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ワーホリ申請方法を国別に紹介!条件や必要書類など準備に必要な項目を解説

ワーホリ(ワーキングホリデー)は、協定を結んでいる国に滞在しつつ働ける制度です。働きながら語学力を上げたり、さまざまな国の文化や歴史を体験できたりするため注目を集めています。

しかし、外国にワーホリをするためには、パスポートを用意するだけでなく国ごとに専用ビザの申請や取得が必要です。

この記事では、国ごとに必要なビザの申請・手続きの流れ・申請方法などを解説します。

また、タビケン留学ではビザの申請代行が可能です。ご自身でのビザ申請が難しいと感じられた場合、お気軽にご相談ください。

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ワーホリ人気国へ滞在するためにどんなビザ(許可)が必要?

人気国のオーストラリアとカナダへ留学するために、必要なビザを確認しましょう。

ビザ
オーストラリア ワーホリビザ(Subclass417)
カナダ 就労許可(IEC)

各国におけるビザの概要について、解説します。

オーストラリアはワーホリビザ(Subclass417)が必要

オーストラリアでワーホリをするなら、ワーホリビザ(Subclass417)が必要です。Subclass 417に関する詳細情報は以下の通りです。

正式名称 Working Holiday Visa
対象年齢
申請時点で18~30歳
Subclass 417
申請料金(セカンド・サードビザ共通) 650豪ドル(63,050円)
申請期間 2週間~1ヶ月
有効期間(セカンド・サードビザ共通) 発給から1年
最大滞在期間(セカンド・サードビザ共通) 1年
申請場所(セカンド・サードビザ共通) IMMIアカウントにて登録と申請が可能
ビザ公式 Australian Government

※1豪ドル=97円で換算(2025年2月時点)

ワーホリビザを取得するためには、過去にワーホリビザの申請をしていないことや、申請時点で18~30歳であることが条件です。

また、ワーホリビザの最大滞在期間は1年ですが、同一雇用主の元では半年以上働けない点に注意しましょう。ワーホリビザを取得すれば4ヶ月まで教育機関に所属できるため、語学学習も可能です。

オーストラリアのワーホリビザについて詳しく確認する

カナダはビザではなく就労許可(IEC)が必要

カナダでワーホリをするなら、ビザではなく就労許可が必要です。就労許可(IEC)の概要は以下の通りです。

正式名称 IEC(インターナショナル・エクスペリエンス・カナダ)
対象年齢 申請時点で18~30歳
料金 357加ドル(38,199円)
申請期間 5週間程度
詳細 Work and travel in Canada with International Experience Canada

※1加ドル=107円で換算(2025年2月時点)

就労許可があれば、カナダに最長12ヶ月滞在でき、就学は最長6ヶ月まで認められます。IECを申請するには、オーストラリアのワーホリビザ同様、申請時点で18~30歳であることが条件です。

また、申請時に最低2,500加ドル相当(約267,500円)の資金を有していることも条件です。半年~1年ワーホリすると2,500加ドル以上の資金が必要なのであらかじめ用意しておきましょう。

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カナダの就労許可について詳しく確認する

ワーホリビザの申請方法を人気国別に紹介

ワーホリビザの取得方法を、オーストラリア・カナダそれぞれで確認しましょう。

オーストラリアでビザを取得する流れ

オーストラリアでワーホリビザを取得する流れは以下の通りです。

  1. IMMIアカウントの新規登録
  2. オーストラリア政府の公式HPで必要書類をアップロード
  3. ビザ申請費用の支払い
  4. ビザ承認書の受け取り

IMMIアカウントを登録するにあたって、パスポートが必要です。また、ビザ申請費用の支払いにはクレジットカードも必要なのでどちらも用意しておく必要があります

画面に沿って氏名・性別・出生地などの情報を記入し、出生証明書をはじめとする必要書類をアップロード後、ビザ申請費用を支払えば数日後にビザ承認書を受け取れます。

オーストラリアのワーホリ準備の流れについて確認する

カナダで就労許可を取得する流れ

カナダで就労許可を取得する流れは以下の通りです。

  1. IRCCセキュアアカウントを作成する
  2. 応募資格の有無を確認して該当年度のワーホリへ申し込み始める
  3. 必要な情報・書類を入力する
  4. 料金を支払って利用可能なプールに入力事項を提出する
  5. (生体認証指示書が届いたら)指紋を登録する
  6. (ビザ許可証が届いたら)ワーホリの申請が完了する

IECの申請には、パスポートに加えて健康診断書・居住証明書・健康保険証・残高証明書などが必要です。必要書類が多いため、事前に確認して用意しておきましょう。

書類を提出すると招待状が届くため10日以内に招待を承諾し、20日以内に労働許可申請書を提出することで登録を進められます。

クレジットカードで支払いを済ませた後、指紋を登録すればカナダ移民局による審査が行われます。審査に通るれば許可証が届き申請は完了です。

カナダのワーホリ準備の流れについて確認する

ワーホリ申請に必要な期間はどれくらい?

ワーホリの申請から取得に必要な期間は、おおよそ以下の通りです。

オーストラリア カナダ
申請期間 2週間~1ヶ月 5週間程度

オーストラリアとカナダのいずれでも取得まで1ヶ月前後必要です。ワーホリのタイミングを逃さないようにするためにも、余裕をもって申請しましょう。

また、申請書類や内容に不備があると再申請することになり、平均的な申請期間より伸びる可能性もあります。事前に必要書類や記入事項を確認し、漏れや不備がないようにしておくことも重要です。

オーストラリアにおけるワーホリビザの申請期間を確認する

ビザ・就労許可の申請料金を含めて準備にはいくらかかる?費用相場を紹介

注意

オーストラリアやカナダのワーホリについて、ビザ申請を含め必要な費用について確認しましょう。

オーストラリア カナダ
ワーホリ費用 1,438,000~1,478,000円 約2,442,000円

各国に必要な費用の詳細を解説します。いずれも1年間ワーホリし、語学学校には入学しない前提の費用です。

オーストラリアのワーホリへ参加する場合

オーストラリアでワーホリに参加するなら、必要な費用は以下の通りです。

項目 費用
ワーキングホリデービザ申請費用 650豪ドル
航空券費用(LCC) 30,000〜70,000円
海外留学保険 200,000円
現地宿泊費 5,100豪ドル(週175豪ドル×52週)
食費 5,040豪ドル(月420豪ドル×12ヶ月)
交通費 1,664豪ドル(週32豪ドル×52週)
合計 1,438,000~1,478,000円

※1豪ドル=97円で換算(2025年2月時点)
※シドニー滞在を想定

オーストラリアへワーホリするなら、渡航費用は1年間で約150万円必要です。語学学校に通う場合、入学金や授業料が追加で50万円ほど用意しておきましょう。

オーストラリアにおけるワーホリの最低賃金は1時間当たり24豪ドル(2,328円ほど)です。

週に40時間働くとして4ヶ月ほど働けば費用は回収できます。ワーホリで資金以上に稼ぎたいなら、最低でも4ヶ月以上は働くつもりで準備しましょう。

オーストラリアのワーホリ費用について確認する

カナダのワーホリへ参加する場合

カナダでワーホリに参加するなら、必要な費用は以下の通りです。

項目 費用
就労許可取得費用 357加ドル
航空券費用 240,000円
海外留学保険 250,000円
現地宿泊費 11,180加ドル(週215加ドル×52週)
食費 5,040加ドル(月420加ドル×12ヶ月)
交通費 1,664加ドル(週32加ドル×52週)
合計 約2,442,000円

※1加ドル=107円で換算(2025年2月時点)

カナダへワーホリする場合、渡航費用は1年間で約250万円です。通学するなら、入学費や授業料で50~100万円ほど追加で準備しましょう。

カナダにおけるワーホリの最低賃金は17.30加ドル(約1,851円)です。週に40時間働くとすれば、8ヶ月ほどで資金を回収できる見込みです。

カナダのワーホリ費用について確認する

ワーキングホリデービザ申請をスムーズに進めるなら留学エージェントを利用しよう

ワーホリのビザをスムーズに取得するためには、書類を含む事前準備が重要なポイントです。しかし、ワーホリ希望者の中には、英語の学習や渡航の準備で忙しく、ビザ取得に手が回らない方も多いと考えられます。

ビザ取得に手が回らない場合は、留学エージェントの利用も検討しましょう。留学エージェントでは、留学に関する各種手続きの代行が可能です。

ワーホリビザの申請だけでなく、語学学校の手配や航空券の購入なども代行してもらえるため、荷造りや語学学習に集中して取り組めます。

タビケン留学ではビザ申請代行を無料で対応可能です。渡航後の働き口探しや滞在先探しのサポートも無料なので安心してご利用いただけます。

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自分でワーホリ申請・準備はやめた方がいい?エージェント利用時と比較

費用

代行費用を抑えるために、ワーホリビザを自分で取得しようと考えている方も多いかと思われます。

参考までに、自分でビザを申請する場合と留学エージェントにサポートしてもらうケースで、どれくらい取得までの期間に差が出るか確認しましょう。

自分で準備を進める場合

ワーホリ希望者が自分でビザ取得の準備を進める場合、目安として以下の期間が必要です。

  • 余裕をもって準備する場合:18ヶ月
  • 留学生の平均期間:12ヶ月
  • ギリギリで準備する場合:6ヶ月

ビザの取得には必要な書類が多数あり、各書類も自身で調べて取り寄せなければいけません。申請自体も自身で行うため、手間が増えます

したがって、ビザの準備だけでも12ヶ月前後の時間が必要となるケースが一般的です。

留学エージェントにサポートしてもらう場合

留学エージェントにビザ取得をサポートしてもらうなら、以下の期間が必要です。

  • 余裕をもって準備する場合:12ヶ月
  • 留学生の平均期間:6ヶ月
  • ギリギリで準備する場合:4ヶ月

留学エージェントを活用すれば、必要書類をリストアップしてもらえるため、調べたり取り寄せたりする手間を省けます。

申請の代行も可能なことから、手間が減り比較的短い期間でビザの取得ができます。

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ワーホリの申請方法が不安な人はタビケン留学へご相談ください

ワーホリビザの申請をはじめ、準備をサポートしてくれる留学エージェントを探している場合はタビケン留学をご検討ください。

タビケン留学ではワーホリビザの申請代行だけでなく、滞在先のご相談や海外保険のご案内も無料で実施しています。

また、タビケン留学には留学やワーホリを経験した優秀なスタッフが在籍しており、ワーホリ希望者のご要望にあった渡航プランの提案も可能です。

LINEによる無料相談も実施しているので、ワーホリに興味があるならお気軽にご相談ください。

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ワーキングホリデーの申請に必要な書類一覧

ワーホリのビザや就労許可取得にあたって、必要書類をピックアップしました。

オーストラリア(ワーホリビザ) カナダ(就労許可)
必要書類 ・パスポート
・英文の残高証明書(5,000豪ドル)
・出生証明書
・クレジットカード
※以下必要に応じて
・健康診断書
・警察証明書
・生体認証
・パスポート
・海外旅行保険の加入証明書
・英文の残高証明書(2,500加ドル)
・滞在先情報の書面
・航空券
・クレジットカード
※以下必要に応じて
・健康診断書
・犯罪履歴証明書

なお、必要書類は突然変更される可能性も考えられます。申請前に在日オーストラリア大使館カナダ移民局の公式HPを確認しておきましょう。

オーストラリアでのビザ申請方法について確認する

ワーキングホリデーの申請方法に関してよくある質問

疑問

ワーホリを申請するにあたって、よくある質問をまとめました。

ワーホリ申請時に年齢制限の条件はある?

ワーホリを申請するにあたって、申請時点の年齢制限は18~30歳であることです。ワーホリビザ取得後、31歳の誕生日を迎える前に現地へ向かう必要があります。

なお、入国時点で31歳になっていても問題ありません。さらに、ワーホリビザは最大2回まで延長が認められています。

オーストラリアであれば年齢制限はファーストビザ同様、18~30歳です。カナダの場合、セカンドビザの年齢制限は18~35歳に緩和されます。年齢制限に引っかかるなら、観光ビザや学生ビザなど別のビザも検討してみましょう。

ワーホリビザの年齢制限について確認する

ワーホリのセカンドビザ・サードビザ申請のやり方は1回目と違う?

ワーホリをするにあたって、条件を満たしていれば延長してビザ(セカンドビザ・サードビザ)を取得できます。

ビザ申請の大まかな流れはファーストビザと同じですが、国によって申請条件が異なるので事前に確認しておきましょう。

オーストラリア カナダ
ファーストビザと申請条件の違い ・以前のビザで滞在している間に、指定された職種での就業期間が必要
・現地滞在中なら、ビザを保有しているか、有効期限切れから28日以内
・カナダ政府から認定を受けた機関(RO)で申請
・申請時の年齢が18~35歳

セカンドビザ・サードビザ申請時にもパスポートが有効であることは必須条件です。

また、オーストラリアのセカンドビザには3ヶ月、サードビザには6ヶ月の就業が必要となります。

パスポートの期限がセカンドビザ・サードビザの滞在中に切れる場合は、事前に更新しておきましょう。

セカンドビザの申請方法について確認する

ワーホリの申請が受理されない理由は?

ワーホリの申請が受理されない場合、原因として以下が考えられます。

  • パスポート番号を誤入力した
  • 間違った書類をアップロードした
  • 提出期限内に手続きを終えなかった
  • 申請情報に虚偽があった
  • ビザ申請の条件を満たしていない

申請が却下された場合、却下理由がメールに記載されています。メールの注意文を読み、必要な情報を加えたり追加したりして再申請をしましょう。

ビザの申請条件を確認する

ワーキングホリデー申請方法を理解して計画的に準備を進めよう

ワーホリに必要なビザの申請方法・書類・費用などはワーホリ先の国によって異なります。いずれの国でビザを取得するにしても、パスポートをはじめ、履歴書や出生証明書などの証明書類が必要です。

また、申請時には記入項目が多く、どのように入力すれば良いか迷ってしまうケースが散見されます。もしビザの申請が難しいと感じる場合は、タビケン留学にご相談ください。

タビケン留学ではビザ申請の代行が可能です。さらに、航空券の手配や現地でのサポートも提供できます。無料カウンセリングも実施しており、ワーホリに関する不安にもお答えします。

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エージェント名 タビケン留学 イギリス留学スクエア アメリカ留学.US
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オーストラリア
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この記事を監修した人

諸澤 良幸

諸澤 良幸

株式会社Morrow World 代表取締役社長

日本内閣府認定 NPO留学協会 RCA海外留学アドバイザー
オーストラリア政府認定PIER QEAC留学コンサルタント資格保有
JAOS 一般社団法人海外留学協議会 加盟

4年制大学法学部を卒業後大手レジャー企業に就職。複数の新規店舗立ち上げや人事業に従事した後、退社し26歳で単身海外留学。海外での英語学習と海外現地企業での管理職経験を経て2015年に株式会社Morrow Worldを設立し留学エージェントサービスを提供開始。2024年時点で9年以上留学エージェントを運営しており、「サポート無料留学エージェント」や「2カ国留学」の先駆けとして留学サポートを提供。
2020年6月にはオンラインに特化した英語コーチングサービスENGLEADを開始、2023年からは学研教室オーストラリアのFC本部の運営会社の代表取締役にも就任。
現在世界8カ国、約100名のスタッフと共に、世界で羽ばたく子どもから大人に向けて幅広く教育関連サービスを提供している。
JAOS 一般社団法人 海外留学協議会

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