オーストラリアの永住権につながる職業リストを一挙紹介!職に就く方法や注意点も解説

オーストラリアの永住権を獲得するには「どの職業に就いているか」が大きく関わっています。

なぜなら、オーストラリア政府は不足している労働者を移民で補うため、需要がある職種に就いている人に対し優先的に永住権を与えているからです。

本記事では、オーストラリアの永住権につながりやすい職業やその職業に就く方法、永住権を取得する際の注意点について詳しく解説しています。

オーストラリアに長期間住みたい方や永住権を取得したいと考えている方は、ぜひ最後までお読みください。

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オーストラリアの永住権に関わる職業リストの種類

オーストラリアの永住権獲得に深く関わってくるのがSkilled occupation list(SOL)と呼ばれる職業リストです。

職業リストにはMLTSSL・STSOL・ROLの3つがあり、自分の職業がどのリストに載っているかによって永住権獲得の難易度に違いがあります。

MLTSSL(中長期戦略技能リスト)

MLTSSL(中長期戦略技能リスト)とは、オーストラリア国内で中長期的に需要が見込まれる職業のリストで、このリストにある職業に就くことで永住権を取得できる可能性が大きく高まります。

MLTSSLにある職業は、雇用主・地方・州などのスポンサーがいなくても永住権を申請可能です。

ただ、MLTSSLの職業に就き永住権を申請する際には、ポイントテストで基準点を超えなければなりません。

ポイントテストは年齢・英語力・卒業学位・勤務年数などがポイント化されているもので、獲得ポイントが高い順に永住権が与えられます。

STSOL(短期技能職業リスト)

STSOL(短期技能職業リスト)とは、オーストラリア国内で短期的に必要とされる職種のリストです。

STSOLにある職種の場合、最大2年間の就労ビザが取得できますが、雇用主・地方・州などのスポンサーが必要です。

短期的に求められている職業リストという性質上、掲載されている職業が頻繁に変更されるので注意しましょう。

STSOLにある職種では永住権の取得は難しいとされていましたが、2023年4月のオニール内相の発言により永住権獲得の可能性も出てきたため今後の動向に注目しておきましょう。

参考:Australia to overhaul immigration system, smooth entry for skilled workers

ROL(地域職業リスト)

ROLは(地域職業リスト)オーストラリアの地方や田舎の地域で需要が高い職種のリストです。

オーストラリアの地方都市は、農業や鉱山などの仕事や観光面で人手不足に陥っています。

その人手不足を補うためにROLに掲載されている職種で就労し、かつ、指定された地方に滞在する人材に対し地方政府が永住権のスポンサーとなり永住権の申請ができます。

ROLに掲載されている職業は、MLTSSLより幅広く難易度も低めです。

「Chef(シェフ)」「Child Care Centre Manager(チャイルドケアセンターマネージャー)」など馴染みのある職種も多数掲載されているため、郊外に住むことに抵抗がない方はROLをチェックしてみましょう。

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オーストラリアの永住権を取得しやすい職業リスト

SOLにはシェフ・エンジニア・看護師・会計士など、さまざまな職業が掲載されています。

ここでは、SOLに掲載されている職業やその職業に就く方法を紹介します。

シェフ・クッカリー(調理師)

日本の飲食店で働いていた経験がある方や料理が好きな方におすすめなのが、シェフとして永住権を目指す方法です。

シェフとは、飲食店においてメニュー開発や品質管理、調理技術や衛生面の指導など調理の全行程に責任を持つ人を指します。

飲食店で働くことは誰でもできますが、それだけではシェフとして永住権を申請するのは難しいのが現状です。

シェフとして永住権を得たいのであれば、オーストラリアの学校でCertificateⅣ以上のコース修了を目指しましょう。

エンジニアリング系(IT・電気通信・化学・航空など)

どの国においてもエンジニアは最も需要のある職業の1つで、オーストラリアも例外ではありません。

MLTSSLには「Software Engineer(ソフトウェアエンジニア)」「Chemical Engineer(化学技術者)」「Telecommunications Engineer(電気通信エンジニア)」などさまざまな分野のエンジニアが掲載されています。

エンジニア系の仕事に就きたい方は、自分が興味がある分野や今やっている仕事がどのエンジニアにつながるか探してみると良いでしょう。

教育系(保育士・幼稚園教諭(チャイルドケア)・中学校教諭など)

子供が好きな方には、保育士や幼稚園教諭などチャイルドケアの仕事がおすすめです。

オーストラリアの保育士や幼稚園教諭はほとんど残業がありませんが、時給は約30豪ドル(約2,850円)と日本より給与が高めです。

MLTSSLには、現在「Child Care Centre Manager」「Early Childhood (Pre-primary School) Teacher」などの職種が掲載されています。

オーストラリアで保育士や幼稚園教諭として永住権を申請するには、Diploma以上の学位を持っておいた方が良いでしょう。

※2023年7月の豪ドル円レート(1ドル=95円)で計算

参考:Child Care average salary in Australia, 2023

医療系(医師・看護師・放射線技師など)

医師や看護師の資格を持っている方や看護や介護の分野で働きたいと思っている方におすすめなのが、オーストラリアで資格を取得し働くことです。

MLTSSLには「Registered Nurse(看護師)」「Surgeon(外科医)」「Radiologist(放射線技師)」など医療に携わる職種が多数掲載されています。

オーストラリアで看護師や医師として働くには、Bachelor以上の学位が必要です。

日本で資格を取り働いた経験がある場合は、オーストラリアの学士号課程に修学せずに看護師や医師の資格を取得できる可能性もあります。

ただ、オーストラリアで資格を取得する場合も、日本の資格を活かす場合もIELTS7.0という高い英語力が必要です。

士業系(会計士・税理士・弁護士など)

日本でも人気の士業でも永住権が目指せます。

MLTSSLには「Accountant(会計士)」「Taxation Accountant(税理士)」「 Barrister(弁護士)」などの職種が掲載されています。

日本でUSCPA(米国公認会計士)の資格を持ち一定の条件を満たすと、相互認証協定を結んでいるオーストラリアで会計士資格が取得可能です。

一方、日本の弁護士の資格をオーストラリアで活かすことができません。

オーストラリアの法学部を卒業後、法律事務所で半年〜1年間のトレーニングを修了することで弁護士の資格が与えられます。

機械系(自動車電気技師・バイク整備士・船大工など)

車やバイクが好きな方には電気技師や整備士の資格を取得するのがおすすめです。

オーストラリアは乗用車をほとんど生産していませんが、自動車の保有率は世界トップクラスです。

そのため、オーストラリアでは自動車やバイクに関する専門知識を持つ整備士が不足しており、政府は技師や整備士に優先的に永住権を与える措置をとっています。

MLTSSLには「 Automotive Electrician(自動車電気技師)」「Motorcycle Mechanic(バイク整備士)」「Shipwright(船大工)」などの技術職も豊富に載っています。

自動車電機技師やバイク整備士として働くには、専門学校やTAFEでCertificate IV以上のコースを受講しましょう。

参考:世界生産・販売・保有・普及率・輸出

建築系(建築家・大工・土木技師など)

年々人口が増加しているオーストラリアでは、建物や道路を作る建築士や大工、土木技師など建築に携わる人材不足が深刻です。

そのため「Architect(建築士)」「Carpenter(大工)」「Civil Engineer(土木技師)」など建築に携わる多数の職種がMLTSSLに掲載されています。

建築家や土木技師は専門知識が求められますが、大工は未経験でも働けます。

建築や土木と聞くと男性が多いと思われがちですが、きめ細かさと気配りが要求される設計の分野では多くの女性が活躍しています。

専門機関系(大学教授・各学問の学者/研究者など)

大学教授・学者・研究者は、永住権を取得しやすい職種です。

MLTSSLには「University Lecturer(大学教授)」はもちろん「Psychologists(心理学者)」「Economist(経済学者)」などさまざまな研究職が掲載されています。

永住権を申請するには審査の際ある一定のポイントを獲得しなければなりませんが、大学教授・心理学者・経済学者はいずれも最低の65点で永住権の申請が可能です。(2022年8月時点)

90点も獲得しなければ永住権の申請ができない職種と比べると容易に永住権が取れる職種といえるでしょう。

参考:Largest Invitation Round Of Australia | 35,120 Candidates In SkillSelect Invitation Round

ダンサー・振付師・ミュージシャン

MLTSSLには「Dancer or Choreographer(ダンサーまたは振付師)」「Musician(ミュージシャン)」といった職種も掲載されています。

ダンサーやミュージシャンなど芸術系の職種では、MLTSSLではなくグローバルタレントビザというビザで永住が可能になる場合があります。

グローバルタレントビザでは学位よりも実績や受賞歴が重要視されるため、専門分野において著名であったり、国際的な賞を受賞している場合はグローバルタレントビザの取得も視野に入れましょう。

スポーツ系(サッカー選手・テニスコーチなど)

スポーツが盛んなオーストラリアでは、スポーツ系の資格でも永住権の取得が可能です。

MLTSSLには「Footballer(サッカー選手)」「Tennis Coach(テニスコーチ)」が掲載されています。

サッカー選手の中には、学生ビザやワーホリビザを取得しプレーするケースもよくあります。

国内リーグでプレーし続けられれば、就労ビザや永住権を獲得の可能性も見えてくるでしょう。

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オーストラリアの永住権取得が見込める職業に就くための方法

オーストラリアの永住権取得が見込まれる職業に就く方法は、学校で資格や学位を得る、ワーホリ中に経験を積む、日本の経験を活かすという3つがあります。

現地の大学や専門学校/TAFEを修了して特定の資格・学位を得る

  • 看護師
  • 会計士
  • 保育士/幼稚園教諭

オーストラリアの大学や専門学校・TAFEで資格や学位を取得すると、永住権取得に有利な職種に就ける可能性が広がります。

オーストラリアで看護師を目指す場合、現地の大学で学士号を取得する必要があります。

看護師の学士号は日本で資格を持っていない方は約4年、看護学以外の学士号を持っている方は約2年で取得可能です。

会計士の場合、CPA認定校で会計士コースを修了した後にCPAのプログラムの受講と実習が行われ、試験と実習の査定をクリアすると会計士として働けます。

オーストラリアで保育士の資格を取得するには、専門学校やTAFEで最低でもCertificateⅢ以上のコースの受講が必要です。

オーストラリアでの就学は費用や時間がかかりますが、永住権の申請をする際にポイントが加点されるというメリットがあります。

コースに関して質問する

ワーホリ中の職場でスキルや経験を積んで該当職種へ挑戦する

  • シェフ/クッカリー
  • 大工
  • ITエンジニア

MLTSSLに掲載されている職業の中には、ワーホリ中に挑戦できる職業もあります。

コロナ禍以降、労働者が不足しているオーストラリアにおいてシェフや大工は需要が高く、仕事を見つけるのは難しくありません。

まずは、ワーホリ中にシェフや大工の仕事を経験し、自分に合っていると思えれば永住権に向け学位を取りましょう。

ITエンジニアはワーホリ中に働いた企業がスポンサーとなり、永住権につながる可能性があります。

ただ、企業は即戦力となる人材を求めているため、就活する際には「自分にどんなことができるか」をアピールできるようにしておくと良いでしょう。

日本での職歴を活かしてオーストラリアの該当職種で働く

  • 美容師
  • ダンサー/ミュージシャン
  • 医師

日本での経験を活かして、永住権を取りやすい職種に就くのも良いでしょう。

オーストラリアには、日本のように美容師になるための国家試験はありません。

日本で美容師をしていた場合、お店の面接やトライアルにさえ合格すればすぐに働けます。

ダンサーやミュージシャンにも資格はないため、就職先さえ見つかればすぐに働き始めることが可能です。

美容師やダンサーの方は働きながらスポンサーを探したり、学位の取得を目指すと永住権獲得の可能性が広がります。

日本で医師として働いていた場合、筆記・臨床試験、研修をクリアするとオーストラリアでも医師として働けます。

オーストラリアの永住権の取得と職業選びに関する注意点

オーストラリアの永住権取得と職業選びには、好みを無視して職業を選ぶとモチベーションが続かない、職業リストは頻繁に変更されるという注意点があります。

興味関心や好みを無視して職業を選ぶと後できつくなる

オーストラリアの永住権を取得することだけを目的に職業を選ぶと、後々辛くなることがあります。

MLTSSLに掲載されている職業に就き永住権を得るには2〜3年学校で学び、最低でも4〜5年その職業に従事しなければなりません。

永住権のために好きでもないことを学び、仕事を何年も続けられる人は多くないでしょう。

途中で辞めてしまうと学費や資格を取るまでにかかった時間までもが無駄になってしまいます。

永住権を取得するには職種も大事ですが、自分が「好きなこと」「興味のあること」「やってみたいこと」と思える仕事を選ぶようにしましょう。

オーストラリアの永住権対象のリストから希望の職業がなくなる場合もある

オーストラリアの移民法は頻繁に変わるため、永住権対象の職業リストから希望の職業がなくなることもあります。

かつて、コロナ禍からの経済回復を目的とした「Priority Migration Skilled Occupation List(優先移住スキル職業リスト)」というものがありましたが、たった数年で廃止されてしまいました。

このように資格取得までにかけた費用や時間が政府の決定によって水の泡となる可能性があります。

特に、STSOLやROLに掲載されている職業は頻繁に変更されるため注意が必要です。

補足|ビザ取得後にリストから職業が削除されても特に影響はない

MLTSSLやROLなどの職業リストから希望の職種が削除されるリスクはどの職種にもあります。

しかし、ビザ取得後に職業リストから自分が携わっている職種が削除されても保有しているビザには影響がありません。

オーストラリア政府は人手不足の職業をリストに載せ、働く人が増えるとリストから削除することで人数調整を行います。

ビザ取得を目指すのであれば、いち早く人手不足の職種の情報をキャッチし、その職種に関連する資格や学位を取得することが大切です。

オーストラリアの永住権に関する基礎知識

ここでは、オーストラリアの永住権に関する基礎知識を解説します。

永住権の獲得に必要な条件|年齢制限・英語力・申込金額を紹介

オーストラリアの永住権獲得には年齢・英語力・申請費の支払いなどの条件があります。

オーストラリアの永住権を申請できるのは45歳未満の方です。

また、最低でもIELTS6.0以上の英語力があることを証明しなければなりません。

IELTS6.0は、TOEIC780または英検準1級程度の難易度です。

永住権の申請費は4,640豪ドル(約441,000円)です。

IELTSのスコア基準やテスト内容を詳しく見る

※2023年7月の豪ドル円レート(1ドル=95円)で計算

オーストラリアの永住権の種類

ビザの種類 特徴
独立移民ビザ
Subclass 189
MLTSSLやROLに掲載されている職種の技能や資格を有している方が、スポンサーなしで申請できるビザ。
就労ビザ
Subclass 457
雇用主からスポンサーをしてもらい取得するビザ。職務経験が2年以上、必要なスキルを持っているなどの条件がある。
パートナービザ
Subclass 309/100
オーストラリア人、ニュージーランド人、または永住権保有者と結婚または事実婚の関係にある場合に申請可能。

オーストラリアの永住権には、大きく分けて独立移民ビザ ・就労ビザ ・パートナービザの3つがあります。

オーストラリアの永住権を目指す方法で、最も一般的なのが独立移民ビザを取得することです。

独立移民ビザの申請には、MLTSSLやROLに掲載されている職種の技能や資格を保有していなければなりません。

また、申請するには職歴・学歴・英語力・年齢などをポイント化した審査で、一定のポイント以上を獲得する必要があります。

独立移民ビザとは違い、雇用主からスポンサーをしてもらわなければならないのが就労ビザです。

就労ビザを取得するには、2年間のフルタイムでの就業経験がある、必要なスキルを持っている、給料の水準などの条件があります(※2018年3月以降廃止)。

パートナービザは、オーストラリア人、ニュージーランド人、または永住権保有者のパートナーと結婚または事実婚の関係にあり、関係を維持する意思がある場合に申請できます。

パートナービザの場合、何の職業についているかは関係ありません。

永住権の獲得を目指してオーストラリアへ留学したい方はタビケン留学へご相談ください

タビケン留学 運営スタッフ①

オーストラリアの永住権取得は、職業はもちろんのこと学歴や職歴と密接に関連しています。

オーストラリア留学エージェントのタビケン留学は、永住権を取得しやすい職業に就くための学校選びや入学手続き代行など、永住権取得に向けての留学サポートを行っています。(永住権申請サポートは行っていません。)

「永住権につながる留学がしたい」「どうすれば永住権が取れるのかわからない」という方は、ぜひ気軽にタビケン留学までお問い合わせください。

タビケン留学はオーストラリア留学を徹底サポート

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オーストラリアの都市から
ランキング順に学校を選ぶ

第1位

ILSC Sydney

アイエルエスシー シドニー校

アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

ILSC Sydneyについて詳しく見る
第2位 NO IMAGE

Albright Sydney

オールブライト シドニー

オールブライトはシドニーをはじめ、メルボルン・ブリスベン・アデレードにキャンパスがあり一般的な英語コースにくわえ様々なコースが用意されています。大学への進学を希望している人や在学中に進路変更したい場合でも効率良く勉強できるのが魅力で、オーストラリア教育機関から認定を受けていることから、英語教育の質は国のお墨付き。短期間で英語力がアップできるようにプログラムが組まれています。

Albright Sydneyについて詳しく見る
第3位

ELSIS Sydney Campus

エルシス・シドニーキャンパス

先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。

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第4位

IH Sydney(International House Sydney)

インターナショナルハウス・シドニー シティー校

地元のオーストラリア人や、ネイティブの学生も英語教師を目指して通うスクール!1953年設立以来の実績と50カ国に及ぶ世界最大のネットワークを誇るインターナショナルハウスメンバー校に属する、シドニー校です。日本人に人気の発音矯正クラスなども開講しています。

IH Sydney(International House Sydney)について詳しく見る
第5位

English Unlimited(EU)Manly Campus

イングリッシュ・アンリミテッド

APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コースなど幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。

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第1位

ILSC Melbourne

アイエルエスシー・メルボルン校

アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、英語をしっかりと伸ばせる環境の整った学校です。幅広い選択授業の中から学ぶことができ、仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

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第2位

Universal English(UE / UIT)Melbourne

ユニバーサル・イングリッシュ メルボルン

Universal Englishは、ハイレベルで実践的な英語力の育成を図る英語コース、専門的な知識とスキルの習得をめざす専門コース、学士号・修士号が取得できる高等教育コースのすべてを揃えたメルボルン屈指の私立専門学校です。

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第3位

Universal English Adelaide

ユニバーサル・イングリッシュ アデレード校

メルボルンの老舗の語学学校ユニバーサル イングリッシュが2023年3月に新規開校したアデレード校。

キャンパスが入っているビルは非常に綺麗で、落ち着いた環境の中で学習することができます。また、少人数制を採用しているため、教師のサポートが行き届き、学生とのコミュニケーションも活発に行われています。また、English Only Policyが徹底されており、英語学習に最適な環境が整っています。

Universal English Adelaideについて詳しく見る
第4位 NO IMAGE

Albright Melbourne

オールブライト メルボルン

オールブライトはメルボルンをはじめ、シドニー・ブリスベン・アデレードにキャンパスがあり一般的な英語コースにくわえ様々なコースが用意されています。大学への進学を希望している人や在学中に進路変更したい場合でも効率良く勉強できるのが魅力で、オーストラリア教育機関から認定を受けていることから、英語教育の質は国のお墨付き。短期間で英語力がアップできるようにプログラムが組まれています。

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第5位

English Unlimited(EU) Melbourne Campus

イングリッシュ・アンリミテッド・メルボルン校

APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コース、ビジネス英語など幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。

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第1位

Inforum Education Australia

インフォーラム・エデュケーション・オーストラリア

インフォーラム・エデュケーション・オーストラリア (Inforum Education Australia)は独自のカリキュラムを通して英語を学び、6週間ごとにレベルアップテストが実行されています。高いモチベーションを保って勉強することが可能です。

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第2位

LANGPORTS Gold Coast

ラングポーツ ゴールドコースト

Langportsは、ブリスベンとゴールドコーストで質の高い英語学校を運営しています。革新的でユニークなコースを提供し、Langportsのスタッフは高水準の教育と学生サービスを提供し続けています。Langportsは、2011年~2015年、2018年、2019年の7年間、「Best Language School in Australia」を受賞しています。

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第3位

Pacific English Study Gold Coast

パシフィック イングリッシュスタディ ゴールドコースト

Pacific English Study は、晴天に恵まれたクイーンズランド州のゴールドコーストで、2008年に設立された語学学校です。小規模学校ならではの目の行き届いたアットホームな環境と大学認定の学位を持っ講師が組むカリキュラムで、高水準の教育と手厚いサポートで安心の留学生活が送れます。目の前にある世界最高のビーチを楽しみながら、世界中からの友達と一緒に英語スキルを向上させましょう。

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第4位

LANGPORTS Gold Coast

ラングポーツ ゴールドコースト

Langportsは、ブリスベンとゴールドコーストで質の高い英語学校を運営しています。革新的でユニークなコースを提供し、Langportsのスタッフは高水準の教育と学生サービスを提供し続けています。Langportsは、2011年~2015年、2018年、2019年の7年間、「Best Language School in Australia」を受賞しています。

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第5位

Gold Coast Learning Centre

ゴールドコースト・ラーニングセンター

美しいビーチ沿いに広がるサーファーズ・パラダイス。その中心地に位置するゴールドコースト・ラーニングセンター(GCLC)は、小規模でアットホームな学校です。英語コースと専門コースがあり、リーズナブルな価格も魅力です。

Gold Coast Learning Centreについて詳しく見る
第1位

Lexis English Brisbane Campus

レクシス・イングリッシュ・ブリスベン校

オーストラリアに7つのキャンパスを持つLexis Englishは、多国籍の留学生が集まり熱心に英語を学ぶ傍ら、午後のアクテビティや週末のエクスカージョンなどを通してたくさんの友達ができる工夫がされています。

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第2位

Albright Brisbane

オールブライト ブリスベン

オールブライトはシドニーをはじめ、メルボルン・ブリスベン・アデレードにキャンパスがあり一般的な英語コースにくわえ様々なコースが用意されています。大学への進学を希望している人や在学中に進路変更したい場合でも効率良く勉強できるのが魅力で、オーストラリア教育機関から認定を受けていることから、英語教育の質は国のお墨付き。短期間で英語力がアップできるようにプログラムが組まれています。

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第3位

IH Brisbane ALS(International House)

アイエイチ ブリスベン エイエルエス

ブリスベン中心地に位置し、周囲にはショッピングモールやカフェ、レストラン、銀行など生活に必要な施設がほとんど揃っており、学生生活にも大変便利な環境。留学する理由や目的もさまざまの中、IH Brisbane ALSはコースやプログラムが豊富で、独自のフレキシブルなタイムテーブルで勉強も遊びも仕事も両立させることができます。

IH Brisbane ALS(International House)について詳しく見る
第4位

LANGPORTS Brisbane

ラングポーツ ブリスベン

Langportsは、ブリスベンとゴールドコーストで質の高い英語学校を運営しています。革新的でユニークなコースを提供し、Langportsのスタッフは高水準の教育と学生サービスを提供し続けています。Langportsは、2011年~2015年、2018年、2019年の7年間、「Best Language School in Australia」を受賞しています。

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第5位

Greenwich College Briabane

グリニッジカレッジ・ブリスベン

シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2022年にオープンさせたブリスベン校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

Greenwich College Briabaneについて詳しく見る
第1位

Cairns College of English & Business (CCEB)

ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス

ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス(Cairns College of English & Business)は通常の語学学校と比較して、語学習得のためにとても厳しい学校となっています。徹底したイングリッシュ・オンリー・ポリシーが導入されており、英語漬けの環境でしっかりお勉強したい学生さんにおすすめです。

Cairns College of English & Business (CCEB)について詳しく見る
第1位

Lexis English Perth Scarborough Campus

レクシス・イングリッシュ・パーススカボロ校

美しい西オーストラリアの州都、パースのスカボロービーチから徒歩5分のところに位置するレクシス・イングリッシュ・パース校。ヨーロッパや南米の学生が多く、フレンドリーな中にもしっかり英語が学べる環境。ケンブリッジ検定対策コースは特に人気で定評あり。

Lexis English Perth Scarborough Campusについて詳しく見る
第2位

Milner International College of English

ミルナー・インターナショナル・カレッジ・オブ・イングリッシュ

「世界で一番美しく住みやすい街」と言われる西オーストラリアの州都パース。そのシティーの中心部に位置するMilner International College of English は、歴史の長い老舗の語学学校です。アットホームでアクテビティも多く、国籍バランスの良い人気の学校です。ケンブリッジ検定コースに特に力を入れており、しっかり勉強したい方におすすめす。

Milner International College of Englishについて詳しく見る
第3位

Lexis English Perth City Campus

レクシス・イングリッシュ・パースシティ校

2023年2月に開校したパースでは2校目になるパースシティ校。ビーチ近くのスカボロー校とは異なり、パースシティ中心地に校舎があり、仕事や滞在先が見つけやすいロケーション。 パース市内ではあるが、静かで落ちついた地域にある。ヨーロッパや南米の学生が多く、フレンドリーな中にもしっかり英語が学べる環境。

Lexis English Perth City Campusについて詳しく見る
第4位

ILSC Perth

アイエルエスシー パース校

アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

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第5位

Navitas English Perth

ナビタス・インブリッシュ パース校

Navitas Englishは、シドニーハイドパーク、マンリー、パース、ブリスベン、ダーウィンにキャンパスを構える大規模な語学学校です。講師陣もしっかりとしたキャリアを持っていて、質の高い授業を受けることができます。オーストラリアにある60校以上の大学・専門学校と連携をしていて、大学進学や専門学校の進学にも強い学校です。

Navitas English Perthについて詳しく見る
第1位

Lexis English Byron Bay Campus

レクシス・イングリッシュ・バイロンベイ校

ゴールドコーストから南へ約1時間、ビーチにほど近くゆったりと時間の流れるバイロンベイ。ヨーロピアンに人気の街なので、多国籍な環境ながらアットホームな雰囲気のバイロンベイ校は、日本人も少なく小規模なため、一人一人に向き合った指導が可能となっています。

Lexis English Byron Bay Campusについて詳しく見る
第2位

Byron Yoga Centre (Byron Bay Campus)

バイロンヨガセンター

バイロンヨガセンターは1988年に創設されたヨガ専門スクールです。オーストラリア政府公認の1年から3年のコースを提供しています。質の高いコースは、全米ヨガアライアンスにも認定されていますので、日本のみならず世界で通用するヨガインストラクター資格が取得できます。

Byron Yoga Centre (Byron Bay Campus)について詳しく見る
第3位

【2022年閉校】Byron Bay English Language School (BBELS)

バイロンベイ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール(ビーベルズ)

バイロンベイ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール (BBELS)は、バイロンベイ中心地かつ海まで徒歩5分というパラダイスロケーション。マリンスポーツやリゾートライフを楽しみながら、多国籍な環境でしっかりと英語を習得したい方にはおすすめの学校です。常勤日本人スタッフのサポートも心強い。

【2022年閉校】Byron Bay English Language School (BBELS)について詳しく見る
第1位

Lexis English Sunshine Coast Campus

レクシス・イングリッシュ・サンシャインコースト校

ブリスベンから北へ車で約1時間のサンシャインコーストの中心地、Maroochydore(マルチドール)に位置するLexis English サンシャイン校は、小規模でアットホームな雰囲気。学校からは美しいビーチが眺め、ビーチリゾートライフを楽しみながらしっかりと英語が学べます。

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第1位

IH Darwin(International House Darwin)

インターナショナルハウス ダーウィン

1953年設立以来の実績と50カ国に及ぶ世界最大のネットワークを誇る、インターナショナルハウスのメンバー校に属するダーウィン校です。日本人率が低く、少人数のアットホームな雰囲気なので、集中的に英語力を伸ばすのに最適な環境です。

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第1位

Lexis English Noosa Campus

レクシスイングリッシュ ヌーサ校

Lexis Englishヌーサ校は、暖かな気候と青い海、美しいビーチに囲まれ、ゆったりとしたライフスタイルを楽しみながら英語を学ぶことができます。ケンブリッジ検定やIELTS試験対策コース、英語+サーフィンなど幅広いコースから自分に合ったスタイルの英語を学ぶことができます。

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