オーストラリア移住は何から始める?ビザ別ルートと費用、ワーホリからの道筋を解説

オーストラリアに住み続けたいと思っても、必要なビザや費用がわかりにくくて動き出せない方は多いのではないでしょうか。

移住には永住権につながるビザが必要で、年齢や英語力、職種によって取得までのルートが変わります。

本記事では、2026年10月時点の公式情報をもとに、ルート別の条件と費用、ワーキングホリデー(ワーホリ)や留学から永住権を目指す道筋、移住前に知っておきたい生活面について整理します。

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移住に必要なのは永住権で、ワーホリや学生ビザとは別のもの

オーストラリアに長く住み続けるには、滞在期間に制限のない永住権を取得することが重要です。

まずは、ワーホリビザ・学生ビザの違いを理解しておきましょう。基本的な違いを押さえることで、この後の内容も理解しやすくなります。

永住ビザと一時ビザの線引きは、滞在に期限があるかどうか

永住権を取得するには、永住ビザを取得する必要があります。

一方、ワーホリビザや学生ビザは、滞在できる期間が決められた一時滞在ビザです。滞在期限を迎えた後もオーストラリアに住み続けるには、別のビザを取得する必要があります。

ワーホリは、日本の場合、18〜30歳の方を対象に、働きながらオーストラリアで生活できる制度です。滞在期間は12か月で、ワーホリ自体では永住権を取得できません。

永住ビザには、特定の技能を持つ人を対象としたビザや、家族との関係をもとに申請できるビザなどがあります。

ビザの種類や詳しい条件については、オーストラリア内務省の公式サイトで確認できます。

注意したいのは、仮に永住ビザをとれたとしても、自動的に再入国できる権利はないことです。再入国できるかは、永住ビザに付いている渡航許可が有効かどうかで決まります。

最初の永住ビザの渡航許可は、通常は許可日から5年間です。期限が切れている、または国外にいる間に切れる場合は、出国前に帰国永住ビザ(Resident Return visa)か市民権を申請するよう案内されています。

市民権まで考えるなら、直前4年の居住と不在日数に条件がある

市民権の申請には、永住ビザの保有に加えて、一定の居住期間が必要です。

永住権の申請に関する一般的な居住要件と、滞在中に認められる国外への不在期間の上限は、次のとおりです。

  • 申請日の直前4年間、有効なビザで豪州に居住している
  • そのうち直前12か月は、永住ビザなどを保有している
  • 過去4年間の不在は合計12か月以内
  • 申請直前の12か月間の不在は合計90日以内

要件の詳細はオーストラリア内務省の市民権についての案内で確認できます。

なお、永住ビザを取得するまでにかかる期間は、申請者の状況や条件によって大きく異なります。

永住権につながる主なビザの条件と費用を、技能系とスポンサー系で比較

永住権を目指す主な方法には、自分の技能をもとに申請する方法と、企業のスポンサーシップを受けて申請する方法があります。

どちらの方法でも、年齢や英語力、職種などの条件を満たしているかどうかが重要なポイントになります。

主なビザの申請条件と費用を以下にまとめました。費用は主申請者1人分の最低額です。申請内容によっては、別途追加費用が発生する場合があります。

ビザ 対象・滞在 主な条件 申請費用(主申請者・豪ドル)
技能独立ビザ 永住ビザ 招待制でスポンサー不要。招待時45歳未満、65点以上、コンピテント・イングリッシュ以上 6,135から
技能推薦ビザ 永住ビザ 州・準州の推薦が必要。職業リスト該当、技能評価、招待、ポイントテスト。招待時45歳未満、65点以上、コンピテント・イングリッシュ以上 6,140から
技能労働者地方(暫定)ビザ 暫定ビザ(有効期間5年)。指定の地方エリアで居住・就労 州・準州政府機関の推薦か適格な親族のスポンサーが必要。職業リスト該当、技能評価、招待、ポイントテスト。招待時45歳未満、65点以上、コンピテント・イングリッシュ以上 6,140から
技能需要ビザ 一時ビザ(最長4年) 承認を受けた雇用主の推薦、関連職歴1年以上、英語要件。Core Skillsストリームの所得基準額は年79,423豪ドル 4,015から
雇用主推薦ビザ 永住ビザ 雇用主の推薦が必要。原則45歳未満で申請(例外あり)。職業リストと英語力を満たす経路と、技能需要ビザなどを保有して原則2年働く経路がある 6,140から

自分で申請する技能系ビザは招待制で、年齢と点数が最初の関門になる

技能系ビザに分類される技能独立ビザ・技能推薦ビザ・技能労働者地方(暫定)ビザを申請するには、まず「関心表明(EOI)」を提出し、申請への招待を受ける必要があります。

EOIとは、自分の職歴や資格などを登録し、ビザ申請の意思を示す手続きです。招待を受けて初めて、正式なビザ申請に進めます。

技能独立ビザはスポンサーも推薦も不要です。技能推薦ビザは州・準州の推薦が必要で、技能労働者地方(暫定)ビザは州・準州政府機関の推薦か、適格な親族のスポンサーが必要になります。

これら3つのビザでは、原則として招待を受ける時点で45歳未満であること、ポイントテスト(ポイント制)で65点以上を獲得すること、コンピテント・イングリッシュ(英語力の基準のひとつ)以上の英語力があることが求められます。

重要なのは、65点がビザ申請への招待を受けるための最低基準であることです。65点に満たない場合、招待の対象にはなりません。

また、実際に招待を受けるために必要な点数は、ビザの種類や申請者の状況によって65点を上回ることがあります。

技能労働者地方(暫定)ビザは有効期間5年の暫定ビザで、指定の地方エリアで居住・就労・就学ができます。永住につなげる場合は、技能地方永住ビザを申請します。

オーストラリア内務省の案内で求められているのは、次の3点です。

  • 対象のビザを3年以上持っている
  • ビザの条件を守っている
  • 税務当局の課税通知書を5年のうち3年分提出する

地方として扱われるのは、原則としてシドニー、メルボルン、ブリスベンの3都市以外のエリアです。そのため、技能労働者地方(暫定)ビザで住む場所は、この3都市以外の地域が中心になります。区分はオーストラリア内務省の地方エリアの案内に掲載されています。

ビザの審査は、優先順位に応じて進められます。2026年10月時点の審査状況は、次のとおりです。

  • 国外から申請する技能独立ビザ:2025年11月に申請された案件まで審査
  • 国内在住の主申請者や、建設・医療・教育などの優先分野:2026年6月に申請された案件まで審査

審査にかかる日数は、オーストラリア内務省の案内に数値で示されていません。

ビザ全体の種類と料金を一覧で見たい方は、オーストラリアのビザの種類一覧もあわせて確認してください。

企業のスポンサーを受けるビザは、技能需要ビザで働き、雇用主推薦ビザで永住を目指す流れが中心

スポンサー系のビザを目指す場合は、まず自分を推薦してくれる雇用主を見つけることが重要です。

技能需要ビザは、承認を受けた雇用主の推薦で働く一時滞在ビザで、最長4年滞在できます。主な条件は次の3つです。

  • 推薦を受ける職業が条件に合う
  • 関連する職歴が1年以上ある
  • 英語力要件を満たす

雇用主が払う給与にも、一定の基準額が決まっています。

2026年7月1日から、技能系ビザの所得基準額が引き上げられました。技能需要ビザ(Core Skills)で新たに推薦を受ける場合の基準額は、年76,515豪ドルから79,423豪ドルに引き上げられています。詳しくは、オーストラリア内務省の公式発表で確認できます。

雇用主推薦ビザは、雇用主の推薦を受ける永住ビザです。

主な申請ルートには、次の2つがあります。

  • 職業リストに掲載された職種に就き、必要な英語力などの条件を満たして申請するルート
  • 技能需要ビザなどで滞在し、原則として推薦した雇用主のもとで2年間フルタイムで働いた後に申請するルート

ワーホリや留学から永住を目指す場合の、年齢の窓と現実的な道筋

ワーホリや学生ビザから、そのまま永住権を取得できるわけではありません。

年齢制限も考慮しながら、現地での就労経験を積み、技能系やスポンサー系のビザを経て永住権を目指すのが一般的なルートです。

まずは、永住権取得を目指す際の入口となる2つのビザについて、日本人の年齢条件と申請費用を比較してみましょう。

入口ビザ 日本人の年齢条件 滞在 申請費用(豪ドル)
ワーキングホリデービザ 18〜30歳 初回は12か月。条件を満たせば2回目・3回目の申請が可能 初回840、2回目・3回目は1,000
卒業生ビザ 申請時35歳以下(例外あり) 職業教育系は最長18か月、学位以上は通常2〜3年 5,750から

ビザによって申請できる年齢の上限は異なります。

なかでも、ワーホリは年齢制限が30歳までとなり、利用できる期間が限られているため、早めに検討することが大切です。

ワーホリは、現地で働く経験を積む期間になる

ワーホリで滞在できる期間は、初回の場合、12か月です。就学できる期間は最大4か月までのため、より長く勉強したい場合は、学生ビザの取得を検討しましょう。

また、ワーホリは、一定の条件を満たすことで滞在期間を延長できます。2回目・3回目のビザを申請する際に必要となる、指定された仕事の従事期間は次のとおりです。

  • 2回目のビザ:1回目のビザ中に指定された仕事を3か月
  • 3回目のビザ:2回目のビザ中に指定された仕事を6か月

対象の業種と地域は決まっていて、条件はオーストラリア内務省の指定就労の案内に示されています。また、同じ雇用主のもとで働けるのは、通常6か月までです。

Kentoさん(28歳)は、ワーホリでシドニーに渡り、現地での就職支援サービスを利用して、ホテルでポーターとして現地就職しました。

日本でホテルのフロント業務を経験し、渡航前から英語の勉強にも取り組んできた方です。現在は、接客英語が求められるポーターとして働いており、次のステップとしてレセプションへの就職を目指しています。

この事例は、ワーホリ中に現地で働き始めた例であり、永住権の取得につながる具体的な道筋を示したものではありません。ワーホリ中に就いた仕事が、そのままスポンサー系ビザの申請条件を満たすとは限らないため、注意が必要です。

たとえば、技能需要ビザ(Core Skillsストリーム)では、関連する職歴が1年以上必要となるほか、年収79,423豪ドル以上という所得基準も設けられています。

一方、オーストラリアの全国最低賃金は週1,004.90豪ドルで、単純に1年分に換算すると約52,000豪ドルです。つまり、最低賃金で働く場合、所得基準を大きく下回ることになります。

学生ビザから卒業生ビザを経由するには、語学留学だけでは足りない

学生ビザで学んだ後、卒業生ビザを取得して、オーストラリアで働く方法もあります。ただし、卒業生ビザは永住ビザではありません。

卒業後、一定期間オーストラリアに滞在し、働くための一時滞在ビザです。

卒業生ビザを申請するための主な条件は、次のとおりです。

項目 条件
学生ビザ 過去6か月以内に保有している
資格 CRICOS登録コース(留学生を受け入れる登録コース)の資格を最近取った
学習期間 登録コースで92週以上(オーストラリアでの就学が16カ月以上)
数えられない学習 英語を学ぶコース
英語力 学位以上向けのストリームでは、IELTSの総合6.5(各技能5.5)など
申請時の年齢 原則35歳以下

見落としやすいのが学習期間の条件で、語学学校に通うだけでは、卒業生ビザの対象になりません。条件はオーストラリア内務省の学習要件の案内に示されています。

学生ビザを取得する段階から、卒業後の年齢や申請するビザの種類を考え、永住権取得までの計画を立てておくことが大切です。

自分の職種が永住につながる職業リストの対象かどうかは、オーストラリアの永住権を取りやすい職業リストで確認できます。

次のビザを考える前に、現地で働けるかを確かめておく

永住権を目指す前に、まずは現地で実際に働けるかどうかを確認しておくことも大切です。

20代のHonokaさんは、渡航前に海外経験がなく、パスポートも持っていませんでした。

バリスタの経験もありませんでしたが、ワーホリで渡航後、シドニー市内のカフェに100枚以上のレジュメを配り、未経験からバリスタとして採用されました。その後、カフェでスーパーバイザーにまで昇進しています。

これは個人の体験談であり、誰もが同じように仕事を見つけられるとは限りません。しかし、現地で働く経験を通じて、自分の経験や英語力がどの程度通用するのかを確かめることは、今後のビザ選びにも役立ちます。

移住前に知っておきたい生活の現実は、医療保険・年金・賃金

オーストラリアに移住すると、医療制度や年金制度、お金に関する仕組みなど、日本とは異なる点があります。

次の章では、公的機関の情報をもとに、確認できた内容を整理して紹介します。

医療保険の扱いは、ビザによって異なる

オーストラリアは、一部の国と相互医療協定を結んでおり、対象となるのは11か国です。

日本は対象国に含まれていません。そのため、日本から渡航した方は、この協定を利用して公的医療制度のメディケアに加入することはできません。

対象国の一覧は、オーストラリア政府の公式サイトで確認できます。

保険の適用条件は、ビザの種類によって異なります。主なビザごとの取り扱いは、次のとおりです。

ビザ 医療保険の扱い
学生ビザ 留学生向け医療保険(OSHC)への加入が条件
技能需要ビザ 適切な医療保険を持ち続けることがビザの条件に含まれる
ワーホリ 滞在中の医療費が全額自己負担になるため、保険への加入が強く推奨

永住ビザを取得すると、医療制度の利用条件も変わります。オーストラリア政府によると、オーストラリアに居住する永住ビザの保持者は、メディケアに加入できます。

また、永住ビザを申請中の方も、親ビザの申請者を除き、就労可能なビザを持っている場合や、親・配偶者・子のいずれかがオーストラリア市民または永住者である場合など、所定の条件を満たせば加入できる場合があります。

ワーホリ中の年金は、出国後に請求でき、課税率は65%

オーストラリアには、退職後の生活に備えて資金を積み立てるスーパーアニュエーションという制度があります。

日本の公的年金とは異なる仕組みで、一定の条件を満たして働く場合、雇用主は従業員に代わって年金基金に掛金を拠出する義務があります。原則として、ビザの種類ではなく、就労状況などの条件によって適用されます。

ワーホリ期間に積み立てられた分を請求できる条件は、次の2つです。

  • ビザが失効してオーストラリアを出国したあと
  • 市民権も永住権も持たない場合

オーストラリア税務局の案内によると、ワーホリで働いて積み立てたスーパーアニュエーションは、帰国時に一定の条件を満たせば払い戻しを申請できます。

ただし、ワーホリメーカーが帰国後に払い戻しを受ける場合、原則として65%の税率が適用されます。永住権を取得せずに帰国する予定の方は、受け取れる金額が税引き後になることも考慮しておきましょう。

働く場合の最低賃金は時給26.44豪ドル

オーストラリアの全国最低賃金は、2026年7月1日から時給26.44豪ドル、週1,004.90豪ドルに改定されています。実際の賃金は、職種や雇用形態、適用される賃金規定などによって異なるため、あくまで目安として参考にしてください。

家賃は、住む都市や地区によって大きく差がでてきます。

渡航前にシェアハウスの募集サイトで希望する地区の家賃相場を調べておくと、現地での生活費を見積もりやすくなります。

移住が難しくなりやすいポイントは、年齢・招待・処理待ち

必要な条件を満たしていても、招待を受けるタイミング、職業リストへの掲載状況、審査にかかる期間の3点が壁になることがあります。

年齢制限についてはすでに説明したため、ここでは年齢が判定されるタイミングと、申請手続きで注意したいポイントを補足します。

45歳未満の判定は、招待された時点の年齢で行われる

技能独立ビザ・技能推薦ビザ・技能労働者地方(暫定)ビザの45歳未満という条件は、招待された時点の年齢で判定されます。

関心表明(EOI)を出したあとに45歳になった場合の扱いは、次のとおりです。

45歳になった時期 扱い
招待が届く前 招待されない
招待を受けたあと 申請はできる

この判定は、オーストラリア内務省のポイントテストの案内に示されています。

招待を受ける時期は自分でコントロールできません。

そのため、年齢制限に近づいてから関心表明を登録すると、申請の機会が限られる可能性があります。

また、スポンサー系の雇用主推薦ビザでも、原則として申請時に45歳未満であることが求められます。

職業リストと処理待ちが、手続き上の壁になる

技能推薦ビザと技能労働者地方(暫定)ビザでは、職業が職業リストに載っていることと、技能評価を受けることが条件に含まれます。

職業リストは複数の種類があり、オーストラリア内務省の職業リストの案内では4種類が示されています。個別の職種は、先に紹介した職業リストの解説記事で確認できます。

審査期間も壁になります。技能系ビザの章で触れたとおり、国外からの申請か、国内在住や優先分野かによって、審査の進み方に差が生じます。

まとめとして、移住に向けて最初に確認すること

移住に向けた準備は、確認する順番を決めておくとスムーズに進められます。

まずは、次の4つのポイントから確認しましょう。

順番 確認すること ポイント
1番目 年齢制限 ワーホリ、卒業生ビザ、技能系ビザの年齢条件
2番目 職種が職業リストに該当するか 技能系もスポンサー系も、職業が条件に合うことが前提
3番目 英語力を示す客観的な証明 技能系やスポンサー系にはコンピテント・イングリッシュ以上などの英語要件
4番目 ワーホリや学生ビザで現地生活を試すかどうか 留学後に卒業生ビザを目指す場合、語学コースだけでは条件に足りない点を踏まえてコースを選ぶ

確認先は、次の3つです。

  • 年齢条件: オーストラリア内務省の各ビザの案内ページ
  • 職業リスト: オーストラリア内務省の職業リストに関する案内ページ。対象となる職種を確認できます。
  • 英語要件: オーストラリア内務省の英語要件に関する案内ページ

英語力は、コンピテント・イングリッシュの場合、IELTSでは4技能それぞれ6.0以上が基準です。

ほかにも認められる英語試験があり、それぞれの基準点はオーストラリア内務省の公式サイトで確認できます。

英語試験の結果には有効期間があるため、受験時期にも注意が必要です。原則として申請前3年以内の試験結果が求められるため、ビザの申請時期に合わせて受験計画を立てましょう。

年齢、職業、英語力の順番で確認していくと、自分の条件に合ったビザの申請ルートを絞り込みやすくなります。

ビザの条件や申請費用は変更される場合があります。申請前に、オーストラリア内務省の公式サイトで、該当するビザの最新情報を確認しましょう。

個別の事情によって判断が難しい場合は、資格を持つ移民の専門家に相談することも選択肢の1つです。

移住の第一歩としてオーストラリアのワーホリや留学を考える方は、タビケン留学のカウンセリングへ

本記事では、オーストラリア移住を目指す際に知っておきたいビザの種類や申請条件、費用、永住権取得までの流れを紹介しました。

年齢や職歴、英語力によって目指しやすいルートは異なります。ワーホリや留学を最初の入口にする場合も、自分の状況に合わせて必要な準備を進めることが大切です。

タビケン留学は、留学・ワーホリのエージェントです。ワーホリの準備や、留学する場合の学校選びとビザ手続きを、現地在住や在学の経験をもつカウンセラーと一緒に、無料カウンセリングで整理できます。

オーストラリアへの移住を考えはじめた段階でも、ワーホリや留学の計画から相談できます。

まずはLINEからお気軽にカウンセリングをお申し込みください。

参考

この記事を監修した人

諸澤 良幸

諸澤 良幸

株式会社Morrow World 代表取締役社長

日本内閣府認定 NPO留学協会 RCA海外留学アドバイザー
オーストラリア政府認定PIER QEAC留学コンサルタント資格保有
JAOS 一般社団法人海外留学協議会 加盟

4年制大学法学部を卒業後大手レジャー企業に就職。複数の新規店舗立ち上げや人事業に従事した後、退社し26歳で単身海外留学。海外での英語学習と海外現地企業での管理職経験を経て2015年に株式会社Morrow Worldを設立し留学エージェントサービスを提供開始。2024年時点で9年以上留学エージェントを運営しており、「サポート無料留学エージェント」や「2カ国留学」の先駆けとして留学サポートを提供。
2020年6月にはオンラインに特化した英語コーチングサービスENGLEADを開始、2023年からは学研教室オーストラリアのFC本部の運営会社の代表取締役にも就任。
現在世界8カ国、約100名のスタッフと共に、世界で羽ばたく子どもから大人に向けて幅広く教育関連サービスを提供している。

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第1位

ILSC Sydney

アイエルエスシー シドニー校

アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

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第2位

Greenwich College Sydney

グリニッジカレッジ・シドニー

グリニッジカレッジはシドニーシティの中心、タウンホールから徒歩6分の好立地に位置し、2005年11月にオープンした約20年の歴史を持つ老舗の語学学校です。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

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第3位

ELSIS Sydney Campus

エルシス・シドニーキャンパス

先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。

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第4位

English Unlimited(EU)Sydney CBD Campus

イングリッシュ・アンリミテッド

APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コース、ビジネス英語など幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。

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English Unlimited(EU)Manly Campus

イングリッシュ・アンリミテッド

APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コースなど幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。

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ILSC Melbourne

アイエルエスシー・メルボルン校

アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、英語をしっかりと伸ばせる環境の整った学校です。幅広い選択授業の中から学ぶことができ、仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

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English Unlimited(EU) Melbourne Campus

イングリッシュ・アンリミテッド・メルボルン校

APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コース、ビジネス英語など幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。

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Greenwich College Melbourne

グリニッジカレッジ・メルボルン

シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2015年にオープンさせたメルボルン校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

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ELSIS Melbourne Campus

エルシス・メルボルンキャンパス

先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。

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discover ENGLISH Melbourne

ディスカバー メルボルン

Discover Englishはメルボルンにある受賞歴のある英語学校です。高いスキルを持つ講師たちから英語を学ぶことが出来ます。アクティビティーが豊富に用意されており、オーストラリアの文化を楽しみながら学習に取り組める環境が整っています。コースは一般英語、進学英語、ビジネス英語、IELTS/ケンブリッジ試験対策コースなど、幅広い選択肢から選ぶことが可能です。

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English Unlimited(EU)Gold Coast Campus

イングリッシュ・アンリミテッド

APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コースなど幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。

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Greenwich College Gold Coast

グリニッジカレッジ・ゴールドコースト

シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2024年にオープンさせたゴールドコースト校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

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BROWNS English Language School (GC Campus)

ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール(ゴールドコーストキャンパス)

年間を通して晴天が300日近く、世界で最も住みやすい街の一つゴールドコーストに位置するブラウンズは、厳しいイングリッシュオンリーポリシーの中でもアットホームな雰囲気で、人気の高い学校の一つです。放課後のアクティビティは無料で毎日催され、多くの生徒が参加しています。

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Pacific English Study Gold Coast

パシフィック イングリッシュスタディ ゴールドコースト

Pacific English Study は、晴天に恵まれたクイーンズランド州のゴールドコーストで、2008年に設立された語学学校です。小規模学校ならではの目の行き届いたアットホームな環境と大学認定の学位を持っ講師が組むカリキュラムで、高水準の教育と手厚いサポートで安心の留学生活が送れます。目の前にある世界最高のビーチを楽しみながら、世界中からの友達と一緒に英語スキルを向上させましょう。

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Gold Coast Learning Centre

ゴールドコースト・ラーニングセンター

美しいビーチ沿いに広がるサーファーズ・パラダイス。その中心地に位置するゴールドコースト・ラーニングセンター(GCLC)は、小規模でアットホームな学校です。英語コースと専門コースがあり、リーズナブルな価格も魅力です。

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ILSC Brisbane

アイエルエスシー ・ブリスベン校

アイエルエスシー (ILSC)は通常の英語の授業に加え、幅広い選択授業の中から学ぶことができる学校です。また、徹底した母国語禁止のルールを設けており、英語漬けの環境でしっかりお勉強することができます。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

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Greenwich College Brisbane

グリニッジカレッジ・ブリスベン

シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2022年にオープンさせたブリスベン校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

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ELSIS Brisbane Campus

エルシス・ブリスベンキャンパス

先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。

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BROWNS English Language School (Brisbane Campus)

ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール・ブリスベンキャンパス

BROWNSでは一般英語コース、進学英語コースや試験対策コースはもちろん、大人気のバリスタコース、有給インターンシップ、ボランティアプログラムなど様々なコースを提供しています。世界中からたくさんの生徒が集まっているので国際色豊かなキャンパスで世界中に友達をつくることができます!

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Lexis English Brisbane Campus

レクシス・イングリッシュ・ブリスベン校

オーストラリアに7つのキャンパスを持つLexis Englishは、多国籍の留学生が集まり熱心に英語を学ぶ傍ら、午後のアクテビティや週末のエクスカージョンなどを通してたくさんの友達ができる工夫がされています。

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Sun Pacific College Cairns

サン・パシフィック・カレッジ・ケアンズ

サン・パシフィック・カレッジは、温暖な気候と自然豊かなケアンズにあり、多国籍の学生との交流を通じて24時間英語漬けの環境の中で、講師との交換日記やアクティビティで楽しく学べます。校内にある食事付きの学生寮とホームステイから選択することもでき、オーストラリア文化を深く学べます。

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Cairns College of English & Business (CCEB)

ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス

ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス(Cairns College of English & Business)は通常の語学学校と比較して、語学習得のためにとても厳しい学校となっています。徹底したイングリッシュ・オンリー・ポリシーが導入されており、英語漬けの環境でしっかりお勉強したい学生さんにおすすめです。

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ILSC Perth

アイエルエスシー パース校

アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

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Greenwich College Perth

グリニッジカレッジ・パース

シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」。2025年1月から今までは専門コースのみだったパース校でも語学コースで学ぶことができる様になりました。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

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第3位

Lexis English Perth City Campus

レクシス・イングリッシュ・パースシティ校

2023年2月に開校したパースでは2校目になるパースシティ校。ビーチ近くのスカボロー校とは異なり、パースシティ中心地に校舎があり、仕事や滞在先が見つけやすいロケーション。 パース市内ではあるが、静かで落ちついた地域にある。ヨーロッパや南米の学生が多く、フレンドリーな中にもしっかり英語が学べる環境。

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第4位

Milner International College of English

ミルナー・インターナショナル・カレッジ・オブ・イングリッシュ

「世界で一番美しく住みやすい街」と言われる西オーストラリアの州都パース。そのシティーの中心部に位置するMilner International College of English は、歴史の長い老舗の語学学校です。アットホームでアクテビティも多く、国籍バランスの良い人気の学校です。ケンブリッジ検定コースに特に力を入れており、しっかり勉強したい方におすすめす。

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第5位

ACADEMIES AUSTRALASIA Perth

アカデミース オーストラレージア パース

ACADEMIES AUSTRALASIAでは開講させれているコースが豊富なので、生徒一人ひとりのキャリアをサポートすることができます。また、<a href="https://tabiken-ryugaku.co.jp/au/">オーストラリア</a>のシドニー、メルボルン、ブリスベン、パースにキャンパスがありフレンドリーな講師たちが授業を展開します。

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第1位

Lexis English Byron Bay Campus

レクシス・イングリッシュ・バイロンベイ校

ゴールドコーストから南へ約1時間、ビーチにほど近くゆったりと時間の流れるバイロンベイ。ヨーロピアンに人気の街なので、多国籍な環境ながらアットホームな雰囲気のバイロンベイ校は、日本人も少なく小規模なため、一人一人に向き合った指導が可能となっています。

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第2位

Byron Yoga Centre (Byron Bay Campus)

バイロンヨガセンター

<span style="font-size: 1rem">バイロンヨガセンターは1988年に創設されたヨガ専門スクールです。オーストラリア政府公認の1年から3年のコースを提供しています。質の高いコースは、全米ヨガアライアンスにも認定されていますので、日本のみならず世界で通用するヨガインストラクター資格が取得でき</span>ます。

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第1位

Lexis English Sunshine Coast Campus

レクシス・イングリッシュ・サンシャインコースト校

ブリスベンから北へ車で約1時間のサンシャインコーストの中心地、Maroochydore(マルチドール)に位置するLexis English サンシャイン校は、小規模でアットホームな雰囲気。学校からは美しいビーチが眺め、ビーチリゾートライフを楽しみながらしっかりと英語が学べます。

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第1位

Lexis English Noosa Campus

レクシスイングリッシュ ヌーサ校

Lexis Englishヌーサ校は、暖かな気候と青い海、美しいビーチに囲まれ、ゆったりとしたライフスタイルを楽しみながら英語を学ぶことができます。ケンブリッジ検定やIELTS試験対策コース、英語+サーフィンなど幅広いコースから自分に合ったスタイルの英語を学ぶことができます。

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※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ

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