オーストラリアの紙幣を徹底解説!種類・デザイン・両替とキャッシュレス事情
オーストラリアへ留学・ワーキングホリデー・旅行で渡航する前に、「現地の紙幣はどんな種類があるの?」「現金はどのくらい必要?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論として、オーストラリアの紙幣は$5・$10・$20・$50・$100の5種類で、すべて水に強いポリマー素材で作られています。また、現地は世界有数のキャッシュレス先進国であり、日常支払いの約87%が非現金決済(RBA 2022 Consumer Payments Survey)と報告されています。そのため、現金は少額をお守り程度に用意し、メインはカード決済という使い分けが留学生・ワーホリ層の主流です。
この記事では、在日オーストラリア大使館・Reserve Bank of Australia(RBA)公式情報などをもとに、以下の3点を整理して解説します。
- 各紙幣の種類・デザイン・ポリマー素材の特徴
- 旧紙幣の扱いと新$5券の最新事情
- 両替・ATM・Wiseカードなどの「現地で得する支払い手段」
渡航前に押さえておきたい情報をひととおりまとめていますので、準備の最終チェックにご活用ください。
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オーストラリアの紙幣は全部で5種類|一覧と基本情報

オーストラリアで流通している紙幣は$5・$10・$20・$50・$100の5券種です。通貨単位はAUD(オーストラリアドル)で、$1と$2は紙幣ではなく硬貨として発行されています。
紙幣のサイズは額面が高いほど大きくなる設計で、視覚障がいのある方でも触覚で判別できるように紙幣端に凹凸の点字(tactile feature)が入っています。これは2016年以降に刷新された新シリーズから採用されており、世界でも先進的なユニバーサルデザインとして知られています(出典: Reserve Bank of Australia 公式紙幣ページ)。
【オーストラリア紙幣5種類の基本情報
下表は、RBA公式情報をもとにまとめたオーストラリア紙幣5券種の一覧です。
| 券種 | 主要カラー | サイズ | 表面(肖像) | 裏面(テーマ) |
|---|---|---|---|---|
| $5 | ライトパープル(薄紫) | 130 × 65mm | エリザベス2世女王(新シリーズ移行中) | オーストラリア国会議事堂 |
| $10 | ブルー(青) | 137 × 65mm | バンジョー・パターソン(詩人) | メアリー・ギルモア(詩人) |
| $20 | レッド/オレンジ | 144 × 65mm | メアリー・ライビー(実業家) | ジョン・フリン(フライングドクター創設者) |
| $50 | イエロー/ゴールド | 151 × 65mm | デイヴィッド・ユナイポン(発明家・先住民族出身) | エディス・カウアン(初の女性議員) |
| $100 | グリーン(緑) | 158 × 65mm | ネリー・メルバ(オペラ歌手) | ジョン・モナッシュ(将軍) |
※カラーは旧シリーズと新シリーズで大きく変わらないため、旧紙幣との見分けは「透明窓があるかどうか」が目印になります。
紙幣の肖像はオーストラリアの歴史・文化に貢献した人物が選ばれており、政治家・実業家・芸術家・発明家・先住民出身者までバランス良く採用されているのが特徴です。留学先の英語の授業で、紙幣にまつわる歴史トピックが話題になることもあります。
オーストラリアにお金を持っていく方法もあわせて参考にすると、出発前の準備がスムーズです。
各紙幣のデザインと描かれている人物・動植物を解説
紙幣ごとにデザインされている人物や動植物を知っておくと、現地での会話のきっかけになったり、お土産にしたくなる紙幣の価値が深まります。ここでは$5から$100まで、新シリーズのデザインを中心に解説します。
$5紙幣のデザインと人物
$5紙幣はライトパープル(薄紫色)が基調で、表面にはエリザベス2世女王の肖像、裏面にはキャンベラにあるオーストラリア連邦議会議事堂(Parliament House)が描かれています。
新シリーズ(2016年発行)の$5券は、ユーカリの花(ブラナナ・メンデル)や鳥類(パードロット)の精細なイラストがバックグラウンドに配置されており、ポリマー製透明窓の周囲にはマイクロ文字や立体ホログラム的な光学要素が組み込まれています。現地の留学生にも「一番デザインが凝っている」と評されることの多い紙幣です。
$5紙幣は小さな買い物でも使いやすく、ファーマーズマーケットや屋台など現金のみの場面で重宝します。シドニーのオパールカードのチャージにも使えるため、到着直後に数枚用意しておくと便利です。
$10紙幣のデザインと人物
$10紙幣はブルー(青)が基調で、表面には詩人バンジョー・パターソン、裏面にも詩人メアリー・ギルモアが描かれています。オーストラリアの文学・詩の歴史を象徴する人物が表裏に採用されており、文化的なアイデンティティを強く表現した券種です。
バンジョー・パターソンはオーストラリアの非公式国歌ともいわれる「Waltzing Matilda」の作詞者としても有名で、紙幣には彼の詩の一節が微細な文字で刷り込まれています。メアリー・ギルモアはオーストラリアの著名な詩人・ジャーナリストで、労働者の権利向上にも貢献した人物です。
$10紙幣は日常の小額支払いで最もよく出回る券種の一つです。カフェでのコーヒー代やバスのチップとして使いやすく、財布に2〜3枚入れておくと現地生活で重宝します。オーストラリアの生活費を把握しておくと、現金をどのくらい持ち歩けばよいかの目安になります。
$20紙幣のデザインと人物
$20紙幣はレッド/オレンジが基調で、表面には実業家メアリー・ライビー、裏面にはロイヤル・フライング・ドクター・サービス(RFDS)創設者ジョン・フリンが描かれています。
メアリー・ライビーは元囚人から成功した実業家へと転身した女性で、オーストラリア初の女性経営者として歴史に名を残しています。13歳で馬を盗んだとして英国から流刑となりオーストラリアに移送されましたが、その後、船舶・貿易で財を成し、植民地時代の困難を乗り越えた象徴的存在です。ジョン・フリンが創設したRFDSは、広大な内陸部(アウトバック)に住む人々へ航空機で医療を届ける世界初のサービスで、現在も運営されている公益団体です。
$20紙幣は買い物のおつりとして受け取る機会が多く、実際の生活では$50よりも小回りが利く場面が多い券種です。スーパーやコンビニでの少額支払いから、週末のマーケットまで幅広く使えます。
$50紙幣のデザインと人物
$50紙幣はイエロー/ゴールドが基調で、オーストラリアで最も流通量の多い券種です。表面には発明家・作家・説教者のデイヴィッド・ユナイポン、裏面には初の女性議員エディス・カウアンが描かれています。
デイヴィッド・ユナイポンはアボリジナル(先住民族)出身として紙幣の肖像に採用された最初の人物で、多くの発明特許を持つ科学者でもあります。1872年生まれのユナイポンはクランカーン族の出身で、ヒツジの毛刈りの効率化機械やブーメランの飛行原理を応用した発明で特許取得を目指したことでも知られています。彼の功績は、先住民族が知的・文化的に豊かな歴史を持つことを示す象徴として現在も称えられています。
エディス・カウアンは1921年にオーストラリアで最初に女性として選挙で議員に当選した人物です。女性の権利向上・児童保護・教育普及に生涯を捧げ、パース(西オーストラリア)には彼女の名を冠したエディス・コーワン大学が設立されています。
$50紙幣は日常で最も引き出す機会が多い紙幣で、ATMからの出金もデフォルト設定で$50単位が多いです。現金が必要な場面を想定して、滞在中は$50紙幣を中心に管理するのが一般的なパターンです。ワーホリの最低費用を参考に、必要な現金量を計算してみてください。
$100紙幣のデザインと人物
$100紙幣はグリーン(緑)が基調で、表面にはオペラ歌手ネリー・メルバ、裏面には第一次世界大戦の将軍ジョン・モナッシュが描かれています。
ネリー・メルバは19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍したオペラ歌手で、メルボルン出身のオーストラリアを代表する国際的アーティストです。彼女の功績はデザートの「ピーチメルバ」や「メルバトースト」の名前として現在も残っており、世界中に知られる文化的アイコンです。ジョン・モナッシュはユダヤ系オーストラリア人として第一次世界大戦で英連邦軍を率い、1918年の西部戦線での戦術的成功で「最も優れた連合軍指揮官の一人」と評された人物です。
$100券は留学生・ワーホリ滞在者の日常では使う機会が少なく、家賃の対面支払いや車の購入など大きな取引で登場する程度です。カフェやコンビニで$100紙幣を出すと「お釣りがない」と断られるケースがあるため、両替時は少額紙幣を中心に受け取るのがおすすめです。
オーストラリアの紙幣はなぜ丈夫?ポリマー素材と偽札対策
オーストラリアの紙幣は、すべてポリマー(合成樹脂)製です。1988年にオーストラリアが世界で初めてポリマー紙幣を発行(記念$10紙幣として)して以来、耐久性の高さから世界各国で採用されるようになりました(出典: 在日オーストラリア大使館 通貨情報)。
ポリマー素材ならではの3つのメリット
ポリマー紙幣には、従来の紙製紙幣にない以下のメリットがあります。
- 水に強い: 洗濯機で誤って洗ってしまっても破れず、乾かせば問題なく使えます
- 破れにくい: 紙製と比べて平均寿命が2.5倍長く、流通コストが大幅に削減されています
- 衛生的: 表面が汚れを吸収しにくく、細菌の繁殖も抑えられます
ポケットや洗濯カゴに入れ忘れたまま洗濯してしまった留学生の間では「オーストラリアドル最強」と冗談半分に言われることもあります。現地で財布を海水で濡らしたり、雨に晒してしまった場合も、紙幣自体はほぼ無傷で済むケースがほとんどです。
ポリマー紙幣はオーストラリア国内のNote Printing Australia(NPA)で製造されており、その技術は現在40カ国以上に輸出されています。日本でも一部の証券や通貨発行に関する調査でポリマー素材の検討が進んでおり、オーストラリアの技術が世界標準のベンチマークとなっています。
偽造防止のためのセキュリティ機能
ポリマー素材の採用とあわせて、オーストラリアの紙幣には高度な偽造防止機能が組み込まれています。
- 透明窓(Clear Window): 紙幣の一部が完全に透明なポリマーになっている箇所で、肖像や模様が施されています
- ホログラム要素: 光にかざすと虹色に変化する光学フィルム
- マイクロプリント: 肉眼では見えにくい微細な文字の印刷
- 触覚点字: 視覚障がい者向けの凹凸マーク(2016年新シリーズから)
これらの機能により、オーストラリアドルの偽札流通量は世界の主要通貨のなかでも低い水準に抑えられています。ただし、留学生や旅行者が偶然偽札を受け取ってしまうリスクはゼロではないため、大きな金額を現金で受け取る際は透明窓の有無を確認する習慣をつけておきましょう。
旧紙幣との違いと$5新シリーズの最新事情
オーストラリアでは現在、2016年以降に発行された新シリーズと、それ以前の旧シリーズが併存して流通しています。どちらも法定通貨として有効ですが、将来的には新シリーズへ完全移行する予定です。
新シリーズと旧シリーズの見分け方
新シリーズと旧シリーズは、以下のポイントで見分けられます。
- 透明窓の形状: 新シリーズは鳥のイラストが透明窓内に入っている/旧シリーズは小さな模様のみ
- 触覚点字: 新シリーズは端部に凹凸があり、旧シリーズにはなし
- カラーの鮮やかさ: 新シリーズはより鮮やかで発色が強い
- 裏面の人物: $20では旧シリーズの裏面にジョン・フリンが配置されていましたが、新シリーズでも継承
旧シリーズ紙幣は、カフェ・コンビニなどで受け取り拒否されることはほとんどありませんが、自動販売機・セルフチェックアウトレジでは読み取りエラーが出ることがあります。旅行者・留学生として受け取った旧紙幣は、できれば滞在中に使い切るのがおすすめです。
日本国内で旧紙幣を両替できるか
旧紙幣は日本国内の両替所・銀行では交換不可が基本です。在日オーストラリア大使館の公式情報によると、旧紙幣の交換はオーストラリア国内のReserve Bank of Australia(RBA)シドニー本店の窓口でのみ受け付けています。
帰国後に旧紙幣が余ってしまった場合、次回の渡航機会まで保管するか、オーストラリアに住む知人に送って使ってもらう方法が現実的です。海外発送には一定の手数料がかかるため、基本的には滞在中に使い切ることを意識してください。
$5新シリーズと先住民デザイン
2023年、RBAは$5紙幣から英国君主の肖像を外し、オーストラリア先住民族の文化を描く新デザインに移行することを発表しました。これはエリザベス2世女王の崩御に伴う議論を経て決定されたもので、新$5券は2026年以降に発行予定とされています(出典: RBA 公式紙幣ページ)。
新デザインには先住民族アボリジナル・トレス海峡諸島民の文化要素が取り入れられる予定で、同国の多文化主義を象徴する意欲的な変更として世界的に注目されています。渡航時期によっては両シリーズが混在する可能性があるため、現地でどちらの$5紙幣を受け取っても有効である点は覚えておきましょう。
オーストラリアでは現金はほぼ不要?キャッシュレス事情と使い分け

オーストラリアは世界でもトップクラスのキャッシュレス先進国です。RBAの消費者決済調査(Consumer Payments Survey)によると、日常支払いの約87%が非現金決済(RBA 2022 Consumer Payments Survey)で、現金利用は大幅に縮小しています(出典: RBA Consumer Payments Survey 2023)。
現金が必要になる場面
それでも、留学生・ワーホリ滞在者にとって現金が必要になる場面はいくつか存在します。
- ファーマーズマーケットや屋台: 週末の地域マーケットでは現金のみの出店者がいる
- チップ・少額のお礼: タクシーや美容師への少額のチップ
- 緊急時: 停電・通信障害・カード会社のシステム障害
- ホームステイ家庭での少額の立替え: 「牛乳買ってきて」などの頼まれごと
目安として、$100〜$200程度の現金を財布と自宅に分けて保管しておけば、日常生活で困ることはほとんどありません。
カード決済が主流の場面
現金以外の決済は、以下のような場面で主流になっています。
- スーパー・コンビニ・カフェ: ほぼ100%カード・タップ決済可能
- 公共交通: シドニーのOpalカード、メルボルンのMykiカードなどICカード
- 家賃・公共料金: 銀行振込(BSBコード+アカウント番号)が基本
- レストラン: カード決済が主流。一部店舗でチップ用に現金対応
タップ決済(Contactless Payment)が特に普及しており、$100までの少額決済は暗証番号入力なしでタッチするだけで完了します。Apple Pay・Google Payなどのスマートフォン決済も広く使えます。
キャッシュレス化の波はメルボルンやシドニーなどの大都市だけでなく、地方都市・ファームタウンにも広がっています。ワーホリに関する現実と注意点も読んでおくと、農業・工場などのファームジョブでの資金管理のイメージが具体的になります。
オーストラリアの支払い方法とチップ制度では、現地の決済文化をさらに詳しく解説しています。
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両替はどこでするのが得?空港・銀行・現地の比較

オーストラリアドルへの両替は、場所によって手数料・レートが大きく異なります。結論として、日本国内で多額を両替するのはコストが高く、現地ATMや国際送金サービスを使うほうが有利です。
両替場所ごとの特徴
| 両替方法 | レート水準 | 手数料の目安 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| 日本の空港両替所 | 非常に不利 | スプレッド10%超 | 当日出発で少額の初期費用のみ |
| 日本の銀行窓口 | 不利 | スプレッド5〜10% | 空港よりはまし |
| オーストラリア空港の両替所 | やや不利 | 手数料+為替差 | 到着直後の少額のみ |
| 現地銀行の両替窓口 | 標準的 | 手数料固定+スプレッド | 大口両替 |
| 現地ATMで豪ドル引き出し | 有利 | カード会社による | 中額の現金調達 |
| オンライン送金(Wise等) | 最も有利 | スプレッド0.5〜1% | 大口送金・継続利用 |
SMBC信託銀行のグローバル通貨情報によると、日本国内で豪ドルを両替すると手数料率は2〜5%程度割高になるケースが多く、10万円を両替すると実質9,500〜9,800円分ほどのコストがかかる計算になります。一方、オンライン国際送金サービスのWiseでは実勢レートに近いミッドマーケットレートが適用され、スプレッドコストが大幅に抑えられます(出典: SMBC信託 豪ドル両替解説)。
おすすめの両替戦略
留学・ワーホリの初期費用を両替する際の戦略としては、以下の3段階が費用効率の点で有利です。
- 出発前に$200〜$300程度の現金を日本の銀行窓口で両替: 到着直後の交通費・食事用
- 渡航後に銀行口座を開設: Commonwealth Bank・ANZ・Westpac・NABのいずれか
- Wiseなどの国際送金サービスで大口を送金: 入学金・家賃・長期生活費
渡航直前に大量の現金を日本で用意しようとすると、両替コストと盗難リスクが重なります。Wiseカードを事前に日本で発行しておき、渡航後に現地口座との組み合わせで資金管理するのが、多くの留学生が実践している最も合理的な方法です。
留学費用の総額シミュレーションは、オーストラリア留学の費用やワーホリの初期費用のページで詳しく解説しています。
現金の持ち込み上限にも注意
オーストラリアへの入国時には、$10,000(オーストラリアドル)相当額以上の現金を持ち込む場合は税関申告が必須です。留学・ワーホリで長期費用を現金で持ち込もうとする方もいますが、金額次第で申告対象になる点と、紛失・盗難リスクを考えると推奨できません(参考: オーストラリアの持ち込み禁止物)。
オーストラリアの銀行と口座開設では、現地銀行口座の選び方と開設フローを解説しています。
両替や資金計画でお悩みの場合は、タビケン留学の無料LINE相談でカウンセラーに直接相談できます。費用の全体像をシミュレーションしながら、最適な準備方法を一緒に考えます。
ATMとカード決済を賢く使う方法|Wiseカードが留学生におすすめな理由
オーストラリア現地での「お金の受け取り・支払い」は、以下の3つを使い分けるのが留学生・ワーホリ層の標準的なパターンです。
- 現地銀行口座+デビットカード(給与受け取り・家賃振込)
- 国際デビットカード(日本発・Wiseなど)
- クレジットカード(高額決済・緊急時予備)
ATMの使い方と手数料
オーストラリアのATMは、街中の銀行支店・ショッピングセンター・コンビニなどに広く設置されています。大手4行(Commonwealth・ANZ・Westpac・NAB)のATM同士は提携しているため、他行ATMの利用手数料は無料または少額で済みます。
一方、日本発行のクレジットカード・デビットカードで引き出す場合は、1回$2〜$5の手数料+発行元の為替手数料が加算される傾向にあります。年間で計算すると、1回の両替で1,000円以上の差が積み重なることもあるため、利用頻度が多い方ほど低コストのカード選びが重要です。
ATMを利用する際は、現地のATM画面に「両替レートを適用しますか(Do you accept the exchange rate?)」と表示されることがあります。この際に「YES」を選ぶとATM側が独自の不利なレートで換算するため、必ず「NO(カード発行元のレートを使用)」を選択してください。この選択ミスで数百円から数千円を余計に損するケースが留学生の間でよくある失敗例です。
Wiseカードが留学生・ワーホリに人気の理由
Wise(ワイズ)は、実勢レートに近いミッドマーケットレートで外貨への両替ができる国際送金サービスで、Wiseデビットカードを発行すると、オーストラリアのATMでの豪ドル引き出しやカード決済に使えます。
Wise公式情報によると、Wiseカードには以下の特徴があります。
- 実際の為替レートで両替(銀行型の隠れスプレッドがない)
- 毎月2回・計¥30,000相当までATM引き出し手数料無料(超過分は1.75%)
- 現地口座情報(豪ドルBSBコード)を無料で取得できる
- 40以上の通貨を1枚のカードで管理できる
留学中にオーストラリアドルだけでなく、アジア各国を旅行する機会がある方にとっては、1枚のカードで複数通貨の管理ができる利便性が大きいメリットになります(出典: Wise公式 留学×デビットカード解説)。
Wiseカードの公式情報は、公式サイトで最新の手数料・為替レート・キャンペーンを確認できます。Wise公式サイトで詳細を確認したうえで、留学前の準備に組み込むのがおすすめです。
クレジットカードとの使い分け
Wiseカードをメインに据えつつ、以下のシチュエーションではクレジットカードを併用するのが安心です。
- 高額決済: 航空券・長期宿泊の支払い(ポイント還元が大きい)
- 緊急予備: デビットカード紛失・残高不足時のバックアップ
- 海外旅行保険付帯: クレカ付帯保険で現地医療費をカバー
クレジットカードは2枚以上持っていくのが留学・ワーホリの定石です。メイン1枚と予備1枚をそれぞれ別の場所に保管しておけば、紛失・盗難リスクにも対応できます。
オーストラリアの銀行と口座開設とオーストラリアへお金を持っていく方法もあわせて読んでおくと、渡航前の資金計画がよりクリアになります。
オーストラリア語学留学の全体像やワーホリビザ・申請の流れも確認しながら、渡航前の準備を段階的に整えていきましょう。
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オーストラリア留学の全体ガイドから、留学の目的・期間・費用ごとのプランを確認することもできます。オーストラリアの治安情報も併せて読んでおくと、現地での生活安全に備えられます。
オーストラリアの通貨に関するよくある質問(FAQ)

オーストラリアの紙幣は何種類ありますか?
オーストラリアで流通している紙幣は$5・$10・$20・$50・$100の5種類です。$1と$2は硬貨で、紙幣には存在しません。最も使われるのは$50紙幣で、日常の引き出しや買い物でよく見かけます。いずれもポリマー素材でできており、水にも強い設計です。
オーストラリアの紙幣は日本で両替できますか?
主要な日本の銀行・空港両替所で両替可能ですが、レートは現地より不利で手数料は2〜5%程度加算されます。おすすめは、日本で$200〜$300のみ両替し、残りは現地ATMで引き出すか、Wiseなどの国際送金サービスを利用する方法です。
オーストラリアの旧紙幣はまだ使えますか?
旧紙幣も法定通貨として有効で、現地の店舗では基本的に受け取ってもらえます。ただし、自動販売機やセルフチェックアウトでは新シリーズしか認識しないケースがあります。日本国内では旧紙幣の両替はできず、オーストラリアのRBAシドニー本店窓口でのみ交換可能です。
オーストラリアで現金は必要ですか?
ほとんどの支払いはカード・タップ決済で完結しますが、$100〜$200程度の現金は用意しておくと安心です。週末のファーマーズマーケット・緊急時・ホームステイ先での少額立替えなど、現金が必要な場面もあります。ただし大金の持ち歩きは盗難リスクが高いため、財布に入れるのは最小限にしましょう。
オーストラリアの$50紙幣に描かれているのは誰ですか?
$50紙幣の表面にはデイヴィッド・ユナイポン(発明家・作家)、裏面にはエディス・カウアン(初の女性議員)が描かれています。ユナイポンはアボリジナル(先住民族)出身として初めて紙幣肖像に採用された人物で、多数の発明特許を持つ科学者でもあります。
オーストラリアで使えるクレジットカードは何ですか?
Visa・Mastercardが最も広く使え、American ExpressとJCBは一部店舗で利用できます。留学・ワーホリで渡航する場合は、VisaまたはMastercardのクレジットカードを必ず1枚以上持参してください。また、海外旅行保険の付帯条件を確認し、補償期間・補償額も渡航前にチェックしておきましょう。
オーストラリアで日本円を両替するのと、ATMで引き出すのはどちらがお得ですか?
多くの場合、現地ATMでの引き出しのほうがお得です。日本円からオーストラリアドルへの両替は空港・銀行で5〜10%の手数料がかかりますが、Wiseなどのデビットカードを使えば為替手数料を大幅に抑えられます。ただし、ATM手数料($2〜$5)もあるため、1回あたりの引き出し金額は大きめにまとめると効率的です。
オーストラリアでチップは現金ですか?
オーストラリアはチップ文化が薄く、義務ではありません。高級レストランで優れたサービスを受けた場合に料金の10%程度を渡す慣習がある程度です。カード払いでもチップを上乗せできますが、少額のお礼を現金で渡す場面もあるため、$5・$10紙幣を財布に入れておくと便利です。
まとめ:オーストラリアの紙幣と支払い準備のポイント
オーストラリアの紙幣について、種類・デザイン・素材・両替・キャッシュレス事情まで解説してきました。最後に要点を整理します。
- 紙幣は$5・$10・$20・$50・$100の5種類。ポリマー素材で水に強く、世界初のポリマー紙幣発行国
- 新シリーズと旧シリーズが併存。旧紙幣は現地では使えるが日本では両替不可
- キャッシュレス決済が約87%(RBA 2022)。現金は$100〜$200程度で十分
- 両替は日本より現地が有利。Wiseカード・現地ATMの活用で手数料を節約できる
- $10,000以上の持ち込みは税関申告対象。大口はオンライン送金が安全
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シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2024年にオープンさせたゴールドコースト校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
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BROWNS English Language School (GC Campus)
ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール(ゴールドコーストキャンパス)
年間を通して晴天が300日近く、世界で最も住みやすい街の一つゴールドコーストに位置するブラウンズは、厳しいイングリッシュオンリーポリシーの中でもアットホームな雰囲気で、人気の高い学校の一つです。放課後のアクティビティは無料で毎日催され、多くの生徒が参加しています。
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Pacific English Study Gold Coast
パシフィック イングリッシュスタディ ゴールドコースト
Pacific English Study は、晴天に恵まれたクイーンズランド州のゴールドコーストで、2008年に設立された語学学校です。小規模学校ならではの目の行き届いたアットホームな環境と大学認定の学位を持っ講師が組むカリキュラムで、高水準の教育と手厚いサポートで安心の留学生活が送れます。目の前にある世界最高のビーチを楽しみながら、世界中からの友達と一緒に英語スキルを向上させましょう。
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Gold Coast Learning Centre
ゴールドコースト・ラーニングセンター
美しいビーチ沿いに広がるサーファーズ・パラダイス。その中心地に位置するゴールドコースト・ラーニングセンター(GCLC)は、小規模でアットホームな学校です。英語コースと専門コースがあり、リーズナブルな価格も魅力です。
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ILSC Brisbane
アイエルエスシー ・ブリスベン校
アイエルエスシー (ILSC)は通常の英語の授業に加え、幅広い選択授業の中から学ぶことができる学校です。また、徹底した母国語禁止のルールを設けており、英語漬けの環境でしっかりお勉強することができます。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
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Greenwich College Briabane
グリニッジカレッジ・ブリスベン
シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2022年にオープンさせたブリスベン校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
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ELSIS Brisbane Campus
エルシス・ブリスベンキャンパス
先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。
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BROWNS English Language School (Brisbane Campus)
ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール・ブリスベンキャンパス
BROWNSでは一般英語コース、進学英語コースや試験対策コースはもちろん、大人気のバリスタコース、有給インターンシップ、ボランティアプログラムなど様々なコースを提供しています。世界中からたくさんの生徒が集まっているので国際色豊かなキャンパスで世界中に友達をつくることができます!
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Lexis English Brisbane Campus
レクシス・イングリッシュ・ブリスベン校
オーストラリアに7つのキャンパスを持つLexis Englishは、多国籍の留学生が集まり熱心に英語を学ぶ傍ら、午後のアクテビティや週末のエクスカージョンなどを通してたくさんの友達ができる工夫がされています。
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Sun Pacific College Cairns
サン・パシフィック・カレッジ・ケアンズ
サン・パシフィック・カレッジは、温暖な気候と自然豊かなケアンズにあり、多国籍の学生との交流を通じて24時間英語漬けの環境の中で、講師との交換日記やアクティビティで楽しく学べます。校内にある食事付きの学生寮とホームステイから選択することもでき、オーストラリア文化を深く学べます。
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Cairns College of English & Business (CCEB)
ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス
ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス(Cairns College of English & Business)は通常の語学学校と比較して、語学習得のためにとても厳しい学校となっています。徹底したイングリッシュ・オンリー・ポリシーが導入されており、英語漬けの環境でしっかりお勉強したい学生さんにおすすめです。
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ILSC Perth
アイエルエスシー パース校
アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
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Greenwich College Perth
グリニッジカレッジ・パース
シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」。2025年1月から今までは専門コースのみだったパース校でも語学コースで学ぶことができる様になりました。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
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Lexis English Perth City Campus
レクシス・イングリッシュ・パースシティ校
2023年2月に開校したパースでは2校目になるパースシティ校。ビーチ近くのスカボロー校とは異なり、パースシティ中心地に校舎があり、仕事や滞在先が見つけやすいロケーション。 パース市内ではあるが、静かで落ちついた地域にある。ヨーロッパや南米の学生が多く、フレンドリーな中にもしっかり英語が学べる環境。
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Navitas English Perth
ナビタス・インブリッシュ パース校
Navitas Englishは、シドニーハイドパーク、マンリー、パース、ブリスベン、ダーウィンにキャンパスを構える大規模な語学学校です。講師陣もしっかりとしたキャリアを持っていて、質の高い授業を受けることができます。オーストラリアにある60校以上の大学・専門学校と連携をしていて、大学進学や専門学校の進学にも強い学校です。
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Milner International College of English
ミルナー・インターナショナル・カレッジ・オブ・イングリッシュ
「世界で一番美しく住みやすい街」と言われる西オーストラリアの州都パース。そのシティーの中心部に位置するMilner International College of English は、歴史の長い老舗の語学学校です。アットホームでアクテビティも多く、国籍バランスの良い人気の学校です。ケンブリッジ検定コースに特に力を入れており、しっかり勉強したい方におすすめす。
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Lexis English Byron Bay Campus
レクシス・イングリッシュ・バイロンベイ校
ゴールドコーストから南へ約1時間、ビーチにほど近くゆったりと時間の流れるバイロンベイ。ヨーロピアンに人気の街なので、多国籍な環境ながらアットホームな雰囲気のバイロンベイ校は、日本人も少なく小規模なため、一人一人に向き合った指導が可能となっています。
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Byron Yoga Centre (Byron Bay Campus)
バイロンヨガセンター
バイロンヨガセンターは1988年に創設されたヨガ専門スクールです。オーストラリア政府公認の1年から3年のコースを提供しています。質の高いコースは、全米ヨガアライアンスにも認定されていますので、日本のみならず世界で通用するヨガインストラクター資格が取得できます。
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Lexis English Sunshine Coast Campus
レクシス・イングリッシュ・サンシャインコースト校
ブリスベンから北へ車で約1時間のサンシャインコーストの中心地、Maroochydore(マルチドール)に位置するLexis English サンシャイン校は、小規模でアットホームな雰囲気。学校からは美しいビーチが眺め、ビーチリゾートライフを楽しみながらしっかりと英語が学べます。
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Navitas English Darwin
ナビタス・イングリッシュ ダーウィン校
Navitas Englishは、シドニーハイドパーク、シドニーマンリービーチ、パース、ブリスベン、ダーウィンにキャンパスを構える大規模な語学学校です。講師陣もしっかりとしたキャリアを持っていて、質の高い授業を受けることができます。オーストラリアにある60校以上の大学、専門学校と連携をしていて、大学進学や専門学校の進学にも強い学校です。
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Lexis English Noosa Campus
レクシスイングリッシュ ヌーサ校
Lexis Englishヌーサ校は、暖かな気候と青い海、美しいビーチに囲まれ、ゆったりとしたライフスタイルを楽しみながら英語を学ぶことができます。ケンブリッジ検定やIELTS試験対策コース、英語+サーフィンなど幅広いコースから自分に合ったスタイルの英語を学ぶことができます。
Lexis English Noosa Campusについて詳しく見る※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ







































