フィリピン留学はおすすめしないといわれる理由とは?現地の治安や学校情報も紹介

フィリピン留学が注目され人気が高まっていますが、英語を格安で学べるという魅力に加えてデメリットも見逃せません。

フィリピン留学における治安や学校の環境などをしっかりと把握しておくことで、留学後に「思っていたのと違う」という状況を回避できるでしょう。

本記事では現地の治安や学校の情報を踏まえ、フィリピン留学のメリット・デメリットを詳しくお伝えします。興味がある方はぜひ最後まで読んでみてください。

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フィリピン留学はおすすめしないといわれる12の理由

フィリピン留学にはメリットもありますが、デメリットについても理解しておくことが大切です。

ここでは、フィリピン留学がおすすめできないといわれる12の理由を紹介します。

  • 1日の授業数が多くカリキュラムもスパルタに感じることが多い
  • フィリピン人講師が話す英語はネイティブの発音や言い回しとは異なる
  • 外出禁止や門限などプライベートの縛りがきついと感じやすい
  • 日本に比べて治安の悪い場所が多く夜間や知らない場所への行動は控えることが必要
  • 日本人が少ないため習慣や文化の違いから共同生活にストレスを感じることがある
  • 滞在する施設の設備に清潔さがなく居心地が悪い可能性がある
  • 施設以外にも衛生環境や水質の違いから体調を崩してしまう
  • 予期せぬ停電や断水で学習のペースが乱れることもある
  • 提供される食事は日本食より質が低いことが多く口に合わない場合がある
  • 学校で使える無料Wi-Fiは回線が重くサクサク使えないことがある
  • 英語学習中級者以上だと物足りなさを感じることもある
  • 帰国後のキャリアにおいてのブランド力が得られにくい

それぞれの理由を詳しく見ていきましょう。

1日の授業数が多くカリキュラムもスパルタに感じることが多い

フィリピン留学では、コースにもよりますが通常1日に6〜8時間授業が行われることが多いです。

授業はマンツーマンで行われることが多いため他の人が話している間に休む暇はありません。

授業以外でも母国語での会話を禁止するルールや毎日テストがある学校もあり、授業外でもなかなか気を緩めることはできません。

短期間での英語力アップにはつながりますが、授業数が多くスパルタな環境に疲れてしまう方もいるでしょう。

フィリピン人講師が話す英語はネイティブの発音や言い回しとは異なる

フィリピンの公用語はタガログ語と英語で、英語は日常的によく使われる言語です。

しかし、フィリピン人講師の英語はアメリカやイギリスで育ったネイティブと比べると発音やアクセントに違いがあります。

ネイティブが使うような言い回しやスラングもあまり使われないため、ネイティブな発音に触れる機会は少ないでしょう。

発音やアクセント、スラングなどフィリピン留学中は気にならないかもしれませんが、ネイティブと会話をする際には違和感を持つかもしれません。

ネイティブのような発音を身に付けたい方や中〜上級の英会話スキルの習得を目指す方には、フィリピン留学は不向きといえます。

外出禁止や門限などプライベートの縛りがきついと感じやすい

フィリピンの語学学校の多くは、門限や外出禁止など厳しいルールを設けています。

外泊も簡単にはできず、事前に旅行計画書の提出を求められることがほとんどです。

門限違反・無断外出・無断外泊などのルールを破るとペナルティが与えられる可能性もあります。

これらのルールは日本で自由に生活している方にとって、縛りがきつすぎると感じることもあるでしょう。

日本に比べて治安の悪い場所が多く夜間や知らない場所への行動は控えることが必要

フィリピンは急激に経済成長を遂げている国ではありますが、いまだに治安の悪い場所があります。

The Institute for Economics & Peace(IEP)というシンクタンクが発表している各国の平和度ランキングによるとフィリピンは163カ国中115位です。

留学生が巻き込まれるのはスリ・置き引き・ひったくり・強盗などで「貴重品はしっかり管理する」「夜間や知らない場所への外出は控える」などの対策が必要です。

留学中は緊張感ある生活をしなければならないことに気疲れするかもしれません。

参考:Grobal Peace Index 2023

日本人が少ないため習慣や文化の違いから共同生活にストレスを感じることがある

フィリピン留学ではほとんどの場合、学生は語学学校に併設されている学生寮に滞在します。

学生寮では、日本以外から来た留学生と一緒の部屋になる可能性があります。

同じアジア圏の留学生が多いとはいえ、言葉が通じない異なるバックグラウンドを持つ人と共同生活するのは大変です。

欧米圏での留学のように住む環境を自由に変えられないことにストレスを感じる人もいるでしょう。

滞在する施設の設備に清潔さがなく居心地が悪い可能性がある

フィリピンの語学学校の施設は日本ほど整備されていないため、居心地が悪いと感じることもあるでしょう。

学校側も最大限努力はしていますが「シャワーのお湯が出ない」「虫が出る」「水回りが汚い」といったトラブルは日常茶飯事です。

天候により停電や洪水が起こることもあり、電気や水道などのライフラインも使えない場合もあります。

清潔さや快適さがない環境にストレスを感じてしまう方は、フィリピン留学に向いていないかもしれません。

施設以外にも衛生環境や水質の違いから体調を崩してしまう

フィリピンは日本とは水質や衛生基準が大きく異なり、水道水をそのまま飲むことはできません。屋台の食べ物や火を通していない生野菜などでお腹を壊してしまうケースも珍しくないため、飲料水や食事には常に気を配る必要があります。

また、実際に体調を崩さなかったとしても、日常的に衛生面へ神経を使い続ける生活は想像以上に負担がかかるものです。体調管理に気を使いすぎて精神的にも疲弊してしまうパターンもあり、学習への集中力が削がれてしまうこともあるでしょう。渡航前に整腸薬や常備薬を準備しておくと安心です。

予期せぬ停電や断水で学習のペースが乱れることもある

フィリピンでは設備の状況にもよりますが、インフラが脆弱な地域では地域全体の停電や断水が発生することがあります。計画停電だけでなく突発的に電力や水の供給が止まるケースもあり、授業や自習のスケジュールが予定どおりに進まない場面は少なくありません。

とくに停電でエアコンが止まると、高温多湿なフィリピンの気候では室内が一気に蒸し暑くなり、勉強どころではなくなってしまうでしょう。自家発電設備を備えた学校もありますが、すべての施設が対応しているわけではないため、学校選びの際にはインフラ面の対策状況も確認しておくと安心です。

提供される食事は日本食より質が低いことが多く口に合わない場合がある

フィリピン留学では、平日の朝昼晩は食事が提供されるのが一般的です。

ただ、提供される食事は日本食に比べて質が低く、口に合わないこともあります。

また、フィリピンはかつて韓国人に人気の留学先だったため、韓国人に好かれる辛い料理が多く提供されます。

日本資本の語学学校では辛い料理は少なめですが、料理のクオリティはさほど高くありません。

欧米圏とは違いお米中心のメニューが提供されるのは嬉しいですが、そのクオリティに期待しない方が良いでしょう。

学校で使える無料Wi-Fiは回線が重くサクサク使えないことがある

フィリピンでは多くの施設でフリーWi-Fiが普及していますが、回線はさほど速くありません。

もちろん学校や学生寮でもWi-Fiは使えますが電波が弱かったり、接続が悪かったりするため日本ほど快適には使えないのが現状です。

ポケットWi-Fiを学校へ持ち込めますが、速度はどこも同じようなもので大きな違いはないでしょう。

インターネットが自由に使えないと大きなストレスを感じてしまう方には、フィリピン留学はおすすめできないといえます。

英語学習中級者以上だと物足りなさを感じることもある

フィリピン留学は英語初心者に多く選ばれていますが、中級者以上が英語の表現の幅を広げたい場合や、よりビジネスライクな実践力を身につけたい場合には物足りなさを感じることもあります。

基礎的なスピーキング練習には適している一方で、高度な表現力やネイティブ特有の言い回しを学ぶ環境としては限界があるでしょう。

そうした方の中には、フィリピンでの学びをステップとして、二ヵ国留学で欧米圏へのステップアップを検討される方も少なくありません。自分の英語レベルと目標を照らし合わせて留学先を選ぶことが大切です。

帰国後のキャリアにおいてのブランド力が得られにくい

フィリピン留学は実践的な英語力を身につけるうえで効果的ですが、キャリアにおける経歴としてのインパクトではイギリスやオーストラリアなど欧米圏の留学と印象が異なるのが現状です。

採用担当者の中には、フィリピン留学を英語トレーニングの一環として捉え、本格的な留学経験とは区別して見る方もいらっしゃいます。

英語学習としての実質的な効果は高いものの、フィリピン留学だけでは経歴としてのアピールが弱くなる可能性があるでしょう。キャリアへの影響も重視したい方は、フィリピンでの学びをステップとして欧米圏の留学やワーキングホリデーにつなげるプランも検討してみてください。

フィリピン留学のメリットとデメリットについてはこちら

フィリピン留学の治安はどこも悪いのかエリア別に紹介

フィリピン全土が危険というわけではなく、留学先として選ばれるエリアの多くは外務省の危険情報でレベル1(十分注意してください)に分類されています。ただし、スラムと呼ばれる地域や犯罪が多発するエリアも一部に存在するため、そうした場所には近づかないことが鉄則です。

ここでは、留学先として代表的な4エリアの治安情報を紹介します。

  • セブ(レベル1:十分注意すべき)
  • マニラ(レベル1:十分注意すべき)
  • バギオ(治安良い)
  • クラーク(治安良い)

各エリアの特徴を把握し、留学先選びの参考にしてください。

セブ(レベル1:十分注意すべき)

セブは外務省の危険情報でレベル1(十分注意してください)に分類されているエリアです。国際的な観光地として多くの留学生や旅行者が訪れており、在セブ日本国総領事館も設置されているため、比較的安心できる環境が整っています。

ただし、観光地であるがゆえにスリやひったくりなど外国人を狙った軽犯罪は発生しています。混雑するショッピングモールやジプニーの中ではとくに注意が必要です。日本は世界でもトップクラスに治安が良い国ですので、同じ感覚で行動してよいとは考えないようにしましょう。

夜間の一人歩きを避け、貴重品は分散して持ち歩くなど基本的な防犯意識を持って行動すれば、留学生活を安全に過ごせるエリアです。

マニラ(レベル1:十分注意すべき)

マニラも外務省の危険情報ではレベル1(十分注意してください)の指定となっており、渡航そのものが制限されているわけではありません。ただし、過去には日本人を狙った強盗や殺傷事件が報道されたこともあり、警戒される方が多いエリアです。

こうした事件は特定の地区や深夜の時間帯に集中する傾向があり、マニラ全域が常に危険というわけではないでしょう。

マカティやボニファシオ・グローバル・シティなど整備されたエリアは比較的安全ですが、治安が不安定とされる地区には近づかないことが大切です。海外渡航が初めてという方はとくに慎重に行動し、学校スタッフや現地サポートの案内に従うようにしてください。

バギオ(治安良い)

バギオはフィリピン北部の標高約1,500mに位置する高原都市で、フィリピン国内ではトップクラスの治安の良さを誇ります。古くからアメリカ軍の避暑地として開発された歴史があり、現在も政治家や富裕層の別荘地として知られているため、街全体の治安が安定しているのが特徴です。

犯罪発生率もセブやマニラと比較して大幅に低く、語学学校が10校以上立ち並ぶ学生都市としても発展しています。ただし、治安が良いからといって油断してよいわけではありません。外国人を狙ったスリやぼったくりの可能性はゼロではないため、貴重品の管理や夜間の行動には常に基本的な防犯意識を持ち続けましょう。

クラーク(治安良い)

クラークはマニラから車で約2時間の場所に位置する経済特区で、バギオと並びフィリピン国内でもトップクラスの治安が保たれています。もともとアメリカ空軍基地があったエリアを再開発して整備された街で、道路や商業施設の区画が計画的に配置されており、日系企業も多く進出しています。

ただし、クラーク周辺のアンヘレス地区は歓楽街として知られ、治安が不安定なエリアもあるため注意が必要です。留学先として滞在する地区の安全性は必ず事前に調べておきましょう。経済特区内であれば警備体制も整っており、落ち着いた環境で学習に集中できます。

 

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フィリピン留学のメリットからおすすめできる人の特徴

ここでは、フィリピン留学のメリットを存分に生かし留学を楽しめる方の特徴とその理由を紹介します。

英語の勉強に集中して短期で英会話スキルを高めたい

フィリピンでは「母国語禁止」「外出禁止」「授業は1日10コマ以上」など厳しいルールを設けたスパルタ式の学校が主流のため、英語の勉強に集中できる環境が整っています。

しかも、マンツーマンで行われる授業が多く短期間で英会話のスキルを高められます。

日本の英会話スクールのグループレッスンでは順番が回ってこず全然話せないこともめずらしくありません。

マンツーマンの授業を受け、一日中英語漬けの生活を送れば英語力を飛躍的に高められるはずです。

語学留学をしたいが費用はなるべく安く抑えたい

語学留学というとお金がかかるイメージがありますが、フィリピン留学であれば費用を抑えて留学できます。

1ヶ月間フィリピンに留学した場合とオーストラリアに留学した場合の費用を比較してみましょう。

項目 フィリピン オーストラリア
学費 1,700米ドル(約268,600円) 1,600豪ドル(約171,200円)
生活費 ・宿泊費や平日の食費は学費に含まれている
・その他:50,000円
・宿泊費(学生寮2人部屋):1,530豪ドル(約163,710円)
・その他(食費・交際費など):3,600豪ドル(約385,200円)
合計 約273,600円 約720,110円

※1米ドル=約158円、1豪ドル=約107円で換算しています。(2026年1月時点)

フィリピン留学の場合、学費に宿泊代や平日の食費が含まれているため学費以外の費用はほとんどかかりません。

平日は外出禁止など厳しいルールがあり学校の敷地から出られないので、娯楽にお金を使えても休日だけです。

しかも、フィリピンは物価が安いため休日近くのショッピングモールに出かけたり、旅行したり、マリンスポーツを楽しんだりしたとしてもさほどお金はかからないでしょう。

フィリピンであれば、300,000円程度で勉強と娯楽の両方とも満足できるような留学ができます。

一方、オーストラリア留学では学費の他に宿泊費・食費・交際費などがかかり1ヶ月の留学にかかる費用の相場は600,000円程度です。

結果として、フィリピン留学であればオーストラリア留学の約半額で行けるため費用を抑えて留学したい方におすすめです。

自然豊かなリゾートや観光地に近く休暇中はしっかりリフレッシュしたい

フィリピンには以下のような自然豊かなリゾートや観光地が多く、休みの日には勉強ばかりして疲れた体をしっかりとリフレッシュできます。

アラヤセンターセブは、セブ島最大級のショッピングモールで買い物や世界各国の料理が楽しめます。

タンブリシーサイドリゾート&スパやクリムゾン リゾート&スパはもちろん宿泊もできますが、宿泊せず日中ホテルの施設だけを楽しむデイユースがおすすめです。

どちらのホテルもおしゃれなプールやプライベートビーチがあり、のんびりと過ごせます。

チョコレート・ヒルズはボホール島にある人気の観光地で、30m程度の丘が1,000以上も連なっている風景を展望台から一望できます。

ルソン島やセブ島だけでなく、いろいろな島を訪れたい方にはアイランドホッピングがおすすめです。

留学とともにリゾート体験や観光が楽しめるのもフィリピン留学の醍醐味です。

専門学校への進学やワーホリを目的とした2ヶ国留学を考えている

海外の専門学校への進学やワーキングホリデーを目指す方にとって最初の大きな壁となるのが英語力です。

IELTSなどのテストで基準点以上の点数を取らなければ学校への入学は許可されませんし、英語ができなければ現地の人が多い職場に就職するのは難しいでしょう。

現地の語学学校で英語力をつけることもできますが、欧米圏の語学学校に通うには多額の費用がかかります。

フィリピン留学であれば、短期間かつ格安で英語力を身につけられます。

フィリピン留学は「目標としている学校への入学」や「希望の職種への就職」の近道になるでしょう。

2ヶ国留学について詳しく見る

海外に行く際の面倒な手続きを避けて留学を叶えたい

フィリピン留学では、海外に留学する際に必要になる面倒な手続きがほとんどありません。

フィリピンで留学する場合、滞在日数が30日以内であればビザは不要です。

31日以上滞在する場合はビザが必要になりますが、観光ビザの延長申請をするだけで済むため学校側が手続きを代行してくれます。

オーストラリアに留学する場合、学生ビザを取得するには必要書類を準備したり、2,000豪ドル(約214,000円)の申請費を支払ったりと煩雑な手続きが必要です。

面倒な手続きなしで留学したい方にとって、パスポートさえあれば留学できるフィリピンはおすすめの留学先です。

※1米ドル=約158円で換算しています。(2026年1月時点)

TOEIC700点以上など中級以上の英語レベルでより実践的に学びたい方はフィリピン留学がおすすめできない

ある程度の英語基礎力がある方や、将来的に英語環境で働きたいと考えている方にとって、フィリピン留学は必ずしもおすすめできるとは言えません

フィリピン人講師は非常にフレンドリーで教える技術も高いですが、あくまで第二言語として英語を習得した人々です。

そのため、ネイティブ特有の言い回しやスピード、発音の細かなニュアンスを学びたい中級者以上の方には、環境が物足りなく感じるケースがあります。

実際に、以下のようなギャップを感じる留学生も少なくありません。

  • 基礎学習中心のカリキュラムの場合、応用的なビジネス英語や現地の若者が使うスラングなどを学ぶ機会が限られる場合がある
  • 他の留学生も英語学習者が多いため、授業外での会話レベルが限られる
  • 欧米圏へ行った際に、フィリピンで慣れたアクセントとの違いに戸惑う

基礎ができているのであれば、フィリピンを経由せずに、最初からオーストラリアやカナダなどの欧米圏へ渡航し、ネイティブ環境に身を置くほうが英語力の伸びしろは大きくなります。

しかし、「いきなり欧米は不安」という方も多いでしょう。

そこでおすすめなのが、日本国内で英語力を仕上げてから渡航する「タビケンプライム」という新しい留学スタイルです。

タビケンプライムでは、渡航前にプロの英語コーチングを受けることで、日本にいながら語学学校以上の学習効果を目指せます。

実際に、フィリピン留学ではなくタビケンプライムで事前に英語学習を積んでからオーストラリアへ渡航したRinaさんのような事例や、シドニーへの渡航前にタビケンプライムを利用して留学なしでIELTS6.0を取得したCherryさんのような事例も増えています。

国内で十分な準備をしてから欧米へ直行することで、現地到着後すぐに仕事探しをスタートでき、結果として時間も費用も節約できるのが大きなメリットです。

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フィリピン留学ではなく「タビケンプライム」という選択肢も選ばれています

これまでフィリピン留学は、オーストラリアやイギリス、カナダなど欧米圏への二ヵ国留学の1ステップ目として、渡航前に英語力を鍛えるトレーニングの役割を担ってきました。しかし、ここまで紹介してきたように治安や衛生面、生活環境の違いからフィリピン留学は人を選ぶ側面があるのも事実です。

そこで近年は、フィリピンへ渡航せずに日本国内で英語力を仕上げてから欧米圏へ直行する「タビケンプライム」を活用する方が増えています。第二言語習得論に基づいた英語コーチングと、ネイティブ・準ネイティブ講師による実践的な講座を組み合わせることで、渡航前から確かな英語力を身につけられます。

さらに、現地での仕事探しや帰国後のキャリア支援まで一貫したサポートが受けられるため、フィリピン留学のデメリットを感じることなく海外への第一歩を踏み出せるでしょう。「フィリピンの環境が自分に合うか不安」「渡航前にしっかり準備しておきたい」という方は、ぜひ選択肢のひとつとして検討してみてください。

フィリピン留学への不安・懸念点がある方はタビケン留学へ一度ご相談ください

フィリピン留学にはさまざまなメリット・デメリットがあります。

たとえ格安で留学できるとはいえ、フィリピン留学と自分の理想の留学があまりにもかけ離れていると満足のいく留学ができない可能性があります。

フィリピン留学で自分の理想を叶えられるか不安な方は、多くの方をフィリピン留学へ送り出してきた留学の専門家であるタビケン留学へご相談ください。

留学エージェントのタビケン留学では、留学経験があるスタッフが一人ひとりのニーズに合った留学の提案や学校の紹介を行い、語学留学を通じた夢の実現をサポートします。

 

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後悔しない学校選びを!フィリピン留学におすすめの学校3選

ここでは、累計2万人以上に留学のアドバイスをしてきたタビケン留学の経験豊富なコンサルタントがおすすめするフィリピンにある語学学校3校を紹介します。

CIA マクタンキャンパス(セブ島)

2022年にオープンしたマクタンキャンパスは、まるで高級リゾートホテルのような豪華な設備が魅力の語学学校です。

新築でモダンな設備が整っており、従来のフィリピン留学の学校施設と比較して高い清潔感を維持しています

校内には広々としたプールやトレーニングジム、さらにはカラオケルームまで完備されており、勉強の疲れをリフレッシュできる場所が豊富です。

また、CIAはセミスパルタの規則を採用しているため、学習環境もしっかりと管理されています。

毎朝の単語テストや義務自習の時間があり、遊び半分ではなく本気で英語を伸ばしたい学生が集まっているのも特徴です。

「綺麗な環境と厳しい学習管理を両立させたい」という方にとって、有力な候補の一つとなるでしょう。

日本人比率 約25%
定員 約570名
門限 平日:22:00、金・土・祝前日:24:00
費用 1,700米ドル(約26.9万円)〜
公式HP https://www.cebucia.com/

※1米ドル=約158円で換算しています。(2026年1月時点)

CIAは人気校のため、早期に満室になることがあります。希望の時期が決まっている場合は、早めの問い合わせをおすすめします。

CIA マクタンキャンパスについて詳しく見る

GLC – Global Language Cebu(セブ島)

セブ島中心部に位置するGLCは、安心の日本資本の語学学校です。

フィリピン留学の懸念点として挙げられる「食事が口に合わない」という問題を解決するため、日本人スタッフが監修した食事が提供されています。

また、日本人スタッフが常駐しており、病気やトラブルの際にも日本語で相談できるため、海外生活に不慣れな初心者でも安心して生活できます。

学習面では、スマホやタブレットを活用した最新の学習システムを導入しており、スピーキング中心のカリキュラムで効率的に英語力を伸ばせます。

周辺にはショッピングモールやレストランも多く、放課後や週末にリフレッシュしやすい立地の良さも、多くの留学生から選ばれている理由の一つです。

門限も18歳以上であれば原則ないため、自分のペースで生活したい社会人の方にも適しています。

日本人比率 約50%
定員 約550名
門限 ・18歳以上:原則なし(23:00までの帰寮を推奨)
・18歳以下:20:00
費用 1,500米ドル(約23.7万円)〜
公式HP https://jp.glcenglish.com/

※1米ドル=約158円で換算しています。(2026年1月時点)

自由度が高い学校ですが、しっかり学びたい方向けのコースも充実しており、オンとオフを切り替えて留学生活を楽しめます。

 CEBU BLUE OCEAN(セブ島)

CEBU BLUE OCEANは、リゾートホテルの一部を宿舎として利用しているため、目の前に美しい海が広がる開放的な環境で学ぶことができます。

多くの語学学校が厳しい外出制限やスパルタな規則を設ける中、こちらの学校は比較的自由度が高いのが特徴です。

自分のペースに合わせてカリキュラムを組むことができ、「詰め込みすぎてパンクしてしまう」といった失敗を防げます。

もちろん、バギオのスパルタ名門校「PINES」の姉妹校であるため、講師の質やカリキュラムの完成度は非常に高い水準を誇ります。

勉強も頑張りたいけれど、ダイビングやアイランドホッピングなどのマリンアクティビティもしっかり楽しみたいという、リゾート留学を叶えたい方に最適です

日本人比率 約30〜40%
定員 約180〜200名
門限 22:00(平日)/24:00(週末・祝前日)
費用 688米ドル(約10.9万円)〜 ※2週間〜
公式HP https://cebublueocean.com/

※1米ドル=約158円で換算しています。(2026年1月時点)

海を見ながらリラックスして英語を学べる環境は、他の学校にはない大きな魅力です。

CEBU BLUE OCEANについて詳しく見る

フィリピン留学をお考えならタビケン留学へ一度ご相談ください

フィリピン留学には「授業がスパルタ」「清潔さがない」「ご飯が合わない」などいくつか不安な要素がありますが、自分との相性が良ければ短期間かつ格安で英語力を身につけられます。

フィリピン留学をステップに欧米圏への留学や就職の夢を叶えることも可能です。

タビケン留学では丁寧なカウンセリングをした上で、最適な留学プランの提案・学校の紹介・留学手続きの代行を行なっています。

フィリピン留学が自分に合っているかわからない方や2ヶ国に興味がある方は、ぜひ留学エージェントのタビケン留学へご相談ください。

 

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この記事を監修した人

諸澤 良幸

諸澤 良幸

株式会社Morrow World 代表取締役社長

日本内閣府認定 NPO留学協会 RCA海外留学アドバイザー
オーストラリア政府認定PIER QEAC留学コンサルタント資格保有
JAOS 一般社団法人海外留学協議会 加盟

4年制大学法学部を卒業後大手レジャー企業に就職。複数の新規店舗立ち上げや人事業に従事した後、退社し26歳で単身海外留学。海外での英語学習と海外現地企業での管理職経験を経て2015年に株式会社Morrow Worldを設立し留学エージェントサービスを提供開始。2024年時点で9年以上留学エージェントを運営しており、「サポート無料留学エージェント」や「2カ国留学」の先駆けとして留学サポートを提供。
2020年6月にはオンラインに特化した英語コーチングサービスENGLEADを開始、2023年からは学研教室オーストラリアのFC本部の運営会社の代表取締役にも就任。
現在世界8カ国、約100名のスタッフと共に、世界で羽ばたく子どもから大人に向けて幅広く教育関連サービスを提供している。
JAOS 一般社団法人 海外留学協議会

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フィリピンの都市から
ランキング順に学校を選ぶ

第1位

GLC(Global Language Cebu)

ジーエルシー(グローバルランゲージセブ)

GLC(Global Language Cebu)は2012年に開校したIDEA CEBUがリニューアルし学校名も新たに誕生した学校です。2022年12月に正式にオープンし、定員400名の大規模校で非常に人気のある語学学校です。また出発までにオンラインレッスンが無料で受けられるのも特徴です。 生活環境は日本人に受け入れられやすい日本資本の学校でありながら、アジア・ヨーロッパ・南米など多くの国籍の生徒が在籍しています。GLCはその学校名の通り、語学を学ぶだけにとどまらず、フィリピンで英語を学び、グローバルな社会へ挑戦してほしいという意味も込められています。 ワールドクラスの語学学校として、国籍も年齢も問わず、小さなお子様からシニアまで老若男女に受け入れらる学校を目指し、集中できる留学環境とレッスン内容を作り続けています。

GLC(Global Language Cebu)について詳しく見る
第2位

EV Academy Main Campus

イーブイアカデミーメインキャンパス

EVには2025年にオープンしたラメールキャンパスと2017年に設立されたメインキャンパスがあり、スパルタコースや試験対策コースの選択肢まで広いのがEVメインキャンパスです。短期から長期、ジュニアからシニアまで幅広いニーズに対応したカリキュラムが魅力です。2002年にESLセンター発足に携わった経営陣によって運営され、スパルタプログラムを開発した先駆的な学校でもあります。仏韓共同資本で、フランス人が代表を務めるフィリピンでは珍しい学校です。

EV Academy Main Campusについて詳しく見る
第3位

CIA(Cebu International Academy)

シーアイエー(セブインターナショナルアカデミー)

CIAのマクタンキャンパスは2022年に新しくオープンしたフィリピン留学トップクラスの設備と勉強環境を整えたハイレベルな学校です。カリキュラムはCIAの長い歴史で培ってきた基礎から上級レベルの英語まで網羅した質の高いカリキュラムを提供する歴史ある学校です。多国籍な環境で、イングリッシュオンリーポリーシー(EOP)を採用しています。基礎英語からTOEICやIELTSのテスト対策、ワーキングホリデー対策など幅広いコース選択ができる他、多彩なアクティビティーもあり学生満足度の高い学校です。

CIA(Cebu International Academy)について詳しく見る
第4位

TARGET (TARGET Global English Academy)

ターゲット

TARGET GLOBAL ENGLISH ACADEMYは、フィリピン・セブで11年間、5,000名を超える方の英語力を伸ばしてきました。 フィリピン人は英語だけを話すネイティブスピーカーではありません。しかし、国民の約10名に1人が海外で仕事をしている彼らの英語は、まさに「世界で通用する英語」です。 「世界で通用する英語」を、TARGETで身につけませんか。TARGETの強みは、設備や立地環境ではありません。それは教育です。開校以来、初級者の方でも安心して、そして英語を伸ばせる学校を目指し、この教育力はこれまで95% 以上もの方にご満足頂きました。手に取って見ることができないからこそ、違いを感じて下さい。

TARGET (TARGET Global English Academy)について詳しく見る
第5位

Cebu Blue Ocean

セブ ブルーオーシャン

マクタン島のリゾートホテルをそのまま宿舎として利用し、学生は余暇と勉強どちらも充実した生活を送ることができる語学学校です。16年の歴史を持つパインスアカデミーで研究された教育法を用いた授業には定評があり、高い学生満足度を得ています。綺麗な海を目の前に、リゾート気分を味わいながら勉強したい方にぴったりの環境です。

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第1位

PINES IELTSキャンパス

パインス アイエルツキャンパス

2023年11月より、PINESチャピスキャンパスは「PINES IELTSキャンパス」に名前を変え、IELTS対策専門のキャンパスとなりました。 旧チャピスキャンパスは上級者専用で、Level 6~10の生徒のみ入学可能でしたが、現在は英語レベルを問わずIELTS対策コースを学べる様になりました。以前は徹底した厳しいEOP(イングリッシュオンリーポリシー)ルールを敷いていましたが、現在は初心者でも学びやすい様になっています。    

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第2位

PINES メインキャンパス

パインスインターナショナルアカデミー(メインキャンパス)

パインスインターナショナルアカデミー(メインキャンパス)は開校18年以上の歴史を持ち、そしてスパルタカリキュラムを初めて取り入れたパイオニアとしても知られています。短期で本気で集中して勉強したいという方におすすめです!

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第3位

Baguio JIC Challenger Campus

バギオ ジェイアイシー チャレンジャーキャンパス

Baguio JICチャレンジャーキャンパスは、学校内及び併設でスーパーマーケットとカフェがあり、学校内で非常に便利で快適な学習環境が整っています。独自開発の教材で初心者に特化した脱・初心者コースや点数保証を含めたIELTSコースがあるのが特徴の学校です。

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第4位

Baguio JIC Premium Campus

バギオ ジェイアイシー プレミアムキャンパス

自然豊かなバギオで2023年7月に施設全体がリノベーションされたばかりのBaguio JICプレミアム校。初心者の方、スピーキング力を強化したい方、ワーキングホリデーの準備をしている方に特におすすめのプログラムをご用意しています。 学習環境は避暑地のリゾートホテルのような美しくリラックスできる環境で、清潔で快適です。校内にはカフェやコンビニもあり、生活が大変便利です。また、全ての建物にはラウンジがあり、他の生徒との交流も楽しめます。バギオトップクラスの施設質を誇り、特に20代、30代の女性に大人気。生活環境にこだわりたい人にはぴったりです。

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第5位

BECI スパルタキャンパス

ベシ スパルタキャンパス

15年に渡りESL教育を行ってきたBECIは、バギオでも歴史と定評のある学校です。BECIスパルタキャンパスでは、英語を話す環境で24時間生活をするために、EOPルールに基づき教室・ダイニング・オフィスでは英語のみを使うことが義務付けられています。 厳しいスパルタ環境の中で、総合的な英語力を短期間で向上させたい方、就職活動を控える大学生や転職志望している社会人の方、ワーキングホリデーの準備をしたい方、TOEICやIELTSで目標スコアを達成するために集中的に勉強したい方に適した環境です。

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第1位

Clark We Academy

クラークウィーアカデミー

Clark We Academyは2016年に設立された韓国資本の語学学校です。クラーク国際空港から車で約20分、ニノイアキノ国際空港(マニラ)から車で約2時間の場所にあり、周辺にはショッピングモール、コンビニ、カフェ、日本食レストランなどが充実しています。さらに、少し足を伸ばせばコリアンタウンや様々なアクティビティを楽しめる施設もありますので、生活するのに便利な場所にあり、勉強に集中できます。

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第2位

EG Academy

イージーアカデミー

3千坪という広大な敷地にあるEG Academyは、2013年に新築オープンした学校です。国籍の多様性を重視しており、台湾、中国、ロシアなど様々な国の学生と学ぶ環境が整っています。E-ELSと呼ばれる独自の学習法を用いて、「効率的な学習」を目指した授業内容となっています。学校周辺には学校の運営するショッピングビルとゴルフ場があり、授業以外のアクティビティも気軽に楽しめることが魅力です。

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第3位

Clark Talk Academy

クラークトークアカデミー

Clark Talk Academyはクラークにある語学学校で、もともとはバギオで長年にわたり語学教育を提供してきました。2023年にクラークへと移転し、新しい校舎や宿泊施設などが整っており、清潔で快適な環境が整っています。韓国資本の学校であるため、学生の多くは韓国人で、日本人は少なめです。そのため、日本語に頼らず積極的に英語を使いたい方や、英語漬けの環境で実力を伸ばしたい方に理想的な環境の語学学校です。

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第1位

We Academy

ウィーアカデミー

We Academyは、2003年にフィリピンのイロイロ市に設立され、17年以上の歴史を持つ、フィリピンの英語専門の語学学校です。学費が安いことで有名ですが、経験と実力を兼ね備えた講師陣の教育水準は最高の満足度を誇っています。新しい施設と安い学費、質の高い講師陣たちが学校の最高の強みです。

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第2位

GITC

ジーアイティーシー

GITCは観光ビジネスに関連した4年制の大学と同じキャンパスにある大学附属語学学校です。マンツーマンレッスンを中心に、一人ひとりの目的や目標に合わせた授業で、短期間でも英語力を向上させることができます。さらに、SDGs共同プログラムなどのNGO団体と連携し、原住民や貧困地域の教育支援を行ったり、フィリピンの協定校(高校・大学)と交流プログラムを通じて、英語を学ぶだけでなく、国際社会が直面する課題や文化に対する理解を深めることもできます。

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※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ

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