ワーホリ中の奨学金返済は止められる?社会人向けに返済方法と手続きの流れを解説
海外に留学やワーキングホリデーをしたい!でも「奨学金返還」が壁になっていませんか?
返済中のまま渡航すると滞納や利息増加のリスクがあるため、留学前に繰上げ返済や返還猶予を検討することが重要です。
この記事では、奨学金を返済中でも留学を実現できるよう、繰上げ返済のメリットや返還期限猶予の制度をわかりやすく紹介します。
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- 1 独立行政法人「日本学生支援機構」について
- 2 JASSOの手続きについて
- 3 留学前にも繰上返還ができる
- 4 給付型奨学金のメリット・デメリットを解説
- 5 貸与型奨学金のメリット・デメリットを解説
- 6 海外留学するときにぶち当たる障害、奨学金返還
- 7 大学卒業後すぐに海外へ行く場合の奨学金返還手続き
- 8 奨学金返還中に海外留学へ行く場合の手続き
- 9 留学に持っていくべき重要書類
- 10 留学で奨学金を受けられなかった場合はローンを検討しよう
- 11 留学で奨学金を受けられなかった場合に費用を抑える方法
- 12 海外留学やワーホリのご相談はタビケン留学へ
- 13 pecoちゃん&おさるさん、タビケン留学でオーストラリアで語学学校&ホームステイに挑戦!
独立行政法人「日本学生支援機構」について
高校進学や大学進学・専門学校のために独立行政法人「日本学生支援機構」の奨学金にお世話になった方は多いのではないでしょうか?
独立行政法人、日本学生機構(以下JASSOと表記)の奨学金は、経済的困難のある学生に奨学金を貸与または給付する制度です。
奨学金の種類
- 貸与型奨学金 第一種奨学金(無利息)と第二種奨学金(利息付)の2つの貸与体制があります。
- 給付型奨学金 原則返還義務のない奨学金です。
この記事を読んでいる方は貸与型奨学金の貸与を受けていた、もしくは現在貸与を受けている方だろうと思います。第一種でも第二種でも借りてしまったものは返さなければいけません。
関連記事:
オーストラリア留学に使える奨学金制度
カナダ留学に使える奨学金制度
JASSOの手続きについて
JASSOの奨学金は、申込から返還までの各段階で必要な手続きを正しく進めることが大切です。
手続きの遅れや漏れは、採用の無効化や返還トラブル、延滞などの不利益につながるためです。
ここからは、以下について解説していきますので、参考にしてください。
- JASSOの猶予申請
- JASSOの返還方法
- JASSOの繰上返還
JASSOの猶予申請
返還が難しいと感じたら、延滞する前に返還期限猶予の申請を検討することが有効です。
延滞が続くと延滞金の発生や信用情報への影響など、長期的な不利益が大きくなるため、制度を使って返還時期を調整しましょう。
基本的には10年が限度ですが、以下の状況の方は限度が決まっていません。
- 大学院進学などの在学の方
- 失業や収入が減少した方
- 産前産後・育児休業中の方
- 病気や障害の方
- 被災者 など
診断書や在学証明、雇用保険受給資格者証などの証明書を準備し、スカラネット・パーソナルまたは郵送で申請します。
以下から申請ができますので、ぜひ参考にしてください。
JASSOの返還方法
奨学金は、収入やライフプランに合った返還方式を選び、計画的に返していくことが重要です。
無理な返還額設定は家計を圧迫し、延滞リスクを高めます。適切な方式を選び、収入に応じて柔軟に変換していきましょう。
変換方法には、以下の2種類があります。
- 毎月一定額を返す定額返還方式
- 年収に応じて額が決まる所得連動返還方式
返還開始前に年間の収入見込みを整理し、定額か所得連動のどちらが適切かを決めてください。
決定後は口座振替の設定を確実に行い、状況が変わった際は減額や方式変更、繰上返還の可否を早めに確認しましょう。
以下で詳しい仕組みについて確認しておきましょう。
JASSOの繰上返還
奨学金の返還に余裕がある場合は、繰上げ返済を活用することで返還総額や返還期間を減らせます。
JASSOの有利子の奨学金は、返還期間が長くなるほど利息の負担が大きくなるため、繰上返済を行うことで利息の発生を抑えられます。無利子奨学金の場合も、繰上返済をすれば精神的な負担を軽減し、他のライフプランに資金を回しやすくなるでしょう。
繰上返済を検討する際は、まず自身の返還残高や利息額を確認しましょう。
繰上返済については、以下から確認してください。
留学前にも繰上返還ができる
JASSOの奨学金は、留学前にも繰上返還ができます。
繰り上げた分だけ、奨学金の返済期間が短くなるため、早く完済したいと考えている方は、ぜひご利用ください。
返還開始後はいつでも申し込み可能なため、ご自身のスカラネット・パーソナルから手続きしましょう。
口座振替での返還と、払込取扱票を使った返還の2種類があるため、ご自身の都合にあわせて返還方法を選びましょう。
参考:繰上返還|JASSO
給付型奨学金のメリット・デメリットを解説

奨学金にはさまざまな種類が存在しますが、そのうちの1つが給付型奨学金です。
以下では、下記リストに記載してある給付型奨学金のメリットとデメリットの詳細について解説します。
- 給付型奨学金のメリット:返済の必要がない、高額な支援を受けられる
- 給付型奨学金のデメリット:競争が激しい、条件が厳しい
給付型奨学金のメリット
給付型奨学金のメリットの1つとして、奨学金の返済義務がない点が挙げられます。
給付型奨学金は貸与型奨学金と異なりもらったお金として扱うため、留学終了後の経済的な負担を気にする必要がありません。
また、高額な支援が受けられる点もメリットです。
給付型奨学金の中には、学費だけでなく生活費までカバーしてくれるものも存在します。
現地での生活費を給付奨学金によって賄えれば、より勉強に集中して取り組めるようになるでしょう。
給付型奨学金のデメリット
給付型奨学金のデメリットとして、競争が激しい点が挙げられます。
返済不要の奨学金は人気が高く、申請する方も多いため、競争に負けて利用できないケースも少なくありません。
また、受け取りの条件が厳しい点も給付型奨学金のデメリットです。
利用条件は給付型奨学金ごとに異なりますが、学業成績をはじめ高いハードルが設定されている場合があります。
留学の場合、英語はできるのが前提、かつTOEFLやIELTSでハイスコアを取得するのを求められることがほとんどです。
貸与型奨学金のメリット・デメリットを解説

奨学金には、貸与型奨学金と呼ばれるものもあります。
以下では、下記リストに記載してある貸与型奨学金のメリットとデメリットについて解説します。
- 貸与型奨学金のメリット:条件が比較的緩い、経済状況に合わせて必要な額を借り入れられる
- 貸与型奨学金のデメリット:返済の必要がある、利子が発生する
貸与型奨学金のメリット
貸与型奨学金のメリットの1つが、受け取るための条件が緩めに設定されている点です。
そのため、給付型奨学金を利用するための条件を満たしていない方も、利用できる可能性があります。
また、借入額をある程度自由に設定できる点もメリットです。
高額な奨学金を借りてしまうと、返済の負担が大きくなるリスクが高まりますが、貸与型奨学金であれば経済状況に合わせて適切な金額を借り入れられます。
貸与型奨学金のデメリット
貸与型奨学金のデメリットとして、返済の義務がある点が挙げられます。
借りた奨学金の金額が大きすぎると、指定された期限内に返済を終えられない可能性が高まるため、借入額は自身の経済状況と相談しながら決定してください。
奨学金によっては減額返還制度を利用できる場合があるため、不安な方は事前に調べておきましょう。
また、利子が発生するため、借りた金額以上のお金を返さなければならないのも貸与型奨学金のデメリットです。
タビケン留学では、ご相談を無料で承っています。留学の費用や手続きでお困りなら、まずはタビケン留学にご相談ください。
海外留学するときにぶち当たる障害、奨学金返還
私がオーストラリアへ行くのを決めたのは大学4年の8月のことでした。
出発は翌年の8月と決めて卒業論文とバイトに明け暮れていた時、最初に直面したのが、奨学金の返還どうしよう(汗)という問題でした。
大学卒業間際になると大学の教務科などが主催して「奨学金返還義務についての説明」が対象者に行われます。
「借りたものはちゃんと返してくださいね、そうじゃないと大変なことになるよ!」という脅しが9割。
おまけ程度に猶予や返還額減額制度についても触れるのですが説明が少なすぎて私にはどうすればよいのか分かりませんでした!
説明者の方に質問にいっても「配布した冊子を確認してください」ってそれだけです。
正直、奨学金を受けた人が返還猶予申請や返還額減額申請を行うのを防ぐため、故意に制度を難解にしているようにとられてもおかしくはないと思います。
当時の私の英語力はほぼ0、加えて社会人経験なし。
それでも子供の頃から憧れていた海外での生活を叶えるため留学を決意しました。
自分に分からないことがあるから不安になる。問題は山積していましたが、それを一つ一つ手に取って解決方法を模索することから私の留学準備がスタートしたんです。
大学卒業後すぐに海外へ行く場合の奨学金返還手続き
奨学金返還の開始は貸与期間終了の翌月から数えて7か月目の27日です。
3月に大学を卒業した場合、その年の10月27日が最初の返還日。
つまり卒業後すぐに海外に行けば7カ月は返還しなくてもいいわけです。
7ヶ月という期間は短期留学する場合は十分かもしれません。
しかし、私の場合はオーストラリアのワーキングホリデー1年間の予定でした。返還開始から残りの5カ月間はもちろん返還しなければなりません。何が起こるか分からないオーストラリア生活、収入もどうなるか分からないし不安がたくさんでした。
そこで私は新卒者(対象:在学期間終了後1年以内で無職・未就職、低収入により返還困難な方)が申請できる、一般猶予の経済困難の事由申請を行い残りの期間をカバーしました。いわゆる返還を一時的に止めておく方法です。
詳しくはこちら
(JASSOホーム>奨学金>返還期限猶予>一般猶予>新卒等)
奨学金返還中に海外留学へ行く場合の手続き
奨学金返還中に海外へ行く場合は滞在期間にもよりますが、できるだけ返還金を貯めて日本のリレー口座(返還先口座)に振り込んでおくことをお勧めします。
なぜかというと、海外から日本へ送金する際、銀行を使うと海外送金費用やレートが銀行が設定している海外送金レート(TTS)になるからです。
既に奨学金を返還スタートしている方ができるプラン
- 海外から返還を継続する
- 海外滞在期間中の返還期限猶予を申請する
上記2つがあります。以下それぞれのパターンの手続き方法を解説します。
1. 海外から返還を継続する
返還金を日本に残していくことが難しい場合は、海外に行く前に、返還の為のリレー口座が海外からの送金を受付けているか確認しましょう。
もしリレー口座が海外送金を受け付けていない場合は
- リレー口座を海外送金を受付ている口座に変える
- 海外送金を受付ている口座をつくり、家族にお金をリレー口座に移してもらう
などの方法があります。銀行によっては海外からの送金を受けた時に確認の電話がある場合があるのでそれぞれの銀行に確認してください。
海外送金に必要な情報
- SWIFTコード
- 受取銀行名/支店名
- 銀行住所
- 受取人名
- 受取人口座番号
- 受取人住所
以上の情報を英語で入力する必要があります。
銀行の英語名は銀行のWEBサイトで確認することができます。
またここで紹介していないJASSOに直接送金する方法はこちら(JASSOホーム>奨学金>返還中の手続き>
外国からの送金について)に説明があります。
手数料なども考慮して自分にあった最適な方法を選びましょう!
2. 海外滞在期間中の返還期限猶予を申請する
留学やワーキングホリデーで海外に行っている間の奨学金の返還を止めたり遅らせることができる制度です。
スカラシップパーソナル(奨学金貸与者用サイト、アカウントがない場合は新規登録から作成できます。)から返還期限猶予に必要なフォーマットを入手することができます。
海外でワーキングホリデーをする場合の出願事由は経済困難で申請が可能です。
学生ビザの場合の出願事由は外国の学校に留学で申請できます。
- スカラシップパーソナルをオーストラリア入国後も確認できるように、パスワードや奨学生番号は忘れずにメモをとっておきましょう!
- 返還期間猶予申請はネットからは申請できないので、必ず海外に行く前に申請しましょう!
- JASSOの返還期限猶予申請や月賦返還額減額申請などは非常に分かりにくくなっています。少しでも分からないことがあれば奨学金返還相談センターに電話して確認しましょう。
奨学金返還相談センター:0570‐666‐301(ナビダイヤル)
営業時間 月曜~金曜:8時30分~20時00分(土日祝日・年末年始を除く)
留学に持っていくべき重要書類
海外生活中に奨学金関連で問題が発生した場合に対処できるように書類のコピーや画像データは絶対に必要です!パソコンも持っていくか現地で購入するのがおすすめです。
- 奨学金リレー口座の口座番号など
- 海外送金を受ける口座の詳細
- スカラシップパーソナルのパスワード
- 奨学生番号
留学で奨学金を受けられなかった場合はローンを検討しよう

奨学金の利用条件を満たせなくても、ローンであれば利用できる可能性があります。
留学する場合は、以下のローンが選択肢となります。
- 教育ローン
- フリーローン
教育ローンの通常の上限は350万円ですが、海外の教育機関に一定期間以上在籍する場合は450万円が上限となります。
また、教育ローンは授業料のみならじ、渡航費や生活費としても利用可能です。
フリーローンは個人が利用できる融資サービスで、、資金の使用用途や上限は特に決められていません。
ただし、その分金利が高く設定されているため、利用する場合はあらかじめ返済計画を立てておきましょう。
留学で奨学金を受けられなかった場合に費用を抑える方法

奨学金を利用できない場合は、留学費用を抑える方向へ切り替えましょう。
留学費用を抑える主な方法は、次のとおりです。
- 費用が安い短期留学にする
- 長期留学の場合は費用が安い国にする
- ワーホリをし現地で収入を得る
それぞれの方法の詳細について、以下で解説します。
費用が安い短期留学にする
予算に不安がある場合は、短期留学を検討しましょう。
留学に必要は費用は、滞在期間に比例して高くなります。
そのため、滞在期間が短ければ、留学費用を安く抑えることが可能です。
ただし、語学の習得が目的で留学する場合、滞在期間が短すぎると十分な言語能力を養えないまま帰国するリスクが高まる点に注意してください。
長期留学の場合は費用が安い国にする
長期留学を検討している方は、費用が安い国を渡航先にしましょう。
留学費用は、渡航する国や地域によって異なります。
英語圏の場合、留学費用が安い国は以下のとおりです。
- オーストラリア
- ニュージーランド
- カナダ
- フィリピン
どうしても行きたい国がある場合は、フィリピンをはじめとする留学費用が安い国と組み合わせた2カ国留学もおすすめです。
ワーホリをし現地で収入を得る
特定の国や地域にどうしても長期滞在したい場合は、ワーホリを検討しましょう。
ワーホリの場合、現地で就労制限を受けずに仕事ができます。
そのため、留学のトータル費用の全額を準備する必要がありません。
ただし、ワーホリビザは就学時間に制限が設けられている場合があります。
勉強が目的で留学する方は、事前に制限の内容を確認しておきましょう。
海外留学やワーホリのご相談はタビケン留学へ

奨学金返還は海外留学を考えている人には大問題ですよね。複雑で面倒な手続きも多いですが、安心して海外生活をおくるために日本にいるうちにご紹介した方法で問題を解決しましょう!
JASSOの奨学金は、さまざまな返還方法があります。
ご自身のライフプランや状況に応じて、適切な返還方法を選びましょう。
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