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体験談

体験談

自ら立ち上げた芸能事務所を退任しオーストラリアでワーホリに挑戦!未経験からバリスタでカフェ勤務できたのは気合いと根性だった?

Honoka 20代 女性

滞在先
シドニーケアンズ
留学タイプ
ワーキングホリデー
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幼少期から芸能界で活動し、自ら芸能事務所を立ち上げて経営者としても歩んでいたHonokaさん。一見すると順風満帆なキャリアを歩んでいた彼女ですが、26歳の時に大きな決断を下しました。手にしたのは、人生で初めてのパスポート。向かった先は、日本人が多く挑戦しやすいと言われるオーストラリアのシドニーでした。「一度は英語圏で生活してみたい」という幼い頃からの純粋な夢を叶えるため、慣れ親しんだ環境をすべて後輩に託して、ゼロからの再出発を決めました。

彼女が渡航先に選んだオーストラリアでの日々は、単なる留学体験を超えた、自己発見の連続でした。言葉も通じない異国の地で、持ち前の行動力を羅針盤に、着実に自分の居場所を築いていきます。独学でバリスタの座を勝ち取り、現地で高く評価されるまでになった彼女の姿は、これから一歩を踏み出そうとする多くの人にとって、何よりの道標となるはず。今回はそんな彼女の輝かしいワーキングホリデー体験とその裏にある成長の軌跡を深掘りします。

自己紹介をお願いします

私は日本で「ほのかるび」という名義で、シンガーソングライターとして活動していました。小学生の頃から芸能事務所に所属し、ギターを弾きながら曲を作って歌う毎日を過ごしていたんです。その後は自分でも芸能事務所を立ち上げて、仲間と一緒に運営に携わるなど、クリエイティブな仕事に没頭していました。

そんな中、26歳の時に一つの大きな区切りとして、事務所の経営をすべて後輩に譲り、単身オーストラリアへ渡ることを決意したんです。仕事を持ったままでは英語にフォーカスできないと考え、あえてゼロの状態からスタートする道を選びました。

現在はシドニーを拠点に、ジェラート屋さんとカフェのバリスタとして働いています。最近ではありがたいことに、お店のスーパーバイザーという責任あるポジションも任せてもらえるようになりました。

仕事の合間には、日々のバリスタ生活や現地の様子をリール動画にして、SNSで発信する活動も楽しんでいます。アーティストとしての表現欲求が、今は現地のリアルを伝える動画制作という新しい形に繋がっているのかもしれません。シドニーやケアンズでの生活を通じて、日本にいた頃よりもずっと広い視野で世界を見られるようになったと感じています。

英語学習の目的

もともと海外生活への強い憧れはあったのですが、実はワーキングホリデーに行くまでパスポートすら持っていませんでした。海外旅行すら経験がない中での初渡航だったので、周囲からは驚かれましたね。それでも「今しかできないことに挑戦したい」という強い想いがあり、まずはパスポートを作るところから挑戦が始まりました。最初は英語もほとんど話せず、ジェスチャーを頼りに生活をスタートさせるという、まさに体当たりの挑戦だったんです。

私の英語学習の根底にあるのは「困れば必死に頑張れる」という精神です。あえて日本語を一切使わない環境に身を置くなど、自分を追い込むことで生きた英語を吸収してきました。現地のコミュニティに直接飛び込み、英語圏のパートナーや友人とのコミュニケーションを通じて実戦形式で力を伸ばす道を選びました。

タビケン留学との出会い

オーストラリアでの生活を送る中で、私が常に頼りにしていたのが、タビケン留学のケンタさんが発信する情報でした。SNSを通じてケンタさんの存在を知り、その熱意や情報力に助けていただきました。エージェントという枠組みを超えて、私を気にかけてくださり、時にはコラボ動画の撮影を通じてアドバイスをいただくこともありました。

現在はセカンドビザの期限が近づいており、帰国後のキャリアを見据えて、次はフィリピン留学に興味を持っています。今度は試験などの形に残る成果として証明したいと考えているからです。

タビケン留学さんは、オーストラリアだけでなくフィリピンなどの多国展開をされており、ワーホリ後のステップアップについても親身に相談に乗ってくれる点が非常に心強いですね。単なる手続きの代行ではなく、留学のパートナーとして信頼できる存在だと感じています。

オーストラリアでワーホリしてよかったこと①

オーストラリアに来て最も良かったと感じるのは、自分を大切にする「自分軸」の生き方を学べたことです。日本ではどうしても周囲の目を気にしたり、仕事中心の生活になりがちだったりしますが、こちらの人たちは驚くほど自分の時間を優先します。仕事に行く前にジムで汗を流し、大好きなコーヒーを飲んでから出勤する。そして仕事が終われば、すぐに自分の趣味や大切な人との時間に切り替える。そんな「セルフラブ」を体現している姿に、私自身も大きく影響を受けました。

そのおかげで、今の私は以前よりも自己肯定感が上がり、のびのびと自分らしく過ごせています。私も週4回ほどジムに通うようになりましたが、そこでも多国籍な友人ができ、一緒にカフェ巡りを楽しむなどコミュニティが広がりました。日本にいた頃は、どこか常に何かに追われている感覚がありましたが、今は心身ともに非常に健康的です。自分の幸せを一番に考えても良いのだという気づきは、この留学生活で得た一生の財産だと思っています。このマインドセットの変化こそが、海外生活の真の価値ではないでしょうか。

オーストラリアでワーホリしてよかったこと②

仕事面では未経験からバリスタとして採用され、さらにスーパーバイザーまで昇進できたことが大きな自信になりました。オーストラリア、特にシドニーのバリスタ界隈は経験者が優遇されるため、未経験からのスタートは決して簡単ではありません。私は街中のカフェを一軒一軒回り、100枚以上のレジュメを配り歩きました。断られても諦めず、とにかく現場で「練習させてほしい」と食らいつく毎日でしたね。その執念が実を結び、今の職場と巡り合うことができました。

現在はラテアートの技術を磨いたり、SNSで仕事の様子を発信したりと、毎日が本当に充実しています。最初は英語での接客に戸惑うこともありましたが、現場で必死にコミュニケーションを取ることで生きた英語を習得できました。また、ケアンズでのファーム生活ではバナナファームで汗を流し、多国籍な仲間とファミリーのような絆を築けたことも忘れられません。どんな過酷な環境でも、そこで得られる出会いや経験が自分を成長させてくれる。そう実感できたことが、これからの人生の大きな糧になると思っています。

逆に残念だったこと

残念だったことというよりは、これから渡航する方に伝えたい教訓ですが、オーストラリアの環境は決して甘くないという現実です。特に物価の高騰や家賃の上昇は激しく、しっかりとした計画と準備がなければ、生活を維持するだけで精一杯になってしまう可能性があります。私も仕事が見つかるまでの期間は、自分の理想と現実のギャップに焦りを感じることもありました。日本語環境に甘んじてしまえば楽ですが、それではせっかく海外に来た意味が半減してしまいます。

だからこそ、現地のリアルな状況を把握し、事前にどれだけ自分を律して準備できるかが成功の鍵を握ります。私自身は、タビケン留学さんのような信頼できる情報源から常に最新の状況をキャッチアップすることで、迷いを断ち切ることができました。自力で道を切り開く楽しさはありますが、それには相応の覚悟が必要です。もし少しでも不安があるなら、最初から正しい知識を持ち、導いてくれる存在に頼るのが賢明な選択だと思います。困難を乗り越えた先にしか見えない景色があるからこそ、万全の準備で臨んでほしいですね。

これからの目標は?

帰国後はこの2年間で磨いた英語力と動画制作のスキルを掛け合わせた仕事に挑戦したいと考えています。実は、日本で活躍されているインフルエンサーの方から、海外進出や動画編集のサポートをしてほしいというお話をいただいているんです。オーストラリアで培った、何事にも物怖じせず飛び込んでいく精神を活かして、世界を舞台に活躍する方々の力になりたいと思っています。そのためにも、まずは改めてIELTSに再挑戦して、納得のいくスコアを残すことが直近の目標です。

ワーキングホリデーは、単なる休暇ではなく、自分自身の可能性を広げるための大きなチャンスです。私は26歳という世間的には遅いと言われるかもしれない年齢で初海外を経験しましたが、そこで得た経験はどんなキャリアよりも輝かしいものになりました。もし今、一歩を踏み出すのに迷っているなら、ぜひ勇気を出して挑戦してみてほしいです。

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