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【2026年版】留学先おすすめ国ランキングTOP10!費用・治安を徹底比較|初心者でも後悔しない選び方

留学への関心が高まる一方で、「どの国を選べばいいかわからない」「自分に合った留学先が見つからない」と、国選びの段階で悩む方は少なくありません。国ごとに文化や言語、費用も大きく異なるため、自分一人で情報を集めて比較するのは大変な作業です。

そこでこの記事では、留学先として人気の国をランキング形式でご紹介するとともに、費用や治安、学習環境といった国選びで後悔しないための重要なポイントを解説します。さらに、目的別の留学先の選び方も詳しくお伝えしていきます。

数ある選択肢の中から、ご自身にぴったりの留学先を見つけるために、ぜひこの記事をお役立てください。

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【2026年最新】おすすめの留学先ランキングTOP10をご紹介

おすすめの留学ランキングは、国や目的によってさまざまですが、ここでは留学先として特に人気のある国をいくつかご紹介します。

各国の特徴や費用の目安をまとめた比較表も参考にしながら、気になる国を見つけてみてください。

順位 国名 1年間の費用目安 治安の良さ(Global Peace Index 2025 特徴
1位 カナダ 約250〜400万円 14位 治安が良く多文化社会。英語の発音がクリアで聞き取りやすい。
2位 オーストラリア 約250〜350万円 18位 温暖な気候。ワーキングホリデーが人気で、学びながら働ける。
3位 ニュージーランド 約200〜360万円 3位 雄大な自然環境。治安がとても良く、費用も比較的抑えやすい。
4位 アイルランド 約220〜400万円 2位 フレンドリーな国民性。日本人が少なく、英語学習に集中しやすい。
5位 マレーシア 約130〜200万円 13位 費用を安く抑えられる。多文化社会でアジアの文化に触れられる。
6位 ドイツ 約120〜350万円 20位 ヨーロッパで最も費用を抑えられる国の一つ。質の高い教育環境。
7位 スペイン 約140〜300万円 25位 温暖な気候と豊かな文化。ヨーロッパの中では費用が安い。
8位 イギリス 約331〜691万円 30位 本場の英語が学べる。ヨーロッパの歴史や文化に深く触れられる。
9位 フィリピン 約215~310万円 105位 マンツーマンレッスンが主流。集中的にスピーキング力を伸ばせる。
10位 アメリカ 約150~620万円 128位 滞在先で費用が大きく変動。多様な文化と価値観に触れられる。

ここからは、それぞれの国の魅力や注意点について、さらに詳しく解説していきます。

1位 カナダ

カナダは治安が良く、多文化主義の国として知られています。初めて海外で生活する方でも安心して過ごせるため、人気の高い留学先です。英語の発音が比較的クリアで聞き取りやすく、英語初心者にも向いています。広大な国土には、近代的な大都市から雄大な自然までさまざまな環境があり、自分の好みに合わせて滞在先を選べます。

さらに、実践的な職業経験を積みながら学べる「Co-op留学」は、キャリアを見据えた留学生から注目されています。

一方で、主要都市には日本人留学生が多く集まる傾向があり、英語を使う機会を意識的に作ることが大切です。また、冬の寒さが厳しい地域もあるため、滞在する都市や時期を選ぶ際は注意しましょう。

  • 1年間の費用目安:約250〜400万円
  • 治安の良さ:世界14位
  • 特徴:治安が良く多文化社会。英語の発音がクリアで聞き取りやすい。

>>カナダ留学について詳しく見る

2位 オーストラリア

南半球に位置するオーストラリアは、温暖な気候とフレンドリーな国民性、美しいビーチやユニークな動植物など豊かな自然環境が魅力です。日本との時差が少ないため、家族や友人と連絡を取りやすい点も安心です。

特に人気が高いのが、働きながら最長3年間滞在できるワーキングホリデー制度です。語学学校で学びつつアルバイトで生活費を補い、実践的な英語力と就労経験の両方を得ることができます。

ただし、都市部では物価や家賃が高めです。また、オーストラリア特有の英語のアクセントに慣れるまで、時間がかかる場合があります。

  • 1年間の費用目安:約250〜350万円
  • 治安の良さ:世界18位
  • 特徴:温暖な気候。ワーキングホリデーが人気で、学びながら働ける。

>>オーストラリア留学について詳しく見る

3位 ニュージーランド

ニュージーランドは、世界トップクラスの治安を誇り、落ち着いた環境で留学生活を送りたい方にぴったりの国です。フレンドリーで大らかな国民性もあり、安心して過ごせます。国中に広がる雄大な自然では、ハイキングやスキー、マリンスポーツなどさまざまなアウトドアアクティビティを楽しむことができます。都市の規模は比較的小さく、都会の喧騒を離れてのんびり過ごしたい方にも向いています。

ただし、日本からの直行便が限られているため渡航に時間がかかります。また、都市部以外では公共交通機関が十分に発達しておらず、移動には車が必要な場合があります。

  • 1年間の費用目安:約200〜360万円
  • 治安の良さ:世界3位
  • 特徴:雄大な自然環境。治安がとても良く、費用も比較的抑えやすい。

>>ニュージーランド留学について詳しく見る

4位 アイルランド

アイルランドは、美しい自然と陽気でフレンドリーな国民性が魅力です。治安が良く、安心して生活できます。首都ダブリンは活気がありつつも過ごしやすく、ヨーロッパの歴史やケルト文化にも触れられます。日本人留学生が比較的少ないため、英語漬けの環境に身を置きたい方にもおすすめです。

一方で、独特のアクセントがある場合があります。また、日本から直行便がなく、天候が変わりやすい点には留意が必要です。英語環境に集中したい方に向いている国とも言えます。

  • 1年間の費用目安:約220〜400万円
  • 治安の良さ:世界2位
  • 特徴:フレンドリーな国民性。日本人が少なく、英語学習に集中しやすい。

>>アイルランド留学について詳しく見る

5位 マレーシア

マレーシアは、多文化社会でさまざまな文化や宗教に触れながら国際感覚を養えます。英語が広く通用し、質の高い教育も受けられる点が魅力です。物価が安く、生活費を抑えられるため、費用重視の方に人気の国です。

ただし、独特の訛り「マングリッシュ」が話されることがありますが、語学学校では標準的な英語を学べます。親日的で治安も良いため、安心して留学生活を送れます。

  • 1年間の費用目安:約130〜200万円
  • 治安の良さ:世界13位
  • 特徴:費用を安く抑えられる。多文化社会でアジアの文化に触れられる。

*タビケン留学でのお取り扱いはございません

6位 ドイツ

ドイツは、質の高い教育と文化的魅力で知られ、ヨーロッパの中でも費用を抑えて留学できる国です。大都市では国際色が豊かで、英語で交流する機会も多くあります。公共交通機関が発達しており、生活のしやすさも特徴です。

周辺国へのアクセスも良く、留学中にヨーロッパ周遊旅行を楽しむこともできます。若者やビジネスシーンで英語が広く通じるのもメリットです。

  • 1年間の費用目安:約120〜350万円
  • 治安の良さ:世界20位
  • 特徴:ヨーロッパで最も費用を抑えられる国の一つ。質の高い教育環境。

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7位 スペイン

スペインは、温暖な気候と情熱的な文化が魅力で、明るく活気ある環境で留学生活を送りたい方に向いています。物価が比較的安く、費用を抑えながら滞在できます。

また、英語を学びつつスペイン語に触れる機会も得られ、語学の幅を広げたい方におすすめです。

  • 1年間の費用目安:約140〜300万円
  • 治安の良さ:世界25位
  • 特徴:温暖な気候と豊かな文化。ヨーロッパの中では費用が安い。

*タビケン留学でのお取り扱いはございません

8位 イギリス

イギリスは、本場のブリティッシュイングリッシュを学べる環境が整っています。歴史的な街並みや博物館、文化に触れながら学習できる点が魅力です。

ただし、費用が高額になりやすく、天候が変わりやすい点には注意が必要です。ヨーロッパ大陸へのアクセスが良いため、旅行を楽しみながら留学することもできます。

  • 1年間の費用目安:約331〜691万円
  • 治安の良さ:世界30位
  • 特徴:本場の英語が学べる。ヨーロッパの歴史や文化に深く触れられる。

9位 フィリピン

フィリピンは、マンツーマンレッスン中心のカリキュラムが特徴で、短期間でスピーキング力を集中的に伸ばせます。日本から近く、気軽に渡航できる点もメリットです。

ただし、水道水の衛生管理やインターネット環境には注意が必要です。費用を抑えながら集中学習したい方に向いています。

  • 1年間の費用目安:約215~310万円
  • 治安の良さ:世界105位
  • 特徴:マンツーマンレッスンが主流。集中的にスピーキング力を伸ばせる。

>>フィリピン留学について詳しく見る

10位 アメリカ

アメリカは、多様な文化と価値観に触れながら学べる国です。広大な国土にはさまざまな都市や学校があり、自分の目的に合ったプログラムを見つけやすい環境です。

ただし、滞在する州や都市、学校によって費用が大きく変動する点や、都市部での治安には注意が必要です。留学費用や生活環境に柔軟に対応できる方におすすめです。

  • 1年間の費用目安:約150~620万円
  • 治安の良さ:世界128位
  • 特徴:滞在先で費用が大きく変動。多様な文化と価値観に触れられる。

*タビケン留学でのお取り扱いはございません

タビケン留学を使って留学した方の体験談を国別に紹介

タビケン留学では累計30,000人以上の相談実績を誇る総合留学・ワーホリエージェントです。私たちが過去にサポートした方々の体験談を国別にご紹介します。

オーストラリア・ブリスベン|Sakiさん

マレーシア移住でぶつかった英語の壁!シドニーのワーホリで同じ失敗を繰り返さないため本気で取り組んだ英語学習

マレーシアで1年半ネイリストとして働いたものの、英語が話せず友人の通訳に頼りきりだった悔しさから「自分の力で生活したい」とオーストラリアへのワーホリを決意したSakiさん。

過去にカナダやイギリスへ1ヶ月ずつ留学した経験もありましたが、ただ渡航するだけでは伸びないと痛感。渡航前に日本で英語の基礎を固め、オーストラリアでネイリストやカフェ等の仕事、友人作りに挑戦する土台を作りました。今回の滞在をスタート地点とし、30歳までにカナダやニュージーランドなど他国への挑戦も見据えています。

>>Sakiさんの留学体験談を詳しく見る

フィリピン・セブ|Fuyukaさん

独学でIELTS7.0、それでもフィリピン留学を選んだ理由!英語上級者のFuyukaさんがBLUE OCEANで実感したセブの価値

欧米圏(カナダ・イギリス)での生活・進学経験を持つ英語上級者のFuyukaさん。当初フィリピン留学には「初心者向け」というイメージを抱いていましたが、IELTS 7.0以上の高スコア対策に対応できる優秀な講師陣や専用コースの存在を知り、セブ島への渡航を決意しました。

欧米圏とは異なり、短期間で1日7時間以上の手厚いマンツーマン指導や学習に没頭できる環境が整っている点が最大の魅力です。セブ島は「初心者の英語入門」だけでなく、「上級者が短期間で限界を突破するための集中環境」としても非常に価値が高い国だと実感しています。

>>Fuyukaさんの留学体験談を詳しく見る

カナダ・トロント|Rinaさん

エンタメ業界で7年働いたRinaさんが目指したのは本場トロント!タビプラでの準備から現地語学学校で充実したワーホリ生活を送れた秘訣を大公開【ILAC / International Language Academy of Canada】

イベント業界で約7年働き、30歳を機にワーホリを決意したRinaさん。幼少期からのヒップホップダンス経験や前職のエンタメ業界でのキャリアを活かすため、本場のエンタメが盛んでスポーツやイベントも豊富なカナダ・トロントを渡航先に選ばれました。さらにニューヨークへバスでアクセスできる立地の良さも大きな決め手に。

現地では語学学校での多国籍な友人作りやイベント観戦を通じ、視野と将来の選択肢を広げています。自分の「好き」やバックグラウンドに合った国・都市選びが、ワーホリ生活を最大限に充実させた事例です。

>>Rinaさんの留学体験談を詳しく見る

2026年トレンド!円安・物価だけでも安く行ける国はどこ?

現在ドル以外にもユーロやさまざまな通貨で円安トレンド(円の価値が低くなり、現地での生活費が上がる)となっています。そんななかで、かつてのように物価の安い国で手軽に留学というのが難しくなっています。

やはり直近のトレンドでいくと「働きながら学べる国」を選んで現地通貨で稼ぐことです。オーストラリアのように学生ビザでもアルバイトができる国を選び、現地で給与を得ることで実質的な持ち出し費用を減らす手法です。

2026年7月より、オーストラリアの学生ビザ申請費用が2,500豪ドル(約286,000円)に大幅値上げされたため、渡航前の資金計画はより慎重に行う必要がありますが、現地の高い時給は依然として大きな魅力です。

現地で日本よりも高い給料を得ながら生活費を抑えつつ、最初にかかる費用と相殺するように収入を得ていく方法が現在のトレンドです。

※1豪ドル=114.4円で換算(2026年6月時点)

【目的・こだわり別】おすすめの留学先をご紹介

ランキングでご紹介した国々の中から、自分の希望に合った留学先を見つけるために、ここでは目的こだわりのテーマ別におすすめの国をご紹介します。

  • とにかく費用を安く抑えたい人におすすめの国:マレーシア、フィリピン、ドイツ
  • 英語初心者でも安心して留学できる国:カナダ、ニュージーランド
  • ワーホリをしながら観光やグルメも楽しめる国:オーストラリア、スペイン
  • 初めてのワーキングホリデーにおすすめの国:オーストラリア、カナダ、ニュージーランド
  • 将来のキャリアに活かせる留学ができる国:カナダ、オーストラリア
  • 英語力ゼロからでも「最短」で上達できる国:フィリピン

ここからは、それぞれのポイントについて順に詳しくご紹介します。

とにかく費用を安く抑えたい人におすすめの国:マレーシア、フィリピン、ドイツ

留学にかかる費用をできるだけ抑えたい方には、マレーシア、フィリピン、ドイツなどがおすすめです。これらの国々は、人気の英語圏と比べて学費や生活費を抑えやすい傾向にあります。

特にマレーシアは年間費用が200万円以下に収まる可能性もあり、費用面での魅力が大きいです。フィリピンはマンツーマンレッスンが主流でありながら費用を抑えられるため、コストパフォーマンスを重視する方に人気があります。また、ドイツは質の高い教育を低費用で受けられることで知られています。※マレーシア・ドイツの留学はタビケン留学では取り扱いがございません

>>フィリピン留学について詳しく知る

英語初心者でも安心して留学できる国:カナダ、ニュージーランド

初めての海外で英語力に自信がない方には、カナダやニュージーランドがおすすめです。これらの国は治安がとても良く、留学生に対しても寛容なことで知られています。

特にカナダの英語は発音に癖が少なく、聞き取りやすいとされ、多文化主義を掲げているため、初心者でも気後れせずにコミュニケーションを取れる環境です。ニュージーランドも治安の良さや落ち着いた環境を重視する方におすすめです。

>>カナダ留学について詳しく知る

>>ニュージーランド留学について詳しく知る

ワーホリをしながら観光やグルメも楽しめる国:オーストラリア、スペイン

ワーホリは語学学習や仕事だけでなく、その国ならではの魅力を堪能できる絶好の機会です。「ワーホリをしながら観光やグルメも楽しめる国」としておすすめなのが、オーストラリアとスペインです。

オーストラリアは、世界遺産の絶景や美しいビーチに加え、メルボルンをはじめとする世界最高峰のカフェ文化や新鮮な食材を使ったグルメが魅力。現地でしっかり稼ぎながら国内旅行を満喫できます。

一方のスペインは、サグラダ・ファミリアなどの歴史的建築物や美しい街並みが広がり、本場のタパスやワインを気軽に楽しめる美食の国。ヨーロッパ各国へのアクセスも良く、旅行好きにはたまらない環境です。

>>オーストラリアのワーキングホリデーについて詳しく知る

※スペインはタビケン留学では取扱がございません

初めてのワーキングホリデーにおすすめの国:オーストラリア、カナダ、ニュージーランド

ワーキングホリデー制度を利用して「働きながら学ぶ」経験をしたい方には、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの3カ国が特におすすめです。これらの国はワーキングホリデー協定国として歴史が長く、留学生の受け入れ体制が整っています。

特にオーストラリアは最低賃金が高く、仕事の種類も豊富なため、多くのワーキングホリデーメーカーに選ばれています。カナダは都市での仕事と大自然でのアクティビティの両方を楽しめ、ニュージーランドはアットホームな環境で働きたい方に人気です。

>>オーストラリアのワーキングホリデーについて詳しく知る

>>カナダのワーキングホリデーについて詳しく知る

>>ニュージーランドのワーキングホリデーについて詳しく知る

将来のキャリアに活かせる留学ができる国:カナダ、オーストラリア

留学経験を将来のキャリアに直結させたい方には、専門的なスキルや就労経験が得られるプログラムを持つ国がおすすめです。

代表的なのはカナダのCo-op(コープ)留学です。専門学校やカレッジで学んだ分野に関連する企業で、有給インターンシップを経験できるプログラムで、座学で得た知識を実践の場で活かすことで即戦力となるスキルと職歴を得られます。また、オーストラリアの専門学校(TAFE)ではホスピタリティ、IT、チャイルドケアなど、実践的な職業スキルを学ぶことが可能です。

>>カナダ留学について詳しく知る

>>オーストラリア留学について詳しく知る

英語力ゼロからでも「最短」で上達できる国:フィリピン

「英語が全く話せない状態で欧米に行っても、グループレッスンについていけず挫折した」というのはよくある失敗談です。初心者が最短・最速で結果を出すなら、フィリピン(セブ島など)を起点にしましょう。

欧米の学校が1クラス12〜15人のグループレッスンであるのに対し、フィリピンは1日6〜10時間の授業の大半が講師と1対1です。自分が話さない限り授業が進まない環境に身を置くことで、英語の「アウトプット量」が欧米留学の数倍に跳ね上がります。

また、「2カ国留学」という最強の戦略があります。まずフィリピンで2〜3ヶ月間、マンツーマンで基礎体力(スピーキング・文法)を徹底的に叩き込み、その後にオーストラリアやカナダへ渡る「2カ国留学」が最も効率的です。

フィリピンの治安や衛生面が不安という方は、タビケン留学が提供するタビケンプライムがおすすめです。留学前に徹底的な英語のインプット・アウトプットを行うことで実質2ヵ国留学を行う要領で留学ができます。

タビケンプライムについて詳しく見る

留学先選びで後悔しないための5つのポイント

人気の国や目的別の選び方がわかったら、次は自分にぴったりの国を決めるために、いくつかの大切な視点から比較してみましょう。ここでは、後悔しないために押さえておきたい5つのポイントを紹介します。

  • ポイント1. 留学の目的をはっきりさせる
  • ポイント2. 留学にかかる費用や予算を確認する
  • ポイント3. 治安の良さや生活環境を調べる
  • ポイント4. 学びたい言語や教育環境を考慮する
  • ポイント5. 自分の性格や好みに合う国を選ぶ

ポイント1. 留学の目的をはっきりさせる

まず最も大切なのは、「なぜ留学したいのか」「留学で何を得たいのか」をはっきりさせることです。目的が明確だと、国や都市、学校を選ぶときの判断がスムーズになります。

たとえば、「ネイティブと自然に話せるようになりたい」なら、マンツーマンレッスンが充実しているフィリピンがおすすめです。「海外での仕事経験を積みたい」という場合は、Co-op留学で就労経験が得られるカナダが向いています。「異文化に触れて理解を深めたい」なら、多民族国家のマレーシアやカナダも魅力的です。まずは自分の目的を書き出して、留学でやりたいことの優先順位を整理してみましょう。

ポイント2. 留学にかかる費用や予算を確認する

留学には学費、渡航費、滞在費、生活費、保険料など、さまざまな費用がかかります。国や都市、滞在期間、生活スタイルによって必要な費用は大きく変わるので、総額を確認して予算と比べることが大事です。

一般的に、アメリカやイギリスなど欧米圏は費用が高めで、フィリピンやマレーシアなどアジア圏は比較的安く抑えられます。ワーキングホリデー制度を利用すれば、現地でアルバイトをして生活費の足しにすることもできます。各国の物価や学費の目安を調べ、無理のない資金計画を立てておくことが、安心して留学生活を楽しむコツです。

ポイント3. 治安の良さや生活環境を調べる

海外で長く暮らすなら、治安の良さは大切なポイントです。日本は安全な国なので、海外では情報収集をしっかりして、安心できる環境を選ぶことが重要です。

外務省の「海外安全ホームページ」では、国ごとの危険情報や安全対策の基礎情報が確認できます。犯罪率や注意が必要な場所、現地の医療事情もチェックしておきましょう。また、気候や食事、文化が自分に合っているかも大事です。年間の気温や日本食の入手のしやすさ、趣味を楽しめる環境があるかなども見ておくと、現地での生活がイメージしやすくなります。

ポイント4. 学びたい言語や教育環境を考慮する

英語圏でも、国によって英語のアクセントや言い回しに違いがあります。たとえば、イギリス英語とアメリカ英語では発音や単語、スペルが異なります。特定のアクセントを学びたいなら、その国を選ぶのが自然です。

教育スタイルも国によって違います。アメリカはディスカッションやプレゼン重視、イギリスは伝統的な学び方が中心です。フィリピンのようにマンツーマン中心の教育もあれば、グループレッスンが主な国もあります。自分の学び方や目標に合った教育環境かどうか、事前に確認しておくと安心です。

ポイント5. 自分の性格や好みに合う国を選ぶ

最終的には、その国の雰囲気やライフスタイルが自分の性格や好みに合うかどうかが、留学生活の充実度に関わってきます。

都会の刺激的な環境が好きならニューヨークやロンドン、自然に囲まれてのんびり過ごしたいならニュージーランドやカナダの地方都市、ビーチリゾートでの生活に憧れるならオーストラリアやスペインといったように、理想のライフスタイルを考えてみましょう。

また、日本人が多い環境の方が安心できるか、それとも少ない環境で自分を試したいかによっても、選ぶべき国や都市は変わってきます。直感的に「この国が好き」「ここで生活してみたい」と感じる気持ちも大切にしながら、全体を見て判断しましょう。

国選びに迷ったら留学エージェントへの相談にしよう

ここまで、留学先の選び方のポイントをご紹介してきましたが、それでも膨大な情報の中から自分にぴったりの国や学校を決め、手続きを進めるのは簡単ではありません。特に初めての留学では、何から手をつければよいのか分からず、不安に感じる方も多いでしょう。

そんなときに心強い味方となるのが、留学エージェントです。留学エージェントは、数多くの国や学校の情報を持つ留学の専門家です。カウンセリングを通じて、それぞれの目的や予算、希望に合わせたプランを提案してくれます。

さらに、ビザの申請や学校への出願、滞在先の手配など煩雑な手続きを代行してくれるため、準備の負担を大幅に軽減できます。渡航前の準備から現地でのサポート、帰国後のキャリア相談まで、一貫してサポートしてくれるエージェントも多く、安心して留学準備を進められます。

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留学エージェントはタビケン留学がおすすめ

留学エージェント選びで迷っている方は、ぜひ私たちタビケン留学にご相談ください。私たちはオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、フィリピンへの留学サポートを得意としており、留学自体をゴールとするのではなく、その後の人生に活かせるような支援を大切にしています。

ここからは、タビケン留学が選ばれる理由を3つのポイントに分けてご紹介します。

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サポート手数料が無料で気軽に相談できる

タビケン留学では、世界100以上の教育機関の正式な出願窓口として、学校への出願手続きやビザ申請、渡航前の準備などを基本的に手数料無料でサポートしています。

「エージェントに相談すると高額な費用がかかるのでは」と不安に思う必要はありません。まだ留学のイメージが漠然としている段階でも、無料でプロのコンサルタントに相談できるので、気軽に情報収集を始められます。留学に関する些細な疑問や不安も、LINEなどを使って手軽にお問い合わせいただけます。

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留学経験者のプロが最適なプランをご提案

私たちのコンサルタントは全員が留学やワーキングホリデーの経験者です。自分自身の成功体験や失敗談、現地でのリアルな経験をもとに、実際に役立つ情報をお伝えします。

留学生一人ひとりの目標や性格に合わせて丁寧にヒアリングし、「留学の先輩」として親身に寄り添いながら、ぴったりの国や学校、滞在プランを一緒に考えます。現地での生活のコツやトラブルの対処法など、経験者だからこそ知っている具体的なアドバイスも、大きな安心につながります。

英語力と実践力を高める2カ国留学も選べる

より高い学習効果と実践的な経験を求める方には、2つの国を組み合わせた「2カ国留学もご提案しています。

たとえば、まず物価が安くマンツーマンレッスンが充実しているフィリピンで英語の基礎力をしっかり固め、その後、カナダやオーストラリアに渡ってワーキングホリデーやCo-op留学に挑戦するプランが人気です。

この方法なら、英語力に自信を持った状態で次のステップに進めるため、現地での仕事探しや専門分野の学習もスムーズに始められます。1カ国だけでは得られない、多様な経験と確かなスキルを身につけたい方にとって、とても魅力的な選択肢です。

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留学をする国を決めるうえで知っておきたいこと

最後に留学先選びで多くの人がぶつかる「環境」と「失敗」の懸念について、FAQ形式で詳しく解説します。

日本人が多い国 vs 少ない国、どちらが英語は伸びる?

まず日本人が多い環境のメリットは精神的な安心感があり、現地のリアルな情報を日本語で得やすい点です。初心者の場合、日本人同士で勉強法を教え合うことで挫折を防げる側面もあります。デメリットはついつい日本語で会話してしまい、英語の上達が遅れてしまう点です。

つづいて日本人が少ない環境のメリットは24時間英語を使わざるを得ないため、アウトプット量が強制的に増え、リスニングやスピーキングの伸びが早くなります。デメリットは孤独感を感じやすく、現地に日本語で気軽に相談できる相手がいないため、精神的なタフさが求められます。

多くの日本人がいる環境には、メリットとデメリットの両面があります。自分の性格や現在の英語レベルに合わせて選ぶのが正解です。

自分は都会派(自然派)ですが留学先決定に考慮したほうがいいですか?

大いに考慮するほうがおすすめです。留学中の休日の過ごし方が変わってきますので、やはり自分が楽しいと思える国に留学しましょう。

  • 都会派:ロンドン・バンクーバー・トロントetc.
  • 自然派:カナダ地方都市・ニュージーランドetc.

最終的に留学を決定するうえで、いろいろな考慮ポイントはあれど、結局は「見てみたい景色がある」「勉強したいことがある」「憧れの国がある」という観点は非常に大切です。

上記の自分の考え方以外にも、どんな国に行ってみたいかを考えてみましょう。

自分にぴったりの国を見つけて最高の留学を実現しよう

この記事では、人気の留学先から、ご自身の目的に合った国の選び方まで、さまざまな情報をご紹介しました。国ごとに費用や環境、文化も異なり、それぞれに違った魅力があることを感じていただけたのではないでしょうか。

留学は、その後の人生にも影響する大きな一歩です。だからこそ、今回ご紹介した情報を参考にしながら、「自分はどんな留学生活を送りたいか」「何を大切にしたいか」を、ぜひじっくりと考えてみてください。

もし、一人で情報を集めるのが大変だったり、プロの視点からアドバイスが欲しくなったりしたときには、私たちタビケン留学がお力になります。経験豊富な留学のプロが、一人ひとりの想いに寄り添いながら、最高の留学プランを一緒に考えます。

まずは気軽に話を聞いてみたいという方も歓迎していますので、ぜひ一度、無料相談を利用してみてください。

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この記事を監修した人

諸澤 良幸

諸澤 良幸

株式会社Morrow World 代表取締役社長

日本内閣府認定 NPO留学協会 RCA海外留学アドバイザー
オーストラリア政府認定PIER QEAC留学コンサルタント資格保有
JAOS 一般社団法人海外留学協議会 加盟

4年制大学法学部を卒業後大手レジャー企業に就職。複数の新規店舗立ち上げや人事業に従事した後、退社し26歳で単身海外留学。海外での英語学習と海外現地企業での管理職経験を経て2015年に株式会社Morrow Worldを設立し留学エージェントサービスを提供開始。2024年時点で9年以上留学エージェントを運営しており、「サポート無料留学エージェント」や「2カ国留学」の先駆けとして留学サポートを提供。
2020年6月にはオンラインに特化した英語コーチングサービスENGLEADを開始、2023年からは学研教室オーストラリアのFC本部の運営会社の代表取締役にも就任。
現在世界8カ国、約100名のスタッフと共に、世界で羽ばたく子どもから大人に向けて幅広く教育関連サービスを提供している。

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