オーストラリアドルを徹底解説!留学・ワーホリで役立つ両替・紙幣・決済の基本
【この記事の要約】
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オーストラリア留学やワーホリを検討しているなら、現地通貨であるオーストラリアドル(AUD)の基本を押さえておくことが、両替や予算設計の第一歩になります。
この記事では、紙幣・硬貨の種類から対円レートの目安、キャッシュレス事情、両替の選び方、銀行口座の開設まで、留学生の目線でわかりやすく解説していきます。
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オーストラリアドル(AUD)の基本情報

オーストラリアドル(AUD)は、オーストラリア連邦の法定通貨として1966年に導入された、南太平洋地域を代表する国際通貨です。オーストラリアの紙幣は世界で初めてポリマー素材を全面採用するなど、実用性と先進性を兼ね備えた通貨としても知られています。
現地での両替や支払いをスムーズに行うために、紙幣・硬貨の種類と基本的な仕組みをあらかじめ押さえておきましょう。
オーストラリアの法定通貨と通貨コード「AUD」
現地で初めて紙幣を手にすると、独特のつるっとした質感に驚く方も少なくないでしょう。
オーストラリアの紙幣はポリマー(プラスチックフィルム)製で、RBA・CSIRO・メルボルン大学の共同開発により、1988年に世界初のポリマー紙幣として10ドル記念紙幣が発行されました。その後、1996年までに全額面がポリマーへ移行し、オーストラリアは世界で初めてすべての流通紙幣をポリマー化した国となりました。
透明窓やホログラムによる高い偽造防止性能に加え、紙幣より格段に耐久性が高く、うっかり洗濯機を回してしまっても破れにくいのは実用面での大きなメリットといえるでしょう。
紙幣と硬貨の額面ラインナップ
額面をあらかじめ把握しておくと、現地のレジでスムーズに支払いができるでしょう。流通紙幣は5・10・20・50・100ドルの5種類で、すべてポリマー素材です。硬貨は5・10・20・50セント・1ドル・2ドルの6種類が流通しており、1セント・2セント硬貨は1992年2月に流通停止となっています(現在も法定通貨ではあるものの、店頭では受け取ってもらえないのが実態です)。
現金での支払い合計が5セント単位に満たない場合は、5セント単位での丸め(Swedish rounding)が適用されます。
※Swedish rounding(スウェーデン式丸め)
支払い合計が5セントの倍数にならない場合に、最も近い5セント単位に丸める仕組みです。
| 合計金額の末尾 | 丸め方向 | 例($10.0X) | 支払額 |
|---|---|---|---|
| 1・2セント | 切り捨て | $10.01 / $10.02 | $10.00 |
| 3・4セント | 切り上げ | $10.03 / $10.04 | $10.05 |
| 6・7セント | 切り捨て | $10.06 / $10.07 | $10.05 |
| 8・9セント | 切り上げ | $10.08 / $10.09 | $10.10 |
| 0・5セント | そのまま | $10.00 / $10.05 | 変わらず |
各紙幣・硬貨のデザインについてはオーストラリアの紙幣の種類とデザインを詳しく知りたい方はこちらで詳しく紹介しています。
オーストラリアドル紙幣・硬貨の種類とデザイン

オーストラリアドルの紙幣は5・10・20・50・100ドルの5種類、硬貨は5セントから2ドルまでの6種類が流通しています。
額面ごとに色やサイズが異なるため、慣れれば財布の中身を直感的に把握できるのが特徴です。各券面には歴史上の人物や自然モチーフが描かれており、デザインの背景を知っておくと現地での会話のきっかけにもなるでしょう。
5ドル・10ドル・20ドル紙幣の特徴
オーストラリアの紙幣は額面ごとに色が異なるため、慣れてくると財布の中身を一目で判別できるようになるでしょう。5ドル札は薄紫、10ドル札は青、20ドル札は赤・オレンジ系です。
5ドル札は2016年9月1日、10ドル札は2017年9月20日、20ドル札は2019年10月9日にそれぞれ発行されました(出典:RBA公式)。10ドル札には詩人パターソンと作家ギルモア、20ドル札には実業家メアリー・ライビーとロイヤル・フライング・ドクター・サービスを開拓したジョン・フリン牧師が描かれています。
なお5ドル札の表デザインは現在変更が予定されており、今後は先住民の文化・歴史を称えるデザインに切り替わります。各紙幣には固有の在来種の鳥とワトル(アカシア属)がセキュリティ機能と一体化して描かれており、デザインとしての見どころにもなっています。
50ドル・100ドル紙幣の特徴
高額紙幣は週払いの家賃や学費の支払いで手にする機会も出てくるでしょう。50ドル札・100ドル札もポリマー素材で、上位から下まで貫く透明窓やローリングカラー効果など、同シリーズ共通のセキュリティ機能を備えています。
50ドル札は2018年10月18日発行で、先住民の作家・発明家デイビッド・ウナイポンと、オーストラリア初の女性国会議員エディス・カウワンが描かれています。100ドル札は2020年10月29日発行で、ソプラノ歌手のネリー・メルバとジョン・モナッシュ将軍が登場します(各データ:RBA公式)。
50ドル札は全流通紙幣のなかで最も広く出回っており、ATMで引き出される紙幣の大半を占める額面です。現地生活ではおつりやATMから自然と手元に届くことになるでしょう。
硬貨の種類と使われ方
硬貨はポケットにたまりやすいので、あらかじめ使いどころのイメージを持っておくと便利です。
流通している6種類の硬貨は、5・10・20・50セントの「シルバー系」と、1ドル・2ドルの「ゴールド系」の2グループに大きく分かれます。50セント硬貨は12角形で、流通硬貨のなかで最大サイズを誇り、コレクターにも人気の額面です。また2ドル硬貨は1ドル硬貨より一回り小さいという、日本の感覚とは逆の関係になっている点も覚えておくとよいでしょう。
色と形で直感的に見分けられるようになれば、レジでの支払いもスムーズになります。
オーストラリアドルの為替レートと留学生のお財布感覚

留学やワーホリの準備を進めるうえで、現地の通貨価値と生活コストをあらかじめ把握しておくことは、資金計画の精度を高める第一歩です。2026年6月時点では1AUD≒112〜114円前後で推移しており、コーヒー1杯650円超・月の生活費20万円超となるシドニーの物価水準は、日本と比べてやや高めの感覚で臨む必要があります。
為替の動向から実際の生活費目安まで、お金まわりの全体像をここで整理しておきましょう。
2026年6月時点の対円レートの目安
両替額を決める前に、大まかなレート感を掴んでおきましょう。
2026年6月時点で1AUD≒112〜114円前後(出典: Wise/XE.com 2026-06)が直近の目安です。参考レート113円/AUDで試算すると5ドル≒約565円、10ドル≒約1,130円、20ドル≒約2,260円、50ドル≒約5,650円、100ドル≒約11,300円となります。
為替は日々変動するため、両替やカード利用の直前に最新レートを再確認してください。留学・ワーホリの費用総額への換算はオーストラリア留学費用の全体感を把握するもご参照ください。
直近1年のAUD/JPYの推移と背景
「いつ両替するとお得なのか」という疑問は留学準備中の多くの方が抱えるところでしょう。
AUD/JPYの52週レンジは約92〜115円、2025年12月から2026年5月にかけ約+12〜13%の円安・豪ドル高方向に推移しました(出典: Wise/XE.com 2026-06時点)。背景にはRBAの利上げ局面と日銀の段階的な利上げペースの差があります。月ごとに必要分を分割両替する方が、平均レートを安定させやすいでしょう。
ワーホリの資金計画全般はオーストラリアワーキングホリデーの全体像を把握するもご覧ください。
ワーホリ可能国の通貨価値感の軽い比較
ワーホリの渡航先を比較検討中の方は、通貨レートも判断材料の一つに入れておくとよいでしょう。
2026年6月時点の対円目安は、AUD≒約113円、CAD≒約113〜114円、NZD≒約91〜92円、GBP≒約213〜215円の水準です。
最低時給はオーストラリアが2026年7月からは$26.44(Fair Work Commission公式)、NZは約23〜24 NZD前後、カナダは州別15〜17 CAD、英国は約11〜12 GBP前後で、「稼ぐ通貨」としての強さも国により異なります。
為替レートだけでなく、物価水準や税制も含めて総合的に比較するとよいでしょう。ワーホリ全体像はオーストラリアのワーホリ情報トップを見るもご覧ください。
コーヒー・交通・スーパーの実額で見る物価感
レートだけでは現地のお財布感覚はなかなか掴めないでしょう。
カフェのフラットホワイト1杯はシドニー平均でA$5.80前後(約650〜660円)で、エリアによりA$5〜7の幅があります。市内バス(Opalカード利用)はA$3.50〜4.80程度、スーパーで米1kgはA$3前後、パン1斤はA$4〜が目安です。シドニーのレストランランチは概ねA$20〜25(約2,300〜2,800円・ドリンク別)で、日本の同等メニューより割高に感じる方が多いでしょう。
現地でのお金の感覚をつかむには、1AUD=約112〜115円をベースにイメージしておくとよいでしょう。都市別の物価差はオーストラリア主要6都市の物価・気候を比較するで確認できます。
1ヶ月の生活費目安と最低時給
1ヶ月の総額を試算しておくと、両替金額の目安が立てやすくなるでしょう。
語学留学生の1ヶ月生活費はシドニー基準でA$1,800〜2,500(約20〜28万円)が目安で、地方都市なら15〜20万円程度に収まるケースもあります。シェアハウスの家賃はシドニー近郊で週A$300〜450、地方都市では週A$200〜300が相場感です。最低時給は2025-26年度(〜2026年6月)は$24.95、2026年7月からは$26.44(時給約3,000円)に引き上げられており(Fair Work Commission)、日本の約2.5倍以上の水準です。
ワーホリビザで就労しながら生活費の一部を賄う選択肢も、資金計画の段階で検討しておくとよいでしょう。留学全期間の費用感はオーストラリア留学費用の全体感を把握するもご覧ください。
オーストラリアの決済事情|「現金はほぼ使わない国」の実態

オーストラリアはキャッシュレス化が世界的にも進んだ国のひとつで、日常の支払いはタップ決済やモバイルウォレットが主流となっています。
現金決済の比率はすでに1割台で、日本の感覚で「現金を多めに用意しておこう」と考えると、かえって両替コストや管理の手間が増えてしまいます。
現地の決済習慣とチップ事情を正しく把握して、無駄のないお金の使い方を準備しておきましょう。
タップ決済が主流・現金決済は1割台
「現地に着いたら多めに現金を両替したい」と考える方は少なくないでしょう。
しかし、RBA 2025年消費者決済調査(2026年5月Bulletin)によると、カード決済が全決済の約73%を占め、モバイルウォレット利用者も43%に達するなど、タップ決済が日常の主流となっています。現金決済比率は約15%で横ばいが続いており、コンビニ・カフェから公共交通(OpalカードやMyki等)まで、カードやモバイルウォレットで完結する場面が大半です。
現金が役立つ限定的なシーン
しかし、現金が全く不要というわけではありません。週末のファーマーズマーケットや一部のフードトラック、コインランドリーなど、小規模事業者を中心に現金のみ対応の場面はまだあります。
2026年1月からスーパーマーケットとガソリンスタンドへの現金受け入れ義務化が始まりましたが、小規模事業者は適用除外のため、すべての店舗で現金が使えるわけではありません。
逆に、大型スタジアムや主要エンターテインメント会場の多くはキャッシュレス専用となっており、カードやモバイル決済が必須です。保険として手元に持つ現金はA$200〜300程度を目安にしておけば、大半の場面で困ることはないでしょう。治安についてはオーストラリアの治安事情を確認するもご覧ください。
オーストラリアにチップ文化はない
北米のイメージで渡航準備をしてきた方ほど、チップの扱いに戸惑うケースが多いでしょう。
オーストラリアにはチップの義務はなく、最低賃金が高いため、スタッフも基本的にチップに依存していません。テーブルサービスのレストランで特別に満足した場合に10%前後を渡すケースもありますが、あくまで任意です。
ただし近年は決済端末にチップ選択画面が表示されるケースが増えており、一部の高級店では請求書にグラチュイティが自動加算されていることもあるため、会計前に確認しておくと安心です。また週末・祝日はスタッフの割増賃金分として5〜15%のサーチャージが加算される場合があります。基本は「表示金額=支払額」ですが、これらの点は頭に入れておきましょう。
日本円→オーストラリアドルの両替方法と選び方

両替の手段は複数あり、選び方ひとつでコストに数千円単位の差が出ることも珍しくありません。
「とりあえず空港で全額両替」は手軽に見えてレート面で損をしやすく、留学・ワーホリのような長期滞在ほど賢い方法を選ぶメリットが大きくなります。日本出発前の準備から現地での運用まで、場面ごとに最適な両替の組み合わせをここで整理しておきましょう。
両替の主な選択肢を一覧で把握
両替の選択肢は意外と多く、最初は迷う方も少なくないでしょう。両替の仕方は、次の4分類で整理しやすくなります。
- 日本国内(空港・銀行・金券ショップ・外貨両替専門店)
- 現地(市内両替所・現地ATM引出し・現地銀行口座での両替)
- マルチカレンシーカード(Wise・Revolut等)
- クレジットカードでの海外利用
避けたいのは「日本の空港で全額を両替してしまう」設計で、レート面で不利になりやすい点に気をつけてみてください。
留学生・ワーホリにおすすめの組み合わせ
留学生・ワーホリ層がよく選ぶ両替の組み合わせは、ある程度パターン化されています。
渡航前は初日コスト分(A$100〜300)のみ日本で両替し、残りは現地ATMとWise・Revolut等のマルチカレンシーカードで必要分ずつ調達する方法が定番です。
Wiseは2026年5月以降、月間A$400までATM引き出しが回数無制限で無料となり、超過分は2.69%の手数料が発生します(手数料体系は変更される場合があるため、最新は公式サイトで確認してください)。現地銀行口座を開設すれば自行ATMは基本無料となり、コストをさらに抑えられるでしょう。
初期費用はワーホリの最低費用と節約のコツを見るも参考になります。
古い情報に注意|Travelex送金終了と米ドル経由両替
留学情報サイトのなかには、数年前の情報のまま更新されていない記事も少なくありません。
Travelexは2024年3月31日をもって国際送金サービスを終了しており、「Travelex経由で日本から豪ドルを送金する」ルートは現在利用できません。また、かつて一部で推奨された「日本円→米ドル→豪ドル」の三角両替も、Wise等フィンテック手段の普及により、コスト面での優位性はほぼなくなっています。両替方法を検討する際は、Wise・XE・RBAなどの最新情報を確認するようにしましょう。
現金の持ち込み・税関申告のルール
両替額が大きくなる方は、出発前に税関ルールを把握しておくと安心でしょう。
日本の税関では、現金・トラベラーズチェック・有価証券等の合計が100万円相当額を超える場合、「支払手段等の携帯輸出・輸入申告書」の提出が必要です。オーストラリア側はAUD10,000以上(同等額の外貨を含む)の現金等を携行する場合、税関通過前にオンラインフォームでオーストラリア国境警備隊(ABF)への申告が義務付けられています(情報はAUSTRACに報告されます)。申告自体に費用はかからないため、正直に手続きを済ませておきましょう。
初期費用はワーホリ初期費用の目安をチェックするもご覧ください。
留学・ワーホリの銀行口座と現地でのお金の管理

オーストラリアで数ヶ月以上滞在するなら、現地の銀行口座を持つことが生活の安定と節約の両面で大きな意味を持ちます。
給与の受け取りや家賃の支払い、日常の買い物まで、口座があるかどうかで手数料や利便性に明確な差が生まれるからです。どの銀行を選ぶか・いつ開設するか・カードをどう使い分けるかを、渡航前にひと通りイメージしておきましょう。
オーストラリアの4大銀行と選び方
オーストラリアに長く滞在するなら、銀行口座の開設は早めに済ませておきたい準備の一つでしょう。主要4大銀行はCommBank・ANZ・Westpac・NABで、いずれも学生ビザ・ワーホリビザ対応の口座を提供しています。
選び方の軸は「学校・住居から支店やATMが近いか」「給与振込の使いやすさ」「モバイルアプリの操作性」の3点から選ぶのが現実的です。資金計画なら学生ビザでのアルバイト収入と資金計画を確認するも参考になります。
口座開設のタイミングと事前申込
「現地に着いてから動けばよい」と思っていると、現地に到着してから支払いで困るケースも珍しくありません。
主要4大銀行はいずれも渡航前のオンライン申込に対応しており、CommBankは到着14日前から、WestpacとANZは最大12ヶ月前から申込が可能です。ただしNABは事前申込に対応しておらず、現地支店での申込のみとなります。
事前申込中はデポジット(入金)のみ可能で、引き出しやカード利用には現地支店でのパスポート提示と本人確認が必要です。CommBankは到着後20日以内に本人確認が必要など、銀行ごとに条件が異なるため、選んだ銀行の最新ルールを事前に確認しておきましょう。
渡航準備はワーホリ準備で必要なものを一覧で確認するも整理に役立ちます。
カード2枚体制と現金のバランス
現地の留学生・ワーホリ層に多いのは、現地銀行のデビットカードとWise・Revolut等のマルチカレンシーカードを組み合わせた2枚体制です。
デビットカードを給与受取や日常の支払いに、Wise・Revolut等を日本からの送金受取や旅行時の決済に使い分けるのが定番の運用です。1枚を紛失・凍結しても、もう1枚で生活が止まらない安心感が最大のメリットで、どちらもアプリ上で即座にカードを凍結できるセキュリティ機能も備わっています。ATMからの現金引き出しは自行のATMでまとめて行い、他行へ余計な手数料を支払わないようにしましょう。
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オーストラリアドル・両替・通貨に関するよくある質問

ここまでの内容を踏まえて、特に多く寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。紙幣の色の見分け方から両替のタイミング、現地でのキャッシュレス事情、銀行口座の開設まで、渡航前に確認しておきたいポイントを簡潔にお答えします。気になる項目からチェックしてみてください。
Q. オーストラリアドル紙幣の色は何色?$50・$100は?
5ドル札は薄紫、10ドル札は青、20ドル札は赤・オレンジ系といった色分けがされており、額面を見分ける際の目安になります。
50ドル札と100ドル札も同じポリマー素材が採用され、人物の肖像や高度な偽造防止機能が備えられています。ただし、50ドル札と100ドル札の色味は資料によって表現が異なるため、本記事では断定を避けています。確実に見分けるには、券面に大きく表示された額面の数字や人物の肖像を確認するのがおすすめです。
Q. 日本でいくら両替してからオーストラリアに行くべき?
初日コスト分(A$100〜300程度)のみ日本で両替し、残りは現地ATM+Wise・Revolut等のマルチカレンシーカードで必要分ずつ両替するのが定番です。
シドニーの生活費感はシドニーの生活費の内訳と節約術を確認するも合わせてご覧ください
Q. オーストラリアで現金はほとんど使わないって本当?
RBA最新調査でも現金決済比率は1割台にとどまり、タップ決済が主流となっています。ファーマーズマーケットや一部フードトラック、コインランドリーなど現金しか使えない場面もあるため、A$200〜500程度の現金を保険として持っておくと安心でしょう。
Q. オーストラリアの銀行口座はワーホリビザでも開設できる?
CommBank・ANZ・Westpac・NABの4大銀行では、ワーキングホリデーや学生ビザで渡航する人向けに口座開設サービスを提供しています。多くの銀行では渡航前からオンラインで事前申込ができ、オーストラリア到着後に支店でパスポートなどを提示して本人確認を行うと、口座を正式に利用できるようになります。出発前に手続きを済ませておけば、現地での銀行口座の利用をスムーズに始められるでしょう。
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BROWNS English Language School (Brisbane Campus)
ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール・ブリスベンキャンパス
BROWNSでは一般英語コース、進学英語コースや試験対策コースはもちろん、大人気のバリスタコース、有給インターンシップ、ボランティアプログラムなど様々なコースを提供しています。世界中からたくさんの生徒が集まっているので国際色豊かなキャンパスで世界中に友達をつくることができます!
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Lexis English Brisbane Campus
レクシス・イングリッシュ・ブリスベン校
オーストラリアに7つのキャンパスを持つLexis Englishは、多国籍の留学生が集まり熱心に英語を学ぶ傍ら、午後のアクテビティや週末のエクスカージョンなどを通してたくさんの友達ができる工夫がされています。
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Sun Pacific College Cairns
サン・パシフィック・カレッジ・ケアンズ
サン・パシフィック・カレッジは、温暖な気候と自然豊かなケアンズにあり、多国籍の学生との交流を通じて24時間英語漬けの環境の中で、講師との交換日記やアクティビティで楽しく学べます。校内にある食事付きの学生寮とホームステイから選択することもでき、オーストラリア文化を深く学べます。
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Cairns College of English & Business (CCEB)
ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス
ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス(Cairns College of English & Business)は通常の語学学校と比較して、語学習得のためにとても厳しい学校となっています。徹底したイングリッシュ・オンリー・ポリシーが導入されており、英語漬けの環境でしっかりお勉強したい学生さんにおすすめです。
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ILSC Perth
アイエルエスシー パース校
アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
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Greenwich College Perth
グリニッジカレッジ・パース
シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」。2025年1月から今までは専門コースのみだったパース校でも語学コースで学ぶことができる様になりました。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
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Lexis English Perth City Campus
レクシス・イングリッシュ・パースシティ校
2023年2月に開校したパースでは2校目になるパースシティ校。ビーチ近くのスカボロー校とは異なり、パースシティ中心地に校舎があり、仕事や滞在先が見つけやすいロケーション。 パース市内ではあるが、静かで落ちついた地域にある。ヨーロッパや南米の学生が多く、フレンドリーな中にもしっかり英語が学べる環境。
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Navitas English Perth
ナビタス・インブリッシュ パース校
Navitas Englishは、シドニーハイドパーク、マンリー、パース、ブリスベン、ダーウィンにキャンパスを構える大規模な語学学校です。講師陣もしっかりとしたキャリアを持っていて、質の高い授業を受けることができます。オーストラリアにある60校以上の大学・専門学校と連携をしていて、大学進学や専門学校の進学にも強い学校です。
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Milner International College of English
ミルナー・インターナショナル・カレッジ・オブ・イングリッシュ
「世界で一番美しく住みやすい街」と言われる西オーストラリアの州都パース。そのシティーの中心部に位置するMilner International College of English は、歴史の長い老舗の語学学校です。アットホームでアクテビティも多く、国籍バランスの良い人気の学校です。ケンブリッジ検定コースに特に力を入れており、しっかり勉強したい方におすすめす。
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Lexis English Byron Bay Campus
レクシス・イングリッシュ・バイロンベイ校
ゴールドコーストから南へ約1時間、ビーチにほど近くゆったりと時間の流れるバイロンベイ。ヨーロピアンに人気の街なので、多国籍な環境ながらアットホームな雰囲気のバイロンベイ校は、日本人も少なく小規模なため、一人一人に向き合った指導が可能となっています。
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Byron Yoga Centre (Byron Bay Campus)
バイロンヨガセンター
バイロンヨガセンターは1988年に創設されたヨガ専門スクールです。オーストラリア政府公認の1年から3年のコースを提供しています。質の高いコースは、全米ヨガアライアンスにも認定されていますので、日本のみならず世界で通用するヨガインストラクター資格が取得できます。
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Lexis English Sunshine Coast Campus
レクシス・イングリッシュ・サンシャインコースト校
ブリスベンから北へ車で約1時間のサンシャインコーストの中心地、Maroochydore(マルチドール)に位置するLexis English サンシャイン校は、小規模でアットホームな雰囲気。学校からは美しいビーチが眺め、ビーチリゾートライフを楽しみながらしっかりと英語が学べます。
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Navitas English Darwin
ナビタス・イングリッシュ ダーウィン校
Navitas Englishは、シドニーハイドパーク、シドニーマンリービーチ、パース、ブリスベン、ダーウィンにキャンパスを構える大規模な語学学校です。講師陣もしっかりとしたキャリアを持っていて、質の高い授業を受けることができます。オーストラリアにある60校以上の大学、専門学校と連携をしていて、大学進学や専門学校の進学にも強い学校です。
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Lexis English Noosa Campus
レクシスイングリッシュ ヌーサ校
Lexis Englishヌーサ校は、暖かな気候と青い海、美しいビーチに囲まれ、ゆったりとしたライフスタイルを楽しみながら英語を学ぶことができます。ケンブリッジ検定やIELTS試験対策コース、英語+サーフィンなど幅広いコースから自分に合ったスタイルの英語を学ぶことができます。
Lexis English Noosa Campusについて詳しく見る※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ







































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