カナダ留学情報と準備

【体験談あり】2027年度版カナダのセカンドワーホリ(ROワーホリ)とは?条件・費用・申請方法

【この記事の要約】

  • 日本国籍の方は2025年4月から通常のワーホリに2回参加でき、RO団体を通すとさらに2回参加できる
  • 2027年度の募集は正式な発表がまだなく(2026年10月時点)、RO団体のSWAPでは待機リストの受付が例年12月か1月ごろに始まる
  • セカンドワーホリは35歳まで申請できるが枠が少ないため、条件・費用・申請手順を早めに確かめておくことが大切

30歳を過ぎてもカナダでワーホリをしたい、1回目のワーホリの後にもう一度カナダで働きたい、と考えている方も多いのではないでしょうか。

日本国籍の方がカナダで使えるワーホリは2種類です。18歳~30歳が対象の通常のワーホリ(IEC)と、RO団体(カナダ政府の認定団体)を通して35歳まで申請できるセカンドワーホリ(ROワーホリ)があります。セカンドワーホリの枠は通常のワーホリより少ないため、募集が始まる前から準備を進めておくことが大切です。

2027年度のセカンドワーホリの募集について、2026年10月時点でカナダ政府から正式な発表はまだありません。RO団体のSWAPでは、例年12月か1月ごろに待機リストの受付が始まります。

この記事を読むと、カナダのセカンドワーホリの申請条件・費用・申請手順と、2027年度に向けた準備の進め方がわかります。

セカンドワーホリを取得するためのポイントにも触れているため、申請を検討している方はぜひ参考にしてください。

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カナダのセカンドワーホリ(ROワーホリ)とは

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セカンドワーホリは、カナダ政府の認定団体(Recognized Organization)を通して申請できるワーキングホリデービザのことで、「ROワーホリ」や「ROビザ」とも呼ばれます。

31歳~35歳の方や通常のワーキングホリデーを経験した方でも申請可能な点が大きな特徴のため、セカンドワーホリは以下のような方にもおすすめのビザです。

  • 31~35歳の方でワーホリをしたい方
  • カナダで2回目のワーホリをしたい方
  • 通常のワーホリ後も続けて就労したい方
  • Co-op卒業後も同じ仕事をしたい方
  • 永住権取得のために就労したい方

内容は通常のワーホリと基本的に同じで、カナダでの就学・就労・滞在ができる点や有効期限が1年間である点は変わりません。

ただし、申請条件や必要な費用については、ワーホリとセカンドワーホリで異なる部分があるため、以下でそれぞれ解説します。

  • カナダのワーホリとセカンドワーホリビザの違い
  • カナダのセカンドワーホリの枠(定員数)はごくわずかで倍率は高め
  • 2027年度のカナダのセカンドワーホリの募集時期

カナダのワーホリとセカンドワーホリビザの違い

カナダの通常のワーホリとセカンドワーホリの主な違いは、対象年齢・枠(定員数)・募集期間です。

通常のワーホリ セカンドワーホリ
対象年齢 18歳~30歳 18歳~35歳
枠(定員数) 6,433人(2026年度) ごくわずか
募集期間 3月~10月(2026年度) 1月ごろ~

通常のワーホリの対象年齢は18歳~30歳までですが、セカンドワーホリでは18歳~35歳までとなっています。日本国籍の方の通常のワーホリは30歳までですが、RO団体を通せば31歳を過ぎても35歳まで申請できます。

2026年度に6,433人の枠があった通常のワーホリとは違い、セカンドワーホリの定員数はごくわずかのため、通常のワーホリよりも倍率が高くなりやすいのが特徴です。

通常のワーホリの招待は、2026年度は3月から10月にかけて送られました。一方、セカンドワーホリは1月ごろから募集が始まり、枠が埋まり次第募集を終了するため、早い段階で満枠になる傾向があります。

2025年4月1日からは、日本国籍の方も通常のワーホリに2回参加できるようになりました。RO団体を通すと、さらに2回参加できます。

また、ROワーホリにはセカンドワーホリ以外にヤングプロフェッショナルという種類もあります。

ヤングプロフェッショナルは、すでにカナダでの雇用先が決まっている方が申請できるビザのため、申請の際にはジョブオファー(雇用主からの仕事の内定)が必要です。

カナダのビザについて詳しく見る

参考:International Experience Canada: Who can apply – Eligibility by country and category

カナダのセカンドワーホリの枠(定員数)はごくわずかで倍率は高め

カナダのセカンドワーホリの枠(定員数)は正式に公表されていないものの、ごくわずかで倍率は高めです。

セカンドワーホリの申請方法は3通りあり、それぞれ枠を持っています。どの申請方法を利用するかで倍率は多少違いがありますが、いずれの方法も高倍率であることは変わりません。

2025年度の倍率を3.6倍ほどとする留学エージェントもあります。

一方で、2026年度は、通常のワーホリに2回参加できるようになったことで、セカンドワーホリの応募者が大きく減ったという報告もあります。ただし、RO団体や語学学校ごとの枠は少ないことに変わりはありません。

カナダのセカンドワーホリは自分でも申請可能なため、最新情報をこまめに確認して素早く申請することが重要です。

カナダでワーホリビザを取得する流れについての詳しい情報を見る

2027年度のカナダのセカンドワーホリの募集時期

2027年度のカナダのセカンドワーホリの募集について、2026年10月時点でカナダ政府から正式な発表はまだありません。2026年度のシーズンは、すでに受付を終えています。

RO団体のSWAPでは、例年12月か1月ごろに待機リストの受付が始まり、待機リストから無作為に選ばれた方が手続きに進みます。選ばれたあとは、7日以内にプログラム費を払います。受付の時期や選び方はRO団体や語学学校ごとに違うため、申し込み先の案内で確かめておきましょう。

留学エージェントの中には、2027年度の事前予約を2026年5月から受け付けているところもあります。定員数がごくわずかのため、待機リストや事前予約には早めに登録しておきましょう。

指定の留学エージェントを通して申請を行う場合は、留学エージェント内の応募可能枠に限りがあることにも注意しましょう。

応募可能枠を超える応募があった場合は、抽選や選考を行う場合もあります。

参考:Canada RO Nomination(SWAP Working Holidays)

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 【2026年10月時点】カナダのセカンドワーホリの申請条件と必要書類

書類

セカンドワーホリの申請をスムーズに進めるためには、申請条件や必要書類を正しく把握することも大切です。

ここでは、2027年度の申請に向けて、2026年10月時点の申請条件や必要書類をまとめているため、しっかりと確認しましょう。

  • 年齢(35歳まで)・国籍・資金などの申請条件
  • 2026年度の募集の結果と倍率
  • 資金証明やROの確認レターなどの必要書類

年齢(35歳まで)・国籍・資金などの申請条件

カナダのセカンドワーホリ(ROワーホリ)を申請する条件は、以下の通りです。

  • 年齢が18歳以上35歳以下
  • 犯罪歴など、カナダへの入国が認められない理由がない
  • 滞在期間中、医療保険に加入する
  • 日本国籍のパスポートを持ち、有効期限が滞在期間をカバーしている
  • 最低2,500加ドル(約282,000円)の資金を持っており、その証明ができる
  • 往復の航空券を事前に購入するか、帰国の航空券の購入資金がある
  • 扶養家族が同行しない
  • RO団体のプログラム費と、カナダ政府の手数料(IECの参加費など)を払える

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別の国での長期滞在経験がある場合、犯罪証明書や健康診断書の提出が求められる場合があります。

大学生でもワーホリに挑戦できます。押さえるべきポイントはこちら

参考:Work and Travel in Canada using a Recognized Organization

2026年度の募集の結果と倍率

2026年度のセカンドワーホリの枠数や倍率は、カナダ政府から発表されていません。

ある留学エージェントの統計では、このエージェント経由の応募者は、2025年度の1,028人から2026年度は269人に減りました。このエージェントでの本申請の開始は、2025年度が2025年1月12日、2026年度が2026年1月21日でした。

応募が減った理由として、2025年4月から通常のワーホリに2回参加できるようになったことが挙げられています。2026年度は、事前予約をしていた方のほとんどがROワーホリを取得できたと報告されています。

応募が減ったとはいえ、RO団体や語学学校ごとの枠は限られています。2027年度も、募集が始まる前に申請方法を決めておくのがおすすめです。

資金証明やROの確認レターなどの必要書類

セカンドワーホリを申請するにあたり必要となる書類は、以下の通りです。

  • パスポート:滞在期間をカバーできる有効期限のもの
  • 英文履歴書(Resume):パソコンで作成したレターサイズのもの
  • 資金証明:2,500加ドル(約282,000円)以上の残高証明書(原本)
  • 医療保険:滞在期間をカバーする保険の加入証明書(原本)
  • 航空券:往復航空券、または帰国便を購入できる資金証明
  • プログラム参加費:語学学校(Languages Canada認定)などの支払い証明
  • ROの確認レター:RO団体が発行する、ROを利用していることを示すレター
  • 犯罪経歴証明書・健康診断書:職種や過去の渡航歴により必要(必須ではない場合も)

セカンドワーホリの必要書類は、通常のワーホリと大きな違いはありませんが、用意すべき書類が多いので1人ですべて揃えるのは手間も時間もかかります。

特に、英文履歴書は日本の履歴書とは書き方が全く異なるほか渡航後の仕事探しにも影響するため、プロのアドバイスを受けて作成するのがおすすめです。

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カナダのワーホリで必要な持ち物について見る

カナダのセカンドワーホリビザの3つの申請方法

カナダのセカンドワーホリは、自分でも申請できます。

すべて自分で行うので手数料がかからず費用を抑えられる点がメリットである一方、応募枠の正確な把握が難しく、ビザの取得が難しいというデメリットもあります。

申請方法は自分で申請する以外にも2通りあるため、それぞれのメリット・デメリットから自分に合った申請方法を選びましょう。

留学エージェント Languages Canada(語学学校協会) RO認定団体へ自分で申請
枠(定員数) ◎ 確保されている 〇 確保されているが先着順 △ 枠の把握が難しい
言語サポート ◎ 日本語対応あり ◎ 日本語対応あり × 英語対応のみ
ビザ申請代理 ◎ サポートあり △ 利用するエージェントによる × サポートなし
費用 約500,000~600,000円 学校による
(2026年度は最も高い学校で9,600加ドル、約1,080,000円だったとの報告がある)
団体による
(SWAPは2026年度2,100加ドル、約237,000円)

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それぞれの申請方法について以下で詳しく解説します。

  • 1. 指定の留学エージェントを通して申請する
  • 2. Languages Canada(語学学校協会)のROに申請する
  • 【紹介】Languages Canada RO 対象の8つの語学学校
  • 3. 自分でRO認定団体へ申請する

1. 指定の留学エージェントを通して申請する

セカンドワーホリへの申請方法1つ目は、指定の留学エージェントを通して申請する方法です。

留学エージェントを通して申請するメリットは3つあり、枠が確保されていること、日本語サポートがあること、ビザ申請代理サポートがあることです。

一部の指定された留学エージェントでは、セカンドワーホリの枠をRO団体から譲り受け代行販売しています。

デメリットとして挙げられるのは、日本語サポートやビザ申請の代理サポートといったサポートが充実しているため、申請費用が高額になりやすい点です。

申請費用の目安は約500,000~600,000円で、申請費用がかかっても確実にビザの枠を確保したい方におすすめの方法となっています。

2. Languages Canada(語学学校協会)のROに申請する

セカンドワーホリへの申請方法2つ目は、Languages Canada(語学学校協会)の語学学校への申し込みとセットで申請する方法です。

Languages Canada(語学学校協会)とは、語学学校の基準を監査しているカナダの組織のことでセカンドワーホリの枠を持つRO団体の1つでもあります。

Languages Canadaへの申請は、対象の語学学校と提携している留学エージェントであれば、どのエージェントからも申請可能です。

学校ごとに一定数の枠は確保されているものの倍率は非常に高く、申請開始までの計画的な準備が欠かせません。そのため、募集が始まる前から留学エージェントと話し合いを進めておくことが大切です。

この申請方法を選択する場合は、申し込みをした語学学校へ最低12週間の通学が必須となります。

【紹介】Languages Canada RO 対象の8つの語学学校

Languages Canada ROの対象である8つの語学学校の特徴を紹介します。

いずれも、カナダの中ではハイレベルな語学学習の環境が整った信頼できる語学学校です。

学校名 特徴
ATPAL Languages
・授業の70%をコミュニケーションに使用している

・会話力向上のためボディーランゲージが禁止

・生徒の弱点をリストアップした「ターゲットワーク」が使用されている

CES

CES Vancouver

CES Toronto

・家族経営のアットホームな環境で、バンクーバー屈指の小規模学校

・世界中からの多国籍な留学生が集まる

・ダウンタウンの便利な立地で、質の高い授業が受けられる

Global Village(カルガリー・ビクトリア) ・生徒の国際色がとても豊かで多文化を学べる環境が整っている

・個々のニーズに合わせた幅広く選択できる柔軟なカリキュラムがある

・ 留学生の生活面でもサポートを提供

ILSC

ILSC Montreal

ILSC Vancouver

ILSC  Toronto

・徹底した母国語禁止のルールがある

・幅広い選択授業の中から学べる

・ユニークな言語文化コースとプログラムがある

International House Vancouver ・細かいレベル分けで選択科目が多く、カナダで唯一J-Shine(小学校英語指導者資格)が取得できる

・目的やペースに合わせてレッスン時間を選べる

・ジュニア、試験対策、ビジネス英語、大学進学など多彩なコースがある

Oxford International(トロント・バンクーバー・ハリファックス) ・リーズナブルな価格で、短期間で英語力を向上させられる

・豊富な英語プログラムと柔軟な授業履修がある

・自分のニーズに合った学習目標と毎週の面談・テストで習熟度を評価できる

VGC International College ・試験対策プログラムに強い学校として有名

・自分のレベルに合ったクラスで高得点取得に向けて勉強に励むことができる

・1クラスの人数は平均12名

Upper Madison College ・レベルに応じたスピーキング特化のカリキュラム

・1クラス平均8~10名の少人数制のクラス編成

・日本人を含むスクールカウンセラーが常駐しており、学習目標やコースについてアドバイスを受けられる

語学学校によってコース内容は違います。しっかりと比較検討して、自分に合った語学学校を見つけましょう。

参考:Foreign Youth – International Experience Canada(Languages Canada)

3. 自分でRO認定団体へ申請する

セカンドワーホリへの申請方法3つ目は、指定されているRO認定団体へ自分で申請する方法です。

現在、カナダ政府に認定されている主なRO団体は、以下の通りです。

  • GO International
  • International Association for the Exchange of Students for Technical Experience
  • International Internship Network(日本国籍の方は対象外)
  • A-Way to Work
  • Languages Canada
  • Stepwest
  • SWAP Working Holidays

自分で申し込む場合は、RO団体ごとの申し込み方法に沿って手続きします。例えばSWAPでは、待機リストに登録し、選ばれたら7日以内にプログラム費を払います。その後、RO団体から受け取る確認レターを使って、IECの申請に進みます。

RO団体へ自分で申請する方法の最大のメリットは、留学エージェントの仲介手数料やビザ申請代行費用がかからない分、申請費用を安く抑えられる点です。

しかし、枠が確保されたか不明瞭であったり、すべて英語で申請するため、英語に自信があり費用をとにかく抑えたい方には向いている申請方法となります。

参考:Work and Travel in Canada using a Recognized Organization

カナダのセカンドワーホリにかかる費用

セカンドワーホリの費用は、カナダ政府に払う手数料と、申し込み先に払う費用に分かれます。全体の金額は申し込み先で大きく変わります。表の上の3行はだれでも払い、下の3行は申請方法に応じて払います。

項目 金額(2026年度) 払う先
IECの参加費 184.75加ドル(約20,800円) カナダ政府
就労許可の手数料 100加ドル(約11,300円) カナダ政府
生体認証の費用 85加ドル(約9,570円) カナダ政府
SWAPのプログラム費 2,100加ドル(約237,000円) RO団体
語学学校のパッケージ 学校による(2026年度は最高9,600加ドル、約1,080,000円) 語学学校
指定の留学エージェント経由の申請 約500,000~600,000円 留学エージェント

※1加ドル=112.64円換算(2026年10月時点)

自分でSWAPに申し込むと、政府の手数料と合わせて約2,470加ドル(約278,000円)です。2027年度の金額は、2026年10月時点で発表されていません。

このほか、資金証明として2,500加ドル(約282,000円)以上の残高と、医療保険・航空券の費用も用意しておきましょう。

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カナダのセカンドワーホリの申請手順

セカンドワーホリの申請は、RO団体で枠を取って確認レターを受け取り、カナダ政府の手続きに進む流れです。セカンドワーホリも、通常のワーホリと同じカナダ政府の制度(IEC)で就労許可を申請するため、この手続きはどの申請方法でも同じです。

  1. RO団体・語学学校のパッケージ・指定の留学エージェントのいずれかに申し込む
  2. 枠が取れたら期限内に費用を払い、ROの確認レターを受け取る
  3. カナダ政府のオンラインアカウントでIECのプロフィールを作り、提出する
  4. 招待(ITA)が届いたら、10日以内に受け入れる
  5. 受け入れてから20日以内に、就労許可(Work Permit)を申請して手数料を払う
  6. 生体認証の案内のレター(BIL)が届いてから30日以内に、指紋と顔写真を登録する
  7. 承認されたら、POEレター(入国時に見せる紹介状)を受け取る
  8. カナダの入国審査で書類を見せ、就労許可を受け取る

語学学校経由の場合も、パッケージの費用を払って枠を確保すると、確認レターを受け取れます。

IECのプロフィールは、作り始めてから60日以内に提出します。就労許可の申請では、確認レターのほか、パスポートや場合によっては健康診断書・犯罪経歴証明書などをアップロードします。就労許可の申請の期限(20日)は招待を受け入れた時刻から数えるため、書類は招待が届く前にそろえておきましょう。

就労許可の審査には、書類をすべて出して生体認証を受けてから6週間ほどかかります(2026年10月時点)。生体認証は、これまでの申請で受けたことがない方だけが求められます。

実際にワーホリビザが発給されるのはカナダでの入国手続き時のため、POEレターは大切に保管しておきましょう。

参考:Create your IEC profile and get your invitation to apply

カナダのセカンドワーホリ3つの注意点

カナダのセカンドワーホリに行く際の注意点を3つ紹介します。

ぜひ参考にしてください。

  • 1.最新情報の取得が大事
  • 2.セカンドワーホリが取得できなかった場合を考えておく
  • 3.セカンドワーホリの資金調達や語学力等の準備を忘れない

1. 最新情報の取得が大事

カナダのセカンドワーホリは、年によって募集の時期や費用、申請の手順が変わります。2027年度の募集も、2026年10月時点では正式な発表がありません。

最新の情報は、カナダ政府のIECのページと、各RO団体・語学学校の待機リストの案内で確かめられます。IECのページでは、通常のワーホリの国ごとの枠や招待の時期が公開されています。

待機リストや事前予約の受付は早く締め切られることもあるため、募集が始まる前から情報をこまめに確かめておくことが大切です。

最新情報をいち早く取得するためには、留学エージェントの活用がおすすめです。

参考:International Experience Canada: Rounds of invitations

2. セカンドワーホリが取得できなかった場合を考えておく

カナダのセカンドワーホリでは、倍率の高さからビザを取得できないケースも十分に考えられます。

事前にビザを取得できなかった場合に備えて対策を考えておけば、万が一の場合も焦って不安になる心配がありません。

カナダで就労したい場合、セカンドワーホリ以外にもCo-op留学という選択肢があります。

Co-op留学とは、カナダ政府から認定を受けた学校への就学と就労がセットになったプログラムのことです。就学と就労はコース期間の内半分ずつ構成されており、申請者の年齢制限がありません。

Co-op留学のプログラムは語学留学などの英語コースより授業料が安く、就労で収入も得られるメリットがあります。

社会人カナダ留学に関する詳しい情報を見る

3. セカンドワーホリの資金調達や語学力等の準備を忘れない

セカンドワーホリは、1年間まで滞在できるビザです。そのため、滞在予定に合わせた資金の調達や語学力などの準備を忘れないようにしましょう。

滞在中の生活費のほかに、申請の費用や、資金証明に使う残高も早めに準備しておきましょう。申請方法ごとの費用の内訳は、上の「カナダのセカンドワーホリにかかる費用」で確かめられます。費用を抑えるために、語学学校に通う期間を短くしようと考える方もいるでしょう。

とはいえ、現地で費用を稼ぐ想定や留学費用を節約するために語学学校の期間を短くし過ぎると、英語力が足りずに就職先がなかなか見つからないことも考えられます。

就職先が見つからない場合、資金が尽きて早期に帰国することにもつながるため、語学学校の期間は自身の英語力を考慮して決めましょう。

セカンドワーホリビザの申請条件に英語力は影響しませんが、渡航後の生活を考えると語学力を高める勉強の時間は大切です。

セカンドワーホリで後悔しないための2つの注意点

caution

カナダのセカンドワーホリで後悔しないためには、あらかじめ注意すべきポイントがあります。

セカンドワーホリを有意義な経験にするために大切なことなので、以下の2つの注意点に留意しておきましょう。

  • セカンドワーホリで渡航する明確な目的がない
  • 職務経歴に空白ができることが気になる

セカンドワーホリで渡航する明確な目的がない

カナダのセカンドワーホリは、通常のワーキングホリデーと同じようにカナダで就学、就労、滞在ができます。

しかし、明確な目的がないと成長につながらず、お金も時間も無駄になりかねません。

ワーホリの延長としてセカンドワーホリを利用する場合「なんとなくもう1年いたい」「まだ帰国したくない」という理由だけでは、現地での行動に一貫性がなくなり後悔する場合もあるのです。

セカンドワーホリで渡航する明確な目的がないのであれば、帰国してキャリアを考え直す、別の国での経験を検討する、短期留学や旅行でリフレッシュするなど他の選択肢も視野に入れましょう。

「セカンドワーホリしか選択肢がない」と思い込まず、本当に必要か冷静に判断することが大切です。

職務経歴に空白ができることが気になる

ワーホリをする方の中には仕事を辞めて渡航する方も多いため、ワーホリ後に日本で再就職活動を行うケースは珍しくありません。

そのため、履歴書に空白ができることをデメリットに思い、ワーキングホリデーを躊躇する方もいます。

特にセカンドワーホリを利用する31歳以上の方は、今後のキャリアとセカンドワーホリを天秤にかけて慎重に考え、自分の人生にとって最善の選択かをよく検討しましょう。

社会人の帰国後のキャリアに関する詳しい情報を見る

タビケン留学がワーホリをサポートした事例

カナダ

留学エージェント・タビケン留学ではオーストラリアやニュージーランドなど、さまざまな国のワーホリ希望者のサポートを行っています。

ここでは、これまでにタビケン留学がサポートした方の中から、2人の事例をまとめました。

  • 30代で漁師×芸術×英語に挑戦したYumaさん
  • 36歳で夢のワーホリ生活を実現した咲さん

カナダのワーホリの年齢制限について詳しく見る

30代で漁師×芸術×英語に挑戦したYumaさん

漁師である父親の仕事の手伝いながらアーティスト活動を続けるYumaさんは、友人が体験したワーホリの話をきっかけに英語学習をスタートし、語学留学を意識し始めたそうです。

留学に向けて複数の留学エージェントのカウンセリングを受けていたYumaさんでしたが、日本にいながら英語の基礎を固められるタビケンプライムの設計とカウンセラーの親身な対応が決め手となり、受講に至っています。

タビケンプライムを受講し終えた現在は、将来的に国内外で作品を発表したいという思いを叶えるべく、カナダ・トロントへの留学に向けて準備を進めているようです。

Yumaさんの体験談を詳しく見る

36歳で夢のワーホリ生活を実現した咲さん

年齢のことを気にして留学を迷っていた咲さんが決意したきっかけは、日本でヨガインストラクターをしていたときの生徒さんからの後押しでした。

以前に留学経験があったものの期間が空いていた咲さんは、タビケン留学の無料相談を利用してフィリピンに2ヶ月語学留学をしてからワーホリを行う2カ国留学を行いました。

留学後は現地での情報収集や人脈作りにタビケン留学主催のイベントや現地サポートを活用しながら、約2年間の留学生活を送ったそうです。

咲さんの体験談を詳しく見る

カナダのセカンドワーホリ(ROワーホリ)Q&A

ハテナマーク

カナダのセカンドワーホリを検討中の方からよく聞く疑問について、解説します。

疑問を解消し、自分の状況に合った適切な留学方法を選ぶための参考にしてください。

  • カナダのワーホリは2回申請できますか?
  • カナダのワーホリは35歳を超えても申請できますか?

カナダのワーホリは2回申請できますか?

カナダのワーキングホリデー(IEC)は、2025年4月1日から日本国籍の方も2回まで参加できるようになりました。以前の協定で1回参加した方も、条件を満たせば2回目に申請できます。

1回の参加で滞在できるのは12ヶ月までのため、通常のワーホリで合わせて2年間まで滞在できます。

さらに、セカンドワーホリ(ROワーホリ)としてRO団体を通すと2回参加できるため、2つを合わせると最大4回カナダでワーホリができます。ただし、1つのシーズンに取れる就労許可は1つだけです。

通常のワーホリの申し込みから招待までの流れは、カナダのワーホリの抽選の仕組みで詳しく見られます。

カナダのワーホリは35歳を超えても申請できますか?

カナダのワーキングホリデー(IEC)は、30歳以下が申請条件となっており、セカンドワーホリ(ROワーホリ)も35歳以下が申請条件のため、35歳を超えてからの申請はできません。

そのため、35歳を超えてからカナダ留学を検討している方には、申請条件に年齢の上限がないCo-op留学がおすすめです。

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カナダのワーホリを検討するならタビケン留学にご相談ください

カナダのセカンドワーキングホリデー(ROワーホリ)は、18歳以上から35歳以下まで対象年齢が広がるため、通常のワーホリの対象年齢を過ぎた方もワーホリ生活を叶えられる魅力的なプログラムです。

ただし、セカンドワーホリの枠数は通常のワーホリと比べてごくわずかのため、枠を確保するためには早期からの事前準備と最新情報を常に取得できる環境を整えることが大切になります。

留学エージェント・タビケン留学は、ワーホリの申請や語学学校の手配などの渡航準備はもちろん、現地での生活サポートやワーホリ終了後のキャリアプランの相談まで、留学・ワーホリ経験のあるカウンセラーが丁寧にサポートします。

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・JAOS海外留学協議会加盟
・11年以上の運営実績
・ブリティッシュカウンシル公式資格取得カウンセラー
・アメリカの国際教育会社SKYUSが運営
特徴 ✔海外提携学校100校以上
✔学費最安保証で留学できる
✔緊急時の24時間連絡対応
✔イギリス留学専門
✔イギリスの専門学校や大学まで幅広く紹介
✔アメリカ留学専門
✔留学と進学後のサポートをセットで受けられる
特典 – – アマギフ10,000円
プレゼント
相談方法 LINEで留学相談 留学相談はこちら 留学相談はこちら

 

この記事を監修した人

諸澤 良幸

諸澤 良幸

株式会社Morrow World 代表取締役社長

日本内閣府認定 NPO留学協会 RCA海外留学アドバイザー
オーストラリア政府認定PIER QEAC留学コンサルタント資格保有
JAOS 一般社団法人海外留学協議会 加盟

4年制大学法学部を卒業後大手レジャー企業に就職。複数の新規店舗立ち上げや人事業に従事した後、退社し26歳で単身海外留学。海外での英語学習と海外現地企業での管理職経験を経て2015年に株式会社Morrow Worldを設立し留学エージェントサービスを提供開始。2024年時点で9年以上留学エージェントを運営しており、「サポート無料留学エージェント」や「2カ国留学」の先駆けとして留学サポートを提供。
2020年6月にはオンラインに特化した英語コーチングサービスENGLEADを開始、2023年からは学研教室オーストラリアのFC本部の運営会社の代表取締役にも就任。
現在世界8カ国、約100名のスタッフと共に、世界で羽ばたく子どもから大人に向けて幅広く教育関連サービスを提供している。

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第1位

ILSC Toronto

アイエルエスシー トロント校

<p class="p1">今回は、<a href="https://tabiken-ryugaku.co.jp/ca/" target="_blank" rel="noopener"><span class="s1">カナダ留学</span></a>を検討している方向けに、ILSCを解説します。</p> アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

ILSC Torontoについて詳しく見る
第2位

Bayswater Toronto

ベイズウォーター トロント

<p class="p1">今回は、<a href="https://tabiken-ryugaku.co.jp/ca/" target="_blank" rel="noopener"><span class="s1">カナダ留学</span></a>を検討している方向けに、Bayswater toronto校を解説します。</p> Bayswater toronto校は75年以上の歴史を持つ老舗の語学学校で世界で最も多文化な都市のトロントにあるモダンなキャンパスで学習ができます。異なる文化やバックグラウンドを持っている学生が集まっているので語学のスキルアップしながら、文化の交流ができ問題解決力やクリエイティブな思考力を身に付け、仕事や実生活に直結するスキルを磨けます。 また、学校が主催するチャリティ活動に参加することにより、現地のコミュニティと関わり持つことで現代社会における問題点に目を向ける機会があり充実した学生生活を送れるでしょう。

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第3位

SGIC Toronto

エスジーアイシー トロント

<p class="p1">今回は、<a href="https://tabiken-ryugaku.co.jp/ca/" target="_blank" rel="noopener"><span class="s1">カナダ留学</span></a>を検討している方向けに、SGICを解説します。</p> SGIC(St.George International College)はトロントとバンクーバーに校舎を持ち、キャンパス間を移動することができます。豊富なコースがあるのも魅力で、初級者から上級者までそれぞれの目標に適したコースを選択することができるでしょう。英語オンリーのルールが厳しい学校でも知られています。また、経験豊富な先生と献身的なスタッフが英語スキルの上達をサポートしてくれます。アクティビティも活発で地元の文化や環境を探索するユニークな課外活動の中で楽しみながら英語を学ぶことができます。

SGIC Torontoについて詳しく見る
第4位

OHC Toronto

オーエイチシー トロント

<p class="p2">今回は、<a href="https://tabiken-ryugaku.co.jp/ca/" target="_blank" rel="noopener"><span class="s1">カナダ留学</span></a>で語学学校をお探しの方にOHCを解説します。</p> OHCは1974年の設立された世界中に語学学校を展開しているワールド校です。イギリス、アイルランド、アメリカ、カナダ、オーストラリアの中心都市にあり、最高のロケーションの中、集中して英語学習に取り組める環境作りをしています。OHCの教師は全員フレンドリーであり、プロフェッショナルということを大切にし、採用活動を行っています。様々なコースとプログラムにおいて幅広い国籍の生徒のサポートを行っています。

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第5位

LSI Toronto

エルエスアイ トロント校

<p class="p2">今回は、<a href="https://tabiken-ryugaku.co.jp/ca/" target="_blank" rel="noopener"><span class="s1">カナダ留学</span></a>を検討している方向けに、LSIを解説します。</p> 仕事や進学など学生によって言語スキルを修得する目的は様々ある中で、LSIは個々の生徒ににふさわしいコースを用意しています。定期的に行われる面談でのアドバイスによって、適切なコース選択ができ、より効果的にコミュニケーション能力を身に付けることができます。 落ち着いた環境で学習し、有意義な海外生活を送ることができるよう、課外活動、質の高い滞在先にも定評があります。

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第1位

ILSC Vancouver

アイエルエスシー バンクーバー校

アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。 <p class="p1"><span class="s1"><a href="https://tabiken-ryugaku.co.jp/ca/" target="_blank" rel="noopener">カナダ留学</a></span>で語学学校をお探しの方はぜひ最後までチェックしてください!</p>

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第2位

Van West Vancouver

バンウェスト バンクーバー

1988年に設立されたVan West collegeは、ブリティッシュコロンビア州バンクーバーとケロウナの2ヶ所に校舎があるカナダの私立学校です。BC州政府高等教育省の私立訓練機関支部(PTIB)の認定を受けており、質の高い教育と学生保護基準を満たしています。明確な学習目標に向かって最適な訓練プログラムの受講ができ、学習や経験などに伴う理想の結果が得られる魅力的な学校です。 <p class="p1"><a href="https://tabiken-ryugaku.co.jp/ca/" target="_blank" rel="noopener">カナダ留学</a>をお考えの方はぜひ最後までチェックしてください!</p>

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第3位

Bayswater Vancouver

ベイズウォーター バンクーバー

<p class="p1">今回は、<a href="https://tabiken-ryugaku.co.jp/ca/" target="_blank" rel="noopener"><span class="s1">カナダ留学</span></a>で語学学校をお探しの方に、Bayswaterを解説します。</p> モダンなダウンタウンキャンパスを拠点とするBayswaterはイギリスのロンドンを拠点とする語学学校で、2022年9月にバンクーバー校が開校しました。Bayswaterバンクーバーでは一般英語のプログラムに加え、IELTSなどの試験対策プログラム、大学進学プログラム、ビジネス英語プログラムなどを開講しており、プライベートレッスンも受けられます。 特に、一般英語のプログラムを通じて、クリティカルシンキングや問題解決などを学ぶことが可能で、英語力向上だけでなく、プラスアルファの学びを求める方におすすめです。

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第4位

SGIC Vancouver

エスジーアイシー バンクーバー

<p class="p2">今回は、<a href="https://tabiken-ryugaku.co.jp/ca/" target="_blank" rel="noopener">カナダ留学</a>を検討している方向けに、SGICを解説します。</p> SGIC(St.George International College)はトロントとバンクーバーに校舎を持ち、キャンパス間を移動することができます。豊富なコースがあるのも魅力で、初級者から上級者までそれぞれの目標に適したコースを選択することができるでしょう。英語オンリーのルールが厳しい学校でも知られています。 また、経験豊富な先生と献身的なスタッフが英語スキルの上達をサポートしてくれます。アクティビティも活発で地元の文化や環境を探索するユニークな課外活動の中で楽しみながら英語を学ぶことができます。

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第5位

LSI Vancouver

エルエスアイ バンクーバー校

仕事や進学など学生によって言語スキルを修得する目的は様々ある中で、LSIは個々の生徒ににふさわしいコースを用意しています。定期的に行われる面談でのアドバイスによって、適切なコース選択ができ、より効果的にコミュニケーション能力を身に付けることができます。 落ち着いた環境で学習し、有意義な海外生活を送ることができるよう、課外活動、質の高い滞在先にも定評があります。 <p class="p1"><a href="https://tabiken-ryugaku.co.jp/ca/" target="_blank" rel="noopener">カナダ留学</a>をお考えの方はぜひ最後までチェックしてください!</p>

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第1位

ILSC Montreal

アイエルエスシー モントリオール校

アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。 <p class="p1"><span class="s1"><a href="https://tabiken-ryugaku.co.jp/ca/" target="_blank" rel="noopener">カナダ留学</a></span>で語学学校をお探しの方はぜひ最後までチェックしてください!</p>

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第1位

Bayswater Calgary

ベイズウォーター カルガリー

Bayswaterカルガリー校は、カルガリーのビジネス街の中心部に位置しており、「No pay train zone」内にあるため、ダウンタウンの駅まで公共交通機関を無料で利用することができます。カルガリーはその美しい街並みだけでなく、北米で最も住みやすい都市の一つと評価されており、学生にとって学習と生活の両方において理想的な環境です。 <p class="p1"><a href="https://tabiken-ryugaku.co.jp/ca/" target="_blank" rel="noopener">カナダ留学</a>をお考えの方はぜひ最後までチェックしてください!</p>

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第1位

SSLC Victoria(夏季限定開校)

エスエスエルシー ビクトリア

<span style="font-size: 14pt"><strong>ビクトリアキャンパスは来年以降シーズナルキャンパスへ移行することが確定しております。</strong></span> <span style="font-size: 14pt"><strong>2026年は7月6日~8月21日の期間のみOPEN</strong></span> SSLCは多くのプログラムを開講しており、多数の大学やカレッジと提携し進学へのサポートを行うことにより、多くの教育の選択肢を提供しています。キャリアアップ、 進学でつかえる英語スキルを身につけたい方、 留学で就職を有利にしたい方にとって最適な学校です。

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※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ

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