【2026年最新】オーストラリアのワーホリビザが値上げ!学生ビザ・観光ビザの費用も解説

 

【この記事の要約】

  • 2026年7月1日よりオーストラリアのワーホリビザ申請料金が670豪ドル目安から840豪ドルへ値上げされました。
  • ワーホリビザだけでなく、セカンドワーホリビザ・学生ビザなども値上げされました。
  • 申請前の注意点したいポイントをまとめています。
  • オーストラリアのビザ代に関するよくある質問をまとめています。

2026年7月1日から、オーストラリアのワーホリビザ申請料金が大きく値上げされました。日本国籍の方が一般的に利用するワーホリビザは、初回相当の申請で840豪ドルから、2回目以降の申請では1,000豪ドルの区分になります。

これまで670豪ドルを目安に準備していた方にとっては、予算が大きく変わる改定です。ワーホリだけでなく、学生ビザや観光ビザなどの料金も見直されているため、古い資料やSNS投稿の金額をそのまま使わないよう注意しましょう。

この記事では、2026年7月1日の値上げで特に影響が大きいワーホリビザを中心に、学生ビザ・観光ビザなどの主なビザ費用をまとめます。ビザ代以外にかかる費用や、申請前に注意したいポイントもあわせて確認しておきましょう。

オーストラリアのビザ全体像を先に確認したい方は、オーストラリアのビザ種類・申請料まとめも参考にしてみてください。

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2026年7月1日にオーストラリアのワーホリビザが大きく値上げ

オーストラリアのビザ申請料金は、2026年7月1日に新料金へ切り替わりました。なかでもワーホリビザは、初回申請と2回目以降にあたる申請で金額が分かれ、費用計画への影響が大きいビザのひとつです。

今回の変更は、オーストラリア政府の「Home Affairs Legislation Amendment (2026 Measures No. 1) Regulations 2026」に基づくものです。ワーホリで渡航予定の方や、セカンドワーホリ・サードワーホリを検討している方は、申請前に必ず最新料金を確認しておきましょう。

ワーホリビザは670豪ドル目安から初回840豪ドルへ

2026年6月30日までのオーストラリアのワーホリビザ申請料金は670豪ドルでした。2026年7月1日以降の改定後は、初回相当の申請料金が840豪ドルからとなっています。

差額だけを見ると170豪ドルですが、航空券代、海外保険料、渡航直後の滞在費、現地生活費なども同時期に必要になることを考えると、ワーホリ準備中の方にとって見過ごせない変更です。申請直前に予算が足りなくなることのないよう、ビザ代は改定後の新料金で見積もっておきましょう。

セカンド・サードワーホリは1,000豪ドルの区分に注意

今回の改定では、2回目以降のワーホリビザ申請にかかる費用にも注意が必要です。初回以外の「その他の申請者」に該当する場合は、1,000豪ドルという区分が設定されています。

セカンドワーホリやサードワーホリを目指す方は、初回と同じ840豪ドルで考えないようにしましょう。指定地域での就労条件や過去の滞在歴によって申請できるかどうかが変わってくるため、費用だけでなく申請条件もあわせて確認することが大切です。

料金改定は「申請日」が基準になる

ビザ代の変更で特に迷いやすいのは、いつの料金が適用されるのかという点です。基本的には、オーストラリア内務省が申請を受理した時点の料金が基準になると考えましょう。

現在申請する方は、新料金を前提に準備を進める必要があります。すでに航空券や学校の見積もりを取っている方でも、ビザ申請がこれからの場合は費用総額が変わる可能性があります。

一方で、ビザ料金は国籍・申請場所・ビザの種類・同伴家族の有無によって異なります。目安はオーストラリア内務省の公式ページやVisa Pricing Estimatorで確認し、最終的な支払額は申請画面で確認してください。

すでに申請画面へ進んでいる方は、支払い直前に表示される金額も忘れずに確認しましょう。料金改定の直後は、古い資料や見積もりと申請画面の金額がずれることがあります。

ビザ代は申請料金のみで、関連費用は別にかかる

ビザ代を見るときは、表示されている金額だけで総額を判断しないことが大切です。ビザ申請料金は、あくまでオーストラリア政府に支払う申請料です。

ワーホリビザ申請料以外にも、航空券、海外保険、最初の宿泊費、仕事が見つかるまでの生活費などを別に準備する必要があります。学生ビザで渡航される方は、学生ビザ申請料以外でも、OSHCと呼ばれる海外留学生保険、健康診断、書類翻訳、残高証明の準備などが別途必要になります。

ビザ代の値上げは留学費用の一部ですが、学費・滞在費・航空券・保険・現地生活費などの総額の見直しのきっかけにすると準備の抜け漏れを防ぎやすくなります。

ビザ申請前後に必要な準備をまとめて確認したい方は、オーストラリア留学の準備費用もあわせて確認しておきましょう。

ワーホリビザを中心に主なビザ費用を比較

ここでは、ワーホリ・留学を検討する方が確認しておきたい主なビザ費用をまとめます。

ビザの種類 サブクラス 主な対象 2026年7月1日以降の申請料金
ワーキングホリデービザ 417 日本国籍の初回ワーホリ対象者 840豪ドルから
ワーキングホリデービザ 417 2回目以降にあたる申請者 1,000豪ドルの区分あり
Work and Holidayビザ 462 対象国籍の初回制度利用者(日本国籍は通常対象外) 840豪ドルから
Work and Holidayビザ 462 2回目以降にあたる申請者(日本国籍は通常対象外) 1,000豪ドルの区分あり
学生ビザ 500 語学学校・専門学校・大学などで学ぶ方 2,500豪ドルから
学生ビザ(ELICOS・Non-award等) 500 語学コース・非学位コース等の一部 2,050豪ドルから
観光ビザ 600 観光・短期滞在 250豪ドルから
観光ビザ(豪州国内申請) 600 オーストラリア国内から申請する一部ケース 630豪ドルから
ETA 601 短期観光・短期商用など アプリ利用料20豪ドル

表の金額は、主申請者の基本的な申請料金です。家族を同伴する場合は、追加申請者料金が別途かかる点にも注意しましょう。

ビザ別の料金をさらに細かく確認したい方は、オーストラリア留学のビザ料金で関連するビザ種別も確認しておきましょう。

料金の目安確認には、オーストラリア内務省のVisa Pricing Estimatorを利用できます。実際の支払額は申請内容や支払い方法で変わるため、最終的には申請画面に表示される金額を確認してください。今回の料金改定の根拠は、Federal Register of LegislationのHome Affairs Legislation Amendment (2026 Measures No. 1) Regulations 2026でも確認できます。

ワーホリビザの費用

オーストラリアで働きながら滞在したい方は、今回の値上げによる影響を特に確認しておきましょう。日本国籍の方が一般的に利用するのは、ワーキングホリデービザです。

初回のワーホリビザは840豪ドルから

現在、初回相当の申請料金は840豪ドルです。今から初めてオーストラリアのワーホリに挑戦する方は、この金額を予算に入れておきましょう。

以前の資料や案内では、670豪ドルと載っている場合があります。SNS投稿や古いブログ記事を参考にしている方は、申請直前に公式料金と照らし合わせることが重要です。

ワーホリでは、ビザ代に加えて航空券、海外保険、最初の滞在費、仕事が見つかるまでの生活費も必要です。ビザ代だけを見て渡航を決めるのではなく、最低でも数ヶ月分の生活費を含めて準備しましょう

ワーホリビザの申請手順を詳しく確認したい方は、ワーホリビザの申請費用・必要書類も参考にしてください。

Work and Holidayビザも840豪ドルから

Work and Holidayビザは、日本国籍の方が通常利用する制度ではありませんが、オーストラリアのワーホリ制度全体を理解するうえで知っておきたいビザです。申請料金は日本国籍のワーキングホリデービザと同じ申請料で、初回相当が840豪ドル、セカンド・サードワーホリ相当が1,000豪ドルとなっています。

対象国籍や利用条件はワーキングホリデービザと異なるため、どちらの制度に該当するかは国籍ごとに確認が必要です。

日本国籍の方がオーストラリアでワーホリを検討する場合は、まずワーキングホリデービザを確認してください。制度名が似ているため、申請ページを間違えないことも大切です。

学生ビザも現在2,500豪ドルから

オーストラリアで語学学校、専門学校、大学などに通う場合、多くの方が学生ビザを検討します。学生ビザ(サブクラス500)の申請料金は、コースの種類によって区分が分かれており、高等教育・専門学校・学校向けの標準区分は2,500豪ドルからです。

高等教育・専門学校向けの標準区分は2,500豪ドルから

学生ビザの値上げは、オーストラリア留学を検討している方にとって特に影響が大きい変更です。学費や生活費に加えて、ビザ申請だけで2,500豪ドルから必要になるため、初期費用の見積もりを見直す必要があります。

オーストラリア政府の法律文書では、高等教育・専門学校・学校区分の学生ビザ基本申請料金が2,500豪ドルと示されています。日本国籍の方が大学・専門学校などへの留学目的で申請するケースでは、この金額を前提に考えることが多いでしょう。

ただし、学生ビザの料金には細かな区分があります。国籍やコース区分によって異なる金額が適用される場合があるため、申請前に必ず公式の料金確認ツールで確認してください。

学生ビザの申請条件や必要書類を詳しく知りたい方は、学生ビザ(サブクラス500)の申請条件・費用も参考になります。

語学コースやNon-awardでは2,050豪ドルの区分もある

学生ビザの料金は、すべての申請者が一律2,500豪ドルになるわけではありません。ELICOSと呼ばれる英語コースやNon-award courseに該当する場合は、専用の区分として2,050豪ドルが設定されています。語学留学のみを目的に渡航する方は、こちらの区分が適用されるケースが多くなります。

語学留学を検討している方にとって、この区分は見落としやすいポイントです。学校のコース種別や申請条件によって適用可否が変わるため、自己判断で安い金額を前提にしないよう注意しましょう。

タビケン留学で学校選びや渡航時期を相談する際も、コース内容とビザ条件をセットで確認することが大切です。ビザ代だけでなく、学費・滞在費・保険料まで含めて予算を整理しておきましょう。

家族を同伴する場合は追加料金がかかる

家族を連れてオーストラリアへ留学する場合は、主申請者の料金だけでは足りません。学生ビザでは、同伴する家族ごとに追加申請者料金が発生する仕組みです。

現在の一般区分では、18歳以上の追加申請者は1,530豪ドル、18歳未満の追加申請者は500豪ドルとされています。夫婦や親子での渡航を考えている方は、ビザ代だけでも単身渡航より大きく変わる点に注意しましょう。

家族帯同の留学では、滞在先や学校費用、保険料も複雑になりやすいです。ビザ申請の可否だけでなく、現地生活まで含めた費用計画を早めに立てることが大切です。

学生ビザでの留学費用や現地での収支を具体的に見たい方は、学生ビザの留学費用とアルバイト収支も確認しておくと、総額をイメージしやすいでしょう。

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観光ビザやその他のビザ費用も確認

留学やワーホリ以外でも、オーストラリアへ渡航する目的によって必要なビザは変わります。短期視察や下見、卒業式参加、家族訪問などでは観光ビザを使うケースもあります。

短期留学や下見では、ETA、観光ビザ、学生ビザのどれが合うのかで迷う方も少なくありません。滞在期間、就学期間、就労の有無によって選ぶビザが変わるため、費用だけで判断しないことが大切です。

ETAはアプリ利用料20豪ドルが目安

短期の観光や商用目的では、ETAが関係することがあります。ETAは通常のビザとは異なり、ビザ申請料金自体は発生しません。かわりに、申請専用アプリ「Australian ETA」を利用するためのシステム利用料として20豪ドルがかかる仕組みです。つまり、申請料ではなく、アプリを通じた手続きに対する利用料という位置づけです。

ただし、ETAでできることには制限があります。滞在は1回の入国につき最長3ヶ月で、この範囲内であれば短期の語学コースや研修を受けることも可能です。一方で、就労は一切認められておらず、3ヶ月を超える就学を予定している場合は、学生ビザやワーホリビザを検討する必要があるでしょう。

語学学校に通う期間が短い場合でも、コース期間や目的によって必要なビザは変わります。短期留学を検討している方は、学校の入学条件とビザ条件をセットで確認してください。

観光ビザは250豪ドルから

観光ビザ(サブクラス600)は、観光や短期滞在を目的とする方が検討する代表的なビザです。日本国籍の方は通常ETA(サブクラス601)の対象国に含まれるため、3ヶ月以内の短期滞在であれば、観光ビザではなくETAを利用するケースがほとんどです。

観光ビザが必要になるのは、3ヶ月を超える滞在を希望する場合や、ETAが利用できない事情がある場合(渡航目的が特殊、過去に入国審査で問題があったなど)です。現在、オーストラリア国外から申請する一般的な区分では250豪ドルからとされています。

一方で、オーストラリア国内からの申請では630豪ドルの区分があります。これは、すでにオーストラリアに滞在している方が滞在を延長する場合などに該当し、ETAでは対応できないケースです。申請場所によって金額が変わるため、観光ビザでも一律ではありません。

留学前の下見や短期滞在を考えている方は、まずETAで対応できるかを確認し、滞在期間が3ヶ月を超える場合や特別な事情がある場合に観光ビザを検討するとよいでしょう。観光ビザ・ETAともに就学・就労できる範囲には制限があるため、学校に通う予定がある場合は学生ビザとの違いも確認してください。

卒業生ビザは留学後の滞在で検討される

卒業生ビザ(サブクラス485)は、オーストラリアの大学や専門学校で対象となるコースを修了した留学生が、卒業後も一定期間オーストラリアに滞在し、働くことができるビザです。学業を終えてすぐに帰国するのではなく、現地で就労経験を積みたい方向けの制度で、コース内容や学位レベルに応じて滞在できる期間が変わります。

なお、卒業生ビザ(サブクラス485)は今回だけでなく、2026年3月にも大幅な値上げがありました。もともと2,300豪ドルだったものが、まず3月に4,600豪ドルへとほぼ倍増し、さらに7月1日の全体改定で5,750豪ドルまで引き上げられています。短期間で2段階の値上げが行われた、値上がり幅の大きいビザの一つです。

ストリーム(Post-Vocational Education WorkかPost-Higher Education Workか)によって細かな金額が異なる場合もあるため、正確な金額は申請時にVisa Pricing Estimatorや申請画面で確認することをおすすめします。

語学留学やワーホリだけを検討している段階では、すぐに必要になるビザではありませんが、専門学校や大学への進学を考えている方は、卒業後のキャリアや滞在可能性も含めて制度を知っておくと選択肢が広がります。前述のように、卒業生ビザは要件や料金が変更されやすいため、進学ルートを検討する段階で最新情報を確認してください。

学生ガーディアンビザは保護者同伴時に関係する

未成年の学生に保護者が同伴する場合は、学生ガーディアンビザ(サブクラス590)が関係することがあります。親子留学や中高生の長期留学を検討している方は、学生本人のビザだけでなく保護者側のビザも確認が必要です。

学生ガーディアンビザの基本申請料金は2,500豪ドルからで、学生ビザ(サブクラス500)の標準区分と同水準に設定されています。ただし、国籍や条件によって異なる区分が適用される場合もあるため、公式のVisa Pricing Estimatorで申請条件を入れて確認するのが安全です。申請者の条件や同伴内容によって必要書類も変わるため、料金だけで判断しないようにしましょう。

未成年の留学では、学校選び、滞在先、監護体制、保険、現地での生活サポートが重要になります。ビザ費用はその一部として、全体の安全計画と一緒に考えてください。

ビザ代値上げで留学・ワーホリ費用はどれくらい変わる?

ビザ代の値上げは、単体で見ると数百ドルの変化に感じるかもしれません。ただし、留学やワーホリでは初期費用全体に上乗せされるため、予算に余裕を持たせることが大切です。

学生ビザは初期費用への影響が大きい

学生ビザは、今回の料金改定で特に注意したいビザです。高等教育・専門学校向けの標準区分の申請料金は2,500豪ドルから、語学コースやNon-awardでは2,050豪ドルからとなるため、学費や滞在費とあわせて初期費用の負担が大きくなりやすいでしょう。

学校の入学金や授業料、ホームステイ費用、航空券、OSHCを同時期に支払うと、渡航前の支出が集中します。ビザ代を古い金額で見積もっていると、申請直前に予算が足りなくなるかもしれません。

留学時期を決める際は、学校の開始日だけでなく、支払いのタイミングも確認しましょう。早めに費用を整理することで、無理のない渡航計画を立てやすくなります。

期間別の留学費用も見ながら検討したい方は、1ヶ月のオーストラリア留学費用も参考にしてみてください。

日本円換算は為替レートで大きく変わる

オーストラリアのビザ代はオーストラリアドルで支払うため、日本円での負担額は為替レートによって変わります。記事や資料に日本円換算が載っていても、申請時点のレートとは異なる可能性があります。

特に、学生ビザのように2,500豪ドル規模の支払いでは、為替が数円動くだけでも日本円の負担が変わるでしょう。クレジットカードで支払う場合は、カード会社の為替レートや手数料も関係します。

この記事では、為替変動による誤解を避けるため、日本円換算は固定していません。実際に支払う前に、カード会社や申請画面で表示される金額を確認してください

現地生活費も含めた費用感を確認したい方は、オーストラリアの物価と生活費もあわせて読むと、渡航後の予算を組みやすくなります。

申請前に注意したいポイント

ビザ代が変わったタイミングでは、費用だけでなく申請準備の進め方も見直す必要があります。古い情報を前提にすると、予算だけでなくスケジュールにも影響が出ることがあるでしょう。

古い資料やSNS投稿の料金をそのまま使わない

ビザ代は定期的に変更されるため、過去の記事やSNS投稿の金額が現在も正しいとは限りません。特に2026年7月前に作成された資料は、旧料金のままになっている可能性があります。

留学エージェントの資料、学校案内、個人ブログ、SNSの投稿を見るときは、掲載日や更新日を確認してください。料金表だけを切り取った画像は、いつ時点の情報か分からないこともあります。

申請直前の最終確認は、オーストラリア内務省の公式ページで行うのが安全です。資料は全体像をつかむために使い、支払い金額は公式情報で確定させましょう。

タビケン留学の既存記事も、料金改定のタイミングで更新状況を確認しながら読むことが大切です。記事内の金額と公式申請画面の金額が異なる場合は、公式申請画面の最新情報を優先してください。

ビザの種類を間違えると費用も条件も変わる

オーストラリアのビザは種類が多く、名前が似ているものもあります。学生ビザ、観光ビザ、ワーホリビザでは、できることや滞在期間、就労条件が大きく異なります。

たとえば、観光ビザは短期滞在に使われますが、長期の就学や就労には向きません。ワーホリビザは働きながら滞在できますが、年齢や国籍、滞在歴などの条件があります。

費用だけで安いビザを選ぶと、目的に合わず後から困るケースがあります。渡航目的に合うビザを選ぶことが、結果的に余計な出費を防ぐ近道です。

滞在中にビザを切り替える可能性がある方は、オーストラリアのビザ延長・切り替え手順も確認しておくと、追加費用や手続きの流れを把握しやすくなります。

支払い方法によってサーチャージがかかる

ビザ申請料金を支払う際は、支払い方法によってサーチャージがかかる場合があります。クレジットカードやPayPalなど、選ぶ決済手段によって最終的な支払い額が変わる点に注意しましょう

申請画面で表示されるビザ代だけを見ていると、決済手数料を見落とすことがあります。特に学生ビザのように金額が大きい申請では、数%の手数料でも日本円換算で負担を感じやすくなります。

支払い前には、申請料金、サーチャージ、為替レート、カード会社の海外事務手数料をあわせて確認してください。予算に少し余裕を持たせておくと、申請直前に慌てにくくなります。

支払い後に返金されないケースもある

ビザ申請料金は、申請が却下された場合や自己都合で取り下げた場合に必ず返金されるとは限りません。申請前の書類確認や条件確認がとても重要です。

学生ビザでは、CoE、OSHC、資金証明、英語力、Genuine Student要件など、申請に関わる確認事項があります。ワーホリビザでも、年齢、パスポート、健康状態、滞在歴などを確認する必要があります。

「とりあえず申請してから考える」という進め方は避けましょう。支払い前に条件と書類を整理しておくことで、不要な再申請や追加費用を防ぎやすくなります。

返金の可否はケースによって異なるため、申請前に公式の返金条件も確認してください。特に学校申込、CoE取得、OSHC加入、ビザ申請の順番がずれると、費用面のリスクが大きくなります。

ビザ代の値上げで不安な方は費用総額を早めに整理しましょう

オーストラリアのビザ代が上がったことで、留学やワーホリの予算に不安を感じている方も多いでしょう。ビザ代だけでなく、学費・生活費・保険・航空券まで含めて考えると、何から整理すればよいか迷いやすくなります。

目的に合わせて必要なビザと費用を整理できる

オーストラリア留学やワーホリでは、目的によって必要なビザが変わるものです。語学学校に通うのか、働きながら滞在したいのか、短期で下見をしたいのかによって、準備する書類や費用も異なります。

タビケン留学では、留学を検討している方の目的や期間に合わせて、学校選びや渡航準備を整理できます。累計2万人以上の相談実績をもとに、費用面の不安も含めて相談できる点が特徴です。

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費用総額を見ながら学校や渡航時期を決められる

ビザ代が上がったときは、学費や滞在費とのバランスを見直すことが大切です。学校の開始時期やコース期間を少し調整するだけで、支払いタイミングや総額の見え方が変わる場合があります。

タビケン留学の無料カウンセリングでは、希望する都市、期間、目的をもとに費用感を整理できます。語学学校の手配や渡航準備だけでなく、現地生活を見据えた準備も相談しやすいでしょう。

迷う時間を、具体的な準備に変えるために、まずは自分に必要な費用を整理してみてください。カウンセリングはLINEからお気軽にお申し込みいただけます。

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オーストラリアのビザ代に関するよくある質問

オーストラリアの学生ビザはいくらですか?

現在、一般的な学生ビザの基本申請料金は2,500豪ドルからです。ELICOSやNon-award courseなど一部の区分では2,050豪ドルからの料金が設定されています。最終的な金額は国籍、コース、家族同伴の有無で変わるため、申請前に公式情報を確認してください。

オーストラリアのワーホリビザはいくらですか?

日本国籍の方が一般的に利用するワーホリビザは、現在、初回相当の申請で840豪ドルからです。2回目以降にあたる申請では1,000豪ドルの区分があります。申請条件や滞在歴によって変わるため、公式ページで確認しましょう。

ビザ代の値上げはいつから適用されていますか?

今回の料金改定は、2026年7月1日から適用されています。これから申請する方は、新しい料金を前提に準備する必要があります。古い資料やSNS投稿の金額をそのまま使わないよう注意してください。

ビザ代以外にどのような費用がかかりますか?

学生ビザではOSHC、健康診断、書類翻訳、残高証明の取得費用などがかかる場合があります。ワーホリでは航空券、海外保険、最初の滞在費、現地生活費も必要です。ビザ申請料金だけでなく、渡航前後の総額で予算を立てましょう。

3ヶ月以内の語学留学なら学生ビザ以外でも行けますか?

短期の語学留学では、滞在期間や就学期間によってETAや観光ビザで渡航できるケースがあります。ただし、就学できる期間や活動範囲には制限があるため、学校のコース期間と渡航目的を確認する必要があります。働く予定がある場合や長期で学ぶ場合は、学生ビザやワーホリビザを検討しましょう。

ビザ申請時のカード手数料は別にかかりますか?

支払い方法によっては、ビザ申請料金とは別にサーチャージがかかる場合があります。さらに、日本のクレジットカードで支払う場合は為替レートや海外事務手数料も関係します。支払い直前に申請画面の合計額を確認してください。

ビザ申請料金は返金されますか?

ビザ申請料金は、申請結果や取り下げ理由によって返金されないケースがあります。返金可否は条件によって異なるため、支払い前に申請条件と必要書類を確認することが大切です。不安がある場合は、申請前に公式情報や専門スタッフへ相談しましょう。

ビザ代を含めたオーストラリア留学費用はタビケン留学へご相談ください

タビケン留学 運営スタッフ①

2026年7月1日から、オーストラリアの主なビザ申請料金が改定されました。一般的な学生ビザの基本申請料金は2,500豪ドルから、ELICOSやNon-award courseなど一部の区分では2,050豪ドルから、ワーホリビザは初回で840豪ドルからとなり、留学やワーホリの初期費用に影響します。

ビザ代は申請料金のみで、保険、健康診断、書類準備、学費、生活費などは別に必要です。古い資料やSNS投稿の金額をそのまま使わず、申請直前にオーストラリア内務省の公式情報を確認してください。

オーストラリア留学やワーホリの費用が不安な方は、ビザ代を含めた総額を整理することから始めましょう。タビケン留学の無料カウンセリングでは、目的や期間に合わせた準備を相談できます。カウンセリングはLINEからお気軽にお申し込みください。

 

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この記事を監修した人

諸澤 良幸

諸澤 良幸

株式会社Morrow World 代表取締役社長

日本内閣府認定 NPO留学協会 RCA海外留学アドバイザー
オーストラリア政府認定PIER QEAC留学コンサルタント資格保有
JAOS 一般社団法人海外留学協議会 加盟

4年制大学法学部を卒業後大手レジャー企業に就職。複数の新規店舗立ち上げや人事業に従事した後、退社し26歳で単身海外留学。海外での英語学習と海外現地企業での管理職経験を経て2015年に株式会社Morrow Worldを設立し留学エージェントサービスを提供開始。2024年時点で9年以上留学エージェントを運営しており、「サポート無料留学エージェント」や「2カ国留学」の先駆けとして留学サポートを提供。
2020年6月にはオンラインに特化した英語コーチングサービスENGLEADを開始、2023年からは学研教室オーストラリアのFC本部の運営会社の代表取締役にも就任。
現在世界8カ国、約100名のスタッフと共に、世界で羽ばたく子どもから大人に向けて幅広く教育関連サービスを提供している。
JAOS 一般社団法人 海外留学協議会

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Greenwich College Melbourne

グリニッジカレッジ・メルボルン

シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2015年にオープンさせたメルボルン校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

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第4位

ELSIS Melbourne Campus

エルシス・メルボルンキャンパス

先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。

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第5位

discover ENGLISH Melbourne

ディスカバー メルボルン

Discover Englishはメルボルンにある受賞歴のある英語学校です。高いスキルを持つ講師たちから英語を学ぶことが出来ます。アクティビティーが豊富に用意されており、オーストラリアの文化を楽しみながら学習に取り組める環境が整っています。コースは一般英語、進学英語、ビジネス英語、IELTS/ケンブリッジ試験対策コースなど、幅広い選択肢から選ぶことが可能です。

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第1位

English Unlimited(EU)Gold Coast Campus

イングリッシュ・アンリミテッド

APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コースなど幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。

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第2位

Greenwich College Gold Coast

グリニッジカレッジ・ゴールドコースト

シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2024年にオープンさせたゴールドコースト校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

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第3位

BROWNS English Language School (GC Campus)

ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール(ゴールドコーストキャンパス)

年間を通して晴天が300日近く、世界で最も住みやすい街の一つゴールドコーストに位置するブラウンズは、厳しいイングリッシュオンリーポリシーの中でもアットホームな雰囲気で、人気の高い学校の一つです。放課後のアクティビティは無料で毎日催され、多くの生徒が参加しています。

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第4位

Pacific English Study Gold Coast

パシフィック イングリッシュスタディ ゴールドコースト

Pacific English Study は、晴天に恵まれたクイーンズランド州のゴールドコーストで、2008年に設立された語学学校です。小規模学校ならではの目の行き届いたアットホームな環境と大学認定の学位を持っ講師が組むカリキュラムで、高水準の教育と手厚いサポートで安心の留学生活が送れます。目の前にある世界最高のビーチを楽しみながら、世界中からの友達と一緒に英語スキルを向上させましょう。

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第5位

Gold Coast Learning Centre

ゴールドコースト・ラーニングセンター

美しいビーチ沿いに広がるサーファーズ・パラダイス。その中心地に位置するゴールドコースト・ラーニングセンター(GCLC)は、小規模でアットホームな学校です。英語コースと専門コースがあり、リーズナブルな価格も魅力です。

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第1位

ILSC Brisbane

アイエルエスシー ・ブリスベン校

アイエルエスシー (ILSC)は通常の英語の授業に加え、幅広い選択授業の中から学ぶことができる学校です。また、徹底した母国語禁止のルールを設けており、英語漬けの環境でしっかりお勉強することができます。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

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第2位

Greenwich College Briabane

グリニッジカレッジ・ブリスベン

シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2022年にオープンさせたブリスベン校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

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第3位

ELSIS Brisbane Campus

エルシス・ブリスベンキャンパス

先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。

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第4位

BROWNS English Language School (Brisbane Campus)

ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール・ブリスベンキャンパス

BROWNSでは一般英語コース、進学英語コースや試験対策コースはもちろん、大人気のバリスタコース、有給インターンシップ、ボランティアプログラムなど様々なコースを提供しています。世界中からたくさんの生徒が集まっているので国際色豊かなキャンパスで世界中に友達をつくることができます!

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第5位

Lexis English Brisbane Campus

レクシス・イングリッシュ・ブリスベン校

オーストラリアに7つのキャンパスを持つLexis Englishは、多国籍の留学生が集まり熱心に英語を学ぶ傍ら、午後のアクテビティや週末のエクスカージョンなどを通してたくさんの友達ができる工夫がされています。

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第1位

Sun Pacific College Cairns

サン・パシフィック・カレッジ・ケアンズ

サン・パシフィック・カレッジは、温暖な気候と自然豊かなケアンズにあり、多国籍の学生との交流を通じて24時間英語漬けの環境の中で、講師との交換日記やアクティビティで楽しく学べます。校内にある食事付きの学生寮とホームステイから選択することもでき、オーストラリア文化を深く学べます。

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第2位

Cairns College of English & Business (CCEB)

ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス

ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス(Cairns College of English & Business)は通常の語学学校と比較して、語学習得のためにとても厳しい学校となっています。徹底したイングリッシュ・オンリー・ポリシーが導入されており、英語漬けの環境でしっかりお勉強したい学生さんにおすすめです。

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第1位

ILSC Perth

アイエルエスシー パース校

アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。

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第2位

Greenwich College Perth

グリニッジカレッジ・パース

シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」。2025年1月から今までは専門コースのみだったパース校でも語学コースで学ぶことができる様になりました。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

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第3位

Lexis English Perth City Campus

レクシス・イングリッシュ・パースシティ校

2023年2月に開校したパースでは2校目になるパースシティ校。ビーチ近くのスカボロー校とは異なり、パースシティ中心地に校舎があり、仕事や滞在先が見つけやすいロケーション。 パース市内ではあるが、静かで落ちついた地域にある。ヨーロッパや南米の学生が多く、フレンドリーな中にもしっかり英語が学べる環境。

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第4位

Navitas English Perth

ナビタス・インブリッシュ パース校

Navitas Englishは、シドニーハイドパーク、マンリー、パース、ブリスベン、ダーウィンにキャンパスを構える大規模な語学学校です。講師陣もしっかりとしたキャリアを持っていて、質の高い授業を受けることができます。オーストラリアにある60校以上の大学・専門学校と連携をしていて、大学進学や専門学校の進学にも強い学校です。

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第5位

Milner International College of English

ミルナー・インターナショナル・カレッジ・オブ・イングリッシュ

「世界で一番美しく住みやすい街」と言われる西オーストラリアの州都パース。そのシティーの中心部に位置するMilner International College of English は、歴史の長い老舗の語学学校です。アットホームでアクテビティも多く、国籍バランスの良い人気の学校です。ケンブリッジ検定コースに特に力を入れており、しっかり勉強したい方におすすめす。

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第1位

Lexis English Byron Bay Campus

レクシス・イングリッシュ・バイロンベイ校

ゴールドコーストから南へ約1時間、ビーチにほど近くゆったりと時間の流れるバイロンベイ。ヨーロピアンに人気の街なので、多国籍な環境ながらアットホームな雰囲気のバイロンベイ校は、日本人も少なく小規模なため、一人一人に向き合った指導が可能となっています。

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第2位

Byron Yoga Centre (Byron Bay Campus)

バイロンヨガセンター

バイロンヨガセンターは1988年に創設されたヨガ専門スクールです。オーストラリア政府公認の1年から3年のコースを提供しています。質の高いコースは、全米ヨガアライアンスにも認定されていますので、日本のみならず世界で通用するヨガインストラクター資格が取得できます。

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第1位

Lexis English Sunshine Coast Campus

レクシス・イングリッシュ・サンシャインコースト校

ブリスベンから北へ車で約1時間のサンシャインコーストの中心地、Maroochydore(マルチドール)に位置するLexis English サンシャイン校は、小規模でアットホームな雰囲気。学校からは美しいビーチが眺め、ビーチリゾートライフを楽しみながらしっかりと英語が学べます。

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第1位

Navitas English Darwin

ナビタス・イングリッシュ ダーウィン校

Navitas Englishは、シドニーハイドパーク、シドニーマンリービーチ、パース、ブリスベン、ダーウィンにキャンパスを構える大規模な語学学校です。講師陣もしっかりとしたキャリアを持っていて、質の高い授業を受けることができます。オーストラリアにある60校以上の大学、専門学校と連携をしていて、大学進学や専門学校の進学にも強い学校です。

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第1位

Lexis English Noosa Campus

レクシスイングリッシュ ヌーサ校

Lexis Englishヌーサ校は、暖かな気候と青い海、美しいビーチに囲まれ、ゆったりとしたライフスタイルを楽しみながら英語を学ぶことができます。ケンブリッジ検定やIELTS試験対策コース、英語+サーフィンなど幅広いコースから自分に合ったスタイルの英語を学ぶことができます。

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※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ

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