オーストラリアのスタバで働いた大学生の次なる挑戦!バギオのJIC PREMIUMで2週間留学を通して見えた将来とは?
スタバYuto 20代 男性
- 滞在先
- バギオ
- 留学タイプ
- 語学留学
日本での大学生活の傍ら、フィリピンやオーストラリアへ飛び出し、英語と向き合い続けてきたYutoさん。22歳の理系大学生という顔を持ちながら、海外のスターバックスや現地のローカルカフェでバリスタとして活躍した経験も持つ、行動力あふれる若者です。今回はワーキングホリデーを終えた彼が、なぜ再びフィリピンのバギオを選び、タビケン留学を通じて二度目の留学に踏み切ったのかを詳しく伺いました。
バギオの名門校であるJICプレミアムでの2週間は、単なる語学学習以上の価値があったと彼は振り返ります。世界的なコーヒー産地で学んだ専門的なスキルや、ハイレベルな講師との出会いによって、彼の視界は日本国内に留まらず、世界へと大きく拓かれました。これから海外挑戦を考えている大学生や、英語学習の壁にぶつかっている方の背中を優しく、かつ力強く押してくれるリアルな体験談をお届けします。
自己紹介をお願いします

現在は大学4年生で、理系の電気電子工学科を専攻しています。研究室では生体工学、特にユーザーエクスペリエンスという分野で、ユーザーの体験を予測するような研究に没頭しています。そこに第二言語習得理論を掛け合わせて、どうすればより効率的に英語を習得できるかという視点でも勉強を続けています。将来は海外を拠点に働いたり、世界中に友達を作ったりして、広い視野で活動したいという強い思いがあります。
趣味は筋トレとコーヒーで、特にコーヒーに関してはオーストラリアのワーキングホリデー中に現地のスターバックスやローカルカフェでバリスタとして働いていたほど大好きです。ラテアートを作ったり、カフェを巡ったりすることが日常の一部になっていますね。これまでにフィリピンのセブ島に2ヶ月、その後にオーストラリアで1年間のワーホリを経験し、今回は復習と更なるスキルアップを兼ねてバギオへ2ヶ月の短期留学に来ました。
英語力については、TOEICのスコアで言うと700点前後くらいの自信はあります。日常会話や自己紹介は問題なくこなせますが、ネイティブのスピードやアカデミックな論文の読解にはまだ壁を感じることもあります。話すことは得意ですが読むことが苦手という、日本人に多いタイプとは逆の課題を持っています。今回の留学では、そうした自分の弱点を克服しつつ、さらに専門的な英語を学ぶことを目指しました。
英語学習の目的

もともとの大きな目標は、海外のスターバックスで働きたいという夢を叶えることでした。そのために必要な英語力を身につけることが第一歩でしたが、実際にオーストラリアでのワーキングホリデーを通じてその夢を実現することができました。現在はその先のステージを見据えていて、30代や40代になった時に、海外でプロフェッショナルとして活躍し続けられるような土台を固めるために英語を学習しています。
また、もう一つの大切な目的として、日本の英語教育をより良いものに変えたいという思いがあります。自分がこれまで留学やSNSでの発信を通じて感じてきた、英語が話せることによる可能性の広がりを、もっと多くの日本人に伝えていきたいんです。自分がロールモデルとなって、英語学習のモチベーションを高めるメソッドを確立し、将来的に教育の分野でもプラスの影響を与えられる存在になりたいと考えています。
理系の研究者としても、英語は欠かせないツールです。最新の論文を読み解き、国際学会で自分の研究成果を世界に向けて堂々と発表できるようになることが、直近の具体的な目標になります。単なるコミュニケーション手段としての英語から、自分の専門性を世界に届けるための武器としての英語へ。そのレベルに到達するために、毎日の学習を継続しています。
タビケン留学を選んだ理由

実はタビケン留学を利用するのは今回が初めてではなく、これまでのセブ島留学やオーストラリアでの語学学校探しでもお世話になってきたリピーターなんです。最初はインフルエンサーのおっきーさんの動画がきっかけでしたが、それ以来、自分のキャリアや目指す方向に合わせた最適なプランを提案してくれる信頼感から、ずっとタビケン留学一択で相談を続けてきました。
特にスタッフの皆さんの親身な対応にはいつも助けられています。大手の留学エージェントとは違い、一人ひとりのバックグラウンドを深く理解した上で、ただ学校を紹介するだけでなく、その後のライフスタイルまで見据えたアドバイスをくれるのが最大の魅力ですね。今回のバギオ留学も、自分の希望を汲み取った上で「JIC PREMIUMなら今のYuto君にぴったり」と背中を押してもらいました。
一度信頼関係ができると、次もまたタビケン留学にお願いしようという気持ちになります。留学は多額の費用がかかりますし、その後の人生を左右する大きな決断ですから、実績と信頼のあるパートナーの存在は欠かせません。タビケン留学のサポートを通じて、不安を感じることなくスムーズに手続きを進められたことも、自分の学習に集中できた大きな要因だと感じています。
JIC PREMIUMのよかったこと①

1つ目は強制的に英語しか使わない環境に身を置けたことです。日本でどれだけ自習を頑張っても、どうしても日本語の誘惑があったり、完全に英語漬けになるのは物理的に不可能な部分があります。フィリピン留学の魅力は、朝から晩まで英語を話し、英語で考えざるを得ない環境に身を置ける点にあります。その結果、自分の得意な部分と、逆にもっと強化すべき弱点が非常に明確になりました。
特にアウトプットの量が格段に増えることで、自分が言いたいことを瞬時に形にするスピードが上がったと感じています。航空券の安さや日本からの距離といったコストパフォーマンスも含めて、フィリピンは英語学習のステップアップとして非常に優れた場所です。オーストラリアのようなネイティブ環境に行く前の準備としても、あるいは帰国後のブラッシュアップとしても、中間のステップとして完璧な環境だと言えますね。
また、バギオという土地柄も自分には合っていました。セブのようなリゾート地とは異なり、山岳地帯にあるため非常に静かで、勉強に集中するにはこれ以上ない場所です。涼しい気候のおかげで、一日中机に向かっていても疲れにくく、五感を使って自然を感じながら学べる贅沢さがありました。こうした環境が、英語力の向上だけでなく、自分の将来についてじっくり考える良い機会にもなりました。
JIC PREMIUMのよかったこと②

2つ目はJIC PREMIUMで受講したバリスタコースの内容が想像以上に充実していたことです。これまでバリスタとして長年働いてきましたが、現地の講師から英語で専門知識を学び直す体験は、自分のキャリアにとって大きなプラスになりました。講師の方は国際的な資格を持っており、教え方の質が非常に高く、テキストには載っていないようなプロの技術やメソッドを英語で習得できたことは大きな自信に繋がっています。
周囲の生徒さんも、これからワーキングホリデーでバリスタを目指すという高い志を持った人ばかりで、非常に良い刺激を受けました。お互いに夢を語り合いながら切磋琢磨できる仲間がいたことで、学習のモチベーションも自然と高まりましたね。バギオ特有のコーヒー文化にも触れることができ、現地の農家さんと直接繋がっているカフェでこだわりの一杯を飲んだ時間は、コーヒー好きの自分にとって忘れられない思い出です。
さらに、バギオの人々の温かさや治安の良さも特筆すべき点です。フィリピンの方々は元々ホスピタリティに溢れていますが、バギオでは特に日本人に興味を持ってくれる人が多く、街を歩いていても温かく迎え入れられる感覚がありました。学校外での交流を通じて、フィリピンという国の多面的な魅力を知ることができたのも、今回の留学で得られた大きな収穫だったと感じています。
逆に残念だったこと

正直なところ、不満に感じる点はほとんどなかったのですが、強いて言えば雨の日の通信環境に少し苦労したことくらいでしょうか。滞在期間中に雨が続いた日があり、その影響でWi-Fiの速度が不安定になったり、一時的に停電が発生したりすることがありました。オンラインでの調べ物や作業が必要な時には少し困ることもありましたが、これもまたフィリピンならではの体験だと捉えて楽しむ余裕が必要かもしれません。
ただ、雨の日は外に出られない分、自然と勉強に集中できるというポジティブな側面もあります。静かな雨音の中で、森のマイナスイオンを感じながら英語を学んでいると、日本での騒がしい日常を忘れて自分の内面と向き合うことができました。エアコンがなくても涼しく過ごせるバギオの気候は、暑さが苦手な人にとってはむしろメリットに感じるはずです。
もし天候によるトラブルを避けたいのであれば、雨季を避けて渡航時期を調整するなどの対策も考えられます。しかし、自然豊かな環境である以上、多少の不便さはつきものですし、それを上回る学びの価値がJIC PREMIUMにはあると感じました。学校の先生方も停電などのトラブル時には柔軟に対応してくれるので、深刻に悩むようなレベルではありませんでしたね。
これからの目標は?

一番直近の目標は、2年以内に理系の国際学会に出席し、自分の研究を英語で世界に発信することです。今回のJIC PREMIUMでの留学中、スピーキングマスターというコースで人前で話すためのスピーチ力を鍛えました。形式に則ったアカデミックなプレゼンや論理的な説得の仕方を学んだことは、ワーホリのような日常会話中心の生活では得られなかった大きな武器になりました。この経験を活かして、自分の専門分野でも英語で戦えるようになりたいです。
また、将来的には自分自身が人に英語を教えられるほどのレベルに到達したいと考えています。単に話せるだけでなく、学習メソッドや言語学の背景を深く理解し、自信を持って誰かの背中を押せる存在になることが今の理想です。そのために、憧れられるような高い英語力を維持しつつ、学習法の言語化や自身の発信活動にもより一層力を入れていくつもりです。
30代、40代になった時には、場所を選ばずに世界中で活躍できる人間でありたい。今回のバギオ留学は、その長期的な人生設計の中で、自分の立ち位置を再確認し、次なるステップへのエネルギーを充填する非常に重要な期間となりました。タビケン留学を通じて得られたこの経験を胸に、これからも自分の可能性を広げるために、英語と向き合う旅を続けていきたいと思います。
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