留学費用が安い国ランキング14選|ヨーロッパや英語圏の1年の費用を比較
【この記事の要約】
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近年は、語学の習得やキャリアアップのための資格取得を目的に、海外留学に挑戦する方が増えています。しかし、留学希望者たちが、まず頭を悩ませるのが費用の問題です。
一般的には留学をするにあたって、多額の留学費用を用意しなければなりません。しかし、渡航先によっては比較的安い予算で抑えられます。
この記事では、留学費用が安い国を14カ国ピックアップして、それぞれの国の特徴や料金相場について解説します。
留学費用を抑えるポイントや、おすすめの留学プランについても取り上げるため、留学希望者の方は参考にしてください。
また、オーストラリア留学エージェントのタビケン留学では、予算以内で最適の留学先や語学学校の提案、ビザやパスポートの取得代行などが可能です。費用を抑えて留学したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
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- 1 留学費用が安い国を一覧で比較|期間別・英語圏別の費用早見表
- 2 留学費用が安い国14選|各国の特徴と安さの理由も解説
- 3 留学費用が安い国・フィリピンで1年過ごした時にかかるお金をシミュレーション
- 4 目的別で選ぶ留学費用が安い国|大学留学・社会人留学・ヨーロッパ留学
- 5 留学費用が安い国の治安は?安全に留学できる国の選び方
- 6 留学費用を安く抑える5つのコツとともに注意するポイントを紹介
- 7 費用が安い国で充実した留学生活を送りたい方はタビケン留学へご相談ください
- 8 2カ国留学プランを使って留学費用が安い国で英語力のベースを固めるのも手
- 9 留学費用の負担を抑えるなら交換留学制度・奨学金の利用も検討しよう
- 10 留学費用が安い国で負担を抑えてコスパ良く英語力を高めましょう
- 11 タビケン留学の全サポートで叶えたpecoちゃんのワーホリ体験
留学費用が安い国を一覧で比較|期間別・英語圏別の費用早見表
留学先を選ぶうえで、まず気になるのは「自分の予算と期間で、どの国に行けるのか」ではないでしょうか。ここでは、本記事で紹介する14カ国の留学費用を期間別に一覧で比較します。
以下の内容を順番に確認していきましょう。
- 留学費用が安い国の期間別費用比較表
- 英語圏に絞った留学費用ランキング
費用の全体像を把握したうえで、自分に合った国を絞り込んでください。
留学費用が安い国の期間別費用比較表
14カ国の留学費用を1ヶ月・3ヶ月・半年・1年の期間別にまとめました。以下の表では、1ヶ月の費用が安い順に並べています。
| 国名 | 1ヶ月 | 3ヶ月 | 半年 | 1年 |
| マルタ | 約20万〜80万円 | 約80万〜160万円 | 約150万〜300万円 | 約300万〜500万円 |
| マレーシア | 約20万〜40万円 | 約60万〜120万円 | 約120万〜200万円 | 約200万〜350万円 |
| フィジー | 約25万〜50万円 | 約70万〜130万円 | 約130万〜250万円 | 約250万〜400万円 |
| 韓国 | 約25万〜50万円 | 約70万〜140万円 | 約140万〜260万円 | 約260万〜450万円 |
| ポーランド | 約25万〜50万円 | 約70万〜140万円 | 約140万〜270万円 | 約270万〜450万円 |
| 南アフリカ | 約30万〜50万円 | 約80万〜140万円 | 約150万〜270万円 | 約280万〜450万円 |
| ドイツ | 約30万〜60万円 | 約80万〜170万円 | 約160万〜320万円 | 約300万〜550万円 |
| フィリピン | 約31万〜46万円 | 約61万〜117万円 | 約193万〜314万円 | 約330万〜450万円 |
| アイルランド | 約37万〜60万円 | 約100万〜170万円 | 約180万〜320万円 | 約320万〜500万円 |
| ノルウェー | 約40万〜70万円 | 約110万〜200万円 | 約200万〜380万円 | 約380万〜650万円 |
| オーストラリア | 約41万〜69万円 | 約88万〜212万円 | 約100万〜400万円 | 約400万〜560万円 |
| ドバイ | 約42万〜63万円 | 約100万〜180万円 | 約180万〜330万円 | 約330万〜550万円 |
| ニュージーランド | 約69万円 | 約171万円 | 約316万円 | 約500万〜600万円 |
| カナダ | 約110万円 | 約160万円 | 約220万〜260万円 | 約350万〜410万円 |
※上記の費用はあくまで目安です。学校やコース、滞在方法、生活スタイル、為替レートなどによって大きく変動します。
英語圏に絞った留学費用ランキング
「英語を学ぶなら英語圏の国に行きたい」と考える方も多いでしょう。ここでは、14カ国のうち英語圏の7カ国を費用の安い順に抽出して比較します。
| 順位 | 国名 | 1ヶ月の費用目安 | 特徴(一言) |
| 1 | マルタ | 約20万〜80万円 | ヨーロッパで英語が学べるリゾート地 |
| 2 | フィジー | 約25万〜50万円 | 南太平洋の島国で英語漬けの環境 |
| 3 | 南アフリカ | 約30万〜50万円 | ハイレベルな語学教育と大自然 |
| 4 | アイルランド | 約37万〜60万円 | 学生ビザでアルバイトも可能 |
| 5 | オーストラリア | 約41万〜69万円 | ワーホリ人気No.1の教育大国 |
| 6 | ニュージーランド | 約69万円 | 治安が良く自然豊かな多民族国家 |
| 7 | カナダ | 約110万円 | 癖のない英語とフランス語も学べる |
英語圏の中でも、物価水準や学費体系、滞在費の違いによって費用に大きな差が生まれています。マルタやフィジーのように物価が比較的安い国であれば、欧米圏の半額以下で英語を学べるケースもあるでしょう。
ただし、費用の安さだけで渡航先を決めるのはおすすめできません。自分の留学期間や目的、将来のキャリアプランに合った国を選ぶことが大切です。各国の詳しい特徴や費用の内訳は、次のセクションで国ごとに解説しています。また、目的別の国選びについてはこの記事の後半でも取り上げているため、あわせて参考にしてください。
留学費用が安い国14選|各国の特徴と安さの理由も解説

留学費用は、渡航先の国や地域によって必要な金額が変動します。留学費用が安くなる主な要因は、以下の通りです。
- 国が発展途上で物価・人件費が安いから
- 日本から近くて渡航費が安く済むから
- 学費に諸費用が含まれてトータルで安く抑えられているから
安価で留学できる渡航先はメジャーな国や地域もあれば、マイナーな国や地域もあります。
以下では、おすすめの留学費用が安い国14選を紹介するため、それぞれの国の特徴や安さの理由なども順番にチェックしていきましょう。
フィリピン(非英語圏・アジア)

| 1ヶ月の費用 | 約31万〜46万円 |
| 3ヶ月の費用 | 約61万〜117万円 |
| 6ヶ月の費用 | 約193万~314万円 |
| 1年の費用 | 約330万〜450万円 |
※上記の表はあくまでも目安です。留学費用は学校やコース、滞在方法・生活スタイルなどで大きく変わります。
フィリピンは、東南アジアにある熱帯性気候の国です。年間を通じて暖かく、季節は雨季と乾季に分かれています。
物価は日本よりも安く、現地の大衆向け食堂やローカルレストランなどを利用すれば、安くて美味しい食事が楽しめます。
フィリピンの語学学校の特徴は、徹底したスパルタ教育です。授業時間のみならず、自習時間や外出まで厳しく管理されますが、長期間の勉強漬け生活を送るため、英語を基礎からしっかり学べます。
治安は2016年にドゥテルテ大統領が就任してから改善しつつありますが、日本と同じ感覚で過ごすのは危険です。深夜帯に外出はしない、一人で行動しないなど、自衛の意識をしっかり持ちましょう。
タビケン留学ではフィリピンの中でも安全な地域への手配が可能です。万が一の時は現地スタッフがスムーズにサポートできるので、安心して留学していただけます。
マルタ(英語圏・ヨーロッパ)

| 1ヶ月の費用 | 約20万〜80万円 |
| 3ヶ月の費用 | 約80万〜160万円 |
| 6ヶ月の費用 | 約150万〜300万円 |
| 1年の費用 | 約300万〜500万円 |
※上記の表はあくまでも目安です。留学費用は学校やコース、滞在方法・生活スタイルなどで大きく変わります。
マルタはイタリアの南、地中海に浮かぶ美しい島国です。ヨーロッパ屈指のリゾート地でありながら、他の欧米諸国に比べて物価が安く、留学費用を抑えやすいのが特徴です。
1週間から1ヶ月程度の短期留学では航空券代の割合が大きくなりがちですが、LCCの活用やオフシーズンを選べば、総額を20万円台後半〜30万円台程度に抑えられるケースもあります。
逆にハイシーズンや個室滞在を選ぶと高くなるため、予算の幅は広くなります。長期滞在の場合は、自炊やシェアハウスを活用することで生活費をコントロールできます。
かつてイギリス領だった歴史から公用語として英語が使われており、語学学校ではイギリス英語をベースに学べます。「ヨーロッパで英語を学びたいけれど費用は抑えたい」という方にとって、マルタは有力な選択肢の一つです。
治安はヨーロッパの中でも非常に良好で、リラックスした環境で勉強に集中できます。
タビケン留学では、時期やご希望の滞在スタイルに合わせて、航空券や生活費を含めた総額のシミュレーションが可能です。
マレーシア(非英語圏・アジア)
マレーシアは、東南アジアにある多民族国家です。年間の平均気温は26〜27度で、1年を通じて常夏の気候となっています。
物価は日本よりも安く、特に食費を安く抑えられるのは留学生にとって嬉しいポイントです。
ただし、近年はマレーシアの物価も上昇傾向にあり、アルコール類をはじめとする一部の商品は日本よりも値段が高く設定されています。
マレーシアでは公用語のマレー語以外にも、中国語や英語が使用されています。したがって、英語を含む複数の言語を学習可能です。
また、治安は比較的良好ですが、ひったくりやスリなどの軽犯罪の発生頻度は高いため、注意しましょう。
オーストラリア(英語圏・オセアニア)

| 1ヶ月の費用 | 約41万〜69万円 |
| 3ヶ月の費用 | 約88万〜212万円 |
| 6ヶ月の費用 | 約100万〜400万円 |
| 1年の費用 | 約400万〜560万円 |
※上記の表はあくまでも目安です。留学費用は学校やコース、滞在方法・生活スタイルなどで大きく変わります。
オーストラリアは南半球にある国で、北半球にある日本と季節が真逆です。世界第6位の国土を誇るだけあって、都市によって気候風土はかなり異なっています。
朝晩で寒暖の差が激しいエリアもあるため、体温調整できる服を必ず用意してください。物価は日本よりも高いため、費用を抑えるならできるだけ外食は控えた方が良いでしょう。
オーストラリアは教育水準が高い国の1つとして知られており、英語のみならず専門知識も学びたい方におすすめの国です。
また、オーストラリアと聞くと、訛りの強いオーストラリア英語を思い浮かべる方もいます。しかし、語学学校ではオーソドックスなイギリス英語が学べるため、安心してください。
治安は英語圏の国の中でもトップクラスによく、海外で過ごす際の基本的な注意点を守れば、十分安全に暮らせます。
タビケン留学ではオーストラリアへの留学実績も豊富です。オーストラリアビザの取り方や、オーストラリア内でも物価が安かったり、治安が良かったりする場所の提案も可能です。
カナダ(英語圏・北米)

| 1ヶ月の費用 | 約110万円 |
| 3ヶ月の費用 | 約160万円 |
| 6ヶ月の費用 | 約220万~260万円 |
| 1年の費用 | 約350~410万円 |
※上記の表はあくまでも目安です。留学費用は学校やコース、滞在方法・生活スタイルなどで大きく変わります。
北米大陸に位置するカナダは、日本と同じく四季が存在する国です。年間降水量は多くないため、夏は湿気が少なく気持ちよく過ごせます。
一方で冬は氷点下まで気温が下がるため、防寒対策は必須です。物価は日本よりも高いため、費用を抑えたい場合は都市部ではなく郊外を選択しましょう。
カナダも世界的に教育水準が高い国として知られており、日本をはじめさまざまな国と地域から留学生がカナダを訪れています。
カナダでは癖のないカナダ英語のみならず、ケベック州などのフランス語圏ではフランス語も学べます。語学学校にかかる学費は、4週間あたり16万〜17万円が相場です。
治安は比較的良好ですが、都市部にはスラム街も存在するため、夜間の一人歩きや薄暗い裏路地をうろつくのは避けてください。
カナダで仕事や家探し、渡航準備のサポートが必要であればタビケン留学にご相談ください。タビケン留学ではカナダにも現地スタッフがおり、おすすめの地域や学校を提案できます。
ニュージーランド(英語圏・オセアニア)

| 1ヶ月の費用 | 約69万円 |
| 3ヶ月の費用 | 約171万円 |
| 6ヶ月の費用 | 約316万円 |
| 1年の費用 | 約500万〜600万円 |
※上記の表はあくまでも目安です。留学費用は学校やコース、滞在方法・生活スタイルなどで大きく変わります。
人口密度が世界で最も低いニュージーランドは、自然も多く比較的学費や滞在費が安いことから留学生に人気があります。
すべての大学が国立で教育水準が高いことから、語学を伸ばしたい方だけでなく資格やスキルを取得しキャリアにつなげたい方にもおすすめです。
ニュージーランドは多民族国家でフレンドリーな方が多いため、多様な文化に触れながら良い思い出を作れると期待できます。
ノルウェー(非英語圏・ヨーロッパ)
ノルウェーは、国土の北半分が北極圏内にある国です。冬になると一気に気温が下がります。しかし、湿度が低いため実際の気温よりも暖かく感じるでしょう。
世界トップクラスの物価の高さを誇っており、常に節約を意識して生活する必要があります。ノルウェーは大学や大学院へ正規留学する場合、学費が無料になるのが特徴です。
教育水準も良好なため、留学プランや生活スタイルによっては予算を抑えつつ、充実した留学ライフを送れるでしょう。
ノルウェーは全体的に治安も良く、日本と同じ程度の安全性が保たれているため、しっかり危機管理をしていれば問題なく過ごせます。
フィジー(英語圏・オセアニア)
フィジーは、南太平洋の中部に位置する島国です。大小332の島々からで構成されており、年間を通じて気候に恵まれています。
物価は全体的に安いため、留学費用を抑えたい方にはぴったりの渡航先です。
フィジーは国民の9割以上が英語を話し、かつオープンな性格をしているため、英語初心者にとって過ごしやすい環境が整っているといえるでしょう。
ただし、日本人留学生も多いため、意識して英語環境を作らないと、思っていたほど英語力が伸びない可能性が高いです。治安は安定していますが、公共交通機関でのスリ被害が多発しています。
韓国(非英語圏・アジア)
韓国は日本のすぐ近くにある東アジアの国で、中緯度の温帯性気候に位置しています。冬は寒く乾燥している、夏は高温多湿など、日本の気候に比較的近いです。
物価はインフレの影響もあり、近年は日本よりも高くなっています。ただし、日本とは地理的な距離が近いため、航空券はさほど高くありません。
世界トップクラスの進学率を誇る韓国は教育水準も高く、大学では韓国語のみならず英語でも授業が行われている光景が見られます。
治安レベルも良好で、夜中に一人で出歩いても安全に過ごせますが、観光地ではタクシーのぼったくりやスリが頻発しているため、注意してください。
ドイツ(非英語圏・ヨーロッパ)
ドイツは、ヨーロッパの中心に位置する世界3位の経済大国です。エリアによって気候が異なっているのが特徴で、北部は海洋性気候、中部と南部は大陸性気候に属しています。
物価は円安の影響もあり、特にエネルギー価格、人件費のかかるものは日本よりも高いです。
ドイツは多数のノーベル賞受賞者を輩出しているほど教育レベルが高く、かつ大学は留学生も含めて授業料が無料のため、留学の渡航先として高い人気を誇っています。
治安は比較的安定しており、夜間に一人で出歩かない、人通りの少ない場所に行かないなど、常識的な行動をしていれば危険な目に遭う可能性はほとんどありません。
ポーランド(非英語圏・ヨーロッパ)
ポーランドは、東西ヨーロッパの中央部に位置する国です。夏も冬も気温は日本より低めですが、日本と同じように四季があります。
ポーランドは、留学先の候補地の中でも物価はそれほど高くないのが特徴です。食費を節約したい留学生は、ミルクバーと呼ばれる安価な大衆食堂を利用しています。
ポーランドの大学は学費が安く、かつ奨学金制度も整っているため、安価で質の高い教育を受けたい方にぴったりの国です。
治安は東欧の中では良好ですが、油断は禁物です。特に女性は、21時以降は電車での移動も控えましょう。
ドバイ(非英語圏・中東)
ドバイはアラビア半島のペルシア湾に面した平坦な砂漠地帯にあり、美しいビーチや砂漠沿いの豪華リゾートで有名な世界有数の国際都市です。
費用は現地でかかるものや渡航前にかかるものを含め、 1ヶ月で42~63万円ほど必要です。公用語はアラビア語と英語で、世界各国からさまざまな方が流入しています。
政府主導で外国人が生活しやすい環境作りを実施しており、現在では人口の85%以上が外国人といわれるほど多国籍です。
さまざまな国の方と関わり、多くの文化を学びたい方は、ドバイへの留学を検討しましょう。
アイルランド(英語圏・ヨーロッパ)
アイルランドはヨーロッパに位置するものの、物価が他のヨーロッパ国に比べて安く人気の国です。語学留学にかかる費用として、渡航と生活費を含め 1ヶ月に最低でも37万円ほど用意しておきましょう。
日本人がアイルランドへ留学する場合、事前のビザ申請は必要ありません。しかし、90日間以上滞在する場合は現地の入国管理局(GNIB)で、学生ビザ(外国人登録)を取得する必要があるので覚えておきましょう。
アイルランドは英語圏ですが、過去にアイルランド語(ゲール語)が使われていた背景があり、英語のイントネーションは独特です。
多少英語の発音で苦労しがちですが、アイルランドならではの文化を感じられます。
南アフリカ(英語圏・アフリカ)
南アフリカは公用語が11もあり、英語だけでなくアフリカーンス語・バンツー諸語などを学べます。
かつてのイギリス領だった名残から、歴史のある語学学校が多く、 ハイレベルな語学学習が可能です。
それでいて、 語学費用は月に17万円ほどと安く、なるべく費用を抑えて高い語学能力を身につけたい人にとって絶好の留学先です。多数の言語が飛び交うため、日々の生活の中でいろいろな言語を耳にできます。
南アフリカで留学生活を送るメリットは、費用や語学レベルの高さに加え日本では見られない、南アフリカならではの大自然に触れられることです。
例を挙げると、マラウイ湖国立公園・ボルダーズビーチ・リウォンデ国立公園・ケープ植物区保護地域群などです。
学校での語学学習だけでなく土地ならではの自然に触れることで、より充実した留学生活を送れます。
関連記事:留学先におすすめしない国
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留学費用が安い国・フィリピンで1年過ごした時にかかるお金をシミュレーション

留学費用が安い国として多くの方に選ばれているフィリピンですが、なぜ他の国に比べて費用を抑えやすいのでしょうか。まず、その理由を確認したうえで、1年間の具体的な費用シミュレーションを見ていきましょう。
フィリピン留学が安い理由は、大きく3つあります。
1つ目は、多くの語学学校で授業料に寮費・食費が含まれるパッケージ型の料金体系が採用されており、生活費が別途かかりにくい点です。
2つ目は、物価が日本より安く、日用品や交通費などの出費を抑えやすい点が挙げられます。
3つ目は、日本からの渡航距離が近く(約4〜5時間)、航空券代が欧米圏に比べて安くなる傾向がある点です。
こうした要因が重なることで、フィリピンは他の留学先と比較してトータルの費用を低く抑えられます。では、フィリピンで1年間過ごす場合の費用シミュレーションを確認しましょう。
| 語学学校・専門学校の学費(入学金・授業料・教材費など) | 約300万円 |
| パスポート申請費用 | 10,900~15,900円(2026年6月30日までの申請分。電子申請の場合)※2026年7月1日以降は手数料が改定され、10年旅券は電子申請8,900円・窓口申請9,300円となる予定 |
| 観光ビザ申請費用 | 13,500円 |
| ACR-iカード申請 | 500米ドル(約79,500円)※1米ドル=約159円で換算(2026年5月時点) |
| ECC申請費用 | 500~710ペソ(約1,300~1,846円)※1ペソ=約2.6円で換算(2026年5月時点) |
| 往復の航空券代 | 2.7万~5.6万円 |
| 滞在先の費用(家賃)・SSP | 内部寮(CIAの場合):約316万円~ 外部寮(GLCの場合):約522万円~ ※授業料を含む |
| 海外旅行保険の加入費用 | 19万~27万円 |
| 通信費 | 32,400円 |
| 現地での生活費 | 24万~48万円 |
| 留学エージェントサポート費用 | (該当者のみ)エージェントによっては無料 |
| 合計(滞在先の費用に含まれる授業料を除く) | 372万~601万円 |
留学費用が安い国として知られているフィリピンでも、1年滞在するなら事前に380万~600万円の準備が必要です。
留学費用をさらに抑えたい場合は、宿泊先のグレードを下げたり外食を控えたりして、生活費を最低限にしましょう。フィリピンでは、留学期間中は語学学校に併設されている学生寮への滞在が一般的です。
学生寮の値段はグレードによって異なっており、個室は高く設定されていますが、大部屋であれば比較的安価で利用できます。また、授業のコマ数を減らす、語学学校の割引キャンペーンを活用するなども、費用を抑える有効な方法です。
目的別で選ぶ留学費用が安い国|大学留学・社会人留学・ヨーロッパ留学

留学費用が安い国を選ぶ際には、「何を学びたいか」「どんな留学スタイルか」によって最適な渡航先が変わります。ここでは、以下の3つの目的別におすすめの国を紹介します。
- 大学留学(正規留学)で費用が安い国
- 社会人留学で費用が安い国
- ヨーロッパ留学で費用が安い国
それぞれの目的に合った選択肢を確認していきましょう。
大学留学(正規留学)で費用が安い国
語学留学ではなく、海外の大学に正規入学して学位を取得したい方にとっては、学費そのものを抑えられる国を選ぶことが重要です。
ドイツでは、多くの国公立大学で学費が原則無料とされています。ただし、一部の州(バーデン=ヴュルテンベルク州など)ではEU圏外の留学生に対して学費が課される場合もあるため、事前に志望大学の最新情報を確認しましょう。
ノルウェーは2023年以降、EU/EEA圏外の留学生に対して学費を課す制度に変更されています。EU/EEA圏内の学生は引き続き無料ですが、日本人留学生は学費が発生する点に注意が必要です。また、ノルウェーで学生として生活するには月NOK 15,169以上(2025/26年度)の資金が求められるとされています。
学費が無料・安価であっても、ノルウェーのように生活費が高い国もあるため、学費と生活費をトータルで計算したうえで判断することが大切です。
なお、大学留学ではIELTSやTOEFLなどの語学スコアが求められることが多く、具体的な要件は大学・学部によって違います。出願前に十分な準備期間を確保しておきましょう。
社会人留学で費用が安い国
社会人が限られた期間と予算の中で留学する場合、短期間で集中的に学べる環境を選ぶのがポイントです。
フィリピンはマンツーマン授業が中心で、寮費・食費込みのパッケージプランが多く提供されているとされています。1ヶ月から留学でき、コストパフォーマンスの高さから社会人の短期留学先として選ばれるケースが増えてきました。
また、ワーキングホリデー制度を利用すれば、現地で働きながら学費や生活費を補填できます。日本は32か国・地域とワーホリ協定を結んでおり、申請時の年齢要件は一般に18〜30歳です。30歳以下の社会人であれば、留学とキャリアの両立を図れる有効な選択肢となるでしょう。
社会人向けのビジネス英語コースや短期集中プログラムを提供している語学学校もあり、期間は数週間から選べる場合が多いです。仕事のブランクを最小限に抑えたい方は、こうしたプログラムも検討してみてください。
留学プランの選び方に迷ったら、留学エージェントに相談すると、予算・期間・目的に合ったプランを提案してもらえます。タビケン留学でも無料相談を受け付けているため、気軽に問い合わせてみてください。
ヨーロッパ留学で費用が安い国
ヨーロッパで語学留学をしたい方にとって、費用を抑えやすい国としてマルタ・ポーランド・アイルランドが挙げられます。
マルタは欧州の中でも物価が比較的安く、英語が公用語のため語学留学先として人気です。地中海に浮かぶリゾート地でありながら治安も良好なため、ヨーロッパで英語を学びたいけれど費用は抑えたいという方にぴったりの選択肢でしょう。
ポーランドは東欧の中でも大学の学費が比較的安く、食費や生活費もヨーロッパの中では控えめなため、長期留学にも向いています。
アイルランドはヨーロッパに位置しながら英語圏に属する国で、学生ビザでアルバイトができる点も特徴です。
ヨーロッパ圏内はLCCで近隣諸国へ移動しやすく、留学中に複数の国を訪問できるメリットもあります。勉強と旅行を両立したい方にとって、ヨーロッパ留学は魅力的な選択肢といえるでしょう。各国の詳しい費用目安は、本記事の個別国紹介セクションで解説しています。
留学費用が安い国の治安は?安全に留学できる国の選び方

留学費用が安い国を検討するとき、「治安が心配」と感じる方もいるでしょう。しかし、費用が安いからといって治安が悪いとは限りません。ここでは以下の内容を取り上げます。
- 留学費用が安い国の治安比較
- 安全に留学するためのポイント
客観的な指標をもとに各国の治安レベルを確認し、安全に留学するための準備を整えましょう。
留学費用が安い国の治安比較
各国の治安を比較する客観的な指標として、世界平和度指数(Global Peace Index:GPI)があります。GPIは経済平和研究所(IEP)が163か国を対象に、社会の安全性・紛争の有無・軍事化の程度の3領域で評価する国際的な指標です。
参考:Institute for Economics & Peace – Global Peace Index 2025
以下は、本記事で紹介する14カ国のGPI 2025における順位です。
| 国名 | GPI 2025順位 | 安全度の目安 |
| アイルランド | 2位 | 非常に高い |
| ニュージーランド | 3位 | 非常に高い |
| マレーシア | 13位 | 高い |
| カナダ | 14位 | 高い |
| オーストラリア | 18位 | 高い |
| ドイツ | 20位 | 高い |
| ノルウェー | 32位 | 高い |
| ポーランド | 36位 | やや高い |
| 韓国 | 41位 | やや高い |
| ドバイ(UAE) | 52位 | 標準的 |
| フィリピン | 83位以下 | 注意が必要 |
| マルタ | 83位以下 | 注意が必要 |
| フィジー | 83位以下 | 注意が必要 |
| 南アフリカ | 83位以下 | 注意が必要 |
アイルランド(2位)やニュージーランド(3位)は世界トップクラスの平和度を誇っており、留学費用が比較的安い国の中にも治安が良好な国が含まれていることがわかります。
ただし、GPI順位はあくまで国全体の傾向を示すものであり、都市や地域によって治安状況は変わります。治安情報は時期によっても変動するため、渡航前には必ず外務省 海外安全ホームページで最新の安全情報を確認してください。
安全に留学するためのポイント
どの国に留学する場合でも、安全に過ごすための事前準備と現地での行動が大切です。以下のポイントを押さえておきましょう。
- 渡航前に外務省海外安全ホームページで渡航先の最新の安全情報を確認する
- 留学エージェントに現地の治安状況や安全な地域の情報を相談する
- 海外旅行保険に加入し、緊急時の連絡先を事前に確認しておく
特に初めての海外留学では、現地の事情に詳しい留学エージェントを頼ることで、安全な地域や学校の選択肢を広げられます。渡航前の情報収集を十分に行い、安心して留学生活をスタートさせましょう。
留学費用を安く抑える5つのコツとともに注意するポイントを紹介

コツを押さえれば、誰でも留学費用を安くできます。
以下で留学費用を安くするコツ、そして押さえておきたい注意点を一緒に取り上げるため、留学の予算を検討する際に参考にしてください。
渡航の際はLCCを使ってローシーズンで調整し航空券を安く購入する
購入する際は、LCCかつローシーズンの航空券を選択しましょう。航空会社にはFSC(大手航空会社)とLCC(格安航空会社)があり、どちらを選ぶかによって渡航費は大きく変化します。
また、ハイシーズンの航空券は利用者が多い分、値段が高騰しやすいです。
以下はSkyscannerにてとLCC、ハイシーズンとローシーズンを組み合わせた、オーストラリアのシドニー行きの片道航空券を購入した場合の費用相場の一覧表になります。
| ハイシーズン(12月) | ローシーズン(6月) | |
| FSC(JAL) | 83,000円~ | 59,680円~ |
| LCC(Airbus) | 30,196円~ | 25,222円~ |
LCCは安価ですが、乗り換えが多く渡航時間は長いため、身体への負担が大きいのもデメリットです。
また、入学時期がギリギリになりやすい、シーズンを逃すなどのリスクがある点も覚えておきましょう。
滞在先は都市部を避けて物価の低めな郊外のエリアを選ぶ
滞在先は、都市部よりも郊外を選択しましょう。
都市部は商業施設が充実している、公共交通機関が発達しているなどの利点もありますが、全体的に物価が高く生活コストもかさみやすいです。
参考までに、地域ごとの家賃相場は以下の通りです。
| 地域 | 家賃相場(月額) |
| バンクーバー | 2,821加ドル(約313,000円) |
| トロント | 2,597加ドル(約288,000円) |
| ビクトリア | 2,091加ドル(約232,000円) |
| カルガリー | 1,951加ドル(約216,000円) |
※1加ドル=111円で換算(2025年11月時点)
郊外であれば、都市部よりも物価が安いため、留学費用を抑えられます。また、都市部よりも人が少ない分、勉強に集中しやすい環境が整っている可能性も高いです。
ただし、都市部から離れてしまうと、滞在先から学校までのアクセスに時間がかかる、乗り換えが増えてしまうなど問題が発生する場合があります。
学校は、週の半分以上を過ごす場所です。登下校で不便を感じ、ストレスが溜まると、勉強や日常生活にも影響が出かねません。
都市部から離れすぎると、学校の選択肢も狭まる点に注意しましょう。
参考:April 2025 Rentals.ca Rent Report
宿泊する施設は簡易なタイプを選び部屋を共有する人数も増やす
留学費用を抑えたい場合は、複数人で利用する大部屋を選択しましょう。宿泊施設は、部屋を共有する人数が多くなると、その分費用が安くなります。
以下は、フィリピン留学で学生寮を利用した場合にかかる、滞在費用の相場を人数ごとにまとめた表です。
| 1人(1週間) | 890米ドル(約138,000円) |
| 2人(1週間) | 770米ドル(約120,000円) |
| 4人以上(1週間) | 700米ドル(約109,000円) |
※1米ドル=156円で換算(2025年11月時点)
複数人で利用する部屋は、費用を抑えられる一方で、プライベート空間を確保しにくくなる点がデメリットです。
プライベート空間を確保できないのは、想像以上にストレスが溜まります。また、同居人が常に自分と相性が良い人間とも限りません。
生活リズムが合わない、性格が合わない方との同居は、大きなトラブルに発展する可能性もあります。プライベートを大切にしたい、他人と同じ空間で生活できない方は、我慢せずに個室を選択しましょう。
留学保険・スマホ(SIM)は現地の格安プランを利用する
留学保険は加入していなければ、現地で万が一のトラブル時、莫大な請求になる可能性があるため入っておくべきです。
また、スマホも日本で利用しているプランをそのまま流用できないため、海外向けプランに入る必要があります。
しかし、留学保険料やスマホ使用料は契約内容によって高騰しがちです。したがって、それぞれ現地の格安プランを利用しましょう。
保険については、日本で加入した方が手続きがスムーズで保証が手厚い場合もあります。そのため、留学エージェントなどに相談し情報収集をしてから念入りな検討をおすすめします。
オーストラリアで格安SIMを利用する場合、28日間55GBで39豪ドル(3,510円)から利用できるTelstraなどを検討しましょう。
留学エージェント独自のキャンペーン・割引を利用する
留学エージェントが提供している独自のキャンペーンや割引を利用するのも、留学費用を抑える有効な方法として挙げられます。
留学エージェントとは、留学を希望している方の代わりに、ビザ申請や学校の入学手続きなどを代行してくれる留学代理店です。
なかには、定期的に学費や教材費、入学金などの割引キャンペーンを実施しているエージェントもいます。
ただし、留学エージェントには有料エージェントと無料エージェントがあり、有料エージェントの場合むしろ準備費用が高くつく可能性がある点に注意してください。
また、常に割引キャンペーンを実施しているわけではないため、定期的に情報収集を行う必要もあります。
費用が安い国で充実した留学生活を送りたい方はタビケン留学へご相談ください

留学費用を抑えつつ、高水準の教育を受けたい場合、フィリピンとオーストラリアを渡航先に選ぶのがおすすめです。
しかし、昨今はさまざまなフィリピン、およびオーストラリアの留学プランが存在しているため、どのプランを選択すれば良いかわからない方もいるでしょう。
もし留学プラン選びに悩んでいる場合は、タビケン留学に相談してください。
タビケン留学は、世界100以上の教育機関の正式出願窓口です。
特にフィリピン留学とオーストラリア留学のプランが豊富で、カウンセリングを通じて留学希望者一人ひとりの目的に合った留学プランを提案します。
無料LINE相談も受け付けているため、興味を持った方は気軽に問い合わせてください。
関連記事:フィリピン留学とフィジー留学、あなたはどっちが向いている?
フィリピンの留学・オーストラリアの留学に関する詳しい情報を見る
2カ国留学プランを使って留学費用が安い国で英語力のベースを固めるのも手

フィリピンとオーストラリア、どちらに留学するか迷っている場合は、2つの国に渡航する2カ国留学プランの利用をおすすめします。
2カ国留学とは、1カ国目(フィリピン等)で英語の基礎を短期集中で固め、2カ国目(オーストラリア・カナダ等)で実践的な環境で英語を使いながら就労するスタイルの留学です。
トータルの留学費用を抑えられる、英語力を高めてから本命の国へ渡航できる、複数の国の文化を学べるといった利点があり、日本人留学生の間でも一般的な存在になりつつあります。
実際にタビケン留学を利用して2カ国留学を経験した方の声を紹介しましょう。
杉山大樹さんは、フィリピンで1ヶ月間マンツーマン授業を受けた後、オーストラリアでワーキングホリデーを開始しています。渡航前は英語がほとんどできない状態でしたが、フィリピンでの1ヶ月で「英語で話しかけられることへの怖さがなくなった」と話しています。この経験があったからこそ、オーストラリアに到着してからの仕事探しや生活にもスムーズに入ることができ、最終的にはシドニーの人気ラーメン店で店長を任されるまでになりました。
Amaneさんは、カナダでのワーキングホリデーを控え、まずフィリピン・セブ島のEV ACADEMYで3ヶ月間の語学留学に取り組んでいます。看護師として働いていた経験を持つAmaneさんは、費用と学習効率のバランスを重視してフィリピンを1カ国目に選びました。マンツーマン授業とIELTS対策で英語力の土台を構築しながら、カナダでの生活に向けた準備を進めています。
このように、2カ国留学は費用を抑えながら段階的に英語力を伸ばせる実践的なプランです。タビケン留学でも、フィリピンとオーストラリア・カナダ等の2カ国留学プランの提案を行っています。自分に合ったプランを見つけたい方は、ぜひ気軽に相談してみてください。
留学費用の負担を抑えるなら交換留学制度・奨学金の利用も検討しよう

留学費用の負担を抑えたい場合は、交換留学制度や奨学金の利用も検討しましょう。
交換留学制度とは、日本の教育機関に在籍しながら、提携を結んでいる海外の教育機関に一定期間留学できる制度です。
交換留学の場合、基本的に留学先の教育機関に学費を納める必要はありません。
その分交換留学に派遣する学生の審査は厳しいですが、留学費用を抑えたい方は積極的に目指してみましょう。
奨学金は、返済が必要な貸与型、そして返済が必要ない給付金型の2種類があります。
独立行政法人日本学生支援機構が提供している海外留学支援制度は、返済の必要がない給付金型の奨学金です。
返済不要である分審査は厳しいですが、狙ってみる価値は十分あります。
また、在籍する教育機関によっては成績優秀者を対象とした奨学金制度が利用できる場合もあるため、事前に調べてみましょう。
関連記事:
オーストラリア留学に使える奨学金制度
奨学金や教育ローン制度の利用方法に関する詳しい情報を見る
留学費用が安い国で負担を抑えてコスパ良く英語力を高めましょう

留学費用を抑えたい場合は、渡航先の選択肢を増やすのがおすすめです。
物価の安い国や学費がかからない国であれば、予算に余裕がない方も留学できます。
それまで知らなかった国の魅力を知る機会にもなるため、積極的に留学の候補地を広げてみましょう。
自力で安価な留学先を探せるか不安な場合は、留学エージェントを頼るのもおすすめです。
タビケン留学では、安価な留学プランの提案をはじめ、現地でお金をかけずに生活するためのアドバイスなども行っています。
興味を持った方は、ぜひタビケン留学へ問い合わせてください。
タビケン留学の全サポートで叶えたpecoちゃんのワーホリ体験
シドニーの語学学校で英語力を高めながら、ホームステイで現地の文化を体験したペコちゃんとおさるさん。
異文化交流をしながら英語を学ぶ楽しさや、時にぶつかる壁をどう乗り越えるかがリアルに伝わる動画です。
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オーストラリアの都市から
ランキング順に学校を選ぶ
ILSC Sydney
アイエルエスシー シドニー校
アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
ILSC Sydneyについて詳しく見る
Greenwich College Sydney
グリニッジカレッジ・シドニー
グリニッジカレッジはシドニーシティの中心、タウンホールから徒歩6分の好立地に位置し、2005年11月にオープンした約20年の歴史を持つ老舗の語学学校です。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
Greenwich College Sydneyについて詳しく見る
ELSIS Sydney Campus
エルシス・シドニーキャンパス
先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。
ELSIS Sydney Campusについて詳しく見る
English Unlimited(EU)Sydney CBD Campus
イングリッシュ・アンリミテッド
APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コース、ビジネス英語など幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。
English Unlimited(EU)Sydney CBD Campusについて詳しく見る
English Unlimited(EU)Manly Campus
イングリッシュ・アンリミテッド
APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コースなど幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。
English Unlimited(EU)Manly Campusについて詳しく見る
ILSC Melbourne
アイエルエスシー・メルボルン校
アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、英語をしっかりと伸ばせる環境の整った学校です。幅広い選択授業の中から学ぶことができ、仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
ILSC Melbourneについて詳しく見る
English Unlimited(EU) Melbourne Campus
イングリッシュ・アンリミテッド・メルボルン校
APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コース、ビジネス英語など幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。
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Greenwich College Melbourne
グリニッジカレッジ・メルボルン
シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2015年にオープンさせたメルボルン校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
Greenwich College Melbourneについて詳しく見る
ELSIS Melbourne Campus
エルシス・メルボルンキャンパス
先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。
ELSIS Melbourne Campusについて詳しく見る
discover ENGLISH Melbourne
ディスカバー メルボルン
Discover Englishはメルボルンにある受賞歴のある英語学校です。高いスキルを持つ講師たちから英語を学ぶことが出来ます。アクティビティーが豊富に用意されており、オーストラリアの文化を楽しみながら学習に取り組める環境が整っています。コースは一般英語、進学英語、ビジネス英語、IELTS/ケンブリッジ試験対策コースなど、幅広い選択肢から選ぶことが可能です。
discover ENGLISH Melbourneについて詳しく見る
English Unlimited(EU)Gold Coast Campus
イングリッシュ・アンリミテッド
APCの姉妹校であるEUは、一般英語はもちろんIELTSやケンブリッジ検定コースなど幅広く提供しています。経験豊富な質の高い教師陣とリーズナブルな価格、多国籍の環境が人気の学校です。
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Greenwich College Gold Coast
グリニッジカレッジ・ゴールドコースト
シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2024年にオープンさせたゴールドコースト校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
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BROWNS English Language School (GC Campus)
ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール(ゴールドコーストキャンパス)
年間を通して晴天が300日近く、世界で最も住みやすい街の一つゴールドコーストに位置するブラウンズは、厳しいイングリッシュオンリーポリシーの中でもアットホームな雰囲気で、人気の高い学校の一つです。放課後のアクティビティは無料で毎日催され、多くの生徒が参加しています。
BROWNS English Language School (GC Campus)について詳しく見る
Pacific English Study Gold Coast
パシフィック イングリッシュスタディ ゴールドコースト
Pacific English Study は、晴天に恵まれたクイーンズランド州のゴールドコーストで、2008年に設立された語学学校です。小規模学校ならではの目の行き届いたアットホームな環境と大学認定の学位を持っ講師が組むカリキュラムで、高水準の教育と手厚いサポートで安心の留学生活が送れます。目の前にある世界最高のビーチを楽しみながら、世界中からの友達と一緒に英語スキルを向上させましょう。
Pacific English Study Gold Coastについて詳しく見る
Gold Coast Learning Centre
ゴールドコースト・ラーニングセンター
美しいビーチ沿いに広がるサーファーズ・パラダイス。その中心地に位置するゴールドコースト・ラーニングセンター(GCLC)は、小規模でアットホームな学校です。英語コースと専門コースがあり、リーズナブルな価格も魅力です。
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ILSC Brisbane
アイエルエスシー ・ブリスベン校
アイエルエスシー (ILSC)は通常の英語の授業に加え、幅広い選択授業の中から学ぶことができる学校です。また、徹底した母国語禁止のルールを設けており、英語漬けの環境でしっかりお勉強することができます。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
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Greenwich College Briabane
グリニッジカレッジ・ブリスベン
シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2022年にオープンさせたブリスベン校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
Greenwich College Briabaneについて詳しく見る
ELSIS Brisbane Campus
エルシス・ブリスベンキャンパス
先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。
ELSIS Brisbane Campusについて詳しく見る
BROWNS English Language School (Brisbane Campus)
ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール・ブリスベンキャンパス
BROWNSでは一般英語コース、進学英語コースや試験対策コースはもちろん、大人気のバリスタコース、有給インターンシップ、ボランティアプログラムなど様々なコースを提供しています。世界中からたくさんの生徒が集まっているので国際色豊かなキャンパスで世界中に友達をつくることができます!
BROWNS English Language School (Brisbane Campus)について詳しく見る
Lexis English Brisbane Campus
レクシス・イングリッシュ・ブリスベン校
オーストラリアに7つのキャンパスを持つLexis Englishは、多国籍の留学生が集まり熱心に英語を学ぶ傍ら、午後のアクテビティや週末のエクスカージョンなどを通してたくさんの友達ができる工夫がされています。
Lexis English Brisbane Campusについて詳しく見る
Sun Pacific College Cairns
サン・パシフィック・カレッジ・ケアンズ
サン・パシフィック・カレッジは、温暖な気候と自然豊かなケアンズにあり、多国籍の学生との交流を通じて24時間英語漬けの環境の中で、講師との交換日記やアクティビティで楽しく学べます。校内にある食事付きの学生寮とホームステイから選択することもでき、オーストラリア文化を深く学べます。
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Cairns College of English & Business (CCEB)
ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス
ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス(Cairns College of English & Business)は通常の語学学校と比較して、語学習得のためにとても厳しい学校となっています。徹底したイングリッシュ・オンリー・ポリシーが導入されており、英語漬けの環境でしっかりお勉強したい学生さんにおすすめです。
Cairns College of English & Business (CCEB)について詳しく見る
ILSC Perth
アイエルエスシー パース校
アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
ILSC Perthについて詳しく見る
Greenwich College Perth
グリニッジカレッジ・パース
シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」。2025年1月から今までは専門コースのみだったパース校でも語学コースで学ぶことができる様になりました。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
Greenwich College Perthについて詳しく見る
Lexis English Perth City Campus
レクシス・イングリッシュ・パースシティ校
2023年2月に開校したパースでは2校目になるパースシティ校。ビーチ近くのスカボロー校とは異なり、パースシティ中心地に校舎があり、仕事や滞在先が見つけやすいロケーション。 パース市内ではあるが、静かで落ちついた地域にある。ヨーロッパや南米の学生が多く、フレンドリーな中にもしっかり英語が学べる環境。
Lexis English Perth City Campusについて詳しく見る
Navitas English Perth
ナビタス・インブリッシュ パース校
Navitas Englishは、シドニーハイドパーク、マンリー、パース、ブリスベン、ダーウィンにキャンパスを構える大規模な語学学校です。講師陣もしっかりとしたキャリアを持っていて、質の高い授業を受けることができます。オーストラリアにある60校以上の大学・専門学校と連携をしていて、大学進学や専門学校の進学にも強い学校です。
Navitas English Perthについて詳しく見る
Milner International College of English
ミルナー・インターナショナル・カレッジ・オブ・イングリッシュ
「世界で一番美しく住みやすい街」と言われる西オーストラリアの州都パース。そのシティーの中心部に位置するMilner International College of English は、歴史の長い老舗の語学学校です。アットホームでアクテビティも多く、国籍バランスの良い人気の学校です。ケンブリッジ検定コースに特に力を入れており、しっかり勉強したい方におすすめす。
Milner International College of Englishについて詳しく見る
Lexis English Byron Bay Campus
レクシス・イングリッシュ・バイロンベイ校
ゴールドコーストから南へ約1時間、ビーチにほど近くゆったりと時間の流れるバイロンベイ。ヨーロピアンに人気の街なので、多国籍な環境ながらアットホームな雰囲気のバイロンベイ校は、日本人も少なく小規模なため、一人一人に向き合った指導が可能となっています。
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Byron Yoga Centre (Byron Bay Campus)
バイロンヨガセンター
バイロンヨガセンターは1988年に創設されたヨガ専門スクールです。オーストラリア政府公認の1年から3年のコースを提供しています。質の高いコースは、全米ヨガアライアンスにも認定されていますので、日本のみならず世界で通用するヨガインストラクター資格が取得できます。
Byron Yoga Centre (Byron Bay Campus)について詳しく見る
Lexis English Sunshine Coast Campus
レクシス・イングリッシュ・サンシャインコースト校
ブリスベンから北へ車で約1時間のサンシャインコーストの中心地、Maroochydore(マルチドール)に位置するLexis English サンシャイン校は、小規模でアットホームな雰囲気。学校からは美しいビーチが眺め、ビーチリゾートライフを楽しみながらしっかりと英語が学べます。
Lexis English Sunshine Coast Campusについて詳しく見る
Navitas English Darwin
ナビタス・イングリッシュ ダーウィン校
Navitas Englishは、シドニーハイドパーク、シドニーマンリービーチ、パース、ブリスベン、ダーウィンにキャンパスを構える大規模な語学学校です。講師陣もしっかりとしたキャリアを持っていて、質の高い授業を受けることができます。オーストラリアにある60校以上の大学、専門学校と連携をしていて、大学進学や専門学校の進学にも強い学校です。
Navitas English Darwinについて詳しく見る
Lexis English Noosa Campus
レクシスイングリッシュ ヌーサ校
Lexis Englishヌーサ校は、暖かな気候と青い海、美しいビーチに囲まれ、ゆったりとしたライフスタイルを楽しみながら英語を学ぶことができます。ケンブリッジ検定やIELTS試験対策コース、英語+サーフィンなど幅広いコースから自分に合ったスタイルの英語を学ぶことができます。
Lexis English Noosa Campusについて詳しく見る※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ








































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