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ワーホリ費用が安い国はどこ?稼げる国や費用を抑える5つのポイントも解説

ワーキングホリデーは海外で働きながら生活を楽しめる魅力的な制度です。

しかし、人気の国々での長期滞在を実現するには、どのくらいの費用がかかるか気になる方も多いです。

この記事では、留学サポート実績豊富な留学エージェント・タビケン留学が、オーストラリアカナダニュージーランドなど、国ごとのワーホリ費用と、節約のコツについて詳しく解説します。

また、タビケン留学では累計相談人数が10,000人を超えており、ノウハウが充実しています。

ワーホリの費用や申し込み方法について不安がある方は気軽にご相談ください。

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ワーホリに行くにはいくら貯めればいい?

ワーキングホリデーに必要な費用は滞在する国と地域、期間によってさまざまですが、1年間のワーキングホリデーを考えている場合は約100万円が目安です。

以下では、ワーキングホリデーにかかる費用の内訳、そして国別の費用の目安について取り上げているため、順番にチェックしていきましょう。

ワーホリにかかる費用の内訳

ワーキングホリデーをするにあたって、必要になる初期費用の内訳は、以下の通りです。

ビザの申請費用 約70,000円
飛行機の航空券代(片道) 約12万円
留学保険 約27万円
滞在費・宿泊費 約21万円
生活費 約30万円
学費 約23万円
合計 約120万円

上記の初期費用はあくまで目安のため、滞在する国や地域によって金額は変動します。

留学保険は、ワーキングホリデーの場合加入が必須でないケースもありますが、現地で怪我や病気をしたときに備えて加入を推奨します。

留学保険の費用を抑えたい方は、日本の留学保険ではなく現地の保険を活用するとよいでしょう。

また、オーストラリアをはじめ、一部の国と地域へ渡航する場合、初期費用に残高証明のための貯金も含まれる点に注意してください。

オーストラリアであれば、帰国航空券代に加えて5,000豪ドル(約52万5,000円)以上の貯金を用意しましょう。

※1豪ドル=105円で換算(2025年12月時点のレートで換算)

【国別】ワーホリ費用の目安

ワーキングホリデーは渡航中だけでなく、渡航前もお金が必要です。

しかも滞在する国と地域によって必要な費用が異なるため、渡航先選びも重要です。

以下では、ワーキングホリデーにかかる費用を国別に取り上げます。

ワーホリにかかる費用を国別に比較

国、および地域別のワーキングホリデーにかかる費用の一覧は、以下の通りです。

国名 1ヶ月の費用 3ヶ月の費用 半年の費用 1年の費用
カナダ 約17万円 約50万円 約100万円 約200万円
オーストラリア 約21万円 約63万円 約125万円 約250万円
ニュージーランド 約19万円 約58万円 約115万円 約230万円
イギリス 約23万円 約69万円 約138万円 約275万円
アイルランド 約21万円 約63万円 約125万円 約250万円
フランス 約18万円 約53万円 約106万円 約212万円
ドイツ 約18万円 約53万円 約105万円 約209万円
スペイン 約18万円 約53万円 約105万円 約210万円
オランダ 約17万円 約51万円 約102万円 約204万円
韓国 約13万円 約38万円 約75万円 約150万円
台湾 約12万円 約35万円 約70万円 約140万円

 

ワーホリで稼げる金額・最低賃金を国別に比較

ワーキングホリデー制度で渡航できる国と地域における最低賃金、および稼げる金額は、以下の通りです。

国名 最低賃金(時給) 1ヶ月の収益 3ヶ月の収益 半年の収益 1年の収益
カナダ 約1,521〜1,872円 約24〜30万円 約72〜90万円 約144〜180万円 約288〜360万円
オーストラリア 約2,416円 約39万円 約117万円 約234万円 約468万円
ニュージーランド 約2,269円 約36万円 約108万円 約216万円 約432万円
イギリス 約2,322円 約37万円 約111万円 約222万円 約444万円
アイルランド 約1,800円 約29万円 約87万円 約174万円 約348万円
フランス 約1,992円 約32万円 約96万円 約192万円 約384万円
ドイツ 約2,122円 約34万円 約102万円 約204万円 約408万円
スペイン 約1,800円 約29万円 約87万円 約174万円 約348万円
オランダ 約1,700円 約27万円 約81万円 約162万円 約324万円
韓国 約986円 約16万円 約47万円 約95万円 約189万円
台湾 約915円 約15万円 約44万円 約88万円 約176万円

 

ワーホリで用意すべき予算を国別に比較

国、および地域別のワーキングホリデーで用意すべき予算の一覧は、以下の通りです。

国名 1ヶ月の予算 3ヶ月の予算 半年の予算 1年の予算
カナダ 約17万円 約50万円 約100万円 約200万円
オーストラリア 約21万円 約63万円 約125万円 約250万円
ニュージーランド 約19万円 約58万円 約115万円 約230万円
イギリス 約23万円 約69万円 約138万円 約275万円
アイルランド 約21万円 約63万円 約125万円 約250万円
フランス 約18万円 約53万円 約106万円 約212万円
ドイツ 約18万円 約53万円 約105万円 約209万円
スペイン 約18万円 約53万円 約105万円 約210万円
オランダ 約17万円 約51万円 約102万円 約204万円
韓国 約13万円 約38万円 約75万円 約150万円
台湾 約12万円 約35万円 約70万円 約140万円

 

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ワーキングホリデーの費用が安い国は?

ワーキングホリデーの費用をできるだけ抑えたい場合、オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・韓国・台湾・ハンガリーの、いずれかの国に滞在するのがおすすめです。

以下では、それぞれの国の特徴、そして費用を抑えるコツについて解説します。

オーストラリア

1年間ワーホリで滞在する場合、250万円程度の費用がかかります。

オーストラリアは土地の広さに対して人口が少なく、市場競争が発生しにくいため、物価は日本と比較すると高くなりがちです。

近年はシドニーやメルボルンなどの都市部を中心に物価が上昇しています。一方、ケアンズやアデレードなど、都市部から離れると物価は比較的安くなります。

物価が高い分、オーストラリアの最低賃金は23.23豪ドル(約2,439円)と、日本よりも高いです。

また、語学についてはオーストラリアでは、主にイギリス英語を学べます。田舎になるほど英語のオーストラリア訛りが強くなりがちです。

しかし、語学学校ではオーソドックスな英語が学べるため、極度に訛りの心配をする必要はありません。

※1豪ドル=105円で換算(2025年12月時点のレートで換算)

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オーストラリアのワーホリをより安く済ませるコツ

オーストラリアでワーキングホリデーをする場合、滞在場所の選択によって必要な費用が変化します。

便利さを追求して都市部を選択すると、どうしても滞在費をはじめとする生活費が高くなりがちです。

多少不便であっても、郊外を選択すれば家賃も物価も安くなるため、比較的予算に余裕を持って生活できます。

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カナダ

カナダにワーホリで1年間滞在する場合、200万円ほど費用がかかります。最低賃金は州によって異なりますが、13〜16加ドル(約 1,469〜1,808円)が相場です。

日本と比べると物価は高めですが、英語圏の中では比較的物価が安いとされています。

物価の安い都市で生活する場合は、バンクーバーやトロントのような大都市ではなくウィニペグやハリファックスなどがおすすめです。

カナダでは訛りが少なく、初心者向きのカナダ英語が学べます。また、ケベックのようなフランス語圏の州では、英語と一緒にフランス語を学ぶチャンスもあります。

語学学校によっては英語クラスのみならず、フランス語クラスも開講している場合があるため、興味を持った方は調べてみましょう。

※1加ドル=113円で換算(2025年12月時点のレートで換算)

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カナダのワーホリをより安く済ませるコツ

カナダは日本人をはじめ、世界各国から留学やワーキングホリデーを目的とした方が集まる国です。そのため、カナダの渡航者が減る時期を選択すれば、学費・滞在費・渡航費などを節約できます。

カナダで留学費用を抑えたいなら、オフシーズンである真冬の1月や2月で渡航するのがおすすめです。

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ニュージーランド

ニュージーランドに1年間滞在する場合、約230万円が出費の目安です。最低賃金は23.15NZドル(約2,106円)で、物価は日本よりも高いです。

ニュージーランドは、北島と南島でやや物価が異なります。

クライストチャーチをはじめとする南島にある都市の方が物価は安いため、ワーキングホリデーの予算に不安がある場合は、南島の都市を滞在先に選ぶとよいでしょう。

ニュージーランドの語学学校では、主にイギリス英語を学べます。kiwi Englishと呼ばれる独自の言い回しも存在しますが、慣れてしまえば英語初心者でも問題なく対応できるようになるでしょう。

※1NZドル=91円で換算(2025年4月時点のレートで換算)

ニュージーランドのワーホリをより安く済ませるコツ

ニュージーランドでワーキングホリデーの費用を抑えたい場合は、まず自炊をしましょう。ニュージーランドは日本よりも物価は高いですが、肉をはじめとする酪農品や農作物は比較的安いです。

特に旬の食材は安いため、積極的にメニューに取り入れてみましょう。

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韓国

韓国にワーキングホリデーで1年間滞在する場合、150万円が必要な費用の目安です。

最低賃金は9,860ウォン(約986円)で以前は韓国の方が物価も安かったです。しかし現在はインフレが進んでおり、物価の差はほとんどありません。

そのため、日本と同じ感覚で買い物できます。韓国の首都であるソウル周辺の物価は高いですが、釜山をはじめ首都から離れた都市の物価は安いです。

韓国では、母国語である韓国語を現地の語学学校で学びます。

韓国語は日本語と文法が似ているため、単語を覚えてしまえば比較的すぐに話せるようになります。

※1ウォン=0.1円で換算(2025年4月時点のレートで換算)

韓国のワーホリをより安く済ませるコツ

韓国は日本と物価の水準が変わらないため、自炊をはじめとする基本的な節約術を徹底すれば、ワーキングホリデーに必要な費用を削減可能です。

それ以外に費用を抑える方法として、海外旅行保険の見直しが挙げられます。

海外旅行保険はワーキングホリデーにおいて必須ですが、不要な補償項目を減らせば、その分節約ができるでしょう。

台湾

台湾にワーキングホリデーで1年間滞在する場合、120万円が必要な費用の目安です。

最低賃金は190台湾元(約836円)です。時給は日本と比較して低く思えますが、台湾の物価は日本の3分の2ほどなので、学費や現地での生活費が抑えられます

また、ビザの申請料が無料なので、初期費用を抑えられる点も魅力的です。

台湾では、北京語と台湾語の2種類を学べます。英語は台湾の地域によって通じ方に大きく差があるため、必ずしも英語を学べるとは限りません。

※1台湾元=4.4円で換算(2025年4月時点のレートで換算)

台湾のワーホリをより安く済ませるコツ

台湾の観光シーズンは2月や3月なので、観光シーズンを避ければ渡航費用を抑えられます。

台湾は台北・台中・台南・高雄に分けられますが、家賃置抑えるなら台南・高雄を選びましょう。

また、台湾の水は衛生上よくないケースが多く、そのまま飲むと体調を崩してしまうリスクがあります。

しかし、飲料用の水を毎回購入すると費用が発生してしまいます。

台湾国内にある公共のウォーターサーバーを利用すると費用も抑えられておすすめです。

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ハンガリー

ハンガリーに留学する場合、1年間で120万円ほどの費用が必要です。ハンガリーの最低賃金は2,060HUF(約824円)です。

一方で物価も、ハンガリーは日本より安いため結果的に生活費をかなり抑えられます。特に食費は安く、グヤーシュやトルトットパプリカなど、ハンガリーの食事をお得に楽しむことが可能です。

ハンガリーではハンガリー語をメインで学べますが、ドイツ語・英語も学べます。複数言語を学びたい方は、ハンガリーへの留学を検討しましょう。

※1HUF=0.4円で換算(2025年4月時点のレートで換算)

ハンガリーのワーホリをより安く済ませるコツ

ハンガリーは物価が安い傾向です。しかし、ハンバーガーをはじめとする一部の食品は割高で、日本の1.3倍ほどになる場合もあります。

可能な限り費用を抑えたいなら、事前に食品の値段を確認し、割高なものは避けるようにしましょう。

関連記事:留学先におすすめしない国

ワーホリで稼げる国は?

節約

ワーホリで稼ぎやすいと言われている国は以下の通りです。

  • オーストラリア
  • カナダ
  • ニュージーランド
  • ドイツ
  • イギリス

各国の、どのような点で稼ぎやすいかについて解説します。

オーストラリア

オーストラリアでは、ワーホリ労働者や留学生の受け入れに慣れており、手続きを含めスムーズに仕事を探しやすいです。

特にシドニーをはじめとする大都市では求人も豊富にあるため、幅広い職種から興味がある仕事を選びやすくなります。

最低賃金も日本と比較して倍近くのため、稼ぎたい方にはおすすめです。

カナダ

カナダは日本のみならず、世界中から留学生やワーホリ労働者が集まります。

仕事の種類が豊富で、最低賃金は日本より高く、物価は英語圏の中で比較的落ち着いているため稼ぎやすいと言われています。

各国の留学生と触れ合える機会があるため、稼ぐだけでなく交友関係を広げたい方にもおすすめです。

ニュージーランド

オーストラリアの隣に位置するニュージーランドも、日本とワーホリ協定を結んでいる国です。

最低賃金がオーストラリアと同水準に高く、酪農品や農作物が安いため、自炊が得意な方は生活費を抑えつつ貯金ができます。

農業が盛んで、農園でのフルーツピッキングやファームなどの職種が豊富です。

ニュージーランドでのワーホリについて相談する

ドイツ

ドイツは、ユーロ圏の中で高い給与水準を誇っており、フルタイムで働けば1ヶ月の生活費を賄いながら貯金ができます

ドイツでも日本食は人気で、ジャパニーズレストランやカフェなどの求人が多数見られます。

ただし、ドイツでは家探しに苦労する傾向があるため、エージェントなどを活用しスムーズに転入できるよう準備しておきましょう。

イギリス

イギリスでは年齢によって最低賃金が異なります。21歳以上であれば時給2,000円以上を稼げます。

仕事内容はレストラン・カフェ・小売店・オフィスワーク・ベビーシッター・ハウスキーパーなど多岐に渡り、ご自身に合った仕事を見つけやすいです。

特にジャパニーズレストランなら英語がそこまで得意でなくても仕事をしやすいです。

2026年現在のワーホリでは「実質コスト」に注目したほうがいい

これまで安い国・稼ぎやすい国の紹介を行いましたが、基本的に円安・インフレの2026年現在において極端に「安い国」はなく、かつてのようにお手頃にワーホリ・留学に行くといのが難しくなりました。一方で、渡航先の給与水準で給料を貰えれば、日本でもらう給料よりも高くなるとも言えるので、現地での収入と初期コストを相殺した「実質コスト」で考えるほうが理にかなっています。

特段憧れる国があって採算度外視でチャレンジをしたい方を除き、給与水準が日本よりも高い国へチャレンジすることを検討してみましょう。

ワーホリで人気な国の費用や収入・予算を紹介

カナダとオーストラリアは、ワーキングホリデーの渡航先として日本人の間で高い人気を誇っている国です。

どちらも外国人の受け入れに慣れており、かつ治安が良好である点も特徴です。

以下に、滞在先別に必要な費用の目安を紹介します。

カナダ(バンクーバー)でのワーキングホリデー費用

内訳 1ヶ月の金額 3ヶ月の金額 半年の金額 1年の金額
エージェント費用 約30,000円
ビザの申請料 約35,000円
飛行機の航空券代(片道) ・LCC(ハワイアン航空):約94,000円
・FSC(JAL):約27万円
留学保険 約10,000〜27,000円 約50,000〜78,000円 約10〜13万円 約20〜24万円
滞在費・宿泊費 約10万円 約30万円 約60万円 約120万円
生活費 約3〜6万円 約9〜18万円 約18〜36万円 約36〜72万円
学費 約8〜16万円 約24〜48万円 約48〜96万円 約96〜192万円
費用合計 約38〜68万円 約84〜137万円 約152〜239万円 約287〜441万円
現地での収入 約24〜30万円 約72〜90万円 約144〜180万円 約288〜360万円
用意すべき予算 約38万円 約50万円 約100万円 約200万円

カナダでワーキングホリデーをする場合、渡航のタイミングによって航空券代や学費が変動します。

少しでも費用を抑えたい方は、学生が減るオフシーズンを狙って渡航しましょう。

また、現地の留学保険を利用すると、留学保険の費用も抑えられます。

参考:RETAIL COUNCIL OF CANADA

留学エージェント・タビケン留学ではカナダへの留学実績が豊富で、希望者の要望に寄り添った提案が可能です。

渡航準備やビザ申請などをはじめ、無料でもサポートを行っているので、お気軽に相談してください。

オーストラリアでのワーキングホリデー費用

内訳 1ヶ月の金額 3ヶ月の金額 半年の金額 1年の金額
エージェント費用 約30,000円
ビザの申請料 約62,000円
飛行機の航空券代(片道) ・LCC(エアアジア):約35,000円
・FSC(ANA):約97,000円
留学保険 約10,000〜27,000円 約50,000〜78,000円 約10〜13万円 約20〜24万円
滞在費・宿泊費 約9〜11万円 約27〜33万円 約54〜66万円 約108〜132万円
生活費 約3〜10万円 約9〜30万円 約18〜60万円 約36〜120万円
学費 約10〜15万円 約30〜45万円 約60〜90万円 約120〜180万円
費用合計 約36〜58万円 約84〜135万円 約155〜248万円 約297〜475万円
現地での収入 約39万円 約117万円 約234万円 約468万円
用意すべき予算 約21万円 約63万円 約125万円 約250万円

オーストラリアもカナダと同じく、オフシーズンに渡航すると費用を抑えられます。

また、日本と比較すると物価も高いため、生活費を抑えたい場合は自炊をして外食の頻度を減らすなどの工夫が必要です。

ちなみに、醤油や味噌などの日本の調味料は輸入品のため割高ですが、中韓国系列のアジアンスーパーでは安価で購入できる可能性があります。

参考:Fair Work

留学エージェント・タビケン留学では、オーストラリアへのワーホリ実績も豊富です。

英語が苦手な方への語学学習を含めたお得なワーホリプランも提供できるので、興味がある方はご相談ください。

ワーホリの国選びの4つのポイント

国選び

ワーホリ選びで失敗しないために、留学先選びの基準を4つ紹介します。

どの国にワーホリするか中々決まらない方は参考にしてください。

①目的に合わせて選ぶ

ワーホリ先を選ぶ場合、まずは目的に合わせて選びましょう。

単純にお金を稼ぎたいだけの場合もあれば、日本では体験できないことを経験したかったり、ワーホリ経験を踏まえてキャリアを膨らませたりしたいと考える方も多いと考えられます。

事前に目的を決めず「あれもしたい」「これもしたい」とやりたいことがぶれてしまうと、最終的に何も得られず無駄になる可能性が高まります。

②ビザ取得難易度から選ぶ

ワーホリビザの取得難易度は国によって異なります。例えばオーストラリアであればオンラインで取得でき、最長3年まで延長して滞在可能です。

一方でオランダ・フランスなどは発給数に制限があり、審査も厳しいと言われています。

ビザの取得難易度が高いと取得までに時間や費用がかかってしまいワーホリまで至らない可能性があるので、比較的ビザの取得が容易な国を選びましょう。

③生活環境が自分に合っている国を選ぶ

国によって、食・気候・治安などの環境は大きく異なります。

自分に合わない環境で年単位の生活を送ると、心身ともに支障をきたす可能性が高まります。

事前に気になる国の生活環境については調べておき、自分に合っているか確認しましょう。

時間や資金に余裕があるのであれば、まずは旅行をしたり短期留学で国の雰囲気を確認しておくのもおすすめです。

④かかる費用が自分の予算内の国を選ぶ

国によって住居費・食費・交通費などは大きく異なります。

自分の予算を超えて渡航すると、途中で予算が尽きて帰国する可能性も出てきます。

事前にどれくらいの費用がかかるかを調べておき、途中で予算が尽きないように気をつけましょう。

ワーホリでの費用を抑える6つのポイント

ワーキングホリデーをするにあたって、多くの方が予算に不安を抱えています。

しかし、ワーキングホリデーにかかる費用を抑えることは可能です。

以下では、ワーキングホリデーの費用を節約するためのコツについて解説します。

滞在方法はシェアハウスを選ぶ

滞在費用を節約したい方は、シェアハウスを選択しましょう。

シェアハウスとは、1つの家、または部屋を複数人でシェアする滞在スタイルです。

一緒に暮らしている住人たちと家賃を折半するため、人数の多さに比例して家賃が安くなります。

シェアハウスはさまざまな国籍の方と出会える点が魅力です。しかし、相性が悪い方とも長期間共同生活を送る可能性がある点を考慮しなければなりません。

シェアハウスを探す際は、インターネットが一般的でした。しかし近年では、SNSでハウスメイトを募集しているケースも増えています。

外食は控えて自炊する

食費を節約したい場合、外食を控えて自炊をしましょう。オーストラリアは、日本よりも外食の値段が高いです。

例えば、日本でラーメンと食べると1,000円前後が相場です。しかし、オーストラリアでは倍以上の値段がかかります。

外食ばかりしているとすぐにお金がなくなるだけでなく、健康にも悪影響が出る可能性も高いです。

しかし、乳製品や野菜など、オーストラリアでも日本より安く購入できる品物があります。

安く購入した食材で自炊をすれば節約になるだけでなく、栄養バランスのよい食事が取れます。

日本で語学力を鍛えておいて現地で好条件の求人を見つける

費用の不安を払拭する方法は、節約だけではありません。現地で条件がよい仕事を見つけ、お金を稼ぐ方法も有効です。

現地で条件のよい仕事を得たい方は、語学力を鍛えておきましょう。

語学力を必要としない仕事もありますが、技術や知識がなくてもできる仕事は、条件がよくないケースもほとんどです。

そもそも語学力が不十分な場合、求人広告を細かく見られず、よい条件を見逃してしまう可能性もあります。

渡航の準備で忙しくても、最低限日常会話を問題なくこなせる程度の語学力を身につけておくとよいでしょう。

オフシーズンを狙って出発する

渡航時期にこだわりがない場合、オフシーズンを狙って渡航すると渡航費を抑えられます。

オンシーズンは航空券の値段が高くなるだけでなく、現地の語学学校も繁忙期に入るため、学費も高くなりやすいです。

ちなみに、オーストラリアの場合は6月と10月が最も航空券の値段が安くなります。

渡航先によってオフシーズンは異なるため、航空券を購入する前にチェックしてみましょう。

また、早めに航空券を購入するのも、渡航費用を抑えるポイントです。

可能であれば、渡航予定日の2〜3ヶ月前には航空券を入手してください。

見えにくい細かい支出「隠れコスト」を抑える

「ワーホリを安く済ませる」と考えるとき、航空券や学費などの大きな出費に目が向きがちですが、実は数万円単位で差がつくのが「隠れコスト」の管理です。2026年現在の物価高・円安環境において、無意識に支払ってしまう手数料や固定費をどう抑えるかが、最終的な収支を左右します。

ワーホリ生活において、まず対策すべきは「海外送金と両替の手数料」です。 日本の銀行から現地の口座へ送金したり、空港で日本円を両替したりすると、実勢レートに隠れた高い手数料(為替スプレッド)を支払うことになり、一度の送金で数千円〜数万円を失うことも珍しくありません。

そこでおすすめなのが、Wise(ワイズ)の活用です。 Wiseは実際の為替レートを使用し、格安かつ透明性の高い手数料で送金や現地通貨の管理が可能です。また、デビットカードを発行しておけば、渡航初日から現地のATMで低コストに現金を引き出したり、カード決済ができたりするため、無駄な両替手数料を徹底的に省けます。

その他ありがちな隠れコストは以下ののようなものがあります。

  • 住居の前払い費用(保証金)
  • SIMカードなど通信費

いずれも最初の段階で見落としがちな隠れコストのため、考慮したうえで費用について考えましょう。

無料のエージェントを利用する

エージェントを利用する場合は、無料のエージェントを選びましょう。

エージェントとは、留学やワーキングホリデーを希望している方に、渡航プランの提案、および各種手続きの代行などをしてくれる存在です。

エージェントには、有料エージェントと無料エージェントの2種類が存在しています。有料エージェントを選択すると、その分余計な費用を用意しなければなりません。

無料エージェントであれば、無駄な費用をかけず、現地の語学学校や仕事探しのアドバイスを受けられます。

留学エージェント・タビケン留学でも無料相談を行っているので、お気軽にお問合せください。

エージェントは現地の情報に詳しいため、海外慣れしていない方や渡航準備に不安を抱えている方は、積極的に利用するのをおすすめします。

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有料エージェントと無料エージェントの違い

以下は、有料エージェントと無料エージェントの比較表です。

どちらを選ぶか悩んでいる方は、参考にしてください。

有料エージェント 無料エージェント
(タビケン留学)
自分で手配
留学基本サポート費用
(渡航前から現地)
5万円〜50万円 無料 ×
語学学校手配 無料 ×
滞在先手配 ◯(別途有料) 有料 ×
空港ピックアップサービスの手配 ◯(別途有料) 有料 ×
ビザ申請代行 無料 ×
海外留学保険加入代行 無料 ×
航空券取得代行 無料 ×
働き口探しのサポート 無料 ×
滞在先探しのサポート 無料 ×
銀行口座の開設サポート 無料 ×
携帯契約のサポート 無料 ×
TFNの取得サポート 無料 ×
在留届のサポート 無料 ×
24時間サポート窓口 無料 ×
私書箱サービス 無料 ×
現地オフィスによるサポート 無料 ×
帰国した後のキャリア支援 無料 ×

○△×=有料エージェントの留学サポート費用に含まれる内容

注意すべき点は「仕事が見つからない」赤字の期間

ワーホリの「実質コスト」を左右する最大の要因は、渡航後に仕事が決まるまでの「無職期間」です。多くの人が航空券や学費などの初期費用に目を奪われがちですが、本当に注意すべきは、現地通貨で稼げないまま、高騰する家賃や生活費を貯金から切り崩し続ける「赤字の期間」です。

特に2026年現在の海外物価では、仕事探しに2〜3ヶ月難航するだけで、数十万円単位の資金があっという間に底を突きます。この期間を最小限に抑えるには、渡航前に「即戦力として採用される英語力」を身につけておくことが何よりの節約術です。英語力不足で低賃金職に妥協したり、最悪の場合、仕事が見つからず早期帰国を余儀なくされたりするリスクを避けるためにも、事前の準備を徹底しましょう。

渡航前の英語コーチングと海外面接対策で「赤字期間」を最小限に抑え、到着後すぐに稼げる状態ならタビケンプライムがおすすめです。実質的なワーホリコストを劇的に下げ、成功するワーホリを手に入れましょう。

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ワーホリの費用を抑えるならタビケン留学にお任せください

タビケン留学 運営スタッフ①

ワーキングホリデーに必要な費用は、1年間滞在する場合は100万円前後が相場です。

ただし、費用の目安は渡航する国や地域、そして時期などによって異なります。

できるだけ費用を抑えてワーキングホリデーに挑みたい場合は、経験豊富なエージェントに相談するのがおすすめです。

タビケン留学ではLINE相談も受け付けているため、気になった方はタビケン留学にご相談してください。

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英語を学ぶことの意義や、現地の人々とのふれあいがどれほど貴重かを実感できる内容です。

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現地サポート有料
基本サポート有料
実績 ・約10年の運営実績
・2万人以上の相談実績
・内閣府認証留学協会資格有
・JAOS海外留学協議会加盟
・11年以上の運営実績
・ブリティッシュカウンシル公式資格取得カウンセラー
・アメリカの国際教育会社SKYUSが運営
特徴 海外提携学校100校以上
学費最安保証で留学できる
緊急時の24時間連絡対応
✔イギリス留学専門
✔イギリスの専門学校や大学まで幅広く紹介
✔アメリカ留学専門
✔留学と進学後のサポートをセットで受けられる
特典 アマギフ10,000円
プレゼント
相談方法 LINEで留学相談 留学相談はこちら 留学相談はこちら

この記事を監修した人

諸澤 良幸

諸澤 良幸

株式会社Morrow World 代表取締役社長

日本内閣府認定 NPO留学協会 RCA海外留学アドバイザー
オーストラリア政府認定PIER QEAC留学コンサルタント資格保有
JAOS 一般社団法人海外留学協議会 加盟

4年制大学法学部を卒業後大手レジャー企業に就職。複数の新規店舗立ち上げや人事業に従事した後、退社し26歳で単身海外留学。海外での英語学習と海外現地企業での管理職経験を経て2015年に株式会社Morrow Worldを設立し留学エージェントサービスを提供開始。2024年時点で9年以上留学エージェントを運営しており、「サポート無料留学エージェント」や「2カ国留学」の先駆けとして留学サポートを提供。
2020年6月にはオンラインに特化した英語コーチングサービスENGLEADを開始、2023年からは学研教室オーストラリアのFC本部の運営会社の代表取締役にも就任。
現在世界8カ国、約100名のスタッフと共に、世界で羽ばたく子どもから大人に向けて幅広く教育関連サービスを提供している。
JAOS 一般社団法人 海外留学協議会

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