ヨーロッパで英語留学できる国はどこ?おすすめ3カ国の費用・特徴を徹底比較【2026年版】
「ヨーロッパで英語留学をしてみたいけれど、どの国を選べばいいのかわからない」と感じていませんか。英語留学といえばアメリカやオーストラリアが定番ですが、実はヨーロッパにも英語を本格的に学べる国があります。
この記事では、ヨーロッパで英語留学ができる国の中から、特におすすめのイギリス・アイルランド・マルタの3カ国をピックアップし、各国の特徴・費用感・ビザ制度を徹底比較しました。この記事を読めば、自分に合うヨーロッパの英語留学先が見つかるでしょう。
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ヨーロッパで英語留学ができる国はどこ?

「ヨーロッパで英語を学びたい」と思ったとき、候補が多すぎて迷いそうなイメージがあるかもしれませんが、英語を公用語としている国に絞ると選択肢はすっきりと整理できます。
ここでは、以下の2つのポイントを整理します。
- 英語を公用語としている主な国はどこか
- 英語が公用語でない国でも英語が通じるのか
英語を公用語としている主な国はイギリス・アイルランド・マルタ
ヨーロッパで英語を公用語としている主な国は、イギリス・アイルランド・マルタの3カ国です。
3カ国とも英語の位置づけは異なりますが、いずれも日常生活で英語が広く通じ、留学先として不便はありません。
いずれの国も語学学校が充実しており、初心者から上級者まで英語を本格的に学べる環境が整っています。
英語が公用語でなくても英語が通じる国はある?
オランダ、ノルウェー、デンマーク、ドイツなど、英語が公用語でないヨーロッパの国々にも、英語力が非常に高い国は数多くあります。
EF EPI(英語能力指数)2025年版のランキングでは、オランダが1位(スコア624)、ドイツが4位(615)、ノルウェーが5位(613)と、西欧・北欧の国々が上位を占めました。
こうした国では大学の英語プログラムも充実しており、英語で学位を取得できるコースを設けている大学も少なくありません。
ただし、「英語を学ぶ」ための語学留学先としては選択肢が限定的です。英語教育に特化した語学学校の数や、英語漬けの環境が整っている度合いでは、イギリス・アイルランド・マルタの3カ国に大きなアドバンテージがあります。
ヨーロッパで英語留学をする6つのメリット

ヨーロッパでの英語留学には、アメリカやオーストラリアなど他の英語圏にはない独自のメリットがあります。ここでは、以下の6つのポイントを紹介します。
- 他のヨーロッパ諸国へ気軽に旅行できる
- 日本人留学生が少なく英語漬けの環境を作りやすい
- アメリカ・オーストラリアより費用を抑えやすい国がある
- 多文化・多言語の環境で視野が広がる
- 英語+αのスキルや経験が得られる
- 社会人のキャリアチェンジ・スキルアップにも活かせる
他のヨーロッパ諸国へ気軽に旅行できる
ヨーロッパはLCC(格安航空会社)や鉄道網が発達しており、留学中に近隣諸国への旅行が気軽にできるのが大きなメリットです。例えば、アイルランドのダブリンからロンドンまでは飛行機で約1時間半、マルタからイタリア(シチリア)まではわずか約1時間で移動できます。
さらに、シェンゲン協定の加盟国間では入国審査なしで移動できるため、週末を利用した小旅行も現実的でしょう。
日本人留学生が少なく英語漬けの環境を作りやすい
アメリカ・カナダ・オーストラリアなどの主要英語圏と比べ、ヨーロッパの英語留学先は日本人留学生の比率が低い傾向にあります。特にアイルランドやマルタは日本での知名度がまだ高くなく、語学学校のクラスでも南米やヨーロッパ各国からの留学生と一緒に学ぶケースが多いでしょう。
日本語に頼れない環境に身を置くことで、英語力の向上スピードが上がりやすくなります。
アメリカ・オーストラリアより費用を抑えやすい国がある
ヨーロッパの中でもアイルランドやマルタは、アメリカ・オーストラリアと比較して語学学校の学費や生活費を抑えやすい傾向があります。1ヶ月の語学留学費用(学費+滞在費+生活費+渡航費等の総額)の目安は、マルタが約35万円〜60万円、アイルランドが約35万円〜55万円程度です。
一方、イギリス(特にロンドン)は物価が高く、1ヶ月で約40万円〜70万円とアメリカと同等かそれ以上になるケースもあります。「費用を抑えながらヨーロッパで英語を学びたい」という方は、アイルランドやマルタを中心に検討するとよいでしょう。
関連記事:ヨーロッパ留学の費用はいくら?7ヵ国の国別・期間別の費用目安と節約方法を徹底解説
多文化・多言語の環境で視野が広がる
ヨーロッパの語学学校には、ヨーロッパ各国・南米・中東・アジアなど多様な国籍の留学生が集まります。英語を共通言語として異なる文化的背景を持つ方々と交流する経験は、英語力だけでなく異文化理解力やコミュニケーション力の向上にもつながるでしょう。
また、現地ではフランス語やイタリア語、マルタ語など英語以外の言語にも自然に触れる機会があります。
英語+αのスキルや経験が得られる
ヨーロッパ留学では英語学習に加えて、各国独自の分野に触れる機会が得られます。イギリスならアート・ファッション・ビジネス、アイルランドならIT産業(ダブリンはヨーロッパのIT拠点として多くのテック企業が集まっています)、マルタならダイビングやマリンスポーツなどが代表的です。
語学留学中のアクティビティやボランティア、インターンシップを通じて「英語+α」の経験値を積める可能性がある点も、ヨーロッパを選ぶ理由のひとつでしょう。
社会人のキャリアチェンジ・スキルアップにも活かせる
ヨーロッパ英語留学は学生だけでなく、社会人のキャリアアップにも活かせます。1〜4週間の短期留学であれば有休を活用して渡航できますし、退職してワーホリ(アイルランド・イギリスYMS)を利用すれば、働きながら長期滞在することも可能です。
ヨーロッパはビジネスの中心地でもあり、留学中に得た英語力と異文化経験は帰国後のキャリアチェンジや転職にも活きるでしょう。
ヨーロッパ英語留学おすすめ3カ国の特徴を比較

ここからは、イギリス・アイルランド・マルタの3カ国それぞれの特徴を詳しく見ていきます。
- イギリス|本場のブリティッシュ英語と豊富な語学学校
- アイルランド|ワーホリ可&フレンドリーな環境で費用も抑えめ
- マルタ|リゾート環境で学ぶ短期留学の穴場
- 3カ国比較表
それぞれの特徴を比較しながら、自分の留学目的・予算・期間に合った国を見つけていきましょう。
イギリス|本場のブリティッシュ英語と豊富な語学学校
イギリスは英語発祥の地であり、ブリティッシュ・イングリッシュを本場で学びたい方にとって最適な環境です。
ロンドン、オックスフォード、ケンブリッジなど各都市にBritish Council認定の語学学校が多数あり、初心者から上級者まで幅広いレベルに対応しています。歴史ある街並みや文化施設へのアクセスもよく、授業外での学びも豊富でしょう。
ビザについては、6ヶ月以内の語学留学であればeTA(電子渡航認証)のみで滞在でき、ビザの事前申請は不要です。6ヶ月を超えて最長11ヶ月の語学留学をする場合は、Short-term Study Visa(短期学生ビザ)の事前申請が必要になります。
※ビザ情報は変更される可能性があるため、最新情報は必ず英国政府公式HP(GOV.UK)で確認してください。
| 項目 | 内容 |
| 首都 | ロンドン |
| 通貨 | ポンド(£) |
| 時差 | 日本より−9時間(サマータイム時は−8時間) |
| 気候 | 温帯海洋性気候。夏は涼しく冬は曇りや雨が多い |
| 公用語 | 英語(事実上) |
アイルランド|ワーホリ可&フレンドリーな環境で費用も抑えめ
アイルランドはフレンドリーな国民性と英語環境で、近年留学先として人気が高まっています。
首都ダブリンにはGoogle、Meta、Appleなどグローバル企業のヨーロッパ本部が集中しており、国際的なビジネス環境に触れられるのも特徴です。イギリスと比べて物価がやや抑えめで、語学学校の授業料も割安な傾向にあります。
3ヶ月以内の語学留学はビザ申請不要で渡航できます。さらに、ワーキングホリデー制度があり(年間発給枠800名、18〜30歳対象、年2回の申請期間)、最大1年間の滞在と就労が可能です。2025年からは生涯で2回まで取得できるようになりました。
なお、アイルランド入国後は1ヶ月以内に外国人登録(IRP)を行う必要があり、登録費用として300ユーロがかかります。
※ワーホリの申請期間・条件は年度ごとに変更される可能性があります。申請前に必ず最新の公式情報を確認してください。
| 項目 | 内容 |
| 首都 | ダブリン |
| 通貨 | ユーロ(€) |
| 時差 | 日本より−9時間(サマータイム時は−8時間) |
| 気候 | 温帯海洋性気候。年間を通じて穏やかだが雨が多い |
| 公用語 | アイルランド語(第一公用語)、英語(第二公用語) |
マルタ|リゾート環境で学ぶ短期留学の穴場
地中海に浮かぶ島国マルタは、温暖な気候と美しいビーチに囲まれたリゾート環境で英語を学べるのが最大の特徴です。
ヨーロッパ3カ国の中では語学学校の学費・生活費が最もリーズナブルで、コストを抑えたい方に向いています。語学学校はセントジュリアンズやスリーマなどの海沿いエリアに集中しており、国土が東京23区の約半分ほどとコンパクトです。
3ヶ月以内の滞在はビザ申請不要(シェンゲン協定)で渡航できます。2026年1月からはワーキングホリデー制度もスタートし(年間発給枠100名)、語学留学だけでなくワーホリの選択肢も加わりました。
※マルタのワーホリは2026年に始まったばかりの新制度です。詳細条件が今後変更される可能性があるため、申請前に必ず外務省や大使館の公式情報を確認してください。
| 項目 | 内容 |
| 首都 | バレッタ |
| 通貨 | ユーロ(€) |
| 時差 | 日本より−8時間(サマータイム時は−7時間) |
| 気候 | 地中海性気候。夏は暑く乾燥し、冬は温暖で雨が多い |
| 公用語 | マルタ語、英語 |
3カ国比較表|ヨーロッパで語学留学が安い国はどこ?
イギリス・アイルランド・マルタの3カ国を主要な項目で比較すると、以下のとおりです。
| 項目 | イギリス | アイルランド | マルタ |
| 費用感 | 高め | 中間 | リーズナブル |
| 気候 | 曇りや雨が多い | 雨が多いが穏やか | 温暖で晴天が多い |
| 日本人の多さ | やや多い | 少なめ | 少なめ |
| ワーホリ制度 | YMS(最大2年) | あり(最大1年) | あり(最大1年) |
| 短期語学留学のビザ | 6ヶ月以内はeTA | 3ヶ月以内は不要 | 3ヶ月以内は不要 |
| おすすめの方 | 本場の英語を学びたい方 | 費用を抑えつつワーホリしたい方 | リゾート環境で短期留学したい方 |
自分に合う国を絞り込むには、留学の目的・希望の期間・ワーホリの利用有無を先に整理しておくとスムーズです。国別・期間別の詳しい費用データは別記事で解説しています。
ヨーロッパ英語留学の費用感
ヨーロッパで英語留学にかかる費用は、渡航先・期間・滞在方法によって大きく異なります。おおまかな目安としては、1ヶ月で約35万円〜70万円、3ヶ月で約90万円〜200万円、1年で約250万円〜600万円程度です。
3カ国の費用の高低関係は「イギリス>アイルランド≒マルタ」です。
費用の内訳は学費・滞在費・生活費・渡航費・保険・ビザ関連費用に分かれ、学費と滞在費が総額の大部分を占めます。
関連記事:ヨーロッパ留学の費用はいくら?7ヵ国の国別・期間別の費用目安と節約方法を徹底解説
語学留学・ワーホリ・YMSの違いとは?社会人にもおすすめのスタイル

ヨーロッパで英語留学をする際、渡航スタイルは大きく「語学留学」「ワーキングホリデー」「YMS(イギリス)」の3つに分かれます。ここでは、以下の3つのポイントを整理します。
- 語学留学の特徴と向いている方
- ワーキングホリデーの特徴と向いている方
- ヨーロッパでワーホリ・YMSが使える国と条件
語学留学の特徴と向いている方
語学留学は、語学学校に通って体系的に英語を学ぶスタイルです。レベル別のクラス分けがあり、自分の力に合った授業を受けられます。
語学留学が向いているのは、以下のような方です。
- 英語力を集中的に伸ばしたい方
- 学業や仕事の合間に短期で留学したい方
- ワーホリの年齢制限(30歳以下)を超えている方
ワーキングホリデーの特徴と向いている方
ワーキングホリデーは、現地で働きながら生活できる制度です。語学学校に通いつつアルバイトで生活費を稼ぐスタイルが一般的で、アイルランド・マルタでは最大1年、イギリスのYMSでは最大2年の滞在が可能です。
ワーキングホリデーが向いているのは、以下のような方でしょう。
- 現地で働く経験を積みたい社会人の方
- 長期滞在で生活費を現地収入で補いたい方
- 英語力だけでなく異文化での就労経験も得たい方
ヨーロッパでワーホリ・YMSが使える国と条件
イギリス・アイルランド・マルタの3カ国で利用できるワーホリ・YMS制度の概要は、以下のとおりです。
| 項目 | イギリス(YMS) | アイルランド | マルタ |
| 対象年齢 | 18〜30歳 | 18〜30歳 | 18〜30歳 |
| 最大滞在期間 | 2年間 | 1年間 | 1年間 |
| 年間発給枠 | 6,000名(日本国籍) | 800名 | 100名 |
| 申請方法 | 先着順(2024年〜) | 年2回の申請期間 | 2026年1月制度開始 |
| 主な費用 | ビザ申請料319ポンド(約68,600円)+IHS(2年分)1,552ポンド(約333,700円) | 申請料17,300円 | ビザ申請料は免除(VFS利用料100ユーロが別途必要) |
| 資金証明 | 2,530ポンド(約544,000円)以上 | 50万円以上 | マルタの最低賃金3ヶ月分相当(目安:約2,500ユーロ) |
| 備考 | 渡英予定日の6ヶ月前から申請可能 | 2025年から生涯2回まで取得可能 | 新制度のため条件が変更される可能性あり |
※1ポンド=約215円換算(2026年4月時点)
※各制度の条件は年度ごとに変更される可能性があります。申請前に必ず各国大使館・公式HPで最新情報を確認してください。
ヨーロッパ英語留学の準備ステップ|短期でも必要な手続きとは?

国や留学スタイルの方向性が見えてきたら、次は具体的な準備に取りかかりましょう。ここでは、以下の3つのステップに沿って準備の流れを解説します。
- 留学の目的と期間を決める
- 留学エージェントに相談する
- ビザ申請・渡航準備を進める
渡航の3〜6ヶ月前から準備を始めるのが理想です。
留学の目的と期間を決める
最初にやるべきことは、「なぜ留学するのか」「どのくらいの期間行くのか」を明確にすることです。目的によって最適な国・留学スタイル・予算が変わるため、ここを曖昧にしたまま進めると、あとからプランを大幅に修正することになりかねません。
たとえば、以下のように目的と期間がセットで決まると、国や留学スタイルが自然に絞り込めます。
- 「短期間で集中的に英語力を上げたい」→ マルタで1〜3ヶ月の語学留学
- 「働きながら長期滞在したい」→ アイルランドでワーホリ
- 「本場の英語環境に身を置きたい」→ イギリスで語学留学
留学エージェントに相談する
国や期間の方向性が決まったら、留学エージェントに相談して具体的なプランを詰めるのがおすすめです。語学学校の選定からビザ申請、滞在先の手配まで、手間のかかる手続きをまとめて任せられます。
タビケン留学では無料カウンセリングを実施しており、オーダーメイドの留学・ワーホリプランを作成しています。レベルチェックテストで現在の英語力を確認したうえで最適なプランをご提案しますので、「何から始めればいいかわからない」という方もお気軽にご相談ください。
ビザ申請・渡航準備を進める
留学プランが決まったら、渡航に向けた具体的な準備を進めていきましょう。主な準備項目は以下のとおりです。
- パスポートの確認(残存有効期間が十分か)
- ビザの申請(必要な場合)
- 航空券の手配
- 海外留学保険への加入
- 滞在先の確定
- 現地通貨・クレジットカードの準備
- 携帯電話・SIMの手配
準備は余裕を持って早めに始めるのがポイントです。タビケン留学をご利用いただく場合はスケジュール管理もサポートいたしますので、初めての留学でもスムーズに進められるでしょう。
ヨーロッパ英語留学を成功させるポイント

渡航先や期間が決まったら、留学の効果を最大限に高めるための準備も進めておきましょう。ここでは、以下の3つのポイントを紹介します。
- 渡航前に基礎的な英語力をつけておく
- 現地では積極的に英語を使う環境を作る
- 留学中の英語学習の質を高める
渡航前に基礎的な英語力をつけておく
語学学校ではレベル別のクラス分けがありますが、基礎的な文法や語彙が身についた状態で渡航すると、現地での学習効率が格段に上がります。最低限、中学英語レベルの文法と日常会話フレーズを復習しておくのがおすすめです。
渡航前にオンライン英会話を活用して「英語を話す」ことに慣れておくのも効果的でしょう。
現地では積極的に英語を使う環境を作る
留学先で日本人同士で固まってしまうと、せっかくの英語環境が活かせません。意識的に英語を使う時間を増やすことが、留学を成功に導くカギです。
語学学校の放課後アクティビティや現地のイベントへの参加、ホストファミリーとの会話など、日常の中で英語を使う場面を自分から増やしていきましょう。
留学中の英語学習の質を高める
授業のある日もない日も、シャドーイングや単語学習など自分で取り組む時間を作れるかどうかで、留学後の英語力に大きな差がつきます。
タビケン留学では「タビケンプライムプラス」という留学・ワーホリ中に受講できるオンライン英語学習プログラムをご用意しており、現地にいながら学習の質を高められます。詳しくはこのあとご紹介します。
タビケン留学が選ばれる理由

ここまでヨーロッパ英語留学の全体像を見てきました。最後に、タビケン留学のサポート内容をご紹介します。
- 渡航前から帰国後までフルサポート
- 留学・ワーホリ中も学び続けられる「タビケンプライムプラス」
- 【体験談】社会人からYMSでイギリスへ。タビケンプライム受講者の声
渡航前から帰国後までフルサポート
タビケン留学は、留学・ワーキングホリデーに行くすべての方を対象に、渡航前から帰国後までをカバーするフルサポートを提供しています。主な特徴は以下の5つです。
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- 海外での仕事探しサポート
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さらに、帰国後には海外経験を活かせる独自求人やプロのキャリアコンサルタントによる就職・転職サポートもご利用いただけます。渡航前から帰国後のキャリアまで、一貫してお任せいただける体制です。
留学・ワーホリ中も学び続けられる「タビケンプライムプラス」
「現地にいれば自然と話せるようになる」というイメージを持つ方は多いかもしれません。しかし実際には、語学学校は大人数クラスで自分が話せる時間が限られるケースもあります。
さらに、英語学習期間中のキャリアが空白になりやすいという課題もあるでしょう。
タビケンプライムプラスは、こうした課題に対応するオンライン英語学習プログラムです。「何を」「どう学ぶか」の質を高めることに特化しており、現地にいながら受講できます。
主なサポート内容は以下の6つです。
- 毎日の英語講座(TOEIC / IELTS対応)
- 月1回の英語コーチング(インタリード監修)
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【体験談】社会人からYMSでイギリスへ。タビケンプライム受講者の声

まどかさんは大手芸能事務所の元マネージャーで、コロナ禍を機に海外挑戦を決意しました。最初の渡航先であるオーストラリアでは英語力不足を痛感し、「住むだけでは英語は伸びない」と実感したそうです。次の挑戦先にロンドンを選び、渡航前の準備としてタビケンプライムを受講しました。
シャドーイングや瞬間英作文を中心に学習を進める中で、コーチが学習法だけでなくマインド面まで寄り添ってくれたことが継続の支えになったといいます。イギリス英語の教材で練習を重ねた結果、ロンドン到着後にはシェアメイトの会話が聞き取れる場面が増え、手応えを感じたそうです。
まとめ:ヨーロッパ英語留学は目的と予算で国を選ぼう

ヨーロッパで英語を公用語としている主な国は、イギリス・アイルランド・マルタの3カ国です。
「本場のブリティッシュ英語を学びたい」ならイギリス、「費用を抑えつつワーホリも活用したい」ならアイルランド、「リゾート環境でリーズナブルに短期留学したい」ならマルタが候補になるでしょう。
大切なのは、費用だけでなく自分の留学目的・期間・ライフプランに合った国を選ぶことです。タビケン留学の無料カウンセリングで、情報を整理するところから始めてみてください。
参考:
Constitution of Ireland – Article 8|Irish Statute Book
Constitution of Malta – Chapter 1, Article 5|Legislation Malta
EF EPI 2025(英語能力指数)|EF
Apply for an electronic travel authorisation(eTA)|GOV.UK
Short-term study visa|GOV.UK
Working Holiday Programme|Embassy of Ireland in Japan
Working holidays in Ireland|Immigration Service Delivery
マルタ共和国との間のワーキング・ホリデー制度に関する口上書の交換|外務省
シェンゲン協定についてのご注意|外務省
Youth Mobility Scheme visa|GOV.UK
UK and Japan expand mobility schemes for young people|GOV.UK
Youth Mobility Scheme visa: Eligibility|GOV.UK
Visa fees|GOV.UK
Pay for UK healthcare as part of your immigration application|GOV.UK
ワーキング・ホリデー制度|外務省

















