留学/ワーホリで必要な持ち物リスト【2025年版】目的別に持って行ってよかったものを紹介

留学やワーホリをするにあたって、現地に何を持って行くか悩む方は多いです。

特に海外経験が浅い場合、現地で何が売られており、何が売られていないか十分に把握できません。

その結果、不安感から大量の荷物をパッキングしてしまい、空港の預け入れ荷物の重さ制限をオーバーしてしまう方もいます。

本記事では、日本から持っていった方がいいもの、そして現地で購入できるものについて解説します。

パッキングに関する悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてください。

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ワーホリ・留学の持ち物の必需品

スーツケース

ワーホリや留学をするにあたって、以下のリストのものは確実にパッキングしておきましょう。

  • パスポート
  • ビザ
  • 航空券
  • 現金
  • クレジットカード
  • 海外保険証明書

リストに記載した荷物のうち、パスポートは出入国するために必ず用意しなければなりません。

ビザは滞在期間によっては必要ないこともありますが、必要な場合は発行までに時間がかかるケースもあるため、時間に余裕を持って申請してください。

また、紛失した時に備えて、コピーも用意しておくと安心です。

現金に関しては、空港や現地で換金できるため、必要最小限でも問題ありません。

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手荷物で持っていくものリスト(機内に持ち込む持ち物)

手荷物には、重さや個数の制限が設けられています。

預け荷物と同様に、事前に各航空会社の荷物の規制を確認しましょう。

パスポート
忘れずに持参してください。いつでも出せるところにしまっておいた方が、必要時すぐ取り出す事ができます。
航空券・Eチケット
事前に紙にコピーをしておいたり、スマホやタブレットに保存していつでも出せるようにしておけば安心です。
クレジットカード
海外では、支払いはクレジットカードが主流です。また、契約や身分証明の時にも必要となる場合があるため持っておきましょう。
*VISA, MasterCardをおススメします。JCBは一部の店舗でしか利用できません。
 スマートフォン
SIMフリー携帯(SIMロックが解除してある携帯電話)を日本から持って来れば、現地SIMカードを買ってすぐ使うことができます。SIMフリー携帯をお持ちでない方は現地で購入も可能です。スマートフォンは慣れない海外で地図、電車やバスの乗り換え確認が簡単にできるので便利です。
 滞在先の住所・地図&電話番号
スマートフォンに記録するか、メモに残すなどをして保存しておいてください。迷ったり、移動する時にすぐ出せる状態だと安心です。
筆記用具
飛行機の中で入国カード記入するため、ボールペン1本は、入れておいてください。
現地通貨
現地の空港についてからの移動に必要な最低限のお金を持っていると安心です。タクシーや電車・バスに乗る際に必要となります。クレジットカードと現金の両方を持っておくことをお勧めします。日本円を換金する場合は、日本で換金するよりも、現地到着後に両替した方がお得です。
 日本円
現地に到着後ある程度の期間生活できる分の日本円を持ってきてください。現地でレートの良い両替所で必要に応じて現地通貨に両替するのがおすすめです。
 海外保険証明書
海外旅行保険の書類や証明。何かあった時すぐ出せるようにしておけば安心です。
 入学許可証
学校に行く方は、学校から発行された入学許可証を持参ください。スマートフォンやタブレットに保存しておきましょう。紙にコピーして持って来るとより安心です。
国際免許証
海外で運転をしたい方は日本で国際免許証を取得して、日本の免許証と一緒に持っておきましょう。
メガネ 普段はコンタクトレンズを着用している方も、機内はとても乾燥しているのでメガネを持っていくことをお勧めします。
化粧品 特に肌の乾燥が気になる女性の方などは少量のスキンケアグッズを持っていくと良いでしょう。ただし、機内に持ち込める液体類には制限があるので必ず規定に従うようにしましょう。
上着 いつでも体温調整できるように薄くて軽い、羽織れるものを1枚持っておくと安心です。
ノートパソコン・タブレット 日本で長年愛用してきたものがある場合や英語でのパソコン操作が不安というい方は日本からノートパソコンやタブレットを持ってきましょう。できればあまりかさばらない薄いものがおすすめです。
モバイルバッテリー 旅行や外へ行く時は、モバイルバッテリーがあれば安心です。インターネットが使えれば、たいていのことは何とかなります。
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携帯の充電器 携帯を充電するのに必須です。予備もあると安心です。

預け荷物で持っていくものリスト(スーツケースに入れるもの)

預け荷物は、重量の制限内に収める必要があります。

自分にとって何が必須な持ち物か、優先順位をつけながらパッキングを進めていきましょう。

現地で買えるものは現地で購入した方が、荷物を減らすことができます。

日用品

日用品は、他のものと比べてかさばりやすいものが多いです。

そのため、パッキングを始める前にしっかりと何をどのくらい持っていくのかを決めておく必要があります。

シャンプー・リンス類 特にこだわりがない場合はかなりかさばることから、現地での購入をおすすめします。しかし、最初の数日間用に旅行に持っていくような小さめのものを持って来ると良いでしょう。
歯ブラシ 現地で売られている歯ブラシは日本の物と違いヘッドの部分が大きいので日本のもので使い慣れているという方は多めに持ってきた方がいいかもしれません。
歯磨き粉 こちらもよほどこだわりがない限り現地での購入をオススメします。海外はホワイトニング文化が日本よりも強いので歯磨きに関しては日本のものよりいいものが手軽に購入できます。
洗顔フォーム こだわりがない方は日本よりも安く購入できるため、大量に持ってくる必要はありません。
化粧品・メイク落とし スキンケアに関しては肌が弱い方はできるだけ日本から持ってきた方がいいでしょう。メイク用品に関しては日本のものの方が質が良いと感じる方が多いです。
 髭剃り・カミソリ 肌がデリケートな方は日本からの持参をオススメします。現地でも購入することは可能です。
 目薬 こだわりがある方は必ず持ってくるようにしましょう。日本の方が質が良く比較的安値で購入できる印象があります。
 ブラシ・くし 愛用のものがあれば持って来ましょう。
 爪切り 日本製の爪切りは性能が非常に良いため持って来ましょう。
 耳かき かさばるものでもないため、日本から持って来ましょう。
コンタクト 現地で購入することも可能ですが、割高なため日本から持ってこれる分は持ってきた方がお得です。
コンタクト保存液・洗浄液 現地で購入が可能ですが、不安な方は日本から持参されることをおすすめします。
メガネ 普段着用しているものはもちろんのこと、予備で1つ持っておくと安心です。現地で購入することも可能ですが、日本よりも割高です。
日焼け止め 日本のものは質が良いと言われる一方で、現地の紫外線対策には現地製品が適しているという意見もあります。必要に応じて準備しましょう。
ポケットティッシュ 日本では街中を歩いているだけでもらえてしまうものですが、海外にはそのような文化はないため持ち運び用に持参をおすすめします。
タオル類 2〜3枚で十分です。現地で安値で購入可能です。
生理用品 現地でも購入可能ですが、日本製の方が質が高いと感じる方が多いです。ただしかさばるため、大量に持ち込むのは難しい場合があります。

 

衣類

衣類も、しっかりと取捨選択しないとかさばってしまいがちなもののひとつです。

現地で購入できるものはなるべく現地で購入しましょう。

また、洗濯することも考えて持っていくようにしましょう。

トップス 約7枚(例)Tシャツ=4枚・ポロシャツ=1枚・シャツ=2枚
ボトムス 約5枚 ズボン・スカートなど
下着 約1週間分
靴下 約1週間分
ジャケット・アウター 普段着るもの数枚と、フォーマルな場で着れるものを1枚持っていくのが理想です。
パーカー・カーディガン 荷物にならないような薄手の軽いものがあると便利です。
約2足 サンダルやスリッパは荷物に余裕があれば持っていってもいいかもしれません。
サングラス 紫外線が強いエリアでは必須アイテムです。もちろん現地でも購入可能ですが、サングラスの形が日本人の顔の形に合わないことがあったりするので、日本から使い慣れたものを持ってくることをおすすめします。
帽子 必ず持っていった方がいいです。
パジャマ 渡航エリアによっては夏でも夜になると冷え込む場合があるため、薄手のパジャマと厚めのパジャマの2タイプ用意しておくと便利です。
ベルト 必要な方は持っていった方がいいです。
水着 ビーチやプールに行く予定がある方は、持っていくと良いでしょう。
マスク  日本のマスクは安い上に質が良いので、持ってくると便利です。
タイツ・ストッキング フォーマルな場面で履く機会がある方は、日本製の方が質が良いため、持参をおすすめします。

 

電化製品

電化製品に関しては、電圧やコンセントタイプが日本とは異なります。

持ってくる電化製品が現地の電圧に対応しているか、必ず確認しましょう。

電圧が世界対応しているものは、コンセントの変換器があれば海外でも使用可能です。

変換器・変圧器 日本製の電化製品を持ってきて使いたい方は、必ず海外の電圧にも対応しているのか確認してから持ってくるようにしてください。海外の電圧に対応していない場合は必ず変圧器や変換機を持っていきましょう。
ヘアードライヤー・ヘアアイロン ドライヤーは電圧の違いで高確率で壊れるため、現地で購入するのがおすすめです。ヘアアイロンは海外対応のものであれば持参可能ですが、現地で安価に購入することもできます。
カメラ 今の時代、スマホに搭載されているカメラでも十分綺麗な写真を撮ることは可能ですが、もし写真を撮ることにこだわりがある方は一眼レフやGoProなどもおすすめです。

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医薬品

医薬品類は、検疫で薬の名前を聞かれた時に、英語ですぐ答えられるようにしておきましょう。

もし不安な場合は、薬の箱に薬の名前を英語で書いた付箋を貼っておくのもおすすめです。

また、常備薬や飲み慣れた薬がある場合は必ず日本から持って来るようにしましょう。

風邪薬・頭痛薬 慣れない海外での生活で体調を崩すこともしばしばあるかもしれないので、少し多めに持っていくと安心です。
胃腸薬 急な食事の変化で腹痛を起こすことも少なくないです。
酔い止め 特に乗り物酔いがひどい方は持って行くことをおすすめします。
ムヒ エリアによっては蚊がいるため、持ってきたい方は持ってきましょう。
ニキビ薬 食事の急な変化や慣れない環境でのストレスで肌が荒れることあるので、使い慣れたものがある場合は持ってきましょう。
絆創膏 日本の絆創膏は質がいいので荷物にならない程度に持ってくるといいでしょう。

 

その他

筆記用具 ボールペン1本でもいいので必ず何か一つは持ってきましょう。また、日本製の文房具はとても質がいいので消しゴムやペンでもし使い慣れたものがあるならかさばらない程度にある程度ストックを持っていくのもいいかもしれません。
ノートやルーズリーフ  現地でもノートなどはもちろん購入できますが、日本のものに比べるとかなり質が落ちるので、日本からできる限り持ってくるのがおすすめです。
USBメモリ 学校の課題でエッセイを提出したり、プレゼンでスライドを作ったりする際にデータを保存できるので、持っている方は持ってくるのもいいかもしれません。
裁縫道具 ボタンが取れてしまった時などに使えるので持って来ましょう。
日本食 現地でも購入可能ですが、日本で購入するよりはもちろん値段が張るので、インスタントお味噌汁や、持ち込み禁止物に該当しないものを持って行くのもいいかもしれません。
お土産 ホームステイの予定がある方は日本からお土産を持って来ましょう。
折りたたみ傘 現地でも購入可能ですが、日本の折り畳み傘は丈夫で長持ちするため持参をおすすめします。

 

[番外編]日本から持って行ってよかったもの

実際の留学生からの声で多い「ああ、日本から持ってくれば良かったなぁ…」というものをまとめてみました。

もし荷物に余裕があれば、ぜひ参考にしてください。

保冷バック お弁当を持ち運ぶ際に便利ですが、現地ではあまり見かけません。デザインの選択肢も少なく、価格も高めです。
お弁当に持っていく用のケース付きのものと、普段家で使う用の2種類を持ってくると良いです。現地で購入可能です。
イヤホン(予備) 日本で購入した方が割と安く、質の良いイヤホンが購入可能です。予備も含めて持参するのがおすすめです。
ハンガー 日本のように伸縮するタイプのハンガーは海外ではあまり見かけません。かさばらない程度に持参すると便利です。
マスキングテープ 張ってはがせるテープは割と重宝します。ノートやいろんなところに付箋やメモ代わりにもなったりします。現地で買うと高いので、日本から持ってきても良いかもしれません。
文房具 日本の文房具は本当に安くて質がいいです。
ヒートテック 冬場に重宝するヒートテックは現地でも購入可能ですが、日本で買うよりかなり高値で買うことになるので持ってこれるだけ持っていきましょう。
 洗濯ネット 洗濯ネットは、日本のダイソーなどで購入することができます。かさばらないため、日本から持参すると便利です。
整髪料 髪に付けるクリームやワックスなどは日本人には日本製が1番。海外のワックスやジェルは日本人の髪質に合わずなかなかうまく使えなかったりします。
パスポートのコピー パスポートのコピーはパスポートを紛失した際にあると便利です。
パスポートサイズの写真 パスポートを紛失した際に再発行する時に必要となります。
戸籍謄本/抄本(原本) こちらも、パスポートを再発行する際に必要な書類となります。6ヶ月以内に発行した物が必要となります。

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持ち物準備で知っておくべき4つのポイント

空港を移動する人

パッキングをスムーズに行うにあたって押さえておきたい4つのステップは、以下のとおりです。

  1. 各航空会社の荷物の規定を把握する
  2. 持ち込み禁止なものを把握する
  3. 自分に合ったスーツケースやかばんを用意する
  4. 持ち物リストを参考にパッキングする

それぞれの工程について、順番にチェックしていきましょう。

1.  各航空会社の荷物の規定を把握する

各航空会社によって、荷物には持っていける重量やスーツケースの大きさの制限が異なるため、パッキングを実際に始める場合に把握しておく必要があります。

また、重量規制やスーツケースの重量の制限は、各航空会社によって異なります。

下記に人気の航空会社の荷物に関する各規定をまとめたため、まだ確認していない方は確認しておきましょう。

一覧に自分の利用する航空会社がない場合は、各航空会社の公式HPをチェックしてください。

 航空会社名  クラス  個数  重量 大きさ
全日空(ANA)  エコノミー
クラス
 最大2個
まで
 23㎏
(1つあたり)
3辺の合計が158㎝以内*1
 日本航空(JAL)  エコノミー
クラス
 最大2個
まで
 23㎏
(1つあたり)
 3辺の合計が203㎝以内*1
JETSTAR *2  エコノミー
クラス
 制限なし  32㎏
(1つあたり)
1辺の長さが1m以内
カンタス航空  エコノミー
クラス
 最大1個
まで
 23㎏
(1つあたり)
 3辺の合計が158㎝以内*1
 AIR CANADA  エコノミー
クラス
最大3個
まで
 32㎏
(1つあたり)
1辺の長さが292cm以内*1

※ 2025年3月時点の情報です
*1 3辺の合計=縦×横×高さ
*2 預け荷物は別途有料(チケット料金に含まれない)

2. 持ち込み禁止なものを把握する

それぞれの航空会社の荷物やスーツケースの規定を把握できたら、パッキングを始める前に現地で持ち込みが禁止されているものを確認しましょう。

オーストラリアやカナダは持ち込みの規制が厳しく、違反すると罰金などのペナルティを受ける可能性があります。

持ち込み禁止の荷物については、オーストラリア大使館カナダ大使館の公式HPを確認するのがおすすめです。

また、以下で持ち込み禁止物から検疫での流れをまとめた記事を取り上げているため、しっかり目をとおしておきましょう。

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3.自分に合ったスーツケースやかばんを用意する

次に、手荷物用のかばんや預け荷物用のスーツケース、大きなかばんなどを用意します。

スーツケースやかばんを選ぶ際は、自分の体格に合っているかを重視してください

体格に合わないスーツケースやかばんは、身体への負担が大きくなり、余計な疲れの原因となります。

また、スーツケースは似ている色、デザインのものが多いです。

そのため、自分だけが認識できるベルトやステッカーを貼っておくと、荷物を受け取る時に間違いが発生するリスクを減らせます。

スーツケースに関する詳しい情報を見る

4. 持ち物リストを参考にパッキングする

準備が整ったら、スーツケースやかばんに荷物をパッキングしていきましょう。

忘れものがないように、持ち物リストを活用するのがおすすめです。

持ち物リストを用意するのが面倒な場合は、このページの持ち物紹介をぜひ参考にしてください。

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留学の目的別に持ち物の必需品を紹介

海外へ渡航するにあたって、渡航者は自身の目的に合わせて荷造りを進める必要があります。

以下では、パッキングの時に必ず荷物に入れておきたい必需品を紹介します。

必需品は渡航の目的別に取り上げるため、順番にチェックしていきましょう。

ワーホリ・留学の必需品

渡航場所によって荷物の内容は異なりますが、オーストラリアのような温暖な国へ渡航を検討している場合は以下のものを用意しましょう。

  • 水着
  • サングラス
  • 帽子
  • 日焼け止め

特にオーストラリアでは、日本にいる時以上に紫外線対策を徹底してください。

オーストラリアの紫外線は日本より強く、対策を怠ると皮膚ガンを発症しかねません。

また、以下で取り上げる現地で役立つおすすめのアプリもチェックしておきましょう。

オーストラリアの紫外線に関する詳しい情報を見る

オーストラリア留学におすすめのアプリ32選に関する詳しい情報を見る

2カ国留学の必需品

昨今注目を集めている留学形式として、2カ国留学の名前が挙げられます。

2カ国留学とは、1カ国目で語学の勉強をしつつ海外生活に慣れてから、2カ国目の本命の国へ渡航するスタイルの留学です。

1カ国目に安価で渡航できる国を選択することで全体の費用を抑えられる、2カ国目での生活をスムーズに始められるなどのメリットがあります。

1カ国目の渡航先として人気が高いのがフィリピンですが、フィリピンに渡航する場合は以下のリストのアイテムをパッキングしてください。

  • 小銭入れ
  • お薬
  • 虫除けスプレー
  • 日焼け止め
  • リップクリーム
  • ビーチサンダル
  • マスク

リストの必需品の中でも、虫除けスプレーを忘れないようにしてください。

フィリピンには蚊が多く、デング熱やマラリアに感染する可能性があります。
フィリピン留学の持ち物に関する詳しい情報を見る

フィリピンの気候と服装に関する詳しい情報を見る

Co-op(コープ)留学の必需品

カナダのCo-op留学とは、有給インターンシップに挑戦できる留学制度です。

語学学習のみならず、現地で実務経験が積めるため、将来の選択肢を大きく広げられます。

インターンシップ先によっては、給料をもらえる点もCo-op留学の魅力です。

Co-op留学の場合は、以下のアイテムを確実に荷物に加えましょう。

  • ヒートテックをはじめとする極暖系インナー
  • 軽くて重ね着しやすいダウン
  • 手袋
  • マフラー
  • ニット帽
  • 防水ブーツ
  • 厚手の靴下

エリアによって異なりますが、カナダの冬は日本のそれとは比べものにならないほど厳しいです。

そのため、防寒や防風対策は徹底してください。

なお、防寒具類は日本から持ち込むよりも現地で調達した方がよいです。

現地調達の方が荷物を減らせますし、現地の気候に合わせて作られた商品を入手できます。

荷物を減らす方法として、渡航の時期をずらす、気候が温暖なエリアに渡航するなども有効です。

カナダのワーキングホリデーの持ち物に関する詳しい情報を見る

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女性必見!これって現地調達…?日本から持っていくべき…?

以下では、女性の皆さんがパッキング中に悩みがちなものを女性目線でまとめています。

荷造りの際は、ぜひ参考にしてください。

化粧品・スキンケア

化粧品やスキンケア商品に関しては、使い慣れたものがある方は必ず日本から持って行くことをおすすめします。

海外と日本ではスキンケアの文化が異なっており、日本では一般的な化粧水もなかなか見つけられません。

アジア系のショップに行けば入手可能ですが、輸入品のため日本より価格が高く設定されています。

また、乾燥対策用で重宝しているスキンケア商品があれば、日本から持って来ましょう。

もちろん海外にも乾燥対策の商品はありますが、肌に合わない場合があります。

そのため、使い慣れているものを持ってくるのが安心です。

化粧品に関しても、日本のコスメは本当に高品質です。

ファンデーションやBBクリームなど、直接肌に触れるものは日本から持ってきた方がよいでしょう。

ただし、リップやアイライナーなどは、現地調達でも問題ありません。

生理用品

女性の場合、現地で必ず使用することになる生理用品について聞けず、困っている方も多いでしょう。

結論から述べると、そこまで気にしない方やこだわりがない方は、海外のナプキンでも問題ありません。

ただし、日本のものと比較すると質はあまり高くなく、種類も豊富とは言い難いです。

海外では、ナプキンよりもタンポンの方が主流のため、タンポンの種類はたくさんあります。

また、タンポンの方が安いため、日本であらかじめタンポンに慣れておいてから現地で使う方法もおすすめです。

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ワーホリや留学先に荷物を送る方法

どうしても荷物が多くなってしまう場合は、日本から事前に送るか、後から現地へ送ってもらう方法もあります。

現在海外向けの郵便に対応している輸送サービスは、以下のとおりです。

荷物は運搬の最中に壊れたり汚れたりしないように、丁寧かつ頑丈に梱包してください。

日本で生活しているとイメージできないかもしれませんが、海外の配送サービスは想像以上に雑です。

また、食料をはじめ、現地のルールによっては日本から小包で送れないものもあります。

思わぬトラブルを招かないためにも、送ってよいものとそうでないものをしっかり理解しておきましょう。

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【オーストラリア在住が語る】ワーホリ・留学で持ってくるべき持ち物を動画で解説

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パッキングは「すぐに終わらせられるだろう」と思ってしまい、後回しにしがちです。

しかし、実際に始めてみるとわからないことが多い、持っていきたいものがすべて入りきらないなど、さまざまな問題が発生します。

パッキング以外にも、留学に行くにあたって準備すること、ものはたくさんあるため、本記事を参考にして効率よく準備を進めてください。

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