オーストラリアの物価を徹底解説!留学・ワーホリで必要な費用と節約術を紹介
【この記事の要約】
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オーストラリアへの留学やワーキングホリデーを検討する際、まず気になるのは「現地の物価はどのくらい?」という疑問ではありませんか。
日本よりも物価が高いと聞くと、不安が膨らむ方も多いでしょう。この記事では、家賃・食費・交通費などのカテゴリ別の物価相場から都市別の比較、節約術、さらにはワーホリで働きながら費用をカバーする方法まで、オーストラリアの物価をまるごと解説します。
費用の見通しを立てて、安心して次のステップへ進んでいきましょう。
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オーストラリアの物価水準|日本と比べてどのくらい高い?

オーストラリアは先進国のなかでも物価水準が高い国として知られており、特に住居費と外食費は日本の都市部と比べても大きな差があります。まず物価全体の水準から確認していきましょう。
1AUD=約113円(2026年6月時点)の為替と物価感覚
オーストラリアの物価を把握するために、まず為替レートを確認しておく必要があります。2026年6月時点のRBA(オーストラリア準備銀行)参考レートでは、1AUD=約113円で推移しています(為替は日々変動するため、渡航時には最新レートを確認してください)。
この為替感覚を体験談として使うと、カフェのコーヒー1杯がAUD5〜6(約565〜680円)、カジュアルな外食1食がAUD22〜28(約2,490〜3,170円)という水準になります。日本で昼食に1,000円以下で済ませていた方にとっては、現地の相場はかなり驚く数字でしょう。
ただし、高い物価と並んでオーストラリアの賃金水準も高めに設定されており、現地で働くワーホリ参加者には収入面でのメリットもあります。現地の収入と物価をセットで考えることが、費用計画の第一歩になります。
物価が高い理由|インフレ・賃金水準・輸入依存のメカニズム
「なぜオーストラリアの物価はこんなに高いのか」と感じる方は少なくありません。その背景には、複数の構造的な要因が重なっています。
オーストラリア統計局(ABS)が2026年4月に公表したデータによると、消費者物価指数(CPI)の年率は前年同月比4.2%の上昇となりました。なかでも住居費(Housing)が+6.3%(うち電気代+22.5%・家賃+3.5%)、交通費が+6.6%と突出して高く、食料・非アルコール飲料は+2.8%と比較的落ち着いた水準です。一方、RBAのトリム平均インフレ率(基調インフレ)は3.4%で、RBAが目標とする2〜3%を依然上回っており、物価上昇が長引いていることを示しています。
背景にあるのは、2021年以来続くインフレと、それに連動した賃金上昇の連鎖です。国土が広大で農産物・エネルギーは輸出大国でありながら、多くの生活消費財・工業製品を輸入に頼る構造があり、輸入コストが物価に直結しやすい面もあります。
オーストラリア留学の特徴やメリット・デメリットでは、物価の高さも含めた渡航前に知っておきたいポイントをまとめています。費用面だけでなく、留学先としてのメリットも合わせて確認してみましょう。
日本と比べると?家賃・外食・食材の倍率まとめ
日本の感覚でオーストラリアの物価をイメージすると、特に家賃と外食でカルチャーショックを受けやすいでしょう。数値で比べると、その差はより明確になります。
| カテゴリ | 日本(東京/参考) | オーストラリア(シドニー/参考) | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 家賃(1K相当) | 月7〜10万円 | 月28〜39万円(1BR) | 約3〜4倍 |
| 外食ランチ1食 | 約800〜1,200円 | 約2,490〜3,170円(AUD22〜28) | 約2.5〜3倍 |
| カフェコーヒー | 約400〜600円 | 約565〜680円(AUD5〜6) | 約1.2〜1.5倍 |
| 食費(自炊/月) | 約3〜5万円 | 約4.5〜6.8万円(AUD400〜600) | 約1.5〜2倍 |
(2026年6月時点・1AUD=約113円換算)
テーブルを見ると、家賃と外食の差が際立っています。ただし自炊の食費については日本との差が比較的小さく、現地スーパーを活用した節約が有効なことがわかります。「日本感覚でそのまま生活すると想定以上の出費になる」という体験談が多い一方で、生活スタイルの工夫で差を縮めることは十分可能です。
オーストラリア留学・ワーホリで渡航前にかかる費用

オーストラリア留学・ワーホリは現地に到着する前にも、さまざまな費用が発生します。主なものを確認しておきましょう。
パスポート・ビザ申請費用
渡航前の手続きとして、まずパスポートとビザの取得が必要になります。旅券(パスポート)を持っていない方、または有効期限が迫っている方は更新手続きも必要です。
以下、パスポート申請料になります。
| 対象 | 有効期間 | 窓口申請 | オンライン申請 |
|---|---|---|---|
| 18歳以上 | 10年のみ | 9,300円 | 8,900円 |
| 18歳未満(12歳〜) | 5年 | 4,800円 | 4,400円 |
| 18歳未満(12歳未満) | 5年 | 4,800円 | 4,400円 |
※2026年7月1日~パスポート新料金
ワーホリビザ(subclass 417)の申請費用は、2026年7月時点ではAUD 840(約9.5万)です。
学生ビザ(Subclass 500)を取得して語学留学やTAFEに通う場合、2026年7月時点ではAUD2,500(約28.3万円)のビザ申請料に加え、OSHC(Overseas Student Health Cover:海外留学生向け医療保険)への加入が全学習期間にわたって義務づけられています。
費用は保険会社によって異なりますが、1人・1年間の目安はAUD620〜680(約7〜7.7万円)程度です。OSHCの保険会社は以前6社ありましたが、2025年11月をもってCBHSは新規のOSHC販売を終了したため、現在はahm・Allianz・BUPA・Medibank・nibの5社から選ぶことになります。各社の正確な料金は公式サイトでご確認ください。
また、オーストラリアは例年4月頃にOSHC保険料を改定し、7月1日にビザ申請料を変更する傾向があります。ビザ申請の際は、公式サイト(Department of Home Affairs)での確認を推奨します(直接取得ができない状況があるため、渡航前に必ず最新情報をご確認ください)。申請はオンラインで完結するのが一般的で、手順は比較的シンプルです。
オーストラリアワーホリビザ申請では申請手順の詳細を、オーストラリア学生ビザ申請では学生ビザ取得の流れをそれぞれ解説しています。渡航前の準備として早めに確認しておきましょう。
航空券・海外旅行保険
ビザの次に大きな渡航前支出が航空券と海外旅行保険です。日本からオーストラリアへの直行便は主にシドニー・メルボルン・ブリスベン・パース・ケアンズへ就航しており、繁忙期・閑散期によって料金が大きく変動します。
1月(日本の冬休み・オーストラリアの夏休みシーズン)や8月(日本の夏休み)は需要が集中して高騰しやすく、閑散期の5〜6月・9〜10月は比較的安く取れる傾向があります。早期予約と繁忙期を避ける組み合わせで、数万円単位の節約になることも珍しくありません。
保険については、学生ビザ取得者はOSHCが義務ですが、補償が手厚い海外旅行保険にも加入する人は少なくありません。
なお、ワーホリの場合は海外旅行保険への加入を強くおすすめします。オーストラリアの医療費は高額で、特に救急搬送や入院が発生した場合は保険なしでは大きな負担になります。
出費の中で省いてはいけない固定費として、渡航前に確保しておきましょう。
オーストラリアの学費|TAFE(専門学校)の学費・語学学校の期間別の費用

オーストラリアでかかる学費は、受講するプログラムや学校の種類によって大きく変わります。代表的なタイプとしては職業スキルを学ぶことに特化したTAFEと英語を学ぶ語学学校の2つになります。
この2つの学費目安は以下の通りです。
- 語学学校(一般英語コース): 週AUD300〜500
- TAFE(専門学校): 年間AUD8,000〜25,000前後
※政府が求める資金証明額: 年間AUD29,710以上(学生ビザ)、AUD 5,000以上(ワーホリ)
TAFE(専門学校)の学費・語学学校の期間別の費用
語学学校の費用は、一般英語コース(週20〜25時間)で週AUD300〜500が目安です。これを月換算するとAUD1,200〜2,000(約13.5〜22.5万円)になり、3ヶ月通った場合は学費だけでAUD3,600〜6,000(約41〜68万円)という予算感になります。
| 学習期間 | 学費目安(週AUD400として試算) | 日本円換算(約113円) |
|---|---|---|
| 1ヶ月(4週) | AUD1,600 | 約18万円 |
| 3ヶ月(12週) | AUD4,800 | 約54万円 |
| 6ヶ月(24週) | AUD9,600 | 約108万円 |
TAFE(専門学校)は、調理・美容・IT・保育などの職業訓練に特化した学校で、現地就職を視野に入れた長期留学層に人気があります。学費は年間AUD8,000〜25,000前後が一般的な目安ですが、コース内容・学校・期間によって幅があります。語学学校が英語力向上を主目的とするのに対し、TAFEは実務スキル習得を目指す点が大きな違いです。
学費と生活費を合算した年間コストで見積もると、費用全体の把握がしやすくなります。オーストラリアの語学学校の種類と特徴では学校選びのポイントを詳しく紹介しています。
ワーホリ中の語学学校と資金証明額
ワーホリ参加者のなかには、現地到着後に4~12週間(最長17週間)ほど語学学校に通ってから就労を開始するスタイルをとる方が多くいます。学費は短期利用に限られるため、費用は数十万円規模に抑えやすい一方で、英語力向上と現地ネットワーク構築の両立ができるのが利点です。
また、政府が学生ビザで渡航する留学生に求める年間生活費の資金証明額は、2026年6月時点ではAUD29,710以上とされています(Department of Home Affairs公式・要確認、渡航前に最新情報をご確認ください)。ワーホリ申請の際に求められる生活費の資金証明額は、2026年6月時点ではAUD5,000以上です。
これはビザ審査における最低ラインの目安であり、実際の生活費はこれを上回ることも多いため、余裕を持った資金計画を立てることが重要です。
オーストラリアワーキングホリデーでは費用準備から渡航後の生活まで全体像を、オーストラリアワーキングホリデーについて徹底解説では制度の詳細をそれぞれ確認できます。
オーストラリアの生活費内訳|カテゴリ別の月額相場

家賃・食費・交通費・光熱費・通信費など、毎月かかる生活費の構成を把握しておくと予算が組みやすくなります。カテゴリ別に実勢値を確認しましょう。
月額生活費の主なカテゴリは以下の5つです。
- 家賃: 月AUD867〜1,647(都市・タイプにより変動)
- 食費: 月AUD400〜600(自炊中心)
- 交通費: 週AUD50以内(シドニー・Opalカード週上限)
- 光熱費: 月AUD150〜250(シェア分担後)
- 通信費: 月AUD30〜50(プリペイドSIM)
家賃|シェアハウスか一人暮らしかで2〜3倍の差がある
「家賃が高い」というのは、オーストラリアで生活した方が共通して感じる点のひとつです。物価上昇のなかでも住居費の高騰は特に顕著で、実際に生活した方から「想像以上だった」という声が多く聞かれます。
シドニーの場合、シェアハウスで1部屋を借りる費用は週AUD250〜380(月AUD1,083〜1,647・約12.3〜18.6万円)が目安です。一方、1ベッドルームアパートを一人で借りると月AUD2,500〜3,500(約28.3〜39.6万円)と、シェアハウスの2〜3倍の水準になります。
タビケン留学のカウンセリングを通じてワーホリでシドニーに渡航したHonoka様は、「物価高騰と家賃上昇により生活維持が困難になった」と振り返っています。計画段階では「シェアなら何とかなるだろう」と思っていても、実際に現地に来て家賃の水準に驚くケースは少なくありません。
ホームステイはシェアハウスより割高になることが多いものの、食事付きで生活が安定しやすいという利点があります。どちらが合うかはライフスタイルや予算次第で、一概にどちらが正解とは言えません。
オーストラリアの学生ハウスやオーストラリアのホームステイで、それぞれの住居タイプの費用感を比較してみてください。
食費|自炊ならColes/Woolworths・ALDIをフル活用
食費の節約を考えるなら、自炊と外食の差を数字で把握しておくことが大切です。カジュアルな外食でも1食AUD22〜28(約2,490〜3,170円)かかるのに対し、自炊中心で暮らせば月AUD400〜600(約4.5〜6.8万円)に収めることができます。
毎日外食を続けると食費だけで月AUD660〜840(1日3食×30日計算の概算)を超える場合もあり、自炊との差は月AUD300〜400以上になることも珍しくありません。現地の大手スーパーはColes・Woolworths・ALDI・IGAの4系統で、なかでもALDIが最安値クラスとして知られています。ColesとWoolworthsには「Quick Sale(見切り品)」コーナーと週替わりセールがあり、うまく活用することで食費をさらに抑えられます。
「自炊+スーパー活用」が生活費圧縮の中核になると頭に入れておきましょう。節約術の具体的な使い方は、後述の節約術セクションで詳しく紹介します。
交通費・光熱費・通信費(統合)
交通費については、都市によって料金体系が異なります。シドニーではOpalカード(ICカード)を利用すると週上限AUD50が適用され、週8回以上乗車すると上限に達した後の乗車は無料になります。月換算すると約AUD200(約2.3万円)が目安です。メルボルンではmykiのZone1+2月パスがAUD170〜200(約1.9〜2.3万円)程度になります。
光熱費はシェアハウスでルームメイトと分担した場合、月AUD150〜250(約1.7〜2.8万円)程度が目安です。電気代はCPI内訳で+22.5%と大幅に上昇しており、シェアハウス生活なら固定費を分散できる点が節約面でも大きなメリットになります。
携帯の通信費は、Optus・Telstra・Vodafoneのプリペイドプランで月AUD30〜50(約3,390〜5,650円)から利用できます。データ容量20〜50GBのプランが一般的で、到着初日に空港でSIMを購入してすぐ使えるのも便利です。オーストラリアでの携帯/simの使用方法では、SIM選びのポイントをわかりやすく紹介しています。
都市別比較|シドニー・メルボルン・ブリスベン・パース

オーストラリアはどの都市に住むかによって、月の生活費が数万円単位で変わります。主要都市の費用感を比較して、自分に合った都市選びの参考にしてください。
費用面でのおおまかな序列は以下の通りです。
- シドニー: 最も高い(月AUD1,800〜2,400・約20.3〜27.1万円)
- メルボルン: シドニーより約15%安(月AUD1,500〜2,100・約16.95〜23.7万円)
- ブリスベン: シドニーより約20%安(月AUD1,400〜1,900・約15.8〜21.5万円)
- パース: ブリスベンと同水準。西海岸の時間軸でゆったり生活しやすい
シドニー|物価は高くても仕事の選択肢が豊富
「オーストラリアに来るならシドニー」と考える方は多く、実際に日本人ワーホリ参加者の人気都市としてシドニーは常に上位に挙がっています。一方で、物価が最も高い都市のひとつでもあり、予算計画には注意が必要です。
シェアハウスで週AUD250〜380・月合計でAUD1,800〜2,400(約20.3〜27.1万円)というのが標準的な水準です。Honoka様もシドニーでバリスタとして働いた経験を持ち、「物価高騰と家賃上昇で生活が困難になった」という局面を経験しました。それでもシドニーが人気な理由のひとつが、求人の多さです。飲食・サービス・IT・日系企業など幅広い業種の仕事が集中しており、ワーホリでの収入も他都市より安定しやすい傾向があります。
費用は高いが稼ぎも大きい、というトレードオフをどう判断するかが都市選択の核心になります。シドニーの詳細情報や、オーストラリアで仕事が見つけやすい都市も合わせて確認すると、選択の材料が揃います。
メルボルン|文化の街でシドニーより約15%費用を抑えられる
メルボルンはカフェカルチャー・アート・スポーツが盛んな文化的な街として知られており、多くの留学生やワーホリ参加者に人気があります。シドニーほどの賑やかさはないものの、生活の質を重視するワーホリ参加者や留学生に根強い人気があります。
費用面ではシドニーより約15%ほど安く、シェアハウスの週AUD220〜320・月合計でAUD1,500〜2,100(約16.95〜23.7万円)が目安です。シドニーとの月額差はAUD300〜500(約3.4〜5.7万円)に上ることもあり、長期滞在になるほどその差が積み重なります。
観光・カフェ・IT系の仕事も充実しており、英語環境に慣れながら生活の質を保ちたい方には選びやすい都市です。メルボルンの基本情報や生活費の詳細もチェックしてみてください。
ブリスベン・ゴールドコースト・パース|節約志向の方に人気の都市
節約を意識しながら充実した滞在を実現したいなら、ブリスベン・ゴールドコースト・パースは有力な選択肢になります。これらの都市はシドニーより生活費が低く抑えられ、英語環境として遜色ない学習環境が揃っています。
ブリスベンのシェアハウスは週AUD200〜280・月合計でAUD1,400〜1,900(約15.8〜21.5万円)が目安で、シドニーとの差は月AUD400〜500以上になることもあります。タビケン留学のカウンセリングを受けてブリスベン留学を決めたHaruna様(29歳・保健師)は、「エリアごとの違いや学校の特徴、費用、生活のリアルな部分まで具体的に教えてもらえた」と語っており、渡航前に費用の実態を把握できたことが都市選択の後押しになったといいます。
パースは西海岸に位置し、時差がシドニーより2時間ほど早く、ゆったりしたペースで生活できる点も特徴のひとつです。農業エリアへのアクセスも良く、ファームジョブを視野に入れる方にも候補になります。ブリスベン・ゴールドコースト・パースの詳細と、オーストラリアの人気6都市を比較した記事もあわせて参考にしてください。
オーストラリアの物価を抑える節約術

物価が高いオーストラリアでも、生活の仕方を工夫することで月数万円単位のコストダウンが可能です。即実行できる節約のポイントを紹介します。
オーストラリアで実践できる主な節約ポイントは4つです。
- スーパーの賢い活用(ALDI・見切り品・週替わりセール)
- シェアハウスで固定費を分散する
- SIM・交通費の料金体系を把握して月額を最小化する
- 削ってはいけない費用(保険・安全面)を把握しておく
ALDI・Coles・Woolworthsの活用術で食費を月1〜2万円削れる
食費は毎月かかる固定的な支出だからこそ、少しの工夫が長期間で大きな差になります。現地スーパーを使いこなすことで、月1〜2万円の節約が現実的な範囲で達成できます。
ALDIはプライベートブランド商品が中心で、Coles・Woolworthsと比べても1〜3割安い価格帯のものが多く、食費を月AUD300前後に抑えた例も現地の留学生ブログで多く報告されています。ColesとWoolworthsには「Quick Sale」コーナーがあり、当日中に消費が必要な食品を大幅割引で販売しています。週替わりのカタログセールも活用すると、まとめ買いで食費をさらに圧縮できます。
日本のスーパーと違う点として、牛肉や鶏肉は部位単位でパック販売されており、1パックの量が多いため冷凍保存の習慣があると無駄なく使えます。また、季節によって果物・野菜の価格が大きく変動するため、旬のものを中心に選ぶと費用対効果が上がります。
シェアハウスで家賃・光熱費を最大化して節約する
シェアハウスを選ぶことは、オーストラリアで最も効果的な節約策のひとつです。ルームメイトと家賃・光熱費・WiFi代を分担することで、一人暮らしでは月AUD2,500〜3,500かかる家賃が、シェアなら月AUD1,083〜1,647まで下がります。
費用の内訳モデルとして、家賃AUD1,083・光熱費分担AUD80・WiFi共有AUD20と合計すれば、月AUD1,183(約13.4万円)でまかなえる計算になります。これに食費・交通費を加えた月間合計は節約志向なら13〜18万円という現地留学生の実勢と概ね一致します。
ただし、シェアハウスでは生活スタイルの合わないルームメイトとのトラブルも起きやすいため、入居前に生活ルールの確認や、清潔感・就寝時間の感覚が合うかどうかをある程度確認しておくことが大切です。オーストラリアの学生ハウスでは、住居選びの注意点も解説していますのでご参照ください。
削ってはいけない費用|保険・ビザ・緊急時の備え
節約を突き詰めるあまり、削ってはいけない費用まで削ってしまうと、後から大きなリスクを抱えることになります。特に保険と緊急時の備えは、コストカットの対象から外しておく必要があります。
オーストラリアの医療費は日本と比べて高く、救急搬送や入院が発生した場合はAUD数千〜数万単位の請求になることもあります。学生ビザ保有者はOSHC加入が義務ですが、ワーホリ参加者も医療費リスクに備えた民間保険への加入が強く推奨されます。「少し安い保険に切り替えたら補償範囲が大幅に狭まっていた」という事例もあり、補償内容の確認は加入前に必ず行いましょう。
また、就労中の怪我については労働者補償保険(Worker’s Compensation)の仕組みがありますが、補償対象外のケースもあるため、職場での安全基準を確認しておくことも大切です。オーストラリアの治安では、安全面での注意事項をまとめていますので、あわせてご確認ください。
ワーホリ就労収入と物価のバランス|実数で試算

物価が高いオーストラリアですが、ワーキングホリデーで現地就労した場合の収入を考えると、生活費をカバーしながら貯蓄できる可能性もあります。実勢データをもとに試算してみましょう。
ワーホリの時給水準と週の手取り目安
ワーホリで働く際の時給水準は、2026年6月時点で最低時給AUD24.95ですが、業種・スキル・経験によって大きく変動するため、具体的な数値は渡航前に最新情報をご確認ください(最低賃金はFair Work Commissionが定めており、公式サイトで最新額を確認することを推奨します)。
なお、Fair Work Commissionは2026年6月2日、最低賃金を6%引き上げると発表しました。2026年7月1日以降に最低賃金が初めて週AUD1,000を超えることになります。時給換算では約AUD26.44(時給約3,000円)になります。
週38時間フルタイムで就労した場合の概算月収はAUD4,000前後になります。ここからシドニーの月間生活費AUD1,800〜2,400を差し引くと、差額はAUD1,100〜2,200という計算になります。節約志向なら月AUD1,000〜1,500の貯蓄も視野に入り、1年間の渡航費用を現地収入でかなりカバーできる可能性があります。
「できれば現地でも稼ぎながら、費用の一部を回収したい」と考えている方には、この試算が計画の参考になるでしょう。仕事探しの方法やオーストラリアで仕事が見つけやすい都市も、現地の就労事情を把握するうえで役立ちます。
ファームジョブで高時給を狙いながら物価高を乗り越える
ファームジョブ(農業・農業関連就労)は、オーストラリアのワーホリ参加者に特有の選択肢のひとつです。時給はAUD27〜35以上になるケースもあり、かつ住居込みで提供されることが多いため、生活費を大幅に下げながら収入を増やせる構造があります。
セカンドワーホリビザ(2回目のオーストラリアワーホリビザ)の取得には農業など指定地域での一定期間の就労が要件になっており(必要日数の要件はDepartment of Home Affairs公式サイトで最新情報をご確認ください)、ビザ延長とのダブルメリットを狙ってファームを選ぶ方も少なくありません。英語力に自信がない段階でも採用されやすく、農作業が主体のため日常会話レベルの英語でもコミュニケーションが取りやすいという現地実態もあります。
タビケン留学でシドニー・ケアンズでのワーホリを経験したHonoka様は、「100枚以上のレジュメを配り歩いた」とシドニーでの就職活動の苦労を語っています。都市部の就職が難しいと感じた場合、ファームジョブをステップとして活用する方法も選択肢のひとつになります。オーストラリアのファームステイ完全ガイドやファームで働くでより詳しい情報を確認できます。
期間別|オーストラリア留学・ワーホリの費用シミュレーション

ここまでご紹介した各費用をもとに、滞在期間別の目安費用を試算します。あくまで参考レンジとして、実際の費用はプランや都市によって異なります。
期間別シミュレーション(1ヶ月・3ヶ月・半年・1年のテーブル)
以下は、渡航前費用と現地滞在費用を合算した参考レンジです。語学留学モデル(シドニー)とワーホリモデル(ブリスベン節約・シドニー標準)の主なパターンをまとめました。
【1ヶ月:語学短期留学モデル(シドニー)】
| 費用項目 | 目安レンジ |
|---|---|
| 航空券(往復) | 約12〜20万円 |
| 海外旅行保険(1ヶ月) | 約2~3万円 |
| 語学学校学費(4週) | AUD1,600〜2,000(約18〜22.6万円) |
| 生活費(シドニー・節約) | 約15〜18万円 |
| 合計目安 | 約50〜70万円前後 |
1ヶ月は費用対効果を考えると英語力向上への影響は限られやすく、3ヶ月以上の滞在が留学の効果を実感しやすいといわれています。
【3ヶ月・半年(6ヶ月)モデル】
| 費用項目 | シドニー・標準 | ブリスベン・節約 |
|---|---|---|
| 語学学費(12週) | AUD4,800〜6,000(約54〜68万円) | 同左 |
| 生活費(月) | 約20〜27万円 | 約15〜21万円 |
| 3ヶ月合計(生活費) | 約60〜81万円 | 約45〜63万円 |
| 6ヶ月合計(生活費) | 約120〜162万円 | 約90〜126万円 |
| 航空券・保険等 | 約15〜25万円 | 約15〜25万円 |
| 総合計目安 | 約170〜250万円 | 約130〜190万円 |
半年になるとワーホリ就労で一部をカバーできるようになります。就労解禁後は月AUD4,000程度の収入が見込めることもあり、後半6ヶ月の実質自己負担は大幅に下がるケースがあります。
【1年:ワーホリモデル(就労収入込み)】
| 費用項目 | シドニー・標準 | ブリスベン・節約 |
|---|---|---|
| 渡航前費用 | 約15〜25万円 | 同左 |
| 語学スクール(3ヶ月) | 約54〜68万円 | 同左 |
| 生活費合計(12ヶ月) | 約243〜324万円 | 約189〜258万円 |
| 就労収入(9ヶ月・月AUD4,000) | −約407万円 | −約407万円 |
| 実質自己負担目安 | 約−10〜95万円(収支プラスの可能性) | 約55〜150万円(収支プラス) |
1年ワーホリで節約志向の生活を続けると、就労収入が生活費を上回り、帰国時に貯蓄が残るケースも十分あります。ただし、就労が安定するまでのタイムラグや、体調不良・休暇期間の収入減なども見込んだうえで計画を立てることが大切です。
オーストラリアの留学費用を徹底解説やオーストラリアワーホリの初期費用・オーストラリア学生ビザの留学費用も合わせて確認すると、費用の全体像がより明確になります。オーストラリアワーキングホリデーのページでは、ワーホリ1年のリアルな生活費も紹介しています。
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| エージェント名 | タビケン留学 |
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オーストラリアの物価は高く、初めて費用を試算すると「本当に大丈夫だろうか」と不安に感じる方は少なくありません。都市や滞在スタイルによって月の支出は大きく変わるため、自分のプランで実際にいくら必要か整理してみることが大切です。
タビケン留学では、現地在住・在学経験を持つカウンセラーが、エリアごとの費用差や生活のリアルな情報をもとに、一人ひとりの予算感に合わせた具体的なプランをご提案しています。「シドニーとブリスベンで月いくら違うのか」「ワーホリで収入を得ながらやっていけるか」といった費用の疑問も、まずは整理することから始めてみませんか。
累計2万人以上の相談実績を持つカウンセラーが、費用のシミュレーションから都市選び・プログラム選択まで丁寧にサポートします。オーストラリアの留学・ワーホリエージェントならタビケン留学をご検討ください。無料カウンセリングはLINEからお気軽にお申し込みいただけます。迷う時間を、確信を持って一歩を踏み出す時間に変えるために、ぜひご活用ください。
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オーストラリアの都市から
ランキング順に学校を選ぶ
ILSC Sydney
アイエルエスシー シドニー校
アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
ILSC Sydneyについて詳しく見る
Greenwich College Sydney
グリニッジカレッジ・シドニー
グリニッジカレッジはシドニーシティの中心、タウンホールから徒歩6分の好立地に位置し、2005年11月にオープンした約20年の歴史を持つ老舗の語学学校です。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
Greenwich College Sydneyについて詳しく見る
ELSIS Sydney Campus
エルシス・シドニーキャンパス
先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。
ELSIS Sydney Campusについて詳しく見る
English Unlimited(EU)Sydney CBD Campus
イングリッシュ・アンリミテッド
APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コース、ビジネス英語など幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。
English Unlimited(EU)Sydney CBD Campusについて詳しく見る
English Unlimited(EU)Manly Campus
イングリッシュ・アンリミテッド
APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コースなど幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。
English Unlimited(EU)Manly Campusについて詳しく見る
ILSC Melbourne
アイエルエスシー・メルボルン校
アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、英語をしっかりと伸ばせる環境の整った学校です。幅広い選択授業の中から学ぶことができ、仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
ILSC Melbourneについて詳しく見る
English Unlimited(EU) Melbourne Campus
イングリッシュ・アンリミテッド・メルボルン校
APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コース、ビジネス英語など幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。
English Unlimited(EU) Melbourne Campusについて詳しく見る
Greenwich College Melbourne
グリニッジカレッジ・メルボルン
シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2015年にオープンさせたメルボルン校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
Greenwich College Melbourneについて詳しく見る
ELSIS Melbourne Campus
エルシス・メルボルンキャンパス
先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。
ELSIS Melbourne Campusについて詳しく見る
discover ENGLISH Melbourne
ディスカバー メルボルン
Discover Englishはメルボルンにある受賞歴のある英語学校です。高いスキルを持つ講師たちから英語を学ぶことが出来ます。アクティビティーが豊富に用意されており、オーストラリアの文化を楽しみながら学習に取り組める環境が整っています。コースは一般英語、進学英語、ビジネス英語、IELTS/ケンブリッジ試験対策コースなど、幅広い選択肢から選ぶことが可能です。
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English Unlimited(EU)Gold Coast Campus
イングリッシュ・アンリミテッド
APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コースなど幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。
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Greenwich College Gold Coast
グリニッジカレッジ・ゴールドコースト
シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2024年にオープンさせたゴールドコースト校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
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BROWNS English Language School (GC Campus)
ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール(ゴールドコーストキャンパス)
年間を通して晴天が300日近く、世界で最も住みやすい街の一つゴールドコーストに位置するブラウンズは、厳しいイングリッシュオンリーポリシーの中でもアットホームな雰囲気で、人気の高い学校の一つです。放課後のアクティビティは無料で毎日催され、多くの生徒が参加しています。
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Pacific English Study Gold Coast
パシフィック イングリッシュスタディ ゴールドコースト
Pacific English Study は、晴天に恵まれたクイーンズランド州のゴールドコーストで、2008年に設立された語学学校です。小規模学校ならではの目の行き届いたアットホームな環境と大学認定の学位を持っ講師が組むカリキュラムで、高水準の教育と手厚いサポートで安心の留学生活が送れます。目の前にある世界最高のビーチを楽しみながら、世界中からの友達と一緒に英語スキルを向上させましょう。
Pacific English Study Gold Coastについて詳しく見る
Gold Coast Learning Centre
ゴールドコースト・ラーニングセンター
美しいビーチ沿いに広がるサーファーズ・パラダイス。その中心地に位置するゴールドコースト・ラーニングセンター(GCLC)は、小規模でアットホームな学校です。英語コースと専門コースがあり、リーズナブルな価格も魅力です。
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ILSC Brisbane
アイエルエスシー ・ブリスベン校
アイエルエスシー (ILSC)は通常の英語の授業に加え、幅広い選択授業の中から学ぶことができる学校です。また、徹底した母国語禁止のルールを設けており、英語漬けの環境でしっかりお勉強することができます。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
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Greenwich College Briabane
グリニッジカレッジ・ブリスベン
シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2022年にオープンさせたブリスベン校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
Greenwich College Briabaneについて詳しく見る
ELSIS Brisbane Campus
エルシス・ブリスベンキャンパス
先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。
ELSIS Brisbane Campusについて詳しく見る
BROWNS English Language School (Brisbane Campus)
ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール・ブリスベンキャンパス
BROWNSでは一般英語コース、進学英語コースや試験対策コースはもちろん、大人気のバリスタコース、有給インターンシップ、ボランティアプログラムなど様々なコースを提供しています。世界中からたくさんの生徒が集まっているので国際色豊かなキャンパスで世界中に友達をつくることができます!
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Lexis English Brisbane Campus
レクシス・イングリッシュ・ブリスベン校
オーストラリアに7つのキャンパスを持つLexis Englishは、多国籍の留学生が集まり熱心に英語を学ぶ傍ら、午後のアクテビティや週末のエクスカージョンなどを通してたくさんの友達ができる工夫がされています。
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Sun Pacific College Cairns
サン・パシフィック・カレッジ・ケアンズ
サン・パシフィック・カレッジは、温暖な気候と自然豊かなケアンズにあり、多国籍の学生との交流を通じて24時間英語漬けの環境の中で、講師との交換日記やアクティビティで楽しく学べます。校内にある食事付きの学生寮とホームステイから選択することもでき、オーストラリア文化を深く学べます。
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Cairns College of English & Business (CCEB)
ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス
ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス(Cairns College of English & Business)は通常の語学学校と比較して、語学習得のためにとても厳しい学校となっています。徹底したイングリッシュ・オンリー・ポリシーが導入されており、英語漬けの環境でしっかりお勉強したい学生さんにおすすめです。
Cairns College of English & Business (CCEB)について詳しく見る
ILSC Perth
アイエルエスシー パース校
アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
ILSC Perthについて詳しく見る
Greenwich College Perth
グリニッジカレッジ・パース
シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」。2025年1月から今までは専門コースのみだったパース校でも語学コースで学ぶことができる様になりました。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
Greenwich College Perthについて詳しく見る
Lexis English Perth City Campus
レクシス・イングリッシュ・パースシティ校
2023年2月に開校したパースでは2校目になるパースシティ校。ビーチ近くのスカボロー校とは異なり、パースシティ中心地に校舎があり、仕事や滞在先が見つけやすいロケーション。 パース市内ではあるが、静かで落ちついた地域にある。ヨーロッパや南米の学生が多く、フレンドリーな中にもしっかり英語が学べる環境。
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Navitas English Perth
ナビタス・インブリッシュ パース校
Navitas Englishは、シドニーハイドパーク、マンリー、パース、ブリスベン、ダーウィンにキャンパスを構える大規模な語学学校です。講師陣もしっかりとしたキャリアを持っていて、質の高い授業を受けることができます。オーストラリアにある60校以上の大学・専門学校と連携をしていて、大学進学や専門学校の進学にも強い学校です。
Navitas English Perthについて詳しく見る
Milner International College of English
ミルナー・インターナショナル・カレッジ・オブ・イングリッシュ
「世界で一番美しく住みやすい街」と言われる西オーストラリアの州都パース。そのシティーの中心部に位置するMilner International College of English は、歴史の長い老舗の語学学校です。アットホームでアクテビティも多く、国籍バランスの良い人気の学校です。ケンブリッジ検定コースに特に力を入れており、しっかり勉強したい方におすすめす。
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Lexis English Byron Bay Campus
レクシス・イングリッシュ・バイロンベイ校
ゴールドコーストから南へ約1時間、ビーチにほど近くゆったりと時間の流れるバイロンベイ。ヨーロピアンに人気の街なので、多国籍な環境ながらアットホームな雰囲気のバイロンベイ校は、日本人も少なく小規模なため、一人一人に向き合った指導が可能となっています。
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Byron Yoga Centre (Byron Bay Campus)
バイロンヨガセンター
バイロンヨガセンターは1988年に創設されたヨガ専門スクールです。オーストラリア政府公認の1年から3年のコースを提供しています。質の高いコースは、全米ヨガアライアンスにも認定されていますので、日本のみならず世界で通用するヨガインストラクター資格が取得できます。
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Lexis English Sunshine Coast Campus
レクシス・イングリッシュ・サンシャインコースト校
ブリスベンから北へ車で約1時間のサンシャインコーストの中心地、Maroochydore(マルチドール)に位置するLexis English サンシャイン校は、小規模でアットホームな雰囲気。学校からは美しいビーチが眺め、ビーチリゾートライフを楽しみながらしっかりと英語が学べます。
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Navitas English Darwin
ナビタス・イングリッシュ ダーウィン校
Navitas Englishは、シドニーハイドパーク、シドニーマンリービーチ、パース、ブリスベン、ダーウィンにキャンパスを構える大規模な語学学校です。講師陣もしっかりとしたキャリアを持っていて、質の高い授業を受けることができます。オーストラリアにある60校以上の大学、専門学校と連携をしていて、大学進学や専門学校の進学にも強い学校です。
Navitas English Darwinについて詳しく見る
Lexis English Noosa Campus
レクシスイングリッシュ ヌーサ校
Lexis Englishヌーサ校は、暖かな気候と青い海、美しいビーチに囲まれ、ゆったりとしたライフスタイルを楽しみながら英語を学ぶことができます。ケンブリッジ検定やIELTS試験対策コース、英語+サーフィンなど幅広いコースから自分に合ったスタイルの英語を学ぶことができます。
Lexis English Noosa Campusについて詳しく見る※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ







































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