オーストラリアワーホリの初期費用はいくら必要?出発前に貯めるべき金額と内訳【2026年版】

日本からオーストラリアへワーホリで入国している方は、年間1万人ともいわれています。日本人のワーキングホリデービザでの出国者は年間約2万人のため、その半数がオーストラリアを選んでいる計算です。

人気の理由の一つに、留学費用・予算を抑えやすいことが挙げられます。航空券が比較的安いことや、ワーホリビザでは就労時間に制限がないことなどが、留学費用・予算を低く抑えられる大きな要因です。

この記事では、ワーホリにかかる費用の内訳や必要な予算の目安、費用を節約するコツについて紹介します。

※本記事の日本円換算は1豪ドル=約110円で計算しています。

1位 2位 3位
エージェント名 タビケン留学 イギリス留学スクエア アメリカ留学.US
総合評価
対応可能な国 フィリピン
オーストラリア
カナダ
ニュージーランド
イギリス アメリカ
手数料
サポート費用
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オーストラリアのワーホリとは?

Airport

ワーホリとはワーキングホリデーの略で、2つの国や地域の間で協定を結び、異なった文化や言語を学びながら休暇を楽しむことができるビザのことです。日本は2026年3月時点で30以上の国や地域と協定を結んでいます。

その中でも特に高い人気を誇っている国がオーストラリアです。日本からのワーキングホリデーではオーストラリアが最も人気が高く、毎年約1万人もの方がオーストラリアに入国しています。

ワーキングホリデービザでは最大4か月(17週間)まで学校に在籍でき、仕事は就労時間の制限なくフルタイムで働くことが可能です。同一雇用主のもとで働ける期間は最大6か月間となっています。

さらに、政府が指定する地方地域での季節労働などを3か月以上行えばセカンドワーキングホリデービザを取得でき、最大2年間の滞在が可能です。セカンドビザの期間中にさらに6か月以上の指定労働を行えば、サードワーキングホリデービザも申請でき、合計で最大3年間オーストラリアに滞在できます。

なお、ワーキングホリデービザでより長く就学したい場合は、ニュージーランドもおすすめです。ニュージーランドではワーキングホリデービザで6か月間の就学が認められています。

 ワーホリの初期費用は最低約100万円必要

Money

オーストラリアでのワーキングホリデー(以下、ワーホリ)では、以下の費用を用意する必要があります。

  • ワーキングホリデービザ
  • 語学学校(入学金、授業料、教材費)
  • 生活費(宿泊費、食費・交際費、交通費、携帯電話)
  • 海外保険
  • 航空券

オーストラリア国内でも州や地域によって多少金額は上下しますが、オーストラリアのワーホリは欧米に比べて予算を低く抑えやすい傾向にあります。

ワーホリビザの保持者は学生ビザの保持者と異なり就労時間の制限を受けないため、現地での収入で費用をカバーしやすい点もメリットです。

なお、国別の渡航費用(滞在期間3か月を想定)の目安は、以下のとおりです。

国名 費用
オーストラリア 100万円
カナダ 約90万円
ニュージーランド 約95万円
イギリス 約130万円
韓国 約50万円
台湾 約50万円

 ワーホリの初期費用 | 語学学校の予算

オーストラリアのワーホリビザでは、最大17週間(約4か月)まで学校に在籍できます。

語学学校に通うかどうかは自由ですが、多くの方が最初に学校で英語を学び、英語力に自信をつけてからアルバイトや仕事に挑戦しています。学校に通うことで英語力が効率よく伸びるだけでなく、さまざまな国籍の友達もできるため、海外生活をより充実させられます。

特にオーストラリアにはヨーロッパ、南米、アジアなど世界中から留学生が集まっており、多国籍な交友関係を築けるのが魅力です。学校に通う際の費用には、入学金、授業料、教材費などが含まれます。ここでは以下の3つに分けて解説します。

  • 入学金(約2〜3万円)
  • 授業料(約4万円/週)
  • 教材費(約1〜2万円)

それぞれ見ていきましょう。

入学金(約2〜3万円)

オーストラリアの語学学校の入学金は、ほとんどの学校が約2〜3万円(200〜250豪ドル前後)の範囲で設定されています。

学校や時期によっては「入学金無料」のキャンペーンを実施している場合もあるため、気になる方は公式サイトやパンフレットなどで情報収集を行いましょう。

授業料(約4万円/週)

授業料は週あたり約4万円が相場ですが、語学学校によって差があります。

授業料の高いところに通えば、有名な先生や経験のある一流の先生に英語を教えてもらえる、図書館をはじめ設備が充実しているなど、料金に見合ったメリットがあります。

また、有名な学校は生徒が多く、いろんな人に出会うきっかけに恵まれていたり、学校内のイベントもたくさんあったりするため、友達を見つけやすいです。

学校や期間によって、授業料の割引キャンペーンを実施している場合もあるので、気になる学校があれば積極的に調べてみましょう。

 教材費(約1〜2万円)

教材費も学校によって異なりますが、一般的には約1〜2万円(100〜150豪ドル前後)が相場です。

週単位で支払うタイプの学校もあれば、最初から学費に含まれているところもあります。教材費も学校や期間によっては無料のキャンペーンを行っている場合があるので、確認しておきましょう。

ワーホリの初期費用|ビザ申請費用(約7.4万円)

オーストラリアのワーホリビザ(サブクラス417)の申請費用は、670豪ドル(約7.4万円)です。

ワーホリビザには年齢制限が設けられており、日本国籍の方は18歳以上30歳以下の方が申請できます。なお、ビザを取得してから1年以内にオーストラリアに入国すれば、31歳でも現地でワーホリが可能です。

オーストラリアワーキングホリデーのビザ申請方法に関する詳しい情報を見る

ワーホリの初期費用|航空券(片道約5〜8万円)

オーストラリアへの航空券は、日本から欧米への費用に比べて安く、片道約5〜8万円程度が目安です。

日本でも人気のLCC(格安航空会社)であるJetstar(ジェットスター)は、オーストラリアのメルボルンに本社を置く航空会社で、日本からの直行便も運航しています。格安航空や渡航ルートの選び方によっては、航空券の費用をさらに抑えることも可能です。

ただし、大手航空会社と比較するとサービス面で違いがあるため、値段の安さと移動の快適さのどちらを重視するか、事前によく検討しましょう。

ワーホリで滞在する場合、ほとんどの方が1年以上オーストラリアに滞在するため、行きの航空券だけ予約し、帰りの航空券は自分の帰国タイミングに合わせて購入するケースが一般的です。

 ワーホリの初期費用 | 海外留学保険(約8〜25万円)

海外留学保険は、日本で契約する場合と現地で契約する場合で費用相場が異なります。

日本で1年の海外留学保険の契約をする場合、費用相場は約20〜25万円です。

日本の海外留学保険は、補償内容が充実している点がメリットですが、費用がやや高く設定されている点がデメリットとして挙げられます。

一方、現地で1年の海外留学保険の契約をする場合、費用相場は約8万円です。

現地の海外留学保険を利用する最大のメリットは、やはり値段です。

日本で契約するよりも、圧倒的に費用を安く抑えられます。

ただし、契約を進める際はすべてのやり取りを英語で行う必要があるため、英語に自信がない方にはハードルが高いといえるでしょう。

オーストラリア留学・ワーホリの保険に関する詳しい情報を見る

 ワーホリの初期費用 | 留学サポート費用(0円)

留学エージェントのサポートを受ける場合は、サポート費用がかかる場合があります。

タビケン留学では、サポート費用を一切いただいておりません。

そのため、留学準備から滞在中のサポートを無料で受けられます。

また、スタッフは全員、留学やワーホリ経験者のため、現地の役立つ情報の提供も可能です。

留学前、留学中にも分からないこと、悩んでいることなどたくさんあると思います。

その場合は、いつでも気軽に相談してください。

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無料のワーホリ相談窓口に関する詳しい情報を見る

 ワーホリの初期費用 | 生活費

ワーホリでオーストラリアに滞在するにあたって、宿泊費や食費などの生活費は必須です。ここでは以下の4つに分けて、費用相場を解説します。

  • 宿泊費(約2万円/週〜)
  • 食費・交際費(約3〜8万円)
  • 交通費(0〜約2万円)
  • 携帯電話(約1〜3万円/月)

それぞれ見ていきましょう。

 宿泊費(約2万円/週〜)

宿泊費は、週あたり約2万円が相場です。

多くの方は、最初はバックパッカーズをはじめ、格安で宿泊できる施設に滞在し、シェアハウスを探します。

また、最初の1ヶ月間だけホームステイをする方も多いです。

シティのシェアハウスの予算は、シェアハウスのタイプや立地などによって目安が異なります。

一般的には、複数人で利用するタイプのシェアハウスが安く、1人部屋はかなり高額です。

同居人や環境を選べば、2人部屋でも快適な生活を送れるため、実際に家を見て自分に合う家を探しましょう。

 食費・交際費(約3〜8万円)

食費と交通費の目安は、約3〜8万円です。

オーストラリアは日本と比較すると物価が高く設定されており、毎日外食したり、コンビニで買い食いしたりしていると、すぐにお金がなくなってしまいます。

そのため、オーストラリアではワーホリや留学で滞在している方はもちろん、現地に住んでいるオーストラリア人も自炊しているケースが多いです。

オーストラリアには、Coles(コールス)やWoolworths(ウルワース)という大手スーパーが駅の近くや街の中にもたくさんあります。

また、アジアンスーパーもたくさんあり、日本の調味料やお菓子、食品なども入手可能です。

日本食が恋しくなったら日本食レストランに行ってもよいですが、自炊すると節約にもなり、自分の好みの味をオーストラリアでも食べることができるため自炊はとてもオススメです。

そして、日本でも人気のコストコが、シドニー、メルボルン、ブリスベンなどの都市にあります。

シェアメイトやクラスメイトと一緒にレンタカーを借りて、買い出しに行ってみるのもよいでしょう。

 交通費(0〜約2万円)

交通費は0〜約2万円程度かかります。

オーストラリアの公共交通機関には、電車、バス、トラム、フェリーがあります。シドニーの場合は、Opal(オパール)カードと呼ばれるSuica(スイカ)のようなICカードがあり、金曜〜日曜と祝日は1日の運賃上限が9.65豪ドル(約1,062円)に設定されています。平日でも1日の上限は19.30豪ドル(約2,123円)で、それ以上は無料で乗り放題になります。

また、週50豪ドル(約5,500円)のウィークリーキャップもあるため、通勤や通学で毎日利用する方にもお得な仕組みです。シドニーではクレジットカードやスマートフォンのタッチ決済にも対応しており、物理的なオパールカードを持たなくても利用できます。

シティに住み、仕事も学校もシティという方は、交通費をほとんどかけずに生活できます。

オーストラリアNSWのオパールカードに関する詳しい情報を見る

 携帯電話(約1〜3万円/月)

携帯電話の利用料金は、1ヶ月あたり約1〜3万円と考えておきましょう。

海外で携帯電話はどうすればいいのか、悩んでいる方は多いです。

最近では、多くの方がSIMフリーの携帯に現地のSIMを入れて使用しています。

今日本でお使いのスマートフォンがSIMフリーであれば、現地のSIMを入れるだけで、オーストラリアでも日本と同じようにスマートフォンを使用することが可能です。

また、現地で安いスマートフォンを購入し、使用している方もいます。

オーストラリアでの携帯/simの使用方法に関する詳しい情報を見る

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ワーホリビザで滞在 | 仕事の収入

こちらは費用ではありませんが、ワーホリでは就労時間に制限なく働けるため、学生ビザでの留学に比べて多くの収入を得やすいです。

2025年7月以降のオーストラリアの最低賃金は24.95豪ドル(約2,745円)と高水準なため、フルタイムで働けばしっかり稼ぐことができます。カジュアル雇用(シフト制のアルバイト)の場合は25%のカジュアルローディングが上乗せされ、最低でも時給31.19豪ドル(約3,431円)になります。

また、セカンドワーキングホリデービザ取得のためにファームやファクトリーで働く場合、シティで働くよりも給料がよい職場が多い傾向です。上手くいけば、セカンドビザの取得条件を満たしながら、まとまった貯金を作ることも十分に可能です。

オーストラリアで失敗しないファームの探し方に関する詳しい情報を見る

ワーホリで迷ったらタビケン留学にご相談ください

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ワーホリに関する悩みや迷いを抱えている場合は、世界100以上の教育機関の正式出願窓口であるタビケン留学に相談してください。

タビケン留学は、オーストラリア留学やワーホリの実績が豊富な留学エージェントです。

扱っているオーストラリア関連の渡航プランも豊富で、カウンセリングを通じてその中から最適なプランを提案します。

興味を持った方は、ぜひ一度問い合わせてください。

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半年だけ滞在するなら最低約130万円必要

節約

現地滞在期間が長くなると、必要な費用も比例して大きくなります。

そのため、ワーホリをするにあたって、滞在期間の設定に悩む方もいるでしょう。

もし滞在期間が半年の場合、必要な費用の目安は約130万円です。

なお、この金額は現地で就労しないケースを想定しています。

滞在期間の前半は語学留学での英語学習に集中して、途中からアルバイトする場合は、約80〜120万円まで費用を抑えることも不可能ではありません。

生活の仕方によっては、さらに費用を抑えられるでしょう。

費用を抑えながら充実した留学を実現するなら、タビケンプライムの総合サポートがおすすめです。

1年間のワーホリの初期費用と予算

費用

ワーホリビザの保持者は就労時間の制限なく働けるため、1年間滞在すると費用を収入で十分にカバーできます。しかし、収入が入るまでは初期費用に頼りながら生活しなければなりません。

以下では、1年間のワーホリにかかる費用と予算について、2つのケースで解説します。

4週間学校に通う場合

もともと英語が得意だったAさん。しかし、初めての海外生活でちゃんと英語を使って仕事ができるか心配だったため、4週間だけ学校に通うことにしました。最初の1か月間は勉強に専念し、卒業後は日本食レストランでフルタイム勤務をしました。

【Aさんの場合】 学校:学費300豪ドル/週の学校に4週間通う 滞在先:平均的なシェアハウス ビザ:ワーキングホリデービザ 仕事:日本食レストランのウエイター

初期費用(3か月):7,830豪ドル(約861,300円)

カテゴリ 項目 費用 解説
学校 入学金 200豪ドル
学校 学費 1,200豪ドル 300豪ドル/週の学校に4週通った場合
学校 教材費 40豪ドル
渡航前費用 航空券 800豪ドル LCC往復
渡航前費用 保険 1,500豪ドル 任意の海外旅行保険に加入(1年間)
渡航前費用 サポート費用 無料 タビケン留学の場合
現地費用 宿泊費 1,800豪ドル 150豪ドル/週のシェアハウス滞在の場合
現地費用 食費/交際費 1,500豪ドル 500豪ドル/月の場合
現地費用 交通費 30豪ドル シティ在住 10豪ドル/月の場合
現地費用 携帯電話 90豪ドル 30豪ドル/月の場合
ビザ ワーホリ 670豪ドル
合計 7,830豪ドル(約861,300円) 1豪ドル=110円換算

ワーホリでは就労時間に制限なく働けるため、収入が支出を上回り、最終的にプラスになります。2〜3か月分の初期費用さえ用意できれば、それ以降は現地の収入で生活できます。

フルタイムで10か月間働いた場合の収入は以下のとおりです。

アルバイト収入を差し引いた費用

項目 金額 解説
アルバイト収入 小計 +約40,000豪ドル 最低賃金24.95豪ドルで週38時間勤務した場合(計10か月)
支出+収入=合計 +約21,945豪ドル(約2,413,950円) 1豪ドル=110円換算

※1年間の支出合計:約18,055豪ドル(約1,986,050円)

※収入は最低賃金で計算した税引き前の金額です。実際の手取りはワーキングホリデー税(15%〜)が差し引かれるため、これより少なくなります。また、仕事が見つかるまでの期間や勤務時間は個人差があるため、上記はあくまで目安です。

17週間学校に通った場合

Bさんは英語に自信がなかったため、語学学校でしっかり勉強することにしました。学校にはワーホリで通える最大の17週間通い、学校に通いながらも夜や休日はアルバイトをしました。

【Bさんの場合】 学校:学費300豪ドル/週の学校に17週間通う 滞在先:平均的なシェアハウス ビザ:ワーキングホリデービザ 仕事:日本食レストランのウエイター、学校卒業後はローカルのカフェでアルバイト

初期費用(3か月):11,860豪ドル(約1,304,600円)

カテゴリ 項目 費用 解説
学校 入学金 200豪ドル
学校 学費 5,100豪ドル 300豪ドル/週の学校に17週通った場合
学校 教材費 170豪ドル
渡航前費用 航空券 800豪ドル LCC往復
渡航前費用 保険 1,500豪ドル 任意の海外旅行保険に加入(1年間)
渡航前費用 サポート費用 無料 タビケン留学の場合
現地費用 宿泊費 1,800豪ドル 150豪ドル/週のシェアハウス滞在の場合
現地費用 食費/交際費 1,500豪ドル 500豪ドル/月の場合
現地費用 交通費 30豪ドル シティ在住 10豪ドル/月の場合
現地費用 携帯電話 90豪ドル 30豪ドル/月の場合
ビザ ワーホリ 670豪ドル
合計 11,860豪ドル(約1,304,600円) 1豪ドル=110円換算

学費は17週間(約4か月)分の費用を初期費用として計算しました。Bさんは最初の1か月は勉強に専念し、その後2か月目からは学校が終わった後、日本食レストランでアルバイトをしています。

ワーホリでは同一雇用主のもとで最大6か月までしか仕事ができないため、その後はローカルのカフェに挑戦し、ウエイターとして働きました。

アルバイト収入を差し引いた費用

項目 金額 解説
アルバイト収入 小計 +約27,300豪ドル 最低賃金24.95豪ドルで週20時間勤務(計3か月)、卒業後はフルタイムで勤務(計約5か月)
支出+収入=合計 +約5,305豪ドル(約583,550円) 1豪ドル=110円換算

※1年間の支出合計:約21,995豪ドル(約2,419,450円) ※収入は最低賃金で計算した税引き前の金額です。実際の手取りはワーキングホリデー税(15%〜)が差し引かれます。

2年間のワーホリの初期費用と予算

紙幣と硬貨

オーストラリアのワーホリにはセカンドワーキングホリデーという制度があり、条件を満たせば最大合計2年間(さらにサードビザを取得すれば3年間)の滞在が可能です。ここでは、2年間滞在した場合の費用と予算について解説します。

17週間学校に通った場合

Cさんは初めにシドニーに滞在し、4か月間語学学校で英語を学びました。その後、オーストラリアにもっと滞在したいと思うようになり、セカンドワーキングホリデービザを取るためファームで3か月間働きました。

【Cさんの場合】 学校:学費300豪ドル/週の学校に17週間通う 滞在先:平均的なシェアハウス ビザ:ワーキングホリデービザ 仕事:日本食レストランやファーム、ローカルレストランでウエイター

初期費用(3か月):11,860豪ドル(約1,304,600円)

カテゴリ 項目 費用 解説
学校 入学金 200豪ドル
学校 学費 5,100豪ドル 300豪ドル/週の学校に17週通った場合
学校 教材費 170豪ドル
渡航前費用 航空券 800豪ドル LCC往復
渡航前費用 保険 1,500豪ドル 任意の海外旅行保険に加入(1年間)
渡航前費用 サポート費用 無料 タビケン留学の場合
現地費用 宿泊費 1,800豪ドル 150豪ドル/週のシェアハウス滞在の場合
現地費用 食費/交際費 1,500豪ドル 500豪ドル/月の場合
現地費用 交通費 30豪ドル シティ在住 10豪ドル/月の場合
現地費用 携帯電話 90豪ドル 30豪ドル/月の場合
ビザ ワーホリ 670豪ドル
合計 11,860豪ドル(約1,304,600円) 1豪ドル=110円換算

Cさんの学費も17週間(約4か月)分の費用を初期費用として計算しました。最初の1か月は勉強に専念し、その後2か月目からは学校が終わった後、日本食レストランでアルバイトをしています。

学校卒業後はセカンドワーキングホリデービザ取得のため、ファームでバナナのピッキング作業を3か月間行いました。ファーム後はシドニーに戻り、レストランでアルバイトをしながらローカルのパブでの仕事にも挑戦しました。

ファームから帰ってきてからはフルタイムで働いたため、2年間の合計でまとまった収入を得ることができました。

アルバイト収入を差し引いた費用

項目 金額 解説
アルバイト収入 小計 +約73,000豪ドル 最低賃金24.95豪ドルで週20時間勤務(計3か月)、卒業後はファーム・パブなどでフルタイム勤務
支出+収入=合計 +約35,735豪ドル(約3,930,850円) 1豪ドル=110円換算

※2年間の支出合計:約37,265豪ドル(約4,099,150円) ※収入は最低賃金で計算した税引き前の金額です。実際の手取りはワーキングホリデー税(15%〜)が差し引かれます。ファームなどでは歩合制の場合もあり、収入は時期や職場によって大きく変動します。

以上、オーストラリアにワーホリで滞在した3名の例を紹介しました。ワーホリでは就労時間に制限なく働けるため、学生ビザでの留学に比べ予算が少なく済み、気軽に挑戦できます。

学費とは別に生活費を2か月分ほど用意しておけば、それ以降は現地の収入で生活できるでしょう。しっかり働けば貯金もできるため、帰国前の旅行資金にしたり、オーストラリアでのアクティビティに参加したりと、普段の生活も楽しめます。

学生ビザでの留学の場合は就労時間に制限があるため、ある程度はじめに費用を用意しておくとよいでしょう。

留学費用を安く抑えるコツに関する詳しい情報を見る

貯金が少ない人はどうする?費用を抑える3つのコツ

スーツケース

ワーホリをするにあたって、**費用の不安を抱えている方は少なくありません。**費用をできるだけ抑えて渡航したい場合は、以下の3つのポイントを押さえてください。

  • 滞在方法はシェアハウスにする
  • 食事はできるだけ自炊する
  • 渡航の時期を調整する

それぞれのポイントについて、以下で詳しく解説します。

滞在方法はシェアハウスにする

予算を抑えたい場合、滞在方法はシェアハウスにしましょう。

シェアハウスは、その名のとおり複数人で1つの家をシェアする滞在方法です。

そのため、人数が多ければその分1人あたりの滞在費用を安く抑えられます。

ただし、プライベート空間の確保が難しくなる点だけ了承しておきましょう。

オーストラリアのシェアハウスの探し方に関する詳しい情報を見る

食事はできるだけ自炊する

食事は可能な限り、自炊を選択しましょう。

オーストラリアは全体的に物価が高いため、外食を続けてしまうとあっという間にお金がなくなってしまいます。

自炊をすれば、食費の節約ができるだけでなく、栄養バランスのよい食事を取ることが可能です。

渡航の時期を調整する

渡航時期は、できるだけ語学学校の生徒が集中する時期や大学生の休みの時期を避けましょう。

繁忙期は、どうしても語学学校の学費が高騰しやすいです。

航空券についても、連休を避けて平日のものを購入するのをおすすめします。

ワーホリについてよくある質問

Question

ワーホリ希望者の多くは、次のようにさまざまな疑問を抱いています。

  • お金がなくてもワーホリに行けますか?
  • ワーホリに行った人が「失敗だった」と感じる理由は?

以下では、ワーホリに関するよくある質問と回答について解説します。

お金がなくてもワーホリに行けますか?

結論から述べると、ワーホリの場合現地で就労すれば費用を稼げるため、元手が少なくても大丈夫です。

ただし、初期費用の準備は必須のため、過信しないようにしましょう。

特にワーホリビザの場合、残高証明を提出しなければならないため、最低限ワーホリビザの審査を通過できる程度のお金は貯めておきましょう

【ワーホリ】これからオーストラリアにワーキングホリデーで来る人は絶対に見てください。

ワーホリに行った人が「失敗だった」と感じる理由は?

代表的な失敗として、初期費用を削るために語学学校に行かない事例が挙げられます。

語学力が向上しないと、現地で就労できる仕事の幅が狭まるのはもちろん、生活そのものがスムーズに送れなくなる可能性が高いです。

帰国後の就職に役立てることも見据え、語学学校でしっかり英語のレベルを向上させましょう。

タビケン留学のワーホリでオーストラリア留学へ行った体験談

名前 杉山大樹
性別 男性
留学時の年齢 25歳
経歴 大学卒業後、食品卸業社
オーストラリアの滞在歴 オーストラリア6ヶ月~
フィリピンの滞在歴 フィリピン1ヶ月
留学タイプ ワーキングホリデー
滞在地域 ・シドニー
・バンダーバーグ

杉山大樹さんは、大学4年生の時に見た海外の景色が忘れられず、オーストラリア留学を決断しました。

英語に自信がなかったため、まずはフィリピンで1ヶ月英語の特訓をしてから本命のオーストラリアへ渡航したそうです。

オーストラリアでも1ヶ月ほど語学学校で勉強したのち、ラーメン屋やファームジョブで就労を経験しました。

最終的にはラーメン屋の店長を任せてもらうほど、英語の習得と仕事の両立に成功しています。

杉山大樹さんのオーストラリア留学体験に関する詳しい情報を見る

ワーホリを検討するならサポート費用無料の「タビケン留学」に相談しよう

タビケン留学 運営スタッフ①

オーストラリアの渡航前には、たくさん分からないことや不安なことがあると思います。

また、渡航後も手続きをはじめ、分からないことがたくさんあるでしょう。

タビケン留学では、不安や悩みを抱えた留学・ワーホリ希望者のサポートを無料で実施しています。

スタッフは全員留学ワーホリ経験者のため、リアルな相談にも親身になってお話しさせていただいています。

少しでも気になること、心配なことがあれば、いつでも気軽に相談してください。

ワーホリは学生ビザでの留学に比べ、費用も少なく、ビザの取得も簡単です。

オーストラリアでの経験は一生の宝となり、今後の人生でも活かせる素晴らしいものになるでしょう。

日本とは全く異なる環境でいろんな人に出会い、いろんなものに触れてみてください。

海外で暮らすことは、それだけでも素晴らしい経験です。

ぜひ、留学に興味のある方は一歩踏み出してみてください。

タビケン留学の全サポートで叶えたpecoちゃんのワーホリ体験

 

ペコちゃんとおさるさんがシドニーで語学学校に通い、ホームステイを体験した様子を紹介。異文化交流をしながら英語力を向上させる過程がリアルに伝わります。

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