オーストラリアワーホリはいくら稼げる?平均時給や稼ぎやすい仕事・求人の探し方を解説
【この記事の要約】
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オーストラリアといえば、世界でもトップクラスに賃金が高い国です。ワーキングホリデーの提携国でもあるため、ワーホリビザを取得すれば現地で就労が認められるのも大きな魅力でしょう。
この記事では、オーストラリアでワーキングホリデーをするといくら稼げるのかについて、最新の最低賃金(時給24.95豪ドル)をもとに月収・年収の目安を試算しています。カジュアル雇用の仕組みや職種別の時給、1年間の収支シミュレーション、稼ぐためのポイントまで幅広く取り上げるため、ぜひ最後までご覧ください。
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- 1 オーストラリアのワーホリはいくら稼げる?月収・年収の目安
- 2 オーストラリアの賃金が高い理由と最低賃金の仕組み
- 3 オーストラリアのワーホリで貯金はいくらできる?1年間の収支シミュレーション
- 4 オーストラリアのワーホリで稼げる仕事を職種別に紹介
- 5 オーストラリアのワーホリで稼ぐためのポイント
- 6 タビケン留学ならワーホリの準備から現地生活までサポートできます
- 7 オーストラリアのワーホリで稼ぎたい方が知っておくべき注意点
- 8 オーストラリアでいくら稼いでる?動画で紹介
- 9 オーストラリアのワーホリに関するお困り事はタビケン留学へご相談ください
- 10 pecoちゃん&おさるさん、タビケン留学でオーストラリアで語学学校&ホームステイに挑戦!
オーストラリアのワーホリはいくら稼げる?月収・年収の目安

修正後: オーストラリアのワーホリで具体的にいくら稼げるのか、最低賃金をもとに週給・月収・年収の目安を紹介します。ワーホリの資金計画にぜひ役立ててください。
- 1週間あたりの収入(週給)
- 1ヶ月あたりの収入(月収)
- 1年あたりの収入(年収)
なお、実際の収入は雇用形態や職種によって大きく変わります。カジュアル(Casual)雇用と呼ばれる形態では、有給休暇や病欠保証がない代わりに基本時給に約25%が上乗せされます。ワーホリで働く方の多くがこのカジュアル雇用のため、最低賃金より高い時給を受け取れるケースが一般的です。
参考:Minimum wages – Fair Work Ombudsman
1週間あたりの収入(週給)
オーストラリアの全国最低賃金は時給24.95豪ドル、週給948豪ドル(約108,100円)です。
- 1週間あたりの最低収入:948豪ドル(約108,100円)
上記はフルタイム(週38時間)の正規雇用の場合の金額です。カジュアル雇用であれば25%が上乗せされるため、時給は約31.19豪ドル(約3,556円)、週給は約1,185豪ドル(約135,100円)が目安です。
日本の正社員の平均時給は約2,000円前後といわれており、オーストラリアの最低賃金ベースでもそれを上回る水準です。
※1豪ドル=約114円で換算(2026年5月時点)
参考:正社員の給料は時給換算でいくら?最低賃金レベルなら転職も考えよう
1ヶ月あたりの収入(月収)
1ヶ月を4週間として、週給から月収を試算します。
| 雇用形態 | 月収の目安(豪ドル) | 日本円換算 |
| 正規雇用(週38時間) | 約3,792豪ドル | 約432,000円 |
| カジュアル雇用(週38時間) | 約4,740豪ドル | 約540,000円 |
カジュアル雇用でフルタイムに近い時間数を働けば、月収約43万円〜54万円が見込めます。さらに、土日や祝日にシフトを入れると割増賃金(ペナルティレート)が適用され、時給が1.5倍〜2倍になる職場もあるため、上記を超える収入も十分に可能です。
※1豪ドル=約114円で換算(2026年5月時点)
参考:平均月収は何歳でいくら? サラリーマンの給与と手取りとは
1年あたりの収入(年収)
1年を48週間(休暇や仕事の切り替え期間として4週間を差し引き)として年収を試算します。
| 雇用形態 | 年収の目安(豪ドル) | 日本円換算 |
| 正規雇用(週38時間) | 約45,500豪ドル | 約519万円 |
| カジュアル雇用(週38時間) | 約56,900豪ドル | 約649万円 |
日本の会社員の平均年収が約460万円(国税庁「民間給与実態統計調査」2024年分)であることを考えると、オーストラリアではワーホリでも日本の平均年収を超える収入を得られる可能性があります。
ただし、オーストラリアは生活費も高いため、年収の額面だけで比較せず、後述する収支シミュレーションもあわせて確認してください。
※1豪ドル=約114円で換算(2026年5月時点)
オーストラリアの賃金が高い理由と最低賃金の仕組み

オーストラリアの賃金水準は日本と比べて非常に高く、その差は最低賃金の比較からも明らかです。
| 国 | 最低時給 |
| オーストラリア | 24.95豪ドル(約2,844円) |
| 日本 | 1,121円(2025年度全国加重平均) |
オーストラリアの最低時給は日本の約2.5倍です。この差が生まれる背景には、主に以下のような理由があります。
まず、オーストラリアでは独立機関であるFair Work Commission(公正労働委員会)が毎年最低賃金を見直しており、物価上昇率や経済指標をもとに改定を行っています。インフレに連動して賃金が引き上げられるため、実質的な購買力が維持されやすい仕組みです。
次に、オーストラリアは資源が豊富な国であり、鉱業・農業を中心に労働需要が高い状態が続いています。特に地方では人手不足が深刻で、労働力を確保するために高い賃金を提示する企業も少なくありません。
さらに、カジュアル雇用制度や土日祝日の割増賃金(ペナルティレート)など、労働者の権利を手厚く保護する法制度が整備されている点もオーストラリアの特徴です。
こうした背景から、ワーホリで渡航した場合でもオーストラリアの最低賃金の恩恵を受けられ、日本で同じ時間を働くよりも高い収入を得やすくなっています。
※1豪ドル=約114円で換算(2026年5月時点)
参考:Minimum wages – Fair Work Ombudsman
オーストラリアのワーホリで貯金はいくらできる?1年間の収支シミュレーション

オーストラリアにワーホリでは工夫次第で収支を大きくプラスにした状態で生活できます。
1年間現地に滞在すると仮定して、収入と支出を計算してみました。
ワーホリ渡航前にかかる準備費用
ワーホリの渡航前に必要な準備費用は以下の通りです。
| ワーキングホリデービザ申請費用 | 670豪ドル(約76,400円) |
| 航空券費用 | 片道(乗り継ぎあり):約60,000円〜 片道(直行):約100,000円〜 |
| 海外留学保険 | 約200,000円〜300,000円 |
| 合計 | 約340,000円〜480,000円 |
※ビザ申請費用は2026年5月時点
※1豪ドル=約114円で換算(2026年5月時点)
修正後: ワーキングホリデービザの申請費用は2026年5月時点で670豪ドル(約76,400円)です。
航空券は格安の航空会社を利用する、もしくは観光シーズンを避けて渡航すると費用を抑えられます。
また、海外留学保険はワーホリビザで入国する場合は任意加入です。
しかし、オーストラリアの医療費は非常に高額のため、思わぬ事故やトラブルに巻き込まれたときを想定して海外留学保険には必ず加入しましょう。
参考:Skyscanner(2023年10月3日 東京発シドニー着想定)
参考:i保険
ワーホリ渡航後にかかる滞在費
オーストラリア渡航後に必要な費用の一覧は以下の通りです。(シドニーとケアンズの場合で試算)
| 語学学校 | 入学金:100〜250豪ドル(約11,400円〜28,500円) 授業料:3,600〜4,800豪ドル(約410,000円〜547,000円) 教材費:120〜180豪ドル(約13,700円〜20,500円) |
| 現地宿泊費 | <シドニー> シェアハウス:5,200豪ドル(約593,000円) <ケアンズ> シェアハウス:3,900豪ドル(約445,000円) |
| 食費(※2) | <シドニー> 約2,400豪ドル(約274,000円) <ケアンズ> 約2,640豪ドル(約301,000円) |
| 交通費 | <シドニー> 702〜1,300豪ドル(約80,000円〜148,000円) <ケアンズ> 468〜884豪ドル(約53,000円〜101,000円) |
| 合計 | <シドニー> 12,122〜14,130豪ドル(約1,381,000〜1,610,000円) <ケアンズ> 10,828〜12,654豪ドル(約1,234,000〜1,442,000円) |
オーストラリアは滞在する都市によって家賃や物価が上下するため、あくまで目安として考えてください。
そして、渡航前後の支出と現地で働いて得た収入を合計すると、以下のような結果になりました。
| 渡航前の支出 | 約34万円〜48万円 |
| 渡航後の支出(シドニーの場合) | 約138万円〜163万円 |
| 収入(最低賃金24.95豪ドルで週38時間、48週間働く想定) | 約45,500豪ドル(約519万円) |
| 合計収支 | 約308万円〜347万円 |
オーストラリアは物価が日本より高いものの賃金も高いため、工夫次第で1年間に300万円以上の貯金も視野に入ります。カジュアル雇用の25%上乗せや土日祝日の割増賃金を活用すれば、さらに収支を改善できるでしょう。
| タビケン留学利用者の体験談
Tomohiroさん(21歳・男性)は、シドニーとタスマニアで1年間のワーホリを経験し、最終的に約130万円の貯金を達成しました。シドニーでは日本食ファクトリーで4ヶ月間働き、その後タスマニアのファームでリンゴやジャガイモの収穫に従事しています。 |
※1 1豪ドル=114円で換算(2026年5月時点)
※2 食費は個人差が大きいため概算した金額を記載
オーストラリアのワーホリで稼げる仕事を職種別に紹介

オーストラリアでワーホリ中の日本人は、さまざまな仕事に従事しています。ここでは英語力や資格の有無に応じた代表的な職種と、それぞれの時給目安を紹介します。
- ジャパニーズレストラン
- ファームジョブ(農業)
- 清掃業(ホテル・オフィスなど)
- ミートファクトリー
- ローカルのレストラン
- アシスタントナース|資格必須
- 保育士(チャイルドケアワーカー)|資格必須
英語力が高いほど選べる職種の幅が広がり、時給も上がる傾向があります。自分の英語力に合った職種から検討してみてください。
ジャパニーズレストラン
| 英語力 | 初級 |
| 資格 | 不要 |
ジャパニーズレストランは、英語に自信がない方でも渡航直後から働き始めやすい代表的な職種です。日本語が通じる環境で仕事を覚えられるため、最初の仕事として選ぶ方が多くいます。
時給の相場は最低賃金の24.95豪ドル(約2,844円)前後が中心で、ローカルレストランと比べると低めの傾向があります。これは英語をはじめとするスキルがなくても働けるため、応募者が集まりやすいことが背景にあります。
ただし、ジャパニーズレストランでの経験を積んだあとにローカルのレストランへステップアップする方も少なくありません。最初の仕事と割り切って、現地生活に慣れながら英語力を伸ばす期間として活用するのがおすすめです。
※1豪ドル=約114円で換算(2026年5月時点)
ファームジョブ(農業)
| 英語力 | 初級〜中級 |
| 資格 | 不要 |
ファームジョブはフルーツや野菜の収穫、パッキングなどを行う仕事で、セカンドビザの取得条件を満たせる点も大きな魅力です。
時給制の場合は約25〜30豪ドル(約2,850円〜3,420円)が相場ですが、出来高制(ピースレート)を採用している農場では、収穫量次第で週に1,500豪ドル〜2,000豪ドル(約171,000円〜228,000円)以上を稼ぐ方もいます。体力勝負の面はありますが、繁忙期に集中して働けばまとまった収入を得られるでしょう。
シーズンや地域によって募集状況が大きく変わるため、事前にどのエリアでどの作物が収穫期を迎えるかを調べてから移動するのがポイントです。
※1豪ドル=約114円で換算(2026年5月時点)
女性がオーストラリアでファームジョブしやすい職種を詳しく見る
清掃業(ホテル・オフィスなど)
| 英語力 | 初級〜中級 |
| 資格 | 不要 |
特別な資格も必要なく、初級レベルの英語でも問題ありません。
時給の相場は最低時給でもある23豪ドル(約2,622円)前後が一般的ですが、最低時給以上の職場も多数あります。
就労時間の中で多くのベッドメイキングや部屋の清掃ができるようになれば、時給も上がり高収入が狙えます。
力仕事も多いため、体力に自身のある方におすすめです。
※1豪ドル=約114円で換算(2026年5月時点)
ミートファクトリー
| 英語力 | 初級〜中級 |
| 資格 | 不要 |
ミートファクトリーとは、精肉工場で食肉の切り分けや加工をする仕事です。
オーストラリアは農業大国のため、生肉工場で働くワーカーの募集は珍しくありません。
時給の相場は25〜40豪ドル(約2,850〜4,560円)で、屠殺やスライサー、パッキングなど仕事内容は多岐にわたります。
男性は屠殺やスライサーなどの力仕事を、女性はパッキングや清掃などを任されるケースが多いです。
必要な英語力も最低限の会話ができれば問題ないため、渡航して間もない方にもおすすめの仕事といえます。
※1豪ドル=約114円で換算(2026年5月時点)
ローカルのレストラン
| 英語力 | 中級〜上級以上 |
| 資格 | 不要 |
ローカルのレストランは、日本人が集まりやすいジャパニーズレストランより時給がよい傾向があります。
時給の相場は25〜30豪ドル(約2,850〜3,420円)で、最低賃金よりも高いです。
最大の魅力は、現地のオーストラリア人たちと英語でコミュニケーションが取れる機会が増える点です。
注文を聞き取るリスニングやスタッフと会話するスピーキングが自然と鍛えられるため、お金を稼ぐ以上の成果が得られます。
| タビケン留学利用者の体験談
Honokaさん(20代・女性)は、英語がほとんど話せない状態でシドニーに渡航し、100枚以上のレジュメを配り歩いた末にカフェのバリスタとして採用されました。未経験からスタートし、現在はスーパーバイザーに昇進しています。 |
※1豪ドル=約114円で換算(2026年5月時点)
アシスタントナース|資格必須
| 英語力 | 中級〜上級以上 |
| 資格 | 必要 |
アシスタントナースは、正看護師や准看護師を補佐する職種で、主に生活介助の業務を担います。
時給の相場は25〜30豪ドル(約2,850〜3,420円)です。
医療に関わる職業のため中級以上の英語力が必要なほか、Certificate III in Individual Support (Ageing)を修了していなければなりません。
血糖検査やバイタルチェックなどを行う場面もあるため、日本で看護師として働いていた経験がある方は積極的に目指したい職業です。
※1豪ドル=約114円で換算(2026年5月時点)
保育士(チャイルドケアワーカー)|資格必須
| 英語力 | 中級〜上級以上 |
| 資格 | 必要 |
保育士(チャイルドケアワーカー)は、赤ちゃんから幼稚園までの子供たちを施設で一時的に預かり、サポートする仕事です。
オーストラリアの保育士は、所有資格によって収入が変化します。
例えば、保育補助として働くカジュアルと呼ばれる仕事をする場合はCertificate IIIが必要で、時給は32.73豪ドル(約3,713円)が相場です。
クラス担任を目指すのであれば、Certificate IIIに加えてDiplomaの取得が求められます。
※1豪ドル=約114円で換算(2026年5月時点)
オーストラリアのワーホリで稼ぐためのポイント

オーストラリアのワーホリでより多く稼ぐためには、渡航前の準備と現地での動き方が重要です。ここでは英語力・仕事探し・都市選びの3つの観点から紹介します。
- 英語を勉強して日常会話に支障がない英会話スキルを身につける
- 求人サイトとレジュメ配りを併用して仕事を探す
- 募集している求人数や職種が多い地域へ滞在する
渡航前から意識して準備を進めておきましょう。
英語を勉強して日常会話に支障がない英会話スキルを身につける
現地でよい労働条件の仕事を探すためには、一定以上のレベルの英語スキルが必須です。
最低でも日常会話を問題なくこなせるレベルの英語が使えるようになりましょう。
具体的な基準を出すと、IELTSで5.0以上のスコア、または英検2級以上を取得できると好条件の仕事を見つけやすくなります。
英語に自信がない場合は、実際に仕事を探す前に語学学校へ通って英語力を養うのも1つの手です。
求人サイトとレジュメ配りを併用して仕事を探す
仕事探しをする際は、日本人向けの求人サイトだけでなく現地の求人サイトも活用するのが重要です。以下のサイトは、オーストラリアで仕事探しをするときに多くのワーホリ参加者が利用しています。
ネット上の求人だけでなく、レジュメを作って働きたいお店や会社に直接持ち込む方法も効果的です。採用担当に職歴やスキル、やる気をアピールでき、面接のチャンスが広がります。
また、語学学校に通う場合は学校側が仕事の紹介をしているかチェックしましょう。レジュメの書き方や面接のマナー講座を行っている学校もあるため、積極的に利用するのがおすすめです。
| タビケン留学利用者の体験談
濱野大志さん(21歳・男性)は、ブリスベンの郊外でレジュメを30〜40枚配り歩き、ローカルカフェでの仕事を見つけました。職場は自分以外全員オーストラリア人という環境でしたが、英語力と行動力を活かしてメルボルンでの仕事にもつながっています。 |
募集している求人数や職種が多い地域へ滞在する
募集している求人数や職種が多いと、条件のよい仕事を見つけやすくなります。
そのため、ワーホリでは求人数が多い都市へ滞在するのがおすすめです。
オーストラリアの場合、シドニーやメルボルン、そしてブリスベンなどの大都市では求人数が多く、かつ賃金も高い傾向にあります。
ただし、大都市は求人だけでなく求職者も多いです。
そのため、条件のよい仕事に募集が殺到してしまい、結果的に仕事探しが余計に難航する可能性があります。
タビケン留学ならワーホリの準備から現地生活までサポートできます
ワーキングホリデーをするにあたって、ビザや語学学校の手配など、複雑な手続きは一通り自力でする必要があります。
海外に慣れている人ですら頭を悩ませるケースが多いですが、海外初心者や経験が浅い方であればなおさらでしょう。
留学エージェントのタビケン留学では、以下のようなワーホリの渡航準備から滞在中までのサポートを一貫して実施しています。
- 英語力アップに向けた語学学校の紹介
- 仕事確約の就労プログラムの紹介
- 資格・学位を取得するための専門学校/TAFEの紹介(ワーホリ前に資格を取得しておけば、現地で選べる職種が広がります)
経験豊富で、かつ現地の情報にも明るい留学エージェントたちが、詳細な聞き取りを行った上で最適なサポートを提供します。
無料相談も受け付けているため、ぜひ一度ご相談ください。
※タビケン留学では仕事の斡旋や紹介は実施しておりません
オーストラリアのワーホリで稼ぎたい方が知っておくべき注意点

ワーキングホリデーを行うにあたって、見落としがちな注意点がいくつかあります。
よりよいワーキングホリデーを実現するためにも、必ず以下のポイントをチェックしましょう。
同一雇用主のもとで働けるのは最長6ヶ月(6ヶ月ルール)
オーストラリアのワーホリビザには「同一雇用主のもとで最長6ヶ月まで」という就労制限があり、これは通称「6ヶ月ルール」と呼ばれています。どれだけ時給が高く条件の良い仕事を見つけても、半年ごとに職場を変える必要があるため、安定して長期間同じ職場で稼ぎ続けることはできません。
ワーホリビザは学生ビザと異なり、労働時間や職種に制限がありません。そのため、現地でお金を稼ぎたい方にはワーホリビザがおすすめですが、ワーホリビザで働く場合は同じ雇用主のもとで働けるのは最長6ヶ月までです。
また、どれだけ時給が高い仕事を見つけても、半年で仕事を変更しなければなりません。
ただし、一部例外も存在しており、異なる場所で勤務かつ1つの場所での勤務期間が6ヶ月を超えない場合や、オーストラリア全土の動植物栽培に携わる場合などは同じ雇用主のもとで6ヶ月以上働けます。
日本での職歴を生かせば現地の好条件な職種につける場合もある
オーストラリアで仕事を探す場合、重視されるのは仕事の経験の有無です。
そのため、日本での職歴を生かせば現地で好条件の職種につける可能性があります。
例えば、日本人の美容師は技術的な信用が高く、現地在住の日本人を中心に需要が高いです。
ITエンジニアも日本での職歴や実績が評価されれば、即戦力として現地の企業に採用してもらえる可能性が高くなります。
資格があるからといって同一職種で時給が上がることはない
日本では、資格手当てに代表されるように特定の資格を取得すると時給が上がったり、手当をもらえるケースがあります。
職場によっては勉強に必要な教材の費用も出してくれるため、積極的に資格の取得を目指す方も多いでしょう。
しかし、オーストラリアでは資格を有しているからといって時給が上がることはほとんどありません。
ただし、資格の有無によって従事できる職種の幅は広がります。
アシスタントナースや保育士などは資格の取得が必須のため、もし現地でこれらの仕事に就きたい場合は、事前に専門学校に通って資格を取っておきましょう。
税金とタックスリターンの基本を押さえておく
オーストラリアで働くと給与から所得税が源泉徴収されます。ワーホリビザ保持者は課税所得の最初の45,000豪ドルまで一律15%の税率が適用されるため、手取り額を計算する際にはこの点を忘れないようにしましょう。
また、年度末(7月〜10月)にはタックスリターン(確定申告)を行うことで、払いすぎた税金が還付される場合があります。特に年度途中で帰国する方や、収入が少なかった月がある方は還付額が大きくなるケースも珍しくありません。タックスリターンはオーストラリア国税局(ATO)のオンラインシステム「myTax」から申請できます。
参考:Working holiday makers – Australian Taxation Office
オーストラリアでいくら稼いでる?動画で紹介
オーストラリアのワーホリに関するお困り事はタビケン留学へご相談ください

オーストラリアは日本と比べると時給が非常に高いです。現地で仕事が見つかれば、ワーホリに必要な費用をまかなうだけでなく、貯金ができる可能性もあります。
ただし、オーストラリアでは資格や経験の有無で仕事探しの難易度が大きく変化します。
そのため、オーストラリアで仕事を探す場合は現地の専門学校やTAFEで資格を取得するか、インターンを経験して現地企業での職歴を作るのが有効な方法です。
留学エージェントのタビケン留学では専門学校やTAFE留学、そして海外インターンに関するプログラムも取り扱っています。
経験豊富なスタッフが一人ひとりの目的に合わせた最適な留学プランを提案いたします。
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Pacific English Study Gold Coast
パシフィック イングリッシュスタディ ゴールドコースト
Pacific English Study は、晴天に恵まれたクイーンズランド州のゴールドコーストで、2008年に設立された語学学校です。小規模学校ならではの目の行き届いたアットホームな環境と大学認定の学位を持っ講師が組むカリキュラムで、高水準の教育と手厚いサポートで安心の留学生活が送れます。目の前にある世界最高のビーチを楽しみながら、世界中からの友達と一緒に英語スキルを向上させましょう。
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Gold Coast Learning Centre
ゴールドコースト・ラーニングセンター
美しいビーチ沿いに広がるサーファーズ・パラダイス。その中心地に位置するゴールドコースト・ラーニングセンター(GCLC)は、小規模でアットホームな学校です。英語コースと専門コースがあり、リーズナブルな価格も魅力です。
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ILSC Brisbane
アイエルエスシー ・ブリスベン校
アイエルエスシー (ILSC)は通常の英語の授業に加え、幅広い選択授業の中から学ぶことができる学校です。また、徹底した母国語禁止のルールを設けており、英語漬けの環境でしっかりお勉強することができます。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
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Greenwich College Briabane
グリニッジカレッジ・ブリスベン
シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」が2022年にオープンさせたブリスベン校。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
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ELSIS Brisbane Campus
エルシス・ブリスベンキャンパス
先生との20分のプライベートレッスンが何度でも無料受講可、日本人が少なく英語環境でしっかり学べます。就職支援ワークショップやビジネス英語、企業インターンシップにも力を入れており、キャリア志向の方にもおすすめです。
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BROWNS English Language School (Brisbane Campus)
ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール・ブリスベンキャンパス
BROWNSでは一般英語コース、進学英語コースや試験対策コースはもちろん、大人気のバリスタコース、有給インターンシップ、ボランティアプログラムなど様々なコースを提供しています。世界中からたくさんの生徒が集まっているので国際色豊かなキャンパスで世界中に友達をつくることができます!
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Lexis English Brisbane Campus
レクシス・イングリッシュ・ブリスベン校
オーストラリアに7つのキャンパスを持つLexis Englishは、多国籍の留学生が集まり熱心に英語を学ぶ傍ら、午後のアクテビティや週末のエクスカージョンなどを通してたくさんの友達ができる工夫がされています。
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Sun Pacific College Cairns
サン・パシフィック・カレッジ・ケアンズ
サン・パシフィック・カレッジは、温暖な気候と自然豊かなケアンズにあり、多国籍の学生との交流を通じて24時間英語漬けの環境の中で、講師との交換日記やアクティビティで楽しく学べます。校内にある食事付きの学生寮とホームステイから選択することもでき、オーストラリア文化を深く学べます。
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Cairns College of English & Business (CCEB)
ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス
ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ & ビジネス(Cairns College of English & Business)は通常の語学学校と比較して、語学習得のためにとても厳しい学校となっています。徹底したイングリッシュ・オンリー・ポリシーが導入されており、英語漬けの環境でしっかりお勉強したい学生さんにおすすめです。
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ILSC Perth
アイエルエスシー パース校
アイエルエスシー (ILSC)は徹底した母国語禁止のルールを設けており、幅広い選択授業の中から学べる学校です。仕事と勉強を両立させたい方や英語+αで学びたいことがたくさんある方にオススメです。
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Greenwich College Perth
グリニッジカレッジ・パース
シドニーで2005年にオープンし、常時約1,000人の生徒が就学している大人気の語学学校「グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ」。2025年1月から今までは専門コースのみだったパース校でも語学コースで学ぶことができる様になりました。「すべての学生が希望する英語のゴールを達成させる」というミッションを掲げており、高レベルな資格を持つ教師陣とフレンドリーなスタッフの提供に力を入れています。そのため、就学中は先生だけでなくスタッフにも相談しやすい環境が整っており、英語の初心者でも安心して学習できる環境が整っています。
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Lexis English Perth City Campus
レクシス・イングリッシュ・パースシティ校
2023年2月に開校したパースでは2校目になるパースシティ校。ビーチ近くのスカボロー校とは異なり、パースシティ中心地に校舎があり、仕事や滞在先が見つけやすいロケーション。 パース市内ではあるが、静かで落ちついた地域にある。ヨーロッパや南米の学生が多く、フレンドリーな中にもしっかり英語が学べる環境。
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Navitas English Perth
ナビタス・インブリッシュ パース校
Navitas Englishは、シドニーハイドパーク、マンリー、パース、ブリスベン、ダーウィンにキャンパスを構える大規模な語学学校です。講師陣もしっかりとしたキャリアを持っていて、質の高い授業を受けることができます。オーストラリアにある60校以上の大学・専門学校と連携をしていて、大学進学や専門学校の進学にも強い学校です。
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Milner International College of English
ミルナー・インターナショナル・カレッジ・オブ・イングリッシュ
「世界で一番美しく住みやすい街」と言われる西オーストラリアの州都パース。そのシティーの中心部に位置するMilner International College of English は、歴史の長い老舗の語学学校です。アットホームでアクテビティも多く、国籍バランスの良い人気の学校です。ケンブリッジ検定コースに特に力を入れており、しっかり勉強したい方におすすめす。
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Lexis English Byron Bay Campus
レクシス・イングリッシュ・バイロンベイ校
ゴールドコーストから南へ約1時間、ビーチにほど近くゆったりと時間の流れるバイロンベイ。ヨーロピアンに人気の街なので、多国籍な環境ながらアットホームな雰囲気のバイロンベイ校は、日本人も少なく小規模なため、一人一人に向き合った指導が可能となっています。
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Byron Yoga Centre (Byron Bay Campus)
バイロンヨガセンター
バイロンヨガセンターは1988年に創設されたヨガ専門スクールです。オーストラリア政府公認の1年から3年のコースを提供しています。質の高いコースは、全米ヨガアライアンスにも認定されていますので、日本のみならず世界で通用するヨガインストラクター資格が取得できます。
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Lexis English Sunshine Coast Campus
レクシス・イングリッシュ・サンシャインコースト校
ブリスベンから北へ車で約1時間のサンシャインコーストの中心地、Maroochydore(マルチドール)に位置するLexis English サンシャイン校は、小規模でアットホームな雰囲気。学校からは美しいビーチが眺め、ビーチリゾートライフを楽しみながらしっかりと英語が学べます。
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Navitas English Darwin
ナビタス・イングリッシュ ダーウィン校
Navitas Englishは、シドニーハイドパーク、シドニーマンリービーチ、パース、ブリスベン、ダーウィンにキャンパスを構える大規模な語学学校です。講師陣もしっかりとしたキャリアを持っていて、質の高い授業を受けることができます。オーストラリアにある60校以上の大学、専門学校と連携をしていて、大学進学や専門学校の進学にも強い学校です。
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Lexis English Noosa Campus
レクシスイングリッシュ ヌーサ校
Lexis Englishヌーサ校は、暖かな気候と青い海、美しいビーチに囲まれ、ゆったりとしたライフスタイルを楽しみながら英語を学ぶことができます。ケンブリッジ検定やIELTS試験対策コース、英語+サーフィンなど幅広いコースから自分に合ったスタイルの英語を学ぶことができます。
Lexis English Noosa Campusについて詳しく見る※タビケン留学でのお申し込み者数をもとにランクづけ







































