オーストラリアでバリスタ留学する方法を紹介!最短1日での資格の取り方や費用も解説

オーストラリア バリスタ留学 アイキャッチ

オーストラリアはエスプレッソマシーンで淹れるイタリア式のコーヒーを好むコーヒー大国で、カフェでは多くのバリスタが活躍しています。

オーストラリアのバリスタのスキルは世界トップレベルといわれ、バリスタの勉強をするには非常に恵まれた環境です。

この記事では、オーストラリアにバリスタ留学する方法や費用、学校選びや資格の取り方について詳しく解説しています。

バリスタの資格を取りたい、バリスタになってカフェで働きたいという方は、ぜひ最後までお読みください。

最低価格保証/留学費用の無料お見積り

オーストラリアでの専門留学/TAFEはこちら

バリスタ留学する前に知っておきたい基礎知識

カフェ バリスタ コーヒー

ここでは、バリスタの仕事内容やなぜオーストラリアがコーヒー大国となったのかを紹介します。

バリスタとは?仕事内容を紹介

バリスタとは、元々はイタリア語でバーで働くバーテンダーを意味する言葉でしたが、現在はコーヒーに関する専門知識と技術を持ち、お店でコーヒーを提供する人のことを指します。

エスプレッソマシーンで入れるコーヒーの味はバリスタによって決まるといって過言ではなく、カフェではバリスタは重要なポジションを担っています。

ただコーヒーを淹れることだけが、バリスタの仕事ではありません。

お客さんの好みを聞いたり、季節によって最高のコーヒーを提案したりとお客さんとのコミュニケーションスキルもバリスタには必要不可欠です。

接客スキルが高いバリスタには顧客がつき、お店の売り上げを左右するほどの影響力を持っています。

オーストラリアのカフェ文化

オーストラリア人のコーヒーの年間消費量は世界的に見ても上位に入るほどで、コーヒーを愛飲する文化が浸透しています。

シドニー・ブリスベン・メルボルンなどの都市部では、数えきれないほどのカフェがありコーヒーを片手に出勤する姿が多く見られます。

特に、メルボルンには多くのカフェが立ち並び、オーストラリアのカフェ文化の中心地として有名です。

また、大都会シドニーにはおしゃれで洗練されたカフェが多く、一日中多くの人で賑わいます。

オーストラリアのバリスタのレベルが高い理由|歴史をもとに紹介

オーストラリアがイギリス領となってから紅茶が主流でしたが、1980代以降ヨーロッパからの移民、特にイタリア系の移民が増え、エスプレッソマシンが持ち込こまれると瞬く間にコーヒー文化が広まりました。

コーヒー文化が広まるにつれ、カフェの競争も激化し、優秀なカフェしか残れない構造ができあがりました。

イタリア式のコーヒーを好むオーストラリアでは、あのスターバックスさえ生き残れず2014年に撤退するほど激しい競争が繰り広げられています。

そんな激しい競争を勝ち抜いてきたカフェやカフェで働くバリスタのレベルは高く、世界一と称されています。

最低価格保証/留学費用の無料お見積り

オーストラリアのバリスタ留学ではバリスタ資格の取得が目指せる

カフェ バリスタ コーヒー

バリスタ育成に力を入れているオーストラリアでは、バリスタコースを終了するとバリスタ資格として政府または学校が発行する証明書がもらえます。

バリスタコースは、数時間の講習を受けただけで資格が取れるものから数週間かけて学ぶものまでさまざまです。

コーヒーの知識や淹れ方だけでなく機材の使い方や清掃法、接客に必要な英語や接客スキルなどが学べます。

コースによっては、実際のカフェでインターシップをしたり、仕事探しのサポートがあるものまであります。

自分のスキルに応じたコースを受講し、バリスタとして働けるスキルと英語力を身につけましょう。

参考:CBD College

最低価格保証/留学費用の無料お見積り

日本人がオーストラリアのバリスタ留学で資格取得を目指すのがおすすめな理由

カフェ バリスタ

オーストラリアでバリスタ資格の取得をおすすめするのには、バリスタの需要が高い、バリスタの給料が高い、永住権が取れる可能性がある、最短1日で資格が取れるという4つの理由があります。

現地のカフェやレストランにおけるバリスタ人材の需要が高い

バリスタが淹れるコーヒーが人気のオーストラリアでは、バリスタは需要がある職種です。

特に、人口の多いシドニーや2,000軒ものカフェがあるメルボルンでは求人が頻繁に出されます。

オーストラリア国内には、バリスタになる人材を育てるためにバリスタ養成コースを開講する語学学校も多数あります。

バリスタ養成コースで資格を取れば、地元のカフェやレストランで働けるチャンスが広がるでしょう。

オーストラリアでは日本に比べてバリスタの給料(年収)は高め

オーストラリアのバリスタの年収を調べると平均で約530万円(※)、経験豊富なバリスタとなると年収は660万円以上にもなります。

日本のバリスタの平均給料が約384万円なのと比べると、いかにオーストラリアのバリスタの給料が高いかがわかります。

とはいえ、日本人が高時給の地元のカフェでいきなりバリスタとして働くのは難しいのが現実です。

まずは学校に通ってバリスタ資格を取り、地道に練習しながらバリスタのポジションを狙うというのが、バリスタの仕事を得るポイントとなります。

※2023年6月の豪ドル円レート(1ドル = 96円)で計算

バリスタは永住権の獲得要件に該当する場合もある職種

人手不足を移民で補おうと考えているオーストラリアでは、需要があるが人手が足りていない職業に就いている人に優先的に永住権を与える措置をとっています。

そのため、永住権を取得するにはMLTSSL(中長期戦略技能リスト)やROL(地域職業リスト)に載っている職業に就くことが必須です。

残念ながらバリスタはこれらのリストには載っていません。

しかし、州よりも小さい地域レベルの職業リストに載っていることがあります。

永住権が取れる職業リストにバリスタが記載されている地域を見つけ、そこで働くと永住権を獲得できる可能性が高まります。

最短1日でバリスタ資格が取得できる

バリスタ資格が取れるコースの中には、1日数時間の講習を受けるだけで資格が取れるコースもあります。

コース料金は約200豪ドル(約20,000円)で、数週間通学するコースに比べると資格取得にかかる費用を10分の1程度に抑えられます。

バリスタやカフェで働いていた経験があれば、1日講習で資格を取りすぐに仕事探しを開始できるでしょう。

ただ、講習の内容は基礎的なもので、未経験者の場合は1日の講習を受けただけで仕事を見つけるのは難しいかもしれません。

自分の経験やスキルに合わせたコースを選びましょう。

参考:Barista Basics Coffee Academy

オーストラリアでバリスタ留学で資格を取得する方法|費用も紹介

資格取得

オーストラリアのバリスタ留学で資格を取得する方法は、語学学校のバリスタコースを受講する、もしくは、1日集中トレーニングに参加する方法があります。

未経験者向け|オーストラリアの語学学校のバリスタコースを受講する

未経験者がバリスタ資格を取るには、オーストラリアの語学学校が開講するバリスタコースを受講するのが最適です。

語学学校のバリスタコースは4〜5週間ものが多く、費用は入学金と教材費合わせて2,400豪ドル程度かかります。

バリスタになるには、コーヒーに関する知識だけでなく、お客さんの注文に対応するための高度な英語力も必要です。

語学学校では接客に必要な英語はもちろん、実習練習を繰り返すことで高い接客スキルを身につけられます。

語学学校でしっかりと専門知識・英語力・接客スキルを身につければ、カフェに就職できる可能性が高まります。

コースに関して質問する

経験者向け|コーヒースクールの研修やワークショップなど最短1日の集中トレーニングに参加する

日本でバリスタやカフェの店員を経験したことがある方は、バリスタ資格が1日で取れる集中トレーニングを受講するのがおすすめです。

費用は約200豪ドル(約20,000円)と語学学校のバリスタコースより安価です。

1日トレーニングでは、コーヒー豆の選択と挽き方、エスプレッソの抽出方法と品質管理、エスプレッソ器具の洗浄方法などを学びます。

内容は基礎的なものが多いため、より詳しく勉強したい方には語学学校が開講するコースの受講をおすすめします。

参考:Barista Basics Coffee Academy

コースに関して質問する

バリスタ資格の取得に向けた集中プログラムに参加するのもおすすめ

カフェ バリスタ

バリスタ資格を取得するには、集中プログラムに参加するのも1つの方法です。

BROWNS Englishのバリスタ育成5週間コースでは、コーヒーの作り方やラテアートなどの実践練習以外に、ホスピタリティ業界特有の英語を学ぶ授業や面接の練習などの座学もあります。

1日5時間みっちりとコーヒーを淹れる技術や接客に特化した英語を学べるため、バリスタとして着実にスキルアップできるでしょう。

Universal Englishの4週間マスターバリスタコースでは、校内のカフェを使い実践的なトレーニングを中心に授業が行われます。

コース終了後には実際のカフェで働くインターシップ制度があり、そのまま地元のカフェへ就職する人も少なくありません。

バリスタに特化した履歴書の作り方や仕事探しのサポートもしてもらえるので、カフェで働ける可能性が大きく広がるでしょう。

コースに関して質問する

バリスタ留学するのにおすすめのオーストラリアの都市

オーストラリア 都市

オーストラリアは全国的にカフェ文化が根付いている国ですが、カフェ文化を代表する街といえばメルボルンです。

メルボルンには2,000軒以上の個人経営のカフェがあり、バリスタのレベルが非常に高い街です。

オーストラリアのカフェ文化の火付け役となったシドニーも負けてはいません。

シドニーには、日本のコンビニに匹敵するほどのカフェがあるといわれ、平日の朝は出勤する前にコーヒーを買おうとする人たちで賑わっています。

ブリスベンやゴールドコーストでもカフェは人気で、コーヒー以外にフードも充実しているお店が多数あります。

この4都市はカフェが多いというだけではなく、バリスタ養成コースを開講している学校がいくつもあり、バリスタになるための環境が整っているといっても過言ではないでしょう。

オーストラリアでバリスタ留学するのにおすすめの語学学校

語学学校

ここでは、オーストラリアでバリスタ留学できる語学学校とおすすめする理由をあわせて紹介します。

BROWNS English Language School

ロケーション ブリスベン・ゴールドコースト
日本人比率 12~14%
公式HP https://brownsenglish.edu.au/

BROWNS Englishは、一般英語コース・進学英語コースなどの英語コースの他に有給インターシップ・ボランティアプログラムなどさまざまなコースがある学校です。

大人気のバリスタコースでは、ホスピタリティ業界特有の英語を学ぶ時間が週20時間もあり、接客で使う英語力がしっかり身につくでしょう。

実技ではコーヒーの淹れ方だけでなく、水出しコーヒーや紅茶の淹れ方、責任ある酒類の取り扱い、トレイサービスなども学びます。

また、週に1度実施されるジョブズクラブでは英語での面接や履歴書の書き方を学べるので、仕事探しに不安がある方でも安心です。

コースに関して質問する

Universal English(UE / UIT)

ロケーション メルボルン
日本人比率 6~9%
公式HP https://www.uit.edu.au/

Universal English(UE)は、ハイレベルな英語力を身につけられる私立専門学校です。

バリスタコースは実習や体験をメインに進められ、地元カフェへの就職率は90%以上を誇っています。

豆の種類やコーヒーの淹れ方などの基礎知識の学習はもちろん、メルボルン近郊の一流カフェを巡るツアーや焙煎工場見学などの体験学習もあります。

さらに、学校内のカフェで働き実務経験を積むことも可能です。

バリスタコースの中には、以下のように期間や学べる内容の違うクラスを選択できます。

クラス名 期間 内容
バリスタ・マスターコース 4週間 実習/職場体験中心の実践型コース
Barista Plus+
(バリスタ・プラス)
4週間 バリスタ・マスターコースに加えてビジネス・メディア・発音矯正の選択制クラスの中から選んで受講できる
バリスタ3日間集中コース 3日 バリスタとして必要な基礎的知識を習得するためのコース

他にも、4週間のバリスタコースを修了した方がチャレンジできる、3週間のカフェインターンシップも提供しています。

インターンシップ費として約2万円かかりますが、学校提携のカフェのマネージャーと面接して合格できた方だけが、本場の一流カフェで実践経験を積める貴重な機会です。

UEのバリスタコースで学べば、未経験者からでも自信を持ってバリスタとして働けるようになるでしょう。

コースに関して質問する

SBTA(The Sydney Business and Travel Academy)

ロケーション シドニー
日本人比率 5%以下
公式HP http://www.sbta.com.au/

SBTAは、ビジネス・ホスピタリティ・ツーリズム・アカウンティング・クッカリーなどさまざまな分野が学べる学校です。

在校生は約900名と規模が大きいにも関わらず日本人比率は5%以下のため、集中して英語を学びたい方に最適です。

SBTAでは、ホスピタリティコースの一環としてバリスタのスキルを学びます。

エスプレッソコーヒーの準備・提供はもちろん、顧客への対応や食品の安全性確保の方法まで自身がバリスタとして働くときに必要なことを一貫して勉強できるのが特徴です。

また、ホスピタリティコースでは、バリスタとしての知識だけでなく運営やマネジメントなど幅広い分野が学べます。

コース修了後に受ける宿泊施設や飲食店などのホスピタリティ施設での実習もプログラムに含まれます。

就職先はカフェに限らずレストランやホテルなども含まれ、幅広い知識を身につけ仕事の選択肢の幅を広げたい方におすすめです。

コースに関して質問する

ILSC

ロケーション ブリズベン・シドニー・メルボルン
日本人比率 約15%
公式HP https://www.ilsc.com/brisbane

ILSCは、入学後のクラス替えやコース替えの自由度が高く、自分の興味に合わせて学べます。

学校内と学校周辺の1ブロック圏内での母国語禁止という厳しいルールがあり、英語漬けの環境で学びたい方におすすめです。

ILSCにはCafe Work Skills Classというプログラムがあり、コーヒーの作り方を学び校内のカフェで生徒に提供するという実習が行われます。

Cafe Work Skills Classは英語コースに追加できるため、英語とバリスタ両方のスキルアップが可能です。

コースに関して質問する

Explore English

ロケーション メルボルン
日本人比率 7%
公式HP https://exploreenglish.edu.au/

Explore Englishは在校生180名と小規模ですが、その分生徒と先生の距離が近くアットホームな雰囲気の学校です。

Explore Englishでは、毎週開催されるバリスタショートコースが人気です。

バリスタショートコースでは、コーヒーの種類や歴史、ミルクの割合などバリスタの基礎知識を3時間の講習で学びます。

コース受講後には修了証が発行されるだけでなく、受講者は校内で何回でも練習できるので着実にスキルを身につけたい方におすすめです。

コースに関して質問する

バリスタ留学できる語学学校に関する詳しい情報を見る

オーストラリアのバリスタ留学中に働くカフェ・レストランの探し方

仕事探し

オーストラリアでバリスタとして働くカフェやレストランを探す方法には、留学エージェントにサポートしてもらう、求人サイトで探す、履歴書を持参する、知人から紹介してもらうという方法があります。

オーストラリアでの仕事探しマニュアルはこちら

オーストラリアの留学エージェントに仕事探しをサポートしてもらう

バリスタとして働くカフェやレストランを探す最適な方法は、留学エージェントに仕事探しをサポートしてもらうことです。

オーストラリアの留学エージェントタビケン留学では、バリスタとして働きたいという夢を叶えるために仕事探しのサポートを行っています。

仕事探しのサポート以外にも、バリスタ留学できる学校の紹介や入学手続きの代行も可能です。

バリスタ留学したいけど何から始めれば良いかわからない、仕事探しに不安がある方は、ぜひタビケン留学へご相談ください。

※タビケン留学では仕事の紹介・斡旋は実施しておりません

最低価格保証/留学費用の無料お見積り

求人サイトを見てバリスタ募集中のカフェやレストランを探す

バリスタの募集は、求人サイトにも掲載されています。

日豪プレス」「Jams.TV」は日本人向けサイトなので、英語に自信がない方でも求人が検索できます。

地元のカフェやレストランで働きたいと思っている方は、英語サイトでオーストラリア人も使っている「Seek」「indeed」「Adzuna」で検索してみましょう。

英語サイトでの応募は難易度も倍率も高くなりますが、高時給の仕事を見つけるチャンスが広がります。

履歴書(レジュメ)をカフェやレストランに持参してトライアルを交渉する

オーストラリアの仕事探しでは、履歴書を持参しオーナーに直接交渉する方法も一般的です。

働きたいと思ったカフェやレストランがあれば、履歴書を渡し、コーヒーの作り方やサービスのスキルなどを実際にチェックしてもらえる(トライアルを受けられる)か聞いてみましょう。

採用枠があり、バリスタとしてのスキルが十分なら即採用されますが、何十枚履歴書を配っても決まらないこともあります。

ただ、インターネットからの応募より人柄を理解してもらいやすく、合否の判断も早いため、積極的にチャレンジしてみましょう。

現地の知り合いからカフェやレストランを紹介してもらう

人との繋がりを重視するオーストラリアでは、知人からの紹介も仕事探しの1つの手です。

知人からの紹介であれば職場の状況や給料が事前に把握でき、知人を通しての信頼もあるため、採用される可能性が高まります。

仕事の紹介をもらうには、まずは知人へのアピールが大切です。

語学学校でできた友人やシェアメイト、ホストファミリーなど知っている人には、仕事探しをしていると積極的にアピールしておきましょう。

オーストラリアでバリスタ留学するためのビザ申請の流れと費用

ビザ申請

オーストラリアへバリスタ留学するには、学生ビザまたはワーキングホリデービザが必要です。

ここでは、それぞれのビザ申請の流れと費用を紹介します。

語学学校へ通うなら学生ビザを取得するのがおすすめ

  1. オーストラリア政府の公式HPでImmiAccountを作成する
  2. 申請書を記入し必要書類をアップロードする
  3. ビザ申請料金を支払う
  4. ビザ承認書を受け取り通知事項を確認する

現地でも通用するバリスタになるため知識や英語力を身につけたいなら、学生ビザ(Subclass 500)を取得し語学学校に通うのがおすすめです。

語学学校が開講しているバリスタコースでは、コーヒーの専門知識やマシンの使い方、接客に使う特有の英語などがしっかりと学べます。

しかも、オーストラリアでは2週間で40時間という制限があるものの学生ビザでも働けます。(2023年7月からは48時間に変更されます)

学生ビザは、オーストラリア政府の公式HPからオンライン申請が可能です。

オーストラリア政府の公式HPでImmiAccountを作成したら、必要書類をアップロードし、最後にビザ申請料の650豪ドル(約62,000円)を支払います。

学生ビザの承認書は最短即日発行されますが、場合によっては1ヶ月程度かかることもあるので、余裕を持って申請しましょう。

オーストラリアの学生ビザの申請方法について詳しく見る

最短で資格を取ってすぐに働きたいならワーホリビザを取得してもよい

  1. オーストラリア政府の公式HPでImmiAccountを作成する
  2. 申請書を記入し必要書類をアップロードする
  3. ビザ申請料金を支払う
  4. ビザ承認書を受け取り通知事項を確認する

すぐにでも働きたいという方には、ワーキングホリデービザ(Subclass 417)の取得もおすすめです。

ワーホリビザでは時間の制限なく働けます。

最大17週間の就学も認められているため、英語力を身につけたり、バリスタのスキルアップのために学校に通うことも可能です。

手続きはImmiAccountを作成し、必要書類をアップロードして、ワーホリビザの申請料は510豪ドル(約49,000円)を支払います。

ワーホリビザの申請は、31歳の誕生日の前日までと決められているので、期限が迫っている方は早めに準備しましょう。

オーストラリアのワーキングホリデーについて/詳細はこちら
オーストラリアでワーキングホリデービザの申請方法はこちら

オーストラリアでバリスタ留学する際に通う学校探しでお困りならタビケン留学へご相談ください

タビケン留学 運営スタッフ①

コーヒー文化が発達しているオーストラリアは、バリスタ留学をするのに最適な場所です。

特に、シドニーやメルボルンには良質なカフェが多数ありバリスタ育成にも力を入れています。

バリスタ資格を取るには、数時間の講習を受けるものから数週間学校に通うものまでさまざまなコースがあります。

留学エージェントタビケン留学では、バリスタになりたいという方のために最適な専門学校・TAFEの選定や短期集中のバリスタ研修紹介のサポート行っています。

バリスタ留学をしてみたいという方は、気軽にタビケン留学へお問い合わせください。

オーストラリア留学について詳しくはこちら

この記事を書いた人

アバター画像
留学・ワーホリ相談するなら、LINEいつでも楽ちん!
留学の悩みを相談するなら...留学のプロにLINEで相談 はじめての方へ 無料カウンセリング オーストラリアTOP カナダTOP フィリピンTOP

人気記事ランキング

留学やワーキングホリデーについて気になることがあれば...留学経験豊富なカウンセラーに無料相談!
LINEで留学相談 無料カウンセリングを予約
「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」公式アンバサダー ロンドンブーツ1号2号 田村淳

オーストラリアの都市から
ランキング順に学校を選ぶ

第1位

ILSC Sydney

アイエルエスシー シドニー校

アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

ILSC Sydneyについて詳しく見る
第2位

ELSIS Sydney Campus

エルシス・シドニーキャンパス

先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。

ELSIS Sydney Campusについて詳しく見る
第3位

IH Sydney(International House Sydney)

インターナショナルハウス・シドニー シティー校

地元のオーストラリア人や、ネイティブの学生も英語教師を目指して通うスクール!1953年設立以来の実績と50カ国に及ぶ世界最大のネットワークを誇るインターナショナルハウスメンバー校に属する、シドニー校です。日本人に人気の発音矯正クラスなども開講しています。

IH Sydney(International House Sydney)について詳しく見る
第4位

English Unlimited(EU)Sydney CBD Campus

イングリッシュ・アンリミテッド

APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コース、ビジネス英語など幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。

English Unlimited(EU)Sydney CBD Campusについて詳しく見る
第5位

La Lingua Language School

ラ・リングア ランゲージ スクール

ラ・リングア(La Lingua)は会話中心コースが有名で、特にスピーキング力の強化に力を入れている学校です。リーズナブルな価格で質の高い授業を受けることができ、先生と生徒の距離が近くアットホームな環境も魅力の一つ。児童英語教師コース(J-SHINE&TECSOL)も人気です。

La Lingua Language Schoolについて詳しく見る
第1位

ILSC Melbourne

アイエルエスシー・メルボルン校

アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、英語をしっかりと伸ばせる環境の整った学校です。幅広い選択授業の中から学ぶことができ、仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

ILSC Melbourneについて詳しく見る
第2位

Universal English(UE / UIT)Melbourne

ユニバーサル・イングリッシュ メルボルン

Universal Englishは、ハイレベルで実践的な英語力の育成を図る英語コース、専門的な知識とスキルの習得をめざす専門コース、学士号・修士号が取得できる高等教育コースのすべてを揃えたメルボルン屈指の私立専門学校です。

Universal English(UE / UIT)Melbourneについて詳しく見る
第3位

English Unlimited(EU) Melbourne Campus

イングリッシュ・アンリミテッド・メルボルン校

APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コース、ビジネス英語など幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。

English Unlimited(EU) Melbourne Campusについて詳しく見る
第4位

IH Melbourne(International House Melbourne)

インターナショナルハウス・メルボルン メルボルン校

地元のオーストラリア人や、ネイティブの学生も英語教師を目指して通うスクール!1953年設立以来の実績と50カ国に及ぶ世界最大のネットワークを誇るインターナショナルハウスメンバー校に属する、Melbourne校です。

IH Melbourne(International House Melbourne)について詳しく見る
第5位

ECA College Melbourne Campus

イーシーエー・カレッジ・メルボルンキャンパス

ECAカレッジ(イーシーエー・カレッジ)はリーズナブルな授業料で実践的なマーケティングやビジネス、ITを学べる専門学校です。フレキシブルな時間割で、仕事と両立しながらキャリアアップを目指したい方にもおすすめです。

ECA College Melbourne Campusについて詳しく見る
第1位

Inforum Education Australia

インフォーラム・エデュケーション・オーストラリア

インフォーラム・エデュケーション・オーストラリア (Inforum Education Australia)は独自のカリキュラムを通して英語を学び、6週間ごとにレベルアップテストが実行されています。高いモチベーションを保って勉強することが可能です。

Inforum Education Australiaについて詳しく見る
第2位

LANGPORTS Gold Coast

ラングポーツ ゴールドコースト

Langportsは、ブリスベンとゴールドコーストで質の高い英語学校を運営しています。革新的でユニークなコースを提供し、Langportsのスタッフは高水準の教育と学生サービスを提供し続けています。Langportsは、2011年~2015年、2018年、2019年の7年間、「Best Language School in Australia」を受賞しています。

LANGPORTS Gold Coastについて詳しく見る
第3位

Gold Coast Learning Centre

ゴールドコースト・ラーニングセンター

美しいビーチ沿いに広がるサーファーズ・パラダイス。その中心地に位置するゴールドコースト・ラーニングセンター(GCLC)は、小規模でアットホームな学校です。英語コースと専門コースがあり、リーズナブルな価格も魅力です。

Gold Coast Learning Centreについて詳しく見る
第4位

BROWNS English Language School (GC Campus)

ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール(ゴールドコーストキャンパス)

年間を通して晴天が300日近く、世界で最も住みやすい街の一つゴールドコーストに位置するブラウンズは、厳しいイングリッシュオンリーポリシーの中でもアットホームな雰囲気で、人気の高い学校の一つです。放課後のアクティビティは無料で毎日催され、多くの生徒が参加しています。

BROWNS English Language School (GC Campus)について詳しく見る
第5位

Massage Schools of Queensland(MSQ)

マッサージスクールズ・オブ・クイーンズランド

Massage Schools of Queensland (MSQ)は、1988年に設立された歴史ある豪州政府認定アロマ・マッサージ訓練校です。豪州資格取得コース(17週~60週)や1日からの短期コースなど、様々なコースをご提供しています。

Massage Schools of Queensland(MSQ)について詳しく見る
第1位

Lexis English Brisbane Campus

レクシス・イングリッシュ・ブリスベン校

オーストラリアに7つのキャンパスを持つLexis Englishは、多国籍の留学生が集まり熱心に英語を学ぶ傍ら、午後のアクテビティや週末のエクスカージョンなどを通してたくさんの友達ができる工夫がされています。

Lexis English Brisbane Campusについて詳しく見る
第2位

IH Brisbane ALS(International House)

アイエイチ ブリスベン エイエルエス

ブリスベン中心地に位置し、周囲にはショッピングモールやカフェ、レストラン、銀行など生活に必要な施設がほとんど揃っており、学生生活にも大変便利な環境。留学する理由や目的もさまざまの中、IH Brisbane ALSはコースやプログラムが豊富で、独自のフレキシブルなタイムテーブルで勉強も遊びも仕事も両立させることができます。

IH Brisbane ALS(International House)について詳しく見る
第3位

Albright Brisbane

オールブライト ブリスベン

オールブライトはシドニーをはじめ、メルボルン・ブリスベン・アデレードにキャンパスがあり一般的な英語コースにくわえ様々なコースが用意されています。大学への進学を希望している人や在学中に進路変更したい場合でも効率良く勉強できるのが魅力で、オーストラリア教育機関から認定を受けていることから、英語教育の質は国のお墨付き。短期間で英語力がアップできるようにプログラムが組まれています。

Albright Brisbaneについて詳しく見る
第4位

LANGPORTS Brisbane

ラングポーツ ブリスベン

Langportsは、ブリスベンとゴールドコーストで質の高い英語学校を運営しています。革新的でユニークなコースを提供し、Langportsのスタッフは高水準の教育と学生サービスを提供し続けています。Langportsは、2011年~2015年、2018年、2019年の7年間、「Best Language School in Australia」を受賞しています。

LANGPORTS Brisbaneについて詳しく見る
第5位

BROWNS English Language School (Brisbane Campus)

ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール・ブリスベンキャンパス

BROWNSでは一般英語コース、進学英語コースや試験対策コースはもちろん、大人気のバリスタコース、有給インターンシップ、ボランティアプログラムなど様々なコースを提供しています。世界中からたくさんの生徒が集まっているので国際色豊かなキャンパスで世界中に友達をつくることができます!

BROWNS English Language School (Brisbane Campus)について詳しく見る
第1位

Cairns College of English & Business (CCEB)

ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス

ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス(Cairns College of English & Business)は通常の語学学校と比較して、語学習得のためにとても厳しい学校となっています。徹底したイングリッシュ・オンリー・ポリシーが導入されており、英語漬けの環境でしっかりお勉強したい学生さんにおすすめです。

Cairns College of English & Business (CCEB)について詳しく見る
第1位

Lexis English Perth Scarborough Campus

レクシス・イングリッシュ・パーススカボロ校

美しい西オーストラリアの州都、パースのスカボロービーチから徒歩5分のところに位置するレクシス・イングリッシュ・パース校。ヨーロッパや南米の学生が多く、フレンドリーな中にもしっかり英語が学べる環境。ケンブリッジ検定対策コースは特に人気で定評あり。

Lexis English Perth Scarborough Campusについて詳しく見る
第2位

Milner International College of English

ミルナー・インターナショナル・カレッジ・オブ・イングリッシュ

「世界で一番美しく住みやすい街」と言われる西オーストラリアの州都パース。そのシティーの中心部に位置するMilner International College of English は、歴史の長い老舗の語学学校です。アットホームでアクテビティも多く、国籍バランスの良い人気の学校です。ケンブリッジ検定コースに特に力を入れており、しっかり勉強したい方におすすめす。

Milner International College of Englishについて詳しく見る
第3位

Lexis English Perth City Campus

レクシス・イングリッシュ・パースシティ校

2023年2月に開校したパースでは2校目になるパースシティ校。ビーチ近くのスカボロー校とは異なり、パースシティ中心地に校舎があり、仕事や滞在先が見つけやすいロケーション。 パース市内ではあるが、静かで落ちついた地域にある。ヨーロッパや南米の学生が多く、フレンドリーな中にもしっかり英語が学べる環境。

Lexis English Perth City Campusについて詳しく見る
第4位

ILSC Perth

アイエルエスシー パース校

アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

ILSC Perthについて詳しく見る
第5位

Navitas English Perth

ナビタス・インブリッシュ パース校

Navitas Englishは、シドニーハイドパーク、マンリー、パース、ブリスベン、ダーウィンにキャンパスを構える大規模な語学学校です。講師陣もしっかりとしたキャリアを持っていて、質の高い授業を受けることができます。オーストラリアにある60校以上の大学・専門学校と連携をしていて、大学進学や専門学校の進学にも強い学校です。

Navitas English Perthについて詳しく見る
第1位

Lexis English Byron Bay Campus

レクシス・イングリッシュ・バイロンベイ校

ゴールドコーストから南へ約1時間、ビーチにほど近くゆったりと時間の流れるバイロンベイ。ヨーロピアンに人気の街なので、多国籍な環境ながらアットホームな雰囲気のバイロンベイ校は、日本人も少なく小規模なため、一人一人に向き合った指導が可能となっています。

Lexis English Byron Bay Campusについて詳しく見る
第2位

Byron Yoga Centre (Byron Bay Campus)

バイロンヨガセンター

バイロンヨガセンターは1988年に創設されたヨガ専門スクールです。オーストラリア政府公認の1年から3年のコースを提供しています。質の高いコースは、全米ヨガアライアンスにも認定されていますので、日本のみならず世界で通用するヨガインストラクター資格が取得できます。

Byron Yoga Centre (Byron Bay Campus)について詳しく見る
第3位

【2022年閉校】Byron Bay English Language School (BBELS)

バイロンベイ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール(ビーベルズ)

バイロンベイ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール (BBELS)は、バイロンベイ中心地かつ海まで徒歩5分というパラダイスロケーション。マリンスポーツやリゾートライフを楽しみながら、多国籍な環境でしっかりと英語を習得したい方にはおすすめの学校です。常勤日本人スタッフのサポートも心強い。

【2022年閉校】Byron Bay English Language School (BBELS)について詳しく見る
第1位

Lexis English Sunshine Coast Campus

レクシス・イングリッシュ・サンシャインコースト校

ブリスベンから北へ車で約1時間のサンシャインコーストの中心地、Maroochydore(マルチドール)に位置するLexis English サンシャイン校は、小規模でアットホームな雰囲気。学校からは美しいビーチが眺め、ビーチリゾートライフを楽しみながらしっかりと英語が学べます。

Lexis English Sunshine Coast Campusについて詳しく見る
第1位

IH Darwin(International House Darwin)

インターナショナルハウス ダーウィン

1953年設立以来の実績と50カ国に及ぶ世界最大のネットワークを誇る、インターナショナルハウスのメンバー校に属するダーウィン校です。日本人率が低く、少人数のアットホームな雰囲気なので、集中的に英語力を伸ばすのに最適な環境です。

IH Darwin(International House Darwin)について詳しく見る
第2位

Navitas English Darwin

ナビタス・イングリッシュ ダーウィン校

Navitas Englishは、シドニーハイドパーク、シドニーマンリービーチ、パース、ブリスベン、ダーウィンにキャンパスを構える大規模な語学学校です。講師陣もしっかりとしたキャリアを持っていて、質の高い授業を受けることができます。オーストラリアにある60校以上の大学、専門学校と連携をしていて、大学進学や専門学校の進学にも強い学校です。

Navitas English Darwinについて詳しく見る
第1位

Lexis English Noosa Campus

レクシスイングリッシュ ヌーサ校

Lexis Englishヌーサ校は、暖かな気候と青い海、美しいビーチに囲まれ、ゆったりとしたライフスタイルを楽しみながら英語を学ぶことができます。ケンブリッジ検定やIELTS試験対策コース、英語+サーフィンなど幅広いコースから自分に合ったスタイルの英語を学ぶことができます。

Lexis English Noosa Campusについて詳しく見る

※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ

プロの留学カウンセラーに0円でカウンセリングを予約する 留学やワーホリが気になるならプロの留学カウンセラーにLINEで無料相談
プロの留学カウンセラーに0円でカウンセリグを予約する 留学やワーホリが気になるならプロの留学カウンセラーにLINEで無料相談