チャーター・オーストラリア(Charter Australia)は、ローカルの学生と共に、少人数制のクラスで、福祉サービスコースや英語コースが学べる学校です。中でも福祉サービスコースは、オーストラリアでアシスタントナースやナースを目指す方に最適なプログラムが用意されています。
| ロケーション | シドニー、ノースシドニーの中心地 |
|---|---|
| 日本人の割合 | 5% |
Charterには多くの専門コースがありますが、中長期の学生ビザ向けのコースだけでなく、ワーホリ向けに作られた17週のコースも開講しています。
Study&Workというコースで「介護・高齢者ケア・アシスタントナース・チャイルドケア」の3つのコースがあり、自分の学びたい分野を選択することができます。
Charterには世界中から留学生が学びに訪れます。日本人学生は非常に少なく、年間平均は約5%です。また、現地オーストラリアの学生も通学しており、恵まれた英語環境で学生生活を送ることができます。
ワーホリ向けStudy&Workの介護・高齢者ケアでは、17週の座学・実習に加え、最長36週(約9ヶ月)の有給ワークを手配してもらうことができます。そのため、このコースを受講すると、ワーホリの1年間はすべてスケジューリングされることになり、現地での仕事探しを心配する必要がありません。
Charterの講師陣は医療業界での経験が豊富で知識があるだけでなく、フレンドリーでアットホームであることでも知られています。また、学校のサポート体制も万全で、ケアが行き届いていますので、安心の留学生活を過ごすことができます。
Charter卒業後の就職率は脅威の90%。その理由は就職を見据えた学校のサポート体制にあります。
レジュメの書き方 や、英語での 面接練習もサポート しており、コース終了後には無料の仕事紹介サービスを受ける事も可能です。
ノースシドニー駅から徒歩3分という好立地なスクールを構えるチャーター・オーストラリア(Charter Australia)。
チャーターの魅力は、日本人の学生比率が他の学校と比べて圧倒的に低いこと。元々ローカルの学生向けの学校だったため提供される授業の質は高く、現地の学生と共に福祉サービスコースを学ぶことができます。福祉サービスコースでは、アシスタントナースやナースを目指す方に最適なプログラムなどが用意されています。コース人数が少ないので、先生によるしっかりとしたサポートも魅力の1つです。
また英語力に不安のある方でも、レベル別の英語コースが開講されているので、将来のキャリアを見据えた実用的な英語力をしっかりと構築した後で、福祉サービスコースを受講といったプロセスを踏むことができます。
| 学校ホームページ | |
|---|---|
| FACE BOOKページ | https://www.facebook.com/charter.aust/ (英語) |
| 都市 | シドニー |
| 住所 | Level 3, 53 Walker Street, North Sydney |
| 交通手段 | ノースシドニー駅から約徒歩3分 |
| 創立 | 2005年 |
| その他のキャンパス | なし |
| 全校生徒数 | 200人 |
| クラス数 | 13クラス |
| 1クラスの平均生徒数 | 一般英語コース5人、 アシスタントナースコース15人 |
| 日本人の割合 | 5% |
| その他留学生の国籍 | ドイツ、スペイン、ロシア、ウクライナ、アルメニア、ガーナ、コロンビア、ネパール、チリ、ブラジル、台湾など |
| 入学時のテスト内容 | オンラインによるリスニング、ライティング、リーディング、スピーキング |
| 教材の種類 | レベルに合わせた教材+オリジナル教材 |
| 教師の採用基準 | TESOLなどの保有者 |
| インターネット | 無料で利用可能 |
| 日本人スタッフ | 在籍 |
チャーターの医療英語コースは、オーストラリアの医療現場でコミュニケーションを円滑にするための英語スキルが学べます。
実践的な言い回しや、医療専門用語を学ぶことでキャリアアップに繋がる看護トピックや専門的なコミュニケーションスキルを習得できます。
以下の内容・アクティビティーが授業で実施されます。
入学後に行われるプレイスメントテストでは、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4技能のタスクがあり、現在の英語力をしっかりと図ることができます。
また、授業以外でも放課後や週末に開催される急性期病院見学アクティビティー(ICU/CCU/救急、小児科、産科病棟、リハビリ室、看護大学など)や、ジョブ・ワークショップなどもあります。
| プログラム参加条件 | 英語力:IELTS5.0、Intermediate、中級レベル以上 ※オンラインテスト受験必須 ・Covid-19予防接種を含む最新の予防接種。 ・無犯罪証明書(英語) |
| 受講可能期間 | 26週間(20週+6週ブレイク) |
| レッスン時間 | 週22時間(週4日、5.5時間/日) |
| レッスンスケジュール | 月-木9AM-2:30PM |
| 入学日 | 2025年:1月28日、4月22日、7月14日、10月7日 |
| 費用 | 合計6,600ドル (内訳)プログラム費用:6,200ドル(週310ドル×20週)、入学金:200ドル、教材費:200ドル(週10ドル×20週) |
中上級以上の医療英語コースでは、オーストラリアの永住権に必要なOET試験試験準備を含む看護英語を学ぶことができます。
入学するためにはEnglish for Healthcare &Nursing(Intermediate)を修了しているか、それと同等の証明が必要です。
このコースでは、オーストラリアの医療業界で必要とされる専門的な英語力を身につけることで、医療従事者が必要とする、スタッフと患者とのやり取り、職場での指示、シフトの引き継ぎミーティングなどの場面で必要とされる、スピーキングとライティングによるコミュニケーションスキルの向上に重点を置いています。
学生は、オーストラリア永住権取得に必要な看護英語テスト(OET)の模擬テストを含む質の高い教材を使用し、自分のキャリアパスに関連した看護トピックと専門的なコミュニケーションスキルに焦点を当てて学ぶことができます。
以下の内容・アクティビティーが授業で実施されます。
| コース受講条件 | 英語力:IELTS6.0、Upper-Intermediate、中上級レベル以上 ※オンラインテスト受験必須 ・Covid-19予防接種を含む最新の予防接種。 ・無犯罪証明書(英語) |
| 受講可能期間 | 16週間 |
| レッスン時間 | 週22時間(週4日、5.5時間/日) |
| レッスンスケジュール | 月曜-木曜9AM-2:30PM |
| 入学日 | 2025年:1月28日、4月22日、7月14日、10月7日 |
| 費用 | 合計5,320ドル (内訳)プログラム費用:4,960ドル(週310ドル×16週)、入学金:200ドル、教材費:160ドル(週10ドル×16週) |
Study & Work Programはワーホリで可能な17週の就学期間で学び、実際に現場で働くこともできるプログラムです。
コースは以下の3つになります。
チャーターの介護・高齢者ケアプログラムでは、以下のプログラムを受講することが可能です。
介護・高齢者ケアのコースは、高齢、障害、またはその他の理由で支援が必要な人々に対して、支援やサポートを提供するキャリアを築きます。
17週間という短期でオーストラリアのアシスタントナースやケアワーカーのキャリアにつなげることができ、かつ実際の現場での実習も経験できる機会が提供されるプログラムです。
Aged Care Streamは医療英語コースと通常1年必要とされる Certificate III in Individual Supportをベースに作られたワーホリ向けのコースです。
介護施設などでの週1回の実習が合計120時間含まれており、このコース修了後には介護スタッフとして最大36週間(約9ヵ月)有給で働くことができます。
| プログラム参加条件 | ①ワーキングホリデービザを取得できる年齢であること ②英語レベル IELTSスコア4.5相当、中級の英語レベル(IELTSスコア/オリジナル英語テスト結果) |
| 受講期間 | 医療英語&介護・高齢者ケア17週間 + 有給介護インターンシップ最大9カ月(36週) |
| レッスンスケジュール (有給実習を除く) |
医療英語:月-木9AM-2:30PM 看護介護:土 9AM-4PM 実習:金(時間は施設により異なる) |
| 入学日 | 2025年:1月13日、2月24日、4月22日、6月2日、7月28日、10月13日 |
| 費用 | 合計9,200ドル (内訳)プログラム費用:8,700ドル、入学金:200ドル、教材費:300ドル |
チャーターのアシスタントナースプログラムでは、以下のプログラムを受講することが可能です。
17週間という短期でオーストラリアの医療福祉分野について学べ、かつ実際の現場での実習も経験できる機会が提供されるプログラムです。オーストラリアの医療福祉について学びたい方、日本での看護師経験を活かして海外の医療福祉の現場を体験したい方などに最適といえます。
通常1年必要とされるCertificate III Individual Supportコース(看護介護コース)がワーホリ向けに17週間という短期間へアレンジされ、サポートとして医療英語コースと組み合わせられました。
また、ナーシングホームなどでの週1回の実習が合計80時間含まれています。
| プログラム参加条件 | ①ワーキングホリデービザを取得できる年齢であること ②英語レベル IELTSスコア4.5相当、中級の英語レベル(IELTSスコア/オリジナル英語テスト結果) |
| 受講期間 | 医療英語&看護介護コース17週間 |
| レッスンスケジュール (有給実習を除く) |
医療英語:月-木9AM-2:30PM 看護介護:土 9AM-4PM 実習:金(時間は施設により異なる) |
| 入学日 | 2025年:1月13日、2月24日、4月22日、6月2日、7月28日、10月13日 |
| 費用 | 合計10,950ドル (内訳)プログラム費用:9,700ドル、入学金:200ドル、教材費:300ドル、手配料:750ドル |
Certificate III Childcare Stream
チャーターのチャイルドケアストリームプログラムでは、以下のプログラムを受講することが可能です。
このコースは、10年以上の経験を持つ講師が担当し、チャイルドケアの分野で保育士として働くためのスキルを短期間で集中して習得できるプログラムです。
17週間という短期でオーストラリアのチャイルドケアについて学べ、かつ実際の現場での実習も経験できる機会が提供されるプログラムです。オーストラリアのチャイルドケアについて学びたい方、日本でのチャイルドケア経験を活かして海外のチャイルドケアの現場を体験したい方などに最適といえます。
通常1年必要とされるCertificate III Childcare コース(チャイルドケアコース)がワーホリ向けに17週間という短期間へアレンジされました。
チャイルドケアなどでの4~5週の実習が合計160時間含まれており、卒業後のジョブアシスタントサポートを受けることもできます。
| プログラム参加条件 | ①ワーキングホリデービザを取得できる年齢であること ②英語レベル IELTSスコア5.5相当をお持ちの方、またはCharterのプレイスメントテストに合格された方 |
| 受講期間 | 17週間 |
| レッスンスケジュール (有給実習を除く) |
座学(8週):月-金9:30AM-15:00PM 実習(4~5週):一日8時間(合計160時間) 課題提出(4週):レビュー、仕事探しなど |
| 入学日 | 2025年:1月20日、2月24日、3月31日、5月5日、6月10日、7月14日、8月18日、9月22日、10月27日、12月1日 |
| 費用 | 合計12,400ドル (内訳)プログラム費用:12,000ドル、入学金:200ドル、教材費:200ドル |
Health and community services Course
チャーターの福祉サービスコースでは、以下のコースを受講することが可能です。
高齢や、体が不自由などでサポートを必要とする人々へのエイジドケアに特化したコースです。サポート方法はもちろん、患者さんや、職場の人とのコミュニケーションの取り方を学習でき、120時間の実習が含まれます。
| コース受講条件 | 18歳以上、IELTS6.0またそれに相当する英語力 |
| 受講期間 | 6ヶ月・24週間/2ターム (4週間のホリデーを含む) |
| レッスンスケジュール | 週1回のオンライン授業、週1回のワークプレイスメント |
| 時間 | ※タームにより異なる |
| 入学日 | 2025年:1月28日、4月22日、7月14日、10月7日 |
| 費用 | 合計7,200ドル (内訳)プログラム費用:6,800ドル(3,400ドル×2ターム)、入学金:200ドル、教材費:200ドル |
高齢や体が不自由などでサポートを必要とする人々へのエイジドケアに特化したコースで、Certificate Ⅲ Individual Supportよりもさらに多くの知識を学び、精通したサポート方法について学ぶことのできるコースです。
| コース受講条件 | 18歳以上、IELTS6.0またそれに相当する英語力 |
| 受講期間 | 9ヶ月/2ターム (ホリデーを含む) |
| レッスンスケジュール | 週1回のオンライン授業、週1回のワークプレイスメント |
| 時間 | ※タームにより異なる |
| 入学日 | 2025年:1月28日、4月22日、7月14日、10月7日 |
| 費用 | 合計10,100ドル (内訳)プログラム費用:9,700ドル(4,850ドル×2ターム)、入学金:200ドル、教材費:200ドル |
コミュニティーサービス分野のマネジメントに不可欠な知識やスキルに関するコースです。ケーススタディーや、患者のニーズ分析などを通して学習でき、240時間の実習が含まれます。
| コース受講条件 | 18歳以上、IELTS6.0またそれに相当する英語力 |
| 受講期間 | 24ヶ月(2年)/8ターム (24週間のホリデーを含む) |
| レッスンスケジュール | 週2回の授業、週1回のワークプレイスメント |
| 時間 | ・月曜日、火曜日:5:00 PM – 8:30 PM ・金曜日:フルデイチュートリアル |
| 入学日 | 2025年:1月28日、4月22日、7月14日、10月7日 |
| 費用 | 合計18,400ドル (内訳)プログラム費用:18,000ドル(2,250ドル×8ターム)、入学金:200ドル、教材費:200ドル |
このコースでは、オーストラリアの児童教育・保育サービスに従事する幼児教育・保育の教育者の役割を学びます。この資格は、認可された学習の枠組みの中で、子どもたちの養育と発達をサポートします。52週間の期間で就学でき、160時間の実習が含まれます。
| コース受講条件 | 18歳以上、IELTS6.0またそれに相当する英語力 |
| 受講期間 | 1年・52週間/4ターム (12週間のホリデーを含む) |
| レッスンスケジュール | 週1回のオンライン授業、週1回のワークプレイスメント |
| 時間 | ※タームにより異なる |
| 入学日 | 2025年:1月28日、4月22日、7月14日、10月7日 |
| 費用 | 合計12,900ドル (内訳)プログラム費用:12,500ドル(3,125ドル×4ターム)、入学金:200ドル、教材費:200ドル ★2025年6月30日迄プロモーション★ プログラム費用:10,000ドル(2,500ドル×4ターム)=2,500ドル割引 |
Diploma of Early Childhood Education and Careコースは、幼児教育者として働くための必須スキルを身につけるだけでなく、幼児教育における高度な知識と能力を身につけることができます。52週間の期間で就学でき、280時間の実習が含まれます。
| コース受講条件 | 18歳以上、IELTS6.0またそれに相当する英語力 |
| 受講期間 | 1年・52週間/4ターム (12週間のホリデーを含む) |
| レッスンスケジュール | 週1回のオンライン授業、週1回のワークプレイスメント |
| 時間 | ※タームにより異なる |
| 入学日 | 2025年:1月28日、4月22日、7月14日、10月7日 |
| 費用 | 合計13,900ドル (内訳)プログラム費用:13,500ドル(3,375ドル×4ターム)、入学金:200ドル、教材費:200ドル ★2025年6月30日迄プロモーション★ プログラム費用:11,000ドル(2,750ドル×4ターム)=2,500ドル割引 |
Charter Australia
担当:あきこさん
こんにちは。Charter Australiaのあきこです。
Charter Australiaは「リーズナブルな価格で高品質な授業を学生に届けたい」という本校CEOのミンの母親のような思いと、それに共感する講師とスタッフからの手厚いサポートを受けていただける学校です。
恥ずかしながら私は数年前までゼロイングリッシュの状態で英語学習をスタートし、その苦しい時代を乗り越えて今に至っています。フィリピンの英語学校2校でスタッフとして働いていた経験を活かし、無限大ある勉強方法の中からその人の現在の英語レベル、目的、性格に適した英語習得法をしっかり提案&サポートさせていただきます!

すっきりとしていて爽やかなチャーターの受付です。何か質問やご相談などは、気軽にこちらで尋ねてみましょう。
学校が取得しているサーティフィケートやライセンス。
大きな窓で、明るい開放的な教室内の様子。
1クラスの人数は10人前後(英語コースは平均5人)、教室も大きすぎず、生徒が発言しやすい環境が整えられています。先生との距離も近いので、先生からの生徒へのケアもしっかりとできます。
休憩スペースには、冷蔵庫や電子レンジなどが設置されており、自分で持ってきたお弁当などを自由に温められます。
自由に飲めるコーヒー、ホットチョコレートなども提供されています。休憩時間にぜひ、息抜きしてみてください。

ワーホリ経験者でありゴールドコースト、ブリスベン、メルボルンを経て、現在シドニーの専門学校チャーターで、日本人のマーケティングを担当する吉田もときさんにお話を伺いました。学校のおすすめプログラムについてはもちろん、オーストラリア歴数年のもときさんが語学学校でマーケティング担当として働くに至った経緯までをご紹介します。
A:専門コースは、1週間に2〜3回の通学であり仕事などとも両立が可能です。ただし当校は、中身をしっかりと詰めた授業を行っています。どちらかと言うと、将来のキャリアのために勉強をしっかりしたい方におすすめの学校です。
オーストラリアで実際に仕事を探したけれど見つけるのが難しく、ほとんどの方が、日本食レストランなどで働きながら仕事を探している間に、ワーホリの1年間が終わってしまうという話をよく耳にします。
私の意見としては、後々のことを考えるとスキルと経験を得られる学校に通うのがおすすめです。もちろん学校に通うことで初期費用はかかりますが、仕事をしっかりと手にできることを考慮すると、その後の費用面もキャリア面もプラスになることは間違いありません。
<サポートについて>
規模が大きすぎないからこそ、1人1人への丁寧なケアができます。相談していただければ、弱点に対するホームワークを出すなどももちろん可能ですし、学校生活以外の将来のキャリアやオーストラリアでの生活、個人的な悩みもできる限りお応えしたいと思います。
<ロケーションについて>
ノースシドニーは、タウンホール駅からもわずか2駅の所にあります。通学でブリッジを渡る時の景色は毎日通っていても魅力的ですし、オフィス街が多いためローカルの人々が多く、オーストラリアを肌で感じられるエリアでしょう。駅からも徒歩5分圏内ですのでアクセスも良く、ランチなどに困ることもありません。何より空気が非常に綺麗ですね。
A:同校では基本的に学生ビザ向けの授業を開講していますが、新たにスタートした有給看護インターンシッププログラム(ワーホリ向け)です。これは日本で看護師、介護士の経験がある方にぴったりのプログラムです。通常1年間が必要とされるCertificate III Individual Supportコースがワーホリ向けに16週間へアレンジされ、サポートとして英語コースも組み合わせられました。ナーシングホームなどでの週1回の実習がコース内に120時間含まれており、このコース修了後、有給のアシスタントナースとして最大36週間(約9ヵ月)働くことができます。
他校でのアシスタントナースなどのサーティフィケートを取るためのコースでは、1〜2年ほど掛かるだけでなく費用も高額なプログラムが一般的です。ただワーホリビザでそれはできません。活かせるスキルがあるにもかかわらず、ご自身の経験を捨ててしまっている方々をたくさん見てきました。このような理由が、今回のワーホリ向けの16週間というプログラムができあがった経緯です。
現場での経験も踏める週1回の実習は、16週間のコース内で120時間の実習を伴います。これはミニマムでサーティフィケート(資格)が取れる基準になります。またこのCertificateⅢ in Individual Supportの取得は、オーストラリアのアシスタントナースとして現場で働けるだけでなく、世界の主要国(アメリカ、イギリス、ニュージーランド、カナダなど)でも公認されている資格です。
提携先のナーシングホームや病院などへの職場紹介は、このコースが修了した方へ行っていますが、その中でも日本で看護師や介護士経験のある方へは紹介がしやすくなっています。また、ワーホリビザ期間内は職場の紹介サポートがありますので、多い方で最大2箇所(ワーホリは1雇用主につき最大6カ月就労可能)でのお仕事が可能で、見つかるまでしっかりとお手伝いさせていただきます。
時給に関しては、最低でも18〜20ドルが受け取れると考えていいでしょう。もちろんシフトや任される仕事内容など人によって変わってくるのではっきりとは言い切れません。
スキルと経験が得られて、かつ有給インターンシップが可能なプログラムは、チャーターオーストラリアだからこそ受けられるプログラムです。学校へ通うのは多少お金がかかりますが、後々のことを考えると受講されるのをおすすめしたいですね。

吉田もとき(よしだもとき)
オーストラリア歴2年半。日本で大学卒業後証券会社、インテリア系会社に転職。その後留学を決意し、ワーホリビザ、学生ビザを通して、ゴールドコースト、ブリスベン、メルボルンと主要都市を周り、現在はシドニー在住。シドニーの専門学校チャーターオーストラリアで、日本人担当のマーケティングを務める。
A:もともと日本にいた時から英語に興味がありましたね。最初は短期で滞在し、その後ワーホリに切り替えました。仕事よりは英語力アップがメインの目的だったので、ケンブリッジのFCEコースで学習後ケンブリッジ検定に無事合格でき、目標としていたレベルに達することができました。ただ当初、文法はわかるけれど話せない、いわゆるプレインターレベルでしたね。(笑)
ゴールドコースト、ブリスベンでの学校生活を半年経て、メルボルンに移動。残りのワーホリ6カ月は仕事を中心に、専門学校のビジネスコースに通いながら日本食レストランとベンチャー企業でインターンをしていました。
趣味の写真をインスタグラムにポストしていたところ、オーストラリア生活に関する質問などがメッセージなどで来るようになったのがきっかけで、教育関係の仕事に興味がわきました。
その後シドニーに移動し、語学学校かエージェントでの仕事を探していたところ、現在のチャーターに出会い、日本人マーケティングを担当するに至りました。現在はマーケティングについて勉強しています。
A:確かに求人はほとんどありませんでしたね。もちろんレジュメ配りも経験しましたし。(笑)本当にタイミングがよく、前任者が退職された時に見つけました。経験がない中、採用していただけたのは非常に感謝していますね。
新しい小さな学校なので自身でやることの幅も広く、多くのことを学ぶことができます。今はウェブコンテンツの制作に力を入れて、まずは1人でも多くの方にチャーターを知っていただけるように努力しています。
A:みなさん何かやりたい、英語を伸ばしたいなど目標を持っては来ていますが、来た後にうまくいかないまま1年過ごされる方がたくさんいます。目標をぶらさずに持って、それに向かったプランを立てることが大切です。
それがしっかりと持てていれば、とりあえずという選択肢はなくなります。まずは経験と知識を学校でつけて、目標設定をし、準備をしてぶれずに限られた時間を過ごしてほしいと思います。