホリは35歳超えても申請できるのか?

カナダのワーキングホリデー(IEC)は、30歳以下が申請条件となっており、セカンドワーホリ(ROワーホリ)も35歳以下が申請条件のため、35歳を超えてからの申請はできません。

そのため、35歳を超えてからカナダ留学を検討している方には、申請条件に年齢の上限がないCo-op留学がおすすめです。

Co-op留学とは、専門的な知識や英語スキルを学校で学びながら有給インターンシップを行えるプログラムで、年齢や費用を理由に諦めることなく留学にチャレンジできます。

Co-op留学について詳細を見る

カナダのセカンドワーホリ(ROワーホリ)を検討するならタビケン留学にご相談ください

カナダのセカンドワーキングホリデー(ROワーホリ)は、18歳以上から35歳以下まで対象年齢が広がるため、通常のワーホリの対象年齢を過ぎた方もワーホリ生活を叶えられる魅力的なプログラムです。

ただし、セカンドワーホリの枠数は通常のワーホリと比べてごくわずかのため、枠を確保するためには早期からの事前準備と最新情報を常に取得できる環境を整えることが大切になります。

留学エージェント・タビケン留学は、セカンドワーホリの申請方法の1つであるLanguages Canada ROの対象である複数の語学学校とも正式な出願窓口として連携しているため、申請のサポートはもちろん、最新情報をスピーディーに提供可能です。

セカンドワーホリの申請や語学学校の手配などの渡航準備はもちろん、現地での生活サポートやワーホリ終了後のキャリアプランの相談まで、留学・ワーホリ経験のあるカウンセラーが丁寧にサポートします。

カナダのセカンドワーホリや留学プランについて相談したい方は、ぜひLINEの無料相談でお気軽にお問合せください。

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オーストラリアでの語学学校体験を通して、英語力を試し、現地の文化や生活を学んだペコちゃんとおさるさん。シドニーでの留学生活は、ただの勉強ではなく、リアルな経験が詰まっています。

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この記事を監修した人

諸澤 良幸

諸澤 良幸

株式会社Morrow World 代表取締役社長

日本内閣府認定 NPO留学協会 RCA海外留学アドバイザー
オーストラリア政府認定PIER QEAC留学コンサルタント資格保有
JAOS 一般社団法人海外留学協議会 加盟

4年制大学法学部を卒業後大手レジャー企業に就職。複数の新規店舗立ち上げや人事業に従事した後、退社し26歳で単身海外留学。海外での英語学習と海外現地企業での管理職経験を経て2015年に株式会社Morrow Worldを設立し留学エージェントサービスを提供開始。2024年時点で9年以上留学エージェントを運営しており、「サポート無料留学エージェント」や「2カ国留学」の先駆けとして留学サポートを提供。
2020年6月にはオンラインに特化した英語コーチングサービスENGLEADを開始、2023年からは学研教室オーストラリアのFC本部の運営会社の代表取締役にも就任。
現在世界8カ国、約100名のスタッフと共に、世界で羽ばたく子どもから大人に向けて幅広く教育関連サービスを提供している。
JAOS 一般社団法人 海外留学協議会

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アイエルエスシー トロント校

今回は、カナダ留学を検討している方向けに、ILSCを解説します。

アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

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第3位

Bayswater Toronto

ベイズウォーター トロント

今回は、カナダ留学を検討している方向けに、Bayswater toronto校を解説します。

Bayswater toronto校は75年以上の歴史を持つ老舗の語学学校で世界で最も多文化な都市のトロントにあるモダンなキャンパスで学習ができます。異なる文化やバックグラウンドを持っている学生が集まっているので語学のスキルアップしながら、文化の交流ができ問題解決力やクリエイティブな思考力を身に付け、仕事や実生活に直結するスキルを磨けます。 また、学校が主催するチャリティ活動に参加することにより、現地のコミュニティと関わり持つことで現代社会における問題点に目を向ける機会があり充実した学生生活を送れるでしょう。

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第4位

SGIC Toronto

エスジーアイシー トロント

今回は、カナダ留学を検討している方向けに、SGICを解説します。

SGIC(St.George International College)はトロントとバンクーバーに校舎を持ち、キャンパス間を移動することができます。豊富なコースがあるのも魅力で、初級者から上級者までそれぞれの目標に適したコースを選択することができるでしょう。英語オンリーのルールが厳しい学校でも知られています。また、経験豊富な先生と献身的なスタッフが英語スキルの上達をサポートしてくれます。アクティビティも活発で地元の文化や環境を探索するユニークな課外活動の中で楽しみながら英語を学ぶことができます。

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第5位

OHC Toronto

オーエイチシー トロント

今回は、カナダ留学で語学学校をお探しの方にOHCを解説します。

OHCは1974年の設立された世界中に語学学校を展開しているワールド校です。イギリス、アイルランド、アメリカ、カナダ、オーストラリアの中心都市にあり、最高のロケーションの中、集中して英語学習に取り組める環境作りをしています。OHCの教師は全員フレンドリーであり、プロフェッショナルということを大切にし、採用活動を行っています。様々なコースとプログラムにおいて幅広い国籍の生徒のサポートを行っています。

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第1位

ILAC Vancouver

アイラック バンクーバー

今回は、カナダ留学を検討している方向けに、ILACバンクーバー校を解説します。

ILACバンクーバー校は、バンクーバー市内ダウンタウンの中心部に4つのキャンパスを持つ、国際色豊かな語学学校です。常時1,000名以上の留学生が通う大規模な学校で、カナダ国内に数多くある語学学校の中でもトップチョイスアワードをはじめとする数々の賞を毎年受賞しており、世界レベルでも高い評価を受けています。 ヨーロッパ、中南米、アジア、中東など世界90ヶ国以上から多くの留学生が集まり、バンクーバー屈指の国際色が豊富な語学学校です。

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第2位

ILSC Vancouver

アイエルエスシー バンクーバー校

アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

カナダ留学で語学学校をお探しの方はぜひ最後までチェックしてください!

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第3位

Van West Vancouver

バンウェスト バンクーバー

1988年に設立されたVan West collegeは、ブリティッシュコロンビア州バンクーバーとケロウナの2ヶ所に校舎があるカナダの私立学校です。BC州政府高等教育省の私立訓練機関支部(PTIB)の認定を受けており、質の高い教育と学生保護基準を満たしています。明確な学習目標に向かって最適な訓練プログラムの受講ができ、学習や経験などに伴う理想の結果が得られる魅力的な学校です。

カナダ留学をお考えの方はぜひ最後までチェックしてください!

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第4位

Bayswater Vancouver

ベイズウォーター バンクーバー

今回は、カナダ留学で語学学校をお探しの方に、Bayswaterを解説します。

モダンなダウンタウンキャンパスを拠点とするBayswaterはイギリスのロンドンを拠点とする語学学校で、2022年9月にバンクーバー校が開校しました。Bayswaterバンクーバーでは一般英語のプログラムに加え、IELTSなどの試験対策プログラム、大学進学プログラム、ビジネス英語プログラムなどを開講しており、プライベートレッスンも受けられます。 特に、一般英語のプログラムを通じて、クリティカルシンキングや問題解決などを学ぶことが可能で、英語力向上だけでなく、プラスアルファの学びを求める方におすすめです。

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第5位

SGIC Vancouver

エスジーアイシー バンクーバー

今回は、カナダ留学を検討している方向けに、SGICを解説します。

SGIC(St.George International College)はトロントとバンクーバーに校舎を持ち、キャンパス間を移動することができます。豊富なコースがあるのも魅力で、初級者から上級者までそれぞれの目標に適したコースを選択することができるでしょう。英語オンリーのルールが厳しい学校でも知られています。 また、経験豊富な先生と献身的なスタッフが英語スキルの上達をサポートしてくれます。アクティビティも活発で地元の文化や環境を探索するユニークな課外活動の中で楽しみながら英語を学ぶことができます。

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第1位

ILSC Montreal

アイエルエスシー モントリオール校

アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

カナダ留学で語学学校をお探しの方はぜひ最後までチェックしてください!

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第2位

EC Montreal

イーシー モントリオール

今回は、カナダ留学を検討している方向けに、EC モントリオールを解説します。

世界最大のバイリンガル都市であるモントリオールでは、ヨーロッパの魅力と北米のエネルギーが溶け合っています。 オープンカフェの石畳のテラスでくつろいだり、あちこちにある劇場や音楽フェスティバル、またクラブやライブハウスで芸術とエンターテインメントを楽しむことができます。 一歩外に出ればケベックの自然が広がり、美しいローレンシャン山脈へもわずか1時間の距離です。 世界一流のグルメと文化を楽しめるユニークなシティライフを求めるなら、EC モントリオールがぴったりです。

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第1位

Bayswater Calgary

ベイズウォーター カルガリー

Bayswaterカルガリー校は、カルガリーのビジネス街の中心部に位置しており、「No pay train zone」内にあるため、ダウンタウンの駅まで公共交通機関を無料で利用することができます。カルガリーはその美しい街並みだけでなく、北米で最も住みやすい都市の一つと評価されており、学生にとって学習と生活の両方において理想的な環境です。

カナダ留学をお考えの方はぜひ最後までチェックしてください!

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第1位

SSLC Victoria(夏季限定開校)

エスエスエルシー ビクトリア

ビクトリアキャンパスは来年以降シーズナルキャンパスへ移行することが確定しております。 2026年は7月6日~8月21日の期間のみOPEN SSLCは多くのプログラムを開講しており、多数の大学やカレッジと提携し進学へのサポートを行うことにより、多くの教育の選択肢を提供しています。キャリアアップ、 進学でつかえる英語スキルを身につけたい方、 留学で就職を有利にしたい方にとって最適な学校です。

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※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ

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