マニラ留学の費用・おすすめ語学学校・治安情報まとめ

フィリピン留学を検討する中で、「マニラはどうなんだろう」と気になっている方も多いのではないでしょうか。マニラはビジネス英語やインターンに強い語学学校が集まる都市ですが、治安や費用感がつかめず候補から外してしまう方も少なくありません。

この記事では、マニラ留学の費用・おすすめ校・治安対策・社会人向けの留学スタイル・ビザ手続き・ワーホリへのステップアップまでまとめました。

※タビケン留学ではマニラを渡航先とした語学学校は取り扱っておりません。

マニラ留学とは|セブ・バギオとの違い

フィリピン留学の定番はセブやバギオですが、首都マニラにも独自の強みがあります。

  • ビジネス英語・インターンに強い首都の留学環境
  • セブ・バギオと比べてマニラが向いている人

ビジネス英語・インターンに強い首都の留学環境

マニラ留学の最大の特徴は、フィリピン経済の中枢で英語を学べる点です。

メトロマニラはフィリピンの首都圏で、人口約1,348万人(2020年国勢調査)を擁する東南アジア有数の大都市です。マカティやBGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)にはグローバル企業のオフィスが集積しており、ビジネス英語を学ぶ立地として優位性があります。

Grandlineは100社以上の法人研修実績を持ち、StepForwardやEnderun Collegesではインターンシッププログラムやワーホリ対策コースも用意されています。

日本から直行便で4〜5時間、時差1時間というアクセスの良さも見逃せません。フィリピン国内で唯一LRT・MRTが走る都市でもあり、ショッピングモールやコンビニなど生活インフラも充実しています。

セブ・バギオと比べてマニラが向いている人

3都市の特徴を比較し、自分の目的に合った都市を選ぶことが留学成功のカギです。

セブ バギオ マニラ
学習環境 スパルタ校が豊富。リゾート環境でメリハリのある学習 EOP(英語オンリーポリシー)を採用する学校が多い ビジネス英語・インターン・試験対策に強い
費用目安(1ヶ月) 約30万〜50万円 約25万〜35万円 約26万〜46万円
生活環境 リゾートエリアで息抜きしやすい 標高約1,500mで涼しい。落ち着いた学園都市 大都市で生活インフラが充実
治安 観光客が多くスリに注意。学校周辺は比較的安定 フィリピン主要都市の中では比較的良好 エリア差が大きい。BGC・マカティは比較的安定
日本人比率 日本人が多い傾向 セブより少なめ セブ・バギオより少なめ
おすすめの人 リゾート環境で集中したい方 費用を抑えたい方、涼しい気候を好む方 ビジネス英語を学びたい社会人、短期・通学型を希望する方

マニラが特に向いているのは、ビジネス英語を学びたい社会人、短期・通学型を希望する方、都会的な環境を重視する方です。

日本人比率が低めな点は、英語漬けの環境を求める方にもメリットになるでしょう。都市選びは目的・予算で最適解が変わるため、比較表を参考に判断してみてください。

マニラ留学の費用|期間別の目安

マニラ留学の費用を期間別に整理します。

  • 1週間の費用目安(8万〜15万円)
  • 1ヶ月の費用目安(26万〜46万円)
  • 3ヶ月の費用目安(60万〜120万円)
  • 学校の料金に含まれないもの(SSP・教材費・ビザ延長費など)

為替レートや学校により変動するため、予算を立てる参考としてご覧ください。

1週間の費用目安(8万〜15万円)

1週間のマニラ留学は有休を使って試せる手軽さが魅力ですが、航空券の比率が高くなる点に注意が必要です。

学費・滞在費・食費で約5万〜8万円、航空券・保険を加えると合計で約8万〜15万円が目安です。Basic English Campは1週間39,800円〜、Enderun Collegesは88,000円〜と学校による幅があります。LCCの早割なら片道1万〜3万円台に抑えられる場合もあるため、渡航費の工夫が総額を左右します。

まとまった休暇が取れない社会人の「お試し留学」としてニーズがあり、渡航前にオンライン英会話で基礎を固めておくと成果を出しやすくなるでしょう。

※費用は為替レート・学校・コース・部屋タイプにより変動します。

1ヶ月の費用目安(26万〜46万円)

1ヶ月はフィリピン留学において最も一般的な期間で、費用と学習効果のバランスが取りやすいでしょう。

費用目安は学費・寮費・食費込みで約26万〜46万円です。内訳は以下のとおりです。

  • 学費+滞在費+食費:約15万〜30万円
  • 航空券(往復):約3万〜8万円
  • 海外保険・SSP・教材費など:約3万〜8万円

Enderun Collegesは1ヶ月約22.8万円〜、Grandlineは約23万円〜、StepForwardは約27.4万円〜です。マニラはセブより生活費がやや高い傾向にあり、月1万〜2万円ほど多めに見積もっておくと安心です。

※費用は為替レート・学校・コース・部屋タイプにより変動します。

3ヶ月の費用目安(60万〜120万円)

3ヶ月以上の留学は、ビジネス英語を実務レベルまで引き上げたい社会人に向いています。

費用目安は合計で約60万〜120万円です。長期割引が適用される学校もあり、月あたりの学費が短期より安くなるケースもあるでしょう。一方、ビザ延長(初回約2,500〜4,000ペソ)やACR-Iカード(約4,000〜5,000ペソ)など、短期にはない追加費用が発生します。

※日本円換算は1フィリピンペソ=約2.6円で算出(2026年5月時点)。

学校の料金に含まれないもの(SSP・教材費・ビザ延長費など)

学校の料金表だけで予算を立てると、現地で想定外の出費に慌てる原因になります

多くの学校の料金に含まれるのは授業料・寮費・食費(学校による)で、以下は別途かかります。

  • SSP(特別就学許可証):約7,800ペソ(約20,300円)。全員取得必須
  • SSP I-Card:約3,500〜4,500ペソ。短期でも義務化
  • ビザ延長(31日超):初回約2,500〜4,000ペソ+学校代行手数料
  • ACR-Iカード(60日超):約4,000〜5,000ペソ
  • 教材費・空港ピックアップ・電気代超過分:学校により異なる

複数人部屋なら月2万〜5万円ほど滞在費を下げられるケースもあります。

1週間 1ヶ月 3ヶ月
学費+滞在費 約4万〜8万円 約15万〜30万円 約40万〜80万円
渡航費(航空券+保険) 約3万〜6万円 約4万〜9万円 約5万〜10万円
現地費用(SSP等) 約3万円 約3万〜7万円 約5万〜10万円
合計目安 約10万〜15万円 約26万〜46万円 約60万〜120万円

※1フィリピンペソ=約2.6円換算(2026年5月時点)。為替・学校・コースにより変動します。

マニラのおすすめ語学学校4選

マニラでおすすめの語学学校4校を紹介します。

  • Enderun Colleges|多国籍環境で学べる大学付属校
  • Grandline|マカティのビジネス英語特化校
  • StepForward|BGCで半日から通える社会人向け校
  • Basic English Camp|英語初心者専門の少人数制校

Enderun Colleges|多国籍環境で学べる大学付属校

BGCのマッキンリーヒルに位置する大学付属の語学学校で、多国籍な環境とカスタマイズ型プログラムが特徴です。

Enderun大学キャンパス内に併設され、24時間警備の行き届いたBGCで安心して学べます。フルカスタマイズ型のプログラムでGeneral EnglishからBusiness English、IELTS・TOEFL対策まで対応しており、インターンシッププログラムも用意されています。

日本人比率は約20%で、英語漬けの環境を求める方に向いているでしょう。費用目安は1ヶ月約22.8万円〜です。

Grandline|マカティのビジネス英語特化校

「とにかくビジネス英語を伸ばしたい」という社会人に応えるのが、マカティの金融街にある日本人経営校Grandlineです。

すべてマンツーマン形式で、ビジネス英語・TOEIC・IELTS対策まで完全オーダーメイドに対応しています。現地企業と連携したフィールドワークなど実践的なオプションもあり、過去100社以上の法人研修実績を持っています。

滞在先は徒歩12分の高級コンドミニアム(24時間警備・プール・ジム完備)です。費用目安は1ヶ月約23万円〜となっています。

StepForward|BGCで半日から通える社会人向け校

BGC中心部に校舎を構える社会人特化の日本人経営校で、半日コースから選べる柔軟さが特徴です。

1日3時間の半日コースから6時間のフルタイムまで選択でき、通学型レッスンチケット(20回・40回)も用意されています。

採用率5%以下の講師陣と独自カリキュラムに定評があり、日本語サポートも手厚いため、初心者でも安心して学べます。費用目安は1ヶ月約27.4万円〜です。

Basic English Camp|英語初心者専門の少人数制校

「英語はほぼゼロ」という方の受け皿として知られる、初心者専門の日本人経営校です。

マニラ郊外のサンペドロ・ラグナに位置し、カランメソッドを日本人向けに改良したオリジナルメソッドで発音とアウトプットを重視したマンツーマン授業を行っています。日本人スタッフ常駐で英語力ゼロからでも安心です。

費用目安は1ヶ月約12.6万円〜とリーズナブルです。

Enderun Colleges Grandline StepForward Basic English Camp
エリア BGC マカティ BGC マニラ郊外
特徴 大学付属・多国籍・カスタマイズ型 ビジネス英語特化・法人研修100社超 社会人特化・半日〜通学型あり 初心者専門・カランメソッド
1ヶ月費用目安 約22.8万円〜 約23万円〜 約27.4万円〜 約12.6万円〜
おすすめの人 多国籍環境・インターン希望 ビジネス英語を学びたい社会人 半日・通学型で柔軟に学びたい方 英語力ゼロから始めたい方

社会人・短期でもマニラ留学はできる?

社会人でもマニラ留学は十分に実現できます。

  • 1週間から受け入れ可能な学校がある
  • 半日コースなら仕事との両立もしやすい
  • 寮なし・通学型で受講できる学校もある

1週間から受け入れ可能な学校がある

1週間から短期受け入れに対応している学校があり、有休での留学も現実的です。

StepForwardやEnderun Collegesは1週間から受講可能で、月曜入学・金曜修了のスケジュールが一般的です。

1週間留学のモデルスケジュール(1日6時間コースの場合)
・月曜:オリエンテーション+レベルチェック → 午後からマンツーマン授業
・火〜金曜:午前マンツーマン(3時間)→ 午後マンツーマン(3時間)→ 放課後自習
・土・日曜:自由時間

渡航前にオンライン英会話で基礎を固めておくと、短期間でも成果を出しやすくなります。

半日コースなら仕事との両立もしやすい

半日コースを選べば、リモートワークとの両立も検討できます。

StepForwardは1日3時間の半日コースから選択でき、午前に授業→午後にリモートワークで両立する社会人もいます。Grandlineでは現地企業でのフィールドワークも可能で、学んだ英語を実践する機会が得られます。

寮なし・通学型で受講できる学校もある

寮に入らず通学で受講できる学校もあり、自由度の高いスタイルで留学できます。

StepForwardは通学型レッスンチケット(20回・40回)を用意しており、Grandlineもマカティ在住の駐在員が通学で利用しています。通学型は住居を自分で選べる反面、渋滞リスクがあるため、学校近隣かMRT・LRT沿線での滞在をおすすめします。

自分に合うプランを知りたい方は、タビケン留学の無料カウンセリングでぜひご相談ください。

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フィリピン留学の相談はタビケン留学へ

タビケン留学は、フィリピン留学やオーストラリア・カナダ・ニュージーランドなどのワーホリに実績のある留学エージェントです。留学サポート歴10年以上、累計20,000人以上の相談実績を持っています。

無料カウンセリングでは、JAOS認定留学カウンセラーなどの有資格者が都市選び・学校選び・プラン提案まで対応しています。

フィリピン留学からワーホリへステップアップする2カ国留学プランや、渡航前の英語コーチングから帰国後のキャリア支援まで一貫サポートする「タビケンプライム」も提供しており、現地での仕事獲得率は98%(※)です。

※仕事獲得率98%は2024年1月〜3月に出発してオーストラリアにワーホリ渡航し、滞在中に就業できた方の割合です。なお、タビケン留学では仕事の紹介・斡旋は行っておりません。

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※タビケン留学ではマニラを渡航先とした語学学校は取り扱っておりません。

マニラ留学でよくある質問

マニラの治安は大丈夫ですか?安全なエリアはどこですか?

マニラの治安はエリアによって大きく異なります。BGC・マカティは比較的安定していますが、日本と同じ感覚では過ごせません。

外務省はマニラ首都圏を危険レベル1(十分注意)に指定しており、スリ・置き引き・強盗の発生率は日本より高い傾向です。BGCやマカティではモール入口の持ち物検査や24時間警備などの対策がありますが、どのエリアでも防犯意識は欠かせません。

マニラ留学中に守りたい防犯対策
・夜間の不要な外出を避け、明るく人通りの多い道を選ぶ
・貴重品を目立たせず、高額なアクセサリーは控える
・ジプニーや混雑した場所で携帯電話を操作しない
・移動はGrabや学校手配のタクシーを利用する

※渡航前に外務省の海外安全ホームページで最新情報を確認してください。

参考:
フィリピン危険・スポット・広域情報|外務省海外安全ホームページ
安全対策|在フィリピン日本国大使館

日本人がマニラに入国するにはビザが必要ですか?

30日以内ならビザなしで入国できますが、語学学校に通う場合はSSPの取得が必須です。

30日以内 31〜59日 60日以上
ビザ 不要 延長手続きが必要 2回目以降の延長が必要
SSP 必須(約7,800ペソ) 必須 必須
SSP I-Card 必須(約3,500〜4,500ペソ) 必須 必須
ACR-Iカード 不要 不要 必須(約4,000〜5,000ペソ)

※1フィリピンペソ=約2.6円換算(2026年5月時点)。

SSPは学校側が代行手配するのが一般的で、2024年の規制変更により短期でもSSP I-Cardの同時取得が義務化されました。

パスポートは帰国日から6ヶ月以上の残存期間が必要です。最新の要件は在日フィリピン大使館または留学エージェントに確認してください。

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マニラ留学中に観光はできますか?

休日を利用してマニラ市内の観光スポットを巡ることは十分に可能です。

イントラムロスやリサール公園、モール・オブ・アジアなどを楽しめます。ただし、観光エリアではスリや置き引きに注意し、基本的な防犯対策を心がけてください。

マニラ留学後にワーホリに行く人は多いですか?

マニラ留学からワーホリへの2カ国留学は人気のルートです。ワーホリ対策コースを持つ学校もあり、フィリピンで基礎を固めてから出発する流れは定番になっています。

タビケン留学利用者の杉山大樹さんはフィリピン1ヶ月のマンツーマン授業の後にオーストラリアでワーホリに挑戦し、英語への恐怖心がなくなったと話しています。濱野大志さんもセブ1ヶ月の後にオーストラリア4都市でワーホリを経験し、自分のペースで学べたマンツーマン授業の効果を実感しています。

これらはフィリピン留学全般の体験ですが、マニラ留学でも同様の流れは有効です。

マニラ留学は社会人・短期留学に強い選択肢

マニラ留学は、ビジネス英語に強い環境、1週間からの短期受講や半日・通学型の柔軟なスタイル、BGC・マカティの比較的安定した治安が特徴です。費用は1週間で約8万〜15万円、1ヶ月で約26万〜46万円が目安になります。

タビケン留学では、学校選びから2カ国留学プランまで無料で相談できます。

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この記事を監修した人

諸澤 良幸

諸澤 良幸

株式会社Morrow World 代表取締役社長

日本内閣府認定 NPO留学協会 RCA海外留学アドバイザー
オーストラリア政府認定PIER QEAC留学コンサルタント資格保有
JAOS 一般社団法人海外留学協議会 加盟

4年制大学法学部を卒業後大手レジャー企業に就職。複数の新規店舗立ち上げや人事業に従事した後、退社し26歳で単身海外留学。海外での英語学習と海外現地企業での管理職経験を経て2015年に株式会社Morrow Worldを設立し留学エージェントサービスを提供開始。2024年時点で9年以上留学エージェントを運営しており、「サポート無料留学エージェント」や「2カ国留学」の先駆けとして留学サポートを提供。
2020年6月にはオンラインに特化した英語コーチングサービスENGLEADを開始、2023年からは学研教室オーストラリアのFC本部の運営会社の代表取締役にも就任。
現在世界8カ国、約100名のスタッフと共に、世界で羽ばたく子どもから大人に向けて幅広く教育関連サービスを提供している。
JAOS 一般社団法人 海外留学協議会

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フィリピンの都市から
ランキング順に学校を選ぶ

第1位

GLC(Global Language Cebu)

ジーエルシー(グローバルランゲージセブ)

GLC(Global Language Cebu)は2012年に開校したIDEA CEBUがリニューアルし学校名も新たに誕生した学校です。2022年12月に正式にオープンし、定員400名の大規模校で非常に人気のある語学学校です。また出発までにオンラインレッスンが無料で受けられるのも特徴です。 生活環境は日本人に受け入れられやすい日本資本の学校でありながら、アジア・ヨーロッパ・南米など多くの国籍の生徒が在籍しています。GLCはその学校名の通り、語学を学ぶだけにとどまらず、フィリピンで英語を学び、グローバルな社会へ挑戦してほしいという意味も込められています。 ワールドクラスの語学学校として、国籍も年齢も問わず、小さなお子様からシニアまで老若男女に受け入れらる学校を目指し、集中できる留学環境とレッスン内容を作り続けています。

GLC(Global Language Cebu)について詳しく見る
第2位

EV Academy Main Campus

イーブイアカデミーメインキャンパス

EVには2025年にオープンしたラメールキャンパスと2017年に設立されたメインキャンパスがあり、スパルタコースや試験対策コースの選択肢まで広いのがEVメインキャンパスです。短期から長期、ジュニアからシニアまで幅広いニーズに対応したカリキュラムが魅力です。2002年にESLセンター発足に携わった経営陣によって運営され、スパルタプログラムを開発した先駆的な学校でもあります。仏韓共同資本で、フランス人が代表を務めるフィリピンでは珍しい学校です。

EV Academy Main Campusについて詳しく見る
第3位

CIA(Cebu International Academy)

シーアイエー(セブインターナショナルアカデミー)

CIAのマクタンキャンパスは2022年に新しくオープンしたフィリピン留学トップクラスの設備と勉強環境を整えたハイレベルな学校です。カリキュラムはCIAの長い歴史で培ってきた基礎から上級レベルの英語まで網羅した質の高いカリキュラムを提供する歴史ある学校です。多国籍な環境で、イングリッシュオンリーポリーシー(EOP)を採用しています。基礎英語からTOEICやIELTSのテスト対策、ワーキングホリデー対策など幅広いコース選択ができる他、多彩なアクティビティーもあり学生満足度の高い学校です。

CIA(Cebu International Academy)について詳しく見る
第4位

TARGET (TARGET Global English Academy)

ターゲット

TARGET GLOBAL ENGLISH ACADEMYは、フィリピン・セブで11年間、5,000名を超える方の英語力を伸ばしてきました。 フィリピン人は英語だけを話すネイティブスピーカーではありません。しかし、国民の約10名に1人が海外で仕事をしている彼らの英語は、まさに「世界で通用する英語」です。 「世界で通用する英語」を、TARGETで身につけませんか。TARGETの強みは、設備や立地環境ではありません。それは教育です。開校以来、初級者の方でも安心して、そして英語を伸ばせる学校を目指し、この教育力はこれまで95% 以上もの方にご満足頂きました。手に取って見ることができないからこそ、違いを感じて下さい。

TARGET (TARGET Global English Academy)について詳しく見る
第5位

Cebu Blue Ocean

セブ ブルーオーシャン

マクタン島のリゾートホテルをそのまま宿舎として利用し、学生は余暇と勉強どちらも充実した生活を送ることができる語学学校です。16年の歴史を持つパインスアカデミーで研究された教育法を用いた授業には定評があり、高い学生満足度を得ています。綺麗な海を目の前に、リゾート気分を味わいながら勉強したい方にぴったりの環境です。

Cebu Blue Oceanについて詳しく見る
第1位

PINES IELTSキャンパス

パインス アイエルツキャンパス

2023年11月より、PINESチャピスキャンパスは「PINES IELTSキャンパス」に名前を変え、IELTS対策専門のキャンパスとなりました。 旧チャピスキャンパスは上級者専用で、Level 6~10の生徒のみ入学可能でしたが、現在は英語レベルを問わずIELTS対策コースを学べる様になりました。以前は徹底した厳しいEOP(イングリッシュオンリーポリシー)ルールを敷いていましたが、現在は初心者でも学びやすい様になっています。    

PINES IELTSキャンパスについて詳しく見る
第2位

PINES メインキャンパス

パインスインターナショナルアカデミー(メインキャンパス)

パインスインターナショナルアカデミー(メインキャンパス)は開校18年以上の歴史を持ち、そしてスパルタカリキュラムを初めて取り入れたパイオニアとしても知られています。短期で本気で集中して勉強したいという方におすすめです!

PINES メインキャンパスについて詳しく見る
第3位

Baguio JIC Challenger Campus

バギオ ジェイアイシー チャレンジャーキャンパス

Baguio JICチャレンジャーキャンパスは、学校内及び併設でスーパーマーケットとカフェがあり、学校内で非常に便利で快適な学習環境が整っています。独自開発の教材で初心者に特化した脱・初心者コースや点数保証を含めたIELTSコースがあるのが特徴の学校です。

Baguio JIC Challenger Campusについて詳しく見る
第4位

Baguio JIC Premium Campus

バギオ ジェイアイシー プレミアムキャンパス

自然豊かなバギオで2023年7月に施設全体がリノベーションされたばかりのBaguio JICプレミアム校。初心者の方、スピーキング力を強化したい方、ワーキングホリデーの準備をしている方に特におすすめのプログラムをご用意しています。 学習環境は避暑地のリゾートホテルのような美しくリラックスできる環境で、清潔で快適です。校内にはカフェやコンビニもあり、生活が大変便利です。また、全ての建物にはラウンジがあり、他の生徒との交流も楽しめます。バギオトップクラスの施設質を誇り、特に20代、30代の女性に大人気。生活環境にこだわりたい人にはぴったりです。

Baguio JIC Premium Campusについて詳しく見る
第5位

BECI スパルタキャンパス

ベシ スパルタキャンパス

15年に渡りESL教育を行ってきたBECIは、バギオでも歴史と定評のある学校です。BECIスパルタキャンパスでは、英語を話す環境で24時間生活をするために、EOPルールに基づき教室・ダイニング・オフィスでは英語のみを使うことが義務付けられています。 厳しいスパルタ環境の中で、総合的な英語力を短期間で向上させたい方、就職活動を控える大学生や転職志望している社会人の方、ワーキングホリデーの準備をしたい方、TOEICやIELTSで目標スコアを達成するために集中的に勉強したい方に適した環境です。

BECI スパルタキャンパスについて詳しく見る
第1位

Clark We Academy

クラークウィーアカデミー

Clark We Academyは2016年に設立された韓国資本の語学学校です。クラーク国際空港から車で約20分、ニノイアキノ国際空港(マニラ)から車で約2時間の場所にあり、周辺にはショッピングモール、コンビニ、カフェ、日本食レストランなどが充実しています。さらに、少し足を伸ばせばコリアンタウンや様々なアクティビティを楽しめる施設もありますので、生活するのに便利な場所にあり、勉強に集中できます。

Clark We Academyについて詳しく見る
第2位

EG Academy

イージーアカデミー

3千坪という広大な敷地にあるEG Academyは、2013年に新築オープンした学校です。国籍の多様性を重視しており、台湾、中国、ロシアなど様々な国の学生と学ぶ環境が整っています。E-ELSと呼ばれる独自の学習法を用いて、「効率的な学習」を目指した授業内容となっています。学校周辺には学校の運営するショッピングビルとゴルフ場があり、授業以外のアクティビティも気軽に楽しめることが魅力です。

EG Academyについて詳しく見る
第3位

Clark Talk Academy

クラークトークアカデミー

Clark Talk Academyはクラークにある語学学校で、もともとはバギオで長年にわたり語学教育を提供してきました。2023年にクラークへと移転し、新しい校舎や宿泊施設などが整っており、清潔で快適な環境が整っています。韓国資本の学校であるため、学生の多くは韓国人で、日本人は少なめです。そのため、日本語に頼らず積極的に英語を使いたい方や、英語漬けの環境で実力を伸ばしたい方に理想的な環境の語学学校です。

Clark Talk Academyについて詳しく見る
第1位

We Academy

ウィーアカデミー

We Academyは、2003年にフィリピンのイロイロ市に設立され、17年以上の歴史を持つ、フィリピンの英語専門の語学学校です。学費が安いことで有名ですが、経験と実力を兼ね備えた講師陣の教育水準は最高の満足度を誇っています。新しい施設と安い学費、質の高い講師陣たちが学校の最高の強みです。

We Academyについて詳しく見る
第2位

GITC

ジーアイティーシー

GITCは観光ビジネスに関連した4年制の大学と同じキャンパスにある大学附属語学学校です。マンツーマンレッスンを中心に、一人ひとりの目的や目標に合わせた授業で、短期間でも英語力を向上させることができます。さらに、SDGs共同プログラムなどのNGO団体と連携し、原住民や貧困地域の教育支援を行ったり、フィリピンの協定校(高校・大学)と交流プログラムを通じて、英語を学ぶだけでなく、国際社会が直面する課題や文化に対する理解を深めることもできます。

GITCについて詳しく見る

※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ

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