【2026最新】ニュージーランドのワーホリビザ申請完全ガイド!申請方法をわかりやすく解説
ニュージーランドでワーキングホリデーを始めるための準備として欠かせないのが、ワーキングホリデービザの申請です。
申請を検討している方の中には「ニュージーランドでワーホリしたいけど、ビザの申請はどうするの?」「英文に慣れていなくても、ちゃんと申請できる?」など、不安を抱える方も多いでしょう。
この記事では、ニュージーランドのワーホリビザを申請する方に向けて、ビザ発給の条件や申請方法を丁寧に解説しています。初めての方でもつまずかないよう、実際の画面付きで入力例や注意点を網羅しているため、この記事を読み進めれば迷わず申請できるはずです。
また、出発前にやっておきたい準備や留学エージェントの活用方法についても紹介しています。不安を1つずつ解消して、自信を持ってワーホリに踏み出しましょう。
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ニュージーランドのワーホリビザの概要と最新情報

ニュージーランドのワーキングホリデービザを申請する前に、まずはワーホリビザの概要と最新情報をチェックしましょう。
ここでは、ニュージーランドのビザ申請で知っておきたい基本条件や最新情報を以下の3つのポイントでまとめました。
- 2026年ビザ申請開始時期の予測と重要変更点
- ニュージーランドワーホリビザの基本条件をおさらい
- ニュージーランドでワーホリをする3つの魅力
2026年ビザ申請開始時期の予測と重要変更点
ニュージーランドのワーキングホリデービザは申請期間が決まっていないため、いつでも申請できます。
申請から発給までには1週間~4週間ほどかかるケースが多く、出発予定日の3~4ヶ月前を目安に申請を済ませると安心です。ビザの有効期限は発給後12ヶ月以内のため、余裕を持って申請しましょう。
また、2025年11月3日より学生ビザを持つ方の就労時間に関するルールが変更されました。学期中、週20時間までだった就労可能時間が週25時間まで引き上げられています。ワーホリビザから学生ビザへの切り替えを検討している方は、ぜひ覚えておきましょう。
ニュージーランドのワーホリビザの条件をおさらい
ニュージーランドのワーキングホリデービザは、18歳以上30歳以下の日本国籍の方を対象とした制度です。ビザが発給されると、最長12ヶ月間の滞在が認められ、滞在中に働いたり、語学学校に通ったり(最大6ヶ月間)できます。
申請にあたっては、以下のような基本条件を満たしていることが条件です。
- 日本国籍を持っていること
- 申請時点で18歳以上30歳以下であること
- 滞在期間+3ヶ月以上の残存期間がある有効なパスポートを保有していること
- 最低4,200NZドル(約38万円)の生活資金を持っていること
- 過去にニュージーランドのワーキングホリデービザを取得していないこと
- 扶養家族を同伴しないこと
ワーホリビザは、ニュージーランド移民局の公式HPからオンラインで申請可能です。
英語力の証明書やIELTSスコアは不要ですが、渡航後の生活や就労をスムーズに進めるためには、最低限の英語スキルも欠かせません。
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ニュージーランドでワーホリをする3つの魅力
ニュージーランドでワーキングホリデーをする魅力は、大きく以下の3つの理由が挙げられます。
- 雄大な自然を満喫できる
- 最低賃金が高い
- 最大で6ヶ月間就学できる
ニュージーランドでは、ウェリントンやオークランドといった大きな都市でも周りが自然に囲まれているため、少し足を延ばせばハイキングやウィンタースポーツといったアクティビティが体験できます。
また、滞在中に就労する際も最低賃金が時給23.50NZドル(約2,090円)と、日本の最低賃金の2倍ほどの金額なので安心です。
語学学校への就学を検討している方であれば、ニュージーランドでは最大6ヶ月間の就学が認められているため、語学をしっかり学ぶ期間を確保できる点も魅力といえます。
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ニュージーランドのワーホリビザの申請方法を画像付きで解説

ニュージーランドのワーキングホリデービザは、すべてオンラインで申請可能です。
ここでは、初めての申請で迷わないように、各ステップを申請画面とともに順を追って解説します。
- STEP1:Online Serviceにてアカウントを作成しログイン
- STEP2:Working Holiday SchemesよりJAPANを選択し、申請を開始する
- STEP3:個人情報を入力する
- STEP4:住所情報を入力する
- STEP5:連絡先情報を入力する
- STEP6:身分証明書情報を入力する
- STEP7:職業情報を入力する
- STEP8:健康状態を入力する
- STEP9:犯罪歴を入力する
- STEP10:ワーホリビザ申請を完了する
- STEP11:取得完了
STEP1:Online Serviceにてアカウントを作成しログイン

まずはニュージーランド移民局の公式HP「Immigration Online」にアクセスし、アカウントの作成からスタートします。メールアドレスとパスワードを設定した後、ログインに必要な秘密の質問(Secret Questions)と答えを登録する画面が表示されます。
2025年12月時点では、秘密の質問として選べる項目には以下のような選択肢がありました。
- What was the name of the first company you worked for?(最初に働いた会社の名前は何ですか?)
- What is the name of the suburb you first grew up in?(最初に育った郊外(街)の名前は?)
- What is your grandfather’s first name on your father’s side?(父方の祖父の名前は何ですか?)
秘密の質問はパスワードを忘れたときに本人確認で使用するため、質問と答えはスクリーンショットやメモを使って忘れずに残しておきましょう。
設定が完了すると移民局の申請ページに移り、ビザの申請に進みます。
STEP2:Working Holiday SchemesよりJAPANを選択し、申請を開始する

ログイン後、トップ画面にある「Working Holiday Schemes」のメニューから申請対象国を選択します。ここでは「Japan(日本)」を選び、「Apply Now(申請開始)」をクリックしましょう。
「Apply Now」ボタンは一度しか押せないため、誤操作に注意してください。また、この段階から入力内容が保存可能になるため、時間がかかる場合は適宜「Save」ボタンを使って進めると安心です。
このステップ以降は全10項目にわたって情報を入力していく流れになります。画面の表示はすべて英語ですが、入力欄の意味を理解すれば、そこまで難しい操作はありません。
STEP3:個人情報を入力する

申請フォームの最初のステップでは、パスポートの記載通りに個人情報を正確に入力します。
- Family name:名字(姓)
- Given name:名前(名)
- Preferred title:敬称(Mr, Ms など)
- Gender:性別(Male, Female などから選択)
- Date of Birth:生年月日(西暦で入力)
- Country of Birth:出生国
入力はすべて半角英数字で行い、パスポートと一致しているかを細かく確認してください。
特に名前のスペルミスや誕生日の入力間違いは、ビザ発給に影響するため、慎重に進めましょう。
入力後は「Save」ボタンで保存し、次のステップに進む準備をします。
STEP4:住所情報を入力する

このステップでは、日本の現住所を英語表記で入力します。
英語で住所を入力する場合、日本と書き方が逆になる点に注意が必要です。英語表記では番地から始まり、次に町名、市区町村、都道府県、郵便番号という順番になります。
「〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-2-3」であれば「1-2-3 Nishi-Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo 160-0023」と入力しましょう。
- Address line:番地・町名など(番号→町名の順)
- City/Town:市区町村
- Postal code:郵便番号
- Country:Japan を選択
郵便物が届く正確な住所をローマ字で入力してください。入力した住所に書類が送られるわけではありませんが、移民局の記録として保管されます。
STEP5:連絡先情報を入力する

このステップでは、日常的に連絡が取れる電話番号とメールアドレスを入力します。移民局からの通知や追加書類の依頼など、重要な連絡はここで入力した情報宛に届きます。
- Email address:連絡用メールアドレス(有効で頻繁に確認するものを推奨)
- Phone number:電話番号(国番号+81を含め、日本の携帯番号の場合は頭の0を除いて入力)
例:日本の携帯番号「090-1234-5678」は「+81 90 1234 5678」となります。
メールアドレスは入力ミスが多いため、送信前に正確に入力しているか必ず確認してください。GmailやYahooメールなど、受信確認しやすいメールアドレスの使用をおすすめします。
STEP6:身分証明書情報を入力する

ここでは、パスポート情報を含む本人確認書類の入力を行います。入力ミスがあるとビザ発給に支障をきたすため、丁寧に確認しながら進めましょう。
- Passport Details:パスポート番号、有効期限、発行国を入力します。
有効期限はニュージーランド出国予定日(日本への帰国予定日)から少なくとも3ヶ月以上あることが望ましいです。 - Second Form of Identification:追加の本人確認書類を1つ選択して入力します。
選べるのは以下のいずれかです。- 運転免許証(Driver License)
- 出生証明書(Birth Certificate)
- マイナンバーカードや住民基本台帳カードに相当するID(National ID)
追加の本人確認書類には運転免許証を選ぶ方が多く、記載内容は英語表記で入力します。原本の記載と一致しているか確認したうえで次に進んでください。
STEP7:職業情報を入力する

このステップでは、現在の職業や勤務先情報について入力します。職業が未定でも申請自体は可能ですが、正確に入力することで審査がスムーズになります。
- Industry:現在の職業に該当する業種
- Occupation:具体的な職種
例えば大学生の場合は「 Industry:Education Occupation:Student」、会社員の場合は 「Industry:Business Services Occupation:Office Worker」のように入力します。
入力はすべて英語表記で行い、選択肢の中から最も近いものを選ぶ形式です。会社名や雇用形態などの詳細は求められないため、無職の場合は「Unemployed」でも問題ありません。
この情報はニュージーランドでの滞在内容やリスク審査に用いられるため、事実に基づいた入力を心がけましょう。
STEP8:健康状態を入力する

このステップでは、申請者の健康状態に関する質問に答えます。病歴や治療中の病気、感染症の有無などについて、はい・いいえで回答する形式です。
健康状態に関する質問には、以下のようなものが含まれます。
- 重大な病気や障害があるか
- 入院や長期治療の経験があるか
- 結核などの感染症にかかったことがあるか
すべて英語で表示されますが、内容は難解ではなく、慎重に読めば十分に理解可能です。過去に該当する病歴がある場合でも、正直に答えましょう。
なお、日本国籍で健康上の問題がない方であれば、レントゲン検査や健康診断は原則不要です。ただし、過去に感染症のハイリスク国での長期滞在歴がある場合は、検査を求められるケースもあります。
STEP9:犯罪歴を入力する

このステップでは、申請者の過去の犯罪歴や法的なトラブルについて申告します。こちらも、はい・いいえで回答する形式です。
主な質問内容は次の通りです。
- 過去に逮捕・起訴・有罪判決を受けたことがあるか
- 出入国管理法違反や強制退去歴があるか
- 他国でビザの拒否歴があるか
これらの情報は、ニュージーランドへの入国の可否を判断するために重要です。小さな違反や過去のトラブルでも、虚偽申告が後に発覚するとビザが無効になるリスクがあります。
多くの方は問題ない項目かと思いますが、ここで誤った回答を行うとビザの審査が一気に厳しくなる可能性があるため、入力間違いのないように細心の注意を払ってください。
STEP10:ワーホリビザ申請を完了する
すべての入力が完了したら、内容を確認したうえで申請を送信します。確認画面では、入力内容の一覧が表示されるため、スペルミスや日付の誤りがないかを丁寧にチェックしてください。
問題がなければ、「Submit(送信)」をクリックしましょう。
申請が完了すると、移民局から確認メールが届きます。正式に申請が受理されるとマイページ上に「Submitted(提出済み)」が表示されるため、併せて確認してください。
なお、申請した情報に不備があった場合は再申請になる可能性があります。ビザ発給にも時間がかかるため、送信前の最終確認は慎重に行いましょう。
STEP11:取得完了
申請が受理された後、ビザの審査が開始されます。申請時期や件数によっては1ヶ月以上かかる場合もありますが、通常の審査期間は1〜3週間ほどです。
審査が完了すると、登録したメールアドレス宛に移民局からビザ許可通知が届きます。マイページ上にも「Approved(承認済み)」の表示が出て、PDF形式の電子ビザがダウンロードできるようになります。
発給された電子ビザには滞在可能期間や就労条件などが記載されているため、渡航時に持参できるよう印刷しておきましょう。
空港の入国審査で提示を求められる場合もあるため、スマートフォンにも保存しておくとより安全です。
ワーホリビザ取得にかかる費用

ニュージーランドのワーキングホリデービザ取得にかかる費用の目安は、59~101万円です。
ビザの申請には費用はかからないものの、申請するにあたって必要となる諸費用があります。
| 項目 | 費用目安 | 備考 |
| ビザ申請料 | 0円 | 日本国内の申請に限る |
| 国際観光税(IVL) | 9,000円(100NZドル) | 2025年12月時点 |
| 滞在資金証明 | 約38万円(4,200NZドル) | |
| パスポート申請手数料 | 5,900~21,900円 | 申請内容・方法により変動 |
| 航空券(往復) | 15~30万円 | 時期・航空会社により変動 |
| 海外旅行保険 | 20~30万円 | 保険会社・契約内容により変動 |
| 総額 | 59~101万円 |
国際観光税(IVL)は、海外からの旅行客に対してニュージーランドが徴収している観光税です。2024年10月1日に35NZドルから100NZドルへと引き上げられ、今後も変動する可能性があります。
また、滞在資金証明はビザ申請時の提出は不要ですが、入国時に提出を求められる場合があるので必ず用意しておきましょう。
ワーキングホリデービザを申請する際、海外旅行保険の加入は必須ではありませんが、就学が決まっている場合は保険加入が必須になります。
ただし、ニュージーランドでは医療費が全額自己負担なので高額になりやすく、就学しない場合でも海外旅行保険への加入がおすすめです。
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ワーホリビザ取得でレントゲンと健康診断が必要なケースも

2023年以降の制度改正により、日本に住んでいる申請者がワーキングホリデービザを取得する際のレントゲン検査は原則不要となりました。
しかし、ビザ申請における健康条件を満たしていない場合は、レントゲン検査や健康診断が必要と判断されるケースもあります。
- レントゲン・健康診断の対象となる人
- 指定病院での受診方法と提出期限の注意点
レントゲン・健康診断の対象となる人
ニュージーランド移民局の公式HPでは、6ヶ月から12ヶ月滞在する方でレントゲン検査が必要となる場合の条件を以下のようにまとめています。
- 結核(TB)の発生率が低い国以外の国民
- 過去5年間で結核のハイリスク国に3ヶ月以上滞在した
- 結核のハイリスク国に6ヶ月以上連続して滞在している
出身国にかかわらず、ニュージーランドに12ヶ月以上滞在する場合はレントゲン検査の対象です。また、滞在中にビザを切り替えて滞在期間が12ヶ月を超える方も、レントゲン検査の対象に該当します。
一方、健康診断については12ヶ月までの滞在であれば基本的に受診は必要ありませんが、12ヶ月以上滞在する場合は、健康診断の受診対象となります。
参考:Who needs an X-ray or medical examination
指定病院での受診方法と提出期限の注意点
レントゲン検査や健康診断が必要だとニュージーランド移民局から判断された場合、登録した連絡先に通知が届きます。通知が届いた場合は、移民局から承認を受けた病院でレントゲン検査や健康診断を行いましょう。
病院を予約する際は、ニュージーランド移民局へのワーキングホリデービザ申請のために行う旨をしっかりと伝えてください。予約が済んだら、当日は予約時間に合わせて受診すれば完了です。
検査結果は病院から移民局へeMedicalシステムで送られるため、申請者が検査結果を送付する必要はありません。
申請に使える検査結果は、ビザ申請時点から遡って3ヶ月以内に発行されたものが有効です。検査が必要な場合は、申請後15日以内に医療証明(結果)を提出が必要なため、通知を確認したらすぐに予約を取りましょう。
ニュージーランドのワーホリビザ申請と同時にやっておきたいこと

ワーホリビザの申請を終えたら、渡航後の生活をスムーズに送るための準備を進めましょう。出発までの準備期間をどのように過ごすかが、現地での生活の充実度を左右します。
ここでは、ビザ申請と同時にやっておきたい事前準備について紹介します。
- ビザの受け取り(POEレター)と印刷
- 英語学習
- 語学学校の選定(行く場合)
- 現地の必要情報の調査
ビザの受け取り(POEレター)と印刷
ビザの申請後、申請内容の審査が完了すると移民局からビザ許可通知メールが届きます。ワーキングホリデービザは電子データで送られてくるので、届いたメールは大切に保管してください。
また、発給された電子ビザは電子データで保管するだけでなく、印刷もしておきましょう。電子機器が使えない、オンラインでアクセスできないなどのトラブルに見舞われた場合、電子データ以外でビザを確認できる方法があると安心です。
ビザが確認できない場合には入国を断られる可能性もあるため、忘れずに準備しておきましょう。
英語学習
ニュージーランドでの生活や就労をスムーズに進めるうえで、出発前の英語学習は非常に重要です。充実したワーキングホリデー生活を送るためにも、最低限の会話力やリスニング力は欠かせません。
特に英語に苦手意識がある方は、独学だけでなく専門的なサポートを取り入れると効果的です。タビケン留学では、フィリピンもしくは2カ国目の学校に合計8週間以上の申し込みをされた方を対象にイングリードの入会金が無料になるキャンペーンを行っています。
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語学学校の選定(行く場合)
ニュージーランドでは、ワーキングホリデービザがあれば最大6ヶ月まで語学学校に通えます。現地で英語力を伸ばしたい方、学校を拠点に生活リズムを整えたい方は、語学学校の活用がおすすめです。
学校を選ぶ際は、授業スタイルや国籍比率、立地、費用などの比較がポイントになります。都市によって学校の特色も大きく異なるため、自分が学びたい学習内容や生活スタイルに合った環境を選びましょう。
タビケン留学では、オークランドやクライストチャーチなど人気都市を中心に、信頼性の高い語学学校の紹介を行っています。入学手続きの代行や滞在先の相談も可能なため、学校選びに不安がある方はお気軽にご相談ください。
現地の必要情報の調査
ニュージーランドでの生活をスムーズに始めるためには、渡航前に現地の生活情報をしっかりと把握することが大切です。特に、最初の数週間で必要になる情報を事前に調べておくと、現地での不安を大きく減らせます。
具体的には、家探しの方法、バスや電車などの交通手段、銀行口座や携帯電話の開設手順、現地でよく使われるアプリやサービスなどをチェックしておくと安心です。
最低賃金やアルバイト探しの手段、治安や医療体制などもあらかじめ知っておくと、トラブルを回避しやすくなります。
ワーホリ前の語学学習に集中するためにも留学エージェントを利用してみよう

ワーキングホリデーは、すべての準備を自力で行うには時間も手間もかかります。ビザ申請や学校選び、現地での生活準備まで1人で進めようとすると、本来集中すべき英語学習に手が回らなくなるケースも少なくありません。
そこでおすすめしたいのが、信頼できる留学エージェントの活用です。ビザの取得方法や書類の不備チェック、学校の入学手続き、滞在先の相談、さらには現地到着後のトラブル対応まで一貫したサポートが受けられます。
留学は、渡航前の英語学習から渡航後のキャリア形成までを見据えた丁寧なサポートが強みです。
英語に不安がある方、スムーズに留学準備を進めたい方にとって、留学エージェントは心強いパートナーになります。渡航前の準備時間を学習時間として有効活用することで、より達成感のあるワーキングホリデー生活が叶うでしょう。
ニュージーランドのワーホリビザの申請についてよくある質問

ニュージーランドのワーキングホリデービザを検討する中で、よく寄せられる疑問や不安についてまとめました。
申請のタイミングや費用、現地での働き方など、初めての方がつまずきやすいポイントをQ&A形式でわかりやすく解説します。
- Q. すでにニュージーランドにいる場合でもワーホリビザは申請できますか?
- Q. ワーホリビザの取得に必要な費用を教えてください
- Q. 申請してから取得まで期間はどれくらいかかりますか
- Q. ワーホリで稼げる給料はどれくらいになりますか
- Q. 1つのワーホリビザでアルバイトの掛け持ちはできますか
Q. すでにニュージーランドにいる場合でもワーホリビザは申請できますか?
ニュージーランドのワーホリビザは、日本国内にいる状態での申請・取得が原則です。すでにニュージーランドに滞在している場合には、オンライン申請自体は可能でも、ビザの発給対象外となる場合があります。
そのため、観光ビザや学生ビザなどで滞在中の方がビザを切り替える場合は、日本に帰国してから申請するのがおすすめです。渡航後に切り替えられる制度ではないため、申請は出発前に計画的に進めましょう。
条件や運用が変更されることもあるため、最新情報はニュージーランド移民局の公式HPで必ず確認してください。
Q. ワーホリビザの取得に必要な費用を教えてください
ニュージーランドのワーホリビザの申請料は、日本国籍であれば不要です。
しかし、生活資金として4,200NZドル(約38万円)を保有していることが条件となっており、入国時に銀行残高証明の提示を求められる場合があります。また、航空券(往復または片道+帰国資金)や海外旅行保険の費用も準備が必要です。
そのため、ビザの取得に必要な費用は少なくとも50万円以上を見込んでおきましょう。予算をしっかり準備することが、現地でのトラブル回避にもつながります。
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Q. 申請してから取得まで期間はどれくらいかかりますか
ニュージーランドのワーキングホリデービザの申請から取得までにかかる期間は、通常1〜3週間程度です。ただし、申請件数が多い時期や内容に不備がある場合は、取得まで1ヶ月以上かかるケースもあります。
申請が完了すると、移民局のマイページ上に「Submitted(提出済み)」と表示され、審査状況が随時更新されていきます。進捗状況はオンラインで確認できるため、こまめにログインしてチェックしておきましょう。
出発予定日に間に合わないリスクを避けるためにも、出発希望日の2〜3ヶ月前には申請を完了させるのが理想的です。航空券や滞在先の手配は、ビザ取得後に進めることをおすすめします。
Q. ワーホリで稼げる給料はどれくらいになりますか
2025年12月時点でニュージーランドの最低賃金は、時給23.50NZドル(約2,068円)に設定されています。週20〜30時間のアルバイトで算出すると、1週間で470〜705NZドル(約41,000〜62,000円)ほどです。
職種やエリアによって賃金は異なりますが、主なワーホリ就労先としては飲食・接客・ファーム(農場)などが挙げられます。英語力が高ければ、時給25NZドル以上の職場で働けるチャンスにも出会えるかもしれません。
ただし、初期費用の回収や貯金を前提にすると負担が大きくなるため、現地の収入は生活費をまかなうための補助的なものと考えるのが現実的です。事前に十分な資金を用意しておき、収入はあくまで補完と位置づけましょう。
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Q. 1つのワーホリビザでアルバイトの掛け持ちはできますか
ニュージーランドのワーキングホリデービザでは、複数の職場で働くこと(アルバイトの掛け持ち)が認められています。就労先や職種に制限はなく、自分のライフスタイルや収入の目標に合わせて柔軟な働き方が可能です。
実際、午前はカフェでの勤務、午後は語学学校の清掃スタッフ、週末はイベントの設営のように、複数の仕事を組み合わせて働くワーホリ参加者も多く見られます。
ただし、どの職場でも労働契約や賃金、税務手続き(IRD番号取得など)は正しく整える必要があります。働きすぎによる体調管理や英語学習とのバランスに注意しながら、無理のない範囲で掛け持ちを活用しましょう。
タビケンのサポートを受けた方のワーホリ成功談

渡航前や渡航後の手続き、現地のサポート体制が充実しているタビケン留学では、ニュージーランドへの留学・ワーキングホリデーを希望する方のサポートも行っています。
ここからは、タビケン留学のサポートを受けた方の成功談を見ていきましょう。
- 母がpecoちゃんとのコラボ動画を視聴して、ワーホリに挑戦したCherryさん
- 一級建築士取得目前でワーホリに挑戦したAkiraさん
母がpecoちゃんとのコラボ動画を視聴して、ワーホリに挑戦したCherryさん

立命館アジア太平洋大学に通うCherryさんがワーホリを決意したきっかけは、母親が大ファンである吉田ちかさんとタレントのpecoちゃんのコラボ動画でした。
Cherryさんは、動画にも登場したタビケン留学へ相談し、留学準備として6ヶ月間受講したタビケンプライムで徹底的な事前学習を行いました。
IELTS6.0を取得した現在は、IELTS7.0の取得を目標にしつつ、ワーキングホリデーに向けて英語学習に取り組んでいるそうです。
一級建築士取得目前でワーホリに挑戦したAkiraさん

建築設計事務所で働きながら一級建築士の取得を目指していたAkiraさんは、海外で暮らしたい気持ちから進路を考え直し、ワーキングホリデーを決めました。
タビケンのサポートの1つであるタビケンプライムを活用し、渡航前に英語コーチングで土台を作り、渡航後はすぐに仕事探しを始められるように準備を進めたそうです。
ワーキングホリデーでは、ファームジョブをしながら生活を安定させ、建築のバックグラウンドを活かして建築業界・不動産業界でのオフィスワークやインターンに挑戦するべく、英語力を磨いています。
ニュージーランドでのワーホリビザ取得ならタビケン留学

ニュージーランドでのワーキングホリデーを検討しているなら、申請から現地生活まで安心して進められるタビケン留学のサポートがおすすめです。
初めての申請でも迷わないよう、ビザ取得の流れや書類準備の個別サポートのほか、英語に不安がある方には専門スタッフが丁寧にフォローします。
さらに、現地の語学学校やアルバイト情報、生活インフラ(銀行・携帯・保険など)の案内まで、一貫して相談できるのがタビケン留学の強みです。LINEでの無料相談も受け付けているため、質問や不安がある方はお気軽にご相談ください。
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