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体験談

体験談

エンタメ業界で7年働いたRinaさんが目指したのは本場トロント!タビプラでの準備から現地語学学校で充実したワーホリ生活を送れた秘訣を大公開【ILAC / International Language Academy of Canada】

Rina 30代 女性

滞在先
トロント
留学タイプ
ワーキングホリデータビケンプライム
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留学への憧れは、ずっと胸の奥にあった。ただ仕事は楽しく、辞めるきっかけもないまま日々が過ぎていく。エンタメ業界で約7年、ブライダルやライブ、スポーツイベントの現場を駆け抜けてきたRinaさんもそんな一人だった。

転機は30歳という節目。今後の人生を改めて考えたとき、「今しかタイミングはないかもしれない」と踏み切ったのが、カナダ・トロントへのワーキングホリデーだ。決め手はエンタメが盛んな街であること、そしてニューヨークへバスで行ける距離感。

選んだ留学サービスはタビケン留学。仕事を続けながら渡航直前まで英語を伸ばせるコーチング、留学手配までワンストップで完結する体制、そしてカウンセラーの真摯な対応が、Rinaさんの背中を押したのだった。

自己紹介をお願いします

Rinaです、年齢は30歳になります。大学を卒業してから、イベント会社に約7年程勤めていました。

担当していたのは、イベントの映像制作や音響、照明オペレーションといった業務が中心です。会社の規模感もあって、現場のオペレーションと並行してマネージャー業務にも携わらせてもらっていたので、いろんな立場から現場を見られたのは今振り返ると貴重な経験だったなと思います。

エンタメが好きになった原点は、小さい頃から続けているヒップホップダンスです。趣味で踊っているうちに将来はエンタメ系の仕事に就きたいと思うようになり、前職の道へとつながっていきました。今はトロントで6週間の語学学校プログラムを受けながらホームステイ中で、来週で語学学校を卒業して、ここから本格的に仕事探しを始めるところです。

英語学習の目的

きっかけは何か明確な目標があったというより、もともとずっと留学への憧れがあったことです。ただタイミングや仕事の忙しさで踏み切れず、「憧れだけでいいかな」と思って過ごしていた時期が長くありました。

それでも30歳を迎えるあたりで自分の人生を改めて考えたとき、「今しか行けないかもしれない」という気持ちが強くなって、ようやくワーホリに踏み切った感覚です。英語そのものというより、留学という経験をしたかったというのが正直なところでした。

もう一つ大きかったのが、今の自分は日本人としかコミュニケーションが取れないことに気づいたことです。世界にはたくさんの人がいるのに、自分の言葉で関われる相手が日本語話者だけというのは正直もったいないなと思って。もっといろんな国の人と、自分の言葉でちゃんと話せるようになりたいという想いが、30歳手前でワーキングホリデーに踏み切る一番のきっかけになりました。

タビケン留学を選んだ理由

複数の留学エージェントでカウンセリングを受けていた中で、タビケン留学に行き着きました。

まず、私は仕事をギリギリまで続けたかったので、渡航直前まで英語を伸ばせるコーチングと授業のサポート体制があったこと。次に、英語学習だけでなく、ワーホリ先の選定や留学手配まで一緒にしてもらえる、タビケンプライムのパッケージ設計が私の状況にぴったりだったことです。

そして一番の決め手はカウンセラーのKyugaさんです。私がカウンセリング中にぽろっと「エンタメが好きで……」と話したのを、すごく丁寧に拾ってくださって。他のエージェントだとあまり反応してもらえなかった部分だったので、そこを大事にしてくれたことがとても嬉しく、「ここにお願いしよう!」と決めました。

タビケンプライムを選んで良かったこと

仕事と勉強の両立を最後まで続けられたことです。前職はかなり忙しく、一人で勉強していたら途中で挫折していたと思います。タビケンプライムでは毎日やるべきことが明確に提示されていて、マンツーマンのコーチングで具体的な指示ももらえるので、忙しい時期でも手を止めずに進められたのが大きかったです。

また、タビケンプライムのレッスンやグループコーチングの中で、同じ目標を持った仲間に出会えたことは今振り返ると本当に財産だったなと思います。違うバックグラウンドを持った受講生や先生、コーチの方々と一緒に進められたことで、学習のモチベーションもさり上げずに保てたのがありがたかったですね。

留学前にすでに現地の仲間ができていたことの安心感もありました。タビケンプライムを通じて、ちょうど同じ時期にトロント渡航を予定していたAyakaさんという方と知り合うことができました。一緒にトロントのミートアップに行ったり、近々アーティストのライブを一緒に観に行く約束もしているくらい、現地での大切な存在になっています。Ayakaさんが積極的に英語を話している姿を見て、「自分も頑張らないと」と素直に刺激をもらえたのも大きいです。

ワーホリをして良かったこと

ワーホリの語学学校にILACを選んだのも、今振り返ると本当に良かった選択だと思っています。6週間という短い期間だったので、英語を伸ばすよりコミュニティを広げることを重視してILACに決めたんですが、アクティビティも豊富で友達作りには本当に最適の環境だったと感じています。実際に通ってみて、「来週で終わるのが名残惜しい」と思えるくらい楽しい毎日でした。

30歳という年齢もあって「若い子が多かったら浮くかも」と不安だったんですが、実際には幅広い年代や、いろんなバックグラウンドを持った人が集まっていて、安心感がありました。最初は上手く喋れずに悔しい思いをすることもありましたが、友達の誘いや学校のアクティビティには積極的に参加して、そこから交友関係がどんどん広がっていきました。クラス替えも経験して前のクラスと新しいクラスの両方で友達ができたこともよかったなと感じています。

語学学校でできた友達やホームステイ先、ミートアップで知り合った人たちは、本当にいい人ばかりで、ここでできた友人とこの1ヶ月ちょっとでトロントの観光名所もたくさん回れたほど充実した日々を過ごせています。スポーツ観戦やイベントも盛んな街なので、野球やバスケ、ホッケーを現場で観に行く機会もあって、毎日が新しい刺激の連続です。

逆に残念だったこと

強いて言うなら、仕事と両立しながらの学習だったので、もっと早い段階からギアを上げて勉強をできていたらと思うところはあります。ただ、最後の3ヶ月に仕事の有給を使って一気に授業数を増やせた期間は、伸びのスピードが明らかに上がるのを実感できました。その経験から、事前準備をしっかりやり込んでおくことの大切さをひしひしと感じています。

もう一つ今振り返って思うのは、語学学校を「英語を伸ばす場所」とだけ見てしまうともったいないということです。事前にタビケンプライムでベースを作っておけば、語学学校は友達作りや現地の情報収集、文化体験の場として戦略的に使えるのだと感じています。これからワーホリを検討される方には「事前学習をちゃんとやる」「語学学校は仲間作りと情報収集の場として使う」という設計をおすすめしたいです。

これからの目標は?

今一番考えているのは、トロントでの時間をどれだけ中身の濃いものにできるかです。ただ英語を伸ばすだけではなく、現地でしかできない仕事や出会いに飛び込んで、スキルも視野もアップデートした状態で日本に帰りたいと思っています。

帰国後のキャリアについては、まだここで決めきらずに、トロントでの経験を持ち帰ったうえでじっくり選んでいきたいなと思っています。前職に戻る道もあれば、ここでの出会いから見えてくる新しい道もあるかもしれません。どちらにしても、英語で人と話せるようになることで、関われる人や仕事の数や幅は確実に広がるはずだと感じています。

プライベートの目標は、語学学校でできたいろんな国の友達の故郷を訪ねに行くことです。ここで出会っていなかったら今までは旅行先として意識していなかった国の友達もできたので、いつか会いに行けたらいいなと思っています。冬のトロントは寒さが厳しいと聞くので、その時期にあわせて南米やアメリカを旅するのも今のところの計画です(笑)

不安がないわけではありません。それでも、タビケンプライムで学習していたときから、今のトロント生活まで、本当にたくさんの人に出会って、自分の考えていた将来像の幅が一気に広がりました。「自分が経験しないと良いも悪いも分からないから、何事も経験してみるのが一番だよ」と前職の先輩が言ってくれた言葉が、今になって本当に腑に落ちます。この一歩を踏み出せた経験そのものが、私にとっては大きな財産です。

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