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オーストラリア タビケンプライム

ワーホリ年齢制限は30歳!Ryoさんがタビケンプライムで掴んだメルボルン留学のリアル

ワーホリ年齢制限は30歳!Ryoさんがタビケンプライムで掴んだメルボルン留学のリアル

Ryo さん

年齢 30
留学タイプ ワーキングホリデー
留学先 メルボルン

30歳を目前にした、Ryoさんの決断。金融機関に勤めながらファイナンシャルプランナー2級や証券外務員資格を積み上げてきた会社員が、友人との何気ない雑談で知ったのはワーキングホリデービザの年齢上限が30歳だという事実だった。

22歳のとき、ほとんど英語を話せないままニュージーランドへ3ヶ月間留学した記憶が、背中を押した理由の一つだった。宅地建物取引士の試験に合格したタイミングで転職の選択肢を広げたいと考え、タビケン留学のタビケンプライムを選び、再び英語との向き合い直しを始める。

受講を終えたあとはILSCメルボルンでの語学留学を経て、いまはワーキングホリデービザでメルボルンで生活。測定不能レベルの英語力からCEFR B1(中級レベルの入口)まで急速に力を伸ばしたRyoさんの、タビケンプライムから新生活までの記録をお届けします。

自己紹介をお願いします

はじめまして、Ryoです。30歳で、いまはオーストラリア・メルボルンでシェアハウスをしながら暮らしています。もともとは金融機関で営業や融資審査を担当する会社員で、ファイナンシャルプランナー2級や証券外務員、生命保険・損害保険募集人、宅地建物取引士、秘書検定2級など、気づけばいくつもの資格を取ってきました。

実は留学自体は今回が2度目です。大学を留年して22歳で卒業したあと、エージェントに勧められたオーストラリアかニュージーランドのどちらかを選ぶ形で、親の勧めもありニュージーランドへ3ヶ月間、学生ビザで留学しました。

当時の英語力はイエス・ノー・ハローが言える程度で、入国審査を通過するだけで精一杯だったのを覚えています。友人作りは思ったより早くできたのですが、英語力そのものはそこまで伸びず、生きていく力がついた程度の感覚でした。

社会人になってからは、セカンドキャリアを漠然と意識し始めたタイミングで資格の勉強にはまり、気づけば勉強好きになっていました。もともと深く考えるタイプではなく、直感で動くほうです。今回の留学も、勢いで決めた部分が大きいと自分では思っています。

英語学習の目的

きっかけは、友人との雑談でした。ワーキングホリデービザには年齢の上限があり、30歳までしか申請できないという話を聞いて、はじめて自分にも期限があることに気づいたんです。あまり深く考えるタイプではないので、それを知った直感で留学を決めました。

ただ、年齢のことだけが理由ではありません。2025年11月に宅地建物取引士の試験に合格し、転職の選択肢を広げられるタイミングが来たと感じていました。英語が話せるようになれば、いまの仕事だけにとらわれず、自分の選べる道はもっと広がるはずだと考えたんです。

22歳のときにニュージーランドで過ごした3ヶ月間が、振り返るととても楽しい記憶として残っていたことも、もう一度海外に出てみようと思えた後押しになりました。

タビケンプライムを選んだ理由

最初は別のエージェントを利用して留学準備を進めていました。ただ、相談しても十分な回答が返ってこない場面があり、サポート体制に不安を感じるようになったんです。そこから、他のエージェントも含めて比較検討することにしました。

何社かカウンセリングを受けるなかで気になったのは、問い合わせのたびに担当者が変わってしまうケースがあったことです。同じ話を何度も説明し直す負担を感じましたし、この先の留学期間もそれが続くのかと思うと心配でした。

その点、タビケン留学は最初から最後までMitsukoさんが一貫して担当してくれて、聞いたことへの回答も早く、いつも正直に答えてくれる印象がありました。渡航先をオーストラリア・メルボルンにしたのも、治安の良さに加えて、Mitsukoさんがメルボルン経験者で具体的な相談がしやすいと感じたからです。

また、決め手になったのは、タビケンプライムというサービスの中身です。1日1時間の授業に加えて自主学習のサポートがあり、定期的にテストを受けてフィードバックをもらえる仕組みは、目標を一つずつクリアしていくようなイメージが持てて魅力的でした。

タビケンプライムを受講してよかったこと①

シャドーイングを毎日提出すると、その都度コーチからフィードバックが返ってきました。褒めて伸ばすスタイルだったので承認欲求が満たされる感覚があり、いつのまにか一番好きな勉強時間になっていました。

教材もレベルに合わせて選んでもらえましたし、合わないと感じたときには柔軟に変更してもらえました。渡航先がオーストラリアだったので、独特の発音に対応したシャドーイング教材を選んでもらえたのも助かった部分で、いまでも役立っています。

授業の内容がすべてタイピングで記録されて残る仕組みも、地味に効果を感じたポイントでした。あとから見返して復習できますし、そのままChatGPTに貼って分からなかった部分を聞き直すという使い方もできました。

理解が曖昧なまま終わらせないための仕組みが、日々の学習にしっかり組み込まれていた印象です。

タビケンプライムを受講してよかったこと②

授業がレベルごとに細かく分かれていたことも良かった点です。ビギナーのクラスから始まり、少しずつ話せるようになったと感じてきた頃合いで、次のレベルに引き上げてもらえます。油断するタイミングを作らせない進め方のおかげで、モチベーションを高く保ったまま学習を続けられました。

渡航後のサポートが続いていたのも心強かったです。タックスファイルナンバーの申請方法を聞いたり、就職についての相談をしたりすると、その都度紹介してもらえて、実際にその日のうちに仕事が決まったこともありました。困ったときに一貫して相談できる相手がいるというのは、他のエージェントを使った知人の話を聞くと、当たり前ではないのだと実感しています。

後、英語力に関しても、プロゴスという試験のスコアが受講前の測定不能レベルから、卒業時にはB1まで伸びました。授業では先生の話していることが分かるようになり、単語をつなげるだけだった会話も、いつ・何を・どうしたのかを一文で伝えられるようになったと感じています。

ILSCメルボルンに留学してよかったこと

タビケンプライムを卒業したあと、1ヶ月間だけILSCメルボルンという現地の語学学校に通いました。10段階中レベル4のクラスに配属され、日本人は全体の3分の1から4分の1ほどで、アジア人以外の生徒が多い環境でした。

正直に言うと、英語力そのものを伸ばすという意味では、文法中心で日本人が得意な内容が多く、あまり手応えを感じませんでした。いま振り返ると、英語力を伸ばしたいだけなら、タビケンプライムをもう1ヶ月延長したほうがよかったかもしれないとも思います。

ただ、事前にタビケンプライムで学習していたからこそ、レベル4という高めのクラスからスタートできたのだと思いますし、実際そうだったように感じています。渡航時点で周りの日本人と比べても英語力は高いほうに入るようで、10段階の多くが2、3からのスタートというなかで4からのスタートは「すごいね」と言われました。

メルボルンでの生活でよかったこと

友人作りや就職活動、アパート探しのネットワークづくりという面では、ILSCで過ごした1ヶ月間はとても価値がありました。学校の寮で仲良くなった多国籍なメンバーと、母国の料理を教え合ったり、夜中までUNOをしたりして過ごしています。

実は住まい探しでは、内見をせずに新しいアパートを決めてしまい、着いてみたら虫がいて長居できる状態ではなかった、なんて失敗もありました(笑)

メルボルンは夜も日本と同じ感覚で安心して歩ける街で、むしろ東京のほうが怖いと思うくらい治安がいいと感じています。今週からはセカンドビザ取得のためにミートプロセッサーとして働き始める予定で、シェアハウスの仲間との生活も含めて、ここでの日々を楽しんでいます。

これからの目標は?

まず英語面では、プロゴスで次はB2を取ることを目標にしています。B1まで伸びた実感はあるので、ここからも学習は続けていくつもりです。

資金面では、オーストラリアにいる間に中古車を買えるくらいの貯金をして、帰国後には日本でレクサスを買うのが目標です(笑)。また、せっかくの機会なので、観光よりも現地の人たちと一緒にバーに行ったり、誰かの旅行についていったりするような、少し深い交流を楽しみたいと思っています。

ワーキングホリデーの期間を終えたら、フィリピンへの語学留学も考えています。フィリピンで学んだ知人がスピーキングとリスニングにかなり強くなっていたので、オーストラリアで固めた土台をもう一段伸ばすのにちょうどいいと思ったからです。過去に留学したニュージーランドへの旅行も計画していて、帰国後の就職活動も見据えながら、残りの時間を楽しんでいきたいと思っています。

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カウンセリングの様子
  1. Step 1

    ご希望内容をヒアリング

    留学やワーホリが初めての方はもちろん、行き先や時期がまだ何も決まっていない方でも大歓迎。ご予算や英語レベル、留学の目的をひとつずつ丁寧にヒアリングしますので、どんな些細なことでも安心してお話しください。

  2. Step 2

    最適な留学プランを提案

    ヒアリングした内容をもとに、留学タイプ・都市・学校・期間など、希望にフィットしたプランをオーダーメイドでご提案します。コンサルタントは全員が留学経験者なので、渡航前の不安な気持ちに寄り添った対応が可能です。

  3. Step 3

    詳細や現地情報のご案内

    学校の授業料や滞在費、保険、航空券まで、留学にかかる費用の全体像を分かりやすくご説明します。現地の最新情報や治安・生活事情もあわせてお伝えするので、渡航後のギャップなく安心して出発いただけます。

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