オーストラリア英語の特徴を徹底解説!発音・スラング・アメリカ英語との違いも紹介

 

【この記事の要約】

  • オーストラリア英語が生まれた歴史について触れています。
  • 有名なオーストラリア英語(オージーイングリッシュ)とは何か。発音、スラングについても解説しています。
  • アメリカ英語、イギリス英語との違いを知ることができます。

 

オーストラリア留学やワーキングホリデーを考えたとき、「現地の英語って訛りが強い?」「ちゃんと通じるのか心配」と感じる方は少なくありません。本記事ではオーストラリア英語の発音・スラング・スペルの特徴を、アメリカ英語・イギリス英語との違いも含めて解説します。

渡航前の不安を解消するための情報を網羅しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

  • 気候・物価・食文化など、毎日の生活に直結する違い
  • マナー・国民性・コミュニケーションスタイルのギャップ
  • 労働・ビザ・医療・教育制度の構造的な違い

渡航前の情報収集や、留学・ワーホリの事前準備にお役立てください。

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オーストラリア英語とは?英語の歴史的背景と3つのアクセント

オーストラリア英語は18世紀末のイギリス人入植を起源とする英国英語ベースの変種で、現在は独自の発音・語彙体系を持つ国際的な英語変種として定着しています。言語学的には3種類のアクセントが存在することはあまり知られていませんが、留学する都市や環境によって実際に体験するアクセントが変わることもあります。

18世紀末のイギリス人入植からはじまった英語の歴史

1788年、イギリスからの入植者たちがオーストラリアに渡ったことがオーストラリア英語の起源です。イングランド・アイルランドなど各地出身の移民が混在したため、特定の方言にとどまらない新しい英語変種が自然に生まれました。オーストラリアには連邦レベルで法的に定められた公用語は存在しませんが、英語は事実上の国家語として機能しており、2021年国勢調査では家庭内で英語のみを使用する人口が72.0%(約1,830万人)に達しています。

約3分の1の人口が海外生まれという多文化社会でもあり、23%が家庭で英語以外の言語を話しています。街なかでさまざまなアクセントや言語に出会えるのも、留学ならではの経験です。

オーストラリアの多文化的な背景をより深く知りたい方は、オーストラリア留学の特徴とメリット・デメリットもあわせてご覧ください。

Broad・General・Cultivatedの3つのアクセント分類

言語学的に広く認知されているのが、Broad・General・Cultivatedという3分類です。Broadは最も豪州訛りが強く、地方や労働者層の会話に多く見られます。Generalは最も多数派とされる標準的なアクセントで、都市部で日常的によく耳にします。Cultivatedは英国英語に近いアクセントで、現在は減少傾向にあります。

英語教員として9年のキャリアを持つ体験者のShoさんは、ブリスベンとメルボルンで英語の聞こえ方が違ったと語っています。留学生の多くが最初に滞在する都市でGeneralアクセントに慣れてから、地方に足を延ばすとBroadアクセントに出会う、というパターンが珍しくありません。どの都市に留学するかで体験するアクセントも変わります。

都市選びに迷っている方はオーストラリアの人気6都市を比較で各都市の特徴を確認してみてください。

発音の特徴|日本人が聞いて戸惑う3つのポイント

オーストラリア英語の発音は、アメリカ英語と体系的に異なります。特に初めて現地で英語を聞いた日本人が「聞き取れない」と感じやすいポイントが3つあります。

– 母音「A/I」がアメリカ英語と異なる方向に変化する
– 語末の「R」をほとんど発音しない(non-rhotic)
– 文末のイントネーションが上がって疑問文に聞こえることがある

母音変化—「A」が「アイ」に近く聞こえる理由

オーストラリア英語では/eɪ/の母音が[æɪ]方向に変化するという特徴があります。これにより「day」が「ダイィ」、「mate」が「マイト」に近く聞こえる現象が起こります。アメリカ英語の「デイ」「メイト」に慣れた耳には、同じ単語が全く別の発音に聞こえてしまいます。

英語教員として9年間教えてきたShoさんでさえ、ブリスベン滞在中は「英語が聞き取れない」と感じた時期があったと言います。この母音変化のパターンを事前に頭に入れておくと現地での適応スピードが変わります。慣れるまでに1〜2週間かかることが多いですが、パターンを知っておくだけで耳が追いつくのは早くなります。

オーストラリア留学での英語習得体験をより詳しく知りたい方は、オーストラリア留学体験談一覧もご参照ください。

R非発音(non-rhotic)—日本人には実は習得しやすい

オーストラリア英語は語末や子音の前の「r」をほとんど発音しない「non-rhotic(非ロティック)」という特性を持っています。これはイギリス英語と同じ傾向で、「car」が「カー」と伸びる形で聞こえます。アメリカ英語の強いR(巻き舌)に慣れている人には最初に違和感があります。

一方、日本人学習者にとってはむしろ習得しやすい側面があります。もともと日本語話者はRの巻き舌発音が苦手なケースが多いため、巻き舌なしで「カー」「パーク」と伸ばす発音の方が自然にマネしやすいのです。「アメリカ英語よりオーストラリア英語の方が発音しやすかった」という留学経験者の声も珍しくありません。

High Rising Terminal—文末が上がって疑問文に聞こえる

オーストラリア英語には平叙文でも文末のイントネーションが上がる「High Rising Terminal(ハイ・ライジング・ターミナル)」という特徴があります。「She’s really nice.↑」のように語尾が上がるため、「疑問文なのか」と思ってしまうのが定番の誤解です。

現地では、この語尾上がりは「そうですよね?確認させてください」というフレンドリーなサインとして受け取られています。シドニーやブリスベンで友人との会話に慣れてくると、語尾上がりが相手の丁寧さやコミュニケーションの表れだとわかるようになります。この特徴を知っておくだけで、現地での会話がかなり楽になるでしょう。

スペル(綴り)の違い|オーストラリアはイギリス式が標準

発音だけでなく、文字の綴り(スペル)もアメリカ英語とは異なります。オーストラリアでは英国式スペル(colour/honour/centre等)が教育・出版の標準として用いられており、代表的な辞書 Macquarie Dictionary(1981年初版)が標準的な基準とされています。

colour・honour・centre—覚えておくべき英式スペルの基本

「アメリカ英語で書いてしまってよいのだろうか」と悩む方もいるでしょう。語学学校での課題やエッセイでスペルを間違えると減点の対象になることもあるため、事前に知っておく価値があります。

オーストラリアでは「color」ではなく「colour」、「honor」ではなく「honour」が標準的なスペルです。学校教育から公的文書まで、一貫してイギリス式が使われています。

スペルの違いを代表例で比較すると以下の通りです。

アメリカ式 オーストラリア/イギリス式 意味
color colour
honor honour 名誉
analyze analyse 分析する
center centre 中心
program programme プログラム

語学留学中に作文・エッセイを書く際は、どちらのスペルを使うか最初に確認することをおすすめします。

学習環境の選び方についてはオーストラリアの語学学校の種類と特徴で詳しく確認できます。

スラングと短縮語|留学前に知っておきたいオーストラリア英語の表現

オーストラリアでは友人との会話の82%にスラングが使われるというデータがあります(Preply社・1,500人調査)。日常に溶け込んだスラングを知っておくと、現地の人との会話がぐっと楽しくなるでしょう。

  • 挨拶・相槌で使うフレーズ(mate・G’day・No worries)
  • 語尾を変える短縮パターン(arvo・sunnies・Maccas)
  • 日常の強調・量の表現(heaps)
  • アウトドア・食文化と結びついた表現(barbie)

「mate」と「No worries」—最初に覚えるべき定番表現

Preply社が1,500人を対象に行った調査によると、「mate」は最も浸透しているオーストラリアスラングで、77.95%が自信を持って使うと回答しています。55歳以上でも81.20%が使うという結果が示すように、職場・カフェ・街なかのあらゆる場面で出会うフレーズです。感謝や謝罪への返答として使う「No worries」も同様に日常会話に頻出し、「大丈夫ですよ」「気にしないで」のニュアンスで使われます。「G’day」はオーストラリアを象徴する挨拶ですが、現代の都市部ではhi/heyも広く使われており、G’dayは主にカジュアルな場面や地方で聞くフレーズです。

スラングを実際に使うシーンを体験したい方には、オーストラリアワーキングホリデーもご確認ください。

arvo・sunnies・Maccas—語尾変換の短縮パターン

オーストラリア英語では単語の語尾を「-o」や「-ie/-s」に変える短縮パターンが広く定着しています。「afternoon」が「arvo」、「sunglasses」が「sunnies」、「McDonald’s」が「Maccas」になるのが代表例です。このパターンはCharles Sturt大学やCurtin大学が留学生向けに公式に紹介するほど日常に浸透しています。

特に「Maccas」はマクドナルドの看板にも表記されているため、到着初日から体験しやすい実例です。法則を知れば聞き取れる確率が一気に上がるので、渡航前の予習として覚えておきましょう。

heaps・barbie—数量・アウトドアで使われる表現

「heaps」は「たくさん」「とても」の意味で日常的に使われるスラングです。「Thanks heaps!」「There are heaps of things to do!」のように、感謝や量の表現で広く登場します。「barbie」はバーベキューを意味するスラングで、オーストラリアのアウトドア文化と深く結びついており、週末や職場のイベントで実際に出会う機会があります。

シドニー・ケアンズでワーホリを経験したHonokaさんは、バリスタやジェラート店員として働きながら現地コミュニティに参加し、こうしたスラングを自然に身につけていきました。オーストラリア留学体験談一覧では、現地でスラングを習得した方々の生の声を読むことができます。

アメリカ英語・イギリス英語との違い|どちらに近い?通じる?

オーストラリア英語が「通じる英語なのか」は留学前に最も気になるポイントのひとつです。発音・語彙・スペルの観点からアメリカ英語・イギリス英語と比較すると、その立ち位置が見えてきます。

スペル・語彙はイギリス英語寄り、発音は独自路線

スペルはイギリス式(colour/honour/programme等)、語彙も一部はイギリス系で、エレベーターを「lift」、車のトランクを「boot」と呼ぶ場面があります(アメリカ英語ではelevator/trunk)。一方、発音は独自の母音変化(/eɪ/→[æɪ])や独特のイントネーションが加わり、イギリス英語・アメリカ英語のどちらとも異なる路線です。「どちらかに似ている」ではなく「独自路線」と捉えるのが正確な理解といえます。

都市によって英語の雰囲気も変わります。シドニーの都市情報・語学学校メルボルンの都市情報・語学学校で、各都市での英語環境を事前に把握しておくのも良い準備のひとつです。

オーストラリア英語を学んでも国際通用性はあるか

結論からいうと、オーストラリア英語は十分に国際通用性があります。理由は3点あります。第一に、GeneralオーストラリアアクセントはIELTS・TOEFLなどの国際英語試験でも問題なく評価されるほど世界的に認知されたアクセントです。第二に、オーストラリアには毎年192カ国以上から50万人超の留学生が集まっており、多国籍の英語環境で通用する英語力が自然に身につきます。第三に、英語力の土台はアクセントではなく語彙・文法・運用力であり、オーストラリアで学んだ英語はそのまま世界で使える実力になります。

英語力を世界水準で伸ばしたい方は、はじめてのオーストラリア留学で最初の一歩を確認してみてください。オーストラリア×2カ国留学では英語環境をさらに広げる方法が紹介されています。

オーストラリア英語に慣れる学習法|留学前・現地でできること

オーストラリア英語の特徴を知っておくだけで、渡航後の「聞き取れない」ショックをかなり減らせます。留学前から試せるリソースと現地での慣れ方をあわせて紹介します。

留学前に試せる無料リソース—Podcast・YouTube・映画

まず取り組みやすいのはPodcastです。「Australian English Podcast」(Pete Smissen 主宰)はオーストラリア英語に特化した学習コンテンツで、スラング・発音・文化を無料で学べます。YouTubeではオーストラリアのニュースやドキュメンタリーを字幕なしで視聴するのが耳慣らしに効果的です。映画は「クロコダイル・ダンディー」など、Broadアクセントも体験できる素材が揃っています。

英語教員として9年のキャリアを持つShoさんでさえ「ブリスベンでは最初聞き取れなかった」と語りますが、渡航後に徐々に慣れていったとも述べています。渡航前の耳慣らしに加え、ELICOS(英語集中コース、留学生向けのオーストラリア政府認定英語プログラム)への入学も現地で効率よく適応できる方法のひとつです。オーストラリア語学留学の詳細オーストラリアの語学学校の種類と特徴もご覧ください。

ホームステイ・現地コミュニティ—リアルな英語に最短で触れる

ホームステイはネイティブのオーストラリア英語を日常生活レベルで体験できる最短ルートです。朝食・夕食の場で自然に会話が生まれるため、教室では学べないスラングや発音の使い方が身につきます。シドニー・ケアンズでワーホリをしたHonokaさんは、バリスタやジェラート店員として100枚以上のレジュメを配り歩き、現地コミュニティに飛び込む中で多国籍の英語環境に慣れていきました。「現地での経験が最大の語学力になる」という体験談の声は、多くの留学経験者に共通しています。

ホームステイの費用や選び方についてはオーストラリアのホームステイ費用とメリットで確認できます。短期間でも体験したい方にはオーストラリア短期語学留学という選択肢もあります。

オーストラリアの留学・ワーホリを検討している方はタビケン留学へご相談ください

ここまでの生活文化面に加えて、制度面の違いも留学・ワーホリ生活の基盤に大きく影響します。働き方・滞在ルール・健康保険の仕組みは、日本とは根本的に異なる設計です。

タビケン留学の無料LINE相談で、留学・ワーホリのプランを一緒に考えましょう

オーストラリア英語の発音やスラングは、知っておくと現地でのコミュニケーションが格段に楽になります。それでも、実際にどの語学学校を選ぶか・語学留学かワーホリかどちらが合っているか、疑問は尽きないものです。

オーストラリアの留学・ワーホリエージェントならタビケン留学をご検討ください。累計2万人以上の相談実績を持つカウンセラーが、語学学校の選び方から渡航準備・現地サポートまで、一人ひとりの目標に合わせて対応しています。まだ具体的に決まっていない段階でも、気軽にLINEでご相談いただけます。

ワーホリビザの申請手順が気になる方はオーストラリアワーキングホリデービザ申請(2026年最新)も参考にしてください。オーストラリア留学までの流れでは手続きの全体像を確認できます。

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この記事を監修した人

諸澤 良幸

諸澤 良幸

株式会社Morrow World 代表取締役社長

日本内閣府認定 NPO留学協会 RCA海外留学アドバイザー
オーストラリア政府認定PIER QEAC留学コンサルタント資格保有
JAOS 一般社団法人海外留学協議会 加盟

4年制大学法学部を卒業後大手レジャー企業に就職。複数の新規店舗立ち上げや人事業に従事した後、退社し26歳で単身海外留学。海外での英語学習と海外現地企業での管理職経験を経て2015年に株式会社Morrow Worldを設立し留学エージェントサービスを提供開始。2024年時点で9年以上留学エージェントを運営しており、「サポート無料留学エージェント」や「2カ国留学」の先駆けとして留学サポートを提供。
2020年6月にはオンラインに特化した英語コーチングサービスENGLEADを開始、2023年からは学研教室オーストラリアのFC本部の運営会社の代表取締役にも就任。
現在世界8カ国、約100名のスタッフと共に、世界で羽ばたく子どもから大人に向けて幅広く教育関連サービスを提供している。

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第1位

ILSC Sydney

アイエルエスシー シドニー校

アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

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第2位

Greenwich College Sydney

グリニッジカレッジ・シドニー

グリニッジカレッジはシドニーシティの中心、タウンホールから徒歩6分の好立地に位置し、2005年11月にオープンした約20年の歴史を持つ老舗の語学学校です。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

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第3位

ELSIS Sydney Campus

エルシス・シドニーキャンパス

先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。

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第4位

English Unlimited(EU)Sydney CBD Campus

イングリッシュ・アンリミテッド

APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コース、ビジネス英語など幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。

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English Unlimited(EU)Manly Campus

イングリッシュ・アンリミテッド

APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コースなど幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。

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ILSC Melbourne

アイエルエスシー・メルボルン校

アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、英語をしっかりと伸ばせる環境の整った学校です。幅広い選択授業の中から学ぶことができ、仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

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English Unlimited(EU) Melbourne Campus

イングリッシュ・アンリミテッド・メルボルン校

APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コース、ビジネス英語など幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。

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Greenwich College Melbourne

グリニッジカレッジ・メルボルン

シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2015年にオープンさせたメルボルン校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

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第4位

ELSIS Melbourne Campus

エルシス・メルボルンキャンパス

先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。

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discover ENGLISH Melbourne

ディスカバー メルボルン

Discover Englishはメルボルンにある受賞歴のある英語学校です。高いスキルを持つ講師たちから英語を学ぶことが出来ます。アクティビティーが豊富に用意されており、オーストラリアの文化を楽しみながら学習に取り組める環境が整っています。コースは一般英語、進学英語、ビジネス英語、IELTS/ケンブリッジ試験対策コースなど、幅広い選択肢から選ぶことが可能です。

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第1位

English Unlimited(EU)Gold Coast Campus

イングリッシュ・アンリミテッド

APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コースなど幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。

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Greenwich College Gold Coast

グリニッジカレッジ・ゴールドコースト

シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2024年にオープンさせたゴールドコースト校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

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BROWNS English Language School (GC Campus)

ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール(ゴールドコーストキャンパス)

年間を通して晴天が300日近く、世界で最も住みやすい街の一つゴールドコーストに位置するブラウンズは、厳しいイングリッシュオンリーポリシーの中でもアットホームな雰囲気で、人気の高い学校の一つです。放課後のアクティビティは無料で毎日催され、多くの生徒が参加しています。

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Pacific English Study Gold Coast

パシフィック イングリッシュスタディ ゴールドコースト

Pacific English Study は、晴天に恵まれたクイーンズランド州のゴールドコーストで、2008年に設立された語学学校です。小規模学校ならではの目の行き届いたアットホームな環境と大学認定の学位を持っ講師が組むカリキュラムで、高水準の教育と手厚いサポートで安心の留学生活が送れます。目の前にある世界最高のビーチを楽しみながら、世界中からの友達と一緒に英語スキルを向上させましょう。

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第5位

Gold Coast Learning Centre

ゴールドコースト・ラーニングセンター

美しいビーチ沿いに広がるサーファーズ・パラダイス。その中心地に位置するゴールドコースト・ラーニングセンター(GCLC)は、小規模でアットホームな学校です。英語コースと専門コースがあり、リーズナブルな価格も魅力です。

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第1位

ILSC Brisbane

アイエルエスシー ・ブリスベン校

アイエルエスシー (ILSC)は通常の英語の授業に加え、幅広い選択授業の中から学ぶことができる学校です。また、徹底した母国語禁止のルールを設けており、英語漬けの環境でしっかりお勉強することができます。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

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Greenwich College Briabane

グリニッジカレッジ・ブリスベン

シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2022年にオープンさせたブリスベン校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

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第3位

ELSIS Brisbane Campus

エルシス・ブリスベンキャンパス

先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。

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BROWNS English Language School (Brisbane Campus)

ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール・ブリスベンキャンパス

BROWNSでは一般英語コース、進学英語コースや試験対策コースはもちろん、大人気のバリスタコース、有給インターンシップ、ボランティアプログラムなど様々なコースを提供しています。世界中からたくさんの生徒が集まっているので国際色豊かなキャンパスで世界中に友達をつくることができます!

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Lexis English Brisbane Campus

レクシス・イングリッシュ・ブリスベン校

オーストラリアに7つのキャンパスを持つLexis Englishは、多国籍の留学生が集まり熱心に英語を学ぶ傍ら、午後のアクテビティや週末のエクスカージョンなどを通してたくさんの友達ができる工夫がされています。

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Sun Pacific College Cairns

サン・パシフィック・カレッジ・ケアンズ

サン・パシフィック・カレッジは、温暖な気候と自然豊かなケアンズにあり、多国籍の学生との交流を通じて24時間英語漬けの環境の中で、講師との交換日記やアクティビティで楽しく学べます。校内にある食事付きの学生寮とホームステイから選択することもでき、オーストラリア文化を深く学べます。

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Cairns College of English & Business (CCEB)

ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス

ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス(Cairns College of English & Business)は通常の語学学校と比較して、語学習得のためにとても厳しい学校となっています。徹底したイングリッシュ・オンリー・ポリシーが導入されており、英語漬けの環境でしっかりお勉強したい学生さんにおすすめです。

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ILSC Perth

アイエルエスシー パース校

アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

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Greenwich College Perth

グリニッジカレッジ・パース

シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」。2025年1月から今までは専門コースのみだったパース校でも語学コースで学ぶことができる様になりました。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

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Lexis English Perth City Campus

レクシス・イングリッシュ・パースシティ校

2023年2月に開校したパースでは2校目になるパースシティ校。ビーチ近くのスカボロー校とは異なり、パースシティ中心地に校舎があり、仕事や滞在先が見つけやすいロケーション。 パース市内ではあるが、静かで落ちついた地域にある。ヨーロッパや南米の学生が多く、フレンドリーな中にもしっかり英語が学べる環境。

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Navitas English Perth

ナビタス・インブリッシュ パース校

Navitas Englishは、シドニーハイドパーク、マンリー、パース、ブリスベン、ダーウィンにキャンパスを構える大規模な語学学校です。講師陣もしっかりとしたキャリアを持っていて、質の高い授業を受けることができます。オーストラリアにある60校以上の大学・専門学校と連携をしていて、大学進学や専門学校の進学にも強い学校です。

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Milner International College of English

ミルナー・インターナショナル・カレッジ・オブ・イングリッシュ

「世界で一番美しく住みやすい街」と言われる西オーストラリアの州都パース。そのシティーの中心部に位置するMilner International College of English は、歴史の長い老舗の語学学校です。アットホームでアクテビティも多く、国籍バランスの良い人気の学校です。ケンブリッジ検定コースに特に力を入れており、しっかり勉強したい方におすすめす。

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Lexis English Byron Bay Campus

レクシス・イングリッシュ・バイロンベイ校

ゴールドコーストから南へ約1時間、ビーチにほど近くゆったりと時間の流れるバイロンベイ。ヨーロピアンに人気の街なので、多国籍な環境ながらアットホームな雰囲気のバイロンベイ校は、日本人も少なく小規模なため、一人一人に向き合った指導が可能となっています。

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Byron Yoga Centre (Byron Bay Campus)

バイロンヨガセンター

バイロンヨガセンターは1988年に創設されたヨガ専門スクールです。オーストラリア政府公認の1年から3年のコースを提供しています。質の高いコースは、全米ヨガアライアンスにも認定されていますので、日本のみならず世界で通用するヨガインストラクター資格が取得できます。

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Lexis English Sunshine Coast Campus

レクシス・イングリッシュ・サンシャインコースト校

ブリスベンから北へ車で約1時間のサンシャインコーストの中心地、Maroochydore(マルチドール)に位置するLexis English サンシャイン校は、小規模でアットホームな雰囲気。学校からは美しいビーチが眺め、ビーチリゾートライフを楽しみながらしっかりと英語が学べます。

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Navitas English Darwin

ナビタス・イングリッシュ ダーウィン校

Navitas Englishは、シドニーハイドパーク、シドニーマンリービーチ、パース、ブリスベン、ダーウィンにキャンパスを構える大規模な語学学校です。講師陣もしっかりとしたキャリアを持っていて、質の高い授業を受けることができます。オーストラリアにある60校以上の大学、専門学校と連携をしていて、大学進学や専門学校の進学にも強い学校です。

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Lexis English Noosa Campus

レクシスイングリッシュ ヌーサ校

Lexis Englishヌーサ校は、暖かな気候と青い海、美しいビーチに囲まれ、ゆったりとしたライフスタイルを楽しみながら英語を学ぶことができます。ケンブリッジ検定やIELTS試験対策コース、英語+サーフィンなど幅広いコースから自分に合ったスタイルの英語を学ぶことができます。

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※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ

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