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留学したいけどお金がない!初期費用を抑えて「実質0円」で渡航する方法

「海外での生活には憧れるけれど、貯金がなくて諦めかけている」という方はとても多いです。留学には数百万円単位の費用がかかるイメージが強く、資金不足が理由で夢を先送りにするケースは少なくありません。

しかし、工夫と事前準備次第で、初期費用を大幅に抑え、現地での収入によって留学費用を実質0円にすることは可能です。

ここでは、資金が限られている方が陥りやすい失敗や、私たちタビケン留学が提案する「費用を抑えて確実に稼ぐ」ための具体的な方法について解説します。

 

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エージェント名 タビケン留学 イギリス留学スクエア アメリカ留学.US
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留学したいけどお金がない人が陥りやすい失敗と解決策

資金に不安がある方が、さらに苦しい状況に追い込まれてしまうパターンには共通点があります。具体的には、以下のような失敗をしてしまうケースが多く見られます。

  • 目先の学費の安さだけで国や学校を選んでしまう
  • 行けば英語は伸びると信じて、準備不足で渡航する
  • 労働条件が過酷な「完全0円留学」や「安易な借金」に飛びつく

まずは、これらの失敗の原因を知り、正しい対策を打つことが留学成功への第一歩です。

目先の学費の安さだけで国や学校を選んでしまう

費用を少しでも浮かせようと、学費の安さだけで留学先や語学学校を選んでしまうのは危険です。

例えば、オーストラリアは最低賃金が高い国として知られていますが、英語力が不足していると現地のローカルなお店(カフェやレストランなど)での採用は見送られる傾向にあります。

その結果、最低賃金を下回る違法な給与水準(いわゆるキャッシュジョブ)で働くことを余儀なくされ、現地の高い物価の中で生活費を賄うのがやっと、あるいは赤字になってしまうこともあります。

これでは貯金どころか、「お金がない」状態が現地でも続いてしまうという悪循環に陥ります。「初期費用の安さ」だけで選ぶのではなく、「現地で稼げる環境があるか」という視点を持つことが重要です。

参考:Minimum wages – Fair Work Ombudsman

行けば英語は伸びると信じて、準備不足で渡航する

「現地に行けばなんとかなる」と考えて、英語力の準備をせずに渡航すると、結果的に高額な出費を招くことになります。

通常、現地で働くレベルの英語力を身につけるには、語学学校に3〜4ヶ月通う必要があり、その学費と滞在費だけで数十万円から100万円近くの費用がかかるのが一般的です。

しかし、日本にいる間に英語力を上げておけば、現地の語学学校に通う期間を大幅に短縮、あるいはゼロにすることができます。

現地で稼ぐことも大切ですが、「出ていくお金(初期費用)」をどう削るかに焦点を当てることが、資金不足を解決する最も確実な鍵となります。準備不足のまま渡航することは、結果的に最もコストがかかる選択になりかねません。

労働条件が過酷な「完全0円留学」や「安易な借金」に飛びつく

「0円留学」という言葉に惹かれて内容をよく確認せずに申し込んだり、安易に借金をして渡航したりするのはおすすめしません。

一部の「0円留学」プランには、特定のコールセンター業務などが義務付けられており、自由な時間が取れず英語力が伸びないというリスクが含まれていることがあるためです。

私たちタビケン留学が提供する「タビケンプライム」は、単なる英会話レッスンではありません。渡航前に英語力を高めて準備を完了させることで、無駄なコストを省き、現地ですぐに稼げる状態を作るためのツールです。

安易な方法に頼るのではなく、しっかりと準備をして自分の力で稼ぎ、「実質0円留学」を目指すことが、将来につながる最も確実な道と言えます。

【留学1年間の費用】総額いくら?国別の費用比較と賢い節約術7選

留学でお金ない悩みを解決する「タビケンプライム」の3つの強み

資金に余裕がない方にこそ、タビケン留学の特別プログラム「タビケンプライム」をおすすめします。 なぜこのプログラムが費用の問題を解決できるのか、その理由は主に以下の3点です。

  • 語学学校の通学期間を短縮して初期費用を抑える
  • 高い仕事獲得率により渡航後の資金計画が立てやすい
  • 手数料無料のエージェントを利用して出費を減らす

それぞれの強みについて、詳しく見ていきましょう。

語学学校の通学期間を短縮して初期費用を抑える

従来の留学やワーキングホリデーでは、現地到着後に語学学校へ通うため、総額で100万円以上の費用がかかるのが一般的でした。

しかし、タビケンプライムを利用して日本で事前に英語学習を進めておけば、現地の語学学校に通う期間を短縮、または省略して、到着後すぐに就労を開始することが可能です。

例えば、現地で3ヶ月間語学学校に通う場合にかかる授業料や滞在費(約数十万円)が不要になると考えてみてください。

この浮いた費用を渡航費や当面の生活費に充てることができるため、初期費用を大幅にカットした状態で留学をスタートできます。

日本でできる準備を徹底することで、現地での高額な出費を回避し、資金面でのハードルを下げることができるのです。

高い仕事獲得率により渡航後の資金計画が立てやすい

資金が少ない状態での渡航において最大の不安は、「現地ですぐに仕事が見つかるか」という点です。仕事が見つからなければ、貯金はまたたく間に減っていきます。

しかし、タビケンプライムを利用された方の現地での仕事獲得率は98%(※)という高い実績を誇ります。渡航前から履歴書の作成や面接対策、実践的な英会話のトレーニングを行うため、現地到着後にスムーズに働き始めることができます。

すぐに安定した収入が得られるため、日本から持参した貯金を切り崩して生活する必要がなくなり、金銭的な安心感を持って海外生活を送ることが可能です。

「稼げる」という確信を持って渡航できることは、資金がない方にとって何よりの強みとなります。

2024年1月〜3月出発でオーストラリアにワーキングホリデーで渡航された方のうち、滞在期間中に現地で就業できた方の割合。

手数料無料のエージェントを利用して出費を減らす

私たちタビケン留学は、世界中の教育機関と提携し運営費をいただいているため、お客様から留学サポート手数料を頂くことはありません。

一般的なエージェントで発生する数万円〜数十万円の手数料がかからない分、その浮いたお金を航空券の購入や、より充実した準備ができる「タビケンプライム」の受講費に充てることができます。エージェントの利用自体は無料ですが、タビケンプライムは皆様の英語力を確実に上げるための「有料プログラム」です。

しかし、現地での語学学校費用を削減できる効果を考えれば、トータルコストを抑えながら英語力も手に入る合理的な投資となります。

無駄な手数料を省き、本当に必要な「英語力」という資産にお金を使うことが、賢い留学への近道です。

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留学でお金ない状態から稼げるようになった成功事例

実際に資金面の不安を抱えながらも、事前準備をしっかり行うことで現地で稼ぐことに成功した先輩たちの事例を紹介します。 具体的には、以下のような素晴らしい成果を上げられています。

  • 帰国時に130万円の貯金を作れた事例(Tomohiroさん)
  • 英語力を武器にローカルカフェでバリスタとして勤務した事例(渡辺楓さん)
  • 資金難を乗り越えてワーホリに挑戦した事例(Taikiさん)

これらの成功事例から、資金不足を乗り越えるヒントを見つけてください。

帰国時に130万円の貯金を作れた事例(Tomohiroさん)

Tomohiroさんは、オーストラリアでのワーキングホリデーを通じて、語学の習得だけでなく資産形成にも成功しました。

シドニーの日本食ファクトリーで働いた後、タスマニア島へ移動してファーム(農場)での仕事に従事されました。ファームでは朝から働き、ボスからの英語の指示も理解して業務をこなす日々を送りました。

日本にいては得られなかった出会いの中で「自分から話す」という習慣が身につき、その結果、最終的には130万円ほどの貯金を作ることができました。

「留学はお金が減るもの」という常識を覆し、しっかり働き、しっかり稼ぐという経験を得て帰国されています。

Tomohiroさんの留学体験談を詳しく見る

英語力を武器にローカルカフェでバリスタとして勤務した事例(渡辺楓さん)

日本でショップ店員として働いていた渡辺楓さんは、オーストラリアのシドニーで現地のローカルカフェの仕事を獲得しました。 元々海外生活に憧れて渡航しましたが、仕事探しは想像以上に厳しく、一時は口座残高が0円になるという危機的状況も経験されています。

しかし、「これまでに使った分以上のお金を稼いで帰る」という強い意志で履歴書配りを続け、資金が尽きる寸前で運良く仕事が決まりました。 その後は、ボンダイビーチとシティのカフェを掛け持ちするなど精力的に働き、現在は英語での接客や同僚とのコミュニケーションを楽しみながら、自立した海外生活を送られています。

資金が潤沢でなくても、英語力と行動力さえあれば、現地での生活水準を自力で高められることを証明してくれた好例です。

渡辺楓さんの留学体験を詳しく見る

資金難を乗り越えてワーホリに挑戦した事例(Taikiさん)

大学生のTaikiさんは、当初フィットネスの専門学校への進学を検討していましたが、奨学金などの資金面の問題があり断念せざるを得ませんでした。

しかし諦めきれず、費用を抑えて渡航できる「タビケンプライム×ワーキングホリデー」のプランに切り替えられました。

日本にいる間にタビケンプライムで「筋トレをするように」徹底的に英語のアウトプット練習を行い、現地でジムトレーナーに関わる仕事をするという目標に向けて準備を進めました。

Taikiさんの事例は、たとえ資金が十分になくても、方法を変えれば海外での目標に挑戦できるということを教えてくれます。

Taikiさんの留学体験談を詳しく見る

ワーホリはいくら必要?国別費用・貯金額・節約のコツを徹底解説

留学したいけどお金がない場合の資金調達と節約術

プログラムの活用以外にも、渡航に向けた資金作りや節約のためにできる具体的なアクションがあります。

以下のような方法を組み合わせることで、資金不足をカバーすることができます。

  • 返済不要な給付型奨学金制度を利用する
  • 航空券や海外旅行保険を比較して費用を抑える
  • 渡航前にリゾートバイトで資金を貯める

それぞれの方法について、詳しく見ていきましょう。

返済不要な給付型奨学金制度を利用する

国や公的機関が提供する奨学金制度の中に、返済不要の「給付型」があることをご存じでしょうか。

有名なものでは「トビタテ!留学JAPAN」や、日本学生支援機構(JASSO)の「海外留学支援制度(給付型)」などがあります。これらは倍率が高く選考も厳しいですが、もし対象となれば渡航費用の大きな助けになります。

これだけに頼るのはリスクがありますが、「もし採用されたらラッキー」というスタンスで、一度条件を確認して応募してみる価値は十分にあります。まずはご自身が応募要件を満たしているか、情報収集から始めてみましょう。

参考:海外留学支援制度(協定派遣) | JASSO

航空券や海外旅行保険を比較して費用を抑える

渡航にかかる固定費を削ることも重要です。

航空券はLCC(格安航空会社)を利用したり、直行便ではなく経由便を選んだりすることで、大手キャリアの直行便に比べて数万円〜10万円単位で節約できることがあります。時期によっても価格は大きく変動するため、早めの予約やセールの活用が効果的です。

また、海外旅行保険については、3ヶ月未満の短期留学であればクレジットカード付帯の保険を利用するのも一つの手です。

ただし、カード付帯保険には「90日間の期間制限」や「利用付帯(旅行代金をそのカードで支払うことが条件)」などの制約があるため、必ず補償内容と条件を事前に確認するようにしてください。

渡航前にリゾートバイトで資金を貯める

出発までの期間を利用して、短期間で集中して資金を稼ぐ方法として「リゾートバイト」があります。

観光地のホテルや旅館などで住み込みで働くため、寮費や食費が無料になるケースが多く、生活費を浮かせながら給料のほとんどを貯金に回すことができます。2〜3ヶ月で数十万円を作ることも不可能ではありません。

さらに、リゾートバイト期間中の空き時間にオンライン英会話やタビケンプライムの学習サポートを併用すれば、資金作りと英語力アップを同時に進めることができ、最強の渡航準備となります。

「お金がない」と悩む時間を、具体的な行動に変えて資金とスキルを蓄える期間にしましょう。

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留学したいけどお金がない人が注意すべき「0円留学」のリスク

「お金がない」という悩みにつけ込むような甘い言葉には注意が必要です。 後悔しない留学にするために、以下のリスクを正しく理解し、慎重に判断しましょう。

  • 「完全0円」の広告に隠されたデメリット
  • タビケンが提案する「スキルで稼ぐ」という正攻法

それぞれのポイントについて、詳しく解説します。

「完全0円」の広告に隠されたデメリット

インターネット上で見かける「完全0円留学」という広告の多くは、特定のコールセンター業務などで長時間労働することを条件にしています。

一見魅力的に見えますが、仕事の拘束時間が長く、また職場が日本人ばかりであることも多いため、英語を使う機会がほとんどないというケースも珍しくありません。

これでは、海外に行っても現地の人との交流もできず、肝心の英語力も伸びにくい環境に身を置くことになってしまいます。

目先の「0円」という言葉だけに惑わされず、留学の目的である「英語習得」や「海外体験」が本当に達成できる環境かどうか、契約内容をしっかりと見極めることが大切です。

タビケンが提案する「スキルで稼ぐ」という正攻法

私たちタビケン留学が提案する「実質0円」は、楽をして費用が無料になるという意味ではありません。

日本での事前学習という「努力」によって英語力を高め、現地でしっかりとした賃金の仕事に就くことで、結果として費用を回収するというものです。

IT留学などのように専門スキルを現地で学ぶものとも異なり、今ある英語力というスキルを武器に現地で稼ぐという、堅実かつ正攻法のアプローチです。

最初は大変かもしれませんが、ご自身の努力次第で、留学生活の質も、帰国後のキャリアも大きく変えることができます。自分の可能性を信じて、着実な一歩を踏み出しましょう。

まとめ:留学でお金ない場合は事前準備でコストを抑えよう

「お金がないから留学できない」と諦める必要はありません。高額な初期費用をかけなくても、日本での英語学習や情報収集といった事前準備を徹底することで、費用を抑えて渡航することは十分に可能です。

タビケン留学では、皆様の予算や目標に合わせて、最も無駄のない留学プランをご提案します。まずは一度、無料相談で「今の予算でどんな留学ができるか」を確認してみませんか。

プロのコンサルタントが、あなたの夢を現実にするための具体的な道筋を一緒に考えます。

※1豪ドル=約107円で換算しています。(2026年1月時点)

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この記事を監修した人

諸澤 良幸

諸澤 良幸

株式会社Morrow World 代表取締役社長

日本内閣府認定 NPO留学協会 RCA海外留学アドバイザー
オーストラリア政府認定PIER QEAC留学コンサルタント資格保有
JAOS 一般社団法人海外留学協議会 加盟

4年制大学法学部を卒業後大手レジャー企業に就職。複数の新規店舗立ち上げや人事業に従事した後、退社し26歳で単身海外留学。海外での英語学習と海外現地企業での管理職経験を経て2015年に株式会社Morrow Worldを設立し留学エージェントサービスを提供開始。2024年時点で9年以上留学エージェントを運営しており、「サポート無料留学エージェント」や「2カ国留学」の先駆けとして留学サポートを提供。
2020年6月にはオンラインに特化した英語コーチングサービスENGLEADを開始、2023年からは学研教室オーストラリアのFC本部の運営会社の代表取締役にも就任。
現在世界8カ国、約100名のスタッフと共に、世界で羽ばたく子どもから大人に向けて幅広く教育関連サービスを提供している。
JAOS 一般社団法人 海外留学協議会

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