fbpx

体験談

体験談

IELTS 7.5から「あと0.5」が一番難しい!英語オタクMiyuさんがEnglish Fella 1のスパルタ環境を選んだ理由

Miyu 20代 女性

滞在先
セブ
留学タイプ
語学留学IELTSスパルタ
留学やワーキングホリデーについて気になることがあれば...留学経験豊富なコンサルタントに無料相談!
LINEで留学相談 無料カウンセリングを予約
留学やワーキングホリデーについて気になることがあれば...留学経験豊富なコンサルタントに無料相談!

「英語オタクMiyu」として発信を続け、英語学習コミュニティとスクールを経営するMiyuさん。教える側に立つ人だが、自身はバイリンガルではない。16歳でニュージーランド、19歳でセブ。いくつもの留学を重ねてきた人が次に選んだのは、もう一度、自分自身が本気で英語に向き合う時間をつくることだった。

今の悩みは「英語が喋れない」ことではない。もう一段、上へ伸ばしたい。前回のIELTSは7.5、目標はオーバーオール8.0。この0.5が一番遠いと知っているからこそ、インプットならセブが最適だと分析し、選んだのはスパルタ校English Fella 1だった。

仕事もインフルエンサー業も一度脇に置き、英語だけに向き合う留学。意識の高い仲間、IELTSを教え続けてきた講師、そして「来れば伸びる」わけではないという本人の実感。教える立場のMiyuさんがEnglish Fella 1で過ごした日々を、フィリピン留学の記録としてお届けします。

自己紹介をお願いします

SNSでは「英語オタクMiyu」という名前で活動しています。福井県の出身で、今は福井と東京の二拠点生活です。完全にどちらかへ移ったわけではなく、行き来しながら暮らしています。インフルエンサーとしての発信を続けながら、3年前に法人化した会社で、社員5名と業務委託のメンバー10名ほどと一緒に、英語学習のコミュニティを運営しています。最近はスクールに近い形になってきましたが、コミュニティ兼スクールと、もう一つ学習アプリ、その二つが会社の柱です。

よく勘違いされるのですが、わたしはバイリンガルではありません。きっかけは小学3年生、10歳のころ。家に飛び込み営業で英会話の先生が来て、そのゲームがとにかく楽しくて始めたというくらいの入り口でした。中学に上がっても飛び抜けて英語ができたわけではなく、ただ他の教科に取り柄がなかったぶん、英語だけは自分でも可能性を感じていて。その一点に賭けて、留学できる英語専門の高校に進みました。

留学を本格的に経験したのは高校2年、16歳のときの10か月のニュージーランド留学です。その後シドニーでワーホリをしながらYouTubeを始め、途中でセブ留学を挟んだり、アメリカやカナダでVlogを撮ったり。いろんな国に行ってきましたが、腰を据えた長期滞在はオーストラリアワーホリとニュージーランド留学くらい。来年はカナダに行く予定です。

英語学習の目的

今回の留学で一番はっきりしているのは、IELTSのオーバーオールで8.0を取ることです。前回が7.5だったので、そこから一段だけ上げる数字なんですが、この0.5がとにかく難しい。7から7.5までは勉強すれば届く人も多いけれど、8.0はネイティブ感がないと出ないスコアだと感じています。これから英語で仕事をしていくうえでも、ここは取っておきたいと思いました。

今の私の悩みは、「英語が喋れない」ことでも「異文化に触れたい」ことでもありません。もっと伸ばしたい、ただその一点です。もう一段上に行くには、知らない単語や普段使わないフレーズを自分のものにしていくしかない。つまり今ほしいのはインプットで、それならセブだと考えました。

正直、勉強なら日本でもできるという声もあります。実際に頑張ろうとした時期もありました。ただ、仕事がある中で、英語の優先度をいちばん上に持ってくるのは、私にはなかなかできなかったんです。仕事のミーティングを「英語の勉強がしたいから」と抜けるのは難しい。でも留学という区切られた期間なら、「ここは英語に集中します」と伝えれば周りも応援してくれる。毎日2〜3時間を積み上げるより、私にはこのやり方のほうが集中できました。

フィリピン留学を選んだ理由

初めてフィリピン留学のスパルタ校で勉強したのは、19歳のときでした。当時はIELTSのスコアが必要で来たのですが、ニュージーランド留学で過ごした毎日と、セブで過ごした毎日が、同じくらい英語に触れられている実感があって。時間を区切って1対1の先生がついて、ずっと英語を話して、書いて、読む。そんな時間を与えられる留学は他にないんじゃないかと、19歳のころからずっといいなと思っていました。

その後、他にも選択肢があるかもしれないと思って、オーストラリアのワーホリや別の形の留学も試してみました。でも自分の中で出した結論は、やっぱり19歳で行ったセブが一番良かったというものでした。英語そのものを伸ばす、インプットするという観点ではセブが頭一つ抜けていて、オーストラリアやカナダは、それまでに身につけたものをアウトプットして異文化に触れるのにすごく合っている。そんなふうに整理がついたんです。

だから今回も伸ばしたい英語力をインプットするという目的にいちばん合う場所として、迷わずセブを選びました。喋れるようになりたい段階はもう過ぎていて、ここからは知らない表現を増やしていく勉強の段階。その勉強に集中するなら、自分の経験上セブがベストだという確信がありました。

English Fella 1に留学してよかったこと①

学校選びでこだわったのは、とにかくスパルタであることでした。真剣な人が周りに多い環境がよくて、いろんなコースの生徒が混ざっているより、スパルタの生徒だけが集まる場所がいい。English Fella 1はスパルタコースの生徒しかいないので、その条件にぴったりでした。目的が全員同じであることの一体感は、本当にすごいんです。前に通った学校はレベルもコースもまちまちで、同じ校内でも目標がバラバラでした。

ここで印象的だったのは、夜中まで勉強していたり、昼食を食べながらリスニングの教材を聞いている子がいたことです。そういう意識の高いメンバーが当たり前のようにいる場所に身を置くと、それだけで刺激になります。学校の規模もこぢんまりしていて、定員は100名でそれ以上は増やさない方針。広い学校だと移動に時間がかかりますが、狭いからこそ友達とも仲良くなりやすくて、私にはこのサイズ感が逆に合っていました。

そして、毎日の単語テストも、7コマの授業も、義務自習も、私にとってはむしろ理想のカリキュラムでした。空きコマがあれば全部埋めてほしいくらいで、ペナルティのある強制力があるからこそ、眠くてもライブラリー(自習室)に足が向くし、テストがあるから机にも向かう。この追われるようなバタバタの毎日が、私にはすごく合っていました。

English Fella 1に留学してよかったこと②

先生方のレベルの高さも、ここを選んでよかったと思える大きな理由です。IELTSを3〜4年教え続けている先生がほとんどで、私はこの「教えて3〜4年」というところがキーポイントだと思っています。ただ英語が話せてスコアが高いだけではなく、自分が悩んだこと、つまずいたからこうしたという経験者ならではのアドバイスがもらえる。これはネイティブの先生からはなかなか聞けないものでした。

印象に残っているのは先生の教材です。いつ見てもボロボロで、マーカーもたくさん引いてある。それだけやり込んできたんだなというのが、ひと目で伝わってくるんです。自分の綺麗なままの参考書を並べてみて、「まだまだだな」と、言葉にされなくても背中で気づかされた感じがしました。その姿勢に触れられたことが、すごく良かったです。

指導もレベルごとにきちんと変えてくれます。たとえば一般的に6.0を目指す人ならこの解答でOK、でも「Miyuはこれだとダメ」と、8.0の基準で見て指摘してくれる。自分がどこを求められているのかがはっきりするのですごく分かりやすいんです。同じ学校でも自分の目標に合わせて伴走してもらえている感覚がありました。

逆に残念だったこと

強いて挙げるなら、生活のリズムと食事です。私はもともと8時間眠らないと回らないタイプなのですが、義務自習が終わってから逆算すると、どうしても睡眠は6時間ほど。ここの調整は最後まで難しかったです。

食事も慣れるまでは少し時間がかかりました。私は米さえあれば生きていけるくらい米が好きなので、うどんの日やパンの日など、米のない日がちょっとだけ寂しかったです(笑)。とはいえ、どちらも慣れてしまえば気にならない範囲でした。

もう一つは、IELTSが思っていた以上に難しくて、自己肯定感が下がる瞬間があったことです。

毎日の教材もかなり手強く、リスニングは聞き直しても「これを聞き取って答えるんですか」と思うくらいのレベル。ただ後半は振り切って、「これが解けるようになったらすごいぞ」と思うようにしました。今のうちに強度を上げておけば、日本で本番を受けるときにきっと楽になる。そう捉えてからは、抗わずに向き合えるようになりました。

これからの目標は?

まずはIELTS 8.0を取ること。これが今のいちばんの目標です。取りたい理由ははっきりしていて、今このインタビューを日本語で受けていますが、これと同じクオリティ、同じ詳細さで英語でも話せるようになりたいんです。

英語だとどうしても、自分の知っている語彙の範囲で文章を組み立ててしまって、アイデアそのものが縮こまっている感覚が今もある。その表現のバリエーションを増やしていきたいと思っています。

自信があるように見えるかもしれませんが、本当はまったくありません。それでも、やればやるほどみんなに還元できるものが見えてくるし、コミュニティのメンバーが帰りを待ってくれている感覚もすごくあります。参考書から教えるというより、自分が課題とどう向き合って、どう解決したかというプロセスを見せるのが私のやり方。その意味では、フィリピン人の先生たちのポジティブな指導からも、たくさん学ばせてもらいました。

最後に一つだけ。フィリピン留学は例えスパルタ校であったとしても、「来れば伸びる」場所ではないということは伝えておきたいです。頑張っても英語はそんなにすぐには伸びないし、つらさもつきもの。結果的にはちゃんと伸びるんですが、短期間で伸びると思えば思うほど苦しくなる。だから、難しいものなんだという意識で来るくらいがちょうどいいと思います。

MiyuさんのSNSはこちら

YouTube:https://www.youtube.com/@eigo_miyu/featured
Instagram:https://www.instagram.com/eigo_miyu/

関連記事

留学やワーキングホリデーについて気になることがあれば...留学経験豊富なコンサルタントに無料相談!
LINEで留学相談
留学やワーキングホリデーについて気になることがあれば...留学経験豊富なコンサルタントに無料相談!
プロの留学コンサルタントに0円でカウンセリグを予約する 留学やワーホリが気になるならプロの留学コンサルタントにLINEで無料相談