カナダでのワーホリを控えた元看護師の2カ国留学!フィリピン・セブ島の超名門校「EV ACADEMY」でスパルタIELTSに挑戦する
Amane 20代 女性
- 滞在先
- トロント
- 留学タイプ
- 2カ国留学
「カナダでワーキングホリデーに挑戦したい」、けれど仕事を辞めて海外へ行く前に、英語で自分の言葉を出せる感覚が欲しい。そう考えた福岡在住看護師のAmaneさんが選んだのは、フィリピンのセブ島で学ぶ留学でした。迷いが消えたわけではなく、不安も抱えたままのスタートだったそうです。
オーストラリアやニュージーランド、イギリス、マルタ、アイルランドなども候補に浮かぶ中で、まずはアウトプット中心で鍛えられる環境を優先した。タビケン留学のサポートを受け、学校選びから渡航準備まで迷いを減らして進めました。現在はEV ACADEMYで3か月の留学中。授業の濃さとイベントの多さで、勉強と交流の両方を積み上げられていると言います。現地で留学中のAmaneさんのリアルな声を聞きました。
自己紹介をお願いします

北海道の田舎のほうで生まれ育って、今は福岡で看護師として働いています。もともと海が身近にない環境だったので、海のある場所への憧れが強くて、休日はキャンプや釣りなどアウトドアに出かけることが多いですね。山も好きなんですが、最終的には海に引っ張られます(笑)。
インドアの趣味も少しあって、気分転換に絵を描いたりします。上手いと言えるレベルではないんですが、無心になれる時間がいいなと思っています。こういう自分の話を、海外の友達とも自然にできるようになりたい気持ちが強くなりました。
英語は中学の頃から英検の勉強をしたり、高校では英語クラブに所属したりして、細く長く触れてきました。高校で英検2級を取ったものの、その後は看護師として働き始めてからは、単語を勉強する程度で会話からは離れていた時期もあります。留学経験は高校のときにアメリカへ2週間行った程度で、ほぼ体験ツアーのようなものだったので、今回が初めての本格的な留学です。
最近は医療機関でも外国の方を見かけることが増えて、英語を使えるようになりたい気持ちが現実味を帯びてきました。看護師は資格職なので、いったん海外に出ても戻れるという安心感はあります。ただ、せっかく挑戦するなら「なんとなく行った」ではなく、自分で選んだ道だと言える状態で出発したいと思っていました。
英語学習の目的
今回の英語学習の目的は、来年カナダでワーキングホリデーをする前に、話す力を底上げすることです。いきなりカナダの語学学校に行く道も考えたんですが、まずは短期間でアウトプット量を増やせる環境に飛び込みたくて、フィリピン留学を挟む2か国留学の形にしました。ワーホリは仕事探しが現実的なテーマになるので、英語を理由に行動が止まる状態だけは避けたかったんです。
具体的には、外国の人と深い話ができるようになりたいと思っています。日常会話はなんとなくできても、とっさの一言が出てこなかったり、自分の価値観や経験を説明しようとすると詰まってしまったりして、そこがずっと悩みでした。今は授業の中でも「話す機会を増やすのが一番」というアドバイスを意識して、スピーキング中心のメニューに寄せています。
もう一つは、IELTSのスコアをワーホリのレジュメに書ける状態にすることです。目標はIELTS5.5からIELTS6.0くらいで、今はIELTS4.0からIELTS4.5あたり。点数があると印象が良くなるだけでなく、将来的にビザ延長など選択肢が広がる可能性もあるので、ここで土台を作りたいと思っています。
カナダではトロントなど街の生活も経験しつつ、後半はビクトリアにも行ってみたいと考えています。現地で仕事を見つけて、できればボランティアにも参加できるくらいの余裕を持てる英語力にしたいです。
タビケン留学を選んだ理由

タビケン留学を選んだ一番の理由は、学校選びと渡航準備を一人で抱え込まずに進められる安心感があったからです。ワーホリ前提で考えると、勉強だけでなく生活面も含めて失敗したくなくて、情報の整理と判断を伴走してくれる存在が欲しかったんですよね。オーストラリアのシドニーやイギリスのロンドンなど、英語圏の留学先はいろいろ魅力がありますが、まずは費用と学習効率のバランスを重視しました。
実際に相談してみて良かったのは、レスが早くて、LINEで気軽に聞ける距離感だったことです。細かい本人確認の手続きなども含めて、こちらの状況に合わせて段取りを組んでくれたので、焦りが減りました。福岡のオフィスイベントにも参加したことがあって、画面越しではなく「人」が見えたのも信頼につながりました。
最終的にフィリピン留学でEV ACADEMYに決めたのは、施設の環境が良くて勉強のシステムがしっかりしていそうだったからです。海の近くの別の学校も少し迷いましたが、イベントの豊富さと学習管理の雰囲気から、メリハリをつけて過ごせそうだと感じました。カナダやニュージーランド、マルタなど次の選択肢まで見据えて相談できたのも、タビケンを選んだ決め手の一つでした。
EV ACADEMYのよかったこと①

EV ACADEMYで良かったことの一つ目は、勉強の仕組みがはっきりしていて、集中できる環境が手に入ったことです。クラスがいくつも用意されていて、今の自分に必要な授業を組み合わせられるので、「今日は何をやるべきか」で迷いにくいんですよね。その結果、気持ちの切り替えが上手くなりました。
特に助かっているのは、マンツーマン授業で自分の課題に合わせて進めてもらえるところです。「今日はこれを中心にやりたい」と提案しても、先生がきちんと受け止めて形にしてくれるので、受け身にならずに学べます。スピーキングが弱点だと伝えると、話す機会を増やす方向に寄せてくれて、ゲームっぽい内容になる日もありますが、会話量は確実に増えました。
IELTS対策も必要に応じて組み込みながら、今はスピーキングを主軸に調整しています。やり方が分かってきた部分は自習に回し、授業は「自分では作れない練習」を優先できるのが、学校で学ぶ価値だと感じています。自分の場合、リスニングはある程度聞こえるのに、返しの一言が出ないのが一番の悩みでした。授業の中でその場で言い直す練習を繰り返すと、少しずつ口が動く感じが出てきて、毎日の積み重ねが実感に変わっていきます。
EV ACADEMYのよかったこと②

2つ目は勉強だけで終わらず、ちゃんと「楽しい」があるところです。留学は気合いで乗り切るものだと思っていましたが、実際は気持ちが折れる瞬間もあります。EV ACADEMYはイベントが多くて、スパルタコースでもうまく息抜きしながら続けられるのが大きいですね。
印象に残っているのはフォームパーティー(泡パーティー)です。年に2回しかないと聞いていたイベントにたまたま参加できて、クラブみたいな空気の中で、国籍を超えて一緒に盛り上がれました。日本の学校生活ではまずない経験で、英語が完璧じゃなくても混ざれるのが嬉しかったです。
日本人以外の友達も増えました。ルームメイトは中国の方で、台湾の方ともよく話しますし、一緒に買い物に行ったり、ごはんを食べに行ったりもします。食事は火鍋のお店に行ったんですが、みんななぜか遠くまで行くので面白いですし、そういう日常の会話がそのまま英語の練習になっています。
生活面も思ったより快適でした。冷房がしっかり効いていて、カフェもあるので、勉強する場所を変えてリズムを作れます。私は2人部屋ですが、今のところ不自由はなく、日本にいる時と同じ感覚で暮らせています。勉強と生活が安定すると、結局は英語に向き合う余力が残るんだなと感じました。
逆に残念だったこと

残念だったことというより、気をつけたほうがいいと感じたのは安全面です。私はまだ被害に遭っていないんですが、友達の中には財布や携帯を取られたという人がいて、日常の延長で起きているのが怖いなと思いました。特に外出先では日本の感覚で机の上にスマホを置いたまま席を離れるようなことは絶対にしないほうがいいです。
一方で、学校の中はかなり安心できています。EV ACADEMYの校内ではスタッフさんもいるので、勉強に集中できる空気があります。外では注意して、校内ではリラックスして学ぶ。その切り替えができれば、フィリピン留学はコスパ良く英語を伸ばせる選択肢だと感じました。
もし不安が出たときも、タビケン留学のサポートに連絡できると思うと、精神的に助かりました。最初から完璧に構えなくても、最低限の注意点を押さえておけば、留学生活そのものを楽しむ余裕は作れると思います。
これからの目標は?

これからの目標は大きく2つあります。1つは外国の人と価値観の話ができる英語力を身につけることです。旅行の会話だけなら何とかなる場面もあるんですが、相手の背景や考え方に触れたときに、自分もちゃんと意見を返したいんですよね。そのために語彙も増やしつつ、まずはスピーキングで「止まらない」状態を作りたいです。
もう1つは、カナダのワーホリ生活を具体的に回せる状態にすることです。最初はトロントなど街のほうで仕事を探して生活に慣れて、後半はビクトリアのような落ち着いた都市も経験してみたいと考えています。IELTSも可能なら6.0を目指し、ビザ延長など選択肢が増える状態に近づけたいです。
働くだけで終わらせず、余裕ができたらボランティアにも参加したいです。子どもに関わる活動にも興味があるので、まずはフィリピン留学の残り2か月で英語の土台を作り、カナダで行動の幅を広げたいと思っています。将来的にはオーストラリアやアイルランドなど、別の国にも行ってみたい気持ちもあるので、ここで「次につながる留学」にしたいです。看護師として再就職の不安が少ない分、挑戦に集中できる今を大事にしたいです。
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