【2026年】オーストラリアのビザ種類・申請料まとめ|難化した学生ビザや滞在可能期間も徹底解説
オーストラリアで留学やワーキングホリデーに参加するには、ビザが必要です。
ビザによっては就労時間や就学期間に制限があり、取得するビザを間違ってしまうと想像していたような留学生活が送れなくなってしまいます。
本記事では、留学やワーホリに必要なビザの種類や申請方法、ビザ取得の際の注意事項を詳しく紹介します。
オーストラリア留学やワーホリを検討している方、長期滞在を計画している方は、ぜひ最後までお読みください。
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- 1 オーストラリアのビザ制度とは?概要を紹介
- 2 【種類別】オーストラリア留学前からとれるビザとその料金
- 3 【種類別】オーストラリア留学後に申請できるビザとその料金
- 4 留学以外の目的でオーストラリアへ渡航する際に申請できるビザ一覧
- 5 ビザの選び方がわからない方向け!目的別におすすめな種類を紹介
- 6 オーストラリア留学前にビザを申請する手順
- 7 オーストラリア留学で取得するビザの申請手続きが不安ならタビケン留学へご相談ください
- 8 オーストラリアのビザを申請・取得する際に注意すること
- 9 オーストラリアのビザ申請が却下される場合の原因と対処法
- 10 オーストラリア留学で必要なビザに関してよくある質問
- 11 最適なビザの種類や申請方法にご不明点があればタビケン留学へお問い合わせください
- 12 pecoちゃん&おさるさん、タビケン留学でオーストラリアで語学学校&ホームステイに挑戦!
オーストラリアのビザ制度とは?概要を紹介

滞在期間に関わらず日本人がオーストラリアへ入国する際にはビザが必要で、ビザにはさまざまな種類があります。
日本人がオーストラリアへ留学する場合、以下のビザのいずれかが必要になります。
- ワーキングホリデービザ
- 学生ビザ
- 就労ビザ
- 観光ビザ
観光ビザは一度取得すると1年間は何度でもオーストラリアに渡航できますが、1回の渡航で滞在できるのは最長3ヶ月です。
何度も渡航できるとはいえ、短期間のうちに入出国を繰り返すと入国審査で止められる可能性があるので注意が必要です。
就学や就労を目的とし3ヶ月以上滞在する場合は、ワーホリビザまたは学生ビザを申請しましょう。
ビザ申請する際は、以前は大使館や領事館での手続きが必要でしたが、現在はオンラインで申請できます。
ただ、ビザの取得条件や申請方法は頻繁に変わるため、最新の情報をチェックすることが大切です。
【種類別】オーストラリア留学前からとれるビザとその料金

オーストラリアへ留学するために必要かつ渡航前に取れる主なビザは、ワーキングホリデービザ・学生ビザ・就労ビザ・観光ビザの4つです。
ビザにはSubclass(サブクラス)という細かな分類があり、サブクラスが違えば有効期限や申請料金がまったく異なるので注意しましょう。
ワーキングホリデービザ(サブクラス417)
18歳から30歳までの方を対象に、最長1年間の滞在が許可されるビザです。
休暇を主な目的としつつ、現地での就労や最大4ヶ月までの就学が認められています。
| 正式名称 | Working Holiday visa (subclass 417) |
| 対象年齢 | 申請時に18歳以上30歳以下であること |
| 滞在期間 | 入国日から1年間(条件により最大3年まで延長可能) |
| 就労期間 | 最大4ヶ月(17週間)まで |
| 就労制限 | 同一雇用主のもとで最大6ヶ月まで |
| 申請費用 | 670豪ドル(約7.2万円) |
申請費用は670豪ドル(約7.2万円)です。ビザ申請時には、現地での当面の生活費を持っていることを証明するために銀行残高証明書の提出が求められます。
基準額としては5,000豪ドル(約53.5万円)に加えて、帰国用の航空券代が必要とされています。
ただし、昨今のオーストラリアの物価高騰を考慮すると、約80万円から100万円ほどの余裕資金を準備しておくと安心です。残高がギリギリの場合、審査で追加の質問を受ける可能性があるため注意してください。
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学生ビザ(サブクラス500)
オーストラリアの語学学校や専門学校、大学などに3ヶ月以上通学する場合、この学生ビザを取得する必要があります。
2025年7月の改定により、申請にかかる費用やルールが大きく変更されました。
まず、ビザ申請料は2,000豪ドル(約21.4万円)へと大幅に値上がりしています。世界的に見てもかなり高額な設定となっているため、事前の資金計画がとても大切です。
| 正式名称 | Student visa (Subclass 500) |
| 申請対象 | 政府認定校のコースをフルタイムで受講する人 |
| 有効期間 | コース期間 + 1〜2ヶ月(ホリデー期間) |
| 就労条件 | 2週間で最大48時間まで(ホリデー中は無制限) |
| 申請場所 | 原則として日本国内(オーストラリア国外) |
| 申請費用 | 2,000豪ドル(約21.4万円) |
また、以前は観光ビザなどで入国したあとに現地で学生ビザへ切り替える方法がありましたが、現在は原則として禁止されています。必ず日本にいる間に申請手続きを済ませるようにしてください。
さらに、ビザ審査ではGS要件(Genuine Student)という新しい基準が導入されました。これは「なぜオーストラリアで学ぶ必要があるのか」「現在の経歴とどう繋がるのか」を厳しくチェックするものです。
理由が曖昧なままだと、高額な申請料を払っても却下されるリスクがあるため、志望動機書の内容はしっかりと練り上げる必要があります。
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就労ビザ
| 正式名称 | Temporary Work (Short Stay Specialist) visa | Temporary Work (International Relations) visa | Temporary Activity visa | Temporary Skill Shortage visa |
| Subclass | 400 | 403 | 408 | 482 |
| 有効期間 | 原則3ヶ月 | ビザ発給通知で指定された期間 | イベントの期間による | 原則2年 |
| 申請料金 | 430豪ドル (約46,010円) |
325〜365豪ドル (34,775〜39,055円) ※ストリームごとに異なる |
430豪ドル (約46,010円) |
3,210豪ドル (約343,470円) |
| 就学 | 不可能 | 不可能 | 不可能 | 不可能 |
| 就労 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 |
| 最大滞在期間 | 最長6ヶ月 | 12ヶ月〜4年 ※ストリームごとに異なる |
3ヶ月〜4年 ※イベントによって異なる |
4年 |
| 申請場所 | 日本 | 日本・オーストラリア | 日本・オーストラリア | 日本・オーストラリア |
Temporary Work (Short Stay Specialist) visaは、オーストラリア政府が指定する高度な業務を遂行する方へ一時的に入国の許可が与えられるビザです。
期間は3ヶ月(特定の事情がある場合は6ヶ月)と短いですが、このビザには年齢制限がないので取得できれば31歳以上の方でも就労可能です。
Temporary Work (International Relations) visaは、国際関係に関連するプロジェクトや任務に参加する外国人に提供されるビザで、政府が運営する機関で働く場合や外交官ビザ保有者の使用人として働く場合に申請します。
オーストラリア政府公認イベントの参加者やスポーツもしくはエンターテイメント活動関係者はTemporary Activity visaが取得できます。
Temporary Skill Shortage visaは、雇用主が適切なスキルを持つオーストラリア人労働者を確保できない場合に必要なスキルを持っている外国人に与えられるビザです。
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観光ビザ(ETAS・サブクラス601)
3ヶ月以内の短期留学や観光を目的とする場合、ETAS(イータス)と呼ばれる電子渡航許可を利用します。
これはパスポートにスタンプが押される従来のビザとは異なり、オンライン上で管理されるシステムです。
現在、ETASの申請はオーストラリア政府公式のスマートフォンアプリ「Australian ETA」を使用する方法に一本化されました。Webサイトやブラウザからの申請はできない仕組みになっています。
| 正式名称 | Electronic Travel Authority (Subclass 601) |
| 対象者 | 日本を含む対象国のパスポート保持者 |
| 滞在期間 | 1回の入国につき最大3ヶ月まで |
| 有効期間 | 許可日から1年間(期間中は何度でも渡航可能) |
| 申請方法 | スマートフォンアプリ「Australian ETA」のみ |
| 申請費用 | 20豪ドル(約2,140円) |
インターネットで検索すると、公式を装った代行サイトが表示されることがありますが、これらは高額な手数料を請求されるケースが多いため注意が必要です。
App StoreまたはGoogle Playから公式アプリをダウンロードし、ご自身で申請を行ってください。費用はシステム利用料として一律20豪ドル(約2,140円)で済みます。
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【種類別】オーストラリア留学後に申請できるビザとその料金

オーストラリア留学後に申請できるビザは、ワーキングホリデービザ(セカンド・サード)と卒業生ビザです。
ワーホリビザ(セカンド・サード)は、ワーホリ中に条件を満たした方が申請できるビザです。
卒業生ビザは学校に通いコース修了したした方向けのビザで、取得すると一定期間オーストラリア国内で働けます。
ワーホリビザ(セカンド・サード)
| 正式名称 | First Working Holiday visa | Second Working Holiday visa | Third Working Holiday visa |
| Subclass | 417 | 417 | 417 |
| 有効期間 | 12ヶ月 | 12ヶ月 | 12ヶ月 |
| 申請料金 | 670豪ドル(約71,690円) | 670豪ドル(約71,690円) | 670豪ドル(約71,690円) |
| 就学 | 可能(17週間以内) | 可能(17週間以内) | 可能(17週間以内) |
| 就労 | 可能(同じ雇用主のもとでは最長6ヶ月) | 可能(同じ雇用主のもとでは最長6ヶ月) | 可能(同じ雇用主のもとでは最長6ヶ月) |
| 最大滞在期間 | 12ヶ月 | 12ヶ月 | 12ヶ月 |
| 申請場所 | 日本 | 日本・オーストラリア | 日本・オーストラリア |
ワーホリビザにはファースト・セカンド・サードと3つあり、最長3年間オーストラリアに滞在できます。
セカンドビザを取得するためには、1度目のワーホリ期間内に政府指定の地域で3ヶ月以上季節労働をしなければなりません。
同じく、サードビザを取得するためには2度目のワーホリ期間内に6ヶ月以上季節労働をする必要があります。
季節労働とは、フルーツや野菜の収穫・食肉の解体や加工・建築業などに従事することをいいます。
どのワーホリビザにも取得できるのは18歳以上31歳未満という年齢制限があるので注意しましょう。
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卒業生ビザ(サブクラス485)
| 正式名称 | Post-Vocational Education Work stream | Post-Higher Education Work stream | Second Post-Higher Education Work stream |
| Subclass | 485 | 485 | 485 |
| 有効期間 | 18ヶ月 | 2〜3年 | 1〜2年 |
| 申請料金 | 1,945豪ドル (約208,115円) |
1,945豪ドル (約208,115円) |
765豪ドル (約81,855円) |
| 就学 | 可能 | 可能 | 可能 |
| 就労 | 可能 | 可能 | 可能 |
| 最大滞在期間 | 18ヶ月 | 3年 | 2年 |
| 申請場所 | 日本・オーストラリア | 日本・オーストラリア | オーストラリア |
卒業生ビザは、オーストラリアの教育機関を卒業した後に取得できる就労可能なビザです。
卒業生ビザには大きく分けるとPost-Vocational Education Work streamとPost-Higher Education Work streamの2種類があります。
Post-Vocational Education Work streamは、オーストラリア政府が発表するSkilled Occupation List(SOL)に記載してある職業に関連するコースを修了した方が申請できるビザです。
Post-Higher Education Work streamは、オーストラリアの学校に2年(92週間)以上通い、CRICOS認定教育機関で学士号以上・ディプロマ・アドバンスドディプロマ・または職業資格のいずれかの条件を満たした方が対象です。
地方にあるオーストラリアの教育機関に通いPost-Higher Education Work streamを取得した方は、Second Post-Study Work streamを申請することでさらに滞在期間を延長できます。
延長期間は「どの地域で就学したか」によって決まります。
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留学以外の目的でオーストラリアへ渡航する際に申請できるビザ一覧

ここでは、観光や留学以外の目的でオーストラリアへ渡航する際に必要なビザを紹介します。
オーストラリア国籍のパートナー・親・子がいる場合に申請できるビザ
オーストラリア国籍のパートナー・親・子がいる場合に申請できるビザは以下の通りです。
| 正式名称 | Partner (Provisional) visa | Prospective Marriage visa | Student Guardian Visa | Parent visa | Child visa |
| Subclass | 309/100 | 300 | 590 | 103 | 101 |
| 有効期間 | なし | 9〜15ヶ月 | 学生ビザ所有者のビザの期間および年齢による | なし | なし |
| 申請料金 | 9,365豪ドル (約1,002,055円) |
9,095豪ドル (約973,165円) |
2,000豪ドル (約214,000円) |
7,345豪ドル (約785,915円) |
3,235豪ドル (約346,145円) |
| 最大滞在期間 | なし | 15ヶ月 | 5年 | なし | なし |
| 申請場所 | 日本 | 日本 | 日本・オーストラリア | 日本 | 日本 |
Partner (Provisional) visaは、オーストラリア国籍者もしくは永住権保有者のパートナーが永住権を得るまで一時的にオーストラリアでの滞在を許可するビザです。
オーストラリア国籍者もしくは永住権所有者の婚約者が婚姻するために渡航する場合は、Prospective Marriage visaを申請します。
18歳未満の学生ビザ保有者の保護者は、Student Guardian Visaを申請すると子供の世話をするために一緒にオーストラリアへ渡航できます。
オーストラリア国籍や永住権を持つ親がオーストラリア国外から子供を呼び寄せるにはChild visa、反対に子供が親を呼び寄せる場合はParent visaの申請が必要です。
オーストラリアの永住権に繋がる職種もチェックしておきましょう。
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オーストラリア国籍のパートナーや親がいなくても申請可能なビザ
次に、オーストラリア国籍のパートナーや親がいなくても申請可能で、永住権にもつながる独立移民ビザを紹介します。
| 正式名称 | Skilled independent visa |
| Subclass | 189 |
| 有効期間 | なし |
| 申請料金 | 4,910豪ドル(約525,370円) |
| 最大滞在期間 | なし |
| 申請場所 | 日本・オーストラリア |
Skilled independent visaは、45歳未満のSOLに掲載されている職業に就いている方が申請できるビザです。
Skilled independent visaが他と違う点は、ビザ申請するにはポイントテストを通過しなければならないことです。
ポイントテストでは年齢・英語力・学位・職歴などが審査され、基準点以上のポイントを取らなければビザ申請ができません。
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観光以外の目的で入国する際に必要なビザ
最後に、観光以外の目的で入国する際に必要なビザを紹介します。
| 正式名称 | Transit Visa | Resident Return Visa | Medical Treatment Visa |
| Subclass | 771 | 155/157 | 602 |
| 有効期間 | 72時間 | なし | 治療に必要な期間 |
| 申請料金 | 無料 | オンライン:490豪ドル (約52,430円) 書類:570豪ドル (約60,990円) |
オーストラリア国外からの申請は無料 国内から申請する場合は380豪ドル(約40,660円) |
| 最大滞在期間 | 72時間 | なし | 治療に必要な期間 |
| 申請場所 | 日本 | 日本・オーストラリア | 日本・オーストラリア |
Transit Visaは、飛行機の乗り継ぎに8時間以上かかり空港を出てオーストラリアに一時的に入国する場合に必要なビザです。
オーストラリア国外で旅券の有効期限が切れてしまった永住者が、オーストラリアへ戻る際に必要なのがResident Return Visaです。
医療治療のためにオーストラリアに滞在する人やその保護者、臓器を提供する人にはMedical Treatment Visaが与えられ治療が終わるまで滞在できます。
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ビザの選び方がわからない方向け!目的別におすすめな種類を紹介

ビザの選び方がわからない方のために、目的別におすすめのビザを紹介します。
自分の目的や留学のスタイルに合ったビザを探してみましょう。
3ヶ月以内の短期留学を希望する場合
3ヶ月以内の短期留学を希望する場合は、観光ビザがおすすめです。
観光ビザは取得も簡単で、費用も安く一番お手軽なビザになります。3ヶ月以内であれば就学も認められており、語学を学びつつ、オーストラリアの生活を体験してみたい方にぴったりです。
3ヶ月以上の長期留学を希望する場合
3ヶ月以上の長期留学を希望する場合は、最長5年まで滞在できる学生ビザがおすすめです。
学生ビザは語学留学だけでなく、大学留学や大学院留学にも利用できます。2週間で48時間までの就労が認められており、アルバイトで生活費を稼ぎながら専門分野を学ぶことが可能です。
しっかりワーホリ・アルバイトで働きたい場合
しっかり働きながらオーストラリアで生活してみたい方は、ワーホリビザがおすすめです。
ワーホリビザは1年間の滞在が認められており、条件を満たせば2度目・3度目の滞在もできます。就労制限がないため、現地でのアルバイトだけで生活が可能です。節約しながら過ごせば、貯金もできるでしょう。
オーストラリア留学前にビザを申請する手順

オーストラリア留学前にビザを申請する方法は2つあります。
1つ目は「IMMIアカウント」と呼ばれるオーストラリア政府が運営するオンライン申請システムから申請する方法で、ワーホリビザや学生ビザを申請する際に使います。
2つ目は「AustralianETA」というアプリから観光ビザを取得する方法です。
IMMIアカウントを利用する場合|ワーホリビザ・学生ビザ
ワーホリや学生ビザの申請手順は、以下の通りです。
- IMMIアカウントの新規登録
- オーストラリア政府の公式HPで必要書類をアップロード
- ビザ申請費用の支払い
- ビザ承認書の受け取り
初めてアカウントを作成する場合は、IMMIアカウントのHPにある「Create ImmiAccount」のボタンからアカウントを新規作成します。
アカウントを作成したら、オーストラリア政府の公式HPにアクセスし個人情報の入力と必要書類のアップロードを行います。
学生ビザの場合、ビザ申請時に通う予定の学校の入学許可証が必要になるので、取得していない場合はまず入学許可証を入手しましょう。
入力を終え、申請費用の支払い画面が表示されたらオンライン決済を行います。
決済が可能なのはクレジットカード・デビットカード・PayPal・UnionPay・BPAY(オーストラリアの銀行口座のみ)です。
審査が終了しビザ承認書が届けば、ビザの申請手続きは終了です。
オーストラリア公式のETASを利用する場合|観光ビザ(ETA)
日本国籍の方で留学期間が3ヶ月以内であれば、オーストラリア公式アプリの「AustralianETA」を利用して観光ビザ(ETA)を取得し入国することも可能です。
観光ビザであれば、パスポートとクレジットカードさえあればスマートフォンから簡単に申請できます。
申請料は20豪ドル(約2,140円)です。
ビザ取得までには数日程度の時間がかかることがあるため、遅くとも渡航の3日前には申請しましょう。
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オーストラリア留学で取得するビザの申請手続きが不安ならタビケン留学へご相談ください

学生ビザの申請料は2,000豪ドル(約21.4万円)と非常に高額です。もし書類の不備や志望動機書(GS)の内容不足で審査に落ちてしまった場合、この申請料は一切返金されません。
最近はビザのルールが頻繁に変更されており、個人で正確な情報を集めて手続きを行うのはリスクが高まっています。「自分の条件でビザが降りるか心配」「初期費用がトータルでいくらかかるか知りたい」という方は、ぜひタビケン留学にご相談ください。
最新の移民法を熟知したプロが、学校選びからビザ申請までトータルでサポートします。LINEで気軽に相談できるため、不安な点は今のうちに解消しておきましょう。
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オーストラリアのビザを申請・取得する際に注意すること

オーストラリアのビザを申請する際は、以下の点に注意が必要です。
- オーストラリア留学の目的を明確にしてビザを選ぶ
- ワーホリビザ申請は18歳以上31歳未満の年齢制限あり
- 学生ビザ申請はOSHC(保険)の加入が義務
オーストラリアの学生ビザやワーキングホリデービザには、それぞれ就学期間・就労時間・年齢などの制限があるため留学の目的を明確にし最適なビザを選ぶことが重要です。
語学学校・TAFE・大学などに3ヶ月以上通うことを目的とした留学をするのであれば、学生ビザを取得しましょう。
学生ビザを取得すると最長で5年間学校に通えますが、就労には制限があります。
また、学生ビザを申請する際はOverseas Student Health Cover(OSHC)と呼ばれる海外留学生保険に加入しなければなりません。
一方、ワーキングホリデービザには就労制限はありませんが、学校に通えるのは最長4ヶ月です。
また、ワーホリビザには取得できるのは18歳以上31歳未満という年齢制限があります。
就学期間・就労時間・年齢などを考慮した上で、ビザを選びましょう。
オーストラリアのビザ申請が却下される場合の原因と対処法

オーストラリアのビザ申請では、まれに申請が却下されることがあります。
ビザ申請が却下されるケースの多くが書類の不備や記入漏れによるものですが、不当な理由で却下された場合は裁判所へ訴えることが可能です。
書類の入れ忘れ・記入漏れを確認して再申告する
ビザの申請が却下された場合、オーストラリア移民局からメールが送られてきます。
ビザ申請が却下される最大の理由は、書類不足や記入漏れです。
メールの内容をよく確認し、却下の理由が書類不足や記入漏れだった場合は「何の書類が必要なのか」「どこを修正すれば良いのか」を把握しましょう。
そして、速やかに書類を再度準備し所定の方法で申請し直しましょう。
申告内容が正当であると裁判所へ異議を申し立てる
ビザ申請を却下された理由に納得がいかない場合は、裁判所で異議を申し立てることが可能です。
ただ、異議申し立ての手続きを渡航者自身がすべて行うことは難しいため、移民弁護士などの専門家に相談しましょう。
オーストラリア留学で必要なビザに関してよくある質問

ここでは、オーストラリア留学に必要なビザに関するよくある質問に回答します。
オーストラリアに留学するどのくらい前からビザを申請すべき?
ビザの申請から取得までの期間は、ビザの種類や申請者数によって変わります。
例えば、学生ビザであれば取得までに即日〜約42日、ワーキングホリデービザであれば約14日かかります(2026年1月時点)。
ビザ取得までどのくらいかかるかはオーストラリア政府公式HPで確認できるため、申請を検討している方は確認してみましょう。
オーストラリアのワーホリビザの申請方法に関する詳しい情報を見る
ビザなしでオーストラリアに滞在できる期間は?
観光・親族訪問・出張などの場合、ビザなしでオーストラリアに滞在できる期間は3ヶ月です。
ただ、3ヶ月以内の滞在であってもオーストラリアへ入国する際は有効な電子渡航許可(ETA)が必要です。
3ヶ月以上滞在する場合や観光などの目的以外で入国する場合は、目的に合わせたビザを取得しましょう。
オーストラリアのビザの申請には何が必要?
オーストラリアのビザ申請に必要なものは、以下の通りです。
- パスポート
- 申請料金
- 残高証明
ビザの申請には、まずパスポートが必要です。
パスポートの取得には1週間程度の時間がかかるため「留学する」と決めたら、まずはパスポートの取得から始めましょう。
ビザの申請料金は、学生ビザの場合は2,000豪ドル(約214,000円)、ワーホリの場合は670豪ドル(約71,690円)です。
学生ビザを申請する際には、渡航後の生活費があることを示すため、5,000豪ドル(約535,000円)以上の銀行の残高証明が必要です。(2026年1月時点)
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ビザ申請中のステータスはどこから確認できる?
オーストラリア政府が発行したビザの状況はVisa Entitlement Verification Online system (VEVO)というシステムで確認可能です。
VEVO上のビザ情報を確認するには、まずオーストラリア政府公式HPから「Visa Entitlement Verification Online system」にアクセスします。
右下の「Check your own visa details」を選択し、パスポート番号・Visa Grant Number もしくはTransaction Reference Number・生年月日を入力するとビザの詳細が表示されます。
ビザの申請料金はどうやって支払う?
ビザの申請料金の支払い方法は、申請方法(取得するビザ)によって異なります。
| 申請方法(ビザの種類) | 支払い方法 |
| AustralianETA (ETAs/電子渡航ビザ・観光ビザ) |
クレジットカード |
| ImmiAccount (ワーホリビザ・学生ビザ) |
クレジットカード・デビットカード |
ETAsを取得する場合は、オーストラリア公式アプリ「AustralianETA」から申請できます。AustralianETAから申請する場合は、クレジットカードでのみ支払いが可能です。
ワーホリビザ・学生ビザを取得する場合は、ImmiAccountから申請できます。支払い方法には、クレジットカードの他にデビットカードが利用可能です。
オーストラリアへの移住におすすめの永住権が取得できるビザはどれ?
オーストラリアの永住権を取得できる主なビザは、以下の3つです。
| 正式名称 | Skilled Independent visa | Temporary Skill Shortage visa | Partner (Provisional) visa |
| Subclass | 189 | 482 | 309/100 |
| 有効期間 | なし | 原則2年 | なし |
| 申請料金 | 4,910豪ドル (約525,370円) |
3,210豪ドル (約343,470円) |
9,365豪ドル (約1,002,055円) |
| 最大滞在期間 | なし | 4年 | なし |
| 申請場所 | 日本・オーストラリア | 日本・オーストラリア | 日本 |
永住権が申請できるビザの中で最も一般的なビザはSkilled Independent visaです。
Skilled Independent visaには年齢・学歴・職歴などをポイント化したポイントテストがあり、基準点以上のポイントを獲得すると永住権が申請できます。
Temporary Skill Shortage visa保有者は、勤務年数など一定の条件をクリアすると永住権の申請が可能です。
オーストラリア国籍を持つパートナーとの婚姻を理由に永住権を申請するPartner (Provisional) visaの場合、年齢や職業に関係なく申請できます。
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オーストラリアで国際線を乗り継ぐ場合の査証免除措置とは?
査証免除措置とは、無査証通過(TWOV)の対象国籍者がオーストラリアに入国せず国際線の乗り継ぎのみを行う際にビザの取得を免除する制度です。
日本は無査証通過の対象国のため、8時間以内の乗り継ぎで空港の出入りをしない場合はビザを取得する必要はありません。
最適なビザの種類や申請方法にご不明点があればタビケン留学へお問い合わせください

オーストラリアへ留学するには、学生ビザ・ワーキングホリデービザ・観光ビザのいずれかが必要です。
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ILSC Sydney
アイエルエスシー シドニー校
アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
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Greenwich College Sydney
グリニッジカレッジ・シドニー
グリニッジカレッジはシドニーシティの中心、タウンホールから徒歩6分の好立地に位置し、2005年11月にオープンした約20年の歴史を持つ老舗の語学学校です。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
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ELSIS Sydney Campus
エルシス・シドニーキャンパス
先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。
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English Unlimited(EU)Sydney CBD Campus
イングリッシュ・アンリミテッド
APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コース、ビジネス英語など幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。
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English Unlimited(EU)Manly Campus
イングリッシュ・アンリミテッド
APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コースなど幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。
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ILSC Melbourne
アイエルエスシー・メルボルン校
アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、英語をしっかりと伸ばせる環境の整った学校です。幅広い選択授業の中から学ぶことができ、仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
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English Unlimited(EU) Melbourne Campus
イングリッシュ・アンリミテッド・メルボルン校
APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コース、ビジネス英語など幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。
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Greenwich College Melbourne
グリニッジカレッジ・メルボルン
シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2015年にオープンさせたメルボルン校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
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ELSIS Melbourne Campus
エルシス・メルボルンキャンパス
先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。
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discover ENGLISH Melbourne
ディスカバー メルボルン
Discover Englishはメルボルンにある受賞歴のある英語学校です。高いスキルを持つ講師たちから英語を学ぶことが出来ます。アクティビティーが豊富に用意されており、オーストラリアの文化を楽しみながら学習に取り組める環境が整っています。コースは一般英語、進学英語、ビジネス英語、IELTS/ケンブリッジ試験対策コースなど、幅広い選択肢から選ぶことが可能です。
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English Unlimited(EU)Gold Coast Campus
イングリッシュ・アンリミテッド
APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コースなど幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。
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Greenwich College Gold Coast
グリニッジカレッジ・ゴールドコースト
シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2024年にオープンさせたゴールドコースト校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
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BROWNS English Language School (GC Campus)
ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール(ゴールドコーストキャンパス)
年間を通して晴天が300日近く、世界で最も住みやすい街の一つゴールドコーストに位置するブラウンズは、厳しいイングリッシュオンリーポリシーの中でもアットホームな雰囲気で、人気の高い学校の一つです。放課後のアクティビティは無料で毎日催され、多くの生徒が参加しています。
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Pacific English Study Gold Coast
パシフィック イングリッシュスタディ ゴールドコースト
Pacific English Study は、晴天に恵まれたクイーンズランド州のゴールドコーストで、2008年に設立された語学学校です。小規模学校ならではの目の行き届いたアットホームな環境と大学認定の学位を持っ講師が組むカリキュラムで、高水準の教育と手厚いサポートで安心の留学生活が送れます。目の前にある世界最高のビーチを楽しみながら、世界中からの友達と一緒に英語スキルを向上させましょう。
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Gold Coast Learning Centre
ゴールドコースト・ラーニングセンター
美しいビーチ沿いに広がるサーファーズ・パラダイス。その中心地に位置するゴールドコースト・ラーニングセンター(GCLC)は、小規模でアットホームな学校です。英語コースと専門コースがあり、リーズナブルな価格も魅力です。
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ILSC Brisbane
アイエルエスシー ・ブリスベン校
アイエルエスシー (ILSC)は通常の英語の授業に加え、幅広い選択授業の中から学ぶことができる学校です。また、徹底した母国語禁止のルールを設けており、英語漬けの環境でしっかりお勉強することができます。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
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Greenwich College Briabane
グリニッジカレッジ・ブリスベン
シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2022年にオープンさせたブリスベン校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
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ELSIS Brisbane Campus
エルシス・ブリスベンキャンパス
先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。
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BROWNS English Language School (Brisbane Campus)
ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール・ブリスベンキャンパス
BROWNSでは一般英語コース、進学英語コースや試験対策コースはもちろん、大人気のバリスタコース、有給インターンシップ、ボランティアプログラムなど様々なコースを提供しています。世界中からたくさんの生徒が集まっているので国際色豊かなキャンパスで世界中に友達をつくることができます!
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Lexis English Brisbane Campus
レクシス・イングリッシュ・ブリスベン校
オーストラリアに7つのキャンパスを持つLexis Englishは、多国籍の留学生が集まり熱心に英語を学ぶ傍ら、午後のアクテビティや週末のエクスカージョンなどを通してたくさんの友達ができる工夫がされています。
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Sun Pacific College Cairns
サン・パシフィック・カレッジ・ケアンズ
サン・パシフィック・カレッジは、温暖な気候と自然豊かなケアンズにあり、多国籍の学生との交流を通じて24時間英語漬けの環境の中で、講師との交換日記やアクティビティで楽しく学べます。校内にある食事付きの学生寮とホームステイから選択することもでき、オーストラリア文化を深く学べます。
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Cairns College of English & Business (CCEB)
ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス
ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス(Cairns College of English & Business)は通常の語学学校と比較して、語学習得のためにとても厳しい学校となっています。徹底したイングリッシュ・オンリー・ポリシーが導入されており、英語漬けの環境でしっかりお勉強したい学生さんにおすすめです。
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ILSC Perth
アイエルエスシー パース校
アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
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Greenwich College Perth
グリニッジカレッジ・パース
シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」。2025年1月から今までは専門コースのみだったパース校でも語学コースで学ぶことができる様になりました。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
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Lexis English Perth City Campus
レクシス・イングリッシュ・パースシティ校
2023年2月に開校したパースでは2校目になるパースシティ校。ビーチ近くのスカボロー校とは異なり、パースシティ中心地に校舎があり、仕事や滞在先が見つけやすいロケーション。 パース市内ではあるが、静かで落ちついた地域にある。ヨーロッパや南米の学生が多く、フレンドリーな中にもしっかり英語が学べる環境。
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Navitas English Perth
ナビタス・インブリッシュ パース校
Navitas Englishは、シドニーハイドパーク、マンリー、パース、ブリスベン、ダーウィンにキャンパスを構える大規模な語学学校です。講師陣もしっかりとしたキャリアを持っていて、質の高い授業を受けることができます。オーストラリアにある60校以上の大学・専門学校と連携をしていて、大学進学や専門学校の進学にも強い学校です。
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Milner International College of English
ミルナー・インターナショナル・カレッジ・オブ・イングリッシュ
「世界で一番美しく住みやすい街」と言われる西オーストラリアの州都パース。そのシティーの中心部に位置するMilner International College of English は、歴史の長い老舗の語学学校です。アットホームでアクテビティも多く、国籍バランスの良い人気の学校です。ケンブリッジ検定コースに特に力を入れており、しっかり勉強したい方におすすめす。
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Lexis English Byron Bay Campus
レクシス・イングリッシュ・バイロンベイ校
ゴールドコーストから南へ約1時間、ビーチにほど近くゆったりと時間の流れるバイロンベイ。ヨーロピアンに人気の街なので、多国籍な環境ながらアットホームな雰囲気のバイロンベイ校は、日本人も少なく小規模なため、一人一人に向き合った指導が可能となっています。
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Byron Yoga Centre (Byron Bay Campus)
バイロンヨガセンター
バイロンヨガセンターは1988年に創設されたヨガ専門スクールです。オーストラリア政府公認の1年から3年のコースを提供しています。質の高いコースは、全米ヨガアライアンスにも認定されていますので、日本のみならず世界で通用するヨガインストラクター資格が取得できます。
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Lexis English Sunshine Coast Campus
レクシス・イングリッシュ・サンシャインコースト校
ブリスベンから北へ車で約1時間のサンシャインコーストの中心地、Maroochydore(マルチドール)に位置するLexis English サンシャイン校は、小規模でアットホームな雰囲気。学校からは美しいビーチが眺め、ビーチリゾートライフを楽しみながらしっかりと英語が学べます。
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Navitas English Darwin
ナビタス・イングリッシュ ダーウィン校
Navitas Englishは、シドニーハイドパーク、シドニーマンリービーチ、パース、ブリスベン、ダーウィンにキャンパスを構える大規模な語学学校です。講師陣もしっかりとしたキャリアを持っていて、質の高い授業を受けることができます。オーストラリアにある60校以上の大学、専門学校と連携をしていて、大学進学や専門学校の進学にも強い学校です。
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Lexis English Noosa Campus
レクシスイングリッシュ ヌーサ校
Lexis Englishヌーサ校は、暖かな気候と青い海、美しいビーチに囲まれ、ゆったりとしたライフスタイルを楽しみながら英語を学ぶことができます。ケンブリッジ検定やIELTS試験対策コース、英語+サーフィンなど幅広いコースから自分に合ったスタイルの英語を学ぶことができます。
Lexis English Noosa Campusについて詳しく見る※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ







































