フィリピン留学でバギオはどんな人に向いている?特徴・費用・メリデメを解説
フィリピン留学の候補地としてバギオが気になっている方は多いのではないでしょうか。セブ島と並ぶ人気の留学先ですが、「実際にどんな場所なのか」「自分に合っているのか」がわからず、情報を探している方もいるかもしれません。
バギオは標高約1,500mの高原都市で、涼しい気候・スパルタ校の多さ・費用の安さが特徴です。娯楽が少ない分、英語学習に集中できる環境が整っており、「本気で英語力を伸ばしたい」という方に選ばれています。
この記事では、バギオ留学の特徴やメリット・デメリット、費用目安、目的別のおすすめ語学学校まで、体験談を交えながら解説します。
気になる見出しをタップ
バギオ留学の特徴|セブ島との違い
バギオはフィリピン・ルソン島北部に位置する、標高約1,500mの高原都市です。年間平均気温は約20℃と涼しく、「夏の首都(サマーキャピタル)」とも呼ばれています。人口約37万人のうち 学生比率が高く、フィリピン有数の教育都市としても知られています。
セブ島との主な違いを以下の表で整理しました。
| 項目 | バギオ | セブ |
| 気候 | 年間約20℃で涼しい(26℃超は稀)。エアコン不要の日が多い | 熱帯性気候で年間を通して高温多湿 |
| 学習スタイル | スパルタ・セミスパルタ校が多い | 自由度の高い学校が多い |
| 費用感 | セブよりやや安い傾向 | バギオよりやや高い傾向 |
| 日本人比率 | 低め(韓国資本の学校が多い) | やや高め |
| 娯楽 | カフェ文化や山岳観光が中心 | ビーチリゾートやマリンアクティビティが豊富 |
セブ島がリゾートと学習を両立できる環境なのに対し、バギオは誘惑が少ない分、英語学習に集中しやすい環境が整っています。
バギオ留学のメリット
バギオ留学には、セブ島留学とは異なる魅力があります。ここでは6つのメリットを紹介します。
- 標高1,500mで年中涼しく学習に集中できる
- フィリピンの中でも治安が安定している
- スパルタ式・EOP校が多く英語漬けになれる
- セブ島より授業料・生活費が安い傾向にある
- 日本人比率が低く多国籍な環境で学べる
- 講師の質が高い教育都市で学べる
標高1,500mで年中涼しく学習に集中できる
バギオ最大の特徴は、エアコン不要の涼しさが学習効率を高めてくれる点です。年間を通して平均気温は約20℃で、日中でも26℃を超えることは滅多にありません。熱帯のフィリピンにいながら、暑さによる体力の消耗を気にせず勉強に取り組めます。
涼しい気候には副次的なメリットもあります。蚊などの虫が少なく、デング熱のリスクも他の地域と比べて低い傾向にあります。エアコンを使わない分、光熱費を抑えられるのもバギオならではの利点です。
一方で、朝晩は15℃前後まで冷え込むことがあるため、パーカーやトレーナーなど軽い防寒着の持参をおすすめします。
バギオ留学経験者の声 ― Yutoさん(JIC PREMIUM・2週間)
「涼しい気候のおかげで、一日中机に向かっていても疲れにくく、エアコンがなくても快適に過ごせました。五感を使って自然を感じながら学べる贅沢さがあり、英語力の向上だけでなく自分の将来についてじっくり考える良い機会にもなりました」
フィリピンの中でも治安が安定している
バギオは教育都市・避暑地としての性格から、フィリピン国内では比較的治安が安定しているエリアです。
アメリカ統治時代に避暑地として計画的に整備された歴史があり、政府系の機関や施設が多いことから警察・警備員の配置が手厚く、街全体に落ち着いた雰囲気があります。タクシーのメーター文化が根付いており、ぼったくりが少ない点も安心材料です。
ただし、フィリピン全土には外務省の海外安全情報でレベル1(十分注意してください)以上が発出されています。
「比較的安定している」はあくまでフィリピン国内での相対評価であり、日本と同水準ではない点に留意してください。貴重品の管理や夜間の一人歩きを避けるなど、基本的な安全対策は欠かせません。
タビケン留学で留学したYutoさんも、バギオの雰囲気について次のように話しています。
「バギオでは特に日本人に興味を持ってくれる方が多く、街を歩いていても温かく迎え入れられる感覚がありました。学校外での交流を通じて、フィリピンという国の多面的な魅力を知ることができました」
スパルタ式・EOP校が多く英語漬けになれる
バギオには、平日外出禁止・強制自習・EOP(English Only Policy)を採用する学校が集中しています。1日8〜10コマの授業構成が一般的で、マンツーマン授業の比率が高いのも特徴です。朝から晩まで英語を使い続ける環境に身を置くことで、短期間でも英語力を伸ばしやすくなります。
「スパルタは厳しすぎるかもしれない」と感じる方には、セミスパルタという選択肢もあります。適度な自由度を保ちながら十分な学習量を確保できるため、自分のペースで学びたい方にも向いています。
セブ島より授業料・生活費が安い傾向にある
バギオは、授業料・生活費ともにセブ島よりやや安い傾向にあります。前述のとおり光熱費がかからない点も、セブにはないコストメリットです。
費用の具体的な内訳は、後ほど「バギオ留学の費用目安」で解説します。
日本人比率が低く多国籍な環境で学べる
バギオの語学学校は韓国資本が多いため、韓国・ベトナム・台湾・中東など多国籍の留学生と学べるのが特徴です。授業外でも英語を使う機会が自然と増えるため、日本人同士で固まりがちな環境を避けたい方にはバギオが向いています。
ただし、日本人比率は学校や時期によって変動します。夏休みや春休みの時期は日本人留学生が増える傾向にあるため、最新の状況はエージェントに確認するのが確実です。
講師の質が高い教育都市で学べる
バギオにはフィリピン大学バギオ校をはじめとする高等教育機関が多数あり、優秀な講師が集まりやすい環境です。教育水準が高い地域であることから、英語教育に特化したトレーニングを受けた講師が多い傾向にあります。
バギオ留学のデメリット
バギオ留学には事前に知っておきたい注意点もあります。ここでは5つのデメリットと対処法を紹介します。
- 日本からの直行便がなくマニラからバスで5〜7時間
- ビーチやリゾートがなく休日の娯楽が少ない
- 雨季(6〜11月)は台風が停滞しやすい
- 朝晩の冷え込みに防寒対策が必要
- 長期留学ではマンネリ化しやすい
日本からの直行便がなくマニラからバスで5〜7時間
バギオには空港がないため、日本からの移動は「飛行機+長距離バス」の2段階になります。日本からマニラまでのフライトが4〜5時間、マニラからバギオまでのバスが5〜7時間(目安。交通事情により変動)で、移動だけで丸1日かかる計算です。
ただし、多くの語学学校は指定入校日にマニラ空港からの送迎サービスを提供しています。空港に到着すれば送迎バスに乗るだけなので、初めてのフィリピンでも迷う心配はありません。到着日は休息日に充て、翌日からの授業に備えるスケジュールが一般的です。
ビーチやリゾートがなく休日の娯楽が少ない
バギオは山岳都市のため、セブ島のようなビーチリゾートやマリンアクティビティは期待できません。週末に海で遊びたい方にとっては物足りなく感じるでしょう。
一方で、バギオにはカフェ文化が根付いており、週末のカフェホッピングを楽しむ留学生も多くいます。
また、サンフェルナンドのビーチ(日帰り可)や、バナウェの棚田(コルディリェーラの棚田群、ユネスコ世界遺産。1泊が目安)など、周辺の観光スポットもあります。「娯楽が少ない=勉強に集中できる」とポジティブに捉えられる方にとっては、むしろメリットになるでしょう。
雨季(6〜11月)は台風が停滞しやすい
バギオの雨季は6〜11月で、スコール的な激しい雨や台風が発生しやすい時期です。山間部に位置するため台風が停滞しやすく、大雨が続くとWi-Fiの速度低下や一時的な停電が起こることもあります。
とはいえ、語学学校の授業は室内で行われるため、学習への直接的な影響は限定的です。乾季(12〜5月)を選んで渡航するのがベストですが、雨季に渡航する場合は折りたたみ傘やレインウェアを持参しておきましょう。
Yutoさんも雨季のバギオについて、こう振り返っています。
「雨で外に出られない日は、逆に勉強に集中できました。静かな雨音の中で自分の内面と向き合う時間は、日本での騒がしい日常を忘れさせてくれる贅沢な時間でした」
朝晩の冷え込みに防寒対策が必要
涼しさはバギオのメリットですが、裏を返せば朝晩の冷え込みには注意が必要です。朝晩は15℃前後、冬場(12〜2月頃)は11℃程度まで冷えることがあります。
パーカー・トレーナー・薄手のダウンなど、羽織りものは必須です。「南国フィリピン」のイメージで薄着だけ持っていくと、現地で後悔する留学生も少なくありません。荷造りの際にはぜひ意識しておいてください。
長期留学ではマンネリ化しやすい
バギオの落ち着いた環境は短期集中には最適ですが、3ヶ月以上の長期留学ではモチベーション維持が課題になりやすい面もあります。娯楽が少なく変化に乏しい環境だからこそ、学習のリズムが単調になりがちです。
対策としては、途中でコースを変更する、IELTS○○点などの目標スコアを設定して中間目標を作る、週末に周辺観光で気分転換するなどの方法が有効です。長期留学の場合はセミスパルタ校を選び、適度な自由度を確保しておくのも有効です。
バギオ留学の費用目安
費用はバギオ留学を検討するうえで最も気になるポイントでしょう。ここでは4つに分けて解説します。
- 1ヶ月の総額は約25〜35万円
- 3ヶ月の総額は約60〜85万円
- 現地の生活費・お小遣いは月2〜4万円
- 費用を抑えるコツ
いずれも2026年5月時点の情報をもとにした目安です。為替レート・学校の料金改定・渡航時期によって変動しますので、最新の正確な金額はエージェントに確認してください。
1ヶ月の総額は約25〜35万円
バギオ留学1ヶ月にかかる費用の総額は、授業料・寮費・航空券・保険・現地費用を合算して約25〜35万円が目安です。
| 費用項目 | 金額目安 | 備考 |
| 授業料+寮費 | 約15〜22万円 | 学校・コース・部屋タイプにより変動 |
| 航空券(日本⇔マニラ往復) | 約4〜8万円 | 時期・航空会社により変動 |
| 海外旅行保険 | 約1〜2万円 | 補償内容により変動 |
| ビザ関連費用(SSP・SSP I-Card・現地ビザ延長) | 約3〜4万円 | SSP・SSP I-Cardは必須 |
| お小遣い・生活費 | 約2〜4万円 | 個人の生活スタイルにより変動 |
多人数部屋の選択やオフシーズンの渡航で総額を抑えることも可能です。
3ヶ月の総額は約60〜85万円
3ヶ月の場合は、総額で約60〜85万円が目安になります。航空券は1ヶ月の場合と同額ですが、滞在期間が長くなる分、ビザ延長手数料や保険料、生活費が上乗せされます。
| 費用項目 | 金額目安 | 備考 |
| 授業料+寮費 | 約40〜60万円 | 長期割引が適用される学校もある |
| 航空券(日本⇔マニラ往復) | 約4〜8万円 | 1ヶ月の場合と同額 |
| 海外旅行保険 | 約3〜5万円 | 滞在期間に応じて増額 |
| ビザ関連費用 | 約5〜7万円 | SSP・SSP I-Cardに加え、延長手数料・ACR I-Cardが追加 |
| お小遣い・生活費 | 約6〜12万円 | 個人の生活スタイルにより変動 |
長期割引の有無は学校ごとに異なるため、事前に確認しておきましょう。
現地の生活費・お小遣いは月2〜4万円
学校の食事以外にかかる月々の支出は、合計で約2〜4万円が目安です。主な内訳は以下のとおりです。
- 外食費(学校の食事以外):5,000〜10,000円
- SIMカード・通信費:1,000〜2,000円
- 交通費(タクシー・ジプニー):2,000〜5,000円
- 日用品・洗濯等:1,000〜3,000円
- 週末の観光・アクティビティ:5,000〜15,000円(行先による)
バギオはセブ島に比べて物価がやや低い傾向にあり、タクシーやジプニー(乗合バス)の運賃も安価です。週末の外出頻度や為替レートによって変わるため、あくまで目安として参考にしてください。
費用を抑えるコツ
バギオ留学の費用をさらに抑えたい方は、以下のポイントを意識してみてください。
バギオ留学の費用を抑える4つのコツ
1. 多人数部屋(3〜4人部屋)を選ぶと、1人部屋と比べて寮費が大幅に下がります。
2. オフシーズンに航空券を購入するのも有効です。1〜3月・10〜11月頃は比較的安い傾向にあります。
3. 長期割引やキャンペーンを活用することで授業料を抑えられます。
4. エージェント経由で最新情報を入手するのもおすすめです。学校のキャンペーンは時期で内容が変わるため、相談しておくとよいでしょう。
自分の留学期間・条件に合った費用の見積もりは、タビケン留学の無料相談で確認できます。
バギオ留学が向いている人・向いていない人
ここまで紹介してきたメリット・デメリットを踏まえて、バギオ留学が合う方・合わない方の特徴を整理します。
| 項目 | 向いている方 | 向いていない方 |
| 学習スタイル | 本気で英語力を伸ばしたい方 | 自由度の高い生活を求める方 |
| 費用 | 費用を抑えて留学したい方 | ― |
| 環境 | 娯楽より学習に集中したい方 | ビーチリゾートも楽しみたい方 |
| 目的 | IELTS等の試験対策をしたい方 | ― |
| キャリア | ワーホリ前に基礎を固めたい社会人の方 | 長時間の陸路移動が苦手な方 |
バギオは「勉強に集中する環境」に特化した留学先です。限られた期間で着実に英語力を伸ばすことを優先したい方にとっては、最適な選択肢になるでしょう。
一方で、リゾート気分も味わいたい方や、休日に海やアクティビティを楽しみたい方にはセブ島のほうが向いています。バギオとセブのどちらが合うか迷う場合は、タビケン留学の無料相談で目的・予算・期間に合う都市を提案してもらえます。
バギオのおすすめ語学学校|目的別に紹介
バギオにはさまざまな特色を持つ語学学校があります。ここでは3つの目的別におすすめの学校を紹介します。
- 初心者・日常英会話向き
- IELTS・TOEIC対策向き
- ワーホリ準備・スピーキング特化向き
いずれもタビケン留学で紹介している学校から厳選しました。
初心者・日常英会話向き
英語初心者の方には、マンツーマン授業の比率が高く、レベル別カリキュラムが整った学校が向いています。
PINES メインキャンパスは、フィリピンで最初にスパルタシステムを導入したパイオニア校です。2001年創立で20年以上の実績を持ち、レベルに応じた細かい科目編成で短期集中の基礎力アップに適しています。
Baguio JIC チャレンジャー校は、独自教材による「脱・初心者コース」が充実しています。校内にスーパーとカフェが併設されており、生活面の利便性も魅力でしょう。
WALESは、セミスパルタで無理なく学べる学校です。街に出て英語を実践するクラスに定評があり、教師の多くがフィリピン教員免許(BLEPT)を保持しています(タビケン留学公式HP、2026年5月時点の記載に基づく)。20代後半〜30代の女性に人気があります。
学校を選ぶ際は、マンツーマン授業のコマ数・日本人スタッフの有無・レベル別のクラス編成を確認しておくとよいでしょう。
IELTS・TOEIC対策向き
スコアアップを目指す方は、試験対策の専門コースと点数保証制度を持つ学校を選ぶのがポイントです。
PINES IELTSキャンパスは、フィリピンでも数少ないIELTS対策専門のキャンパスです。旧チャピス校がリニューアルし、英語レベル不問で入学できるようになりました。
Baguio JIC チャレンジャー校は、IELTS点数保証コースを提供しており、IELTS講師には高スコア保持者が揃っているとされています。ブリティッシュ・カウンシルおよびIDP公式認定校としての記載もあります(タビケン留学公式HP、2026年5月時点の記載に基づく。最新情報は要確認)。
MONOLは、復習を重視した独自カリキュラムでIELTS対策に定評があります。朝・夕・夜の無料クラスも受講でき、学習量を最大化したい方に向いています。
A&J Academy メインキャンパスは、IELTSとTOEICの点数保証コースを備え、ネイティブ講師による発音矯正も受けられます。
学校を選ぶ際は、点数保証の有無・模擬試験の頻度・ネイティブ講師の有無をチェックしておきましょう。
ワーホリ準備・スピーキング特化向き
ワーホリ前にスピーキング力を鍛えたい方は、実践型カリキュラムとEOP(English Only Policy)環境のある学校が適しています。
Baguio JIC プレミアム校は、ワーホリ準備コースとスピーキング特化コースを提供しています。2023年に全面リノベーション済みで、施設環境はバギオでもトップクラスです。
BECI EOPキャンパスは、EOP徹底のセミスパルタ校です。スピーキングに定評のあるBECIカリキュラムを受けられ、キャンプ7エリアに位置するため安全性も高いとされています。
BECI スパルタキャンパスは、教室・ダイニング・オフィスすべてで英語のみが義務付けられた24時間EOPルールが特徴です。
A&J Academy エコキャンパスは、2024年10月開校の新キャンパスです。ワーホリ準備コースを備え、日本人比率10〜20%の多国籍環境で学べます。
このほか、社会人やワーケーション目的の方にはBECI シティキャンパス(20歳以上限定・平日門限なし・ビジネス英語コースあり)も選択肢になるでしょう。
学校を選ぶ際は、EOPの厳しさ・ワーホリ準備コースの有無・施設環境を比較するのがおすすめです。
Yutoさんも、JIC PREMIUMでの学びについて次のように話しています。
「スピーキングマスターコースでは、人前で話すためのスピーチ力を鍛えることができました。バリスタコースの講師は国際的な資格を持っていて、テキストには載っていないプロの技術やメソッドを英語で学べたことが大きな自信につながっています」
以下の表で、目的別のおすすめ学校を一覧にまとめました。
| 目的 | 学校名 | 特徴 | タグ |
| 初心者・日常英会話 | PINES メインキャンパス | ・スパルタのパイオニア校 ・レベル別の細かい科目編成 |
スパルタ・初心者歓迎 |
| 初心者・日常英会話 | Baguio JIC チャレンジャー校 | ・独自教材の脱・初心者コース ・校内にスーパー・カフェ併設 |
スパルタ・初心者特化 |
| 初心者・日常英会話 | WALES | ・セミスパルタで実践英語重視 ・BLEPT保持の講師が多い |
セミスパルタ・社会人人気 |
| IELTS・TOEIC対策 | PINES IELTSキャンパス | ・IELTS専門キャンパス ・レベル不問で入学可能 |
IELTS特化 |
| IELTS・TOEIC対策 | Baguio JIC チャレンジャー校 | IELTS点数保証コースあり | IELTS・点数保証 |
| IELTS・TOEIC対策 | MONOL | ・復習重視の独自カリキュラム ・朝夕夜の無料クラスあり |
セミスパルタ・復習重視 |
| IELTS・TOEIC対策 | A&J Academy メインキャンパス | ・IELTS・TOEIC点数保証 ・ネイティブ講師在籍 |
点数保証・発音矯正 |
| ワーホリ準備・スピーキング | Baguio JIC プレミアム校 | ・ワーホリ準備+スピーキング特化 ・2023年リノベ済み |
セミスパルタ・施設充実 |
| ワーホリ準備・スピーキング | BECI EOPキャンパス | ・EOP徹底のセミスパルタ ・スピーキングに定評あり |
セミスパルタ・EOP |
| ワーホリ準備・スピーキング | BECI スパルタキャンパス | ・24時間EOPルール ・短期集中で総合力を伸ばしたい方向け |
スパルタ・EOP |
| ワーホリ準備・スピーキング | A&J Academy エコキャンパス | ・2024年10月開校 ・多国籍環境 ・ワーホリ準備コースあり |
新キャンパス・多国籍 |
| 社会人・ワーケーション | BECI シティキャンパス | ・20歳以上限定 ・平日門限なし ・ビジネス英語コースあり |
社会人向け・自由度高め |
バギオ留学の相談はタビケン留学がおすすめ
バギオ留学を具体的に検討し始めたら、信頼できるエージェントへの相談が次のステップです。タビケン留学のサポート内容を3つのポイントで紹介します。
- 手数料無料で留学・ワーホリをトータルサポート
- 経験豊富なカウンセラーが最適な学校を提案
- 渡航前から帰国後まで一貫してサポート
手数料無料で留学・ワーホリをトータルサポート
タビケン留学は、留学手配の手数料が無料で利用できるエージェントです。フィリピン留学だけでなく、オーストラリア・カナダ・ニュージーランドなどのワーホリ相談にもワンストップで対応しています。
2カ国留学(フィリピンで英語力を固めてからワーホリに出発するプラン)の設計にも対応しているため、留学後のキャリアまで見据えた相談ができます。
経験豊富なカウンセラーが最適な学校を提案
タビケン留学のカウンセラーは、目的・予算・期間に合った学校をヒアリングのうえで提案してくれます。学校の公式HPだけではわからない最新の日本人比率やキャンペーン情報も把握しているため、自分で調べるよりも精度の高い学校選びができるでしょう。
オンラインで相談できるため、忙しい社会人の方でも気軽に利用できます。
タビケン留学リピーター Yutoさん
「大手の留学エージェントとは違い、一人ひとりのバックグラウンドを深く理解したうえで、学校を紹介するだけでなくライフスタイルまで見据えたアドバイスをくれるのが最大の魅力です。今回のバギオ留学も、自分の希望を汲み取って『JIC PREMIUMなら合っている』と背中を押してもらえました」
渡航前から帰国後まで一貫してサポート
タビケン留学のサポート範囲は、学校手配だけにとどまりません。渡航前のビザ申請・航空券・保険の手配から、留学中のトラブル対応、帰国後のワーホリ・就職相談まで一貫して対応しています。
初めての留学で不安を感じている方でも、安心して準備を進められるサポート体制が用意されています。
バギオ留学に少しでも興味がある方は、タビケン留学の無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
| タビケン留学の無料相談でできること ・目的・予算・期間に合ったバギオの語学学校を提案してもらえる ・フィリピン留学からワーホリまで、2カ国留学のプラン設計を相談できる ・ビザ申請や航空券・保険の手配など、渡航準備のサポートを受けられる |
フィリピン留学でバギオは「本気で英語を伸ばしたい人」に向いている

バギオ留学の特徴・メリット・デメリット・費用・おすすめ学校を紹介してきました。
バギオは涼しい気候と落ち着いた環境の中で英語学習に集中できる、フィリピン有数の教育都市です。スパルタ校やEOP校が多く、費用もセブ島より抑えられる傾向にあり、コストパフォーマンスの高い留学先といえるでしょう。
一方で、直行便がない・娯楽が少ない・雨季の天候リスクといったデメリットもあります。こうした点を許容できるかどうかが判断基準になるでしょう。
「自分にはバギオとセブのどちらが合うのか」「予算内でどんなプランが組めるのか」といった疑問は、カウンセラーに相談するのが確実です。タビケン留学なら、手数料無料でフィリピン留学からワーホリまで気軽に相談できます。
バギオ留学を検討中の方は、タビケン留学の無料カウンセリングにぜひご相談ください。
フィリピンの都市から
ランキング順に学校を選ぶ
GLC(Global Language Cebu)
ジーエルシー(グローバルランゲージセブ)
GLC(Global Language Cebu)は2012年に開校したIDEA CEBUがリニューアルし学校名も新たに誕生した学校です。2022年12月に正式にオープンし、定員400名の大規模校で非常に人気のある語学学校です。また出発までにオンラインレッスンが無料で受けられるのも特徴です。 生活環境は日本人に受け入れられやすい日本資本の学校でありながら、アジア・ヨーロッパ・南米など多くの国籍の生徒が在籍しています。GLCはその学校名の通り、語学を学ぶだけにとどまらず、フィリピンで英語を学び、グローバルな社会へ挑戦してほしいという意味も込められています。 ワールドクラスの語学学校として、国籍も年齢も問わず、小さなお子様からシニアまで老若男女に受け入れらる学校を目指し、集中できる留学環境とレッスン内容を作り続けています。
GLC(Global Language Cebu)について詳しく見る
EV Academy Main Campus
イーブイアカデミーメインキャンパス
EVには2025年にオープンしたラメールキャンパスと2017年に設立されたメインキャンパスがあり、スパルタコースや試験対策コースの選択肢まで広いのがEVメインキャンパスです。短期から長期、ジュニアからシニアまで幅広いニーズに対応したカリキュラムが魅力です。2002年にESLセンター発足に携わった経営陣によって運営され、スパルタプログラムを開発した先駆的な学校でもあります。仏韓共同資本で、フランス人が代表を務めるフィリピンでは珍しい学校です。
EV Academy Main Campusについて詳しく見る
CIA(Cebu International Academy)
シーアイエー(セブインターナショナルアカデミー)
CIAのマクタンキャンパスは2022年に新しくオープンしたフィリピン留学トップクラスの設備と勉強環境を整えたハイレベルな学校です。カリキュラムはCIAの長い歴史で培ってきた基礎から上級レベルの英語まで網羅した質の高いカリキュラムを提供する歴史ある学校です。多国籍な環境で、イングリッシュオンリーポリーシー(EOP)を採用しています。基礎英語からTOEICやIELTSのテスト対策、ワーキングホリデー対策など幅広いコース選択ができる他、多彩なアクティビティーもあり学生満足度の高い学校です。
CIA(Cebu International Academy)について詳しく見る
TARGET (TARGET Global English Academy)
ターゲット
TARGET GLOBAL ENGLISH ACADEMYは、フィリピン・セブで11年間、5,000名を超える方の英語力を伸ばしてきました。 フィリピン人は英語だけを話すネイティブスピーカーではありません。しかし、国民の約10名に1人が海外で仕事をしている彼らの英語は、まさに「世界で通用する英語」です。 「世界で通用する英語」を、TARGETで身につけませんか。TARGETの強みは、設備や立地環境ではありません。それは教育です。開校以来、初級者の方でも安心して、そして英語を伸ばせる学校を目指し、この教育力はこれまで95% 以上もの方にご満足頂きました。手に取って見ることができないからこそ、違いを感じて下さい。
TARGET (TARGET Global English Academy)について詳しく見る
Cebu Blue Ocean
セブ ブルーオーシャン
マクタン島のリゾートホテルをそのまま宿舎として利用し、学生は余暇と勉強どちらも充実した生活を送ることができる語学学校です。16年の歴史を持つパインスアカデミーで研究された教育法を用いた授業には定評があり、高い学生満足度を得ています。綺麗な海を目の前に、リゾート気分を味わいながら勉強したい方にぴったりの環境です。
Cebu Blue Oceanについて詳しく見る
PINES IELTSキャンパス
パインス アイエルツキャンパス
2023年11月より、PINESチャピスキャンパスは「PINES IELTSキャンパス」に名前を変え、IELTS対策専門のキャンパスとなりました。 旧チャピスキャンパスは上級者専用で、Level 6~10の生徒のみ入学可能でしたが、現在は英語レベルを問わずIELTS対策コースを学べる様になりました。以前は徹底した厳しいEOP(イングリッシュオンリーポリシー)ルールを敷いていましたが、現在は初心者でも学びやすい様になっています。
PINES IELTSキャンパスについて詳しく見る
PINES メインキャンパス
パインスインターナショナルアカデミー(メインキャンパス)
パインスインターナショナルアカデミー(メインキャンパス)は開校18年以上の歴史を持ち、そしてスパルタカリキュラムを初めて取り入れたパイオニアとしても知られています。短期で本気で集中して勉強したいという方におすすめです!
PINES メインキャンパスについて詳しく見る
Baguio JIC Challenger Campus
バギオ ジェイアイシー チャレンジャーキャンパス
Baguio JICチャレンジャーキャンパスは、学校内及び併設でスーパーマーケットとカフェがあり、学校内で非常に便利で快適な学習環境が整っています。独自開発の教材で初心者に特化した脱・初心者コースや点数保証を含めたIELTSコースがあるのが特徴の学校です。
Baguio JIC Challenger Campusについて詳しく見る
Baguio JIC Premium Campus
バギオ ジェイアイシー プレミアムキャンパス
自然豊かなバギオで2023年7月に施設全体がリノベーションされたばかりのBaguio JICプレミアム校。初心者の方、スピーキング力を強化したい方、ワーキングホリデーの準備をしている方に特におすすめのプログラムをご用意しています。 学習環境は避暑地のリゾートホテルのような美しくリラックスできる環境で、清潔で快適です。校内にはカフェやコンビニもあり、生活が大変便利です。また、全ての建物にはラウンジがあり、他の生徒との交流も楽しめます。バギオトップクラスの施設質を誇り、特に20代、30代の女性に大人気。生活環境にこだわりたい人にはぴったりです。
Baguio JIC Premium Campusについて詳しく見る
BECI スパルタキャンパス
ベシ スパルタキャンパス
15年に渡りESL教育を行ってきたBECIは、バギオでも歴史と定評のある学校です。BECIスパルタキャンパスでは、英語を話す環境で24時間生活をするために、EOPルールに基づき教室・ダイニング・オフィスでは英語のみを使うことが義務付けられています。 厳しいスパルタ環境の中で、総合的な英語力を短期間で向上させたい方、就職活動を控える大学生や転職志望している社会人の方、ワーキングホリデーの準備をしたい方、TOEICやIELTSで目標スコアを達成するために集中的に勉強したい方に適した環境です。
BECI スパルタキャンパスについて詳しく見る
Clark We Academy
クラークウィーアカデミー
Clark We Academyは2016年に設立された韓国資本の語学学校です。クラーク国際空港から車で約20分、ニノイアキノ国際空港(マニラ)から車で約2時間の場所にあり、周辺にはショッピングモール、コンビニ、カフェ、日本食レストランなどが充実しています。さらに、少し足を伸ばせばコリアンタウンや様々なアクティビティを楽しめる施設もありますので、生活するのに便利な場所にあり、勉強に集中できます。
Clark We Academyについて詳しく見る
EG Academy
イージーアカデミー
3千坪という広大な敷地にあるEG Academyは、2013年に新築オープンした学校です。国籍の多様性を重視しており、台湾、中国、ロシアなど様々な国の学生と学ぶ環境が整っています。E-ELSと呼ばれる独自の学習法を用いて、「効率的な学習」を目指した授業内容となっています。学校周辺には学校の運営するショッピングビルとゴルフ場があり、授業以外のアクティビティも気軽に楽しめることが魅力です。
EG Academyについて詳しく見る
Clark Talk Academy
クラークトークアカデミー
Clark Talk Academyはクラークにある語学学校で、もともとはバギオで長年にわたり語学教育を提供してきました。2023年にクラークへと移転し、新しい校舎や宿泊施設などが整っており、清潔で快適な環境が整っています。韓国資本の学校であるため、学生の多くは韓国人で、日本人は少なめです。そのため、日本語に頼らず積極的に英語を使いたい方や、英語漬けの環境で実力を伸ばしたい方に理想的な環境の語学学校です。
Clark Talk Academyについて詳しく見る
We Academy
ウィーアカデミー
We Academyは、2003年にフィリピンのイロイロ市に設立され、17年以上の歴史を持つ、フィリピンの英語専門の語学学校です。学費が安いことで有名ですが、経験と実力を兼ね備えた講師陣の教育水準は最高の満足度を誇っています。新しい施設と安い学費、質の高い講師陣たちが学校の最高の強みです。
We Academyについて詳しく見る
GITC
ジーアイティーシー
GITCは観光ビジネスに関連した4年制の大学と同じキャンパスにある大学附属語学学校です。マンツーマンレッスンを中心に、一人ひとりの目的や目標に合わせた授業で、短期間でも英語力を向上させることができます。さらに、SDGs共同プログラムなどのNGO団体と連携し、原住民や貧困地域の教育支援を行ったり、フィリピンの協定校(高校・大学)と交流プログラムを通じて、英語を学ぶだけでなく、国際社会が直面する課題や文化に対する理解を深めることもできます。
GITCについて詳しく見る※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ














