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留学中のホームシックの乗り越え方は?辛い時期や原因、帰国の判断基準を紹介

留学という新しい挑戦には、期待と同時に大きな不安が伴うかもしれません。誰もが憧れる海外生活ですが、実際に現地へ到着すると、孤独感や寂しさに襲われる留学生は多くいます。

言葉の壁や文化の違いに直面して、日本にいる家族や友人を恋しく思う気持ちは、非常に自然な感情と言えるでしょう。ホームシックは甘えや失敗ではなく、新しい環境に適応しようと心が頑張っている証拠だと考えられます。

この記事では、ホームシックになりやすい時期や原因、辛い気持ちを乗り越えるための具体的な方法などを詳しく解説します。無理をせずに自分自身を労わりながら、少しずつ現地の生活に馴染んでいくためのヒントにしてみてください。

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留学中にホームシックになりやすい時期と割合

留学中にホームシックを感じるタイミングには、ある程度の共通点が見られます。あらかじめ辛くなりやすい時期を知っておくことで、心の準備を整えやすくなるでしょう。

ここでは、次のポイントについて詳しく解説します。

  • 留学して1ヶ月〜3ヶ月頃が一番辛い時期
  • 国内の一人暮らしでも約半数が経験!留学ならもっと多くて当然

これらの時期や割合について、詳しく見ていきましょう。

留学して1ヶ月〜3ヶ月頃が一番辛い時期

留学直後は、見るものすべてが新鮮でワクワクする「ハネムーン期」と呼ばれる状態が続くことが多いです。しかし、この高揚感は長続きしない場合があります。

到着から1ヶ月から3ヶ月ほど経過して、生活の緊張感が解けてきた頃に、急に強い孤独感や無力感に襲われるケースが多いです。現地の生活リズムに慣れ始めたからこそ、ふと一人になった瞬間に日本の家族や友人を思い出してしまうことがあります。

また、語学学校での勉強や新しい人間関係の構築に疲れが出始めるのもこの時期にあたります。心身の疲労が蓄積することで、より一層ホームシックの症状が重く感じられることもあるでしょう。

国内の一人暮らしでも約半数が経験!留学ならもっと多くて当然

ホームシックになるのは、自分が弱いからだと落ち込む必要はありません。日本国内での一人暮らしでさえ、多くの人が寂しさや孤独を経験しているためです。

株式会社オウチーノが実施した調査によると、国内で一人暮らしを始めた人のうち、女性の52.2%、男性の30.7%がホームシックを経験したと回答しています。言葉も文化も通じる国内での引っ越しでさえ、これほど多くの人がホームシックに悩まされています。

ましてや、言葉や文化がまったく異なる海外での生活であれば、ホームシックを感じる人の割合はさらに多くなると考えられます。誰もが通る道だと割り切って、焦らずに自分の感情を受け入れることが大切です。

留学先でホームシックになる主な原因

ホームシックを引き起こす原因は、人によってさまざまです。自分が何に対してストレスを感じているのかを客観的に把握することが、解決への第一歩となります。

ここでは、ホームシックの主な原因として以下の4つを解説します。

  • 英語が伝わらず、コミュニケーションが取れない
  • 新しい環境やコミュニティに馴染めない
  • 理想の留学生活と現実のギャップに落ち込んでいる
  • 食事や気候など、現地の生活環境が合わない

これらの原因について、詳しく見ていきましょう。

英語が伝わらず、コミュニケーションが取れない

多くの留学生を悩ませるのが、言葉の壁によるストレスです。自分の言いたいことが相手にうまく伝わらないもどかしさは、想像以上の精神的負担になることがあります。

買い物やレストランでの注文といった日常の些細な場面でも、言葉が通じないことで孤立感を深めてしまうかもしれません。また、語学学校のクラスメイトやホストファミリーとの会話に入れないと、自分だけが取り残されているような感覚に陥りやすくなります。

英語力を伸ばすために留学したにもかかわらず、その英語が原因で自信を喪失してしまうのはよくあることです。言葉の壁は、ホームシックを加速させる大きな要因になると言えるでしょう。

関連記事:留学先で英語が話せない人の特徴を紹介!旅先でつらい気持ちにならないための準備や勉強方法を解説

新しい環境やコミュニティに馴染めない

日本にいる家族や友人から離れて、誰も自分のことを知らない環境に飛び込むことには、大きな勇気が必要です。しかし、現地で新しい友人を作ることには時間がかかる場合があります。

周りの留学生がすぐに友達を作って楽しそうにしているのを見ると、自分だけがコミュニティに馴染めていないという焦りが生じやすいです。この疎外感が、日本で築いてきた温かい人間関係をより一層恋しくさせる原因となります。

また、現地のグループの輪にうまく入れないことで、部屋に引きこもりがちになってしまうことも少なくありません。孤独な時間が増えるほど、ホームシックの症状は悪化しやすいと考えられます。

関連記事:【長期留学経験者が語る】海外で友達を作るためのマインドセット

理想の留学生活と現実のギャップに落ち込んでいる

留学前に思い描いていた「キラキラとした海外生活」と、実際の泥臭い現実とのギャップに苦しむ留学生も多くいます。期待値が高ければ高いほど、思い通りにいかない現実へのショックは大きくなりやすいでしょう。

「もっと英語がペラペラになるはずだった」「もっと現地の友人と遊べるはずだった」という理想と現実のズレが、大きなストレスを生み出すことがあります。SNSなどでほかの留学生の輝かしい発信を見ると、余計に自分と比べて落ち込んでしまうかもしれません。

このギャップを受け入れられず、「こんなはずじゃなかった」と後悔し始めることが、ホームシックの引き金となるケースは非常に多いと言えます。

食事や気候など、現地の生活環境が合わない

日本とは異なる現地の文化や習慣、生活環境に対して、無意識のうちにストレスを溜め込んでいることもあります。これは「カルチャーショック(異文化に対する戸惑いや衝撃)」と呼ばれる現象です。

毎日の食事が口に合わなかったり、気候の違いで体調を崩しやすかったりすると、慢性的なストレスとなって心身の負担になることがあります。シャワーのお湯がすぐに出ない、公共交通機関が時間通りに来ないといった些細な不便さも、積み重なると大きな負担です。

日本での当たり前が通用しない環境に身を置き続けることは、想像以上にエネルギーを消費します。その結果として、安心できる日本へ帰りたいという強い感情が湧き上がってくることがあるでしょう。

留学中のホームシックを乗り越える方法

ホームシックは時間が解決してくれることも多いですが、ただ耐えるだけでなく、具体的な行動を起こすことで症状を和らげられる場合があります。

ここでは、ホームシックを乗り越えるための5つの方法を紹介します。

  • 我慢せずに思い切り泣いてストレスを発散する
  • あえて日本語に触れたり、日本の友人と話したりする
  • SNSから距離を置き、日本の友人の近況を見ない
  • 部屋にこもらず、散歩や買い物など外に出る習慣をつける
  • 英語学習を見直し、小さな成功体験を積む

これらの方法について、順番に確認していきましょう。

我慢せずに思い切り泣いてストレスを発散する

ホームシックの辛さを無理に押し殺す必要はありません。「せっかく留学に来たのだから頑張らなきゃ」と強がるほど、心には大きな負担がかかってしまいます。

辛いときは我慢せずに、思い切り泣いて感情を吐き出してしまうことが大切です。涙を流すことにはリラックス効果があると言われており、心のモヤモヤをすっきりと洗い流しやすくなります。

一人で部屋にいる時間を作り、好きな音楽を聴いたり映画を見たりしながら、自分の感情に素直に向き合ってみてください。まずは自分の弱さを認めて受け入れることが、立ち直るための重要な第一歩となるでしょう。

あえて日本語に触れたり、日本の友人と話したりする

「留学中は絶対に日本語を使ってはいけない」と自分を厳しく追い込みすぎると、ストレスで心が折れてしまうことがあります。時には逃げ道を作り、安心感を得ることも必要です。

日本の家族や友人に電話をして、母国語で思い切りおしゃべりをする時間を作ることもおすすめです。日本のテレビ番組を見たり、日本語の本を読んだりするだけでも、心がホッと落ち着くことがあります。

心のエネルギーが枯渇している状態では、前向きに英語を学ぶことは難しくなります。日本語に触れる時間を「心の充電期間」と割り切り、適度にリフレッシュを図ることが長続きの秘訣と言えるでしょう。

SNSから距離を置き、日本の友人の近況を見ない

留学中にスマートフォンばかりを見ていると、ホームシックを悪化させる原因になることがあります。特に、日本の友人が楽しそうにしているSNSの投稿は、孤独感を強めるきっかけになりやすいです。

「自分はこんなに辛い思いをしているのに」と比較して落ち込んでしまうため、一時的にSNSから距離を置くこともおすすめです。スマートフォンの通知を切り、目の前の現実世界に意識を向けることがポイントになります。

SNSの中の作られた日常ではなく、今自分がいる現地の景色や空気を味わうことに時間を使ってみてください。他人の生活を覗き見る時間を減らすだけで、心の平穏を取り戻しやすくなるでしょう。

部屋にこもらず、散歩や買い物など外に出る習慣をつける

ホームシックになると、どうしても自分の部屋に引きこもりがちになることがあります。しかし、閉鎖的な空間に一人で居続けると、ネガティブな思考が堂々巡りをしてしまうかもしれません。

無理のない範囲で、近くの公園を散歩したり、スーパーへ買い出しに行ったりと、外の空気を吸う習慣をつけてみましょう。ホストファミリーがいる場合は、外出に付き合ってみるのもよい気分転換になります。

外に出て太陽の光を浴びたり、現地の人の生活を眺めたりすることで、脳が刺激されてリフレッシュしやすくなります。物理的に孤立した環境から抜け出すことが、心の落ち込みを防ぐための効果的な手段です。

英語学習を見直し、小さな成功体験を積む

コミュニケーションが取れないことが原因でホームシックになっている場合、英語の壁を少しずつ低くしていくアプローチが役立ちます。壮大な目標ではなく、今日達成できる小さな目標を設定することがポイントです。

たとえば、カフェでコーヒーをスムーズに注文するフレーズを暗記し、実際に試して「通じた」という成功体験を積むことがおすすめです。また、好きな英語の動画を視聴して、聞き取れた単語が増えたことを実感するのも自信につながります。

できないことばかりに目を向けるのではなく、昨日よりもできるようになったことに意識を向けてみましょう。小さな成功体験の積み重ねが自信を生み、少しずつ現地での生活を楽しめるようになっていくはずです。

ホームシックが辛くて帰国を悩んだときの判断基準と対処法

どれだけ努力をしてもホームシックが改善せず、本気で日本への帰国を考え始める時期が来るかもしれません。その際には、冷静に状況を見極めることが大切です。

帰国を悩んだときの判断基準と対処法として、次の3つを解説します。

  • 判断基準は「心身に深刻な不調が出ているか」どうか
  • 学校のカウンセラーや信頼できる大人に相談する
  • 限界なら無理をせず、一時帰国や計画変更を検討する

それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

判断基準は「心身に深刻な不調が出ているか」どうか

帰国すべきかどうかの最も重要な判断基準は、心と体の健康状態です。ホームシックが単なる「寂しさ」の枠を超えて、身体的な症状として現れている場合は注意が必要です。

食欲が全くない、夜眠れない日が続いている、または理由もなく涙が止まらないといった症状がある場合は、無理をしてはいけません。これらは心身が限界のサインを発している証拠だと考えられます

留学の継続よりも、ご自身の健康を守ることが何よりも最優先です。深刻な不調を感じた場合は、決して自分を責めることなく、立ち止まって状況を客観的に見直すことが大切です。

学校のカウンセラーや信頼できる大人に相談する

辛い気持ちを一人で抱え込んでいると、視野が狭くなり、極端な決断を下しがちになることがあります。まずは、現地の信頼できる大人に相談してみるのがおすすめです。

語学学校の留学生サポート担当者や心理カウンセラー、利用している留学エージェントのスタッフに相談することが解決の糸口になります。彼らは多くの留学生のホームシックを見てきたプロフェッショナルです。

誰かに話を聞いてもらうだけでも心は軽くなりますし、具体的な解決策やアドバイスをもらえる可能性もあります。自分一人で解決しようとせず、周囲のサポートを最大限に活用してみてください。

限界なら無理をせず、一時帰国や計画変更を検討する

どうしても辛くて限界を感じたのであれば、日本への帰国を選択することは決して「逃げ」や「失敗」ではありません。自分を守るための、勇気ある一つの決断と言えます。

完全に留学を諦める前に、数週間の一時帰国をして心身を休めたり、別の都市や学校へ計画を変更したりといった選択肢も検討できます。環境を変えることで、驚くほど症状が改善することもあります。

最終的に帰国を選んだとしても、海外へ飛び出したという経験自体が素晴らしい財産になります。自分の限界を認めて柔軟に計画を変更できることも、立派な成長の証だと言えるでしょう。

留学でホームシックにならないための事前準備

ホームシックを完全に防ぐことは難しいですが、渡航前の準備次第でその衝撃を和らげることは十分に可能です。

ここでは、出発前にできる2つの事前準備を紹介します。

  • 現地の文化や生活習慣をリサーチしておく
  • 基礎的な英語力と発音を身につけておく

これらの準備について、詳しく見ていきましょう。

現地の文化や生活習慣をリサーチしておく

現地に到着してから「こんなはずじゃなかった」と慌てないためには、事前の情報収集が欠かせません。日本とはまったく異なる文化や価値観があることを、あらかじめ理解しておくことが大切です。

現地の食事の傾向や気候、交通事情、人々の一般的な性格やマナーなどを深くリサーチしておくことで、カルチャーショックを大幅に和らげることができます。違いを知っていれば、予想外のトラブルにも冷静に対処しやすくなります。

動画サイトやブログなどで、実際に現地に住んでいる人のリアルな生活情報に触れておくのもおすすめです。良い面だけでなく、不便な面も事前に知っておくことが心の準備につながるでしょう。

基礎的な英語力と発音を身につけておく

言葉の壁による孤立感を防ぐためには、日本にいる間から英語の基礎固めを徹底しておくことが効果的です。現地に行ってから勉強を始めるのでは遅すぎると感じることもあるでしょう。

中学レベルの基本的な文法と単語を復習し、日常会話でよく使うフレーズや正しい発音を身につけておけば、到着直後からスムーズに会話のきっかけを掴めます。コミュニケーションの壁を低くしておくことで、友達作りのハードルも下がります。

自分の言いたいことが少しでも伝わるという自信を持って渡航できれば、精神的な余裕が生まれやすくなります。出発までの期間を活用して、実践的な英語学習に時間を投資してみてください。

関連記事:英語を話せないまま留学して意味ない?短期留学でも伸ばす方法と話せないまま帰国しないためのポイントを解説

留学中の不安や孤独を一人で抱え込まないために

タビケン留学では、留学生が現地で孤独を感じず、スムーズに生活に馴染めるよう、充実したサポート体制を整えています。

タビケン留学で提供している具体的なサポート内容と体験談を紹介します。

  • 出発前から英語力と自信を育てる「タビケンプライム」
  • 現地生活も安心!専任コーチが伴走する「タビケンプライムプラス」
  • 【体験談】サポートを活用して海外生活の壁を乗り越えた留学生の声

それぞれのサポートについて、詳しく見ていきましょう。

出発前から英語力と自信を育てる「タビケンプライム」

タビケン留学が提供する「タビケンプライム」は、渡航前に行う英語のパーソナルトレーニングです。現地到着直後の言葉の壁をなくすため、事前に実践的な英語力を徹底的に身につけます。

専属コーチの指導のもと、シャドーイングや瞬間英作文といったトレーニングをこなし、現地ですぐに通用する英語力を養います。事前に英語でのコミュニケーション能力を高めておくことで、現地での孤立感を未然に防ぎやすくなります。

日本にいる間に「自分で英語を使いこなせる」という確固たる自信を育てることが、ホームシックの予防に直結します。タビケン留学は、留学生が笑顔で留学生活をスタートできるよう、全力でサポートします。

現地生活も安心!専任コーチが伴走する「タビケンプライムプラス」

留学中も一人ぼっちにさせない環境を提供するのが、タビケン留学の強みです。学習の継続はもちろん、現地の生活や仕事の悩みにもしっかりと寄り添います。

専任コーチやプロのカウンセラーが定期的に面談を行い、学習計画の調整だけでなく、メンタル面の壁にぶつかった際にも温かいサポートを提供します

不安なことがあれば、通信アプリなどを通じていつでも気軽に相談できる距離感にこだわっています。

「誰も頼る人がいない」という状況を作らないことが、タビケン留学の役割です。学習面と生活面の両方から伴走し、留学生が安心して挑戦を続けられる居場所を用意しています。

【体験談】サポートを活用して海外生活の壁を乗り越えた留学生の声

実際にタビケンプライムを活用し、海外生活の壁を乗り越えた方の声をご紹介します。芸能マネージャーを経て、現在はロンドンで挑戦を続ける樺澤まどかさんの体験談です。

樺澤さんは、コーチが単なる学習指導だけでなく、マインドの部分まで深く踏み込んで寄り添ってくれたことに救われたと語っています

仕事や渡航準備で勉強が手につかないときも、コーチから先に声をかけられ、否定せずに受け止めてもらえたことで一人で抱え込まずに済みました。

また、「完璧を目指さなくていい」というアドバイスのおかげで、無理なく学習を習慣化でき、確かな信頼感へと変わっていったそうです。

このような温かいサポートがあったからこそ、現在は自信を持ってロンドンでの日常を楽しんでおられます。

樺澤まどかさんの体験談をみる

まとめ:留学中のホームシックは焦らず自分なりのペースで乗り越えよう

留学生活において、ホームシックは決して珍しいことではなく、新しい環境に適応しようとする心が起こす自然な反応です。言葉の壁や文化の違いに戸惑うのは当然であり、自分を責める必要はありません。

辛い時期には思い切り涙を流したり、あえて日本の友人と話したりして、ストレスを発散することが大切です。また、渡航前に現地の情報を集め、基礎的な英語力を身につけておくことで、不安を軽減しやすくなるでしょう。

一人で限界を迎える前に、タビケン留学のようなサポート体制を積極的に頼ってみてください。焦らず自分のペースを大切にしながら、少しずつ現地の生活を楽しめるようになっていく過程を、タビケン留学は全力で応援しています。

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この記事を監修した人

諸澤 良幸

諸澤 良幸

株式会社Morrow World 代表取締役社長

日本内閣府認定 NPO留学協会 RCA海外留学アドバイザー
オーストラリア政府認定PIER QEAC留学コンサルタント資格保有
JAOS 一般社団法人海外留学協議会 加盟

4年制大学法学部を卒業後大手レジャー企業に就職。複数の新規店舗立ち上げや人事業に従事した後、退社し26歳で単身海外留学。海外での英語学習と海外現地企業での管理職経験を経て2015年に株式会社Morrow Worldを設立し留学エージェントサービスを提供開始。2024年時点で9年以上留学エージェントを運営しており、「サポート無料留学エージェント」や「2カ国留学」の先駆けとして留学サポートを提供。
2020年6月にはオンラインに特化した英語コーチングサービスENGLEADを開始、2023年からは学研教室オーストラリアのFC本部の運営会社の代表取締役にも就任。
現在世界8カ国、約100名のスタッフと共に、世界で羽ばたく子どもから大人に向けて幅広く教育関連サービスを提供している。
JAOS 一般社団法人 海外留学協議会

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