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ワーホリ先から日本への送金、Wiseなら手数料が安くてお得!

ワーホリから日本への送金、Wiseなら手数料が安くてお得!

ワーキングホリデーをしている皆さん、海外で貯めたお金を日本に送るとき、「銀行の送金手数料が高い」「レートが悪い」という悩みを抱えていませんか?

送金時に思わぬコストがかかってしまうのは避けたいですよね。実は、その悩みを解決する方法があるんです!

今回は、海外送金をもっとお得に、そしてスムーズにできる方法として「Wise」をご紹介します。

従来の方法(銀行送金)のデメリット

隠れたコスト

銀行で送金をすると、目に見える送金手数料以外にも、為替手数料中継銀行手数料などが発生することがあります。これらの手数料が積もり積もって、実際には想像以上に高額な送金費用がかかってしまうことも。特に送金額が大きいと、その差はさらに大きくなります。

着金までの遅さ

銀行を通じた送金は、処理に数日かかることがあります。特に土日を挟むと、送金完了までに一週間以上かかることも。急ぎの場合、やはり不便ですよね。

手続きの煩雑さ

銀行で送金するには、さまざまな手続きや書類の提出が必要で、面倒に感じることが多いものです。特に、初めて送金をする際には戸惑うこともあるかもしれません。

解決策としての「Wise」の紹介

なぜWiseは安いのか?

Wiseは、銀行のように余分な手数料を取らず、実際の為替レートを使って送金を行います。一般的な銀行は、自分たちの利益を上乗せした「スプレッド(差額)」を適用するため、送金額の一部がレートによって無駄になってしまうことが多いです。しかし、Wiseは中間マージンがないため、最も市場に近いレートを使い、手数料も非常に透明で安いのです。

また、Wiseはインターネットで簡単に手続きでき、送金のスピードも驚くほど速いです。多くの場合、数時間以内に送金が完了します。

実際の為替レートの仕組み

Wiseでは、TTSレート(対顧客売買レート)を利用します。これは、銀行が提供する「TTBレート」と呼ばれるものとは異なり、最も市場に近いレートです。このため、実際にあなたが日本に送金する際に受け取る金額が、銀行を通すよりもかなり有利になるのです。

銀行 vs Wise の比較表

以下の表は、100万円をオーストラリアから日本へ送金する場合の、銀行送金とWise送金の比較です。手数料やレート差にどれだけの違いがあるかを見てみましょう。

送金方法 送金額(日本円) 送金手数料 受け取れる金額 コメント
銀行送金 100万円 約5,000円 約98万5,000円 銀行が設定したレートを使用。隠れた手数料も多く、実際に受け取る金額は少なくなることがある。
Wise送金 100万円 約1,000円 約99万7,000円 実際の為替レートを使用し、手数料も明確。受け取れる金額が銀行送金よりも多くなる。

 

Wiseの登録・送金手順

Wiseを使った送金は非常にシンプルで、日本語対応となっており誰でも簡単に手続きできます。大まかに以下の3ステップで完了します。

必要な持ち物

  1. 身分証
    マイナンバーカード、免許証、パスポートなどの身分証を用意してください。
  2. 紙とペン
    身分証と一緒にコード番号を書いて撮影するプロセスがあるので、そのために必要です。小さな紙でも大丈夫です。
  3. 口座情報
    ご自身の滞在先(ワーホリ先)の口座情報、送金先(日本)の口座情報を把握しておいてください。

登録〜送金手順

  1. Wiseに登録する
    まずはアカウントを作成しましょう。登録は無料で、メールアドレスやパスワードを入力するだけで完了です。既存のGoogleアカウントからの紐づけが便利です。
  2. 送金先情報を入力
    送金する国と金額、受取人の口座情報を入力します。Wiseでは、受取人の口座情報を設定するだけでスムーズに送金できます。口座情報はお持ちの日本の銀行口座です。送金する金額と通貨、受け取る通貨を選択しましょう。
  3. 送金を実行する
    手続きが完了したら、後は確認して送金ボタンを押すだけ。数時間以内に受け取ることができます。

まとめ

ワーホリで海外で稼いだお金を日本に送金する際、銀行送金の高い手数料や不透明なレートに悩まされることはもうありません。Wiseを利用すれば、最もお得な為替レートと明確な手数料で、少しでも損をすることなく送金できます。これでワーホリ先で稼いだお金を無駄にせずに済みます。

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