体験談

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Y・N様 2カ国留学体験談

Y・N 20代 女性

滞在先
パースセブ
留学タイプ
2カ国留学ワーキングホリデー語学留学スパルタ日本人少ない
留学期間
セブ:2ヶ月 パース:9ヶ月
費用
【学費】2カ国で100万円ほど
学校
CIA(CEBU)
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留学スケジュール

まずは自己紹介をお願いします。

N.Yです。留学前は看護師をしていました。
2022年の12月に看護師を辞め、タビケン留学を通して二カ国留学をしました。
フィリピンのセブ島で2ヶ月の語学留学をした後、ワーキングホリデーとしてオーストラリアのパースに9ヶ月間滞在しました。

留学やワーキングホリデーへ行こうと思ったきっかけを教えてください。

元々、中学生ぐらいから洋楽や洋画が好きで、留学に興味を持っていました。
また学生時代にパリに語学留学した姉がすごく楽しそうだった様子が印象的だったんです。
そんなことから「私も大学生になったら絶対に留学する!」と漠然と考えていました。
ただ、私は看護科に進学したこともあり、大学時代に留学する時間が取れないまま看護師としてのキャリアがスタートしました。
3年ほど看護師として働いたら一旦区切りをつけ、留学に行こうと決めていたんです。

留学エージェントとしてタビケン留学を選んだ理由を教えてください。

タビケン留学を知ったきっかけとしては、タビケン留学の関係者と知り合いだったためです。
また、私の性格的に、大手の留学エージェントを使いたくないという気持ちがありまして(笑)
私が留学を検討し始めた頃、タビケン留学はあまりメジャーではなかったことから、興味を持ち、カウンセリングを受けました。
費用の面からもタビケン留学は魅力的でした。
留学エージェントのHPでは、簡易的な留学費用の見積もりが見られるようになっていることが多いですが、その費用を他の留学エージェントと比較してもタビケン留学が一番安かったというのもあります。
さらに、私がしたかった二カ国留学のプランがあったのも決め手の一つです。

留学を検討してから帰国するまでの流れを教えてください。

2022年11月   :本格的に留学を検討し、エージェントを探す
2022年12月   :看護師の仕事を辞める
2023年1月〜4月 :宮古島に滞在する
2023年5月〜6月 :2ヶ月間のフィリピン語学留学(CIA)
2023年7月〜8月 :宮古島に滞在する
2023年9月    :オーストラリアのパースに渡航し1ヶ月間語学学校に通う(LEXIS Perth)
2023年10月   :高級日本食レストランで仕事を開始
2024年6月    :帰国

私はとにかく夏が大好きなので、日本とフィリピン、オーストラリアの滞在で、ずっと夏の気分を味わえるスケジュールを組みました。
仕事を辞めた後は、宮古島に4ヶ月ほど滞在し、23年の5月からはフィリピンで語学留学しました。
一度帰国し、宮古島で再び日本の夏を満喫してから、23年9月から夏のシーズンに入るオーストラリアにワーホリへ出発。
オーストラリアがちょうど寒くなる頃に日本に帰国しました。

二カ国留学のどのような点に良さを感じましたか。

最初のセブでの留学を通し、日常的に英語を使うことに慣れ、英語と自分の距離が縮められたのが良かったです。

セブに留学をする前、私の英語力はゼロに近い状態でした。
セブでの2ヶ月間の留学を通し、文法や単語力、スピーキング力が急激に上がったかといわれるとそうではありません。
しかし、セブでの留学を通し、耳が英語に慣れたり、英語に対する壁がなくなったりしたのが良かったと思います。

オーストラリアに渡航した当初は、正直、現地の人のスラングまじりの英語が聞き取れなくて本当にセブでの留学に意味があったのかなと感じてしまったこともあったんです。
ただ、少しずつ慣れてわかるようになってきた時に、「2ヶ月だけでもセブで頑張った過去があるから、今の私があるんだ」と思えるようになりましたね。
初めからオーストラリアに渡航して、現地の人のスラングまじりの英語を聞くよりかは、最初にセブ留学を経験しておけてよかったです。

オーストラリアでのワーホリ生活を終えた今、自分の英語力を試す意味でも、セブで通っていたCIAに再び戻りたいと感じています。

費用の詳細を教えてください。

【学費】  2カ国で100万円ほど
【航空券】 フィリピン:往復8万円/オーストラリア:往復18万くらい(荷物多め)
【保険】  フィリピン:クレジットカード付帯/オーストラリア:クレジットカード付帯+現地の保険
【1ヶ月目の滞在費】 1ヶ月1,000ドル〜1,200ドル
【生活費】 1ヶ月600ドル(働いていたレストランの賄いが出たため出費は抑えめ)
【その他】 時給31ドル

オーストラリアでの家賃は場所によって大きく変わります。
1ヶ月1,200ドルほどだった家は、「ビーチから近い」という立地の良さを重視して選んだ場所です。
当時は、毎日のようにビーチに行っていましたね。
日本食レストランの時給は31ドルでした。
オープニングスタッフだったこともあり、特に最初の頃は、スタッフが少なく、週7日でシフトに入れてしっかり稼げましたね。
段々とスタッフさんが増え、シフトの数が減りましたが、それでも貯金ができるくらいの金銭的な余裕がありました。

通っていた語学学校やホームステイについて教えてください。

セブの語学学校CIAでは、楽しくないと感じる日がないほど、毎日本当に充実していました。
私は英語力がほぼゼロの状態で行きましたが、フィリピン人の先生たちが、私のレベルにあわせ、聞き取りやすい英語を使ってくれたので心配ありませんでした。
施設や学校周辺環境が整っているので、これからセブ留学に行く方にもおすすめしたいです。
オーストラリアに渡航後はまず、ホームステイをしながら語学学校に1ヶ月間通いました。
運良く最初のホームステイ先は、立地の良い場所で、ホストファミリーの人柄も良かったんです。
当初は学校に通う期間の1ヶ月間の契約でしたが、その後3ヶ月延長で契約し、トータル4ヶ月間過ごしました。

ホストファミリーは、40代のお父さんと5歳の男の子で、犬を飼っていました。
ホストファザーが毎日いるわけではなく、時々家を空けることもあったので、一人の時間もとれて気楽でしたね。
また、bed and breakfastタイプのステイ先で、朝ごはんは家にあるパンなどを食べてよく、それ以外は自分で用意する契約だったのも私としては都合が良かったです。
食べたいものを好きなタイミングで自炊して過ごしていました。
友人と気兼ねなく外食できるのも良かったです。
ご飯付きのステイ先を利用した友人の話を聞いていると、時間を調整したり、外食するときに連絡が必要だったりと少し大変そうでした。
さらに、私がホストファミリーにとって初めての受け入れ留学生だったこともあり、しっかりとしたルールがなく、フレキシブルに対応してもらえました。

私も、みんなが気持ちよく過ごせるよう、お家に散らかっていた犬の毛を掃除し、ホストファザーから「すごく助かった」と言ってもらえたことなどもあり、良好な関係が築けていました。
休みの日には一緒に海に行くなんてこともありましたね。

3食付きのステイ先と比べ、家族団欒の時間はありませんが、自由に過ごせたので、私にとっては良かったですね。

お仕事について教えてください。

大きなショッピングセンターに入っている高級日本食レストランで働いていました。

仕事が見つかるまでには3週間ほどかかったと思います。
ただ、友人の中には何十枚も何百枚もレジュメを配ったという話も聞いたので、割とすんなりと決まった方だと思います。
私は、仕事を探す際、滞在先から徒歩圏内で通えるところ、またはバスや電車でのアクセスが良いところに絞っていました。
最終的には、お店が1箇所に集まっていてレジュメが配りやすいショッピングセンターを選択しました。
タイミングよくオープニングスタッフの求人を見つけて応募し、仕事を獲得できました。

もしも年末までに仕事が見つからなかったら日本に帰国しようと思っていたので、見つかって良かったです。
実際に仕事が見つからなくて帰国した日本人もたくさんいます。

職探しは本当にタイミングが全てだと思います。
私自身、ちょうどオーストラリアが夏のシーズンに入る時期に仕事を探しをしていたため、すでに人を雇ってしまったタイミングと被り、断られたこともありました。
ワーホリ中の仕事探しについて、英語力やレジュメの配布枚数などいろいろな情報を目にすると思いますが、結局はタイミングが全てだと感じます。

英語力の変化について教えてください。

フィリピンに行った当初は、簡単な英会話ができる程度でしたが、オーストラリアでの滞在を経て、小さなニュアンスも使い分けられる程度にまで成長できたと思います。
正直、正しい文法で会話ができているかは自信がありませんが、日常会話や接客の英語であれば、スラスラと話せるようになりました。

日本に帰国してから広島に旅行に行った際も、外国人観光客の方に話しかけられ、英語で観光地を案内できました。
英語が話せるようになってよかったと実感できましたね。

英語力の伸びは、どういった時に実感しましたか?

オーストラリアに渡航した最初は、本当に現地の人たちのスラングが聞き取れなかったんですよね。
ただ、日々の仕事を通し、段々と会話がスムーズにできるようになりました。

仕事以外にも現地の友人とお酒を飲みに出かけたり、クラブに行ったりした時に、英語が聞き取れていると感じ、成長を実感できました。
現地の友人を作ることが1番の成長につながったと思います。
現地の友人と話すことで、実際にどんな単語を使って話しているのか、相槌の打ち方などさまざまなことが学べました。
英語に関してわからないことがあれば、素直に質問させてもらっていました。
振り返ると、本当に毎日が刺激的で、成長を実感できる日々でしたね。

また、私は机に向かって勉強することが得意ではないため、オーストラリア滞在中は実践的に英語を日々支えていたおかげで英語力をアップできたと思います。

日本に帰国した現在、自分の英語力を確かめるため、IELTSを受けようと考えています。
留学中の英語力を維持するためにも、試験に向け、単語学習などを少しずつ進めています。

現地でのトラブルや大変だったことを教えてください。

海外での滞在期間全体を通し、特に大きなトラブルには巻き込まれませんでした。
ただ、「やっぱり海外だな」と感じる細かいトラブルはたくさんあったと思います。

例えば、私がオーストラリア滞在中に借りていた家のオーナーとの間でトラブルがありました。
当時私は、フィリピンで出会った日本人の女の子と一緒に部屋を借りていました。
隣の部屋に住んでいるオーナーの方が、綺麗好きで匂いに敏感だったんです。
私たちが家でよく食べていたキムチについて「臭いから捨てて」と強い口調で言われ、驚いたことがありました。
他にも生活面で細かく指摘をされることが多かったので、別の家を借りることにしました。

少し危険を感じたことでいうと、市内のホステルに2週間ほど滞在していた時に、ホステルの強化ガラスが全部割れていたなんてこともありましたね。
他にも、通勤や通学に使っていたバスが縁石に乗り上げたり、電柱にぶつかったりすることも結構ありました。

いずれにしても小さなトラブルで、フィリピン留学も含めそこまで治安面で不安に感じることはありませんでしたね。

留学やワーホリの経験を活かしたいことや将来の夢がありましたら教えてください。

実は、私が留学を通して世界を見てみたいと思ったきっかけには、看護師のキャリアを活かして自分の会社を立ち上げたいという想いがあるんです。
具体的には、私自身が旅行好きなこともあり、旅行の付き添いナースに関する事業を考えています。
海外旅行の際の医療機器の運搬や旅行のアテンドなどを請け負えたらと思います。
将来の夢に向け、現在は英語を使って仕事をすることや、英語に関わる仕事にも携われたらと考えているんです。
海外の人に日本語を教える日本語教員の勉強もしてみたいと考えています。

最後に、留学を検討している方にメッセージをお願いします。

「留学に行くかどうか迷っているなら、絶対行った方がいい」の一言につきます。
留学したいと感じた時は、すぐ行動するのが良いです。
もちろん、仕事やお金など行けない理由を探せばたくさんあると思いますが、今の時間は今しか買えません。
迷っている時間があるなら、その間に何か行動すると良いかなと思います!

不安はあると思いますが、行ってしまえばどうにかなります。
一歩踏み出してみると、現地ではワーキングホリデーや留学などの経験者からさまざまな情報がもらえるので安心して挑戦してみてください。

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