ダーウィン留学の特徴・費用・都市情報まとめ

ダーウィン留学の特徴・費用・都市情報まとめ

ダーウィンの歴史と名前の由来

ノーザンテリトリーの州都であるダーウィン。手付かずの自然が多く残る港町で、野生のクロコダイルに出会えたり、アボリジナル文化に触れられるなどオーストラリアならではの体験ができます。

タビケン留学では、とにかく求人数が多く仕事を見つけやすい環境のシドニーを初めとしたオーストラリア留学のサポートをしています。お気軽にご相談ください。

ダーウィンが留学先として選ばれる理由・メリット

日本人留学生が少ない

ダーウィンは比較的小さな街で、日本人留学生に人気のシドニーやメルボルンなどに比べると日本人留学生は大変少ないです。そのため、普段の生活や語学学校でも日本人に会う機会は少なく、常に英語を話しての生活となります。最初は日本語が通じず苦労することもあるかもしれませんが、完全な英語環境で生活することにより、英語の上達するスピードは早くなります。なので、英語を早く確実に学びたい方にダーウィン留学はオススメです。

壮大な大自然を体感できる

ダーウィンはオーストラリアの北部、ノーザンテリトリー州にある海沿いの街です。市内から徒歩30分の場所にはミンディル・ビーチでは、美しいサンセットを見ることができ、ゆったりと過ごすことができます。また、ワニやバッファローなどさまざまな動物が生息するカカドゥ国立公園や、森林散歩や滝を楽しむことのできるリッチフィールド国立公園など、ダーウィンだけでも20以上の国立公園があります。ダーウィンで大人気なのは大迫力のクロコダイルを間近で見るツアーで、大自然を肌で感じることができます。

イベントが盛りだくさん

ダーウィンではアボリジニ文化にたくさん触れることができ、また南アジアも近いことから異文化の交流が盛んです。アボリジニの人口も多く、伝統的なダンスやアートに触れ、オーストラリアの歴史について学ぶこともできます。

先住民文化を感じられる

ダーウィンはオーストラリアの先住民であるアボリジニの人口が多く、たくさんのアボリジニ文化に触れることができます。街中でも芸術的なアボリジニのアートや音楽などを楽しむことができるので、他の都市よりもアボリジニ文化を身近に感じることができます。

ダーウィンへ留学する際の注意点

物価が高い

ダーウィンはシドニーなどの他の都市に比べ物資の運搬に時間がかかるため、物価が高いと言われています。そのため、家賃や生活費の予算は高くなります。そのため、生活費を抑えるためには自炊をすることが必須となります。また日本人が少なく日本のものは手に入りにくいため、消耗品などで日本製のものがいい場合は持っていけることが可能な場合、日本で購入して行った方がいいかもしれません。

語学学校や求人数は少ない

ダーウィンは小さな街で留学生も少ないことから、語学学校や求人数は必然的に少なくなります。そのため、仕事探しには苦労するかもしれません。ただ、マンゴーなどの収穫の時期にはファームの求人が増えるため、ワーキングホリデーで滞在する方にとっては仕事は見つけやすいかもしれません。ただし、12月など収穫のない時期には要注意です。

虫が多い

ダーウィンは年間を通して暖かい気候なので、虫の数は多くなります。大自然が近く留学中に自然を満喫することができますが、ハエやゴキブリ、アリなど日常生活でも虫の問題は発生するため、虫除けや防虫対策は必須となります。

雨季は蒸し暑い

ダーウィンは乾季と雨季を持つサバナ気候に属し、5〜10月頃までが乾季、11〜4月は雨季です。乾季の間は毎日晴れの日が続き、気温は30度以上ありますがカラッとしていてとても過ごしやすいです。しかし、雨季になると一気に湿度が上がり、東南アジアのように蒸し暑く、夜も暑くてなられないほど湿気が多くなります。そのためカラッとしたオーストラリアのイメージとは異なるので覚悟は必要です。

ダーウィン留学のモデル費用

項目 費用
合計 388万円〜
航空券 6〜15万円
語学学校 177.3万円〜(ホームステイ1ヶ月、入学金、朝夕食など含む)(IH ダーウィンの場合)
滞在費 シェアハウス11ヶ月→110万円
ビザ 710豪ドル(71,000円)※1豪ドル=100円で換算
海外旅行保険 24万円
OSHC費用 語学学校費用に含まれる
その他雑費 約60万円〜
項目 費用
合計 206万円〜
航空券 6〜15万円
語学学校 101.5万円〜(ホームステイ1ヶ月、入学金、朝夕食など含む)(IH ダーウィンの場合)
滞在費 シェアハウス5ヶ月→50万円
ビザ 710豪ドル(71,000円)※1豪ドル=100円で換算
海外旅行保険 11〜14万円
OSHC費用 語学学校費用に含まれる
その他雑費 30万円〜
項目 費用
合計 108万円〜
航空券 6〜15万円
語学学校 60.4万円〜(ホームステイ1ヶ月、入学金、朝夕食など含む)(IH ダーウィンの場合)
滞在費 シェアハウス2ヶ月→20万円)
ビザ 20豪ドル(2,000円)(観光ビザ)
海外旅行保険 5〜7万円
OSHC費用 語学学校費用に含まれる
その他雑費 15万円〜
項目 費用
合計 50万円〜
航空券 約6〜15万円
語学学校 36万円〜(ホームステイ1ヶ月、入学金、朝夕食など含む)(IH ダーウィンの場合)
滞在費 語学学校費用に含まれる
ビザ 20豪ドル(2,000円)(観光ビザ)
海外旅行保険 約1〜2万円
OSHC費用 語学学校費用に含まれる
その他雑費 約5万円
項目 費用
合計 34万円〜
航空券 14万円(往復)
語学学校 15.6万円〜ホームステイ、入学金、朝夕食など含む)(IH ダーウィンの場合)
滞在費 語学学校費用に含まれる
ビザ 20豪ドル(2,000円)(観光ビザ)
海外旅行保険 約1万円
OSHC費用 語学学校費用に含まれる
その他雑費 3〜7万円

ダーウィン留学の目安期間

スケジュール例

日:アルバイト
月:授業
火:授業+アルバイト
水:授業
木:授業+アルバイト
金:授業
土:カカドゥ国立公園で大自然を満喫

1年間で得られるスキル

ダーウィンは日本人が少ないため、必然的に英語を話す機会が増えます。それに加え、語学学校で英語を1年間しっかり勉強することによって、かなり英語力が身に付きます。ダーウィンは小さな街のため求人数も少ないので、最初はアルバイト探しに苦労するかもしれません。しかし、英語が上達すればローカルで働くことも可能ですし、語学留学の後にワーキングホリデーをしたい方は、現地でファームとのコネクションを作っておけば、ワーホリをする際に仕事を始めやすいかもしれません。また、英語力が上達することにより、専門学校への進学も可能になるなど、新たな選択肢も生まれてくるでしょう。

スケジュール例

日:カフェやビーチでのんびり過ごす
月:授業+アルバイト
火:授業
水:授業+アルバイト
木:授業
金:授業+アルバイト
土:アルバイト

6ヶ月で得られるスキル

オーストラリアの学生ビザは48時間/2週間までは就労することが可能なため、現地でアルバイトの経験をすることができます。留学初期は仕事探しに苦労するかもしれませんが、徐々に英語力もアップし、留学後半では現地でのアルバイトに挑戦できるかもしれません。ダーウィンは日本人が少ないため、日常生活でも英語を話す機会を話す機会が多く、より生きた英語を身につけることができます。レベルアップしたらレンタカーなどを借りて遠出をすることもできるでしょう。

スケジュール例

日:街に出てアボリジニ文化を体感
月:授業
火:授業
水:授業
木:授業
金:授業
土:リッチフィールド国立公園で森林浴

3ヶ月で得られるスキル

大抵の留学生は3ヶ月経った頃から急に英語を理解できるようになり、スムーズに話せるようになってきます。そのため、語学学校の教師や友人との会話もスムーズになって来るでしょう。生活にも慣れてくるので、外出の機会が増えたり、ネイティブの友人もできるかもしれません。3ヶ月という期間を最大に活かすためには積極的に街や学校で英語を話すことをオススメします。

スケジュール例

日:ダーウィン到着
月:語学学校入学(オリエンテーションやレベルチェックテスト)
火:授業
水:授業
木:授業
金:授業
土:ダーウィンの街を散策

1ヶ月で得られるスキル

英語力によりますが、ショッピングなどの日常生活や友達との簡単なコミュニケーションなどができるようになります。公共交通機関にも慣れ、少し遠出もできるようになります。
ダーウィンにある語学学校IH Darwinでは、教師の家に1ヶ月ホームステイするプログラムもあるので、そういったシステムを利用すれば英語力はより上達するでしょう。

スケジュール例

日:ダーウィン到着
月:語学学校入学(オリエンテーションやレベルチェックテスト)
火:授業
水:授業
木:授業
金:授業
土:ダーウィンの街を散策

1〜2週間で得られるスキル

ダーウィンはアボリジニ文化も盛んなため、英語だけでなくオーストラリア文化も学ぶことができます。身に付く英語力はレベルによって様々ですが、短い期間での留学を活かすためには、勇気を出して積極的にカフェやレストランなどで英語で注文することをオススメします。また、IH Darwinで教師の家にホームステイをすれば、短期間でもよりしっかり英語を学ぶことができるでしょう。

ダーウィンの滞在先候補

滞在先の探し方

ホームステイ

ホームステイとは一般家庭から宿と食事を提供してもらい、その家族の一員となって生活をする滞在方法です。実際の現地の方の生活を体験することにより、オーストラリアの文化や食事などを知ることができます。

シェアハウス

一軒家やアパートなどに複数人で住むという滞在方法です。シェアハウスごとに国籍比率も異なるので、様々な国の友達ができます。居住人数や家賃は様々ですが、シティに近い便利な立地にもシェハウスはあるため、そういうところを選べば通学にも便利です。

バックパッカーズ・ホテル

日本でいうゲストハウスのような場所で、キッチンやシャワールームなどが共同となっています。シングルルームから6人部屋など、滞在人数は様々ですが、安くて便利な立地に滞在できるとして、人気の滞在方法の一つです。

コンドミニアム

ホテルにキッチンがついたような宿泊施設で、自炊したい方にオススメです。オーストラリアのホテルは基本的にセキュリティがしっかりしており、衛生面や設備面も快適で、初めて海外に滞在する方でも安心です。快適に滞在することができますが、やはり費用は高額になります。

家探しサイト3〜4つ

サイト名 サイトの特徴 URL
JAMS.TV シドニーに会社のある日本語のサイトで、シェアハウスの情報だけでなく、求人案内やコミュニティなどオーストラリアでの生活に必要な様々な情報が掲載されています。 https://www.jams.tv/
日豪プレス 日本語の情報サイトで、シェアハウス、求人、コミュニティなど様々な情報が掲載されています。 https://nichigopress.jp/
Gumtree オーストラリア全体の物件や求人情報などを掲載しています。英語のサイトのため、ある程度の英語力は必要ですが、日本人の少ない環境で滞在したい方にオススメです。 https://www.gumtree.com.au/
Flatmates シェアハウスに特化した物件情報サイトです。物件の写真もたくさん掲載されているため、イメージが湧きやすいです。こちらも英語のサイトですが、日本人の少ない環境で滞在したい方にオススメです。 https://flatmates.com.au/

ダーウィンでおすすめの
語学学校情報

IH Darwin(International House Darwin)インターナショナルハウス ダーウィン

1953年設立以来の実績と50カ国に及ぶ世界最大のネットワークを誇る、インターナショナルハウスのメンバー校に属するダーウィン校です。日本人率が低く、少人数のアットホームな雰囲気なので、集中的に英語力を伸ばすのに最適な環境です。

詳しく見る
ロケーション ダーウィンのシティ中心部
日本人比率 平均2%(多いとき5%)
学生定員 平均45名
日本人スタッフ 不在(他都市に在籍)
公式HP

http://ihsydney.com.au/

ダーウィンでの
ワーキングホリデーの特徴

ダーウィンは日本人が少なく小さな街のため、英語力がないと仕事探しには苦労するかもしれません。ですが、マンゴーの収穫の時期などファームの繁忙期には仕事が増えるため、セカンドワーホリビザ取得を考えている方には向いているかもしれません。ただし、12月などファームの閑散期には仕事がないため、その時期に語学学校でしっかり英語を学習し、繁忙期にファームで仕事をして、セカンドワーホリビザ取得をする方が良いかもしれません。

ダーウィンの語学学校・専門学校・TAFE一覧

ダーウィン留学をサポートする
留学カウンセラー

Yoshiyuki

Career

フィリピン留学をきっかけに英語を学び、異なる文化や価値観に触れて生活することの楽しさを知る。その後オーストラリアでのレストランのマネージメントやファームなどの仕事経験を生かして留学事業で起業。年間の9割以上をシドニーやセブ島を拠点に海外で生活。世界中の教育機関の視察や、自身の経験を踏まえて「失敗しない学校選び」並びに「成功する留学プラン」を提案。留学生を全力サポート中。 詳細を見る

Kaori

Career

大学卒業後、日本でファッション業界に従事。都内の店舗に勤務時に海外の顧客対応を円滑にするために始めた英会話がきっかけとなり、海外留学を実現し、オーストラリア現地の語学学校・専門学校での就学を経験した。またメディア業界で編集者・ライターとして記事の執筆も経験、代表諸澤へのインタビュー記事もその1つ。自身の経験を活かし、留学を検討する約300名以上の方へのカウンセリングや留学サポートに携わっている。 詳細を見る

Arisa

Career

短大卒業後に王道のオフィス事務として就職、毎日同じような繰り返しが嫌になり、フィリピン&オーストラリアの2カ国留学を決意。フィリピンには6ヵ月、その後オーストラリアに約6ヶ月のワーキングホリデーを経験した。その後自分の経験を活かすため留学エージェントに就職。 詳細を見る

Yuichi

Career

2011年の東日本大震災を期に、物欲に流されて消費するよりも知識や経験に投資したいと考え、退職後に英語力ゼロからフィリピン留学(2回、計10ヶ月)とオーストラリアのワーホリを決意。 初回のフィリピン留学の成果でオーストラリアの語学学校では一番上のクラスに編入。 このような素晴らしい体験を日本の皆様にシェアしたいとの思いから留学カウンセラーの道へ進む。 カウンセラー歴5年、さらに1年間セブ島の大手語学学校での日本人スタッフ経験あり。 詳細を見る

ダーウィン以外の
オーストラリアの留学先候補

ダーウィン留学に関する
よくある質問

A ダーウィンの治安は比較的良いと言えるでしょう。ただし、夜になると若者の喧嘩や犯罪も増えるため、夜遅くの外出や夜間の一人歩きは避けることをオススメします。また、ダーウィンの海には毒クラゲやサメが生息するため、海での遊泳は避けるべきでしょう。また、川にもワニが生息しているため、注意が必要です。ワニを見たい方はツアーに参加されることをオススメします。
また、どの地域にも言えることですが、不審な誘いに乗ることや曖昧な態度はもちろんNGです。毅然とした態度で「ノー」としっかり言いましょう。
A ワーホリのための準備期間として英語に慣れるためには、1タームと呼ばれる3カ月は最低通うのがおすすめです。また特別に英語のスコアや資格を取るためや大学などへの進学準備のためにしっかりと勉強したい場合、6カ月〜1年は見ると良いでしょう。
A ダーウィンの移動手段はバスや車、そして自転車で、電車はありません。主要な観光地にもバスが出ているため、留学中に観光に出かけることも可能です。バスはタップ・アンド・ライド・カードというカードを使用するか、バスの車内で片道切符(現金のみ)を購入することにより利用できます。1日乗り放題の切符もあるため、休みの日にはそちらを利用して遊びにいくこともできます。
A ダーウィン周辺にはたくさんの国立公園があり、大自然を満喫することができます。例えば、カカドゥ国立公園にはワニやバッファローなどの野生動物が生息し、古代の岩絵や壮大な滝など見所がたくさんあります。また、市内にはアボリジニ文化がたくさんあり、アボリジニの音楽やアートに触れることができます。美しい夕陽で有名なミンディルビーチでは、5〜10月にかけてミンディルビーチ・サンセット・マーケットが開催されており、ライブ音楽やカンガルー、クロコダイルなどを使用した地元の料理を楽しむことができます。
A ダーウィンは日本人が少ないため、日本のレストランや企業はあまりありません。そして、小さな街のため英語力がないと特に仕事探しには苦労するでしょう。そのため、ダーウィンで語学留学をする場合は何ヶ月間か英語学習のみに集中し、英語力に自信がついた頃にシドニーや他の都市へ行けば、ローカルの仕事もゲットしやすいと思います。ダーウィンは日本人が少ないため、日常生活では英語がメインとなりますので、より実践的な英語力アップはできるでしょう。
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