セブ島留学費用は1ヶ月でいくら?総額・学費・ビザ費用などの内訳を解説

 

【この記事の要約】

  • セブ島への1ヶ月留学にかかる総額は、学費や航空券、保険、生活費などを含めて約45〜47万円が目安です。
  • 費用の内訳に加え、短期留学におすすめの語学学校や、相部屋・航空券選びなどの節約方法を紹介します。
  • 1ヶ月留学の費用対効果や奨学金の活用も解説しているため、予算を立てる際の参考にできます。

 

セブ島に1ヶ月留学する場合の費用は、学費・航空券・保険・生活費を含めて約49〜53万円が目安です。

30日以内の滞在ならビザの申請は不要で学費に滞在費と食費が含まれる学校が多いため、費用の内訳がシンプルなのもセブ島留学の特徴です。格安プランを利用すれば、総額22万円まで抑えることもできます。

この記事では1ヶ月のセブ島留学にかかる費用を項目別に整理し、おすすめの語学学校3校、費用を抑えるコツ、奨学金や教育ローンの活用法まで解説します。

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セブ島留学で1ヶ月にかかる費用をシミュレーション!一覧で紹介

1ヶ月セブ島に留学する場合にかかる費用の目安は、以下の通りです。

なお、語学学校の学費はGLC Ultra 7 Power Speakingコースを参考にしています。

語学学校・専門学校の学費(入学金・授業料・教材費など) 2,200米ドル(約360,100円)
パスポート申請費用 ・5年:11,000円
・10年:16,000円
ビザ申請費用 30日以内の滞在なら申請不要
往復の航空券代(10月出発の場合) ・アシアナ:98,690円
・ANA:118,530円
※いずれも往復。10月1日出国、10月31日帰国想定
滞在先の費用(家賃) 学費に含まれるケース多数
海外旅行保険の加入費用 約9,500〜20,000円
通信費(スマホ・SIM・Wi-Fiなど) 1,000ペソ(約2,600円)
現地での生活費(食費・交通費・娯楽費など) 10,000円
留学エージェントサポート費用 該当者のみ
合計 約491,930〜527,270円

1ヶ月の短期留学であれば、ビザの申請も必要ないため全体の留学費用を安価に抑えられます。

留学エージェントのサポートも、留学エージェントのタビケン留学であれば無料で利用可能です。

※1米ドル=163.7円、1フィリピン・ペソ=2.6円で換算(2026年7月時点)

セブ島留学で1ヶ月にかかる費用を項目別に紹介

1ヶ月のセブ島留学に必要な費用の相場は、約49〜53万円程度です。

具体的な留学費用の内訳や、それぞれの項目で必要になる費用の目安について解説します。

語学学校・専門学校の学費(入学金・授業料・教材費など)

1ヶ月のフィリピン留学の学校費用は、12万円〜35が目安です。

平均的な価格帯は、20〜26万円になります。

学費のより細かい分類と、それぞれの費用相場は以下の通りです。

授業料 870米ドル(約142,400円)
入学金 100米ドル(約16,400円)
教材費 2,000ペソ(約5,200円)

フィリピンの語学学校に在籍するにあたって、キャンパス内に併設してある宿泊施設や食堂を利用しながら滞在するスタイルが一般的です。

そのため、ほとんどの場合で学費には滞在費や食費、各種サービス料が含まれています。

※1米ドル=163.7円、1フィリピン・ペソ=2.6円で換算(2026年7月時点)

パスポート申請費用

パスポートの申請費用は、有効期限によって異なります。

5年旅券を申請する場合の申請費用は11,000円です。

パスポートの申請ができる場所は、各都道府県にあるパスポート申請窓口です。

海外で申請する場合は現地の大使館、または領事館へ行きましょう。

ちなみにオンラインで申請すると、申請する旅券の種類に応じた領事手数料を支払う必要があります。

5年旅券を申請する場合の領事手数料は4,450ペソ(約11,570円)です。

※1米ドル=163.7円、1フィリピン・ペソ=2.6円で換算(2026年7月時点)

参考:領事手数料(2023年度)

ビザ申請費用|30日以内の滞在なら申請不要

フィリピンの滞在期間が30日以内の方は、ビザの申請は不要です。

ただし、30日以上フィリピンに滞在する場合は、ビザを申請する必要があります。

フィリピンに長期間滞在する際に必要なビザと申請費用は、以下の通りです。

ビザの種類 費用
9a( Temporary Visitors Visa) 4,200円
9f(Student Visa/学生ビザ) 56,000円

学士号以上を取得予定の方は、9aではなく9fを申請しましょう。

また、ビザの申請に必要な手続きは、基本的に現地で学校が代行してくれます。

参考:Schedule-of-Fees

往復の航空券代(最安期の相場)

セブ島留学に必要な往復の航空券の相場は以下の通りです。

スケジュールは、フィリピン行き航空券が比較的安く購入できる1~2月の30日間を想定しています。

航空会社の種類 スケジュール 費用 所要時間
LCC(セブパシフィック) 成田↔︎セブ島 エコノミー:55,155円 5時間40分(直行便)
FSC(ANA) 成田↔︎セブ島 エコノミー:66,755円 5時間40分(直行便)

31日以上の滞在になる場合、フィリピンに入国するためには往復の航空券が必要です。

もし帰国する期間がわからないまま入国する方は、捨てチケットを購入しましょう。

捨てチケットとは入国のために利用する格安の航空券の呼称で、入国後は基本的に使用せず捨ててしまいます。

購入する時期によっては、4,000円以下で捨てチケット用の航空券は入手できます。

滞在先の費用(家賃)

現地の滞在方法は、語学学校に併設されている学生寮を利用するのが一般的で、滞在費は学費に含まれている場合が多いです。

学生寮はキャンパス内にある内部寮、そしてキャンパス外にあるホテルなどを利用した外部寮の2種類があります。

内部寮は大部屋を2人以上で利用するため、滞在費用が安めです。

外部寮は滞在費用が内部寮よりも高いですが、1人部屋のためプライベート空間が確保できます。

学生寮の利用料以外に、以下の費用が滞在費として必要です。

水道光熱費 月3,000円程度
滞在先のデポジット 5,000円程度
SSP(Special Study Permit)申請費 15,000円程度

SSPは、フィリピンの語学学校で勉強するための許可証です。

SSPを所持せず授業を受けてしまうと入国管理法違反となるため、忘れずに取得しましょう。

海外旅行保険の加入費用

セブ島へ留学するにあたって、海外旅行保険には必ず加入しておきましょう。

保険未加入のまま現地の医療機関を利用すると、高額な医療費を請求されてしまいます。

海外旅行保険は主に外資と日系のものがありますが、日系の海外旅行保険の利用がおすすめです。

日経の海外旅行保険は補償内容もしっかりしており、携行品や航空券の補償もあります。

費用は月1~2万円程度で、日本国内から申し込みが可能です。

クレジットカードに付帯している保険を利用する方法はありますが、補償内容が不十分であることも多いため、単体での利用はおすすめしません。

通信費(スマホ・SIM・Wi-Fiなど)

日本で契約したスマホを現地で利用する場合、高額な通信料を支払わなければなりません。

そのため、現地では新しくスマホを購入するか、SIMフリーのスマホを用意してプリペイドSIMを購入しましょう。

現地の格安スマホなら約5,000円、SIMなら約40ペソ(約104円)が相場です。

また、1ヶ月の短期滞在の場合、ポケットWi-Fiの方がお得な場合もあります。

ポケットWi-Fiの本体代金は、約1,000ペソ(約2,600円)が目安です。

※1米ドル=163.7円、1フィリピン・ペソ=2.6円で換算(2026年7月時点)

現地での生活費(食費・交通費・娯楽費など)

セブ島の物価は観光地のためフィリピンの中でもやや高めですが、日本と比較すると安価なため、日本よりも生活費を抑えられるでしょう。

タクシーの初乗り運賃を例に出すと、日本が500円に対してフィリピンは40ペソ(約104円)程度です。

ちなみに、主なフィリピンの交通手段の値段は以下の通りです。

交通手段 費用
電車 15〜30ペソ(約39〜78円)
バス 12ペソ〜(約31円〜)
タクシー 40ペソ(約104円)
ジプニー 7ペソ〜(約18円〜)
トライシクル 8ペソ〜(約21円〜)

日用品を現地で購入する場合は、月1万円程度用意しておきましょう。

また、交際費は遠隔地でアクティビティを楽しまないのなら、月2万円でも十分足ります。

※1米ドル=163.7円、1フィリピン・ペソ=2.6円で換算(2026年7月時点)

(該当者のみ)留学エージェントサポート費用

留学エージェントを利用する場合、サポートを受けるための費用が必要になる場合があります。

学校の紹介や滞在先の手配、準備のサポートなどをしてくれるため、留学の準備に不安を抱えている場合は積極的に利用してみましょう。

ちなみに、タビケン留学の場合は各種サポートを無料で受けられます。

1ヶ月のセブ島留学で少しでも費用を抑えたいならタビケン留学へご相談ください

1ヶ月のセブ島留学で費用を少しでも抑えたい場合は、サポート手数料無料のタビケン留学の利用がおすすめです。

タビケン留学では、留学初心者向けに各種手続きの代行サービスを無料で提供しています。

留学の準備を手伝ってくれるスタッフも、現地の情報に明るい留学経験者ばかりです。

カウンセリングを通じて、留学生一人ひとりに合わせたプランを提案いたします。

ちなみに、留学エージェントへの相談料も無料です。

カウンセリングの予約はLINEで受け付けているため、興味を持った方はぜひ問い合わせてください。

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1ヶ月のセブ島留学向け語学学校|みっちり1on1のコマ数を確保できる学校がおすすめ

セブ島にはさまざまな語学学校があり、それぞれ異なった特徴を持っています。

その中から、1ヶ月のセブ島留学におすすめしたい語学学校を3つ紹介します。

GLC(Global Language Cebu)

GLC(Global Language Cebu)は、フィリピン有数の大規模語学学校です。

以下、GLCの基本情報になります。

1ヶ月の費用(Ultra 7 Power Speakingコース) 2,520米ドル(約412,500円)
ロケーション セブ島
日本人比率 50%
学生定員 400名
1週間の勉強時間 40時間〜
公式HP https://jp.glcenglish.com/

GLCは、2011年にIDEA Educationとして80名規模の生徒を抱え、語学学校としての歴史を歩み始めました。

10年以上の歴史を通じて培ったノウハウを活かし、現在までに1万人を超える留学生の英語教育に携わっています。

学生の国籍は日本を含めたアジア全域、そしてヨーロッパや南米にまで広がっています。

スタッフのサポートも手厚く、留学初心者も安心して英語学習に集中できるでしょう。

※1米ドル=163.7円、1フィリピン・ペソ=2.6円で換算(2026年7月時点)

EV Academy

EV Academyは、セブ島で初めてスパルタ式を採用した語学学校です。

以下、EV Academyの基本情報になります。

1ヶ月の費用(Power Speking6コース) 1,990米ドル(約325,800円)
ロケーション セブ島
日本人比率 40%
学生定員 300名
1週間の勉強時間 35時間〜
公式HP http://m.evenglish.net/

200名を超える講師が在籍しており、7割以上が公式教諭免許を保持しています。

講師は授業の質を高めるために各自協力し、学生の満足度も高いです。

また普段外出できない学生のために、キャンパス内の設備が整えられている点も魅力です。

プールやカフェテリア、トレーニングルームなどが備わっており、勉強の合間に適度なリフレッシュができます。

※1米ドル=163.7円、1フィリピン・ペソ=2.6円で換算(2026年7月時点)

EV Academyに関する詳しい情報を見る

Cebu Blue Ocean

Cebu Blue Oceanは、余暇と勉強の両立を目指したい学生におすすめの語学学校です。

以下、Cebu Blue Oceanの基本情報になります。

1ヶ月の費用(Power ESL 7) 229,000円
ロケーション セブ島
日本人比率 40~45%
学生定員 150名
1週間の勉強時間 26時間〜
公式HP https://cebublueocean.com/jpn/index

マクタン島にあるリゾートホテルを宿舎に利用しており、リゾート気分を味わいながら勉強に取り組めるのが魅力です。

授業の質も高く、経験豊富な講師から生徒一人ひとりのレベルに合わせた授業を受けられます。

また、盛んに開催されているアクティビティに参加すれば、さまざまな国と地域からやってきた留学生たちと交流も深められるでしょう。

Cebu Blue Oceanに関する詳しい情報を見る

1ヶ月のセブ島留学でかかる費用を抑えるコツを紹介

比較的留学費用が安価なセブ島留学ですが、工夫次第でより留学費用の節約が可能です。

留学費用を抑えたい場合は、以下のポイントを押さえましょう。

フィリピン留学専門のエージェントが紹介する格安留学プランを利用する

フィリピン留学専門のエージェントが紹介する格安留学プランを利用すれば、留学費用を抑えられます。

サポート手数料無料のタビケン留学で提供している格安留学プランは、以下の通りです。

学校費用(滞在、授業、食事込み) 130,000円
航空券(往復) 50,000円
日系留学保険 任意加入
現地支払い費用 30,000円
おこづかい 10,000円
タビケン留学サポート 0円
合計 220,000円

格安プランなら、一般的なセブ島留学の相場の約半分で留学が可能です。

詳細情報を知りたい方は、公式HPから問い合わせてください。

滞在先は許容できる人数だけ多めの相部屋を選ぶ

滞在先は、できるだけ大人数の相部屋を選択しましょう。

セブ島留学の場合、現地の語学学校のキャンパスに併設された学生寮に滞在するのが一般的です。

個室も選択可能ですが、相部屋よりも費用が高く設定されています。

長期滞在ならともかく、1ヶ月程度の滞在期間であればルームメイトとの相性が多少悪くても我慢できるでしょう。

ちなみに、相部屋は人数が多いほど費用が安く設定されています。

格安サイトやキャンペーンを利用して航空券を予約する

航空券は、格安サイトやキャンペーンを利用して購入するのをおすすめします。

昨今はさまざまなサイトで格安の航空券を購入できるため、複数のサイトと比較しながら航空券を探してみましょう。

また航空会社によっては、年末年始などに航空券の割引キャンペーンを実施しています。

キャンペーンを利用すれば、通常よりも安く航空券を購入できるでしょう。

参考:Skyscanner

消耗品や常服薬など使い慣れたものは日本から持ち込む

1ヶ月の留学の場合、消耗品や常備薬は日本から持ち込んだ方が安上がりです。

以下、日本から持ち込みたい消耗品のリストになります。

  • 基礎化粧品
  • 文房具
  • 日焼け止め
  • 生理用品
  • 虫除け

現地の基礎化粧品や日焼け止めは、日本人の体質に合わない可能性もあるため、事前に日本で購入しておきましょう。

生理用品や文房具も、品質のよい日本製を利用するのをおすすめします。

また、現地では蚊を媒介とする伝染病も流行しているため、各種虫除けグッズを持ち込んで対策をしてください。

ローカルな食事中心の外食を中心にして食費を抑える

食費を抑えたい場合、ローカルな食事中心の外食がおすすめです。

現地では、1食あたり100ペソ以下で食べられる屋台などが多数あります。

フィリピンをはじめとする東南アジアの料理は日本人の口にも合うため、食事を楽しみながら節約ができるでしょう。

ただし、フィリピンの料理は野菜が少なく脂っこい肉は多いです。

屋台飯を食べて体調を崩す日本人もいるため、体調管理には注意してください。

1ヶ月のセブ島留学で費用対効果を高める3つのポイント

1ヶ月のセブ島留学で成果を出すポイントは、渡航前に中学レベルの文法を復習しておくこと、マンツーマンのコマ数が多いコースを選ぶこと、目的を1つに絞ることの3つです。

英語初心者が1ヶ月で英語を理解できるようになるのは難しく、往復の航空券代やパスポート代は期間が延びても変わらないため、本格的に英語力を伸ばしたい方には3ヶ月以上の留学が向いています。

一方で英語を話す抵抗をなくす、学習習慣をつくる、長期留学の下見をするといった目的であれば、1ヶ月でも十分な効果が見込めます。

目的と予算に合う留学期間を知りたい方は、無料カウンセリングでご相談ください。

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1ヶ月セブ島へ留学する資金に不安があるなら奨学金の利用も検討しましょう

留学資金に不安を抱えている場合は、以下の方法を検討しましょう。

  • 国の教育ローン制度「教育一般貸付」を利用する
  • 奨学金を利用する
  • 自分で必要な金額を貯金する

国の教育ローンを利用すれば、最大350万円まで資金援助が受けられます。

もし現地の滞在期間が3ヶ月以上なら、最大450万円まで利用可能です。

また、現地の語学学校の中には、成績優秀者を対象とした奨学金制度を採用している学校もあります。

奨学金には貸与型と給付金型の2種類があり、給付金型であれば返済義務はありません。

勉強のモチベーションにもなるため、積極的に奨学金制度を活用してみましょう。

奨学金や教育ローン制度について詳しく見る

1ヶ月の渡航費用を抑えたセブ島留学に関するご相談はタビケン留学へ

セブ島留学は他の英語圏への留学と比較すると費用が安価であるため、本格的な留学の前の予行演習としてもおすすめです。

もしセブ島留学の準備を本格的に進めたい場合は、ぜひタビケン留学の経験豊富なコンサルタントにご相談ください。

タビケン留学は、フィリピンを含む世界100以上の国と地域の教育機関の正式な出願窓口です。

経験豊富な留学エージェントが、カウンセリングを通じて留学生一人ひとりの予算や希望に合った留学プランを提案いたします。

サポート料はもちろん、相談料も無料のため、ぜひ一度LINEからお問い合わせください。

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この記事を監修した人

諸澤 良幸

諸澤 良幸

株式会社Morrow World 代表取締役社長

日本内閣府認定 NPO留学協会 RCA海外留学アドバイザー
オーストラリア政府認定PIER QEAC留学コンサルタント資格保有
JAOS 一般社団法人海外留学協議会 加盟

4年制大学法学部を卒業後大手レジャー企業に就職。複数の新規店舗立ち上げや人事業に従事した後、退社し26歳で単身海外留学。海外での英語学習と海外現地企業での管理職経験を経て2015年に株式会社Morrow Worldを設立し留学エージェントサービスを提供開始。2024年時点で9年以上留学エージェントを運営しており、「サポート無料留学エージェント」や「2カ国留学」の先駆けとして留学サポートを提供。
2020年6月にはオンラインに特化した英語コーチングサービスENGLEADを開始、2023年からは学研教室オーストラリアのFC本部の運営会社の代表取締役にも就任。
現在世界8カ国、約100名のスタッフと共に、世界で羽ばたく子どもから大人に向けて幅広く教育関連サービスを提供している。

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フィリピンの都市から
ランキング順に学校を選ぶ

第1位

GLC(Global Language Cebu)

ジーエルシー(グローバルランゲージセブ)

GLC(Global Language Cebu)は2012年に開校したIDEA CEBUがリニューアルし学校名も新たに誕生した学校です。2022年12月に正式にオープンし、定員400名の大規模校で非常に人気のある語学学校です。また出発までにオンラインレッスンが無料で受けられるのも特徴です。 生活環境は日本人に受け入れられやすい日本資本の学校でありながら、アジア・ヨーロッパ・南米など多くの国籍の生徒が在籍しています。GLCはその学校名の通り、語学を学ぶだけにとどまらず、フィリピンで英語を学び、グローバルな社会へ挑戦してほしいという意味も込められています。 ワールドクラスの語学学校として、国籍も年齢も問わず、小さなお子様からシニアまで老若男女に受け入れらる学校を目指し、集中できる留学環境とレッスン内容を作り続けています。

GLC(Global Language Cebu)について詳しく見る
第2位

EV Academy Main Campus

イーブイアカデミーメインキャンパス

EVには2025年にオープンしたラメールキャンパスと2017年に設立されたメインキャンパスがあり、スパルタコースや試験対策コースの選択肢まで広いのがEVメインキャンパスです。短期から長期、ジュニアからシニアまで幅広いニーズに対応したカリキュラムが魅力です。2002年にESLセンター発足に携わった経営陣によって運営され、スパルタプログラムを開発した先駆的な学校でもあります。仏韓共同資本で、フランス人が代表を務めるフィリピンでは珍しい学校です。

EV Academy Main Campusについて詳しく見る
第3位

CIA(Cebu International Academy)

シーアイエー(セブインターナショナルアカデミー)

CIAのマクタンキャンパスは2022年に新しくオープンしたフィリピン留学トップクラスの設備と勉強環境を整えたハイレベルな学校です。カリキュラムはCIAの長い歴史で培ってきた基礎から上級レベルの英語まで網羅した質の高いカリキュラムを提供する歴史ある学校です。多国籍な環境で、イングリッシュオンリーポリーシー(EOP)を採用しています。基礎英語からTOEICやIELTSのテスト対策、ワーキングホリデー対策など幅広いコース選択ができる他、多彩なアクティビティーもあり学生満足度の高い学校です。

CIA(Cebu International Academy)について詳しく見る
第4位

TARGET (TARGET Global English Academy)

ターゲット

TARGET GLOBAL ENGLISH ACADEMYは、フィリピン・セブで11年間、5,000名を超える方の英語力を伸ばしてきました。 フィリピン人は英語だけを話すネイティブスピーカーではありません。しかし、国民の約10名に1人が海外で仕事をしている彼らの英語は、まさに「世界で通用する英語」です。 「世界で通用する英語」を、TARGETで身につけませんか。TARGETの強みは、設備や立地環境ではありません。それは教育です。開校以来、初級者の方でも安心して、そして英語を伸ばせる学校を目指し、この教育力はこれまで95% 以上もの方にご満足頂きました。手に取って見ることができないからこそ、違いを感じて下さい。

TARGET (TARGET Global English Academy)について詳しく見る
第5位

Cebu Blue Ocean

セブ ブルーオーシャン

マクタン島のリゾートホテルをそのまま宿舎として利用し、学生は余暇と勉強どちらも充実した生活を送ることができる語学学校です。16年の歴史を持つパインスアカデミーで研究された教育法を用いた授業には定評があり、高い学生満足度を得ています。綺麗な海を目の前に、リゾート気分を味わいながら勉強したい方にぴったりの環境です。

Cebu Blue Oceanについて詳しく見る
第1位

PINES IELTSキャンパス

パインス アイエルツキャンパス

2023年11月より、PINESチャピスキャンパスは「PINES IELTSキャンパス」に名前を変え、IELTS対策専門のキャンパスとなりました。 旧チャピスキャンパスは上級者専用で、Level 6~10の生徒のみ入学可能でしたが、現在は英語レベルを問わずIELTS対策コースを学べる様になりました。以前は徹底した厳しいEOP(イングリッシュオンリーポリシー)ルールを敷いていましたが、現在は初心者でも学びやすい様になっています。    

PINES IELTSキャンパスについて詳しく見る
第2位

PINES メインキャンパス

パインスインターナショナルアカデミー(メインキャンパス)

パインスインターナショナルアカデミー(メインキャンパス)は開校18年以上の歴史を持ち、そしてスパルタカリキュラムを初めて取り入れたパイオニアとしても知られています。短期で本気で集中して勉強したいという方におすすめです!

PINES メインキャンパスについて詳しく見る
第3位

Baguio JIC Challenger Campus

バギオ ジェイアイシー チャレンジャーキャンパス

Baguio JICチャレンジャーキャンパスは、学校内及び併設でスーパーマーケットとカフェがあり、学校内で非常に便利で快適な学習環境が整っています。独自開発の教材で初心者に特化した脱・初心者コースや点数保証を含めたIELTSコースがあるのが特徴の学校です。

Baguio JIC Challenger Campusについて詳しく見る
第4位

Baguio JIC Premium Campus

バギオ ジェイアイシー プレミアムキャンパス

自然豊かなバギオで2023年7月に施設全体がリノベーションされたばかりのBaguio JICプレミアム校。初心者の方、スピーキング力を強化したい方、ワーキングホリデーの準備をしている方に特におすすめのプログラムをご用意しています。 学習環境は避暑地のリゾートホテルのような美しくリラックスできる環境で、清潔で快適です。校内にはカフェやコンビニもあり、生活が大変便利です。また、全ての建物にはラウンジがあり、他の生徒との交流も楽しめます。バギオトップクラスの施設質を誇り、特に20代、30代の女性に大人気。生活環境にこだわりたい人にはぴったりです。

Baguio JIC Premium Campusについて詳しく見る
第5位

BECI スパルタキャンパス

ベシ スパルタキャンパス

15年に渡りESL教育を行ってきたBECIは、バギオでも歴史と定評のある学校です。BECIスパルタキャンパスでは、英語を話す環境で24時間生活をするために、EOPルールに基づき教室・ダイニング・オフィスでは英語のみを使うことが義務付けられています。 厳しいスパルタ環境の中で、総合的な英語力を短期間で向上させたい方、就職活動を控える大学生や転職志望している社会人の方、ワーキングホリデーの準備をしたい方、TOEICやIELTSで目標スコアを達成するために集中的に勉強したい方に適した環境です。

BECI スパルタキャンパスについて詳しく見る
第1位

Clark We Academy

クラークウィーアカデミー

Clark We Academyは2016年に設立された韓国資本の語学学校です。クラーク国際空港から車で約20分、ニノイアキノ国際空港(マニラ)から車で約2時間の場所にあり、周辺にはショッピングモール、コンビニ、カフェ、日本食レストランなどが充実しています。さらに、少し足を伸ばせばコリアンタウンや様々なアクティビティを楽しめる施設もありますので、生活するのに便利な場所にあり、勉強に集中できます。

Clark We Academyについて詳しく見る
第2位

EG Academy

イージーアカデミー

3千坪という広大な敷地にあるEG Academyは、2013年に新築オープンした学校です。国籍の多様性を重視しており、台湾、中国、ロシアなど様々な国の学生と学ぶ環境が整っています。E-ELSと呼ばれる独自の学習法を用いて、「効率的な学習」を目指した授業内容となっています。学校周辺には学校の運営するショッピングビルとゴルフ場があり、授業以外のアクティビティも気軽に楽しめることが魅力です。

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第3位

Clark Talk Academy

クラークトークアカデミー

Clark Talk Academyはクラークにある語学学校で、もともとはバギオで長年にわたり語学教育を提供してきました。2023年にクラークへと移転し、新しい校舎や宿泊施設などが整っており、清潔で快適な環境が整っています。韓国資本の学校であるため、学生の多くは韓国人で、日本人は少なめです。そのため、日本語に頼らず積極的に英語を使いたい方や、英語漬けの環境で実力を伸ばしたい方に理想的な環境の語学学校です。

Clark Talk Academyについて詳しく見る
第1位

We Academy

ウィーアカデミー

We Academyは、2003年にフィリピンのイロイロ市に設立され、17年以上の歴史を持つ、フィリピンの英語専門の語学学校です。学費が安いことで有名ですが、経験と実力を兼ね備えた講師陣の教育水準は最高の満足度を誇っています。新しい施設と安い学費、質の高い講師陣たちが学校の最高の強みです。

We Academyについて詳しく見る
第2位

GITC

ジーアイティーシー

GITCは観光ビジネスに関連した4年制の大学と同じキャンパスにある大学附属語学学校です。マンツーマンレッスンを中心に、一人ひとりの目的や目標に合わせた授業で、短期間でも英語力を向上させることができます。さらに、SDGs共同プログラムなどのNGO団体と連携し、原住民や貧困地域の教育支援を行ったり、フィリピンの協定校(高校・大学)と交流プログラムを通じて、英語を学ぶだけでなく、国際社会が直面する課題や文化に対する理解を深めることもできます。

GITCについて詳しく見る

※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ

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