「ビザ取り学校」とは?オーストラリアの学生ビザの新ルールと学校の選び方

【この記事の要約】

  • 「ビザ取り学校」は正式な名前ではなく、学費が安く通学日数が少ない私立の専門学校を指す呼び方
  • 2026年10月2日から、ワーキングホリデービザなどからはオーストラリア国内で学生ビザを申請できない
  • 学校は学費の安さだけでなく、政府の登録・学費の守られ方・出席と課題の決まり・次の進路で選ぶ

「ワーキングホリデーの後も、オーストラリアで働きながら暮らしたい」と考えたとき、よく耳にするのが「ビザ取り学校」です。ビザ取り学校とは、学費が安く通学日数が少ない私立の専門学校の通称で、学生ビザで長く滞在したい方たちがそう呼んでいます。

ただし、2026年10月2日から学生ビザのルールが変わり、ワーキングホリデービザからオーストラリア国内で学生ビザに切り替えることはできなくなりました。今は、国外で学生ビザを申請し、許可が出るときも国外にいる必要があります。

この記事では、ビザ取り学校と呼ばれる学校の特徴と今のルールでの注意点、学校を選ぶときに確かめること、実際に通った方の体験談を紹介します。これから学生ビザでの留学を考えている方は、計画を立てる前に読んでみてください。

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ビザ取り学校とは

オーストラリアに外国人が滞在するにはビザが必要です。ワーキングホリデービザや観光ビザは滞在できる期間が限られているため、長く滞在して働きたい方に多く使われてきたのが学生ビザです。

「学校に行くにはお金がかかるのでは?」「できれば、勉強よりも仕事やほかのことを中心に滞在したい」と思う方もいるかもしれません。

オーストラリアには、学費を抑えられ、通学日数も少ない学校があり、こうした学校が「ビザ取り学校」と呼ばれています。ただし、学校が「ビザ取り学校」という看板を掲げているわけではありません。

「ビザ取り学校」と呼ばれる学校のほとんどは、職業教育訓練(VET)のコースを持つ私立の専門学校です。

「ビザ取り学校」として利用しやすい学校の特徴

  • 学費が安くコースの選択肢が多い
  • 授業のコマ数が少ない

ビザ取り学校として利用しやすいのは、授業のコマ数、日数が少ない学校です。授業数が少ないと自ずと学費も安く、コストを抑えながら、オーストラリアに長期滞在することは可能となります。

学費が安くコースの選択肢が多い

私立の専門学校の授業料は、同じ資格のコースでも、政府系の学校(TAFEなど)より安い傾向があります。オーストラリア政府の学校とコースの登録(CRICOS)のデータでは、半年(26週)あたりの授業料の目安は次のとおりです。

【半年(26週)あたりの授業料の目安(※入学金や教材費を除く)】

コース 私立の学校 政府系の学校(TAFEなど)
Diploma of Business(ビジネス) 約5,750豪ドル(約636,000円) 約7,341豪ドル(約813,000円)
Diploma of Information Technology(IT) 約6,200豪ドル(約686,000円) 約9,300豪ドル(約1,030,000円)

※2026年10月1日更新のCRICOSのデータから、各コースの授業料を26週あたりに直した中央値(2026年10月時点)
※1豪ドル=110.68円換算(2026年10月20日時点)

授業料を抑えながら、ビジネスやITなど仕事につながる分野を学べるのが魅力です。授業料のほかに入学金や教材費がかかり、金額は学校ごとに違うため、申し込む前に確かめてみてください。

授業のコマ数が少ない

ビザ取り学校と呼ばれる学校は、通学する日数を少なくした組み方のコースが多くあります。ただし、学生ビザで通うVETのコースは週20時間以上の授業の予定を組む決まりがあり、授業そのものが少ないわけではありません。

このうち、コースの単元の少なくとも3分の2は対面で行い、残りはオンラインなどで学べる場合があります。そのため、1日の授業時間を長くしたり、オンラインの学習を組み合わせたりして、通学日数を少なくしている学校もあります。

通学日数が少なくても、決められた授業と課題はなくなりません。

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ビザ取り学校をめぐる規制の変化

スタンプが押されたパスポート
ビザ取り学校の使い方は、2026年10月2日の学生ビザのルールの変更で大きく変わりました。以前のように、ワーキングホリデーで滞在しながら、国内で学生ビザに切り替える使い方はできません。ここでは、今の学生ビザで押さえておきたい点を3つに分けて見ていきます。

ワーキングホリデービザからは国外で申請する

ワーキングホリデービザなどの一時ビザを持つ方は、学生ビザを国外で申請します。申請する段階だけでなく、許可が出る段階でも国外にいることが条件です。

そのため、ワーホリの終わりが近づいてから現地で学校を決め、そのまま学生ビザに切り替える使い方はできません。学生ビザで長く滞在したいなら、渡航前に申請するか、いったん国外に出てから申請する計画を立てておくと慌てずに済みます。

ワーホリ中に学校を探す場合も、出国の時期と入学日の両方を見ながら予定を組んでおくのがおすすめです。変更の詳しい内容は、学生ビザの申請ルールの変更の記事で解説しています。

学生ビザからの国内での申請は例外に限られる

すでに学生ビザを持つ方が国内で次の学生ビザを申請できるのは、例外に当たるときだけになりました。主な例外は次の3つで、AQFレベルはオーストラリアの資格の段階を表します。

  • 同じ学校で、元のコースの終了日から最長12ヶ月の延長が要るとき
  • AQFレベルのあるコースを修了し、より上のレベルのコースに進むとき
  • 語学コースなどAQFレベルのないコースを修了し、AQFレベルのあるコースに進むとき

同じレベルや低いレベルのコースへの進学は、これらの例外に入りません。同じレベルのコースに乗り換えて滞在を延ばしたい場合、国内では申請できないことがほとんどです。

ほかにも、学校が閉鎖した時などの例外があります。延長の方法の全体は、学生ビザを延長する方法で確かめてみてください。

学生と学校に求められる決まり

2024年3月23日以降の学生ビザの申請には、Genuine Student(GS)要件が当てはまります。GS要件は、本当にオーストラリアで学ぶ意思があるかを見るものです。滞在中の決まりもあり、授業期間中に働けるのは2週間で48時間までです。

出席や学業の進み具合が足りない学生は、学校から内務省に報告され、学生ビザに影響することがあります。出席を守らせていない学校には、技能教育の質を監督する政府機関(ASQA)が、登録に条件を課すことができる仕組みです。

学費の安さや通学日数の少なさだけで選ばず、自分が学ぶ目的を説明できる学校とコースを選ぶことが大切です。学生ビザの申請条件や就労のルールの全体は、別の記事にまとめています。

ビザ取り学校を選ぶときに確かめること

専門学校で学ぶ留学生
今のルールでは、国内で次の学生ビザを申請できるのは例外の時に限られます。そのため、学校選びで失敗すると、あとから国内で取り戻すのは簡単ではありません。申し込む前に、登録・学費の守られ方・出席の決まり・次の進路の4つを確かめておくと安心です。

政府の登録(CRICOS)に載っているか

学生ビザで学べる学校とコースは、CRICOSという政府の公式の一覧に載っています。一覧には学校だけでなくコースも載るため、学校の名前に加えて、通いたいコースが載っているかまで確かめてみてください。

なお、「ビザ取り学校」という呼び方は通称で、登録されているかどうかとは関係がありません。呼び方ではなく、一覧に載っているかで判断するのが確実です。

学費の払い方と返金の決まり

学校が閉鎖したり、コースを始められなくなったりした時に学生を守るのが、授業料保護サービス(TPS)です。学校には、別の学校で続きを受けられるよう手配するか、使っていない授業料を返す義務があります。

学校が授業を続けられなくなったときは、国内で次の学生ビザを申請できる例外にも当たります。授業料を長い期間分まとめて払う前に、払い方と返金の決まりを確かめておくと、いざというときに慌てずに済みます。

出席と課題の決まりを守れるか

通学日数が少ない学校でも、週20時間以上の授業と課題はあります。仕事のシフトと授業の曜日・時間が重ならないか、課題をこなす時間がとれるかを、申し込む前に確かめておくのがおすすめです。

次の進路につながるコースか

今のルールで国内から次の学生ビザを申請できるのは、コースを修了して、より上のレベルに進むときなどに限られます。例えば、語学コースを修了して専門コースへ進む形です。上の段階に進める組み方になっているかを見ておくと、先の計画が立てやすくなります。

どの資格をどの順番で取れるかは、専門学校で取れる資格の記事で紹介しています。自分の状況にどの学校とコースが合うかは、渡航前にタビケン留学のLINEで相談しておくと安心です。

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ビザ取り学校として利用できる学校の入学条件

専門学校や大学の授業は英語で行われるため、入学するには学校が決めた英語力の条件を満たすことが求められます。条件は学校とコースによって違い、IELTSの点数や、語学学校で決められたレベルのクラスを終えたこと、学校の英語の入学試験に合格したことなどで示します。

学生ビザの申請で英語の試験の点数を出すときの最低点は、2024年3月23日以降の申請でIELTS 6.0(相当)です。専門コースの前に語学コース(ELICOS)を受ける場合は、IELTS 5.0(相当)になります。ビザに使える試験はIELTS・PTE Academic・TOEFL iBTなどで、TOEICは入っていません。

学校の入学条件とビザの最低点は別の決まりなので、両方を確かめてみてください。

英語力が足りない場合は、語学コースと専門コースを組み合わせて申し込む方法もあります。入学条件は学校によって異なるので、申し込む前に確かめてみてください。

ビザ取り目的で利用できる学校にもルールがある

さまざまな事情を抱えた生徒のために柔軟な対応をしてくれる学校ですが、学生ビザで就学できる学校は政府からの認可を得て学生を受け入れています。つまり、「ビザ取り学校」といわれる学校にも厳格なルールがあります。

  • 学校の指定する出席率を満たす
  • 課題を提出する
  • 授業期間中は2週間で48時間までの就労時間を守る

などがルールとして挙げられます。これらのルールを守らないと、学生ビザに影響することがあります。学生ビザで滞在するあいだは、学校の決まりを守ることが大切です。

学習内容に関して

「ビザ取り学校」といわれる学校は他の学校と指導の内容で劣ると噂されることもありますが、「ビザ取り学校」といわれる学校でも授業はしっかり行われることがほとんどです。どのような学校に通う場合でも学校選びの際は在学生から学校の様子を伺ったり、学校見学に行くなどして自分のニーズに合った学校を選択することが重要です。

私の通った「ビザ取り学校」といわれる学校

ここからは、2026年10月2日の制度変更より前に、ワーキングホリデーから学生ビザに切り替えて学校に通った体験談です。今はワーキングホリデービザからオーストラリア国内で学生ビザを申請できず、国外で申請することになります。語学学校を修了してから専門コースに進む場合は、学生ビザを持っていれば、今も国内で次の学生ビザを申請できる例外に当たります。

今の決まりでは、学生ビザで通うVETのコースは週20時間以上の授業の予定が組まれます。ここで紹介する2校は、North Sydney English CollegeとBridge Business Collegeです。

2校とも、2026年10月1日更新の政府の登録(CRICOS)のデータに見当たらず、今は学生ビザで通える学校の一覧に載っていません。学校の様子の参考として読んでみてください。

ワーキングホリデーの1年間でオーストラリアで働く楽しさを知ったことと、まだ英語環境で英語の勉強をしたいという気持ちから約2年間ビザを延長しました。

私がこの2校を選んだ理由はどちらも家から徒歩で通学することができ、仕事先にも近いこと。どちらの学校にも日本人のスタッフがいること。そして、朝のクラスがあるので午後から仕事ができるからです。長い期間通うのでできるだけ自分の生活スタイルに合った学校を選びたいですよね。

【私が通った学校・コースについて】

コース 一般英語コース3カ月+IELTSコース3カ月
通学日数 週5日
授業時間 朝8:15~12:30

 

コース Certificate2およびCertificate3のビジネスコース1年半
通学日数 週1日
授業時間 朝8:00~12:00

 

語学学校の様子

最初に通ったNorth Sydney English Collegeでは週5日間朝のクラスに出席していました。一般英語コースでは、授業開始から2時間ほどでようやく8割が登校してくるという感じです。生徒の登校率や生徒の学習態度はさておき、授業の内容はきちんとしたものでした。

英語の学習を1番の目的としていない人たちと一緒に勉強するので自分のモチベーションを保つことには苦労しましたが、他の生徒が登校してくる前に積極的に先生と会話したり、授業で分からなかったことを質問できたのでラッキーだったと思います。

また、金曜日は選択授業や校外学習で他のレベルの生徒と交流できたことがいい刺激になりました。IELTSコースでは実践的でひたすらIELTSの問題を解く、解説を聞く、問題を解くの繰り返しでした。授業中に意見を求められたり、発表をしたりすることもあり英語の堪能な生徒についていくことが大変でした。

IELTSの実際の試験形式に則ってリーディング・ライティング・リスニング・スピーキングの全ての模擬試験を受けることができました。担当してくれた講師はIELTSの試験官を務めた経験のあるベテランの先生だったのでIELTSを受験するコツなども指導してくださりました。

IELTSについて詳しくはこちら

IELTSとは? -スコア、テスト内容から受験申込まで-

宿題や試験

私の通ったNorth Sydney English Collegeでは課題はとくにありませんでしたが、定期的に実施される進級テストに合格するために試験範囲の単語や文法を復習していました。

 

ビジネス専門学校の様子

Bridge Business Collegeは前述した語学学校での様子同様、生徒が学校に来るのが非常に遅いです。しかし、それはオーストラリアの学校ではよくあることなので専門学校に行く頃には気にならなくなりました。

授業では、まずはじめに、その日の授業について解説があります。その日の講義が終わると、そのまま教室で課題をするか自分のパソコンをもってカフェや家で課題をすることができます。

この学校ではありとあらゆることをオンラインで行うのでパソコンを持っていたほうが便利ですが、学校に生徒用のパソコンが準備されているので課題をすべて学校にいる間にすませるのであれば自分のパソコンは必要ないと思います。

この学校の講師は毎月必ずそれぞれが講義することに関連する知識を学習し常に新しい情報を教えてくれます。英語力の入学基準を満たして入学した生徒の中にも英語が苦手な人もいますが、そういった生徒に対する教育のノウハウがあるので安心です。

宿題や試験

Bridge Business Collegeは授業の資料や課題などすべてを生徒専用のWEBサイトで配布しています。生徒は専用のサイトから必要なファイルをダウンロードして、提出しなければならない課題をWordやExcelなどで制作しオンラインで提出します。

課題提出に必要な知識はすべて授業で説明されるので、きちんと授業に出席すれば問題なく課題もクリアできます。また私の在籍したコースでは試験はありませんでした。

学生ビザ申請までの手順~私の場合~

私が実際に学生ビザで学校に通うまでの手順です。当時はワーキングホリデービザで滞在しながら国内で申請しましたが、今は国外で申請し、許可が出るときも国外にいる必要があります。

手順1. 留学エージェントに相談する

ワーホリ中に学生ビザでの延長を考え始めて、エージェントに相談に行きました。

その時に、ビザ延長の目的や希望する期間、予算などを相談しました。そのとき紹介された学校の中からいくつかの候補を決めて見学に行きました。

当初私は、ビジネス学校に通うつもりでしたが、英語力を測る入学試験で入学資格を満たしていなかったので、語学学校に通ってからビジネス学校に行くことに決めました。

専門学校やTAFEに入学するために必要な英語力の証明

  • IELTS 平均5.5以上
  • 語学学校のUpper Intermediate以上のクラスに在籍していた証明書(Academic TranscriptsやComplete certificateなど)
  • 学校の入学試験に合格する

語学学校のクラス分けテスト

語学学校入学前にクラス分けのための英語のテストを受けます。私の通った語学学校のテストは4枚ほどの紙媒体のリーディングテストとスピーキングのテストでした。このテストで生徒の英語レベルを測り、その成績にあったレベルのクラスに振り分けられます。

 

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手順2. 入学金と1ターム分の授業料を支払う

最初に納める金額は学校によって違います。支払いが済むと、学生ビザの申請に必要な入学証明書(CoE=Confirmation of Enrolment)が発行されます。この書類は日本学生支援機構の奨学金返還猶予申請などを行う場合やその他の場面でも必要になることがあるので大切に保管しましょう。

手順3. 留学生向けの健康保険(OSHC)の契約先を決める

OSHCは会社によって、現地オフィス有無や診察費などの請求方法の違いがあります。希望の滞在期間分の保険料を一括で支払う必要があるので、学生ビザ申請の初期費用のなかの大部分をしめます。時期によっては特別価格で加入できるのでエージェントに確認してお得な時期に加入しましょう。

そして、留学エージェントに学生ビザの申請代行をしてもらいました。

手順4. 語学学校に通い始める

私の場合は、ちょうど語学学校が始まった日にビザが下りました。当時は国内で申請していたため、審査のあいだも国内に滞在したまま待つことができました。今はワーキングホリデービザから申請する場合、許可が出るときも国外にいることになるため、渡航や帰国の時期も含めて計画を立ててみてください。

学生ビザでかかる費用や予算についてはこちらも参考にしてください。

オーストラリアの留学費用と予算【学生ビザ編】

まとめ:ワーホリからの切り替えはできないため、ビザ取り学校は4つの点で選ぶ

シドニーの教室で授業を受ける学生
ビザ取り学校と呼ばれる学校は、学費を抑えながら学生ビザで長く滞在したい方に選ばれてきた私立の専門学校です。ただし、2026年10月2日からは、ワーキングホリデービザなどからオーストラリア国内で学生ビザを申請できなくなり、国外で申請して許可を待つ流れになりました。

学校を選ぶときは、学費の安さだけで判断しないことが大切です。政府の登録(CRICOS)に載っているか、学費の払い方と返金の決まり、出席や課題の決まりを守れるか、次の進路につながるかの4つを確かめてみてください。

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この記事を監修した人

諸澤 良幸

諸澤 良幸

株式会社Morrow World 代表取締役社長

日本内閣府認定 NPO留学協会 RCA海外留学アドバイザー
オーストラリア政府認定PIER QEAC留学コンサルタント資格保有
JAOS 一般社団法人海外留学協議会 加盟

4年制大学法学部を卒業後大手レジャー企業に就職。複数の新規店舗立ち上げや人事業に従事した後、退社し26歳で単身海外留学。海外での英語学習と海外現地企業での管理職経験を経て2015年に株式会社Morrow Worldを設立し留学エージェントサービスを提供開始。2024年時点で9年以上留学エージェントを運営しており、「サポート無料留学エージェント」や「2カ国留学」の先駆けとして留学サポートを提供。
2020年6月にはオンラインに特化した英語コーチングサービスENGLEADを開始、2023年からは学研教室オーストラリアのFC本部の運営会社の代表取締役にも就任。
現在世界8カ国、約100名のスタッフと共に、世界で羽ばたく子どもから大人に向けて幅広く教育関連サービスを提供している。

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グリニッジカレッジ・シドニー

グリニッジカレッジはシドニーシティの中心、タウンホールから徒歩6分の好立地に位置し、2005年11月にオープンした約20年の歴史を持つ老舗の語学学校です。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

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イングリッシュ・アンリミテッド

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English Unlimited(EU)Manly Campus

イングリッシュ・アンリミテッド

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ILSC Melbourne

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English Unlimited(EU) Melbourne Campus

イングリッシュ・アンリミテッド・メルボルン校

APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コース、ビジネス英語など幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。

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Greenwich College Melbourne

グリニッジカレッジ・メルボルン

シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2015年にオープンさせたメルボルン校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

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ELSIS Melbourne Campus

エルシス・メルボルンキャンパス

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Discover Englishはメルボルンにある受賞歴のある英語学校です。高いスキルを持つ講師たちから英語を学ぶことが出来ます。アクティビティーが豊富に用意されており、オーストラリアの文化を楽しみながら学習に取り組める環境が整っています。コースは一般英語、進学英語、ビジネス英語、IELTS/ケンブリッジ試験対策コースなど、幅広い選択肢から選ぶことが可能です。

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English Unlimited(EU)Gold Coast Campus

イングリッシュ・アンリミテッド

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Greenwich College Gold Coast

グリニッジカレッジ・ゴールドコースト

シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2024年にオープンさせたゴールドコースト校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

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BROWNS English Language School (GC Campus)

ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール(ゴールドコーストキャンパス)

年間を通して晴天が300日近く、世界で最も住みやすい街の一つゴールドコーストに位置するブラウンズは、厳しいイングリッシュオンリーポリシーの中でもアットホームな雰囲気で、人気の高い学校の一つです。放課後のアクティビティは無料で毎日催され、多くの生徒が参加しています。

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Pacific English Study Gold Coast

パシフィック イングリッシュスタディ ゴールドコースト

Pacific English Study は、晴天に恵まれたクイーンズランド州のゴールドコーストで、2008年に設立された語学学校です。小規模学校ならではの目の行き届いたアットホームな環境と大学認定の学位を持っ講師が組むカリキュラムで、高水準の教育と手厚いサポートで安心の留学生活が送れます。目の前にある世界最高のビーチを楽しみながら、世界中からの友達と一緒に英語スキルを向上させましょう。

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Gold Coast Learning Centre

ゴールドコースト・ラーニングセンター

美しいビーチ沿いに広がるサーファーズ・パラダイス。その中心地に位置するゴールドコースト・ラーニングセンター(GCLC)は、小規模でアットホームな学校です。英語コースと専門コースがあり、リーズナブルな価格も魅力です。

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ILSC Brisbane

アイエルエスシー ・ブリスベン校

アイエルエスシー (ILSC)は通常の英語の授業に加え、幅広い選択授業の中から学ぶことができる学校です。また、徹底した母国語禁止のルールを設けており、英語漬けの環境でしっかりお勉強することができます。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

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Greenwich College Brisbane

グリニッジカレッジ・ブリスベン

シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2022年にオープンさせたブリスベン校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

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ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール・ブリスベンキャンパス

BROWNSでは一般英語コース、進学英語コースや試験対策コースはもちろん、大人気のバリスタコース、有給インターンシップ、ボランティアプログラムなど様々なコースを提供しています。世界中からたくさんの生徒が集まっているので国際色豊かなキャンパスで世界中に友達をつくることができます!

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Lexis English Brisbane Campus

レクシス・イングリッシュ・ブリスベン校

オーストラリアに7つのキャンパスを持つLexis Englishは、多国籍の留学生が集まり熱心に英語を学ぶ傍ら、午後のアクテビティや週末のエクスカージョンなどを通してたくさんの友達ができる工夫がされています。

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Sun Pacific College Cairns

サン・パシフィック・カレッジ・ケアンズ

サン・パシフィック・カレッジは、温暖な気候と自然豊かなケアンズにあり、多国籍の学生との交流を通じて24時間英語漬けの環境の中で、講師との交換日記やアクティビティで楽しく学べます。校内にある食事付きの学生寮とホームステイから選択することもでき、オーストラリア文化を深く学べます。

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Cairns College of English & Business (CCEB)

ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス

ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス(Cairns College of English & Business)は通常の語学学校と比較して、語学習得のためにとても厳しい学校となっています。徹底したイングリッシュ・オンリー・ポリシーが導入されており、英語漬けの環境でしっかりお勉強したい学生さんにおすすめです。

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アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

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Greenwich College Perth

グリニッジカレッジ・パース

シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」。2025年1月から今までは専門コースのみだったパース校でも語学コースで学ぶことができる様になりました。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

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第3位

Lexis English Perth City Campus

レクシス・イングリッシュ・パースシティ校

2023年2月に開校したパースでは2校目になるパースシティ校。ビーチ近くのスカボロー校とは異なり、パースシティ中心地に校舎があり、仕事や滞在先が見つけやすいロケーション。 パース市内ではあるが、静かで落ちついた地域にある。ヨーロッパや南米の学生が多く、フレンドリーな中にもしっかり英語が学べる環境。

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第4位

Milner International College of English

ミルナー・インターナショナル・カレッジ・オブ・イングリッシュ

「世界で一番美しく住みやすい街」と言われる西オーストラリアの州都パース。そのシティーの中心部に位置するMilner International College of English は、歴史の長い老舗の語学学校です。アットホームでアクテビティも多く、国籍バランスの良い人気の学校です。ケンブリッジ検定コースに特に力を入れており、しっかり勉強したい方におすすめす。

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第5位

ACADEMIES AUSTRALASIA Perth

アカデミース オーストラレージア パース

ACADEMIES AUSTRALASIAでは開講させれているコースが豊富なので、生徒一人ひとりのキャリアをサポートすることができます。また、<a href="https://tabiken-ryugaku.co.jp/au/">オーストラリア</a>のシドニー、メルボルン、ブリスベン、パースにキャンパスがありフレンドリーな講師たちが授業を展開します。

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第1位

Lexis English Byron Bay Campus

レクシス・イングリッシュ・バイロンベイ校

ゴールドコーストから南へ約1時間、ビーチにほど近くゆったりと時間の流れるバイロンベイ。ヨーロピアンに人気の街なので、多国籍な環境ながらアットホームな雰囲気のバイロンベイ校は、日本人も少なく小規模なため、一人一人に向き合った指導が可能となっています。

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第2位

Byron Yoga Centre (Byron Bay Campus)

バイロンヨガセンター

<span style="font-size: 1rem">バイロンヨガセンターは1988年に創設されたヨガ専門スクールです。オーストラリア政府公認の1年から3年のコースを提供しています。質の高いコースは、全米ヨガアライアンスにも認定されていますので、日本のみならず世界で通用するヨガインストラクター資格が取得でき</span>ます。

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第1位

Lexis English Sunshine Coast Campus

レクシス・イングリッシュ・サンシャインコースト校

ブリスベンから北へ車で約1時間のサンシャインコーストの中心地、Maroochydore(マルチドール)に位置するLexis English サンシャイン校は、小規模でアットホームな雰囲気。学校からは美しいビーチが眺め、ビーチリゾートライフを楽しみながらしっかりと英語が学べます。

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第1位

Lexis English Noosa Campus

レクシスイングリッシュ ヌーサ校

Lexis Englishヌーサ校は、暖かな気候と青い海、美しいビーチに囲まれ、ゆったりとしたライフスタイルを楽しみながら英語を学ぶことができます。ケンブリッジ検定やIELTS試験対策コース、英語+サーフィンなど幅広いコースから自分に合ったスタイルの英語を学ぶことができます。

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※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ

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