フィリピン留学1ヶ月は効果が薄い?費用の目安とおすすめの留学期間を解説

 

【この記事の要約】

  • 1ヶ月のフィリピン留学では、英語への抵抗感を減らし、発言や聞き取りに慣れる効果が期待できます。
  • 日常会話の習得や大幅なスコアアップには期間が短く、本格的な上達を目指す場合は3〜6ヶ月が目安です。
  • 1ヶ月留学の費用や効果を高める方法、短期留学に適した語学学校についても紹介します。

 

「英語を学びたいけれど、費用や安全性が心配…」と悩んだことはありませんか?

フィリピン留学は、他の英語圏と比べてコストを抑えつつ、しっかりと英語力を身につけることができると人気急上昇中です。特に日本資本の語学学校が多いので、安心して学べる環境が整っているのも人気の理由の一つです。

今回は、1ヶ月のフィリピン留学で得られる効果を詳しく解説していきますので、ぜひ最後までお読みください。

LINEで無料相談はこちら
タビケンプライムはこちら

気になる見出しをタップ

1ヶ月のフィリピン留学で期待できる効果と初心者の到達レベル

1ヶ月という短い期間のフィリピン留学には、英語に対する心理的なハードルを下げるという点で大きな意味があります。

短期間で習得できる内容を整理すると、以下のようになります。

  • 英語を聞くことへの抵抗感を和らげられる
  • 超初級レベルから初級レベルへのステップアップが可能
  • マンツーマン授業を通じて、英語で発言することに慣れる

ただし、語学の習得には本来長い時間が必要となります。

そのため、1ヶ月の滞在だけで「日常会話がペラペラになる」という状態を目指すのは、現実的にはとても難しいといえます。

実際に多くの留学生が、「もう少し話せるようになると思っていた」というギャップを感じたまま帰国することも少なくありません。

もし、1ヶ月という限られた時間で確実な成果を出したいのであれば、いきなり渡航するのではなく、まずは日本国内で「タビケンプライム」による徹底的な英語コーチングを受けるという選択肢も検討してみてください。

渡航前に基礎を固めておくことで、現地での1ヶ月間を単なる「勉強の時間」から「実践の時間」へと変えることができます。

ワーホリ中に受講できるオンライン英語学習プログラムタビケンプライムプラスはこちら

LINEで留学相談する

1ヶ月のフィリピン留学で勉強に充てられる時間

フィリピンの語学学校の授業時間は、1日4〜8時間ほどです。

授業とは別に自習時間も2時間ほど確保されており、1ヶ月の勉強時間はトータルで200時間前後になります。

また、フィリピンの語学学校はスパルタ式を採用している学校が多い傾向にあります。

平日は基本的に外出禁止で、毎日の勉強スケジュールを生徒ではなく教員が管理している語学学校も珍しくありません。

自由時間が少ない一方で集中して英語の勉強に取り組めるため、勉強を怠けてしまいがちな方におすすめです。

1ヶ月のフィリピンへの語学留学をおすすめしない理由

フィリピン留学をする場合、1ヶ月以下の短期滞在はおすすめしません。

1ヶ月のフィリピン留学をおすすめできない主な理由は、以下の通りです。

  • 英語学習の量が足りず上達の効果が見込みにくい
  • 渡航費用の割に滞在期間が短くなりもったいない
  • フィリピンの風土や文化を味わう前に帰国することが多い

語学学習において、1ヶ月では勉強期間として不十分であるケースが多いです。

一般的に、日本人が英語を習得するのにかかる時間は合計で2,200時間、社会人なら1,000時間必要だといわれており、かなり不足しています。

フィリピンでの語学留学で集中的に勉強しても十分な勉強時間の確保は難しいでしょう。

また、フィリピン留学は渡航費用の安さが魅力ですが、短期留学ではその利点を十分に活かせるとは言いにくいです。

そして、フィリピンの風土や文化を味わうための時間もほとんどありません。

費用に余裕がない、仕事や学校で長期間の休みが取れないなど、特別な理由がない限り1ヶ月未満のフィリピン留学は避けた方がよいでしょう。

フィリピン留学1ヶ月でTOEICスコアはどのくらい伸びる?

1ヶ月のフィリピン留学でTOEICスコアがどれだけ伸びるかは、多くの方が気になるところでしょう。結論からお伝えすると、1ヶ月という期間は、スコアを大きく押し上げるよりも、英語への抵抗感をなくす助走の期間と捉えるのが現実的です。

具体的な目安を見てみましょう。1ヶ月の留学では、TOEICで+0〜50点程度、IELTSで+0〜0.5、TOEFL iBTで+0〜5程度のアップが一つの目安とされています。いずれの試験でも、短期間でスコアが劇的に跳ね上がることは見込みにくいのが実情です。

ただし、この数値は平均的な目安にすぎません。渡航前の英語力・学習姿勢・コース選択によってスコアアップの幅には大きな個人差があり、同じ1ヶ月でも伸びる方と伸び悩む方に分かれます。特にTOEICのスコアを効率よく伸ばしたいなら、TOEIC対策コースを用意している学校を選ぶと、学習の方向性が定まりやすくなるでしょう。

1ヶ月のフィリピン留学は、それだけでスコアが飛躍する期間というより、英語に慣れて学習の土台をつくる期間だと考えてください。本格的なスコアアップを狙うのであれば、3ヶ月以上の留学を視野に入れるのがおすすめです。

渡航前に基礎を固めて1ヶ月の効果を最大化したい方は、日本国内で受けられる英語コーチング「タビケンプライム」の活用も検討してみてください。

タビケンプライムの詳細はこちら>

フィリピン留学1ヶ月は本当にきつい?よくある不安と対策

「フィリピン留学はきつい」という声を耳にして、不安を感じている方もいるでしょう。たしかにきついと感じやすい場面はありますが、その多くは事前の準備や学校選びで和らげられます。あらかじめポイントを知っておけば、過度に身構える必要はありません。

まず体力面です。フィリピンの語学学校では1日6〜8時間のマンツーマン授業が組まれることが多く、話し続けるぶん集中力の消耗も激しくなります。特に環境に慣れない最初の1〜2週間は、体力的にきついと感じやすい時期です。

次に食事面です。フィリピンの食事は肉と米が中心で味付けも濃いめのため、日本食に慣れている方はストレスを感じることがあります。近くにジャパニーズレストランがあるかどうかも、学校選びの判断材料の一つでしょう。

さらに生活ルールも見逃せません。スパルタ校では平日の外出禁止や母国語禁止(EOP)といった厳しいルールが設けられており、自由時間を大切にしたい方は窮屈に感じる場合があります。

こうしたきつさは、いくつかの工夫で軽減できます。

  • 授業コマ数を詰め込みすぎない
  • スパルタかセミスパルタかを学校選びの段階で見極める
  • 渡航前に基礎学習を進めておく

この3点を意識するだけでも、現地での負荷はぐっと和らぎます。そして、きつさを乗り越えた先で英語への抵抗感がなくなったと実感する方が多いのも事実です。短期間に集中して英語へ向き合うからこそ得られる手応えがあります。

関連記事:フィリピン留学はきつい?死ぬほど辛いと言われる理由と乗り越え方を徹底解説【体験談あり】

不安を抱えたまま渡航すると、現地での過ごし方にも影響します。少しでも気になる点がある方は、無料相談で事前に解消しておくと安心です。

無料相談はこちら>

英語力アップの効果が見込めるフィリピン留学の期間

英語力を確実にアップさせたい場合、目安となる留学期間は3〜6ヶ月とされています。現地の英語に耳が慣れるまでには3ヶ月前後かかるといわれており、その壁を越えてからの成長スピードが大きいため、可能であれば3ヶ月以上の期間を確保するのが望ましいでしょう。

ここでは、期間別の効果と費用目安を紹介します。

  • 3ヶ月|最短で英語を習得するスピード重視の方向け
  • 6ヶ月(半年)|期間に余裕をもってじっくり英語を勉強したい方向け

予算やスケジュールに合わせて、自分に合った期間を検討してみてください。

3ヶ月|最短で英語を習得するスピード重視の方向け

3ヶ月のフィリピン留学は、英語初心者から日常英会話レベルへの到達を目指せる期間です。多くの留学生がこの期間を選んでおり、フィリピン留学の中でも最もポピュラーなプランといえるでしょう。

3ヶ月あれば、最初の1〜2ヶ月で現地の英語に耳が慣れ、残りの期間でスピーキングの実践力を高めていく流れが生まれます。1ヶ月では「慣れてきたところで帰国」となりがちですが、3ヶ月なら成長を実感してから帰国できるため、学習のモチベーションも維持しやすくなるでしょう。

3ヶ月のフィリピン留学費用の相場は約55万円〜90万円です。集中的に英語力を底上げしたい方には、最もバランスの取れた選択肢だといえます。

6ヶ月(半年)|期間に余裕をもってじっくり英語を勉強したい方向け

6ヶ月の留学であれば、十分な勉強時間を確保しながら現地の文化や観光も楽しめるのが大きなメリットです。3ヶ月でも英語力を伸ばすことは可能ですが、日々の学習に追われてスケジュールがタイトになりがちでしょう。6ヶ月あれば学習にゆとりを持ちつつ、フィリピンならではの体験も存分に味わえます。

6ヶ月のフィリピン留学費用の相場は約100万円〜200万円です。費用にある程度余裕がある方や、英語力だけでなく異文化体験も重視したい方に適した期間だといえるでしょう。

3ヶ月と6ヶ月の費用内訳を比較すると、次のとおりです。

費目 3ヶ月 6ヶ月
学校費用 39万円 78万円
航空券(往復) 5万円 5万円
現地支払い費用 9万円 18万円
お小遣い 3万円 6万円
合計 56万円 107万円

※費用は留学する学校や為替レートによって変動します。

タビケン留学でも、フィリピン留学をする方には3〜6ヶ月の留学プランをおすすめしています。3〜6ヶ月の期間が確保できるなら、ニュージーランドやオーストラリアなどの人気の候補地も視野に入り、総合的なご相談も可能です。

無料相談はこちら>

LINEで留学相談する

【2026年最新】フィリピン留学1ヶ月の費用内訳と総額の目安

1ヶ月のフィリピン留学を計画する際は、学費だけでなく渡航費や現地での生活費を含めた総額を把握しておくことが大切です。

ここでは、費用を項目ごとに詳しく解説します。

  • 費用総額の目安と欧米留学との比較
  • 航空券
  • ビザ・SSP(特別就学許可証)
  • 海外旅行保険
  • お小遣い・生活費の使い道と目安

それぞれの内訳を確認して、現実的な予算計画に役立ててください。

費用総額の目安と欧米留学との比較

1ヶ月のフィリピン留学にかかる費用は、総額で約25万円〜45万円程度が一般的な目安とされています。以前に比べて円安の影響はありますが、欧米圏と比較すると依然としてかなり低コストで留学できるでしょう。

1ヶ月の一般的な費用内訳は次のとおりです。

費目 金額
学校費用(授業料・滞在費) 1,600米ドル(約25.3万円)
航空券(往復) 約6.5万円
日系留学保険 任意加入
現地支払い費用 12,000フィリピンペソ(約3.1万円)
お小遣い 約2万円
合計 約36.9万円

アメリカやオーストラリアなど他の英語圏と比較すると、コストの差は歴然です。例えばアメリカでは4,500米ドル(約71.1万円)、オーストラリアでは4,500豪ドル(約51.3万円)ほどの予算が必要になるケースも珍しくありません。

1ヶ月の費用目安 授業形式
フィリピン 約25万円〜45万円 マンツーマン中心
アメリカ 約60万円〜80万円 グループレッスン中心
オーストラリア 約45万円〜65万円 グループレッスン中心

フィリピン留学は欧米の半額以下でありながら、マンツーマン授業を受けられる点がコストパフォーマンスの高さにつながっています。留学費用を抑えつつ英語学習の効果を最大化したい方にとって、有力な選択肢といえるでしょう。

※1米ドル=約158円、1フィリピンペソ=約2.6円、1豪ドル=約114円で換算しています。(2026年5月時点)

航空券

日本からセブへの往復航空券は、LCC利用で約3万円〜7万円、FSC(フルサービスキャリア)利用で約10万円〜15万円程度が目安とされています。

フライト時間は約4〜5時間と短いため、LCCでも快適に過ごしやすいでしょう。セブパシフィック航空などのLCCは頻繁にセールを実施しており、タイミングが合えば往復で約2万円〜3万円台に抑えられることもあるといわれています。渡航日が決まっている方は、早めに航空券を手配しておくのがおすすめです。

なお、フィリピンに入国する際は、帰国便または第三国への出国チケットを所持していることが求められます。片道航空券のみでは入国を拒否される場合があるため、渡航前に必ず往復分の航空券を手配しておきましょう。

参考:在東京フィリピン大使館「Visa-Free Entry for Temporary Visits」

ビザ・SSP(特別就学許可証)

日本国籍の方であれば、30日以内の滞在に限り事前のビザ申請は不要です。観光やビジネス目的での短期滞在であれば、パスポートと帰国便のチケットがあればそのまま入国できます。

ただし、フィリピンで語学留学をするにはSSP(Special Study Permit/特別就学許可証)の取得が必須です。SSPは観光ビザで滞在しながら就学するための許可証で、これがないと正規の授業を受けられません。2024年からはSSP E-CARDの取得も義務づけられており、SSPとあわせて2つの手続きが必要です。

2025年7月の改定後の費用は次のとおりです。

項目 費用
SSP 7,800フィリピンペソ(約20,280円)
SSP E-CARD 4,500フィリピンペソ(約11,700円)
合計 12,300フィリピンペソ(約31,980円)

SSPの申請は語学学校が代行してくれるのが一般的なので、個人で手続きする必要はほとんどありません。費用は現地到着後に学校へ支払う流れが大半です。

※1フィリピンペソ=約2.6円で換算しています。(2026年5月時点)

参考: 在東京フィリピン大使館「Visa-Free Entry for Temporary Visits」 Bureau of Immigration Philippines FAQ

海外旅行保険

1ヶ月の海外旅行保険の費用は、基本プランで約12,000円〜20,000円程度が一般的な目安とされています。

クレジットカードの付帯保険で代替できるケースもありますが、補償内容が限定的な場合がある点には注意が必要です。特に治療費用の上限が低く設定されているカードも多く、入院や手術が必要になった際に対応しきれない可能性があります。

海外での医療費は日本と比べて高額になる場合があるため、カード付帯保険の補償内容を確認したうえで、不足があれば別途加入を検討してください。クレジットカード付帯保険を上手に活用するコツは、後ほど「フィリピン留学1ヶ月の費用を抑えるコツ」で詳しく紹介します。

お小遣い・生活費の使い道と目安

フィリピンの語学学校では平日の食費が学費に含まれているのが一般的なため、お小遣いの主な使い道は週末の外食・交通費・通信費・娯楽費です。

お小遣いの目安は、節約を意識した過ごし方で約15,000円〜30,000円、観光やアクティビティも楽しむ場合は約50,000円〜60,000円程度といわれています。フィリピンの物価は日本と比べて大幅に安く、ローカルレストランでの1食は数百円程度で済むことが多いため、食費に関してはそれほど心配する必要はないでしょう。

通信費も比較的安く抑えられます。現地でSIMカードを購入すれば月約1,000円程度で利用できる場合が多く、Wi-Fi環境と組み合わせれば日常的に使うぶんにはほとんど支障ありません。

フィリピン留学1ヶ月の費用を抑えるコツ

フィリピン留学は欧米に比べて低コストですが、工夫次第でさらに費用を抑えることができます。

ここでは、すぐに実践できる3つの節約のコツを紹介します。

  • オフシーズン・LCCセールで航空券を安く手に入れる
  • 相部屋やスパルタ校を選んで学費と生活費を抑える
  • クレジットカードの付帯保険を活用する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

オフシーズン・LCCセールで航空券を安く手に入れる

航空券の費用を抑えるには、渡航する時期とチケットの購入タイミングが重要なポイントです。

5月〜7月上旬や10月〜11月のオフシーズンは航空券が安くなりやすい傾向があり、この時期を狙うだけでも出費を大きく減らせるでしょう。一方、8月〜9月や2月〜3月のハイシーズンには約8万円〜10万円まで高騰する傾向があるため、渡航時期を柔軟に調整できる方はオフシーズンを選ぶのがおすすめです。

また、セブパシフィック航空などのLCCは頻繁にセールを実施しており、早めに予約すれば往復で3万円台に収まることもあるといわれています。セール情報はSNSや航空会社の公式HPでチェックできるので、こまめに確認する習慣をつけておくとよいでしょう。

相部屋やスパルタ校を選んで学費と生活費を抑える

滞在費を抑えるうえで最も効果が大きいのが、部屋タイプとコースの選び方です。

1人部屋と4〜6人部屋(相部屋)では、1ヶ月で数万円〜10万円近い差が出る場合があります。相部屋は費用面のメリットだけでなく、他国の留学生と日常的に英語で会話できるため、学習面でもプラスに働くでしょう。

スパルタ校を選ぶのも節約につながります。平日は外出禁止のルールがあるため、放課後の外食や娯楽に使う費用が自然と抑えられます。費用を節約しながら学習にも集中できる、一石二鳥の選択肢だといえるでしょう。

クレジットカードの付帯保険を活用する

1ヶ月(30日以内)の短期留学であれば、クレジットカードの付帯保険でカバーできるケースが多いとされています。別途保険に加入しなくて済めば、約12,000円〜20,000円の節約につながるでしょう。

ただし、利用付帯のカードでは、航空券をそのカードで決済するなどの条件が求められるケースもあります。自動付帯か利用付帯かは、渡航前に必ず確認しておいてください。

また、補償額が十分かどうかも重要なチェックポイントです。特に治療費用や救援者費用の上限が低いカードでは、万が一のときに自己負担が発生する可能性があります。補償内容に不足を感じた場合は、差額分だけ追加保険に加入するのも賢い方法です。

費用面で不安がある方や、自分に合ったプランを一緒に考えてほしい方は、無料相談を活用してみてください。

無料相談はこちら>

タビケン留学厳選!短期フィリピン留学におすすめな語学学校3選

1ヶ月からの短期留学で着実に成果を出すためには、自分の学習スタイルや目的に合った学校選びが欠かせません

ここでは、タビケン留学が数ある学校の中から自信を持っておすすめする語学学校を3つご紹介します。

  • CIA マクタンキャンパス
  • GLC(Global Language Cebu)
  • Cebu Blue Ocean

CIA マクタンキャンパス

CIA マクタンキャンパスは、フィリピンでも屈指の規模と歴史を誇る名門校です。

2022年に移転した新キャンパスは、まるでリゾートホテルのような清潔感と充実した設備を兼ね備えており、快適な環境で学習に打ち込むことができます。

この学校の基本情報は以下の通りです。

ロケーション マクタン島
日本人比率 約25%
学生定員 550人
費用(2人部屋) ・1ヶ月(4週間):約1,900米ドル(約30万円)〜
・3ヶ月(12週間):約5,700米ドル(約90.1万円)〜
・6ヶ月(24週間):約11,400米ドル(約180.1万円)〜
公式HP https://www.cebucia.com/jp/

CIAの最大の特徴は、セミスパルタ形式の規律ある学習環境です。

毎日の単語テストや厳格なEOP(母国語禁止)ルールが徹底されており、「たった1ヶ月だからこそ、甘えを捨てて自分を追い込みたい」という本気の方に最適といえます。

多国籍な生徒が集まるため、授業外でも英語を使うチャンスが豊富にあります。そのため、短期間でスピーキングへの度胸をつけることが可能です。

※1米ドル=約158円(2026年5月時点のレートを目安に算出)

CIA マクタンキャンパスに関する詳しい情報を見る

GLC(Global Language Cebu)

GLCは、セブ島の中でも特にITを活用した最先端の学習システムで知られる語学学校です。

日本資本の学校ならではのきめ細やかなサポート体制が整っており、海外生活に不慣れな初心者の方でも安心して留学生活をスタートできます。

この学校の基本情報は以下の通りです。

ロケーション セブ島
日本人比率 50〜70%
学生定員 400名
費用(2人部屋) ・1ヶ月(4週間):1,640米ドル(約25.9万円)
・3ヶ月(12週間):4,920米ドル(約77.7万円)
・6ヶ月(24週間):9,840米ドル(約155.5万円)
公式HP https://jp.glcenglish.com/

授業ではデジタル教材を活用し、スピーキング中心の実践的なカリキュラムが組まれています。

授業外でもタブレット一つで効率的に予習・復習ができるため、学習の「質」と「量」を両立させたい方におすすめです。

また、ショッピングモールに近い便利な立地にありながら、学習面では徹底した管理が行き届いているため、メリハリのある生活を送ることができます。

※長期割引適用前の価格です。
※1米ドル=約158円で換算しています。(2026年5月時点。学校独自の固定レートが適用される場合があります)

Cebu Blue Ocean

Cebu Blue Oceanは、リゾートのような開放的な環境でリラックスしながら学びたい方に特に人気を集めている学校です。

ホテルの施設を一部利用したキャンパスと学生寮はリラックスできる環境となっており、一部のオーシャンビューの部屋からはセブの美しい海を一望できます。

この学校の基本情報は以下の通りです。

ロケーション セブ島
日本人比率 約40~45%
学生定員 150人
費用(2人部屋)※
・1ヶ月(4週間):1,400米ドル(約22.1万円)〜
・2ヶ月(8週間):2,800米ドル(約44.2万円)〜
・3ヶ月(12週間):4,200米ドル(約66.4万円)〜
公式HP https://cebublueocean.com/

リゾート地としての側面を持ちつつも、名門校PINESの姉妹校であるため、講師の質やカリキュラムのレベルは高く保たれています。

「勉強も頑張りたいけれど、せっかくの海外生活も楽しみたい」という方にぴったりな環境で、授業後のフリータイムにはプールや海でリフレッシュすることが可能です。

英語学習とバケーションを両立させる大人の留学としても選ばれています。

※1米ドル=約158円で換算しています。(2026年5月時点)

Cebu Blue Oceanに関する詳しい情報を見る

どうしても1ヶ月で帰りたい方向け!フィリピン留学のコスパ最強プランを紹介

短期のフィリピン留学がおすすめできない理由について取り上げてきましたが、中には予算や仕事の都合でどうしても1ヶ月以上の留学期間を確保できない方もいるでしょう。

どうしても1ヶ月で帰りたい方は、サポート手数料無料のタビケン留学のコスパ最強プランをご利用ください。

タビケン留学で提供しているフィリピン留学のプランの費用は、以下の通りです。

学校費用 13万円
航空券(往復) 5万円
日系留学保険 任意加入
現地支払い費用 3万円
お小遣い 1万円
合計 22万円

1ヶ月の留学でも一定の英語力の向上は見込めますが、通常は初心者が日常会話レベルの英語を習得するためには3ヶ月以上の期間が必要です。

上達スピードにも個人差があるため、本気で英語の習得を目指す場合は語学学校以外でもしっかり英語の勉強をしましょう。

また、上記の費用はあくまで目安です。

留学費用は渡航時期や通学する語学学校、為替レートによって変動するため、注意しましょう。

1ヶ月にこだわる方も必見!フィリピン留学の英語力アップの効果を最大限にするための工夫

フィリピン留学をするにあたって、留学期間中に英語力を最大限アップするための工夫について紹介します。

1ヶ月の短期留学をする方も取り組める方法も取り上げているため、ぜひ参考にしてください。

渡航前に英語の学習をある程度進めておく

渡航前に、ある程度英語の学習を進めておきましょう。

留学をする方の中には、渡航してから英語の勉強をしようと考える方も一定数いますが、効率的な語学学習のためには予習が欠かせません。

そのため、渡航前に最低限中学生で習う範囲の英語の単語、文法はマスターしてください。

また、英語の勉強の際は複数のテキストに手を出さずに、1つのテキストを繰り返し学習するのをおすすめします。

日本人の少ない語学学校を選択する

フィリピン留学で入学する語学学校を選ぶ際、日本人が少ないことを基準にすると英語力を高めやすい環境に身を置けます。

周りに日本語が通じなければ、半ば強制的に英語で意思を伝えなければならない状況が生まれるので、英語を話す・聞く機会が大幅に増えます

最初は拙い英語で苦労するかもしれませんが、使えば使うほど抵抗もなくなり、勉強する意識も高まりやすくなるため、上達スピードは上がるはずです。

語学力を真剣に高めたいならフィリピンでの短期間だけでも日本人が少ない環境に自分を追い込むのがおすすめです。

目標の英会話レベルを明確にして毎日やることを決める

留学期間中は、毎日何の学習をするか決めて過ごしましょう。

短期留学では、勉強に割ける時間は限られています。

そのため、あらかじめ目標の英会話レベルを明確にして、目標に到達するためにノルマを設定するなどして、効率的に勉強できる工夫をしましょう。

目標達成のためには、ゴールを細分化してこなすのがおすすめです。

小さな目標でも、成功体験を積み重ねればモチベーションを高める効果が期待できます。

現地では意欲をもって取り組み授業中の発言や自習を積極的に行う

語学学校では、意欲的に授業に取り組みましょう。

最初は自分の話す英語が伝わらず、引け目を感じるときもあるでしょう。

しかし、1ヶ月しかない留学期間で悩んでいる時間はありませんし、最初からパーフェクトな英語が話せるなら留学する必要はありません。

授業時間を利用して先生に積極的に質問をして、苦手分野やわからない部分を解消していきましょう。

もちろん、自習も欠かさず行ってください。

短期のフィリピン留学で英語力アップの効果を出したい方によくある質問

最後に、短期のフィリピン留学で英語力アップの効果を出したい方によくある質問についてまとめてみました。

フィリピン留学の参考に、順番にチェックしていきましょう。

1ヶ月のフィリピン留学を希望する人はどれくらいの割合いる?

フィリピン留学を希望する方の中で、1ヶ月の短期留学を希望しているのは全体の1~2割程度です(タビケン留学調べ)。

一般社団法人海外留学協議会(JAOS)の調査によると、2024年のJAOS加盟留学事業者39社からの日本人留学生数は70,253人で、フィリピンを含むアジア地域への留学は2019年の数字を上回る伸びを示しています。

予算や仕事、学業の都合によって短期留学を希望するケースが多いです。

その他には、他国の留学やワーキングホリデーの予行演習でフィリピンの短期留学を希望する方もいます。

参考:日本人留学生数調査 調査レポート2024

2ヶ月のフィリピン留学だと英語力アップの効果は見込めない?

1ヶ月の短期留学より勉強期間が伸びるため、英語力アップの見込みはあります。

ただし、成果が出るのは上達スピードが早い方に限られます。

上達スピードが早い方は、既にTOEICでハイスコアを取得しているなど、英語の基礎が出来上がっている場合がほとんどです。

確実に英語力を伸ばしたい場合は、渡航前にしっかり英語の基礎を学ぶか、3ヶ月以上の中長期留学を検討しましょう。

フィリピン英語の訛りや発音は大丈夫?

フィリピン人の話す英語は、どこの国の方が聞いても聞き取りやすいといわれています。

そのため、フィリピン英語の訛りを気にする必要はありません。

そもそも英語初心者は訛りを気にするよりも、まずは英語の基礎を習得するのに注力した方がよいでしょう。ちなみに、フィリピンで使用されているのはアメリカ寄りの英語です。

フィリピン留学1ヶ月の持ち物チェックリスト

1ヶ月のフィリピン留学では、持ち物の準備不足が現地でのストレスに直結します。カテゴリ別に整理して出発前にひとつずつ確認しておくことで、忘れ物を防げるでしょう。以下のチェックリストを参考に、準備を進めてみてください。

必須書類

☐ パスポート(残存有効期間は滞在日数以上で入国可能、6ヶ月以上推奨)
☐ 往復航空券の控え(入国時に帰国便の所持が必要)
☐ 入学許可証
☐ 海外旅行保険証書

電子機器

☐ SIMフリースマートフォン
☐ 変換プラグ(フィリピンはAタイプが主流)
☐ モバイルバッテリー

衣類・日用品

☐ 夏服中心の衣類
☐ 羽織もの(冷房対策)
☐ 日焼け止め
☐ 虫除け
☐ 常備薬

学習用品

☐ ノート・筆記用具
☐ 電子辞書またはオフラインで使える辞書アプリ

あると便利なもの

☐ 水着(週末アクティビティ用)
☐ 折りたたみ傘(スコール対策)
☐ 洗濯ネット

出発の1週間前にはリストを見返して、最終確認をしておくと安心です。

参考: フィリピン政府観光省「出入国情報」 在東京フィリピン大使館「Visa-Free Entry for Temporary Visits」

pecoちゃんが語る、語学学校で英語力アップ&英語だけのホームディナー体験!

 

シドニーでの留学生活を実際に体験したペコちゃんとおさるさんが、語学学校での学びとホームステイでの発見を共有!

現地の環境に触れ、英語を学ぶ楽しさを実感した二人のリアルな体験談をお届け。

留学に興味がある方は、無料相談であなたの留学計画をサポートします!

\当サイトがおすすめする留学エージェント3選/

1位 2位 3位
エージェント名 タビケン留学 イギリス留学スクエア アメリカ留学.US
総合評価
対応可能な国 フィリピン
オーストラリア
カナダ
ニュージーランド
イギリス アメリカ
手数料
サポート費用
\学費最低価格保証/
基本サポート無料
渡航前サポート無料
現地サポート有料
基本サポート有料
実績 ・約10年の運営実績
・2万人以上の相談実績
・内閣府認証留学協会資格有
・JAOS海外留学協議会加盟
・11年以上の運営実績
・ブリティッシュカウンシル公式資格取得カウンセラー
・アメリカの国際教育会社SKYUSが運営
特徴 海外提携学校100校以上
学費最安保証で留学できる
緊急時の24時間連絡対応
✔イギリス留学専門
✔イギリスの専門学校や大学まで幅広く紹介
✔アメリカ留学専門
✔留学と進学後のサポートをセットで受けられる
特典 アマギフ10,000円
プレゼント
相談方法 LINEで留学相談 留学相談はこちら 留学相談はこちら

この記事を監修した人

諸澤 良幸

諸澤 良幸

株式会社Morrow World 代表取締役社長

日本内閣府認定 NPO留学協会 RCA海外留学アドバイザー
オーストラリア政府認定PIER QEAC留学コンサルタント資格保有
JAOS 一般社団法人海外留学協議会 加盟

4年制大学法学部を卒業後大手レジャー企業に就職。複数の新規店舗立ち上げや人事業に従事した後、退社し26歳で単身海外留学。海外での英語学習と海外現地企業での管理職経験を経て2015年に株式会社Morrow Worldを設立し留学エージェントサービスを提供開始。2024年時点で9年以上留学エージェントを運営しており、「サポート無料留学エージェント」や「2カ国留学」の先駆けとして留学サポートを提供。
2020年6月にはオンラインに特化した英語コーチングサービスENGLEADを開始、2023年からは学研教室オーストラリアのFC本部の運営会社の代表取締役にも就任。
現在世界8カ国、約100名のスタッフと共に、世界で羽ばたく子どもから大人に向けて幅広く教育関連サービスを提供している。
JAOS 一般社団法人 海外留学協議会

オーストラリア留学TOP カナダ留学TOP ニュージーランド留学TOP イギリス留学TOP マルタ留学TOP アイルランド留学TOP フィリピン留学TOP

人気記事ランキング

留学やワーキングホリデーについて気になることがあれば...留学経験豊富なコンサルタントに無料相談!
LINEで留学相談 無料カウンセリングを予約
留学やワーキングホリデーについて気になることがあれば...留学経験豊富なコンサルタントに無料相談!

フィリピンの都市から
ランキング順に学校を選ぶ

第1位

GLC(Global Language Cebu)

ジーエルシー(グローバルランゲージセブ)

GLC(Global Language Cebu)は2012年に開校したIDEA CEBUがリニューアルし学校名も新たに誕生した学校です。2022年12月に正式にオープンし、定員400名の大規模校で非常に人気のある語学学校です。また出発までにオンラインレッスンが無料で受けられるのも特徴です。 生活環境は日本人に受け入れられやすい日本資本の学校でありながら、アジア・ヨーロッパ・南米など多くの国籍の生徒が在籍しています。GLCはその学校名の通り、語学を学ぶだけにとどまらず、フィリピンで英語を学び、グローバルな社会へ挑戦してほしいという意味も込められています。 ワールドクラスの語学学校として、国籍も年齢も問わず、小さなお子様からシニアまで老若男女に受け入れらる学校を目指し、集中できる留学環境とレッスン内容を作り続けています。

GLC(Global Language Cebu)について詳しく見る
第2位

EV Academy Main Campus

イーブイアカデミーメインキャンパス

EVには2025年にオープンしたラメールキャンパスと2017年に設立されたメインキャンパスがあり、スパルタコースや試験対策コースの選択肢まで広いのがEVメインキャンパスです。短期から長期、ジュニアからシニアまで幅広いニーズに対応したカリキュラムが魅力です。2002年にESLセンター発足に携わった経営陣によって運営され、スパルタプログラムを開発した先駆的な学校でもあります。仏韓共同資本で、フランス人が代表を務めるフィリピンでは珍しい学校です。

EV Academy Main Campusについて詳しく見る
第3位

CIA(Cebu International Academy)

シーアイエー(セブインターナショナルアカデミー)

CIAのマクタンキャンパスは2022年に新しくオープンしたフィリピン留学トップクラスの設備と勉強環境を整えたハイレベルな学校です。カリキュラムはCIAの長い歴史で培ってきた基礎から上級レベルの英語まで網羅した質の高いカリキュラムを提供する歴史ある学校です。多国籍な環境で、イングリッシュオンリーポリーシー(EOP)を採用しています。基礎英語からTOEICやIELTSのテスト対策、ワーキングホリデー対策など幅広いコース選択ができる他、多彩なアクティビティーもあり学生満足度の高い学校です。

CIA(Cebu International Academy)について詳しく見る
第4位

TARGET (TARGET Global English Academy)

ターゲット

TARGET GLOBAL ENGLISH ACADEMYは、フィリピン・セブで11年間、5,000名を超える方の英語力を伸ばしてきました。 フィリピン人は英語だけを話すネイティブスピーカーではありません。しかし、国民の約10名に1人が海外で仕事をしている彼らの英語は、まさに「世界で通用する英語」です。 「世界で通用する英語」を、TARGETで身につけませんか。TARGETの強みは、設備や立地環境ではありません。それは教育です。開校以来、初級者の方でも安心して、そして英語を伸ばせる学校を目指し、この教育力はこれまで95% 以上もの方にご満足頂きました。手に取って見ることができないからこそ、違いを感じて下さい。

TARGET (TARGET Global English Academy)について詳しく見る
第5位

Cebu Blue Ocean

セブ ブルーオーシャン

マクタン島のリゾートホテルをそのまま宿舎として利用し、学生は余暇と勉強どちらも充実した生活を送ることができる語学学校です。16年の歴史を持つパインスアカデミーで研究された教育法を用いた授業には定評があり、高い学生満足度を得ています。綺麗な海を目の前に、リゾート気分を味わいながら勉強したい方にぴったりの環境です。

Cebu Blue Oceanについて詳しく見る
第1位

PINES IELTSキャンパス

パインス アイエルツキャンパス

2023年11月より、PINESチャピスキャンパスは「PINES IELTSキャンパス」に名前を変え、IELTS対策専門のキャンパスとなりました。 旧チャピスキャンパスは上級者専用で、Level 6~10の生徒のみ入学可能でしたが、現在は英語レベルを問わずIELTS対策コースを学べる様になりました。以前は徹底した厳しいEOP(イングリッシュオンリーポリシー)ルールを敷いていましたが、現在は初心者でも学びやすい様になっています。    

PINES IELTSキャンパスについて詳しく見る
第2位

PINES メインキャンパス

パインスインターナショナルアカデミー(メインキャンパス)

パインスインターナショナルアカデミー(メインキャンパス)は開校18年以上の歴史を持ち、そしてスパルタカリキュラムを初めて取り入れたパイオニアとしても知られています。短期で本気で集中して勉強したいという方におすすめです!

PINES メインキャンパスについて詳しく見る
第3位

Baguio JIC Challenger Campus

バギオ ジェイアイシー チャレンジャーキャンパス

Baguio JICチャレンジャーキャンパスは、学校内及び併設でスーパーマーケットとカフェがあり、学校内で非常に便利で快適な学習環境が整っています。独自開発の教材で初心者に特化した脱・初心者コースや点数保証を含めたIELTSコースがあるのが特徴の学校です。

Baguio JIC Challenger Campusについて詳しく見る
第4位

Baguio JIC Premium Campus

バギオ ジェイアイシー プレミアムキャンパス

自然豊かなバギオで2023年7月に施設全体がリノベーションされたばかりのBaguio JICプレミアム校。初心者の方、スピーキング力を強化したい方、ワーキングホリデーの準備をしている方に特におすすめのプログラムをご用意しています。 学習環境は避暑地のリゾートホテルのような美しくリラックスできる環境で、清潔で快適です。校内にはカフェやコンビニもあり、生活が大変便利です。また、全ての建物にはラウンジがあり、他の生徒との交流も楽しめます。バギオトップクラスの施設質を誇り、特に20代、30代の女性に大人気。生活環境にこだわりたい人にはぴったりです。

Baguio JIC Premium Campusについて詳しく見る
第5位

BECI スパルタキャンパス

ベシ スパルタキャンパス

15年に渡りESL教育を行ってきたBECIは、バギオでも歴史と定評のある学校です。BECIスパルタキャンパスでは、英語を話す環境で24時間生活をするために、EOPルールに基づき教室・ダイニング・オフィスでは英語のみを使うことが義務付けられています。 厳しいスパルタ環境の中で、総合的な英語力を短期間で向上させたい方、就職活動を控える大学生や転職志望している社会人の方、ワーキングホリデーの準備をしたい方、TOEICやIELTSで目標スコアを達成するために集中的に勉強したい方に適した環境です。

BECI スパルタキャンパスについて詳しく見る
第1位

Clark We Academy

クラークウィーアカデミー

Clark We Academyは2016年に設立された韓国資本の語学学校です。クラーク国際空港から車で約20分、ニノイアキノ国際空港(マニラ)から車で約2時間の場所にあり、周辺にはショッピングモール、コンビニ、カフェ、日本食レストランなどが充実しています。さらに、少し足を伸ばせばコリアンタウンや様々なアクティビティを楽しめる施設もありますので、生活するのに便利な場所にあり、勉強に集中できます。

Clark We Academyについて詳しく見る
第2位

EG Academy

イージーアカデミー

3千坪という広大な敷地にあるEG Academyは、2013年に新築オープンした学校です。国籍の多様性を重視しており、台湾、中国、ロシアなど様々な国の学生と学ぶ環境が整っています。E-ELSと呼ばれる独自の学習法を用いて、「効率的な学習」を目指した授業内容となっています。学校周辺には学校の運営するショッピングビルとゴルフ場があり、授業以外のアクティビティも気軽に楽しめることが魅力です。

EG Academyについて詳しく見る
第3位

Clark Talk Academy

クラークトークアカデミー

Clark Talk Academyはクラークにある語学学校で、もともとはバギオで長年にわたり語学教育を提供してきました。2023年にクラークへと移転し、新しい校舎や宿泊施設などが整っており、清潔で快適な環境が整っています。韓国資本の学校であるため、学生の多くは韓国人で、日本人は少なめです。そのため、日本語に頼らず積極的に英語を使いたい方や、英語漬けの環境で実力を伸ばしたい方に理想的な環境の語学学校です。

Clark Talk Academyについて詳しく見る
第1位

We Academy

ウィーアカデミー

We Academyは、2003年にフィリピンのイロイロ市に設立され、17年以上の歴史を持つ、フィリピンの英語専門の語学学校です。学費が安いことで有名ですが、経験と実力を兼ね備えた講師陣の教育水準は最高の満足度を誇っています。新しい施設と安い学費、質の高い講師陣たちが学校の最高の強みです。

We Academyについて詳しく見る
第2位

GITC

ジーアイティーシー

GITCは観光ビジネスに関連した4年制の大学と同じキャンパスにある大学附属語学学校です。マンツーマンレッスンを中心に、一人ひとりの目的や目標に合わせた授業で、短期間でも英語力を向上させることができます。さらに、SDGs共同プログラムなどのNGO団体と連携し、原住民や貧困地域の教育支援を行ったり、フィリピンの協定校(高校・大学)と交流プログラムを通じて、英語を学ぶだけでなく、国際社会が直面する課題や文化に対する理解を深めることもできます。

GITCについて詳しく見る

※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ

留学やワーキングホリデーについて気になることがあれば...留学経験豊富なコンサルタントに無料相談!
LINEで留学相談
留学やワーキングホリデーについて気になることがあれば...留学経験豊富なコンサルタントに無料相談!
プロの留学コンサルタントに0円でカウンセリグを予約する 留学やワーホリが気になるならプロの留学コンサルタントにLINEで無料相談