フィリピン英語留学の費用・メリット・デメリットを経験者が解説
この記事では、フィリピン英語留学の費用目安・メリット・デメリットを体験談を交えて解説します。目的や期間に合った留学スタイルの選び方から学校選びの判断基準まで紹介しているので、自分に合ったプランをイメージする参考にしてみてください。
事前に中学レベルの英文法を復習しておくと、現地での授業効果がさらに高まります。
気になる見出しをタップ
フィリピン英語留学とは?選ばれる3つの理由
フィリピン英語留学が多くの留学生に支持される理由は、大きく3つあります。
- マンツーマン中心の授業で英語を話す時間が圧倒的に多い
- 欧米留学の約1/2〜1/3の費用で留学できる
- 日本から約4時間・時差1時間で短期でも行きやすい
マンツーマン中心の授業で英語を話す時間が圧倒的に多い
フィリピン留学最大の特徴は、マンツーマン授業の比率の高さにあります。
フィリピンの語学学校では1日5〜8コマのマンツーマン授業が一般的です。欧米のグループレッスン(10〜15人)と比べて発言時間を数倍確保でき、初心者でも自分のレベルに合わせた指導を受けられるため、「発言できない」「質問しづらい」といった状況が起きにくくなります。
タビケン留学でセブ島に1ヶ月留学した濱野大志さん(21歳・大学休学)は、「朝7時から夕方5時まで8コマ、マンツーマンがみっちり。自分のペースで進められるし、わからないところから逃れられない環境だった」と振り返っています。
欧米留学の約1/2〜1/3の費用で留学できる
費用の安さは、フィリピン留学を選ぶ最大の動機の一つです。
1ヶ月の学費・寮費・食費は約15万〜30万円程度が目安で、航空券などを含む総額では約30万〜50万円程度とされています。欧米留学の1ヶ月費用が約40万〜70万円程度であることを踏まえると、約1/2〜1/3に抑えられるケースが多く見られます。
寮・食事付きのパッケージが主流のため、渡航前に生活費の見通しが立てやすい点もメリットです。
※費用はあくまで目安であり、学校・時期・為替レートにより変動します。
日本から約4時間・時差1時間で短期でも行きやすい
距離と時差が近いため、短期留学や社会人留学でも行きやすくなっています。
日本からセブ・マニラへは直行便で約4〜5時間、時差はわずか1時間です。1週間の短期留学でも移動によるロスが小さく、実質的な学習日数を確保しやすくなります。
長距離フライトが必要な欧米留学にはないフィリピンならではの強みです。
フィリピン英語留学のデメリットと対策
フィリピン留学にはメリットだけでなく、事前に把握しておくべきデメリットもあります。ここでは代表的な3つの懸念点と対策を紹介します。
- ネイティブ講師ではない
- 治安に不安がある地域がある
- 生活環境・インフラが日本と異なる
対策を知っておけば、留学の満足度を高められるでしょう。
ネイティブ講師ではない
フィリピン人講師は第二言語として英語を習得しており、ネイティブとは異なりますが、それが強みにもなります。
フィリピンでは英語が公用語の一つで、講師の多くは大学卒業者です。第二言語習得の経験があるため、日本人がつまずきやすいポイントを理解した指導ができると言われています。
一方、高度なアカデミック英語を求める上級者には物足りなく感じる場合もあります。発音には個人差があるため、口コミでの事前確認がおすすめです。クラーク地域にはEG Academyなど、ネイティブ講師が在籍する学校もあります。
| 項目 | フィリピン人講師 | ネイティブ講師 |
| 費用 | 比較的安い | 高い傾向 |
| 授業形式 | マンツーマンが主流 | グループレッスンが主流 |
| 学習者への理解 | つまずきポイントを把握しやすい | ネイティブ特有の表現を直接学べる |
| 向いている方 | 初級〜中級者・基礎固めをしたい方 | 上級者・アカデミック英語を学びたい方 |
治安に不安がある地域がある
フィリピン全体の治安リスクを把握した上で、留学生が取るべき具体的な対策を知っておくことが大切です。
外務省の海外安全情報によると、マニラ首都圏やセブ島を含む多くの主要エリアは「レベル1:十分注意」に指定されています。
一方、ミンダナオ島西部は「レベル3:渡航中止勧告」とされており、地域差が大きい状況です。語学学校が集中するセブのITパークやバギオの中心部は比較的治安が良いとされており、日本人スタッフ常駐の学校を選ぶと、トラブル時の対応もスムーズになります。
留学生が押さえるべき治安対策
☐ 夜間の一人歩きを避ける
☐ 貴重品は肌身離さず管理する(机の上にスマホを置いたまま離席しない)
☐ 学校スタッフの指示に従い、危険とされるエリアに近づかない
☐ 渡航前に外務省の海外安全ホームページで最新情報を確認する
☐ 日本人スタッフ常駐の学校を選ぶ
生活環境・インフラが日本と異なる
日本との生活環境の違いを事前に把握しておけば、現地でのストレスを軽減できます。
水道水は飲用不可のためミネラルウォーターの購入が必要です。Wi-Fi環境は学校によって差があり、動画が快適に見られないこともあります。
食事は学校提供が一般的ですが、日本食とは味付けが異なるため、口に合わない方もいます。 対策として、SIMカードの事前準備、常備薬の持参、寮・食事の口コミ確認をしておきましょう。
フィリピン英語留学の費用目安【期間別】
フィリピン留学で最も気になるのが費用面でしょう。ここでは期間別の費用目安と、費用を抑えるポイントを紹介します。
- 1週間の費用目安
- 1ヶ月の費用目安
- 3ヶ月の費用目安
- 費用を抑えるためのポイント
金額はいずれも目安であり、学校・部屋タイプ・時期により変動します。
1週間の費用目安
1週間の短期留学でも、総額約15万〜26万円程度が目安です。
学費+寮費+食費が約5万〜10万円、航空券が往復約5万〜10万円、その他(SSP・SSP I-Card・教材費・保険など)が約4万〜6万円程度です。
1週間の場合は航空券の比率が高くなるため、1ヶ月以上と比べるとコストパフォーマンスは低めになる傾向があります。
1ヶ月の費用目安
1ヶ月は最もポピュラーな留学期間で、総額約30万〜50万円程度が目安です。
学費+寮費+食費は約15万〜30万円、航空券が往復約5万〜10万円、その他(SSP・ビザ関連・教材費・保険・現地生活費など)が約5万〜10万円程度です。
相部屋を選ぶと費用を抑えられますが、プライベート重視の方は個室を選ぶ傾向があります。
以下の表で期間別の費用内訳を比較できます。
| 費用項目 | 1週間 | 1ヶ月 | 3ヶ月 |
| 学費+寮費+食費 | 約5万〜10万円 | 約15万〜30万円 | 約45万〜80万円 |
| 航空券(往復) | 約5万〜10万円 | 約5万〜10万円 | 約5万〜10万円 |
| その他費用 | 約3万〜5万円 | 約5万〜10万円 | 約20万〜35万円 |
| 合計目安 | 約15万〜25万円 | 約30万〜50万円 | 約75万〜130万円 |
※学校・部屋タイプ・時期・為替レートにより変動します。
3ヶ月の費用目安
3ヶ月は英語力の伸びを実感しやすい期間で、総額約75万〜130万円程度が目安です。
学費+寮費+食費は約45万〜80万円、航空券が往復約5万〜10万円、その他(SSP・ビザ延長・ACR I-Card・教材費・保険・現地生活費など)が約20万〜35万円程度です。
30日を超える滞在ではビザ延長手続きが、59日を超える滞在ではACR I-Card(外国人登録証)の取得が必要です。3ヶ月留学はこれらに該当し、延長を複数回行うため、延長手数料やACR I-Cardの取得費用が追加で発生します。
SSP(Special Study Permit)とSSP I-Cardは全留学生に取得が義務付けられており、合わせて約11,800〜13,000フィリピンペソ(約31,000〜34,000円)が目安です。これに学校の代行手数料が別途かかります。
長期割引を設けている学校もあるため、エージェントに確認すると費用を抑えられる可能性があるでしょう。
※1フィリピンペソ=約2.6円換算(2026年5月時点)
参考:フィリピン入国管理局(Bureau of Immigration)
費用を抑えるためのポイント
工夫次第で、留学費用を数万円〜十数万円抑えることも可能です。
☐ 相部屋(2〜4人部屋)で滞在費を抑える(個室比で月1万〜5万円の差)
☐ 閑散期の渡航で航空券・学費のキャンペーンを狙う
☐ 手数料無料+独自割引のある留学エージェントを活用する
☐ クレジットカード付帯保険を組み合わせて保険料を節約する
特に効果が大きいのは部屋タイプと渡航時期の2点です。長期留学では割引率の高い学校もあるため、複数校の見積もりを比べておくと無駄な出費を防ぎやすくなります。
※閑散期の時期は年度や航空会社により異なります。
目的・期間別に見るフィリピン英語留学のおすすめスタイル
フィリピン留学は目的や期間に応じて最適なスタイルが異なります。ここでは代表的な4つのタイプ別におすすめの留学スタイルを紹介します。
- 短期集中(1〜4週間)でスピーキングを伸ばしたい方
- TOEIC・IELTSのスコアアップを狙いたい方
- ワーホリ・2カ国留学の準備をしたい方
- 社会人が休職・転職の合間に行く場合
自分の状況に近いタイプを参考にしてみてください。
短期集中(1〜4週間)でスピーキングを伸ばしたい方
1〜4週間の短期留学でもスピーキングの瞬発力は鍛えられますが、どこまで伸びるかを現実的に見ておくことが大切です。
1週間では英語を話すことへの抵抗感を下げる効果が中心で、文法力の大幅な向上は難しいのが実情です。1ヶ月あれば日常会話レベルの基礎固めが期待できるとされています。短期の場合、スパルタ校や1日8コマ以上のコースを選ぶと学習密度を高められます。
タビケン留学を利用した杉山大樹さん(25歳・社会人・フィリピン1ヶ月)は、短期留学のリアルな効果について「1ヶ月で英語が喋れるようにはならなかったが、英語で話しかけられることへの怖さがなくなった。フィリピンに行ってよかった」と語っています。
フィリピン英語留学におすすめの語学学校
3D Academy(セブ・日本人経営・リーズナブル)
Stargate(セブ・初心者向け・スピーキング重視)
TOEIC・IELTSのスコアアップを狙いたい方
試験対策コースを持つ学校を選べば、集中的なスコアアップが狙えます。
TOEIC対策コースのある学校では、2〜3ヶ月で100〜200点程度のスコアアップが報告されています(個人差あり)。IELTS対策ではバギオのスパルタ校が強いとされています。バギオは標高約1,500mの涼しい学園都市で、スパルタ校・セミスパルタ校が集中するエリアです。
スパルタ校は平日外出禁止・毎日テストなどの厳しいルールがあり、自己管理が苦手な方には向いています。一方でストレス耐性も求められるため、自分の性格に合うかを事前に検討してみてください。
| 項目 | スパルタ | セミスパルタ |
| 平日外出 | 禁止 | 可能(門限あり) |
| テスト | 毎日実施 | 週1〜2回程度 |
| 自習時間 | 義務 | 任意 |
| 向いている方 | 強制力が必要な方 | 自分のペースで学びたい方 |
| 学習密度 | 高い | 中〜高 |
タビケン留学を利用してEV ACADEMYで3ヶ月間留学のAmaneさん(20代・看護師)は、「看護師を休職しスパルタIELTSコースに挑戦。マンツーマンで自分の課題に合わせて進めてもらえるのが良い」と話しています。
※スコアアップの数値は報告例であり、成果を保証するものではありません。
おすすめの語学学校
EV Academy Main Campus(セブ・老舗スパルタ校)
PINES メインキャンパス(バギオ・IELTS特化)
Baguio JIC Challenger Campus(バギオ・IELTS点数保証あり)
ワーホリ・2カ国留学の準備をしたい方
フィリピンで英語の基礎を固めてから欧米に渡航する「2カ国留学」は、費用対効果が高い選択肢です。
フィリピンで1〜3ヶ月学んだ後、オーストラリアやカナダでワーホリに挑戦する流れが一般的とされています。フィリピンで基礎力をつけておくと、渡航先での仕事探しやコミュニケーションがスムーズに進みます。ワーホリ準備コースを設けている学校もあります。
おすすめの語学学校
Baguio JIC Premium Campus(バギオ)
BECI EOPキャンパス(バギオ)
タビケン留学ではワーホリの無料相談にも対応しており、2カ国留学のプラン設計を一貫してサポートできます。
社会人が休職・転職の合間に行く場合
社会人は期間の制約があるため、目的を明確にした学校・期間選びが重要です。
有給やGW・年末年始を活用した1〜4週間の短期留学が多く、転職の合間であれば1〜3ヶ月の留学も可能です。ビジネス英語コースを選ぶ方もいるでしょう。
社会人の場合、個室寮・静かな環境・Wi-Fi完備など、滞在の快適さを重視した学校選びが満足度を左右します。
- 個室寮の有無
- Wi-Fi環境の安定性
- ビジネス英語コースの有無
- 日本人スタッフの常駐
なお、親子留学やシニア留学のプログラムを持つ学校もあり、社会人以外にも選択肢は広がっています。
おすすめの語学学校
MeRISE ENGLISH ACADEMY(セブ・社会人特化・日本人経営)
BECI シティキャンパス(バギオ・20歳以上限定・落ち着いた環境)
English Fella Campus1(セブ・社会人向け・リゾート型)
フィリピン英語留学で失敗しない学校の選び方
自分に合った学校を選べるかどうかで、留学の満足度は大きく変わります。ここでは押さえるべき判断基準とエージェントの活用法を紹介します。
- カリキュラム・立地・寮環境の3点で比較する
- 留学エージェントを使うと学校選びの失敗を防ぎやすい
カリキュラム・立地・寮環境の3点で比較する
学校選びでは、カリキュラム・立地・寮環境の3点を優先的にチェックすることでミスマッチを防げます。
カリキュラムはマンツーマンのコマ数や試験対策コースの有無を確認しましょう。立地はセブ・バギオ・クラークの3エリアが中心で、それぞれ特徴が異なります。
| 項目 | セブ | バギオ | クラーク |
| 気候 | 年間を通じて温暖 | 標高約1,500mで涼しい | 温暖で乾季が長い |
| 治安 | ITパーク周辺は比較的良好 | 学園都市で比較的良好 | 経済特区内は比較的良好 |
| 学校数 | 最多 | 中程度 | 少なめ |
| アクセス | 日本から直行便あり | マニラから車で約5〜6時間 | マニラから車で約2時間 |
| 特徴 | リゾート環境・選択肢豊富 | スパルタ校が多い・日本人比率低め | ネイティブ講師在籍校あり |
寮環境は個室か相部屋か、食事の質、Wi-Fi環境、日本人スタッフの有無を確認してください。口コミは複数確認し、特定の情報源だけに頼らないことが重要です。
学校選びで失敗しやすい典型パターン
・費用の安さだけで学校を決めてしまう
・口コミ1件だけを鵜呑みにして判断する
・自分の目的に合わないコースを選ぶ
・寮や食事の環境を事前に確認しない
留学エージェントを使うと学校選びの失敗を防ぎやすい
エージェントを通すことで、情報収集の手間とミスマッチのリスクを減らせます。
エージェント経由であれば日本語で手続きが完結し、複数校を比較した上で目的・予算・期間に合った提案を受けられます。手数料無料のエージェントが主流となっており、直接申し込みと費用が変わらないケースが多くなっています。
フィリピン英語留学の相談はタビケン留学へ
ここまで紹介してきたフィリピン留学を具体的に進めたい方に向けて、タビケン留学のサービスを紹介します。
- 手数料無料・最低価格保証で留学費用を抑えられる
- フィリピン留学からワーホリまで一貫サポート
- 利用者の体験談
手数料無料・最低価格保証で留学費用を抑えられる
タビケン留学は手数料無料かつ最低価格保証を掲げており、留学費用を抑えて申し込めます。
他社見積もりより高い場合は同額以下に調整する仕組みで、フィリピン国内の多数の学校と提携しています。LINEで気軽に相談できるため、情報収集段階でも利用しやすいでしょう。
※最低価格保証の適用には条件があります。詳細はタビケン留学の公式HPをご確認ください。
フィリピン留学からワーホリまで一貫サポート
タビケン留学は、フィリピン留学からオーストラリア・カナダ・ニュージーランドなどのワーホリまで一貫して相談できます。
2カ国留学プランの設計を一つの窓口で完結でき、渡航前の準備から現地サポート(銀行口座開設・タックスファイルナンバー取得など)まで対応しています。
利用者の体験談
英語力ゼロからフィリピン留学を経てオーストラリアで店長に抜擢された、杉山大樹さん(25歳・社会人)の事例を紹介します。
杉山さんは「”How are you?”しか言えなかった」状態からフィリピンで1ヶ月マンツーマン授業を受け、英語への恐怖がなくなるまで成長しました。その後オーストラリアでワーホリに挑戦し、シドニーの人気ラーメン店で店長に抜擢されています。「タビケン留学は到着後も手厚くサポートしてくれた。銀行口座開設からタックスファイルナンバー取得まで教えてもらった」と語っています。
フィリピン留学単体の成果ではなくワーホリ経験も含めた結果ですが、一貫サポートがあったからこそ実現できた事例です。
まずは無料相談で自分に合ったフィリピン英語留学プランを見つけよう
フィリピン英語留学は、マンツーマン授業の豊富さ・欧米の約1/2〜1/3の費用・日本からのアクセスの良さを兼ね備えた留学スタイルです。デメリットもありますが、事前の対策で十分にカバーできます。
「自分に合う期間・学校はどれか」を効率よく知りたい方は、プロへの相談がおすすめです。タビケン留学では手数料無料・最低価格保証で、フィリピン留学からワーホリまで一貫サポートを提供しています。まずは無料相談から始めてみてください。
フィリピンの都市から
ランキング順に学校を選ぶ
GLC(Global Language Cebu)
ジーエルシー(グローバルランゲージセブ)
GLC(Global Language Cebu)は2012年に開校したIDEA CEBUがリニューアルし学校名も新たに誕生した学校です。2022年12月に正式にオープンし、定員400名の大規模校で非常に人気のある語学学校です。また出発までにオンラインレッスンが無料で受けられるのも特徴です。 生活環境は日本人に受け入れられやすい日本資本の学校でありながら、アジア・ヨーロッパ・南米など多くの国籍の生徒が在籍しています。GLCはその学校名の通り、語学を学ぶだけにとどまらず、フィリピンで英語を学び、グローバルな社会へ挑戦してほしいという意味も込められています。 ワールドクラスの語学学校として、国籍も年齢も問わず、小さなお子様からシニアまで老若男女に受け入れらる学校を目指し、集中できる留学環境とレッスン内容を作り続けています。
GLC(Global Language Cebu)について詳しく見る
EV Academy Main Campus
イーブイアカデミーメインキャンパス
EVには2025年にオープンしたラメールキャンパスと2017年に設立されたメインキャンパスがあり、スパルタコースや試験対策コースの選択肢まで広いのがEVメインキャンパスです。短期から長期、ジュニアからシニアまで幅広いニーズに対応したカリキュラムが魅力です。2002年にESLセンター発足に携わった経営陣によって運営され、スパルタプログラムを開発した先駆的な学校でもあります。仏韓共同資本で、フランス人が代表を務めるフィリピンでは珍しい学校です。
EV Academy Main Campusについて詳しく見る
CIA(Cebu International Academy)
シーアイエー(セブインターナショナルアカデミー)
CIAのマクタンキャンパスは2022年に新しくオープンしたフィリピン留学トップクラスの設備と勉強環境を整えたハイレベルな学校です。カリキュラムはCIAの長い歴史で培ってきた基礎から上級レベルの英語まで網羅した質の高いカリキュラムを提供する歴史ある学校です。多国籍な環境で、イングリッシュオンリーポリーシー(EOP)を採用しています。基礎英語からTOEICやIELTSのテスト対策、ワーキングホリデー対策など幅広いコース選択ができる他、多彩なアクティビティーもあり学生満足度の高い学校です。
CIA(Cebu International Academy)について詳しく見る
TARGET (TARGET Global English Academy)
ターゲット
TARGET GLOBAL ENGLISH ACADEMYは、フィリピン・セブで11年間、5,000名を超える方の英語力を伸ばしてきました。 フィリピン人は英語だけを話すネイティブスピーカーではありません。しかし、国民の約10名に1人が海外で仕事をしている彼らの英語は、まさに「世界で通用する英語」です。 「世界で通用する英語」を、TARGETで身につけませんか。TARGETの強みは、設備や立地環境ではありません。それは教育です。開校以来、初級者の方でも安心して、そして英語を伸ばせる学校を目指し、この教育力はこれまで95% 以上もの方にご満足頂きました。手に取って見ることができないからこそ、違いを感じて下さい。
TARGET (TARGET Global English Academy)について詳しく見る
Cebu Blue Ocean
セブ ブルーオーシャン
マクタン島のリゾートホテルをそのまま宿舎として利用し、学生は余暇と勉強どちらも充実した生活を送ることができる語学学校です。16年の歴史を持つパインスアカデミーで研究された教育法を用いた授業には定評があり、高い学生満足度を得ています。綺麗な海を目の前に、リゾート気分を味わいながら勉強したい方にぴったりの環境です。
Cebu Blue Oceanについて詳しく見る
PINES IELTSキャンパス
パインス アイエルツキャンパス
2023年11月より、PINESチャピスキャンパスは「PINES IELTSキャンパス」に名前を変え、IELTS対策専門のキャンパスとなりました。 旧チャピスキャンパスは上級者専用で、Level 6~10の生徒のみ入学可能でしたが、現在は英語レベルを問わずIELTS対策コースを学べる様になりました。以前は徹底した厳しいEOP(イングリッシュオンリーポリシー)ルールを敷いていましたが、現在は初心者でも学びやすい様になっています。
PINES IELTSキャンパスについて詳しく見る
PINES メインキャンパス
パインスインターナショナルアカデミー(メインキャンパス)
パインスインターナショナルアカデミー(メインキャンパス)は開校18年以上の歴史を持ち、そしてスパルタカリキュラムを初めて取り入れたパイオニアとしても知られています。短期で本気で集中して勉強したいという方におすすめです!
PINES メインキャンパスについて詳しく見る
Baguio JIC Challenger Campus
バギオ ジェイアイシー チャレンジャーキャンパス
Baguio JICチャレンジャーキャンパスは、学校内及び併設でスーパーマーケットとカフェがあり、学校内で非常に便利で快適な学習環境が整っています。独自開発の教材で初心者に特化した脱・初心者コースや点数保証を含めたIELTSコースがあるのが特徴の学校です。
Baguio JIC Challenger Campusについて詳しく見る
Baguio JIC Premium Campus
バギオ ジェイアイシー プレミアムキャンパス
自然豊かなバギオで2023年7月に施設全体がリノベーションされたばかりのBaguio JICプレミアム校。初心者の方、スピーキング力を強化したい方、ワーキングホリデーの準備をしている方に特におすすめのプログラムをご用意しています。 学習環境は避暑地のリゾートホテルのような美しくリラックスできる環境で、清潔で快適です。校内にはカフェやコンビニもあり、生活が大変便利です。また、全ての建物にはラウンジがあり、他の生徒との交流も楽しめます。バギオトップクラスの施設質を誇り、特に20代、30代の女性に大人気。生活環境にこだわりたい人にはぴったりです。
Baguio JIC Premium Campusについて詳しく見る
BECI スパルタキャンパス
ベシ スパルタキャンパス
15年に渡りESL教育を行ってきたBECIは、バギオでも歴史と定評のある学校です。BECIスパルタキャンパスでは、英語を話す環境で24時間生活をするために、EOPルールに基づき教室・ダイニング・オフィスでは英語のみを使うことが義務付けられています。 厳しいスパルタ環境の中で、総合的な英語力を短期間で向上させたい方、就職活動を控える大学生や転職志望している社会人の方、ワーキングホリデーの準備をしたい方、TOEICやIELTSで目標スコアを達成するために集中的に勉強したい方に適した環境です。
BECI スパルタキャンパスについて詳しく見る
Clark We Academy
クラークウィーアカデミー
Clark We Academyは2016年に設立された韓国資本の語学学校です。クラーク国際空港から車で約20分、ニノイアキノ国際空港(マニラ)から車で約2時間の場所にあり、周辺にはショッピングモール、コンビニ、カフェ、日本食レストランなどが充実しています。さらに、少し足を伸ばせばコリアンタウンや様々なアクティビティを楽しめる施設もありますので、生活するのに便利な場所にあり、勉強に集中できます。
Clark We Academyについて詳しく見る
EG Academy
イージーアカデミー
3千坪という広大な敷地にあるEG Academyは、2013年に新築オープンした学校です。国籍の多様性を重視しており、台湾、中国、ロシアなど様々な国の学生と学ぶ環境が整っています。E-ELSと呼ばれる独自の学習法を用いて、「効率的な学習」を目指した授業内容となっています。学校周辺には学校の運営するショッピングビルとゴルフ場があり、授業以外のアクティビティも気軽に楽しめることが魅力です。
EG Academyについて詳しく見る
Clark Talk Academy
クラークトークアカデミー
Clark Talk Academyはクラークにある語学学校で、もともとはバギオで長年にわたり語学教育を提供してきました。2023年にクラークへと移転し、新しい校舎や宿泊施設などが整っており、清潔で快適な環境が整っています。韓国資本の学校であるため、学生の多くは韓国人で、日本人は少なめです。そのため、日本語に頼らず積極的に英語を使いたい方や、英語漬けの環境で実力を伸ばしたい方に理想的な環境の語学学校です。
Clark Talk Academyについて詳しく見る
We Academy
ウィーアカデミー
We Academyは、2003年にフィリピンのイロイロ市に設立され、17年以上の歴史を持つ、フィリピンの英語専門の語学学校です。学費が安いことで有名ですが、経験と実力を兼ね備えた講師陣の教育水準は最高の満足度を誇っています。新しい施設と安い学費、質の高い講師陣たちが学校の最高の強みです。
We Academyについて詳しく見る
GITC
ジーアイティーシー
GITCは観光ビジネスに関連した4年制の大学と同じキャンパスにある大学附属語学学校です。マンツーマンレッスンを中心に、一人ひとりの目的や目標に合わせた授業で、短期間でも英語力を向上させることができます。さらに、SDGs共同プログラムなどのNGO団体と連携し、原住民や貧困地域の教育支援を行ったり、フィリピンの協定校(高校・大学)と交流プログラムを通じて、英語を学ぶだけでなく、国際社会が直面する課題や文化に対する理解を深めることもできます。
GITCについて詳しく見る※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ














