【PDF付】留学に必要な持ち物リスト|女子や短期留学の持ち物も解説
留学が決まり、出発日が近づくにつれて、楽しみな気持ちと同時に不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
準備することが多く、どうしても時間がかかりがちですが、ポイントを押さえておけば無理なく進めることができます。
この記事では、数多くの留学生を送り出してきた私たちタビケン留学が、留学に必要な持ち物を優先順位別にご紹介します。
女子ならではの必需品や、短期・長期それぞれの準備のポイントも解説しますので、ぜひパッキングの参考にしてください。
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留学に必要なもの・持ち物を準備する前のポイント

荷造りを始める前に、まずは荷物を減らすための基本的な考え方をお伝えします。
- 荷物は「現地調達」で減らすのが基本
- 日本製にこだわるのは肌と電気に関わるものだけ
- 留学に変圧器は必要?電化製品は「海外対応」が便利
- 現金は最小限に!キャッシュレス決済の準備
これら4つの原則を意識するだけで、スーツケースがパンパンになるのを防げますし、移動もずっと楽になります。
荷物は「現地調達」前提で減らすのが基本
パッキングをする際は、行きの時点でスーツケースに余裕を持たせておくことをおすすめします。現地で生活するうちに、お土産や思い出の品が増えることが多く、出発時から詰め込みすぎていると帰国時に困ってしまうためです。
シャンプーや洗剤、ノートなどの日用品は、日本から大量に持っていく必要はありません。オーストラリアであればKmart、フィリピンであればSMモールなど、現地のショップを利用すれば手頃な価格で揃えられます。
現地のスーパーや量販店で買い物をすること自体も、留学生活ならではの楽しみの一つです。
日本製にこだわるのは肌と電気に関わるものだけ
すべての持ち物を使い慣れた日本製で揃える必要はありませんが、絶対に譲れないポイントもあります。それは、肌に直接触れるものと精密機器です。
具体的には、自分の肌に合う化粧品や常備薬、そしてスマホやパソコンなどの電子機器は、品質の確かな日本製を持っていくのが安心です。
一方で、タオルや文房具などの消耗品は現地のクオリティでも十分に生活できます。こだわりすぎず、現地で買えるものは現地で買うという割り切りが、荷物を軽量化するコツです。
留学に変圧器は必要?電化製品は「海外対応」が便利
日本の電圧(100V)と海外の電圧は異なります。(国によって異なるため渡航先の電圧を確認しましょう)対応していない製品をそのまま使うと、故障するだけでなく火事の原因になり大変危険です。出発前に、製品の裏面や充電器に書かれている表示を必ず確認しましょう。
スマホやPCは基本的に「世界対応(100V-240V)」の仕様になっているため、コンセントの形を変える「変換プラグ」さえあればそのまま使えます。
ドライヤーやヘアアイロンについては、海外・国内両用タイプも販売されていますが、日本専用(100Vのみ)の製品も多くあります。
もしお持ちのものが日本専用だった場合、海外で使うには重たくて高価な変圧器が必要です。日本専用かどうかは説明書や製品のホームページに記載ありますが、分からない場合は変圧器とセットに持っていきましょう。
| 製品タイプ | 一般的な電圧 | そのまま使用可能か | おすすめの対応 |
| スマホ・PC | 100V-240V | 可能 | ・変換プラグだけ用意する |
| 【海外対応】ドライヤー・ヘアアイロン | 100V-240V | 可能 | ・そのまま使えるので一番おすすめ |
| 【日本専用】ドライヤー・ヘアアイロン | 100Vのみ | 不可 (変圧器が必要) |
・現地で購入する(推奨) ・または海外対応品に買い替える |
荷物をできるだけ減らすためにも、物にもよりますが変圧器を持っていくより「海外対応品を日本で買っていく」か、「現地で安いものを調達する」のがおすすめです。
現金は最小限に!キャッシュレス決済の準備
海外では日本以上にキャッシュレス化が進んでおり、多額の現金を持ち歩くのは防犯の面でもおすすめしません。盗難や紛失のリスクを最小限に抑えるためにも、現金は到着直後に必要な交通費や軽食代など、最低限の金額に留めましょう。
その代わり、クレジットカードやデビットカードは必ず複数枚用意してください。万が一カードが使えなかったり、紛失したりした場合に備えて、異なるブランド(VisaとMastercardなど)を持っておくと安心です。
留学に必要なもの判定!日本から持参 vs 現地調達

持ち物の中には、日本から持参すべきものと、現地で購入しても問題ないものがあります。それぞれの判断基準を以下の表にまとめました。
| 項目 | 持ち込み | 理由・ポイント |
| 生理用品 | 持参推奨 | ・ 海外製はサイズが大きく、肌触りが異なる ・ 最初の1〜2ヶ月分は持参推奨 |
| 日焼け止め | 国による | ・オーストラリア:現地の紫外線に強い現地製が良い ・ フィリピン:肌に優しい日本製が良い |
| 常備薬 | 絶対持参 | ・海外薬は成分が強く、体質に合わないリスクあり ・ 飲み慣れた日本の薬が必須 |
| 冬服・コート | 現地購入 | ・かさばるため荷物を圧迫する ・ カナダやイギリスなら古着やH&Mで安く買える |
| ティッシュ類 | 一部持参 | ・フィリピンは紙を流せないトイレが多い ・ 水に流せるティッシュが重宝する |
このように、現地の環境や自分の体質に合わせて選別することが大切です。
特に常備薬や生理用品など、健康や快適さに直結するものは、現地で自分に合うものを探すのが難しいため、優先的に日本から持参しましょう。
オーストラリア入国で申請が必要なもの・持ち込み禁止物のまとめ
留学に必要なものはモノだけじゃない!英語力とお金の準備
留学準備というとスーツケースの中身ばかり気にしがちですが、実はもっと重要な「目に見えない持ち物」があります。
- 留学成功のカギ!出発前の英語学習でスタートダッシュ
- 海外対応のデビットカード(Wise)を作る
これらは現地での生活の質を大きく左右するため、早めの準備が欠かせません。
留学成功のカギ!出発前の英語学習でスタートダッシュ
現地に行けば自然と英語が身につくと考えている方も多いかもしれませんが、実際には渡航後に一から学び始めるのでは遅れてしまうケースが少なくありません。
日本にいる間に基礎を固めておくことで、到着直後からホストファミリーと会話ができたり、友人関係を築きやすくなったりと、留学生活の充実度が大きく変わります。
私たちタビケン留学が提供する「タビケンプライム」では、渡航前にマンツーマンの英語コーチングを実施しながら実践的な英語を学ぶことができます。事前に英語力を高めておくことで、現地到着後すぐにアルバイト探しができたり、より時給の高い仕事に就けたりと、実質0円留学への近道となります。「英語脳」を日本で作ってから出発しましょう。
海外対応のデビットカード(Wise)を作る
現地で銀行口座を開設するまでの間、どのようにお金を管理すればよいか不安に感じる方も多いでしょう。そうした場面で役立つのが、「Wise(ワイズ)デビットカード」です。
Wiseは、一般的な銀行送金やクレジットカードと比べて手数料が低く、リアルレートで両替できる点が特徴です。アプリ上で残高や利用状況を管理できるほか、現地のATMから現金を引き出すこともできます。無駄な手数料を抑えるためにも、日本にいる間に準備しておくと安心です。
日本から絶対に持っていくべき留学に必要なものリスト

ここからは、絶対に忘れてはいけない必需品をリストアップしてご紹介します。優先順位の高いものから順に確認していきましょう。
貴重品・ガジェット類(機内持ち込み)
パスポートや航空券はもちろんですが、現代の留学においてスマホは命綱です。
- SIMフリースマホ:現地のSIMカードを使うために、必ずSIMロック解除を確認してください。
- 変換プラグ:国によってコンセントの形状が異なります。マルチタイプが一つあると便利です。
- モバイルバッテリー:移動中の電池切れを防ぐために必須です。
これらは預け入れ荷物に入れず、必ず手荷物として機内に持ち込んで管理しましょう。
衣類・日用品・日本食(スーツケース)
スーツケースに入れるものは、現地到着後すぐに使うものを中心に選びます。
- メガネ・コンタクトレンズ:現地で作ると高額になることがあるため、予備も含めて多めに持参します。
- 洗濯ネット:海外の洗濯機は洗浄力が強く、服が痛みやすいため必須です。
- 日本食:フリーズドライの味噌汁やお茶漬けなど、ホッとできる日本の味があると、ホームシック対策になります。
環境が変わると食生活が乱れがちですが、日本の味を少し持っておくだけで精神的な安心感に繋がります。
【女子必見】身を守るための防犯・衛生グッズ
女子留学生の場合、防犯と衛生面には特に気を配る必要があります。
- チャック付きのバッグ:スリ被害を防ぐため、口がしっかり閉まるバッグを選びましょう。
- 洗い流さないトリートメント:海外の硬水は髪がゴワゴワになりやすいため、ケア用品は必須です。
- 羽織りもの:露出を控えるため、または現地の強い冷房対策として、カーディガンなどが1枚あると役立ちます。
自分の身は自分で守る意識を持ち、安全で快適に過ごすためのグッズを準備してください。
留学に必要な服の量は?期間別の決め方【1ヶ月・半年・1年】

1年の留学だからといって、服をたくさん持っていく必要はありません。
- 服の枚数は「滞在期間」ではなく「洗濯頻度」で決める
- 長期留学なら季節の変わり目は現地ファッションを楽しむ
この2点を意識して、荷物を賢く減らしましょう。
服の枚数は「滞在期間」ではなく「洗濯頻度」で決める
留学期間に関わらず、持っていく服の量は「1週間(または数日)のサイクル」で考えます。
| 洗濯頻度 | 必要な枚数の目安 |
| 週1回 | 7日分 + 予備1枚 = 8セット |
| 週2回 | 4日分 + 予備1枚 = 5セット |
このように、洗濯のペースに合わせて必要な枚数を計算すれば、無駄な衣類を持ち込むことはありません。着回しのきくシンプルなデザインの服を選ぶのがおすすめです。
長期留学なら季節の変わり目は現地ファッションを楽しむ
日本から四季すべての服を持っていくのは不可能です。長期留学の場合は、渡航時の季節に合わせた服だけを持参し、季節が変わったら現地で調達しましょう。
現地の若者が着ているファッションを取り入れることで、現地の生活に馴染むきっかけにもなります。帰国時に荷物が増えすぎたら、古い服は現地で寄付したり処分したりして身軽に帰国するのも一つの方法です。
渡航前に確認!留学に必要なもの(書類・手続き編)

荷物の準備と同じくらい重要なのが、書類や手続きの確認です。
- パスポート・ビザ・航空券
- 海外旅行保険・入学許可証
これらに不備があると入国できないトラブルに繋がるため、慎重に確認しましょう。
パスポート・ビザ・航空券
パスポートの有効期限が、滞在予定期間+α(国によって異なります)残っているか必ず確認してください。ビザ発給通知書や航空券(eチケット)は、スマホでの表示だけでなく、紙に印刷したものを持っておくと安心です。スマホの充電切れや通信トラブルが起きても、紙があれば対応できます。
参考:渡航前に、パスポートの残存有効期間をご確認ください!|外務省
海外旅行保険・入学許可証
現地での病気や怪我に備え、海外旅行保険の証券、または加入証明書は必ず携帯しましょう。また、入国審査で学校名や滞在先を聞かれることがあります。
入学許可証(LOAやCOE)やすぐに見せられるように準備し、滞在先の住所もメモ帳などに控えておくことをおすすめします。スムーズな入国のために、書類の整理は徹底しておきましょう。
留学に必要なものに関するよくある質問

留学準備について、お客様からよく寄せられる質問にお答えします。
- 1ヶ月の留学でスーツケースは何個必要ですか?
- 現地で日本食は手に入りますか?
- 荷造りはいつ頃から始めればいいですか?
疑問を解消して、万全の状態で出発しましょう。
1ヶ月の留学でスーツケースは何個必要ですか?
1ヶ月程度の留学であれば、Lサイズ(80〜90L程度)のスーツケース1個と、機内持ち込み用のリュック1個で十分です。
スーツケースを2個にすると移動が大変になるだけでなく、追加料金がかかる場合もあります。お土産スペースを確保するためにも、荷物は1個にまとめるよう工夫してみましょう。
現地で日本食は手に入りますか?
オーストラリアやフィリピンなど、多くの主要な留学先では日本食レストランやアジアンスーパーがあり、日本食を手に入れることができます。
ただし、日本で購入するよりも価格は割高(約1.5倍〜3倍)になることが一般的です。こだわりの調味料や、手軽に食べられるインスタント食品などは、スーツケースの隙間に詰めて持参すると節約になります。
荷造りはいつ頃から始めればいいですか?
余裕を持って準備するために、出発の2週間前〜1ヶ月前にはリスト作成などの準備を始めましょう。
パスポートの申請やクレジットカードの発行など、手続きに時間がかかるものはさらに早く、2〜3ヶ月前から動く必要があります。直前になって慌てないよう、早めの行動を心がけてください。
留学前にすることまとめ|後悔しないための準備リストをわかりやすく解説
まとめ:海外留学の持ち物は必要最低限でOK

あれも必要かもしれないと不安になる気持ちは自然なものですが、今の留学は現地での買い足しやスマートフォンの活用によって、想像以上に身軽に始めることができます。
スーツケースに詰め込むモノの準備も大切ですが、それ以上に重要なのが「出発前の英語学習」と「お金の準備」です。
この2つが整っていれば、現地で予想外の出来事が起きても落ち着いて対応しやすくなります。しっかりと準備を整えたうえで、留学生活をスタートさせましょう。
本記事でご紹介したリストをまとめた持ち物チェックリスト(PDF)もぜひご活用ください。また、留学プランや英語学習について不安がある方は、タビケン留学のLINEでいつでもご相談をお待ちしています。
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